InDesign::Cyta.jp https://cyta.jp Cyta.jpのInDesignの講師がブログを通じて、InDesign情報を発信! 新規受付再開のご連絡 https://cyta.jp/indesign/b/92288 <br>こんにちは、講師の吉野です。 ようやく暑さが落ち着き始めましたね。 みなさまいかがお過ごしでしょう? 体調不良や腰の調子などが重なり、しばらく新規体験レッスンなどをお休みしていましたが、本日26日から受付を再開します。 8月中は31日まで、10〜20時開講。 9月初旬は平日が19〜20時、土日は10〜20時で開講します。 9月17日頃からは平日も日中レッスンを開講予定です。 その頃にまたブログでお知らせしますね。 取り急ぎのお知らせでした。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 それではまた。 InDesign Mon, 26 Aug 2019 11:38:49 +0900 InDesign教室::InDesignで本づくり教室 吉野 章 臨時休講のお知らせ https://cyta.jp/indesign/b/91602 <br>皆さん、こんばんは。 講師の吉野です。 今回は臨時休講のお知らせです。 恥ずかしながら、先週末に季節外れの風邪をひいてしまいまして。 風邪の方は落ち着いてきたのですが、体調を整えるため7月21日まで講座をお休みすることにしました。 そのため、まことに恐れ入りますが、レッスンのご予約は来週以降の日程でお願いできれば幸いです。 すでにご予約いただいているレッスンは予定通り実施いたします。 体験レッスンも随時受付はいたしますが、新規お申し込みについては来週以降の日程で実施させていただきます。 ご不便をおけかしてしまい申し訳ありません。 何卒ご了承ください。 7月22日以降は通常通り開講予定です。 月内31日までは平日日中もレッスン可能です。 よろしければご相談ください。 *8月以降の予定は後日こちらのブログでご案内します。 取り急ぎのお知らせでした。 どうぞよろしくお願いいたします。 InDesign Wed, 17 Jul 2019 00:41:08 +0900 InDesign教室::InDesignで本づくり教室 吉野 章 7月のレッスン予定 https://cyta.jp/indesign/b/91259 <br>こんにちは。講師の吉野です。 雨が続きますね。みなさまいかがお過ごしでしょう。 7月のレッスン予定についてお知らせします。 7月前半、1日〜15日頃まではは土日が10:00〜20:00、平日は夜19:00〜20:00の開講となります。 7月後半、16日〜31日は平日祝日含め、10:00〜20:00の開講予定です。 7月6日(土)は所用により10:00〜16:00までの開講となります(レッスン終了時刻:16:00まで)。 あらかじめご了承ください。 スクールの開講時間にも記していますが、お申し込みのタイミングによって、レッスン他仕事の予定などの予定が埋まっていることもあります。その場合は適宜ご相談できればと思います。 その他ご不明なこと、ご質問などはお気軽にご相談ください。 よろしくお願いいたします。 InDesign Sun, 30 Jun 2019 12:28:37 +0900 InDesign教室::InDesignで本づくり教室 吉野 章 【おすすめの本】ファー・インク編・著 『InDesign/Illustratorで学ぶ レイアウト&ブックデザインの教科書』 https://cyta.jp/indesign/b/89970 <img src="https://cyta.jp/p/image/card/2019/5/1/52970/120.jpg" alt="" /><br>みなさんこんにちは。 講師の吉野です。 こちらの講座をはじめて半年ほどですが、おかげさまで最近はレッスンのご相談をいただく機会が増えてきました。少しでもみなさまのお役に立てればうれしく思います。 そんなこともあり「レッスンの補足資料として生徒さんにおすすめできる参考書はないかなあ」と、書店やネットで物色しているこの頃ですが、1つ良い本がありましたのでご紹介します。 主に出版を手がける編集デザインプロダクション「ファー・インク」による『InDesign/Illustratorで学ぶ レイアウト&ブックデザインの教科書』です。 とりあえず、Amazonでの詳細情報はこちらから……。 https://www.amazon.co.jp/dp/4862462855/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_FmbYCbSJSQ7FE 発行は2015年と、少し前の本なのですが、業界に就職したばかりの新卒の方や、これから本づくりを勉強したい方には特におすすめしたい1冊です。 タイトルの通り Illustrator と InDesign によるブックデザインとレイアウトについて書かれた解説書です。 ……なんですが、この本の良いところは、アプリケーションの操作方法だけを紹介する単純なハウツー本ではないことです。 この本のことを知っていただくために、ちょっと序文から引用してみますね。 「本書は、レイアウトとブックデザインの制作プロセスを解説することを目的に編纂されました。本作りのプランニングから始まり、フォーマットの作成、組版・レイアウト作業におけるアプリケーションの操作法、入稿データの作成に至るまでの一連のプロセスを順を追って解説し、そのノウハウを章を追いながら習得できるように構成しています。」(同書「はじめに」より) 序文に書かれているように、この本をおすすめしたい一番の理由は、「1冊の本をつくるためにはどのような工程を踏んでいるのか」が、とてもわかりやすく紹介されていることです。 同じく序文の中で「とりわけ制作現場の若いスタッフの方に向けて、長年にわたって築かれてきた現場の実践的なノウハウを少しでも伝えることができればという思いが込められています。」と述べられている通り、経験の少ない初学者に向けて、一般的なワークフローを含めた「本づくりの手順」が、豊富な図版を用いて簡潔に、そしてとても丁寧に紹介されています。 