ギター弾き語り::Cyta.jp http://cyta.jp Cyta.jpのギター弾き語りの講師がブログを通じて、ギター弾き語り情報を発信! アコースティックギターとの出会い(その2) http://cyta.jp/ghikigatari/b/83774 <br>一気に涼しくなってきました。 ちょっと前まで「過去最高の暑さ!」なんて言ってたのに、 早いもので、もう夏から秋へ。 うちの外から虫の声が聞こえるよ(๑´•ω • `๑) で、 こんな時期に思い出すのはこんな曲。 https://youtu.be/QhjMRt8fi54 「夏の終り」(1978年) https://youtu.be/JrLameliSNM 「秋の気配」(1977年) どちらもオフコース。 僕はこの頃の作品が好き。 80年代の作品にも好きな曲はあるけどね。 ……生まれる前だけど、いいものは、いい。 前回書いた、 僕が最初にはまった「関白宣言」(1979年)も生まれる前だね。 そんな感じで、この1978,9年前後の曲が、僕のアコギの原点になってる。 https://youtu.be/mmEoeT03diA 「雨やどり」さだまさし(1977年) https://youtu.be/nbMRNdOvS2c 「季節の中で」松山千春(1978年) さだまさしの次に松山千春にはまった、 予備校生時代。 https://youtu.be/b0NEWPt_aUk 「君を忘れない」松山千春(1996年) 予備校行きが決まった頃、歌詞が心にしみたなぁ…… 話がそれてしまった。 これまでに挙げてきた曲たちの多くは、 ギターの音が1音1音パラパラと聞こえるものが多い。 いわゆる「アルペジオ」で、 指で弾くことが多い。 (「雨やどり」は、あれはピックで弾いているんだけど) 弾き語りの主流というと ピックでジャカジャカ弾くものもあるけど、 指弾きアルペジオ派だった。 僕が高校時代に一世を風靡した、 今でも一線級の活躍をされてる某デュオなんかは、 ジャカジャカの最たるものだったので 当時あんまり興味がなかった(笑)。 (メッセージ性とかハイトーンボイスとか、今では「おおーっ」って思うところはあるけれどね) まあひねくれ者だわΨ(`▽´)Ψ 今度は、さだまさしが影響を受けたアーティストを探って、 ヒットしたのがこれ。 https://youtu.be/S_JP7uKujOc 「Scarborough Fair」Simon & Garfunkel 最初に習ってたギター教室でも教えてもらったんだけど なんかもう魔法みたいに聞こえた。 そんなに複雑な指の動きをしているわけではないけど、 ちょっとした応用でこんなに幻想的は響きになるのがもう衝撃的。 だけど、これで驚いてたら さらにその先があったのだ。(続く) ギター弾き語り Tue, 11 Sep 2018 23:06:59 +0900 ギター弾き語り教室::ばんちゃんゆるゆるギター弾き語り教室 坂野 剛志 以外と気付かない、自分のホントの心。 http://cyta.jp/ghikigatari/b/83709 <br>誰にでも理想ってあって それは時と共に 少しずつ変わっていくもので 仕事で寝る時間もままならなかったり 育児や介護で忙殺されてたり 自分の心とは ほどほど遠い遠いところに いつの間にか流されてて 流された距離が少なければ 泳いで戻ることも出来るけど 戻るはずの その場所まで見えなくなったら 帰る方向なんてわかるはずもなく しなくちゃいけない事、と やるべき事、は別なのね 生きるためにすること、と 生きている意味を 実感するためにすることは 違うのね。 音を奏でているとき 心が空っぽになる瞬間がある でもその時が ほんとは一番命が満たされている瞬間 きっとそんな時間が あのたの大切な時間になるはず 明日も自分に素直に 一日感じて頑張ろう<img src="/p/common/emoji/f7ee.gif" alt="" border="0" class="emoji"/> ギター弾き語り Sun, 09 Sep 2018 20:19:20 +0900 ギター弾き語り教室::すぐ初められる、ギター弾き語り 阿波根 里恵 【オススメ機材】安心の大定番「L.R.BAGGS Para Acoustic D.I.」を使うとナチュラルに太いサウンドに!? http://cyta.jp/ghikigatari/b/83634 <br>こんにちは! 「楽しく続けるギター弾き語り教室」 コーチの安部です。 ◆Twitter:<a href="https://twitter.com/andfolk">@andfolk</a> ※この記事は<a href="https://cyta.jp/aguitar/s/wakuwakuakogikouza/">ギター弾き語り教室</a>の方でもご紹介しているブログ記事となります※ <hr /> 久しぶりに「機材」のお話をしていこうと思います◎ 今回は、<u>特にライブ活動で役に立つ</u>であろう機材の紹介です。 それがこちら。 <a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0036G2HKQ/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0036G2HKQ&linkCode=as2&tag=andfolk-22&linkId=2b066c652d85f5364a08f1796acfa8db">L.R.BAGGS Para Acoustic D.I. アコギ用ダイレクトボックス</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=andfolk-22&l=am2&o=9&a=B0036G2HKQ" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> <a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0036G2HKQ/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0036G2HKQ&linkCode=as2&tag=andfolk-22&linkId=b1b41f8a27ecfcca038561802cc15cf9"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&MarketPlace=JP&ASIN=B0036G2HKQ&ServiceVersion=20070822&ID=AsinImage&WS=1&Format=_SL250_&tag=andfolk-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=andfolk-22&l=am2&o=9&a=B0036G2HKQ" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> この「L.R.BAGGS Para Acoustic D.I.」(通称:パラアコ)があると、一段と【デキる人】っぽくなります(笑) そういう要素も、ミュージシャンとしては大切というか楽しんでいくのも良いと思っています◎ ライブハウスでエレアコの音をスピーカーから出したいときは「D.I.(ダイレクトボックス)」という機材にシールドを繋いでPAに信号を送るのが一般的です。 (D.I.の役目としては、ノイズの低減や音質の維持をするものと思ってもらえれば良いかと) ライブハウスの備品としてD.I.を貸してくれることも多いのですが、このパラアコを持っていると『よりこだわった音作りができる』ことができます! D.I.としての能力も高いので、パラアコを使うだけで<u>ナチュラルに太いサウンド</u>が出せます。 プリアンプでもあるので、音量レベルが小さくなってしまうエレアコでもGAINを調節して問題なく使用できます。 また、イコライザーで中低音や高音部分を調節できるので、好みの音作りにも役立ちます。 ある程度ギターが弾けるようになってきたら、音質にもこだわりたくなってくる時期がくることもあると思います。 色々な機材を試してみるのが一番良いかと思いますが、このパラアコは大定番。 王道の機材でもあるので、ライブハウスやライブバーなどでギターを弾くようになってきたら活躍すること間違いなしです! もし、 ライブ時のアコギの音質を良くしたいと考えているようであればぜひチェックしてみてください♪ 余談ですが、更に機能を追加(チューナーやブースト)した製品もありますので合わせてチェックしてみてくださいね★ <a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B002M1FD5W/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B002M1FD5W&linkCode=as2&tag=andfolk-22&linkId=f9dd5a20bced29d30c8158d6b0b3082a">L.R.BAGGS VENUE D.I. アコースティックギター用 プリアンプ DI</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=andfolk-22&l=am2&o=9&a=B002M1FD5W" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> <a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B002M1FD5W/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B002M1FD5W&linkCode=as2&tag=andfolk-22&linkId=a1b5c05da5afc5ed9c3611110a3bdc22"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&MarketPlace=JP&ASIN=B002M1FD5W&ServiceVersion=20070822&ID=AsinImage&WS=1&Format=_SL250_&tag=andfolk-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=andfolk-22&l=am2&o=9&a=B002M1FD5W" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> ギター弾き語り Fri, 07 Sep 2018 13:44:05 +0900 ギター弾き語り教室::楽しく続けるギター弾き語り教室 安部 真純 アコースティックギターとの出会い(その1) http://cyta.jp/ghikigatari/b/83620 <br>台風が過ぎ去ったと思えば今度は地震…… なかなか落ち着かないですねー。 