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淸水優司コーチへインタビュー

Q1スクールで大切にしていること、教えてください!

仕事で使うAccessの教室

Accessで大切なことは表(Accessではテーブル)をいかに無駄なく長期的に使用できるものにすかです。これをデータベース(いかDBと書きます)の正規化と呼ばれています。

Excelではセルの形式が「標準」というものがあり数値、文字、時間など混在して入力可能でしたが、Accessはこのところが大変厳密になっています。入れるデータの桁数も予め決めなければなりません。

ところがExcelでもSheetをテーブル形式で保存してDB的な使用方法を取る場合セルの形式を数値、日付、時間、文字列など決めておく方が良い場合があります。

少し頑固な面がAccessにはありますが、複数のテーブル間のやり取りやデータの新規入力をする場合Excelよりも簡単です。

頑固な面は大きなデータ処理や加工、日常業務の繰り返し作業では逆に真価を発揮します。

私もど素人からDBを独学でやりましたので、解らない所が解ると自負しています。

ご自分の蔵書やCDなどのコレクションをDB化することから始めると良いと思います。

Q2Access初心者へメッセージをお願いします!

仕事で使うAccessの教室

データベースとは何?
Excelとは違うの?

最初Accessを起動すると、「何をするのか?」と聞いてきます。これは他のOfficeソフトではないことです。

Accessは最初に何をするか決めてから操作するものと考えて下さい。

<<データベースとは>>
例えば、図書館の書籍の管理を考えて下さい。何万冊の本を管理するためには、蔵書の管理だけではなく、貸出の管理、購入の管理など多くのデータ管理を単独、連動で行わなければなりません。通常書籍は1種1冊ですが、同じ書籍の貸出希望者が常に何10人もいると何冊か増やす検討も必要です。

このように単なるデータ管理ではなく、並列・階層的にデータを管理し「分析」するものです。

Q3Access上級者へメッセージをお願いします!

仕事で使うAccessの教室

データベースの正規化やIndexの概念が解りクエリを使用して思い通りのデータを抽出できるようになり、あれほど苦労したExcelでのグループ集計やピボットテーブルがReportを駆使することで簡単に実現することで一応の満足が得られます。

Access VBA に挑戦しよう!

AccessはFormやボタン操作によるイベント処理を行うことで飛躍的に操作が楽になります。楽になるという事はAccessを知らない人でも操作できるという事です。

システム会社に高価に外注したものより、業務に精通したあなたが作った方が優れたものになる可能性があります。

プロはユーザーの要件に合わせてその構造を組んでゆきます。

私たちはまず「画面まわり」を作ってその画面内でどのようにイベント処理をするかを考えて(GUIと云う)作ります。

やりたいことをどう実現化するかがポイントです。

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淸水優司 先生
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