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野外劇について(7)

ええっと、、、
久しぶりの更新になります。。。
ちょいと俳優学校の発表会や、
次回作品の取材などでジタバタしておりました。
すいません。。。
楽しみにしている数少ない読者の方々、
お待たせいたしました。

*** *** *** ***

小雨の降る中、ほぼ予定通りにテントが建てられた。
キャパは140人ほど。
本舞台であるラフレシアのほか、
楽屋用テント、倉庫用テント、飯場・ゲスト用サブテント、受付用テントが建てられる。
照明が吊られ、スピーカが設置される。
日暮れ、照明が入る。

『えー、かんじやん。』

照明が入ると雰囲気が違ってくる。

宴会場、見世物小屋、サーカス小屋、はたまた卑猥でサディスティックな催し小屋・・・。
感じ方や受け止め方はどうあれ、これは我々の力で建てたものなのである。
ラフレシア本体は楽市楽座の持ち物かもしれないが、9劇団の力が集まって建てた我々の小屋なのである。
お仕着せの演劇祭ではない、9劇団のお祭りである。
あかりが入った時の感激はみな何も言わなかったが、それぞれがここまで来た道のりを思い描いていたはずである。

前夜祭。
9劇団それぞれが出し物を披露した。
うちの劇団では女の子達のダンスである。
総勢13名。
中学1年から高校1年までのダンスである。
他劇団もいろんな出し物があった。
太極拳あり、一人芝居あり。漫才やトリオ漫才までもあった。
中には「行き過ぎた」ものもあった(ようだ)が、それはそれで面白かったのである。
「宴会芸」と非難されようとも一向に構わない。
本来、劇場とは野蛮な場所である。
(シェイクスピアの時代なんかかなり野蛮で卑猥な世界だったようだ。)
野蛮で人間の野心や欲望の渦巻く世界である。

何度も言うが、何もないところから立ち上げた9劇団の演劇祭が今始まったのである。
それぞれが今、新しい風をおこそうとしているのである。
自身の力で。

<続く>

 

(2015年4月16日(木) 21:33)

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この記事を書いたコーチ

自らの劇団にて若手を指導。映画にも携わった舞台・映像演技のエキスパート

さいとうの演技学校
齋藤勝 (演技)

梅田/大阪・天王寺・京橋・天満・萱島・大和田・西三荘・天満橋・北浜・淀屋橋・心斎橋・...

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