ギターを楽しめる、という環境がいかにありがたいか。 さてさて、 今回は僕の、アコースティックギターとの出会いを書いてみようかな。 「僕が中学高校時代、  ちょうどB'zやミスチルとかの全盛期で、  GLAYやラルクやゆずがヒットしだして、  それらに影響されてギターを始めました」 なんていう、30代ギター弾きのテンプレ的な出会いでは、なかったなぁ。 ま、確かに始めたのは高校時代からだし、 その頃B'zだミスチルだなんだかんだという時代でもあったのは確かだけど。 でも、僕はそれらをほとんど聞かなかった。 (そりゃヒットチャート常連だからどっかこっかから聞こえてはくるよ。  そういう意味ではなくて、CDとかを買わなかったってこと) よく言えば斜に構えた、ストレートに言えばひねくれ者な中学高校時代…… じゃあなにがきっかけだったかというと…… その頃家に、親が持っていたある1枚のCD。 それを聞いて、僕は虜になっていった。 https://youtu.be/tsXkp9FVzgg https://youtu.be/iNoLIx0Aznw (さだまさし「関白宣言」) 正直、歌詞を正確に理解していたかといえば、 ほぼほぼ理解していなかった。 でも 「関白」とか 「俺より先に寝てはいけない」とか 「姑小姑賢くこなせ」とか そんな言葉が僕のひねくれ心を刺激していた。 ……この歌詞、ただ者じゃねえ!! おっといけない、ギターの話をしなければ そしてこの曲を支える、軽快に一音一音が鳴り響くアコースティックギターの音色。 歌詞もさることながら、ギターというものにとりつかれていったのだ。 こんな風に弾けたらなあ……(続く) ギター弾き語り Thu, 06 Sep 2018 23:44:20 +0900 ギター弾き語り教室::ばんちゃんゆるゆるギター弾き語り教室 坂野 剛志 【オススメ】D.W.ニコルズという「全員が歌えるバンド」が楽しくて優しくてカッコいい! http://cyta.jp/ghikigatari/b/83574 <br>こんにちは! 「楽しく続けるギター弾き語り教室」 コーチの安部です。 ◆Twitter:<a href="https://twitter.com/andfolk">@andfolk</a> <hr /> 先日、 「D.W.ニコルズ」というバンドのライブを観に行ってきました◎ このバンドは男女それぞれ2名ずつで【全員が歌うバンド】です。 もっと他の説明もあるかと思いますが、とにかく楽器隊の全員がコーラスに参加してハーモニーとしても楽しませてくれるバンドです。 会場は上野水上音楽堂。 初の野外ワンマンライブとのことで、集まったお客さんはおよそ1,000人だった様です! 凄い人数を集められるバンドです。 ライブのタイトルは「ニコニコ感謝祭」。 感想としては、 <u>最初から最後までニコニコできたライブ</u> という感じです! どの曲もしっかりと言葉が伝わってくる感じで、 その上で遊び心や楽しさ、グッと来る演奏であっという間に約2時間が過ぎていきました。 このバンドのボーカル、「だいちゃん」の声が非常にいいのです。 響きが多く高音も角がなく、優しくも力強いので言葉がハッキリと僕たちに届くのがいいですね。 そしてそこに楽器隊のコーラスで雰囲気と広がりを持たせてくれます。 当然、心地よい楽器の音色も同時に鳴っているので迫力がありますね! 楽器4種類と声4種類になるわけですから、それはそれは贅沢な演奏です。 せっかくなので、どんな曲を歌っているのかをご紹介しておきますね! ※ニコルズの曲の中で、特に好きな曲をご紹介。 ◆マイライフストーリー <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/UyXrlCoTr3w" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe> 弾き語りとはちょっと違う感じもするかもしれませんが、このバンドの曲は弾き語りでカバーをしてもとっても気持ちいいと思いますし楽しいと思います◎ 良いなぁと感じた方は、その他の曲もチェックしてみてくださいね! また、素敵なアーティストや曲の紹介をさせてもらおうと思います♪ あなたのオススメの曲なんかも教えてくれると、とても嬉しいです!! それでは、また! ギター弾き語り Wed, 05 Sep 2018 03:08:47 +0900 ギター弾き語り教室::楽しく続けるギター弾き語り教室 安部 真純 はじめまして! http://cyta.jp/ghikigatari/b/83571 <br>皆様はじめまして! こんな台風の最中ですが、本日開校いたしました! 皆様いかがお過ごしでしょうか。 アコースティックギターが好き、それが高じてスクール開校に至りました。 ギターというものに初めて触れて、音を鳴らせるようになったときの感動。 初めて一曲すべてを、たどたどしくも通して弾くことができたときの感動。 それらのお手伝いができたらと思います。 さて、このページをご覧の方はどんな方が多いのでしょうか? 「ギター、アコギを始めてみたいけど何から始めたらいいの?(T_T)」 「とりあえず初心者セットと教本を買ってみたけど何が何やらさっぱり…(>_<)」 って人が多いかな? そんな方々を、ゆるゆると、手取り足取り支援していきたいですね。 あるいは 「Fのコードが上手く押さえられない!助けて!!」 「スリーフィンガーが上手く弾けないよー(>_<)」 「○○の△△を弾き語りできるようになりたい—」 という、少し経験している人もいるかもしれない。 僕も未だに、悩むところはいっぱいあります。 一緒にゆるゆると解決できたらいいですね。 中には 「□□の★★の完コピを目指してるけど、できるもんならやってみろ!」 「ギターはどうでもいいんで暇つぶしの相手になってくれ」 って人も……いるのかな? そういう方には……もっといいところがあると思います笑。 こんなへっぽこ講師ですが、どうぞよろしくお願いいたします。 ギター弾き語り Tue, 04 Sep 2018 23:06:36 +0900 ギター弾き語り教室::ばんちゃんゆるゆるギター弾き語り教室 坂野 剛志 個性について http://cyta.jp/ghikigatari/b/83555 <br>数年前まではボカロやアニソンの 曲を選ぶ生徒さんが多く、 ニコ動等、動画の動画アップが ゴール地点でした。 (もちろんホントのスタートはここからだけど) その流れが変化し、オリジナル志向の歌い手を 目指す子達はDTMを学ぶようになってきました。 「今から演奏技術を学ぶよりはDTMでバックを」 ということのよう、ですが。 バックのサウンドをDTM等でつくるのか、 自分でピアノやギターを演奏するのか。 歌い手のキャラクターや つくる音楽 ライブの形態等で どちらがより引き立つかは変わってきます。 自分の個性って 自分ではわからないことも多いものです。 友達、初対面の人、家族、立ち位置の違う 周りの様々な意見に耳を傾けてみて下さい。 「こうなりたい!」きっかけは大切ですが 誰かの完コピで終わるのは あまりにも、もったいない。 そうそう、 自分で演奏する最大のメリット、、は 自由になれること <img src="/p/common/emoji/f7ee.gif" alt="" border="0" class="emoji"/> (どこかのエナジードリンクの キャッチコピーみたいですが) 羽、生えたよな気分になれるかも知れませんよ。 少なくとも私はそんな気分です<img src="/p/common/emoji/f399.gif" alt="" border="0" class="emoji"/><img src="/p/common/emoji/f7ee.gif" alt="" border="0" class="emoji"/> ギター弾き語り Tue, 04 Sep 2018 12:51:33 +0900 ギター弾き語り教室::すぐ初められる、ギター弾き語り 阿波根 里恵 行動力のススメ。 http://cyta.jp/ghikigatari/b/83523 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/9/3/47686/120.jpg" alt="" /><br>なんでもそうだけど 始めるのに才能や理由はいらない 突然、意味もなく思う時もあるしね それでいったんひらめいたら その事ばっかり考えてしまいませんか? 便利過ぎる時代も手伝って たくさん調べて メリットとデメリットを並べて やる前からお腹いっぱいになったりとかね 結論 考えてるなら 動いてみようよ<img src="/p/common/emoji/f6de.gif" alt="" border="0" class="emoji"/> 進む方向を変えても、止まってもいいけど 歩き出さなきゃどっちの選択肢も無いからね 私的、昔話。 