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前置詞 on をうまく使って話そう!

前置詞といえば、in, out, under, on, into, through, over, behind, withといろいろとありますが、今回は前置詞の on の使われ方を一部ですが説明したいと思います。

on:この前置詞はまず物がどこにあるかを表すときに「~の上」と訳されていますが、基本的にこの前置詞は物が別の物に「くっついている」と考えるほうががわかりやすいです。

例えば、
-The pencil is on the table. この文は「鉛筆がテーブルの上にある。」でいいです。
では、次のぶんはどうでしょう?
-The picture is on the wall.
「その絵は壁にある。」
上の文では絵が壁にくっついているという状態で、壁の「上にある」ではないですよね。
同じように次の文も同じような考え方で訳してみましょう。
-The fly is on the ceiling.「ハエが天井に止まっている。」
ハエが天井の表面にいるので止まっているが適切な訳ですよね。

普段良く耳にする前置詞の on は、身体に物を身につける表現のときにセットに使います。
-put on the shoes 「くつをはく」
-put on the jacket 「上着を着る」
-put on the watch 「時計をはめる」
訳をそれぞれ見ると動詞の使われ方は違っていても全部体にくっついていることが分かりますよね?英語の動詞を見ると前部 putで同じなので、前置詞の基本の意味が分かれば日本語より英語のほうが言葉の使い方は意外と簡単かもしれないですね。

 

(2011年11月7日(月) 1:57)

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この記事を書いたコーチ

アリゾナ州立教員免許保持、エクアドルでアメリカンスクールの英語教師経験

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