もちろん、実際の工程はこの本で述べられているよりも多くのことを気に留めなければならないでしょうし、細やかな目配りは地道に実務経験を積まなければ、なかなか培われるものではありませんが、この本は、そうした実務での経験をしっかりと受け止めるために必要な「ワークフローの基礎知識」を把握できる格好の入門書になっています。 また、紹介されているアプリケーションの操作手順が、本当に実務に必要な部分を中心に解説されているところも、この本をおすすめしたいポイントです。 InDesign や Illustrator でレイアウトしようとする初心者が、学習中につまづいてしまう要因の1つに「アプリケーションの機能が多く、複雑すぎて、何をどうすれば良いのか分からなくなってしまう」ということがあると思います。 けれども、実際の業務ではそこまでたくさんの機能を使う機会は少なく、むしろ基本機能を使えば充分というケースがほとんどだったりします。 それを踏まえて本書のアプリケーション解説を読んでみると、紹介されているのはよく使う基本機能に絞られているのが分かります。 アプリケーションの基本機能って、バージョンアップが進んでもそれほど大きく変化することはないんですよね。 だから、「2015年刊行の少し前の本」ではあるものの、今でも十分使える解説書になっているんです。 掲載されている作例も実践的で、使っている画像などの素材を出版社からダウンロードできるのも良いですね。 正直な感想として、「いやあ、良くできてるなあ」と思いました。 書店などで見かけたらぜひ手に取ってみてくださいね。 きっと役に立ちますよ! 今回はそんなところで。 今後も何か良い本があれば紹介していきますね。 それではまたお会いしましょう! InDesign Wed, 01 May 2019 00:46:17 +0900 InDesign教室::InDesignで本づくり教室 吉野 章 4月後半〜5月前半のレッスン予定のお知らせ https://cyta.jp/indesign/b/89584 <br>こんばんは。講師の吉野です。 ようやく日中は暖かくなり始めましたね。 みなさまいかがお過ごしでしょうか? 今回はレッスン予定のお知らせです。 先ほど、以下の要領でスクールページの開講時間を更新しました。 まず4月17日〜30日までは土日のほか、平日の日中レッスンも開講します。 開講時間は午前10時から夜の20時までになります。 終了時間が20時となりますのでご注意くださいね。 5月は私が少し立て込んでおりまして、5月1日〜21日頃までは、土日の10〜20時、平日や夜間の19〜20時の開講です。22日以降は今のところ前日10〜20時開講予定です。 随時ご相談をいただければ幸いです。 取り急ぎのお知らせでした。 次回はTips系の記事を更新予定です! 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 InDesign Mon, 15 Apr 2019 22:55:41 +0900 InDesign教室::InDesignで本づくり教室 吉野 章 「最初の難関?? レイアウトグリッドとマージン・段組」というお話 https://cyta.jp/indesign/b/89221 <img src="https://cyta.jp/p/image/card/2019/4/3/52354/120.jpg" alt="" /><img src="https://cyta.jp/p/image/card/2019/4/3/52355/120.jpg" alt="" /><img src="https://cyta.jp/p/image/card/2019/4/3/52356/120.jpg" alt="" /><br>みなさん、こんにちは。 講師の吉野です。 今回はInDesignの基本である「レイアウトグリッド」と「マージン・段組」のお話です。 少し前に紹介したAdobeの公式トレーニング「InDesignことはじめ」の中で、「InDesignのドキュメントをつくる方法は2種類ある」と解説されていました。 その新規ドキュメント作成画面で出てくるのが「レイアウトグリッド」と「マージン・段組」です(図1参照)。 参考リンク「InDesignことはじめ Step1」 https://helpx.adobe.com/jp/indesign/how-to/beginners-tutorial-1.html?playlist=/jp/ja/ccx/v1/collection/product/indesign/segment/designer/explevel/beginner/applaunch/ccl-get-started-1/collection.ccx.js&ref=helpx.adobe.com (リンク先をご覧になりたい方は、お手数ですが上記のアドレスをコピペして検索してください……) 「まずはともかく InDesign を使ってみよう!」という初心者の方にとって、いきなりどちらを選ぶべきか迫られるわけですから、新規ドキュメントの作成画面は「真っ先につまずいてしまう難関」と言ってもよいかもしれません。 これについて「InDesignことはじめ」では、「とりあえず『マージン・段組』を選びましょう!」と紹介されていますが、私もそれで良いと思います。 「『マージン・段組』を選べばいいんなら、はじめからそれだけにしとけばいいのに…」という声が聞こえてきそうですけれど、この仕様にはそれなりに理由がありそうです。 それぞれ何を意味しているのか、順を追って見てみましょう。 ◉「版面」を決める機能 InDesign の「レイアウトグリッド」と「マージン・段組」は「ガイド」の一種で、出版や印刷でいうところの「版面」(はんづら、はんめん)を表しています。 前回の記事でも少し触れたように、版面は「文章や写真を誌面にレイアウトする基本的な範囲」のことなのですが、もう少し詳しく説明しますね。 版面のことを知っていただくため、実際に本を見てみましょう。 小説や雑誌など、お手元にある本で構いませんので開いてみてください。 まず小説の場合、だいたいページの真ん中くらいに「本文」(ほんもん、ほんぶん)があるんじゃないでしょうか。 本文のまわりには、「ノンブル」(ページ番号のこと)や、「肩・柱」(かた・はしら、ページの上下にある本のタイトルや見出しのこと)などがあります(図2「誌面を構成する基本的な要素」参照)。 