InDesign::Cyta.jp http://cyta.jp Cyta.jpのInDesignの講師がブログを通じて、InDesign情報を発信! 「InDesign のことを調べてみよう!」というお話 http://cyta.jp/indesign/b/86488 <br>みなさんこんにちは。 「InDesignで本づくり教室」講師の吉野です。 もうすっかり年末ですね。 年の瀬でみなさんも忙しくお過ごしと思います。 もうしばらくすると年末年始のお休みです。 このブログを読んでくださっていて、本づくりに興味のある方は、お休み中に InDesign のことを少し調べてみませんか? 今回はそんな方に向けて、オススメのサイトを2つほどご紹介します。 まずはじめは、何と言っても本家 Adobe のサイト。 InDesign のホームページです。 <img src="/p/common/emoji/f74e.gif" alt="" border="0" class="emoji"/>️Adobe InDesign のページ https://www.adobe.com/jp/products/indesign.html 最近の Adobe のサイトは商品紹介だけではなく、ラーニングにかなり力を入れていて、アプリケーションの操作や活用方法の記事と動画が豊富です。 私も新機能などを調べる時に利用していますが、なかなか勉強になりますよ。 ぶっちゃけ初歩的な操作を勉強するのであれば、色々なところを見てまわったり、ハウツー本を購入するよりお得かもしれません。Adobe のラーニングサイトをしっかり利用すれば、大抵のことはできるようになるんじゃないかなあ、と思います。 InDesign のお試し版もダウンロードできますから、年末年始にまとまった時間をつくれる方は、Adobe のサイトでじっくり勉強してみるのもオススメです。 2つ目はInDesignといえばこの方、森裕司氏が運営する「InDesign の勉強部屋」です。 <img src="/p/common/emoji/f74e.gif" alt="" border="0" class="emoji"/>️InDesignの勉強部屋 https://study-room.info/id/ InDesign の全バージョンについて、便利な機能をかなり詳細に紹介されていて、私もすいぶん参考にさせていただいています。 マニュアル本を買う前に、まずこのサイトで使い方を調べてみると良いかもしれませんよ。 また「InDesignの勉強部屋」では、名古屋地域で勉強会も主宰されています。サイト上で勉強会の情報もアナウンスされていますから、お近くの方は参加されてみてはいかがでしょう? 余談ながら、こうした勉強会は色々なところで開催されています。ネットやSNSなどで情報が紹介されていますから、興味のある方はぜひ調べてみてくださいね。 他にも InDesign についてかなり踏み込んだサイトがありますが、今回は初心者の方向けということで、上記の2つをご案内してみました。 年末年始のお休み中、お時間に余裕のある方はぜひご覧ください。 InDesign に限らず、インターネットで検索すれば、本づくりや印刷物のつくり方に関する情報をたくさん見つけられます。 たくさん見つけられるのですが、これまでやったことがない方にとって「専門的過ぎる」と感じる情報が多いかもしれません。 せっかく興味を持って調べ始めてみても、情報にふれることで、かえって「自分にはハードルが高いかな……」とあきらめてしまうことも少なくないかもしれません。 実際問題、「本」のような印刷物をつくるには、ある程度専門知識や技術が必要なのは確かなのですが、印刷通販の普及のおかげで、ここ10年くらいの間に、印刷物をつくるハードルが、技術面でもコスト面でもずいぶん低くなってきています。 低くなってきてはいますが、やはり「ある程度専門的」ですから、まったく経験のない方が踏み込むのは、ちょっと躊躇してしまうかもしれません。 また、ネットではさまざまなことを調べられるようになりましたが、一方的な情報しかありませんから、本当に知りたいことに辿り着けないことも多いんじゃないかな? と思います。 もし何か「本」として形にしたいものがある方や、自分で形にしてみたいという方がいらしたら、まずはお話を聞かせていただけませんか? 直接お話を伺うことで、問題が解決したりお役に立てることがあるかもしれません。 よろしければ体験授業から、お気軽にご相談いただければと思います。 今回はそんなところで。 それではまたお会いしましょう。 InDesign Wed, 19 Dec 2018 03:21:06 +0900 InDesign教室::InDesignで本づくり教室 吉野 章 「IndesignとIllustrator、どちらでつくる?」というお話 http://cyta.jp/indesign/b/86314 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/12/12/50178/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/12/12/50179/120.jpg" alt="" /><br>みなさんこんにちは。 