InDesign::Cyta.jp http://cyta.jp Cyta.jpのInDesignの講師がブログを通じて、InDesign情報を発信! フォント(文字)の知識 http://cyta.jp/indesign/b/82624 <br>デザインにおいて最も重要なのは フォントの知識、使い方 だと言っても過言ではありません。 フォントでデザインの8割は決まってしまうと言ってもいいくらいです。 フォントは現在、数え切れないほどの種類が存在し、今現在も増え続けています。 そしてフォントは見る相手に様々な印象を与えてくれます。 例えば、女性化粧品の広告やパッケージに 太いゴシック体の男性的なイメージのフォントを使ってしまうと 相手側に伝えたいことは伝わらないし、実際に手に取ってもらうのは難しいでしょう。 このように数え切れないほどの種類のあるフォントの中から、イメージにあった フォントを探すのは一苦労です。 どんな系統のフォントが何に適しているか、フォントの成り立ちなどのそういったフォントの知識も、 レッスンの中でわかりやすく伝えていければと思っております。 フォントを使いこなして、デザインの幅を広げよう! InDesign Sat, 04 Aug 2018 18:38:00 +0900 InDesign教室::みんなのInDesign教室 松岡 竜ノ介 InDesignの便利さ http://cyta.jp/indesign/b/82594 <br>InDesignの最大の魅力は、何と言ってもDTPにおいての多機能性です。 IllustratorやPhotoshopの機能が使えたり、エクセルのような表組みもおこなえるなど その機能は使えば使うほどハマっていき、上達していきます。 最初にInDesignを学ぶと、IllustratorやPhotoshopがある程度扱える様にもなり まさに一石三鳥の素晴らしいソフトです。 InDesignは社会に出ても使う機会がたくさんあるソフトで 覚えて損のないものになっていますので みなさんと楽しく学んでいけたらいいなと思ってます! InDesign Fri, 03 Aug 2018 17:39:46 +0900 InDesign教室::みんなのInDesign教室 松岡 竜ノ介 InDesignとは…? http://cyta.jp/indesign/b/82400 <br>「InDesign」とは大まかに言うと、 DTP印刷物のレイアウトソフトまたはページ物(書籍・雑誌・アルバム等)を製作簡単に作ることができるソフトです。 InDesignには、IllustratorやPhotoshopでよく使うような機能も含まれています。 InDesignを覚えると、基本的なDTPデザインは行えるようになるでしょう。 そのあと、IllustratorやPhotoshopを学ぶのもいいと思います。 難しく考える方も多いと思いますが、 扱ってみると、意外と簡単に使えるのがInDesignです。 色々な楽しい機能がついた、InDesignを使ってデザインの幅を広げましょう!^^ みなさんとレッスンができることを、楽しみにして待っております。 InDesign Sat, 28 Jul 2018 14:06:18 +0900 InDesign教室::みんなのInDesign教室 松岡 竜ノ介 本作り応援します http://cyta.jp/indesign/b/69980 <br>最近はネットで印刷♪ みたいな印刷会社もたくさん出て来て 本作りもずいぶん安価で、簡単に出来るようになったように思います。 小冊子くらいのものなら、サイズや部数にもよりますが 4000〜5000円くらいから出来るようです。 さらに、1冊からでもというところも出て来ました。 そこだと1冊300〜400円くらいから、製本してカバーと帯までつけられます。 もちろん部数が多くなれば割高ですが オリジナルの写真集、自作のマンガや絵本、料理本 お子さんが生まれたお友達へのプレゼントなど 数冊あれば十分な本であれば、格安です。 自分で製本すると、どうしても手作り感満載。 それはそれで温かみがあっていいですが ちゃんとした本を目指すなら、印刷製本はプロに任せた方が 楽で圧倒的にきれいです。 インデザインだけでなく、イラストレーターでも 本のためのデータの作り方をお教えできます。 お仕事のための本や雑誌に限らず 個人での本作り、応援したいと思います。 