専門学校時代は どちらかって言うと落ちこぼれだった私 (好きで入ったのにしょっちゅうサボってた<img src="/p/common/emoji/f6bf.gif" alt="" border="0" class="emoji"/>) 振り返ればいつの間にか 自分を支える一番のスベ、になってる。 ゆっくりでいいんです。 ゆっくりでも、続けてたら その力は 生きていくいろんなところに 派生していって あなたを輝かせるもののひとつに なってるはずだから<img src="/p/common/emoji/f3a1.gif" alt="" border="0" class="emoji"/><img src="/p/common/emoji/f37e.gif" alt="" border="0" class="emoji"/> これからも音楽を通じて いろんな人の力になれたらと 思っている 秋晴れのの月曜日です<img src="/p/common/emoji/f399.gif" alt="" border="0" class="emoji"/><img src="/p/common/emoji/f7ee.gif" alt="" border="0" class="emoji"/> ギター弾き語り Mon, 03 Sep 2018 09:51:11 +0900 ギター弾き語り教室::すぐ初められる、ギター弾き語り 阿波根 里恵 【練習法】映像や音源と一緒に演奏をするのも楽しい!しかも・・・ http://cyta.jp/ghikigatari/b/83476 <br><center><img class="hatena-fotolife" title="f:id:andfolk:20180901233248p:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/andfolk/20180901/20180901233248.png" alt="f:id:andfolk:20180901233248p:plain" /></center> こんにちは! 「楽しく続けるギター弾き語り教室」 コーチの安部です! ◆Twitter:<a href="https://twitter.com/andfolk">@andfolk</a> <hr /> 一人で練習をしていると、 「ちょっと寂しいなぁと感じること」 はありませんか? 部屋でギターを弾いているけど、 いつも通り自分の音だけでちょっと単調な気がしてなんとなく物足りないと感じてしまうこともあるかと思います。 そんな事態を<u>解消できる可能性</u>を秘めた、 【一人でもちょっと楽しい練習法】 をご紹介します◎ その方法というのが、タイトルの通り! 【映像や音源と一緒に演奏をする】 という方法です! この方法ならば、寂しさを紛らわせることができると思います! その曲を歌う本人の声や楽器の音が鳴っているところに、 自分が参加しているような感じですからね。 もう少し具体的にこの方法の楽しい部分をご説明しますと、 ・好きな曲を聴いていられるので、いい感じ ・リズムマシンの代わり(簡易的な)として曲に合わせて弾くことができる ・完全に重なって弾けていると自分の音だけが聞こえる感覚になることがある ・弾けていると思っていた部分も、ズレていたら結構すぐにわかる ということなどが挙げられます。 誰かと一緒に演奏している気分になりながら、 ちょっとした「リズム」の練習にもなる、というのが特に大きい利点かもしれませんね! シンプルで音数の少ない曲であれば、 なおさらズレている部分がはっきりと聞こえてくると思いますし、 テンポの速い曲なんかだったらそのズレも結構わかりやすく気づけるかと思います。 ズレてしまうことが問題というよりは、 「ズレていたことに気付く、感じること」 の方が重要だと思っています◎ 一人で黙々と練習していると、 正しく演奏できているかどうかの判断が難しくなることも多いですので この方法はそれを感じるのにも使えると思います! 何度か繰り返していくうちに、苦手なポイントが見えてくることもあります。 なんとなく同じ様なところからテンポがズレてしまうとか、 どうもこの場所だけ合ってない気がする、などなど。 とにかく【気付く、感じる、理解する】ということが大切だと思います! そこさえ見つけることができれば、 次から意識して対応していけば良いのです◎ ピンポイントで反復練習してみるとか、 そこだけテンポを落として弾くべき内容を丁寧に確認してみることができますよね。 そんな風に、 【楽しみつつ、自分の成長に繋げていく】 ことができるちょっとした練習法です。 いかがでしたでしょうか? パソコンやスマホを持っている方も多いでしょうから、 今は便利ですよね! どんな方法でも良いのでその曲の映像や音源が聞ける状態にすれば、 この練習法は可能だと思います◎ 強いて気を付けることと言えば、 気持ちが高ぶっていつもより大きめの音量が出る場合があるので 周りの状況に気を配る必要があるかもしれません。。 ヘッドホンなんかを使用する場合は、なおさらその世界に入り込むことになりますのでご注意を。 メトロノームやリズムマシンでの練習が億劫な人は、 遊びがてら試してみると良いと思います♪ 今回も最後まで読んでいただきありがとうございます! それでは、また! ギター弾き語り Sun, 02 Sep 2018 00:25:42 +0900 ギター弾き語り教室::楽しく続けるギター弾き語り教室 安部 真純 初心者の皆さん、◯◯してますか? http://cyta.jp/ghikigatari/b/83359 <br>こんにちは ギター講師のよしひでです^^ ギター初心者の方とのレッスンで とても多く目にする事があるので 今回はそれを書こうと思います♪ それは 「練習時に◯◯をしてない」 です 何だと思いますか? 答えは・・・ 「弦のチューニングをしてない!」 です! (全然2文字じゃないっていう 笑) 「やってるよ!」 って方もいると思いますが チューニングしないで練習してる方、多いです! 「それよりも早く弾きたい!」 「チューニングなんて、そんなズレてないっしょ?」 わかります! その気持ちわかります! 僕も初心者の頃そうでした 面倒だからやらなかったり チューニングズレたまま気付かず録音して がっかりな事もありました(笑 (昔の機材事情で、その音は消せない状態なんです・・・) 温度や湿度でチューニングは結構ズレるので 正しい音感を身につける為にも 恥ずかしい音を出さない為にも・・・(笑 弾く前にはチューニングをしましょう!^^ それでは 楽しく練習してくださいね♪ ギター弾き語り Wed, 29 Aug 2018 15:35:48 +0900 ギター弾き語り教室::よしひでのギター弾き語り教室 西堂 よしひで 【夏の思い出話】とある団地前の公園で http://cyta.jp/ghikigatari/b/83281 <br>こんにちは! 「楽しく続けるギター弾き語り教室」 コーチの安部です! <hr /> 今回は、先日あった「ほっこりとして嬉しかった出来事」について書いていこうと思います。 少し前の土曜日のこと。 用事がありギターを背負って電車に揺られ、千葉方面へ向かいました。 夕方の5時頃だったでしょうか。 少し予定まで時間が空いたので、駅前の公園に立ち寄ることにしました。 その公園というのがまたこじんまりとしていてなんだかいい感じなのです。 すべり台、木製のシーソー、ブランコ、鉄棒、砂場、そして水飲み場。 一通り揃っていつつ、余白もある程度あるような公園です。 ボール遊びはできないまでも、ちょっとした鬼ごっこなんかはできるくらいの感覚かと思います。 そんな場所に、僕は居ました。 暇を持て余し時を数える余裕すらある僕がね。 駅前の公園であり、団地前の公園でもあったため電車や踏み切りの音と子供たちの声もちらほら聞こえてきました。 時間もあることなので、すべり台近くのベンチに腰かけてギターでも弾くことに。 歌もうたってしまおうかとも思いましたが、のどかで静かなことと団地の前ということもあり鼻歌程度にすることにしました。 何の曲、ということもなくただただ気の向くままに爪弾いたりストロークしながらテキトウ英語にもならないようなムニャムニャした声を発しながらギターを弾く僕。 数分おきに目の前を通りすぎる、親子やおばあちゃんたち。 「見慣れない男がムニャムニャ言っててゴメンね!」 なんてことも思いながら、ギターを引き続ける僕。 ムニャムニャ言いながらも「そろそろ切り上げて移動を始めようかなぁ」と考え始めたとき、あることに気が付きました。 子連れのお父さんが、僕の視界から消えていないことに。 「息子さんが走り回ってるから遠巻きに見守っているのかな?」 なんて思っていたのですが、それにしてもその太めの木の前から動くような気配もない感じです。 「まさかなぁ...」 と思いながらも、ちょっとだけギターを弾く内容を変えてみました。 急に恥ずかしくなってきたので、ムニャムニャ言うのも控えたりなんかして(笑) それまではだいぶ気の向くままに弾いていたギターを、強引に自分のオリジナル曲のコード進行に変えてみました。 気の向くままに弾くよりも、次のコードや展開が予め決まっている曲の方がそれまでよりも落ち着いて弾けるかなと思ったからです。 そう。 明らかに、 「聴いてくれる人を意識した弾き方」 にシフトチェンジしたのです。 もしかしたら、視界の端にいるお父さんは遠巻きに子供を見守っているだけではなく、 僕の方にも耳を傾けてくれている可能性があるかもしれないと思ったから。 せっかくそんな素敵な可能性があるなら、ちょっとでも楽しんでもらいたいのが僕の性格。 僕の曲の中でも、ほんのちょっとだけオシャレ「風」なコード進行の曲にしたのも、下心丸出しだったかもしれません(笑) 【ウソつき彼女の100のウソ】 という曲の伴奏を弾きながら、たまにメロディやフレーズがちょこっと入るような弾き方をしました。 伴奏だけではちょっと寂しいですし、いきなり歌をうたい出すのは恥ずかしいと思っちゃってますからね。 オシャレ「風」なコード進行と言っても、小難しいことはないのです。 