ではさらにページをめくってみましょう。 すると、どのページも本文とノンブルが同じ位置、同じ余白で配置されていることに気づくと思います。 この「同じ位置、同じ余白を保つ」ための基準になる範囲が「版面」なんです。 雑誌でも基本的には同じです。 写真や文章がランダムにレイアウトされているように見えても、ページをめくりながらよく見ると、誌面の余白を均等に保つよう配慮されているのが分かると思います。 文章や写真などを一定の範囲内に収めてレイアウトしていくと、誌面に共通のリズムと統一感が生まれます。 統一感のある誌面は情報が整理された「読みやすさ」につながりますし、ひいてはその統一感が本の特徴になることもあります。 そんなこともあり、版面は本づくりの最初の段階で考える大事な要素のひとつなんですね(このように、版面など、本全体に共通する決めごとを、誌面の「フォーマット」と呼びます)。 版面の決め方は本の内容によってさまざまですが、図2のように、たいていは「本文」が入る範囲を「基本の版面」にすることが多いようです。 この版面をInDesignで設定するための機能が、新規ドキュメント作成画面で表示される「レイアウトグリッド」と「マージン・段組」です。 どちらも基本的には同じ役割なのですが、それぞれの特徴に少し違いがあります。 どんな風に違うのか見てみましょう。 ◉文章主体なら「レイアウトグリッド」、ビジュアル重視なら「マージン・段組」 それぞれの特徴と傾向を簡単な図にしてみました(図3参照)。 実際には本の内容や目的によりますから、「絶対この図の通りにしないといけない」ということではありません。 だいたいの目安として、図3のような傾向で使い分けられるのかな、と思います。 ちょっと長くなっちゃいましたので、詳しい紹介は別の機会にしますけれど、さしあたり、InDesign の新規ドキュメント作成画面でどちらを選ぶか迷ってしまったら、 「文章主体なら『レイアウトグリッド』」「ビジュアル重視なら『マージン・段組』」 と覚えておくと良いですよ。 それに「レイアウトグリッド」と「マージン・段組」の設定は後からも変更できますから、「とりあえず」どちらかを選んでおけば大丈夫です。 参考にしてみてくださいね。 今回はこんなところで。 それではまたお会いしましょう! InDesign Wed, 03 Apr 2019 17:11:41 +0900 InDesign教室::InDesignで本づくり教室 吉野 章 [整列]パネルでマージンを利用したレイアウトというお話 https://cyta.jp/indesign/b/88929 <br>みなさんこんにちは。 講師の吉野です。 今回は引き続き[整列]パネルのお話。 先日[整列]パネルのことを少しご紹介しましたが、Adobeのアプリケーションを使ったことのある方はご存知の通り、オブジェクトを整列する機能は InDesign 特有の機能というわけではありません。 DTPではおなじみの、Illustrator や Photoshop にも実装されている機能です。 そんな[整列]パネルですがひとつだけ、InDesign 特有の概念である「マージン」を利用した「マージンに揃える」という機能があります。 「え〜!? マージンとか特別だとか言われても、何言ってんのかわかんないよ!!」 という印象の方もいらっしゃると思います。 まったくもってごもっとも。 まあ実際問題、どういう風に機能するのか、その様子をお見せした方が早いですよね? というわけで、今回も操作画面の動画をつくってみました。 残念ながら、こちらのブログではYouTube動画を直接埋め込んだり、テキストにハイパーリンクを設定できない仕様のようですから、以下に動画のアドレスを記しておきます。 【動画】InDesignの[整列]パネル(CC2019) https://youtu.be/jIqSdr63gK0 この「マージンに揃える」はInDesignならではの機能で、私自身とても気に入っていてよく使う機能です。 興味を持っていただけたら上記のアドレスから検索して動画をご覧ください。 話が戻りますが、そもそも InDesign で言うところの「マージン」とは何でしょう? 先の動画でも紹介しましたが、「マージン」とは、誌面をデザインする上で基準となるレイアウトの範囲のことを言います(印刷用語では「版面(はんづら・はんめん)」とも呼びますが、ここでは割愛。詳しく知りたい方は検索してみてくださいね…)。 そんな誌面の基準となる「マージン」にあわせてオブジェクトを[整列]する様子を示したのが上記の動画です(今回は割愛しましたが「マージン」は自由に設定を変えられます。それはまた別の機会に…)。 [整列]パネルの機能をうまく使えば、上記の動画よりもう少しスマートにレイアウト調整もできます(と、思います)。 InDesignの機能の中でも[整列]パネルは、私のお気に入り機能なんですが、意外とベテランの方でもくわしくご存知ないことがあって、なんかちょっと勿体無いなあ〜と、常日頃思っております。 そんな私の大好きな[整列]パネル、ぜひみなさんにも研究していただければ嬉しく思います。 いえ、ほんと便利ですからね。 今回はそんなところで。 それではまたお会いしましょう! InDesign Sat, 23 Mar 2019 00:49:18 +0900 InDesign教室::InDesignで本づくり教室 吉野 章 レッスン予定のお知らせ再び https://cyta.jp/indesign/b/88751 <img src="https://cyta.jp/p/image/card/2019/3/14/51924/120.jpg" alt="" /><br>みなさんこんにちは。講師の吉野です。 今年の花粉はすごいですね。薬を飲んでも鼻がぐずぐずします。 さて今回は[整列]パネルのお話! ……をしたかったんですが申し訳ありません。 思いの外もろもろ立て込んでしまいましたので、その件については来週ご紹介させてください。 ポイントは整列パネルで「マージンに揃える」に設定した場合の活用方法です。 すぐに知りたい方は色々試してみてくださいね。 なんだかパタパタしている案配ですが、とはいえ今日明日くらいで年度末の予定はだいたい落ち着きそうですから、先日お伝えした通り、来週18日以降3月いっぱいは平日レッスンを受付いたします。 