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言葉の文化

英語と日本語、全然違う言語ですが今でも覚えている日本語の習得方法があります。


私は2歳より英国に住んでいたため、当時は現地校に通う日本人の子供のための補習校があり、土曜の午前中だけ国語を学ぶために通ってました。


これが当時すごく嫌で・・
子供の頃ってたくさん遊びたいので、何で私だけ週に6日も学校に行かないといけないのー!!と不満でした。


その時言われたのが、「言う前に話す事をまとめて話しなさい」です。「え、そうなの??」と思ったのを覚えています。


英語圏の人達は言葉を多く発し、外国の方が多いレストランやパーティー等で「ずいぶん賑やかだなー」と感じた事はありませんか?英語圏の人達は思っている事=話している事なので、言葉数が多くなります。


例えば・・「今日頼んだ仕事を終えた?」に対して日本人の場合は「(やばい、チェックしてないや。後でチェックしてから報告しないと。とりあえず今は謝らないと)すいません、確認してみます」と答えるのが普通だと思います。


これが英語圏になりますと「今はチェックしてないので分かりませんが確認してみてからご連絡しますね」
'' Have you finished the work I offered? '' '' Mm.. let me check, I'm not sure right now, I'll check it up and let you know when it's clear, sorry about that.''


と言う感じになります。おそらくこの様な言い方は日本人からしたら「言い訳では無くまずは謝りなさい」と言う表現に聞こえてしまうのではないか?と思います。


英語圏の人達は思っている事=話している事なので、彼らとビジネス等をやる機会がありましたらある意味解りやすいですよ♪逆に、日本文化を理解しようとしている人達は賢明に日本語の奥ゆかしさや丁寧さを学んでいます。お互いの文化の違いを理解できる事が本当の国際化でしょうね!

 

(2016年9月29日(木) 11:00)

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