全国5万人が受講している「サイタ」

演技学校・レッスン

演技学校・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事演劇スクール演技東京 魅力を引き出す、演技レッスン スクールブログ 時代設定の受け...

時代設定の受け止め方

時代劇や、戯曲、古典劇など、
その時代背景にあった設定を表現するのは、とても難しいですよね。

風習や、時代時代のモラルも違う。

それを、現代とすり合わせる。
という事を、数々の脚本家、演出家。そして、役者たちがやってきました。

そんななかで、最近ふと疑問に思ったのが、


「本当にその設定はあっているのか?」


です。

最近、テレビなどで「歴史の真相」と題して、
教科書などで習ってきた歴史と、最新の歴史学によって解明したことが
大きく変わってきています。

鎌倉幕府の「1192作ろう」然り。

「大名行列では、皆土下座をしていなくても良かった」など。

そして、時代劇と言えば、「刀」による殺陣(アクション)

自分も、ある殺陣師に「サムライらしく」と言われましたが。
最近の古武術研究では、かなり、時代劇の動きと違っていることもあるようです。

剣道の「左手でコントロール」も、古い文献などでは、右手コントロール説も
でているようです。

まぁ、殺陣はそんな中でも「見栄え」を、研究されているので、
これはこれで、正しいこともあるのでしょう。

ただ、そのへんも含め、色々な設定を、そのままの角度ではなく
「自分たちの生活に近いものもある」と、心をはせてみると
表面上の設定以上のものが、出てくるのかもしれませんね。

 

(2014年12月8日(月) 13:33)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

アクション系もおまかせ!あなたに潜んでいる演技の才能を開花させませんか

魅力を引き出す、演技レッスン
西岡資裕 (演技)

渋谷・原宿・新宿・高田馬場・池袋・上板橋

ブログ記事 ページ先頭へ