サイタ趣味の習い事演劇スクール演技大阪 わたべ演劇堂 スクールブログ わたべ演劇堂 ...

わたべ演劇堂 スタートします!

平成28年 3月 29日

本日より、わたべ演劇堂がスタートします。
経験者は勿論、初心者の方もウェルカムです!
プロ志望の方にも対応したレッスンもご用意しております。


さて、皆さんは幼少期(今もまだ現役?)に○○ごっこ(おにごっこは除く)で遊んだことがあると思います。
基本的にやることは同じです。ステージが上がればその完成度は高いものを要求されますが、○○ごっこが演技の根底にあるというのが私論であり持論です。


お芝居・演技を学ぶにあたり、今一度○○ごっこの気持ちを思い起こして欲しいと思います。それが演劇を楽しむコツだと思います。




「さあ、ショーの始まりだ! 存分に楽しんでくれ! 最高の一時にしようぜ!」
「さあ、ショーの始まりよ! 存分に楽しんでちょうだい! 最高の一時にしましょ!」

このセリフ、どこで、どんな人物が、どんな風に喋っているのか?想像してなりきってみましょう。


私自身もまだまだ勉強中の身です。皆さんをみて気付かされることも沢山あると思います、それがまた楽しみでもあります。

お待ちしてますよ


 

(2016年3月29日(火) 16:27)

次の記事

この記事を書いたコーチ

あの有名スクールの元講師!舞台役者~声優まで、貴方の武器を伸ばす指導

新着記事

お芝居を志す人の多くがぶち当たる大きな壁、『台詞の暗記』。 覚えられる人、得意な人は問題なくクリアしますが、苦手な人には大きな心配の種でしょう。「台詞を覚えるのが嫌だから声優になった」という人も知っています。 さて、その方法は色々あると思いますが、自分に合ってないと効果は薄いし非効...

体験レッスンから入会、本レッスン、そして継続している方は多くはありませんが、その中からプロとしての手応えを掴めるところにきた人が出たことは嬉しい限りです。 その方は所属事務所が決まり(スカウトと言っても良いかも知れません)さらに、初めて受けたオーディションも合格、映画出演が決まったそうで...

役者にとって必要な要素の一つとして、≪経験≫というものがあります。 演じる際のヒントとしてこの経験が豊かであれば、これを活かすことが可能です。また、細かな部分の表現に役立ちます。 とすると、人生経験の浅い若者は不利なのか? とも言い切れないのですよ。 こ...

とあるレッスンで歌うたいの生徒さんの発声法が、舞台演技に於ける発声とは違うのだなぁ、と改めて思い知りました。 歌(オペラ)では頭部から声を貫き、会場に反響させるような感覚で声を出すのが言いようです。しかし舞台においてはどちらかといえば、腹で支えてバズーカ砲のようにドカン!と声を出すの...

この半月で5~6人の体験レッスン、及び通常レッスンがありました。 それぞれに目的・目標があり、レッスンの内容も様々でした。 舞台で本番を迎える方には実践的なアドバイスが中心になりました。 ただ、演技は初めてだったので台本の読み方や、演技へのアプローチの方法などで迷いがあったようですが...

ブログ記事 ページ先頭へ