本屋さんで売ってるような、完成度の高い本を作ってみませんか? InDesign Mon, 23 Jan 2017 20:42:20 +0900 InDesign教室::らくらくInDesign教室 鈴木 敦子 カレンダーもインデザインで! http://cyta.jp/indesign/b/67346 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2016/10/23/34497/120.jpg" alt="" /><br>カレンダーって、イラストレーターで作ると 文字の位置揃えとかが面倒くさくないですか? カレンダーは数字が命。 そこがきれいに出来てないと、いくらきれいな画像が使ってあっても台無しです。 インデザインなら表ツールとマスターページを合わせて使うと 12枚ものも簡単。 表ツールは、エクセルの表も形を保持して貼り込めるので ネットにアップされている「1000年カレンダー」とかから 日にち部分をコピペすることも可能です。 もちろん文字の設定は、マスターページ上で、土日の色指定までしておけば 各月ごとに設定する必要もなく、貼り込むだけで、設定通りになります。 あとは祝日だけ、スポイトツールで日曜日から色をコピーすれば終わりです。 私が教えている専門学校では、3時間の授業内に出来てしまう学生も多いです。 イラストレーターで苦労して作っていた学生たちには 「もっと早く教えてほしかった」とよく言われます。 カレンダーを簡単にきれいに作れる方法、試してみませんか? 時短、間違いなしです! InDesign Sun, 23 Oct 2016 17:39:38 +0900 InDesign教室::らくらくInDesign教室 鈴木 敦子 DTPの合わせ技 http://cyta.jp/indesign/b/66416 <br>私のレッスンはインデザインが中心ですが DTPに必要なイラストレーターやフォトショップの使い方も 合わせてお教えすることができます。 インデザイン上に写真を配置するとすれば フォトショップを使って、印刷に適した画像に加工する必要も出て来ます。 地図やイラストなどは、イラストレーターで作って貼り込んだ方が やりやすい場合もあります。 インデザインだけをお教えするわけではないので 効率のいい方法で、DTPの作業ができるようなスキルを 身につけていただけると思います。 InDesign Tue, 20 Sep 2016 17:23:02 +0900 InDesign教室::らくらくInDesign教室 鈴木 敦子 短期の受講歓迎です http://cyta.jp/indesign/b/66414 <br>体験レッスンとレッスンのお申し込みをいくつかいただいて やはりインデザインは、使いたいけどよくわからない と思ってらっしゃる方が、いらっしゃることがわかりました。 イラストレーターに似てるので、使えそうだけど やってみると出来ないことが多い。 ハウツー本を読んでも、わからないところは書いてない。 そんな時は、ぜひ、体験レッスンを受けてみてください。 調べものをしてるより、聞いた方が早いですし ソフトの考え方がイラストレーターとは違う部分もありますので 思っても見なかった解決方法も見つかるものです。 お仕事などで、必要なことがあって、短期間レッスンを受けられる方も歓迎です。 前にも書きましたが、差し支えなければ お仕事のデータをお持ちになってくださって結構です。 趣味で一から本作りを始めようという方は 楽しみながら、じっくりやっていただいた方がいいかと思いますが 本や印刷のことは、ある程度わかってらっしゃる方が お仕事で必要なインデザインの操作だけ 素早く身につけたいということなら、そういう方向でレッスンします。 それにはさほど時間はかからないと思います。 一回に数時間まとめて受講していただいても結構です。 作業しながらの1時間って意外と早いものです。 集中してやって、早くご自分のものにしていただく そんなお手伝いが出来ればいいと思います。 InDesign Tue, 20 Sep 2016 17:09:04 +0900 InDesign教室::らくらくInDesign教室 鈴木 敦子 表組も楽勝! http://cyta.jp/indesign/b/64589 <br>表組って、面倒ですよね。嫌いという方、多いのではないでしょうか。 インデザインには表ツールという機能があります。 エクセルのデータを、体裁を保って配置でき 表内に写真を配置したり、複雑な表もきれいに作れます。 簡単な表組は、タブを使って作ります。 これを登録しておくと、同じ体裁の表が、ワンクリックで 出来るようにすることもできます。 表部分が簡単にできると、見た目カッコいい表や かわいい表など、デザインにも時間を割くことができます。 