4月から就職される学生さんや、新年度に向けてInDesignを中心とした制作方法を学びたい方などなど。 よろしければお声がけくださいね。 取り急ぎのお知らせでした。 それではまたお会いしましょう! InDesign Thu, 14 Mar 2019 21:35:19 +0900 InDesign教室::InDesignで本づくり教室 吉野 章 3月のレッスン予定のお知らせ https://cyta.jp/indesign/b/88430 <br>みなさんこんにちは。 講師の吉野です。 気がついたら月も変わって3月ですね。 うっかりブログを更新しそこねてしまいました。 というわけで今回は3月のレッスン予定のお知らせです。 3月も毎週土日は通常通り開講します。 3月18日以降は平日レッスンも受付できそうです(開講時間:10~20時/時間外は応相談)。 よろしければお気軽にご相談くださいね。 わたくしごとで大変恐縮なんですが、年度末で少しバタバタしておりまして、来週のブログ更新はお休みします。次回は再来週の3/13〜14頃に更新する予定です。 先日お話した[整列]パネルのことをもう少しくわしく紹介したいなあと考えています。 ひとまずはそんなところで。 それではまたお会いしましょう。 InDesign Fri, 01 Mar 2019 23:16:52 +0900 InDesign教室::InDesignで本づくり教室 吉野 章 [整列]パネルのススメ!というお話 https://cyta.jp/indesign/b/88160 <img src="https://cyta.jp/p/image/card/2019/2/20/51510/120.jpg" alt="" /><br>みなさんこんにちは。 講師の吉野です。 今回は InDesign の便利な機能のひとつ、[整列]パネルのお話。 InDesign や Illustrator でレイアウトするときの悩みごととして、「写真や文字の位置がきれいに揃わない…」というお話を生徒さんから伺うことがよくあります。 写真や文字などのオブジェクトを手作業でレイアウトしていると、微妙に位置がずれたりして、ちょっとガタガタしてしまうことがありますよね。 そんなときに便利なのが、[整列]パネル(添付画像参照)。 [整列]パネルは選択したオブジェクトの位置をきれいに揃えるための便利な機能。 使いこなせるようになると、レイアウトを整えるのがすご〜〜く楽になります。 動作例として、簡単な動画をYouTubeにアップしました。 とりあえず、「選択範囲で揃える」という設定での使用例です。 ↓動画のリンク先 https://youtu.be/lmElTqGAdm0 上の動画では簡単な動作を紹介しているだけですが、指定したオブジェクトを基準に等間隔で揃えられるので、私も普段から重宝しています。 [整列]パネルは大好きな機能のひとつなので、次回以降にあらためて紹介する機会を設けたいなあ、と思っています。 すでに InDesign をお使いの方は、ぜひご自分でも試してみてくださいね。 今回はそんなところで。 それではまたお会いしましょう。 InDesign Wed, 20 Feb 2019 01:26:36 +0900 InDesign教室::InDesignで本づくり教室 吉野 章 「Indesignことはじめ」がなかなか良いですよ、というお話 https://cyta.jp/indesign/b/87784 <br>みなさんこんにちは。 講師の吉野です。 少し前にこのブログで InDesign のお役立ちサイトをいくつか紹介しました。 もしかすると Adobe のサイトからお試し版をダウンロードして、実際に InDesign を使ってみた方もいらっしゃるかもしれませんね。 その時お話したように、ここ数年 Adobe のサイトではソフトの使い方や便利な機能などを紹介するラーニング(学習)に力を入れています。 特に InDesign は Illustrator よりもとっつきにくいイメージがあるようで、初心者向けのコンテンツが豊富なようです。 従来は海外の協力クリエーターが英語で操作方法を紹介していたこともあり、日本語に翻訳されていない動画もちらほらありましたが、最近は日本向けのコンテンツが充実してきているようですね。 表題の「InDesignことはじめ」もその1つで、私が言うのもおこがましいですが、なかなかよくできているコンテンツだと思いました。 わたくし、本職のかたわらPCスクールでアルバイト講師をしていた時期がありまして。 そのスクールの授業は動画中心のレクチャーで、分からないことがあれば講師が質問に答えるというスタイルでした。 それを踏まえてこの動画を観ると……いやあ、とても分かりやすいつくりになっていて参りました。 ひとまず Step1 を全部観ましたが、ここで紹介されていることをきちんと覚えるだけでもかなり勉強になるんじゃないでしょうか。 「InDesignことはじめ Step1」 https://helpx.adobe.com/jp/indesign/how-to/beginners-tutorial-1.html?playlist=/jp/ja/ccx/v1/collection/product/indesign/segment/designer/explevel/beginner/applaunch/ccl-get-started-1/collection.ccx.js&ref=helpx.adobe.com いやホントに、Step1だけでもまじめに練習すれば、レイアウトするために必要な基本機能をほぼ網羅できると思います。 無償でここまでのレクチャーを受けられるのはすごいなあ。 これも時代なんでしょうね。 個人的にはいくつかツッコミどころもあるんですけれど、「機能紹介のため、敢えてこういう形で紹介しているのかな?」という印象でした。 「ツッコミどころってのはどのあたりなの !? 」という声が聞こえてきそう。 そのあたりは業務上の秘密ということで(笑) こういう講座を開いている手前、メーカー直々のコンテンツがこんなに充実してくると、なかなか悩ましいものがありますね。 