「InDesignで本づくり教室」講師の吉野です。 12月も半ばになりました。 もうすっかり年末ですね。みなさん忙しく過ごされていると思います。 年末といえば思い浮かぶのは年賀状づくり。 最近はSNSやメールで済ませる方も多いようですが、なんやかんやで私は毎年つくっています。 あーでもないこーでもないと、年賀状のデザインを考えるのが年末の恒例行事です。 年賀状をつくるのにも Adobe のソフトを使っています。 何を使っているかというと……そこはやっぱり Illustrator です! 「なんだなんだ!この教室は InDesign の講座じゃないの!?」 ……というお叱りの声が聞こえてきそう。 もちろん InDesign でつくってもよいのですが、ビョーンと文字を加工するには、やっぱり Illustrator が便利で簡単(図:「Illustratorの得意技」参照)。 今でこそ広告やロゴデザインなど、グラフィックデザインのメインツールに使われている Illustrator ですが、その名前の通り、もともとはイラストなどの図形を描くためにつくられたソフトです。 だから「形」をつくるのが得意なんですね。 普段は InDesign を使っているわたくしも、レイアウトの自由度が高かったり、デザイン性の強い「形」をつくるときに Illustrator をよく使います。 年賀状のようなポストカードやチラシ類、書籍のカバーや表紙など、つくるページ数(枚数)が少ない時は Illustrator でつくっちゃいます。 以前お話したように、InDesign は大量のページを統一感のあるデザインで処理する、ということに向いています。 特に文章を組み上げていくこと、つまり「文字組(もじぐみ)」や「組版(くみはん)」が得意なんですね。 例えば箇条書きのリストのように、少し複雑な文字組を何十ページもレイアウトするとなったら Illustrator ではちょっと大変(図:「InDesignの得意技」参照)。 そんな時こそ InDesign の出番です。 私の場合、ページが少ないものは Illustrator、ページが多いものは InDesign という感じで使い分けています。 とはいえ、雑誌書籍の仕事でもタイトルロゴやグラフなどの説明図は Illustrator でつくります。 それを画像として InDesign に配置する、ということもよくあるんです。 こんな風に、Illustrator と InDesign にはそれぞれ得意分野があります。 「どちらが良い」「どちらが優れている」ということではなく、本をつくるときには両方使うし、どちらも欠かせない道具です。 このブログを読んでくださっているみなさんにも、それぞれの長所を活かして、ご自分の作業に役立てていただきたいなあ、と思っています。 よく言われているように、InDesign と Illustrator は操作方法が似ています。 すでに Illustrator を使っている方でしたら、ポイントをおさえればすぐに使えるようになると思いますよ。 どちらも触ったことがない初心者の方で、本づくりに興味のある方は、ぜひ InDesign から始めてみてください。 InDesign を覚えてしまえば、Illustrator の操作方法も自然に覚えていけるんじゃないかなあ、と思っています(実際、私も Illustrator は後から覚えたクチですので……)。 そんなわけで、今回は InDesignとIllustratorのお話でした。 InDesignはもちろん、本づくりに関連した Illustrator との連携についても、まずは無料の体験授業からお気軽にご相談ください。 それではまたお会いしましょう。 InDesign Wed, 12 Dec 2018 00:30:41 +0900 InDesign教室::InDesignで本づくり教室 吉野 章 「よ〜し、つくってみよう!…で、大きさは?」というお話 http://cyta.jp/indesign/b/86124 <br>みなさんこんにちは。 「InDesignで本づくり教室」講師の吉野です。 このブログを読んでくださっている方には「すぐにでも自分で本やカタログをつくってみたい!」という方もいらっしゃるかもしれませんね。 ところでその本、どれくらいの大きさでつくりましょうか? 書店はもちろん、お店の商品カタログや企業のパンフレットなど、本や冊子はいろいろなところで目にとまりますが、その大きさもさまざまです。 たとえば小説やエッセイでよく使われる大きさは四六判(しろくばん)やB6判でしょうか。手に持って読むのにちょうど良いサイズ。 鞄に入れて持ち歩くなら、文庫や新書くらいの大きさも手軽で良さそうです。 写真中心の冊子なら、ちょっと大きめのA5判やB5判、もしくは少し幅広なAB判はどうでしょう。 企業のパンフレットや商品カタログでよく見かけるのはA4判。 一般的なプリンターやコピーで使うA4用紙と同じ大きさですね。 