メジャーセブンスやマイナーセブンスがちょっと目立つようなコード進行というだけの話。 |D△7 |Cm7 F#m7 | |Bm7 Bm7/E |G A7 | みたいなイントロおよびサビがあるようなコード進行です。 一節か二節か弾いたところで時間も差し迫ってきたのでサッと片付けをしていたら、 そのお父さんがゆっくりと近付いてきてこう言いました。 『ジャジーな曲でしたね。かっこよかった。』 なんということでしょう。 まさか感想をいただけてしまうとは ゜ ゜ ( Д  ) 「聴いてくれる人を意識した弾き方」にしたものの反応をいただくつもりはなかった(反応してもらえると思っていなかった)ので、とっても驚きました! 「とんでもないです!まだまだ勉強中でして!!」 なんて、わちゃわちゃ慌てながら答えてしまったのもまた事実。 そんなやりとりをしながら片付けていたら、 『もう少し聞きたかったなぁ。何かSNSとかやってる?』 ということも聞いてくれたので、共通でやっていたインスタグラムのアカウントをお伝えしました。 (最近出来上がった弾き語りレッスンの名刺に添えてお渡ししたのです) そして向こうで走り回っていた息子さんが「トイレーー!!!!」などと叫びながら近寄ってきたので、そこでお別れ。 そして僕も用事へ向かったのでした。 <hr /> というのが、今回お話ししたかった「ほっこりとして嬉しかった出来事」です。 ギターをやっていると、こんな出来事もあるんですねぇ。 今回のようなケースは僕自身あまり経験したことがなかったので、驚きと共に嬉しさがより大きかったですね! 路上ライブをしていて見知らぬ方からお声掛けいただくこととほぼ同じ状況だったかとは思いますが、ただただギターを好き勝手に弾いていたことで少しでも「楽しさ」が伝わったのかと思うと非常に嬉しかったです。 それと同時に、なんだかほっこりしたのでした。 のどかで静かな公園の雰囲気も手伝ってくれたのかなと思います。 楽器を始めると、その楽しさをたくさん感じるのと同時に「難しさ」や「他人との差」もたくさん感じます。 ちょっと見渡せば上手い人ばっかりで、なんだか切なくなっちゃうことも多々あるかと思います。 (僕がその典型的なパターンです) 上手くなって難しいこともできるようになりたいとも思います。 しかもけっこう強く。 それも大切なことです。 技術というのはあることに越したことはないと思うから。 だけど。 時々思い出してほしいこともあります。 それは、 ・楽器を始めた時の気持ち ・初めて楽器を触った時の自分 ・楽器を通してなりたい自分の姿 などなどです。 「楽器が弾けるようになったら、誰かに聴いてもらおう!」 「初めて自分の楽器を触った時、ほとんど弾けないけどめっちゃ嬉しかった!」 こんな気持ち、あったのではないでしょうか? そこに、 【誰かより難しいことができるようにならなくてはいけない】 という思いが、強くありましたか? もちろんそういう思いがあってもよいと思いますが、おそらくそれよりも先に「なんか楽しそう!」という気持ちがあったのではないかと思います。 楽器を弾ける人がいるのと同時に、楽器を弾かない人もいますよね。 また、 ギターのスキルを見たり聴いたりして楽しみたい人がいるのと同時に、 【技術にそこまでこだわらず、ギターの音色を楽しみたい人】もいるはずなのです。 だから、 難しく考えなくて良いのだと思います。 楽しいなぁ!と感じるまま楽器を、ギターを弾いていれば技術は後からついてきます◎ しかも、あなたに必要な分が必要なときに。 それもこれもあなたが楽しい気持ちでギターを弾き続けるからこそ訪ねてくるものなのです。 僕はそう思います。 今回の出会いも、たぶんきっとそういうことだったんじゃないかな。 これだからギターはやめられない! 特にアコギはどこでだって弾けますから、どこでだって誰かにその音を届けることができる楽器の1つです。 そういうアコギが好きな人ともっと出会いたいですし、音楽を気軽に楽しんでいける環境を作っていきたいとも思います☆ 少し読みづらい部分もあったかと思いますが、この辺で今回の【夏の思い出話】を終えようと思います。 ちょっとギターや弾き語りに慣れてきたら、気軽な気持ちで外で弾いてみるのも良いかもしれませんよ! 新たな発見もあると思いますし、外で弾くと自分の耳にどんな風に聴こえるのかということも感じられるはず。 通勤通学や散歩の途中で良さそうな場所があれば、ちょっとチェックだけしておくと後から便利かもしれませんね! 引き続き、楽しんでいきましょう◎ 今回も最後まで読んでいただきありがとうございます! それでは、また! ギター弾き語り Mon, 27 Aug 2018 11:10:39 +0900 ギター弾き語り教室::楽しく続けるギター弾き語り教室 安部 真純 【アレと同じ?】歌詞の覚え方も「見る・書き・読み上げ」 http://cyta.jp/ghikigatari/b/83143 <br>こんにちは! 「楽しく続けるギター弾き語り教室」 コーチの安部です! 弾き語りを始めて少しずつ慣れていくと、あることに気が付く日が来ます。 それは、 歌詞を覚えなくてはいけない! ということ。 ライブや発表会などで歌う時は、ある程度歌詞を頭に入れておきたいですよね! できれば全曲しっかり暗記しておきたいものです。 (僕は譜面台を使って歌詞を見ることもしばしば。。。) アーティストのライブ映像なんかを見てみても、譜面台を堂々と置いている人はちょっぴり少数派な印象もあります。 もちろん様々な理由や事情があると思うので一概には言えませんが、歌詞が頭のなかに入っていると良いことがたくさんあります◎ ・正面を見て歌える ・歌詞の他に意識すべきことを優先できる ・会場の状況を早く感じることができる ・荷物が減る ・パフォーマンスに集中できる ・譜面台がないので写真や動画の映りが良いことが多い などなど。 良いことはたくさんあります★ くどいようですが、 僕自身は譜面台を使っても特に問題はないと思っております。 ただ、それがなくても済むのならそれに越したことはないとも思っているタイプです! では、どのように歌詞を覚えていくか。 これはもうかなりシンプルです。 学生時代を思い出してみてください。 あなたはどうやって「漢字」を覚えましたか? あなたはどうやって「九九」を覚えましたか? あなたはどうやって「枕草子」のを覚えましたか? (書きながら、枕草子を徒然草と勘違いしてましたw) そうです。 「書く」 「音読」 「反復」 ですね! こればっかりは、僕はこれらの他によい方法を知りません! この3つを組み合わせてやっていくよりほかないかなぁと思います。 かつて実際に思ったことと言えば、 「歌詞を書きながら音読する」 という方法を繰り返したり、ライブ前にやって多少安定感が出たということです! ライブ前にやるということは、最終確認の意味になりますがそれがサラっとできるくらいそれまでに反復して覚えておければベストですよね! 音読(声に出す)をするときは「体を動かしながら」やるといいらしいという話も聞きます! これは「ドラゴン桜」というマンガでも紹介されていたように思いますね。 木だったか運動場だったかをグルグル歩き回りながら数学の方程式なんかを読み上げていたと思います。 そういったところから記憶を定着させるアイデアを持ってくることもよいでしょう。 シンプルに、 シンプルなことをしっかりと毎日コツコツと継続する。 これが、やっぱり効くのだと思います! 僕も自分のオリジナル曲のいくつかについては、だいぶ長く歌ってきているのでさすがに歌詞も定着しております◎ ・・・なんてカッコつけてみましたが、それでも間違えたり急に飛んでしまったりします。。 そうなってしまったときのための保険として、譜面台を用意しておくという意味もあったりして。 そこまでストイックになるべき時があるかは人それぞれですので、参考にしていただければ嬉しいです! なにはともあれ、まずは繰り返し繰り返し歌ったり演奏したりして体に馴染ませることが重要だと思います! そこに力を注がなくてもサラリと言葉が出るようになったら、残っている力を他の部分に注いでより良いパフォーマンスをお披露目しましょう!! ギター弾き語り Thu, 23 Aug 2018 00:59:32 +0900 ギター弾き語り教室::楽しく続けるギター弾き語り教室 安部 真純 【あなたの挑戦を全力応援!】不安の先にある「夢」や「目標」を応援したいタイプの人、ココにいます! http://cyta.jp/ghikigatari/b/83041 <br>こんにちは! 「楽しく続けるギター弾き語り教室」 コーチの安部です。 ◆Twitter:<a href="https://twitter.com/andfolk">@andfolk</a> <hr /> 「弾き語りってカッコイイからやってみたいけど、できるかな?」 「もう大人になっちゃったから、新しいこと始めるのには遅いかな?」 「やったことのないことって、今からでも覚えられるかな?」 不思議なもので、こういった「不安」や「悩み」というのは時々頭をよぎりますよね。 しかもけっこうな頻度で(笑) 僕も未だに不慣れなことややったことのないことは山ほどあるので、 それらと出会う度に不安になっちゃいます。 今回の内容は、そういった「不安な気持ち」との付き合い方をご紹介します。 ・「不安」という気持ちの捉え方 ・平均台に乗って歩いてみる感覚 というような内容で書いていきます。 なかなか自分の気持ちをコントロールするのは難しいことだと思いますが、 「どうにかしたい!」と思った時に アイデアのかけらが頭にあるのとないのとではまた大きな差があると思います。 全てとは言えませんが、 その不安な気持ちを和らげる手助けになれれば嬉しいです! --- まずは、 「不安」という気持ちの捉え方 についてですね。 「不安」。 心配や気がかり、にも似ている気持ちだと思います。 きっと不安な気持ちになる時というのは、 その先に何か嫌なことが起こってしまうかも? という場合が多いのではないでしょうか? 例えば、 「ギターを買って練習してみたけど弾けなかったら無駄になっちゃうかな?」 