楽しい表組、試してみませんか? InDesign Wed, 20 Jul 2016 19:44:58 +0900 InDesign教室::らくらくInDesign教室 鈴木 敦子 ページ物はインデザインが断然楽! http://cyta.jp/indesign/b/64485 <br>関西で仕事するようになって驚いたのは、雑誌やフPR誌など かなりのページ数でもイラストレーターで作ってること。 QuqarkXpressやインデザインで仕事して来た私には 考えられないことでした。 例えば、テキストが何ページにも渡る時、イラストレーターだと ファイルごとに分けてコピペしないといけませんよね。 その上、後で訂正が入ったら、その分、後ろのページまで貼り直し。 インデザインは1つのファイルで、何100ページでも作れるので テキストフレームをリンクしてあれば、訂正が入っても1か所直せば 後ろのページまで、何ページでも文字の過不足分を送ってくれます。 カタログやマニュアル、情報誌のような、同じようなレイアウトが続くものには ページ丸ごと、テンプレートのように登録することができ 頁ノンブルも、自動で入れることができます。 フォントや文字カラーなどの文字設定も、「タイトル」「キャプション」などのように それぞれ登録しておけば、後から変更する時には設定パネルで直せば すべて一度に直ります。そんな便利な機能がたくさんあるのです。 作業効率が格段にアップするはずです。 内容によりますが、先にテンプレートを作ってあれば 100ページくらいのものは、1週間あれば1人で出来ると思います。 慣れたソフトでなんでもやりたくなるのは私も同じですが ページ物の仕事が少しでもあるなら、試してみる価値は十分にあると思います。 今まで敬遠してた面倒なページ物も、簡単にできるようになれば 引き受けたくなるかもしれません。 インデザインは、イラストレーターとよく似た機能が多いのですが だからといって、何となく触ってるだけで使えるようになるのは難しいと思います。 マニュアルや、ネットのHow to記事を見ても、肝心なところが よくわからないということが、よくあると思います。 わからないところがその場で解決できて、サクサク使えるようになるのが 個人レッスンのいいことろです。 体験レッスンで、ぜひお試しください。 InDesign Sun, 17 Jul 2016 08:32:14 +0900 InDesign教室::らくらくInDesign教室 鈴木 敦子 オリジナルの絵本や写真集、料理本を作ってみませんか? http://cyta.jp/indesign/b/64482 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2016/7/17/32307/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2016/7/17/32308/120.jpg" alt="" /><br>初めまして。らくらくDTPスクールの鈴木です。 自分のイラストを使った絵本、ブログやSNSの記事を、写真集や料理本にしてみたい・・ そんな風に思ったことありませんか? インデザインというソフトは、本を作るのが得意なソフトです。 ネットプリントで印刷すれば、手軽に本にすることができます。 初心者でも、少し手助けがあれば、プロが作ったような本を 作ることができるようになれるのです。 アドビのクリエイティブ・スイーツに入ってるのに、インデザインは 使ったことがないという方、宝の持ち腐れです。ぜひ使ってみましょう。 ソフトをお持ちでなければ、体験版で入手することができます。 体験レッスンでは、もし、本にしてみたい画像などの材料があったら お持ちくだされば、それで試してみることも出来ます。 楽しいですよ。オリジナルの本、作ってみませんか? InDesign Sun, 17 Jul 2016 07:04:09 +0900 InDesign教室::らくらくInDesign教室 鈴木 敦子 縦組みの美しさの秘密 3 http://cyta.jp/indesign/b/39609 <br>雑誌の性格による書体の違い。 情報誌には明朝体が使われるケースは少ないです。 概ね「ゴシック体」が使われる場合が多いです。 それにも理由はあるのです。 「ゴシック体」は縦横の線の太さの差があまりなく、 直線的なラインが特徴です。 淡々と情報を伝える記事には文字にも無個性が適しているのですね。 また、情報誌の文字は小さ目です。 小さくてもその情報が必要な人は読むからです。 文字が小さくても読みやすいのは「ゴシック体」です。 その記事を書いた人の想いを伝えやすいのは「明朝体」。 情報誌的な性格の雑誌には「ゴシック体」という使い分けがされているのです。 