とはいえ、このブログをご覧になっているみなさんが、ご自身に必要なことや学びたいことを自分で見つけ、解決できるのでしたらそれに越したことはありませんから、私としてはこういうコンテンツが増えていくのは良いことだと思っています。 悩ましいことは悩ましいんですけどね(苦笑) その上でもしも分からないことがありましたら、当講座がお役に立てるかもしれません。 その時は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。 本日はそんなところで。 ではまたお会いしましょう! InDesign Tue, 05 Feb 2019 23:58:08 +0900 InDesign教室::InDesignで本づくり教室 吉野 章 【おすすめの本】井上のきあ著『入稿データのつくりかた』 https://cyta.jp/indesign/b/87596 <img src="https://cyta.jp/p/image/card/2019/1/30/51141/120.jpg" alt="" /><br>みなさんこんにちは。 講師の吉野です。 さて今回は、先日見つけた『入稿データのつくりかた』という本を紹介しようと思います。 Adobe系ソフトのマニュアル本を多数執筆されている 井上のきあ氏 による著作で、2018年秋頃に出版されました(*画像は表紙。通常のCMYKに2色加えた「6色印刷」になってますね)。 とりあえず、Amazonでの詳細情報はこちらから……。 https://www.amazon.co.jp/dp/4844367803/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_FSYpCbCEF3G9R 「入稿データ」というのは、印刷会社に渡すデータ(原稿)のこと。 また、InDesign や Illustrator でつくったデータを印刷会社に渡すことを「入稿」って呼ぶんです。 この本は主に印刷通販でデータを入稿する時に注意することや、印刷に適したデータづくりのコツなどが詳細にまとめられています。 ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんので簡単に説明すると、印刷通販というのはインターネットから注文できる格安の印刷業者のことです。 たとえば、この前このブログに書いた年賀状のような「ポストカード印刷」は、以前だったら普通の印刷会社に注文するしか方法がなかったんですが、印刷するのに数万円かかっていたんですよ。 今では印刷通販に注文すれば、数千円単位で印刷できるようになりました。すごいお得。 「格安だから品質も値段相応、安かろう悪かろう」…かと思いきや、最近は本当にどの業者も品質が向上しています。 業者によっては印刷できる紙の種類やオプション加工も豊富で「入稿データさえしっかりつくってあれば」かなり高いクオリティで印刷できるようになりました。 便利な世の中になりました。 私もひんぱんに利用しています。 ただ、便利ではあるのですが、それなりの品質に仕上げようとすると、印刷通販の方がちょっとハードルが高いかもしれません。 なにしろ、完全なデータで入稿しないといけませんからね。 たとえば、普通の印刷会社の場合、費用はかかりますが、その分きれいに印刷できるよう、写真の色味などを業者に調整してもらえるんです。 高い費用には、そういった技術料も含まれているんですね。 だから費用なりに、印刷品質への安心感があります。 一方、印刷通販の場合、基本的に業者側で入稿データを調整することはありません。 入稿したデータのとおり印刷されますから、データそのものがしっかりしていないと、狙い通りの仕上がりにならないこともあります。 その分費用を安く抑えられるものの、入稿する側からすると少し注意が必要です。 加えて、印刷にはある程度専門的な「約束事」がありますから、慣れていない方にとっては「難しい!もうヤダッ!」と感じてしまうこともめずらしくありません。 そういった約束事は、実際の仕事で経験を積まないと、なかなか体得できないような微妙な事柄もあるのですが、この本にはそういった気をつけるべき細かな点なども、豊富な図解付きでとても詳しく書かれているんです。 どちらかというと、データづくりに慣れてきた中級者向けの内容なのですが、実務面のことをここまで詳しく網羅的に解説している書籍は、この本が初めてだと思います。 これから印刷物のデザインやデータづくりを勉強する方にも役に立つ内容です。 いやこの本、ホントに良くって、私の講座でも参考書のひとつとして使いたいなと思ってます。 興味のある方はぜひ書店などで手に取ってみてくださいね。 今回はそんなところで。 それではまたお会いしましょう! InDesign Wed, 30 Jan 2019 23:52:23 +0900 InDesign教室::InDesignで本づくり教室 吉野 章 レッスン予定のお知らせ https://cyta.jp/indesign/b/87391 <br>ごぶさたしております。 InDesignで本づくり教室の吉野です。 年末年始は持病の腰痛が出てしまったりなんだったりで、なにやらバタバタしてしまいまして、前回の更新からちょっと時間が空いてしまいました。 遅まきながら、本年もよろしくお願いいたします。 さて今回は、レッスン予定のお知らせです。 現在、この講座は週末土日のみ受付させていただいてるんですが、来週の平日、1/28(月)〜2/1(金)はレッスンを受付いたします。受付時間は午前10時〜22時です。 もしご都合があうようでしたらお申し込みくださいね。 もうひとつ、今週末の 1/26(土) は、都合により14時以降の開講となります。 ご了承くださいませ。 これまでは基本的に土日開講ということで、あまり細かくインフォメーションしていなかったのですが、今後はこのブログでもレッスン対応可能な日程や時間帯をお知らせしていきたいなと思っています。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 レッスンについてのお知らせはもちろん、来週からは引き続き、InDesignや本づくりについての記事も更新していきますよ! 今回はひとまずのお知らせでした。 ではまたお会いしましょう。 