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オーディションや、発表の場で緊張してしまう人へ

こんばんは、和田宏治です。

今日は俳優として必要な、緊張、アガリに対する対応策のお話を少し。

俳優の方がオーディション、稽古で緊張してしまう事、ありますよね。
俳優をやられていなくても、会議や朝礼などで発言を求められた時、
セレモニーでの挨拶など、緊張してしまう場面に出くわす事は多いと思います。

手が震えて、足がジンジンする。頭が回らず、
自分の目はどこを向いてるかわからないのに、周りからの目線ばっかり感じてしまう。
喉がカラカラで、今喋ったら、間違いなく痰が絡む!

書いてるだけで、怖くなってきました…
誰しも経験することですね。
ちなみに、足がジンジンして、手が震えるのは、人体の生理反応だそうですよ。
「ここから逃げ出したい!」という気持ちから、血流が足に集中するため、その他の部位への血流が減るからだそうです。

さて、
そういった時によく耳にするのは「周りをカボチャだと思え」ですよね?

でも、これは実は間違いなんです。
周りをカボチャだ!と思っている内は、緊張が解ける事はありません。

ーーーーここからちょっと専門的な言葉を含みますーーーー

最高の演技講師、コンスタンティン・スタニスラフスキーの提唱したスタニスラフスキーシステムの中に、注意の輪、もしくは集中の輪と言われるメソッドがあります。
これは、台詞を言う上で、正確な感情をつかむために使われるメソッドですが、
それと同時に、舞台の上で行き場をなくした俳優が復活するために使われるメソッドでもあるのです!

第一から第三の輪の中をスムーズに移動する手法を身につける事で、台詞のセンテンスを細かく分析する。
また、自身の立ち位置や、感じているものに触れるために、余計な情報をカットする。そんなメソッドです。

※注 これは、私の解釈による説明ですから、他の人から聞いたのと違うかもしれません。

気になった方、ぜひレッスンにお越しください(笑)
演技レッスンって、俳優以外の方でも勉強になる事は多いですよ?
アガリ症の方は、ぜひ。

ブログでは、俳優を目指している方以外にも使えそうな、演技メソッドのお話もちょこちょことしていこうと思いますので、よかったら目を通してくださいね。



では。

 

(2016年3月29日(火) 18:05)

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この記事を書いたコーチ

芸大で学んだメソッドが武器!役者が教える個性の活かし方・舞台でのテク

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