なんで、「Pen」のようなカルチャー誌は明朝体の本文が多いのかは その記事を書いたライターや編集者の想い入れが前面に出ているからなんです。 そして、さらに決定的なものに単行本や文庫本には明朝体、しかも縦組みがつかわれているのです。 「行間を読む」という言葉があります。 そのためには、日本人の感情に入り込みやすい明朝体が適しているのです。 また、古来より馴染んている縦組みが適しているのです。 つまり、感性にうったえる書体が明朝体なのです。 InDesign Sat, 29 Mar 2014 23:21:30 +0900 InDesign教室::サカウエInDesignDTP講座 坂上 恒之 縦組みの美しさの秘密 2 http://cyta.jp/indesign/b/39577 <br>書体に明朝体というものがあります。 なぜ明朝体というのでしょう? 中国の「明」の時代に出来た書体だから「明朝体」というわけではないのです。 明以前に「宋(そう)」という時代がありました。 この「宋」の時代に出来た書体が明朝体なのです。 その書体が日本に入ってきた時代が、 中国の「明」の年代だったからなんです。 東洋には筆という文化が紙の誕生より先にありました。 そうなんですね。紙よりも先に筆があったんですね。 聖徳太子の木簡が有名です。 中国でも日本でも縦書きが主体でした。 そのため漢字は縦書きに適した体裁が自然と取られるようになりました。 それは、縦線が太く、横線は細いという特徴です。 縦線が太ければ、自然と目線は縦方向に流れます。 そして、東洋人の中にはDNAとしてこの明朝体の持つ意味合いが刷り込まれているんですね。 実はこのことが、日本の雑誌には縦書きが多い一つの理由なんです。 そして、その雑誌の本文に「明朝体」が使われることが多い理由でもあるのです。 でも、縦書きの雑誌が全て明朝を使っているわけではありません。 そこにはその雑誌が持つ性格があるのです。 つづく InDesign Fri, 28 Mar 2014 21:26:35 +0900 InDesign教室::サカウエInDesignDTP講座 坂上 恒之 縦組みの美しさの秘密 1 http://cyta.jp/indesign/b/39544 <br>東洋(漢字圏)の国々の文字は正方形の仮想ボディの中にデザインされています。 正方形でできているということは、とても合理的な文化なのです。 正方形ですから、横に並べれば横組み、縦に並べれば縦組みになるわけです。 文字の中心は動かないからです。 欧文(アルファベット)はそうはいきません。 仮想ボディという概念がないのです。 その代りに下限、上限の天地、ベースライン等の天地関係が決まっているだけなのです。 「I」と「W」の横幅が全然ちがいますね。 各アルファベットで横幅がまちまちです。 その幅の違いをプロポーションといいます。 そして、文字の基準点は各文字の左端にあります。 ですから、縦組みには不向きなのですね。 縦に組んでしまうと、文字の右側が出っ張ったり、引っ込んだりしちゃいますよね。 仮想ボディという考え方は縦組み・横組み自由自在に文字を操る考え方の基本なのです。 InDesign Thu, 27 Mar 2014 16:45:42 +0900 InDesign教室::サカウエInDesignDTP講座 坂上 恒之 生徒さんはえらい http://cyta.jp/indesign/b/38756 <br>先生という仕事をしていて思うのは、生徒さんはえらいということです。 このCyta.jpというシステムでは、体験レッスンこそ無料ですが、それでも生徒さんは1時間という時間に加え移動時間と交通費というコストを使って知らない人間に会いに来るわけです。そして次回以降は1時間いくらという結構な額を払って学びにくる。 僕は仕事を始めたばかりの頃、あるいは学生時代、そんなに熱心に物事を学ぼうとしていたかなあと反省します。それに「仕事に必要な事は、職場が責任をもって教えるべきだ」みたいな考えがあったような気もします。「できないことは教わってないのだからできなくて当然であり、怒られる筋合いではない」そんなふうにも思っていたかもしれません。 今でこそ組版に関する勉強自体が楽しくて仕方がないのですが、まだ学び始めていない生徒さんには、その楽しさはあまり見えていないはず。 「組版が面白そうだと思って習おうと思いました!」 そんなふうに言う方にはお会いしたことがありません。 みなさん、「必要だと思って」習おうとします。 自分にないものを自分で埋める。そのためのコストは自分で払う。この姿勢は本当に素晴らしいと思います。こちらもそれに応えるべく、身のあるレッスンになるよう心がけています。