なんていうことも、不安の原因になりやすいかもしれませんね。 僕もギターを始めた時は、もちろんそういう不安がありました。 その不安の中で、 ギターを触らなくなった時期が何度もありましたが、 今こうしてギターを楽しく弾くことができています。 それは、 「何度でもギターを触ろうとした行動があったから」です。 というのも、 不安を抱えて過ごしている中でこんな気持ちも存在していたからです。 【ギターを練習して弾き語りができるようになったら、モテちゃったりするんじゃね??】 そうです。 この下心まるだしの「期待」というやつです! 典型的な思春期男子の発想ですよね。 いいんです。本当のことだもの。 何が言いたかったのかというと、こういうことです。 === 「不安」とは「期待」の<u>裏返し</u>でもある === できなかったら嫌なことが起きるかもしれない。 だけどもし、 それができたら目標達成できて楽しいよね! という2つの存在があると考えています。 できなかったら、悲しい。 でも、 できたとしたら、楽しい◎ 結果は大きく分けて「二択」ですよね。 できなかったか、 できたか。 もっと極端に言えば、 できるまでやらなかったか、 できるまでやってみたか となってくるレベルかと思います! それくらい背中合わせで共存しているのが、 「不安」と「期待」なのではないでしょうか? だからこそ、「不安」の捉え方をもう少しポジティブにしてみると良いのかと思います。 ちょっと視点を変えると、 光の当たる部分も見えてくるのではないでしょうか? -- 次は、 平均台に乗って歩いてみる感覚 ですね。 これはシンプルに、 「ちょっと歩いてみて、転びそうだったら元の地面に降りられる」 という発想です。 実際にやったことのある人は分かるかと思いますが、 小学校の平均台の高さは数十cmくらいではなかったでしょうか。 手を使って乗ったり、飛び乗ったりして遊んだ記憶もある様な気がしています。 その数十cmだけ高い位置から見える景色は、 いつもと違って新鮮でしたよね。 でも、バランスがとれなくてグラグラしてしまうこともあるのが平均台の面白い所。 バランスを崩して倒れそうになったら、どうしていましたか? たぶん、そのまま倒れ込んだ人はあまり多くないのではないでしょうか。 (状況や場合によっては怪我してしまった方もいるかもしれませんが) だいたいの場合「元の地面に飛び降りる」ようなことで対応したのではないかと思います。 そう。 倒れそうで危ないなぁと思ったら、 「元の地面に飛び降りる」ということができるのです。 新しく何かを始める、 ということはそういうものなんだと考えています。 まだ見ぬ景色が見たくて始めてみたけど、 なんか微妙だなって思ったら。 「元の地面に飛び降りる」 という方法で元通りです。 始める前の状態に戻れることがかなり多いので、 気軽にやってみるのが良いのだと思います♪ 始めてみて、楽しいなぁと思えたらどんどんそのまま進めばよいですよね! なんかちがうなぁとと思った時は、ぱっと元通りに戻れば良いのです。 そしてまた別の何かを始めてみるのもいいですし、 改めて再開してみるのもよいと思います☆ それがギターや弾き語りなら、僕は大歓迎です! --- いかがでしたでしょうか? 今回は、「不安な気持ち」との付き合い方をご紹介しました。 ・「不安」という気持ちの捉え方  →不安は期待の裏返し ・平均台に乗って歩いてみる感覚  →気軽に元通りに戻れる この2つの発想を参考にしてもらうと、 新しいことへの挑戦がしやすくなるのではないかと思います◎ 「不安」を感じない人は、相当珍しいタイプの人だと思います。 それはそれでカッコいいのですし憧れもします。 だけど、 「不安」を感じる人はいろんな可能性を考えることができるタイプなので視野が広いとも言えます。 だからこそ「不安」の裏側に存在している「自分への期待」という面も素直に見つめてみてほしいと思います。 大きな不安の向こうには、 それと同じかそれ以上の大きな期待、達成感があるはずです。 試してみた時間は立派な経験値となります。 失敗だって、試したからこそ得られた経験値です。 多くのことを得られる方を選んでいくのも、 楽しい時間だと思いますよ!! 今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!! 少々まとまりが弱かったかもしれませんが、 とにかく僕は挑戦する人を応援するのが好きなタイプということです(笑) それがギターや弾き語りであれば、 なおさら全力で一緒に走りたいと思います! 不安や悩みを抱えている方は、 ぜひお気軽に「お試し」くださいね★ 使えるものはたくさん使って、 不安の裏側、不安のその先にあるあなたの夢、目標に近づいていきましょう!! それでは、また! ギター弾き語り Mon, 20 Aug 2018 05:07:14 +0900 ギター弾き語り教室::楽しく続けるギター弾き語り教室 安部 真純 【アイドルの曲も素敵】音楽の食わず嫌いは旅の楽しさを減らしているかも? http://cyta.jp/ghikigatari/b/82955 <br><center><img class="hatena-fotolife" title="f:id:andfolk:20180816212709p:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/andfolk/20180816/20180816212709.png" alt="f:id:andfolk:20180816212709p:plain" /></center> こんにちは! 「楽しく続けるギター弾き語り教室」 コーチの安部です。 ◆Twitter:<a href="https://twitter.com/andfolk">@andfolk</a> <hr /> 「普段、どんな音楽を聴いていますか?」 そんな風に聞かれるたら、こう答えます。 『友達がススメてくれる曲が多いですね』 ずっと感じていることではありますが、 【音楽のインプット】をもっと増やしていった方がいいんだろうな、 ということ。 行動に移せていないのでなんとも言えませんが、 やっぱり素敵なミュージシャンや話をしていて面白い人は だいたい<u>「インプットの量」がかなり多い</>と思います。 音楽で言うと、 いろんなジャンルの音楽をとにかくたくさん聴いてみることから始められますね◎ バンドもアイドルも演歌も歌謡曲もヒップホップも、 とりあえず「聴いてみる」というのが良いと思います。 もちろん、邦楽や洋楽にとらわれるなくても良いですね♪ 今までにない刺激を求めて、 自分の中のルートにない道に足跡を残していく様子は 【冒険】や【旅】にも似ているかもしれません。 道中、クラシックやオペラなんかにも出会うでしょうし、 ブルースやジャズにもきっと出会うでしょう。 その存在を知ることで自分んの「感性」が豊かになるきっかけを貰っちゃいましょう☆ 僕の場合は、 専門学校の時代に授業や友達の話などがきっかけで 色々なジャンルに触れられたと思います。 「ロック史」という授業があって、 ロックというジャンルの時代の流れを映像や音楽などの資料によって学ぶことが出来ました。 「DEEP PURPLE(ディープパープル)」  というバンドの話が出てきた時は、 『中学と高校のときに友達がめっちゃハマってたバンドだ!』 と思って、一人で勝手に思い出に浸りながらテンションが上がってました(笑) その後、その友達に連絡してしまうほどにね。 そういう小さなきっかけというか出来事をちょっとずつ重ねていったおかげか、 ひとまずどのような音楽に対してもそこまで拒絶反応を示すことはありません。 ・・・と、自分ではそんな風に思っています! こんなことを言っている僕ですが、 それでも全然音楽を聴いている両は多くないのです。 なので、 今からでも徐々にたくさんの音楽に触れていこうと考えています! 時代も大きく変わって、手を伸ばせばすぐそこにまだ聴いたことのない音楽がありますからね。 友達や仲間を中心に力を借りて、 いろいろなインプットをしていこうと思います! よかったら、 あなたの好きな音楽も教えてくださいね!! その日のうちに一曲は聴きたいと思います!! 実は今回のブログ、 もう少し別のことを書こうと思っていたのです。 【ポニーテールとシュシュ/AKB48】 という曲が、相変わらずカッコいいなぁと思ってちょっとカバーをしてみたっていう話をしようと思っていました。 あの曲、イントロのピアノの入りがカッコいいと思うのです。 そしてバンドサウンドに切り替わる所から思いっきりアイドルというか、 ポップさ全速力!みたいなアレンジになっていて、 Aメロに入る手前の部分なんかは、やっぱりとってもわかりやすいキメみたいなのもあったり。 イントロやサビ、間奏あたりの【転調】具合も、 「これぞJ-POP!!」 と言わんばかりの短三度転調(のはず)で、 グッと心を鷲掴みにされます。 と、こんな感じの内容を書いていこうと思っていたのですが、 その前段階の話が長くなってしまったのでまた別の機会に書きましょう(笑) アイドルの曲も、有名で僕の耳に届いてくるような作品はけっこう好きだったりします! ももクロの「走れ!」という曲も、 相当カッコいいですよね! アイドルには詳しくないですが、 昔のアイドルの曲も素敵だなと思う曲もいくつかありますので そういうお話もしていけたら良いですね! 今回も最後まで読んでいただきありがとうございます! 平成最後の夏、何か新しい曲を一つでも聴いてみるのも良いかもしれませんね!! それでは、また! ギター弾き語り Fri, 17 Aug 2018 02:44:40 +0900 ギター弾き語り教室::楽しく続けるギター弾き語り教室 安部 真純 【静かな練習法?】