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英語の文型

本日は文型について書きたいと思います。ちなみに私が文法の説明をする時、学校で学んだ説明では行いません。英語圏の学校が教える文法用語や説明で行います。何故かと言うと・・日本の学校での文法の説明は間違っている事が多いし、学校での授業で英語が話せる様になったと聞いた事が無いからです^^;では始めます♪


英語には大きく分けて五つの文型があります。そしてそれは五つの品詞・語から成り立っています。


Subject主語、Verb動詞、Object目的語、Complement保護、Adverbial副詞句です。ここではそれぞれS, V, O, C, Aと呼びます。


Sは名詞または代名詞で動詞の前に来ます。 
Tom is a student. (be動詞) I ran fast.(一般動詞)


Vは二種類あり、助動詞(目に見えない動詞)と一般動詞(多くが目に見える動詞)があります。一般動詞は主語の後、目的語の前に位置します。


Oは、「何」「誰」か聞く質問に対して答えにあたる部分になります。
He bought a car.彼は車を買いました。carが目的語です。(What did he buy? He bought a car)


そして目的語には二種類ありIndirect ObjectとDirect Objectがあります。ここではIO, DOで説明します。DOは「何を」、IOは「誰に」と言う文章での目的語になります。I gave a pen.私はペンをあげました。penがDOになります。
I gave Tom a pen.私はトムにペンをあげました。TomがIOでpenがDOです。


Cは文章の意味を明確にするためにあります。He is a teacher. S+V+C.
そしてこれが無ければ文章の意味が不明確で補語を変える事により文章の意味が変わります。


そして二種類の形がありS+V+CとS+V+O+Cがあります。
S+V+Cは先に書いた例題通りですがS+V+O+Cの時はCがOの事について説明をしている、同じ人・物について説明をしている事になります。
I think she lied. They elected him president. 両方ともCが無ければ文章が不完全でOとCは同じ人の事です。



また、Cは二種類あり、SC主語を表す補語とOC目的語を表す補語です。
She is a doctor. Mike looks happy. SC
They made her sad. She called him a genius. OC


AはWhy, when, where, how(何故、いつ、どこ、どの様に)に対する答えにあたる部分になります。
She comes by train. trainがA. They come every Wednesday. WednesdayがA


これだけは頭に入れてから文型の勉強をする事をお勧めします。次回は五つの文型の詳細に触れたいと思います^^

 

(2017年11月29日(水) 13:27)

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