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役の精度を高めるには何が必要か・・・⁈

今日もご覧いただきありがとうございますー。

今日、レッスンに出かけるときに、あれー、今日、なんかの日だったんだけど、なんだっけ?なんだっけ?と考えていたら、師匠の命日でした(≧∇≦)

師匠の命日にアクティングコーチの仕事ができて、ほんとに幸せだなぁと思います。

いつもこちらのスペースをいただきありがとうございます。

女優として、役の精度を高めるのに一体何が必要なのかを考えてみたのですが、まず一番最初に必要なことは台詞を明瞭に正確に話すということでしょうか?

最近の生徒さんをみていると、口を開けて話さない方が多いので、日頃から口を大きく開けて話すことを意識してくださいといつも皆さんに私は言います。

次に正確に話すことばかり意識がむくと、頭を使って話すことになりがちなので、気持ちに集中して、正確に台詞が話せるよう徹底的に台詞をいれる・・・いろんな練習法はあるかと思いますが、このお話は以前ブログをご覧ください(笑)

二番目は役作りでしょうか・・・?時代劇や現代劇問わずですが、その役を演るために必要な要素を集めて、体験ができることは体験し、見聞を広める・・・。
体験できないことは想像して、作る。もしくは当時の様子がわかる人がいれば、話を聴く。
そのお話やシーンに似た映画やドラマ、舞台を観る。本や映像資料が必要ならば、国会図書館にいく。


役作りをして、役の裏付けをしておけば、それを表に見せることはないのですが、わからないことも不安に思うこともないですし、その役で、その場に居られることができるのでなにかあっても応用がききます。

最後はどれだけその作品世界に没頭できるかでしょうか・・・?
具体的な美術がしっかりあればよいのですが、最近ではCGの映像も多く、クロマキー機能のため、ブルーバックやグリーンバックの前で、お芝居をするという場合も多いので、より作品世界の理解度、想像力、没頭できる集中力が必要になって来るような気がしてます。



そういえば、私が邦子という役を演っているときに、ある日、師匠にこんなことを言われました。
「里美が邦子をどう思うか?邦子が里美をみたらどう思うか?」

・・・こう思うなぁ、邦子はああ思うだろうなぁと当時は想いを巡らしたのでした。

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!


 

(2015年8月18日(火) 17:17)

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この記事を書いたコーチ

「篤姫」など、時代劇に多数出演!子役~シニアまで演技指導の経験も豊富

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