この方法もコードチェンジに慣れることができる一つになると思います http://cyta.jp/ghikigatari/b/82926 <br><center><img class="hatena-fotolife" title="f:id:andfolk:20180815230141p:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/andfolk/20180815/20180815230141.png" alt="f:id:andfolk:20180815230141p:plain" /></center> こんにちは! 「楽しく続けるギター弾き語り教室」 コーチの安部です! ◆Twitter:<a href="https://twitter.com/andfolk">@andfolk</a> <hr /> 「ギターを弾ける時間が夜しかない!」 「音が出せないから練習ができない」 こういう問題、ありますよね。 僕も夜にギターを弾いて家族に怒られたことがあります。 上京して来てからも、隣の部屋の住人に怒られたりしました。 あの時は、さすがにビックリしましたね(笑) そういう環境を変えることはなかなか難しいですよね。 なので、 僕もほんのわずかしか時間がない時や、 夜中にちょっとコードチェンジのチェックをしたい時にやっていた【練習法】をご紹介します◎ === ①押さえたいコード(またはコード進行)の押さえ方を確認する ②ギターを抱える(もし抱えるのがしんどかったらギタースタンドに立てかけたままでもギリギリOK) ③押さえたいコードを押さえる  ★右手は特に使わなくてもOK ④ある程度コードを押さえる感触が持てたらコードチェンジする ⑤コード進行がある場合は「弦を弾いているイメージをして」コードチェンジをする ⑥ ④と⑤を繰り返す === この方法だとほとんど音が出ない(弦を弾かない)ので、 だいぶ気軽にできる方法です! あまり効果的ではない練習にも見えますが、 この練習法のポイントは2つです。 〜〜〜〜 ・コードの押さえ方(フォーム)を覚えること ・コードチェンジの流れに慣れること 〜〜〜〜 というのも。 左手の練習を独立させることで、 まず「コード」や「コードチェンジ」に関する体の慣れを進めたいのです。 もちろん、 できることならせっかく押さえたコードをジャラ〜ンと弾きたい所ですが、 ちょっと音を出しづらい環境や状況の時には役立つはずです! あと、 弦を弾く方の手(今回は右手)についてもまだちょっと慣れていない様な場合だと、 意識が二方向にわかれてしまって動きがマッチしていくまでちょっとモヤモヤしてしまうと思います。 その時間も悪くはないとも思いますが、 音が出せない時間帯の練習だと割り切って、 左手の練習は【左手だけでやってみる】という練習法を試してみるのが良いと思います◎ コードを覚えることと、 コードチェンジをしていく時の左手の動きの流れにも慣れることができるはずなので、 夜のちょっとした時間などにできる練習法の一つとしてご紹介させていただきました! いかがでしたでしょうか? ちょっと物足りない練習法だったかもしれませんね。 弦を弾かないと音が出ませんし、ギターを弾いている気にもならないかもしれません(笑) 今回は「静かな練習法」ということでのご紹介でしたので、 音を出して弾く練習は時間を作って思い切り弾ける時に 心ゆくまでやりましょう!! この「静かな練習法」は新しいコードと出会った時にも役に立つと思います◎ コードの押さえ方にはいくらかパターンがありますが、 それに慣れてくるまでは一つ一つのコードを徐々に覚えていくことになるはずです。 一つ一つ覚えて、体に馴染ませていくことも非常に大切なことですので、 ちょっとした時にサッとお試しください♪ 何かを始めたり、学んだりする時は 【0を作らないこと】 が大切になってくると考えております! どんなに短い時間でも、 その日そのことに対して触れたり考えたりする時間が0になってしまうと 慣れるということにかかる時間がよりたくさんかかってしまいます。 その辺が「継続することの大切さ」にも繋がるのかと思っています。 ほんのちょっとでもOKですので、 ギターや歌、弾き語りの感覚を忘れない様にキープしていきながら ゆっくり上手くなっていきましょう☆ そうすれば、 着実にあなたの目標に一歩一歩近づいていけるはずです! その為に、僕の時間やアイデアをおおいに活用してくれると僕も嬉しいです!! それでは、また! ギター弾き語り Wed, 15 Aug 2018 23:38:13 +0900 ギター弾き語り教室::楽しく続けるギター弾き語り教室 安部 真純 【花火の夜に】友達が作った曲を思い出す季節 http://cyta.jp/ghikigatari/b/82895 <br><center><img class="hatena-fotolife" title="f:id:andfolk:20180814203225p:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/andfolk/20180814/20180814203225.png" alt="f:id:andfolk:20180814203225p:plain" /></center> こんにちは! 「楽しく続けるギター弾き語り教室」 コーチの安部です! ◆Twitter:<a href="https://twitter.com/andfolk">@andfolk</a> <hr /> 今年も夏の花火大会がどんどん開催されて、 どんどん終わっていきますね。 いやはや、寂しいものです。 花火らしく、【夏は儚い】と思います。 今年は花火大会、まだ行けてないのはココだけの話...。 そんな「花火」にまつわる曲、たくさん世の中にはありますよね? aikoであったりミスチルであったり、ホントにたくさんあると思います。 そんな中でも僕の記憶にドーンと残っている曲は、 僕の後輩が作った曲なんです。 【花火の夜に】 という、少年の恋の歌です。 もしこの曲(僕の知ってる花火の夜に)を知っている人は、 同じアーティストを知っていることになりますね(笑) 前回のブログで少し出て来た、 同じ寮に住んでいた後輩シンガーソングライターの曲です。 本人が「歌うの飽きました!」っていうくらいたくさん歌っていた曲で、 彼の代名詞と言ってもいい曲だと思います。 曲の内容を僕なりに解釈すると、こんな感じ。 === 仲のいい友達だった二人が恋人として付き合い始めて花火を見に出掛けた。 花火に照らされる君の横顔をみているだけで、 心まで中に舞い上がるってもんさ。 人ごみの中で僕の袖を掴む白い手に見とれてしまったりして。 この二人の関係がいつまでも続きます様に。 花火に照らされた二人が、ずっとこのままでいられますようにと、 流れ星に誓う様に消え行く花火にお願いしたんだ === このような雰囲気の曲を、 少し高めのキーで歌い上げる後輩。 彼の経験も盛り込まれている曲だったので、 伝わるものが多くていい曲です。 曲調はミディアムテンポで16ビートのゆるいハネという感じなので、 心地よいリズムです。 男性ボーカルにしては少しキーが高いと思うので、 最近流行りの「エモさ」もたっぷり感じられると思います。 今思えば、 この曲が伝わる要素というのはまさに「エモさ」だったのかもしれませんね。 18,9そこそこの男の子が、 大好きな人と花火を見に行ってときめいていた内容を曲にした。 そりゃあエモくもなりますよね!!! いやはや、今でも良い曲だと思います! もし興味のある方がいれば、 レッスンの時にちょろっとお聞かせできますので言ってくださいね! 僕も多少カバーできます、好き過ぎて(笑) そういう曲に出会えるのも、 弾き語りをやってきたからこそだと思っています! 良い曲、好きな曲にプロとかアマとか関係ないのです。 今回はそんな僕の好きな後輩の曲を紹介させていただきました。 「この曲のココが好き!」 っていうお話を、 レッスンやメッセージなどでたくさん出来るといいなと思っています! 好きな曲があった時に、 「なぜそれが好きなのか?」 「どこがどんな風に好きなのか?」 を言語化したり誰かに伝えることによって、 自分自身の感性が磨かれていくのだと思います。 正解や不正解なんてのはきっとそこにはなくて、 自分が「受け止めた感覚」を誰かに伝える形で「表現する」こと。 これだけでも充分なインプットとアウトプットなんじゃないかと、 僕は考えています♪ なので、 お気軽に好きなものや好きな曲の話をしてくださいね!! 僕も、勝手に好きなものの話をしちゃうかもしれません(笑) それでは、また! ギター弾き語り Tue, 14 Aug 2018 21:08:36 +0900 ギター弾き語り教室::楽しく続けるギター弾き語り教室 安部 真純 【レッスンで大切にすること】あなたの喜ぶ顔が見たい!ただそれだけ◎ http://cyta.jp/ghikigatari/b/82839 <br><center><img class="hatena-fotolife" title="f:id:andfolk:20180813024725p:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/andfolk/20180813/20180813024725.png" alt="f:id:andfolk:20180813024725p:plain" /></center> こんにちは! 「楽しく続けるギター弾き語り教室」 コーチの安部です。 ◆Twitter:<a href="https://twitter.com/andfolk">@andfolk</a> <hr /> 更新が久しぶりになってしまいましたので、 今回は改めて僕のレッスンに関わることを書きたいと思います! 更新が久しぶりになってしまったことと関係があるかどうかはわかりませんが、 僕のレッスンがどういうものなのかを少しずつお伝えすることも必要だと感じましたので 今回はそういうことにいたしましょう◎ 僕のレッスンで大切にすること。 その結論から言うと、コレに尽きると思います。 【あなたの目標に向かって一緒に走ることを、共に楽しむこと】 「たったコレだけ?」 と思ったかもしれませんね、 でも、 僕はそこに全力を尽くしたいと思います! ではなぜ、 【あなたの目標に向かって一緒に走ることを、共に楽しむこと】 に全力を尽くすのか。 