言い古された文句ではありますが、先生という仕事を通して、生徒さんから教えられることが本当にたくさんあります。 内田樹さんの『先生はえらい』という名著があるのですが、僕は声を大にして言いたい。生徒さんはえらい! InDesign Sat, 01 Mar 2014 16:33:25 +0900 InDesign教室::シミズDTP・デザイン教室 清水 裕一郎 始まり、はじまり http://cyta.jp/indesign/b/38698 <br>ハル写真教室という名称でカメラ講座を持っています坂上です。 このほど、私のもう一つの仕事エディトリアルデザインの講座を開くことになりました。 その中でInDesignというページレイアウトソフトを中心に添えて、DTP全般にわたりIllustrator、Photoshopの初歩からの授業を考えています。 「紙の雑誌はもうだめだ」 なんて声をよく聞きます。 しかし、書店に行ってみてください。 新刊の雑誌、書籍等は増え続けていますね。 確かに、電子書籍は増えてきています。 でも、並行して紙の書籍も増えているんです。 今、InDesignができると就職・転職に断然有利なのは事実です。 InDesign Thu, 27 Feb 2014 16:19:22 +0900 InDesign教室::サカウエInDesignDTP講座 坂上 恒之 文字コードの話 http://cyta.jp/indesign/b/38095 <br>文字コードってわかりますか? Windowsを使っている人なら、ビスタ文字がどうのとかJIS2004の字形がどうのとか聞いたことがあるかもしれません。そうでなくとも何年かデジタルデバイスに触れていれば、一度くらいは文字化けというものに遭遇したことがあるのではないかと思います。 そういうものに出会うたび、その都度その時読みたいものが読めればいい、表示したい文字が表示できればいい、という対策をとるだけでも、まあ問題はありません。そのあたりの詳しい知識はなくても、誌面デザインはできるしタイポグラフィの勉強はできるし組版自体は楽しいのですよね。 そういうものに遭遇したことのない方、貴方は幸福です。その状況が先人の知恵の賜物であるということを知ると、その幸福をもっとよく味わえるでしょう。 このあたりのことは、ちょっとネットで調べるだけだとアタマが痛くなるような用語が並んでいます。そこに出てくるわからない単語を調べるとまた別の単語に遭遇し、さらにそれを調べると最初の単語がわからないと話にならなくて…なんてことになりがちです。 でもこれが、ちゃんと知り始めると実に面白い世界です。 なるほどこういう仕組みになっているのか、というところから始まり、じゃあこれはどういう意味? てことは、そもそも文字の概念て? 何を以て「文字」とするの? なんてところに興味がいき、概念を仕組み化しようとしてきた先人たちの知恵と工夫と、戦争という時代背景と文明の進歩による使われる文字の多様化と…そして今以て終わらないその論争があることを知ることができます。 組版は文字を並べること。文字を読むのは人間です。 文字の世界を通して見えるものは、案外広いものですよ。 InDesign Mon, 03 Feb 2014 00:09:08 +0900 InDesign教室::シミズDTP・デザイン教室 清水 裕一郎 横書き登場! http://cyta.jp/indesign/b/37300 <br>「横書き登場」というのは、私が先日読んだ本のタイトルです。屋名池誠さんという、おそらく日本で唯一の書字方向に関する研究をされている方の本です。 この記事を読んで興味を持ちました。 http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1019 縦書きを前提として発展した日本語が、いかにして横書きを『獲得』していったのか。右からの横書きに見えるものは一行一字の縦書きであり、その証明方法は…。右横書きと左横書きは長らく混在し、どっちがいいか新聞社が読者にアンケートを行った…。左横書きが定着した後もルビは文字の右に縦に書く時代があった…。などなど、文字の歴史に関する面白い話が山盛りでした! 現在当たり前とされている方法論は、先人たちの試行錯誤によって積み上げられたものです。そしてそれは、実はこの現代に至っても、細部までルール化されているものではありません。読みやすさ、ひいてはものを伝えるためにベストの方法を、皆が探っているのが現状なのです。 組版は文化だなあと思います。エディトリアルに関わるデザイナーも文化の担い手の一人であるならば、常に勉強が欠かせません。