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レ・ミゼラブルのお話。

こんにちは、英会話コーチのKeiです。 

少し前に友人に誘われ、映画「レ・ミゼラブル」を観たのでここに書こうと思います。 
映画の内容には触れませんので、ご安心を 笑。

ヴィクトル・ユゴーによる、あまりにも有名な本作品ですが、僕が初めてこの作品に触れたのが、実はアメリカの高校の授業だったのです。 

あちらの高校の英語の授業では、有名な作品が教材として配布され、数週間かけてまるまる読まされることがあるのですが、(シェイクスピアは大変だったな...)この作品は特に印象に残っていてよく覚えていました。 

授業で本を読んだ時は、渡米して間もない頃でしたので、電子辞書を横に大変な思いをして読んでいたなぁ、などアレコレと思い出しながら映画を観ていました。 映画では最序盤に描かれていた「銀の食器の場面」ですが、本を読んだ時、とても感動したのを思い出しました。活字で感動したのは初めてだったかもしれません。(最近はずいぶんと涙腺が緩んだ気がしますが) 

ちなみにミュージカル映画ということもあり、セリフの95%くらいは歌です。
あんなに歌うものなんですね、ミュージカルって。
そういやアメリカ滞在中に、ミュージカルは一度も行かなかったな...などと少し後悔。 

俳優さん達は作中でレコーディングしたものを流しているのではなく、ホントに歌ってたそうです。みんな歌が上手い。 オススメはファンティーヌを演じたアン・ハサウェイの歌です。

このように、思い出に重なる作品は今後も英語の学習のために手元に置いておきたいと思います。ジブリの英語版が教材として欲しいな、などと思いつつ...

それではまた。

 

(2013年3月21日(木) 19:38)

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この記事を書いたコーチ

アメリカの中・高・大学を卒業。海外メディアフル活用で発信力アップ

Kei's 英会話スクール
Kei (留学のための日常英会話)

京都・長岡京・二条・円町・河原町/四条・烏丸・大宮・西院・桂・烏丸御池

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