それは、 「レッスンは二人三脚であり、あなたの喜びが僕の喜び」 と考えているからです!! グループレッスンではなく、 「マンツーマンレッスン」だからこそそう思いました。 僕自身が「弾き語り」や「ギター」、「トーク」が好きなこともあり、 それらの楽しさや喜びを共感できることがとても嬉しいのです。 【仲間】を増やすことにも繋がっている様な気もしていて、 レッスンを通じて「音楽仲間」が一人ずつ増えていくこともとても楽しいと思っています! 過去の自分を振り返ってみると、 まさにそのようなことがありました。 中学生の時にアコギを触り始めたことで、 僕よりも先にギターを弾いていた友達とどんどん仲良くなり、 今でも遊ぶような関係になりました。 その友達は東京には住んでおりませんが、 それでも関係は続いていて長電話したり遊んだりします。 また、高校生の時にもそのようなことがありました。 同じ高校に進学した中学の友達は数人しかいませんでした。 あまりきっかけがつかめず、 一年生の頃は多くの友達ができなかったのです。 しかし二年生になってクラス替えがをしてから、変化が訪れました。 何かのきっかけで高校にギターを持っていくことになり、 友人と弾いていたことがきっかけでまだたくさん話したことのなかったクラスメイトと話すきっかけが生まれました。 そのクラスメイトと友達になり、 ギターをちょっとだけ教えていたらその友達の友達とも仲良くなれました。 ギターを教えると言っても、自分のできることを見せてあげたり、 分かる範囲で説明したりするくらいのレベルです。 そういうことをちょっとずつ続けていって、 その友達が徐々にギターが弾ける様になっていく姿を見るのが とっても嬉しかったし楽しかったのを今でも覚えています! 何が嬉しかったかというと、 その表情を見られたことです。 めちゃめちゃ良い顔でギターを弾くし、 喜びが伝わってくるのがよくわかったのです。 たぶんその友達もギターを弾くのが楽しかったんだと思いますし、 僕もその友達とギターを弾いたり説明したりするのがすごく楽しかったです! 音楽の専門学校に入ってからも、そんなことがありました。 僕が専門2年生になり、 寮生活を送っていた僕はシンガーソングライターの後輩が入って来たことを知ります。 その後輩が寮の食堂や学校でアコギを弾いているのを見て興味を持ち、 ある時声をかけたのです。 たしかあれは、 寮の共同風呂の脱衣所だったと思います(笑) なんとも無防備な状況の中で、 東京生活も間もないであろう後輩に声をかけるというなかなかの行為だったと思います。 しかし、それがきっかけで「少しずつ心の氷を溶かしていき」、 仲良くなることができました。 その後輩は歌声が特徴的で、かなり高音まで出るタイプでした。 ヴォーカルが好きだけど弾き語りをして一人でも活動していきたいという シンガーソングライターだったので、 一緒にギターを弾いたりして遊ぶ様になりました。 時にはその後輩の隣でアコギのサポートをしたりもしました。 僕のギターで歌をうたう後輩の姿を見るのも好きでしたし、 彼のギターが成長していく様を見ているのもとても楽しかったです! 僕がその専門学校で勤めることになってからも、 そのような関係は続いていき本当に楽しい日々でした! そういった形でも、僕は音楽や弾き語りと付き合ってきました。 だからこそ思うのです。 【あなたの目標に向かって一緒に走ることを、共に楽しむこと】 コレに全力を尽くすことが僕の喜びにもつながるのだと。 「レッスンは二人三脚であり、あなたの喜びが僕の喜び」 こんな風に書かせてもらったのは、 僕がそういう時間を過ごしてきたからです。 自分でモノを作って相手に届けることももちろん楽しいですし、 突き詰めていきたいことの一つです。 それと同時に、 【仲間を増やす】ことや 【喜びを分かち合い、楽しむ】こともとても素敵だなと思うのです。 音楽(弾き語り)の楽しみ方は人それぞれで良いと思いますので、 ゆるくてもガッツリでも、一緒にやってみたいと思える人と出会えることを 心から楽しみにしています!! ちょっと文章がまとまらない形になってしまったかもしれませんが、 僕のレッスンはそんな感じでやっていきます◎ 【あなたの目標に向かって一緒に走ることを、共に楽しむこと】 その為には、 まずあなたの目標を聞かせてもらって僕も理解し、 無理のないペースで一緒に進んでいきましょう☆ そして、目標までの道のりを楽しんでいきましょう! 二人三脚だからこそ、苦楽を共にできると思います◎ 大変だなぁと思う時は、思い切り頼ってくれてOKです! 休むことだって、時には必要です! 時にはちょっと背中を押してあげることもあると思いますが、 無理はさせません。 進みたい方向を二人が分かっていれば、 進む力はバラバラにならずに二倍になるとも考えています! 歩幅を合わせて、進んでいきましょう! あなたの目標が達成できた時は、 僕の目標も達成できた時です。 共に喜びましょうね!! 今回も最後まで読んでいただきありがとうございます! ちょっと気持ちの部分をたくさん書いてしまったので分かりにくかったかもしれませんね。 でも、僕の考え方が少しでも伝われば幸いです! ちょっとでも興味が持てた方は、 お気軽に体験レッスンのご連絡をいただければと思います◎ たくさん考えて悩んでいると思いますので、 その気持ちを抱えたままレッスンに来ていただいてOKですからね♪ キーワードは【お気軽に】。 いつでもお待ちしております! それでは、また!! ギター弾き語り Mon, 13 Aug 2018 03:41:01 +0900 ギター弾き語り教室::楽しく続けるギター弾き語り教室 安部 真純 【想像してる?】弾き語りができるようになったあなたの未来がどれほど楽しいか http://cyta.jp/ghikigatari/b/82630 <br> こんにちは。 「楽しく続けるギター弾き語り教室」 コーチの安部です。 「最近暑くて動けてないなぁ。」 「忙しくって弾き語りの練習できてないなぁ」 なんてことに陥ってしまっていませんか? 大丈夫ですか?? どこもかしこも気温が高くてちょっと外を歩くだけで体力が遠いどこかへ持っていかれちゃう感じですよね。 日陰にずっといたい! そんな気持ちです。 今回はそういう気分の日々が続いてしまう中でも「ちょっとだけ」で良いのでイメージしてほしいことがあり、この記事を書いています! それが、 【弾き語りをしている自分の姿】 です。 弾き語りをやってみたい気持ちはもちろんあるけど、日々やるべきことが多すぎて手が回らない!! なんてこともけっこうあると思います。 だからこそイメージしてほしいのです。 ギター弾き語りをしている自分の姿を!! この暑さや日々の仕事や勉強、家事育児などなど。。。 あの時のモチベーションが徐々に心から離れていってしまう要素の一つになっているかもしれません。 どれも必要なことばかりですので仕方ないと言えばそれまでですが、そのまま何もしないというのでは寂しいまま。 そんな時こそ【想像】です、【イメージ】です。 数秒でも数分でもいいです。 トイレや歯磨きをしている時でもいいです。 自分が好きな曲や自分の曲を弾き語りしている姿を、目を閉じてぜひイメージしてみてください。 できたら「なるべく具体的に」イメージしてみてください。 ・どんなギターを抱えて ・どんな服を着て ・どんな姿勢で ・どんな場所で ・何時ごろで などなど、想像できる範囲で一つ一つ思い浮かべてみてくださいね。 たぶんきっと、まぶたの裏で弾き語りをしているその人は「とても楽しんでいる」のではないでしょうか? 好きなことを好きなようにできているその人。 とても素敵ですよね! じゃあ、ちょっと質問です。 そのとても楽しんでいる人は、誰ですか? 答えは明らかですよね? それは他でもありません。 【あなた自身】 です。 もう少し具体的にいうと、 【遠くない未来のあなた自身】 です。 なんとなくおわかりいただけますでしょうか? 自分の想像した姿は、 シンプルに未来の自分を映しております。 その未来の自分に会いに行く、あるいはそうなるにはどうすれば良いのか? 今のままのことだけではなく、 「今想像した時間分だけ、毎日弾き語りに触れること」です。 毎日じゃなくっても、間隔を開けすぎずにコツコツ弾き語りに触れることです。 なりたい姿を想像することができれば、あとはそこに向かって小さな小さな一歩を踏み出し続けるだけでオッケー!! その気持ちさえ心のそばに置いておければ、心配はありません! どうかゆっくりでもよいので「想像した自分自身」を信じて前に進んでください★ 今回はかなり抽象的な話でふわふわっとした内容だったかもしれませんが、今日からでもできることでもあると思います。 ちょっとの時間も上手く活用できるようになれば未来の自分はより成長しているはず! イカした自分の未来の姿を 気楽に気軽に【想像(イメージ)】していきましょう! 具体的なレッスンも、 随時受け付けておりますのでそちらもちぇっくしてみてくださいねー! それでは、また◎ ギター弾き語り Sun, 05 Aug 2018 00:28:18 +0900 ギター弾き語り教室::楽しく続けるギター弾き語り教室 安部 真純 【この曲も素敵☆】小沢健二/流星ビバップ が聴くのも弾くのもとっても楽しい! http://cyta.jp/ghikigatari/b/82498 <br><center><img class="hatena-fotolife" title="f:id:andfolk:20180731162150p:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/andfolk/20180731/20180731162150.png" alt="f:id:andfolk:20180731162150p:plain" /></center> こんにちは! 「楽しく続けるギター弾き語り教室」 コーチの安部です。 ◆Twitter:<a href="https://twitter.com/andfolk">@andfolk</a> <hr /> 今回は最近改めて素敵だなぁ!と感じている曲の紹介です。 その曲とは、 <strong>流星ビバップ/小沢健二</strong> です。 ご存知の方も多い(?)かもしれませんね! 【オザケン】の愛称でおなじみの小沢健二さんの曲です。 リアルタイムでハマったというよりも、 やはり友人伝いに知ったアーティストであり好きになった曲です。 それでは、 その「流星ビバップ」という曲がどんな風に素敵だな!と感じるかを書いていきます◎ <hr /> 素敵ポイントはいくつかあります。 <li>テンポ感がとにかくゴキゲン <li>メロディがキャッチー <li>歌詞がオザケンワールド この辺りが、特に素敵ポイントを強く感じられます。 まずはテンポ感。 曲の速さを示す時に【BPM】なんていう言葉を使うことがあります。 ♩=120 (60だと一秒に一回四分音符が鳴る感じの速さです) のように、楽譜の左上や最初のページ辺りに書かれていたりします。 後半の数字だけで表示される場合もあったりなかったり。 この「流星ビバップ」という曲の実際のBPMは定かではありませんが、 僕調べだとおよそ<strong>♩=220</strong>前後だと思います。 良い例えが見つかりませんが、 BPM 120がそこそこ早めの早歩きだとすれば、 BPM 220は【けっこうなダッシュ】という感じだと思います。 もしメトロノームを持っていたら、聴き比べてみてください! ※僕の持っているメトロノームでは208が限界でした(笑) それくらい軽快なテンポというか、 疾走感のあるテンポなので非常に気持ちがよいのです。 CD音源でのリズム感を強調する楽器は、 おそらく「タンバリン」と「ギター」かと思いますが、 中でも「タンバリン」がことさら印象深いです。 前回ご紹介した曲【夏色/ゆず】でもそうだったように、 タンバリンという楽器の存在感と与える影響というのはかなり大きいものと思われますね! とにかく軽快、疾走、陽気な雰囲気で、 オザケンの「あの動き(体が縦に縮んだり伸びたりするような感じ)」にピッタリです。 メロディに関しては、例によってとてもキャッチーです。 滑らかであることの要因の一つとして、 「ほどよい音階感」があるのではないかと思います。 ピアノで言うと、 行き過ぎない程度に白鍵を左から右、右から左に順々に移動させているような雰囲気ですかね。 (実際にはそんなメロディではないと思いますが、イメージはそれくらい滑らかな印象) あと、 Aメロ、Bメロ、サビのメロディのつくりがそれぞれキャッチーで、 主役級のおかずが次々と現れるような感覚です。 そのおかげ(せい?)で、 どこがサビなのかがちょっとわかりづらいくらいです(笑) それくらいいい感じのメロディがハイスピードで次々とやってきます。 ちなみに。 間奏と曲の終わりの方では、 「っハイっ!っハイっ!っハイっ!っハイっ!」 という男達のかけ声がガンガン聞こえて来ます。 それも面白いというか、楽しいはやし立てだと感じますね! そして、 オザケンが作っているということもあってか歌詞の雰囲気が絶妙です。 風景の描き方でグッとイメージをさせながら、 どこかで聞いたことのあるありふれた言葉を使い、 具体と抽象をそれぞれ使い分けて作り上げているような感じ。 僕の説明があまり適切ではないかもしれませんが、 「耳に残る言葉と景色を描かせる言葉と気持ちをモノや行為で表す言葉」を 絶妙なバランスで組み合わせているような感じです。 「楽しい」ということを「楽しい」という言葉以外で表現することも多い歌詞の世界ですが、 その言葉の選び方や組み合わせ方、持ってき方が【オザケン】らしさ全開じゃないかと思います。 何が正解で何が不正解とかそういうんじゃなく、 「あぁ、オザケンの曲だ」 とわかるようなニュアンスという感じ。 モノ作りをしている人にとっては最も大事かもしれないその要素が、 この曲にもしっかり詰まっていると思います。 そういう部分に、熱狂的なファンを生み出す理由があるのかな。 なんて考えたりもしたりして。 そんな素敵ポイントがたくさんある曲を実際に歌っている姿(映像)を見ていると、 ホントに楽しそうな感じがビシバシ伝わってきます。 なんでなんだろうなぁと思いながらも、 自分でちょっと弾き語ってみると、 不思議なものでやっぱり楽しいんです(笑) このテンポ感ほど強力な推進力はないのではないか、 と思うくらい笑えてきます◎ コード進行もシンプルかと思わせつつ一癖あってそこそこ難しい部分もありますが、 それを差し引いても相当楽しめる一曲となっていると思います。 <hr /> いかがでしたでしょうか? ぜひ、お暇な時にでも<strong>流星ビバップ/小沢健二</strong>をチェックしてみてください! 僕はオザケンの曲の中で一番好きな曲かもしれません。 自分で演奏するのはひとまず置いておいて、 聴く分にはこういう明るくてキャッチーでシンプルな曲が好みなのかもしれません♪ 自分で作った曲の中でアップテンポなものは、 おそらくBPM 180ちょっとくらいのものが数曲あるくらいだと思います。 200を超えるような超速い曲はありませんし、 その他の曲はだいたい110前後のゆっくりめになっていると思います。 僕の場合は意識しないでそうなっている様な気がするので、 テンポ感にも意識して曲と向き合う必要があるかもしれません。。。 そんな風に、自分の大好きな曲から様々なことを考えたり意識したりするきっかけをもらえたりするのも音楽のいいところですね★ 曲の素敵ポイントを意識して、 より自分自身の弾き語りやこれから音楽を聴く時の楽しさを増していけると良いと思います! 今回も最後まで読んでいただきありがとうございます! それでは、また! ギター弾き語り Tue, 31 Jul 2018 17:22:10 +0900 ギター弾き語り教室::楽しく続けるギター弾き語り教室 安部 真純 【力、入り過ぎてない?】指だけじゃなく手首のストレッチもついでにやっちゃいましょう http://cyta.jp/ghikigatari/b/82476 <br><center><img class="hatena-fotolife" title="f:id:andfolk:20180730190147p:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/andfolk/20180730/20180730190147.png" alt="f:id:andfolk:20180730190147p:plain" /></center> こんにちは! 「楽しく続けるギター教室」 コーチの安部です。 ◆Twitter:<a href="https://twitter.com/andfolk">@andfolk</a> <hr /> 「そんなことしなくても大丈夫じゃない?」 「すぐにギターが弾きたいよ!」 とてもよくわかります。 正直な所、僕も気持ちのままにギターを急に弾くことがあります。 とは言いながら、頭のどこかではこんなことも思っています。 「指先とか手首、ちょっと温めた方が良かったかな?」 ライブの前の楽屋なんかでは、自分なりのストレッチをすることがほとんどです。 弾き語りの時は手だけではなく、 喉であったり体全身であったりのストレッチ(ウォームアップ)もやりますね。 スポーツで考えるとストレッチや準備運動はとっても大切ですよね! 怪我を防いだり、よりよく体を動かしたりする為に重要なことだと思います。 ギターを弾くという行為も、体を動かすということ。 はやる気持ちを抑えて、ちょっとだけストレッチをしておくと良いのではないでしょうか◎ --- では、どんな風にストレッチをするのが良いのか。 ・指 ・手首 まず、メインのこの二箇所は温めておきたいですよね! あとは、 ・肩 ・首周り なんかもついでに温めておくのもよさそうです。 ストレッチの方法は、シンプルで良いと思います。 参考程度に書いておきますね。 (運動前のストレッチとほぼ同じで良いと思います) 【指のストレッチ】 左手の指を一本ずつ、右手で握り込むのとは逆方向に反らせるような形。 右手は左手でそれをしときましょう。 (左右のバランスも取りがてらです) 【手首のストレッチ】 腕を真っすぐ正面に伸ばし、 手のひらを正面に向け、 全ての指(実質親指以外)をもう一方の手で自分の方に引く感じ。 【肩のストレッチ】 肩甲骨を意識して、ぐるぐる回しておきましょう。 両肩を耳に近づけるような形でグッと上げて、 ストンと力を抜いて肩を落とす、 というリラックス方法も良いかと思います。 一方の手を肩甲骨の間くらいに持って来て、 逆の手で肘を添えた手の方向に引っ張るのもいいですね。 【首周りのストレッチ】 首をゆっくりぐるぐる回しておきましょう。 前後左右それぞれ一方向ずつ伸ばす時は、 息を吐きながら手を添えて少しだけ負荷をかけてあげるのも良いでしょう。 <hr /> いかがでしたか? ちょっと面倒かもしれませんが、 怪我(特に腱鞘炎)を防ぐ為にはこういう地味ながら大切な準備も大切だと思います。 海外のギタリストの教則本では、 一番最初に全身のストレッチから始まるものもあるらしいので やはり大切なのだと思います。 全身に力が入っていると全体的に強張った印象というか、 体への負担が大きくなってしまうと思います。 出来る限り脱力した感じで、 必要なところに適度な力が加わる状態が好ましいですよね! 力を入れることよりもまず、 【<strong>力を抜くこと</strong>】 に力を入れてみませんか? 僕自身、力みがちなタイプなので日頃から意識しないといけません(汗 今回も最後まで読んでいただきありがとうございます! ほんの数分だけでもよいので、 思い出した時にストレッチをしてみましょう◎ 体がスムーズに動きやすくなって、 昨日よりもできることが増えるきっかけに繋がると思いますよ♪ それでは、また! ギター弾き語り Mon, 30 Jul 2018 22:14:55 +0900 ギター弾き語り教室::楽しく続けるギター弾き語り教室 安部 真純