InDesign Wed, 23 Jan 2019 23:31:49 +0900 InDesign教室::InDesignで本づくり教室 吉野 章 「InDesign のことを調べてみよう!」というお話 https://cyta.jp/indesign/b/86488 <br>みなさんこんにちは。 「InDesignで本づくり教室」講師の吉野です。 もうすっかり年末ですね。 年の瀬でみなさんも忙しくお過ごしと思います。 もうしばらくすると年末年始のお休みです。 このブログを読んでくださっていて、本づくりに興味のある方は、お休み中に InDesign のことを少し調べてみませんか? 今回はそんな方に向けて、オススメのサイトを2つほどご紹介します。 まずはじめは、何と言っても本家 Adobe のサイト。 InDesign のホームページです。 <img src="/p/common/emoji/f74e.gif" alt="" border="0" class="emoji"/>️Adobe InDesign のページ https://www.adobe.com/jp/products/indesign.html 最近の Adobe のサイトは商品紹介だけではなく、ラーニングにかなり力を入れていて、アプリケーションの操作や活用方法の記事と動画が豊富です。 私も新機能などを調べる時に利用していますが、なかなか勉強になりますよ。 ぶっちゃけ初歩的な操作を勉強するのであれば、色々なところを見てまわったり、ハウツー本を購入するよりお得かもしれません。Adobe のラーニングサイトをしっかり利用すれば、大抵のことはできるようになるんじゃないかなあ、と思います。 InDesign のお試し版もダウンロードできますから、年末年始にまとまった時間をつくれる方は、Adobe のサイトでじっくり勉強してみるのもオススメです。 2つ目はInDesignといえばこの方、森裕司氏が運営する「InDesign の勉強部屋」です。 <img src="/p/common/emoji/f74e.gif" alt="" border="0" class="emoji"/>️InDesignの勉強部屋 https://study-room.info/id/ InDesign の全バージョンについて、便利な機能をかなり詳細に紹介されていて、私もすいぶん参考にさせていただいています。 マニュアル本を買う前に、まずこのサイトで使い方を調べてみると良いかもしれませんよ。 また「InDesignの勉強部屋」では、名古屋地域で勉強会も主宰されています。サイト上で勉強会の情報もアナウンスされていますから、お近くの方は参加されてみてはいかがでしょう? 余談ながら、こうした勉強会は色々なところで開催されています。ネットやSNSなどで情報が紹介されていますから、興味のある方はぜひ調べてみてくださいね。 他にも InDesign についてかなり踏み込んだサイトがありますが、今回は初心者の方向けということで、上記の2つをご案内してみました。 年末年始のお休み中、お時間に余裕のある方はぜひご覧ください。 InDesign に限らず、インターネットで検索すれば、本づくりや印刷物のつくり方に関する情報をたくさん見つけられます。 たくさん見つけられるのですが、これまでやったことがない方にとって「専門的過ぎる」と感じる情報が多いかもしれません。 せっかく興味を持って調べ始めてみても、情報にふれることで、かえって「自分にはハードルが高いかな……」とあきらめてしまうことも少なくないかもしれません。 実際問題、「本」のような印刷物をつくるには、ある程度専門知識や技術が必要なのは確かなのですが、印刷通販の普及のおかげで、ここ10年くらいの間に、印刷物をつくるハードルが、技術面でもコスト面でもずいぶん低くなってきています。 低くなってきてはいますが、やはり「ある程度専門的」ですから、まったく経験のない方が踏み込むのは、ちょっと躊躇してしまうかもしれません。 また、ネットではさまざまなことを調べられるようになりましたが、一方的な情報しかありませんから、本当に知りたいことに辿り着けないことも多いんじゃないかな? と思います。 もし何か「本」として形にしたいものがある方や、自分で形にしてみたいという方がいらしたら、まずはお話を聞かせていただけませんか? 直接お話を伺うことで、問題が解決したりお役に立てることがあるかもしれません。 よろしければ体験授業から、お気軽にご相談いただければと思います。 今回はそんなところで。 それではまたお会いしましょう。 InDesign Wed, 19 Dec 2018 03:21:06 +0900 InDesign教室::InDesignで本づくり教室 吉野 章 「IndesignとIllustrator、どちらでつくる?」というお話 https://cyta.jp/indesign/b/86314 <img src="https://cyta.jp/p/image/card/2018/12/12/50178/120.jpg" alt="" /><img src="https://cyta.jp/p/image/card/2018/12/12/50179/120.jpg" alt="" /><br>みなさんこんにちは。 「InDesignで本づくり教室」講師の吉野です。 12月も半ばになりました。 もうすっかり年末ですね。みなさん忙しく過ごされていると思います。 年末といえば思い浮かぶのは年賀状づくり。 最近はSNSやメールで済ませる方も多いようですが、なんやかんやで私は毎年つくっています。 あーでもないこーでもないと、年賀状のデザインを考えるのが年末の恒例行事です。 年賀状をつくるのにも Adobe のソフトを使っています。 何を使っているかというと……そこはやっぱり Illustrator です! 「なんだなんだ!この教室は InDesign の講座じゃないの!?」 ……というお叱りの声が聞こえてきそう。 もちろん InDesign でつくってもよいのですが、ビョーンと文字を加工するには、やっぱり Illustrator が便利で簡単(図:「Illustratorの得意技」参照)。 今でこそ広告やロゴデザインなど、グラフィックデザインのメインツールに使われている Illustrator ですが、その名前の通り、もともとはイラストなどの図形を描くためにつくられたソフトです。 