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文化の違いで見る「お金」とは?

他国とのビジネスや他の言語を取得するのに相手国の文化を知る事はとても大事ですが、本日は「お金」について書きたいと思います。


日本人は「お金」の話や賭け事はマイナスのイメージとしてとらえる傾向があります。税金も「取られる」と意識される事が多く、年金も自分に戻らないため払いたく無いとのお声をよく聞きます。


一方、英国では賭け事が好きな人が多く、Book makersと言う賭け事の施設が所々にあり、競馬も女王が観に行く程高貴なスポーツ・賭博場とされています。税金は高いのですが、国の使い方が福祉や医療を中心とした子供・障害者・年輩者を助ける事を目的とした使い方のため医療費はほぼゼロに近い程安く、子供を生むとたくさんの助成金が発生します。


アメリカは金融大国、大昔に英国を初めとするヨーロッパ各地のフロンティア精神あふれる人達が開拓した国なので税金を払う=自国を愛する、と言う認識が高い国です。英国と違い貴族がいないのでお金持ちはビジネスで成功した人、保険・年金は個人で加入して貧困の方は医療費が出ないため医師にかかれないと言う国です。


こう比較すると、日本と言う国は恵まれているかと思います。


英国では年輩者になっても国が金銭的に助けてくれるため、働かない若者が増えてると聞きます。


日本人は真面目で勤勉な人が多いので、何だかんだ言っても適度に働き適度に国が金銭的に保障してくれてますよね。


この様にお金についての認識の違いがありますので、英国やアメリカの方とお金の話になりましたらこの事を頭の片隅に入れて頂ければ何かの役に立てるのでは・・と思いました^^

 

(2014年7月12日(土) 16:37)

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