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趣味の習い事演劇スクール演技大阪 さいとうの演技学校 スクールブログ 七五調

七五調

前のブログに「日本語の持つリズムが七五調」と書きました。
そのいい例をご紹介します。

みなさんご存知の「花」
作詞は滝廉太郎。

  春のうららの 隅田川
  のぼりくだりの 船人が
  櫂のしずくも 花と散る
  ながめを何に たとうべき

  見ずやあけぼの 露あびて
  われにもの言う 桜木を
  見ずや夕ぐれ手をのべて
  われさしまねく 青柳を

  錦おりなす 長堤(ちょうてい)に
  暮るればのぼる おぼろ月
  げに一刻も 千金の
  ながめを何に たとうべき
  ながめを何に たとうべき

(中学の時に習ったな~。。。)

ご覧の通り、完璧なまでの七五調です。
ということは、、、

「春のうららの 隅田川」
のフレーズだけで、
これ全部歌えちゃうんです。

ためしに歌ってみてください。
ね、ちゃんと歌えるでしょ。
おまけに最後は感動的な終わり方です。

他にもたくさんあるので、
探してみてください。
でも、音楽の授業でやると怒られるかも。。。

 

(2014年11月22日(土) 18:20)

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この記事を書いたコーチ

自らの劇団にて若手を指導。映画にも携わった舞台・映像演技のエキスパート

さいとうの演技学校
齋藤勝 (演技)

梅田/大阪・天王寺・京橋・天満・萱島・大和田・西三荘・天満橋・北浜・淀屋橋・心斎橋・...

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