だから「形」をつくるのが得意なんですね。 普段は InDesign を使っているわたくしも、レイアウトの自由度が高かったり、デザイン性の強い「形」をつくるときに Illustrator をよく使います。 年賀状のようなポストカードやチラシ類、書籍のカバーや表紙など、つくるページ数(枚数)が少ない時は Illustrator でつくっちゃいます。 以前お話したように、InDesign は大量のページを統一感のあるデザインで処理する、ということに向いています。 特に文章を組み上げていくこと、つまり「文字組(もじぐみ)」や「組版(くみはん)」が得意なんですね。 例えば箇条書きのリストのように、少し複雑な文字組を何十ページもレイアウトするとなったら Illustrator ではちょっと大変(図:「InDesignの得意技」参照)。 そんな時こそ InDesign の出番です。 私の場合、ページが少ないものは Illustrator、ページが多いものは InDesign という感じで使い分けています。 とはいえ、雑誌書籍の仕事でもタイトルロゴやグラフなどの説明図は Illustrator でつくります。 それを画像として InDesign に配置する、ということもよくあるんです。 こんな風に、Illustrator と InDesign にはそれぞれ得意分野があります。 「どちらが良い」「どちらが優れている」ということではなく、本をつくるときには両方使うし、どちらも欠かせない道具です。 このブログを読んでくださっているみなさんにも、それぞれの長所を活かして、ご自分の作業に役立てていただきたいなあ、と思っています。 よく言われているように、InDesign と Illustrator は操作方法が似ています。 すでに Illustrator を使っている方でしたら、ポイントをおさえればすぐに使えるようになると思いますよ。 どちらも触ったことがない初心者の方で、本づくりに興味のある方は、ぜひ InDesign から始めてみてください。 InDesign を覚えてしまえば、Illustrator の操作方法も自然に覚えていけるんじゃないかなあ、と思っています(実際、私も Illustrator は後から覚えたクチですので……)。 そんなわけで、今回は InDesignとIllustratorのお話でした。 InDesignはもちろん、本づくりに関連した Illustrator との連携についても、まずは無料の体験授業からお気軽にご相談ください。 それではまたお会いしましょう。 InDesign Wed, 12 Dec 2018 00:30:41 +0900 InDesign教室::InDesignで本づくり教室 吉野 章 「よ〜し、つくってみよう!…で、大きさは?」というお話 https://cyta.jp/indesign/b/86124 <br>みなさんこんにちは。 「InDesignで本づくり教室」講師の吉野です。 このブログを読んでくださっている方には「すぐにでも自分で本やカタログをつくってみたい!」という方もいらっしゃるかもしれませんね。 ところでその本、どれくらいの大きさでつくりましょうか? 書店はもちろん、お店の商品カタログや企業のパンフレットなど、本や冊子はいろいろなところで目にとまりますが、その大きさもさまざまです。 たとえば小説やエッセイでよく使われる大きさは四六判(しろくばん)やB6判でしょうか。手に持って読むのにちょうど良いサイズ。 鞄に入れて持ち歩くなら、文庫や新書くらいの大きさも手軽で良さそうです。 写真中心の冊子なら、ちょっと大きめのA5判やB5判、もしくは少し幅広なAB判はどうでしょう。 企業のパンフレットや商品カタログでよく見かけるのはA4判。 一般的なプリンターやコピーで使うA4用紙と同じ大きさですね。 だからプリントアウトした自作の資料や見積書を添えるにもちょうど良いサイズ。 商品写真も大きくしっかり見せられます。 化粧品やジュエリーのパンフレットは、A4判よりコンパクトなA5判が多いかも。 商品の手提げ袋やハンドバックに入れてもかさばらなくていい感じです。 こんな風に見ていくと、本や冊子の大きさには、その大きさが選ばれた理由があるようです。 よく使われている馴染みのある大きさにするか、それともあえて奇抜なサイズにしてみるか。 つくり始める前に、どんな大きさがふさわしいか考えてみるのも面白そうですよ。 そうそう、本の大きさを決める上で、もうひとつ大事なことがありました。 大きさによって印刷コストが変わるんです。 一般的に、大きな本ほど費用も高くなります。 では小さくすれば費用が安くなるかといえば、必ずしもそういうわけではありません。 小さい本でもページがとても多かったり、カラーページがたくさんあると、かえってコストがかかる場合もあります。 逆に大きな本でも、ページ数が少なければ費用は抑えられるかもしれません。 発注する印刷会社によりますから、いろいろ相談してみてくださいね。 予算との兼ね合いをみながら、落としどころを探っていくのもデザイン!……と思うと実に悩ましいのですが、内容にふさわしい大きさを考えていると想像が広がって楽しいですよ。 ぜひつくりたいものにあった本の大きさを探してみてくださいね。 というわけで、今回は本の大きさについてのお話でした。 自分で本や冊子をつくりたい、つくってみたいという方。 制作中の冊子などでお困りの方。 どうぞお気軽に無料の体験授業からご相談ください。 今回はそんなところで。 それではまたお会いしましょう! ちょっぴり補足です。 本の大きさのことを「判型(はんけい、はんがた)」と呼びます(判形とも書きます)。 一般的な本の判型や由来などは下記のサイトなど、いろいろなところで紹介されています。 まつやま書房「本の判型」 http://www.matsuyama-syobou.com/jihi/j3c.htm 興味のある方は、ぜひ調べてみてくださいね。 InDesign Tue, 04 Dec 2018 23:21:57 +0900 InDesign教室::InDesignで本づくり教室 吉野 章 「そもそもInDesignって何ができるの?」というお話 https://cyta.jp/indesign/b/85978 <br>はじめまして。 「InDesignで本づくり教室」講師の吉野です。 