だからプリントアウトした自作の資料や見積書を添えるにもちょうど良いサイズ。 商品写真も大きくしっかり見せられます。 化粧品やジュエリーのパンフレットは、A4判よりコンパクトなA5判が多いかも。 商品の手提げ袋やハンドバックに入れてもかさばらなくていい感じです。 こんな風に見ていくと、本や冊子の大きさには、その大きさが選ばれた理由があるようです。 よく使われている馴染みのある大きさにするか、それともあえて奇抜なサイズにしてみるか。 つくり始める前に、どんな大きさがふさわしいか考えてみるのも面白そうですよ。 そうそう、本の大きさを決める上で、もうひとつ大事なことがありました。 大きさによって印刷コストが変わるんです。 一般的に、大きな本ほど費用も高くなります。 では小さくすれば費用が安くなるかといえば、必ずしもそういうわけではありません。 小さい本でもページがとても多かったり、カラーページがたくさんあると、かえってコストがかかる場合もあります。 逆に大きな本でも、ページ数が少なければ費用は抑えられるかもしれません。 発注する印刷会社によりますから、いろいろ相談してみてくださいね。 予算との兼ね合いをみながら、落としどころを探っていくのもデザイン!……と思うと実に悩ましいのですが、内容にふさわしい大きさを考えていると想像が広がって楽しいですよ。 ぜひつくりたいものにあった本の大きさを探してみてくださいね。 というわけで、今回は本の大きさについてのお話でした。 自分で本や冊子をつくりたい、つくってみたいという方。 制作中の冊子などでお困りの方。 どうぞお気軽に無料の体験授業からご相談ください。 今回はそんなところで。 それではまたお会いしましょう! ちょっぴり補足です。 本の大きさのことを「判型(はんけい、はんがた)」と呼びます(判形とも書きます)。 一般的な本の判型や由来などは下記のサイトなど、いろいろなところで紹介されています。 まつやま書房「本の判型」 http://www.matsuyama-syobou.com/jihi/j3c.htm 興味のある方は、ぜひ調べてみてくださいね。 InDesign Tue, 04 Dec 2018 23:21:57 +0900 InDesign教室::InDesignで本づくり教室 吉野 章 「そもそもInDesignって何ができるの?」というお話 http://cyta.jp/indesign/b/85978 <br>はじめまして。 「InDesignで本づくり教室」講師の吉野です。 普段はフリーランスで雑誌や書籍などをデザインしています。 このブログでは本づくりやInDesignについて紹介していきますね。 どうぞよろしくお願いします。 さて、そもそも「InDesign(インデザイン)」って何なんでしょう? 「はじめて聞く名前だし、何ができるか分かんないよ」という初心者の方もいらっしゃるかもしれません。 そんなわけで、まずはちょっぴりご案内から。 InDesignは「本」をデザインしたりレイアウトするためのパソコンソフトです。アメリカのAdobe Systems(アドビシステムズ)が開発・提供しています。 現在出版されている雑誌や書籍のほとんどはInDesignでレイアウトされている、と言ってもよいくらい、出版業界で最も使われているパソコンソフトの1つなんです。 いわば業界標準のInDesign。だから本づくりにはInDesignを使わないと絶対ダメ!! ……かというと、必ずしもそんなことはありません。 InDesignよりちょっと有名なデザイン用ソフト・ Illustrator(イラストレーター)や、みんな知ってるWordのようなワープロソフトでも、本はつくれちゃいます。 なのにどうしてInDesignが業界標準になってるんでしょうか? その理由は、Wordなどのワープロソフトに比べて自由にレイアウトできることです。 また、誌面に使っている大量の写真などをまとめて管理しやすいっていうのも、理由として挙げられます。 そして何といっても「たくさんあるページを管理しやすい」こと。 1冊の本にはページがたくさんありますよね。だから数十ページから数百ページをデザインしたりレイアウトすることもよくあるんです。 そんな大量のページを、統一感のあるデザインでレイアウトするには、デザインのルールを決めて、適切にページを管理しないといけないので、ちょっと大変。 でもInDesignには、ページを管理するための便利な機能が備わっているんです。 InDesignが選ばれている一番の理由はこれなんじゃないかな?と思います。 そんなInDesignの便利なところや、本づくりで知っておきたいポイントなどもお話できればと思っています。 もちろん体験授業も随時受付中です。 InDesignってなんだろう?と思った方や、本づくりに興味のある方はお気軽にご相談ください。 また、経験者の方で、本やネットの情報だけでは分からない疑問点がある時など、お力になれればと思っています。 まずはそんなところで。 