私は皆さんと一緒に、楽しく勉強を続けていきたいと思います! InDesign Mon, 06 Jan 2014 12:05:26 +0900 InDesign教室::シミズDTP・デザイン教室 清水 裕一郎 組版の話をする楽しみ http://cyta.jp/indesign/b/36187 <br>僕は組版やデザインが大好きだし、ひとと話をするのも大好き。 なのでこのレッスンはすごく楽しいです。 組版なんていうマニアックなもの、ほとんどのひとはあんまり詳しく知りません。 でも「普段見ている文字の並び方にそんな理由があったなんて!」ということに生徒さんが気づいてくれた時のうれしそうな表情を知ると、こちらまでうれしくなってしまいます。 文字なんてどこにでもあります。知ることで、見る目が変わる。 それはすなわち、新しい世界が見えるということです。 身近にあった気づかなかった世界。これに気づくのはとても楽しいことだし、それがどうなっているのかを考える仲間が増えることはとてもエキサイティングなことです! InDesign Tue, 12 Nov 2013 17:08:31 +0900 InDesign教室::シミズDTP・デザイン教室 清水 裕一郎 スクール情報登録しました。 http://cyta.jp/indesign/b/34916 <br>はじめまして。cyta.jpにてスクールを開設いたしました。 よろしくお願いいたします。 ごく簡単に言えば、DTPによるデザインは楽しいです! 組版は日本の文化ですね。 僕は十何年もその楽しさを味わっていますが、未だに発見があります。 みなさんもぜひその楽しさを味わってください。 InDesignを中心に、Illustrator、Photoshopを使いこなせるようになりましょう! わからないこと、知りたいこと、一緒に学んでいきましょう! InDesign Fri, 20 Sep 2013 21:23:53 +0900 InDesign教室::シミズDTP・デザイン教室 清水 裕一郎 最近の体験レッスン−InDesign編 http://cyta.jp/indesign/b/31162 <br>先日、Illustratorのコースのブログの方で、体験レッスンの傾向をお伝えしました。 (前回のブログ↓)  http://cyta.jp/illustrator/b/31001 今回は、InDesignの体験レッスンの様子をお伝えしようと思います。 まず、InDesignに興味をもたれてレッスンを受けられる方の大半は、 Illustrator、Photoshopの経験者の方です。 すでに何年もDTPのお仕事をしているフリーランスのデザイナーの方や、 中には1年程InDesignを使っているものの 「本当にこのやり方でいいの?」と 不安になって受講された方もいらっしゃいます。 「Adobeの他のソフトを使ったことがない」という方は、ほとんどいらっしゃいません。 おそらく、InDesignというソフトはIllustratorやPhotoshopなどと比べて 少しニッチなソフトなのかもしれません。 基本的に、印刷会社やDTPのお仕事をしている方以外には、 あまり知られていないソフトだと思います。 でも、だからこそ、もし印刷やDTP関連のお仕事をやりたいな〜と 思っている方には、オススメです。 IllustratorやPhotoshopでは、以前から使っていた方と比較しても かないっこありませんが、InDesignは、まだ使えないデザイナーさんもいます。 また、以前はDTPのお仕事をしていたけれど、結婚や出産などで ブランクのある方にもオススメです。 もし、以前にQuarkXPressという他のレイアウトソフトを使った経験の ある方ならば、それと似たような機能がたくさんあるので すぐに慣れていただけると思います。 また、意外と適応が早いのがWebをやっている方。 特にCSSを理解されている方だと、InDesignのスタイルの考え方が すんなり入ってくるようで、以前有志のメンバーでグループレッスンを やったときに、Illustratorを使っているグラフィックデザイナーさんよりも Dreamweaverを使っているWebデザイナーさんのほうが、上達が早かったものです。 少し、地味で専門的かも…と思われるInDesignですが、 一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか? 今後、電子書籍が一般的になるに従い、注目度が増すことは間違いないと思っています。 InDesign Thu, 11 Apr 2013 15:29:14 +0900 InDesign教室::タグチ・DTPスクール 田口 奈緒子