普段はフリーランスで雑誌や書籍などをデザインしています。 このブログでは本づくりやInDesignについて紹介していきますね。 どうぞよろしくお願いします。 さて、そもそも「InDesign(インデザイン)」って何なんでしょう? 「はじめて聞く名前だし、何ができるか分かんないよ」という初心者の方もいらっしゃるかもしれません。 そんなわけで、まずはちょっぴりご案内から。 InDesignは「本」をデザインしたりレイアウトするためのパソコンソフトです。アメリカのAdobe Systems(アドビシステムズ)が開発・提供しています。 現在出版されている雑誌や書籍のほとんどはInDesignでレイアウトされている、と言ってもよいくらい、出版業界で最も使われているパソコンソフトの1つなんです。 いわば業界標準のInDesign。だから本づくりにはInDesignを使わないと絶対ダメ!! ……かというと、必ずしもそんなことはありません。 InDesignよりちょっと有名なデザイン用ソフト・ Illustrator(イラストレーター)や、みんな知ってるWordのようなワープロソフトでも、本はつくれちゃいます。 なのにどうしてInDesignが業界標準になってるんでしょうか? その理由は、Wordなどのワープロソフトに比べて自由にレイアウトできることです。 また、誌面に使っている大量の写真などをまとめて管理しやすいっていうのも、理由として挙げられます。 そして何といっても「たくさんあるページを管理しやすい」こと。 1冊の本にはページがたくさんありますよね。だから数十ページから数百ページをデザインしたりレイアウトすることもよくあるんです。 そんな大量のページを、統一感のあるデザインでレイアウトするには、デザインのルールを決めて、適切にページを管理しないといけないので、ちょっと大変。 でもInDesignには、ページを管理するための便利な機能が備わっているんです。 InDesignが選ばれている一番の理由はこれなんじゃないかな?と思います。 そんなInDesignの便利なところや、本づくりで知っておきたいポイントなどもお話できればと思っています。 もちろん体験授業も随時受付中です。 InDesignってなんだろう?と思った方や、本づくりに興味のある方はお気軽にご相談ください。 また、経験者の方で、本やネットの情報だけでは分からない疑問点がある時など、お力になれればと思っています。 まずはそんなところで。 それではまたお会いしましょう! InDesign Wed, 28 Nov 2018 22:20:02 +0900 InDesign教室::InDesignで本づくり教室 吉野 章 本作り応援します https://cyta.jp/indesign/b/69980 <br>最近はネットで印刷♪ みたいな印刷会社もたくさん出て来て 本作りもずいぶん安価で、簡単に出来るようになったように思います。 小冊子くらいのものなら、サイズや部数にもよりますが 4000〜5000円くらいから出来るようです。 さらに、1冊からでもというところも出て来ました。 そこだと1冊300〜400円くらいから、製本してカバーと帯までつけられます。 もちろん部数が多くなれば割高ですが オリジナルの写真集、自作のマンガや絵本、料理本 お子さんが生まれたお友達へのプレゼントなど 数冊あれば十分な本であれば、格安です。 自分で製本すると、どうしても手作り感満載。 それはそれで温かみがあっていいですが ちゃんとした本を目指すなら、印刷製本はプロに任せた方が 楽で圧倒的にきれいです。 インデザインだけでなく、イラストレーターでも 本のためのデータの作り方をお教えできます。 お仕事のための本や雑誌に限らず 個人での本作り、応援したいと思います。 本屋さんで売ってるような、完成度の高い本を作ってみませんか? InDesign Mon, 23 Jan 2017 20:42:20 +0900 InDesign教室::らくらくInDesign教室 鈴木 敦子 カレンダーもインデザインで! https://cyta.jp/indesign/b/67346 <img src="https://cyta.jp/p/image/card/2016/10/23/34497/120.jpg" alt="" /><br>カレンダーって、イラストレーターで作ると 文字の位置揃えとかが面倒くさくないですか? カレンダーは数字が命。 そこがきれいに出来てないと、いくらきれいな画像が使ってあっても台無しです。 インデザインなら表ツールとマスターページを合わせて使うと 12枚ものも簡単。 表ツールは、エクセルの表も形を保持して貼り込めるので ネットにアップされている「1000年カレンダー」とかから 日にち部分をコピペすることも可能です。 もちろん文字の設定は、マスターページ上で、土日の色指定までしておけば 各月ごとに設定する必要もなく、貼り込むだけで、設定通りになります。 あとは祝日だけ、スポイトツールで日曜日から色をコピーすれば終わりです。 私が教えている専門学校では、3時間の授業内に出来てしまう学生も多いです。 イラストレーターで苦労して作っていた学生たちには 「もっと早く教えてほしかった」とよく言われます。 カレンダーを簡単にきれいに作れる方法、試してみませんか? 時短、間違いなしです! InDesign Sun, 23 Oct 2016 17:39:38 +0900 InDesign教室::らくらくInDesign教室 鈴木 敦子 DTPの合わせ技 https://cyta.jp/indesign/b/66416 <br>私のレッスンはインデザインが中心ですが DTPに必要なイラストレーターやフォトショップの使い方も 合わせてお教えすることができます。 インデザイン上に写真を配置するとすれば フォトショップを使って、印刷に適した画像に加工する必要も出て来ます。 地図やイラストなどは、イラストレーターで作って貼り込んだ方が やりやすい場合もあります。 インデザインだけをお教えするわけではないので 効率のいい方法で、DTPの作業ができるようなスキルを 身につけていただけると思います。 InDesign Tue, 20 Sep 2016 17:23:02 +0900 InDesign教室::らくらくInDesign教室 鈴木 敦子