それではまたお会いしましょう! InDesign Wed, 28 Nov 2018 22:20:02 +0900 InDesign教室::InDesignで本づくり教室 吉野 章 フォント(文字)の知識 http://cyta.jp/indesign/b/82624 <br>デザインにおいて最も重要なのは フォントの知識、使い方 だと言っても過言ではありません。 フォントでデザインの8割は決まってしまうと言ってもいいくらいです。 フォントは現在、数え切れないほどの種類が存在し、今現在も増え続けています。 そしてフォントは見る相手に様々な印象を与えてくれます。 例えば、女性化粧品の広告やパッケージに 太いゴシック体の男性的なイメージのフォントを使ってしまうと 相手側に伝えたいことは伝わらないし、実際に手に取ってもらうのは難しいでしょう。 このように数え切れないほどの種類のあるフォントの中から、イメージにあった フォントを探すのは一苦労です。 どんな系統のフォントが何に適しているか、フォントの成り立ちなどのそういったフォントの知識も、 レッスンの中でわかりやすく伝えていければと思っております。 フォントを使いこなして、デザインの幅を広げよう! InDesign Sat, 04 Aug 2018 18:38:00 +0900 InDesign教室::みんなのInDesign教室 松岡 竜ノ介 InDesignの便利さ http://cyta.jp/indesign/b/82594 <br>InDesignの最大の魅力は、何と言ってもDTPにおいての多機能性です。 IllustratorやPhotoshopの機能が使えたり、エクセルのような表組みもおこなえるなど その機能は使えば使うほどハマっていき、上達していきます。 最初にInDesignを学ぶと、IllustratorやPhotoshopがある程度扱える様にもなり まさに一石三鳥の素晴らしいソフトです。 InDesignは社会に出ても使う機会がたくさんあるソフトで 覚えて損のないものになっていますので みなさんと楽しく学んでいけたらいいなと思ってます! InDesign Fri, 03 Aug 2018 17:39:46 +0900 InDesign教室::みんなのInDesign教室 松岡 竜ノ介 InDesignとは…? http://cyta.jp/indesign/b/82400 <br>「InDesign」とは大まかに言うと、 DTP印刷物のレイアウトソフトまたはページ物(書籍・雑誌・アルバム等)を製作簡単に作ることができるソフトです。 InDesignには、IllustratorやPhotoshopでよく使うような機能も含まれています。 InDesignを覚えると、基本的なDTPデザインは行えるようになるでしょう。 そのあと、IllustratorやPhotoshopを学ぶのもいいと思います。 難しく考える方も多いと思いますが、 扱ってみると、意外と簡単に使えるのがInDesignです。 色々な楽しい機能がついた、InDesignを使ってデザインの幅を広げましょう!^^ みなさんとレッスンができることを、楽しみにして待っております。 InDesign Sat, 28 Jul 2018 14:06:18 +0900 InDesign教室::みんなのInDesign教室 松岡 竜ノ介 本作り応援します http://cyta.jp/indesign/b/69980 <br>最近はネットで印刷♪ みたいな印刷会社もたくさん出て来て 本作りもずいぶん安価で、簡単に出来るようになったように思います。 小冊子くらいのものなら、サイズや部数にもよりますが 4000〜5000円くらいから出来るようです。 さらに、1冊からでもというところも出て来ました。 そこだと1冊300〜400円くらいから、製本してカバーと帯までつけられます。 もちろん部数が多くなれば割高ですが オリジナルの写真集、自作のマンガや絵本、料理本 お子さんが生まれたお友達へのプレゼントなど 数冊あれば十分な本であれば、格安です。 自分で製本すると、どうしても手作り感満載。 それはそれで温かみがあっていいですが ちゃんとした本を目指すなら、印刷製本はプロに任せた方が 楽で圧倒的にきれいです。 インデザインだけでなく、イラストレーターでも 本のためのデータの作り方をお教えできます。 お仕事のための本や雑誌に限らず 個人での本作り、応援したいと思います。 本屋さんで売ってるような、完成度の高い本を作ってみませんか? InDesign Mon, 23 Jan 2017 20:42:20 +0900 InDesign教室::らくらくInDesign教室 鈴木 敦子 カレンダーもインデザインで! http://cyta.jp/indesign/b/67346 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2016/10/23/34497/120.jpg" alt="" /><br>カレンダーって、イラストレーターで作ると 文字の位置揃えとかが面倒くさくないですか? カレンダーは数字が命。 そこがきれいに出来てないと、いくらきれいな画像が使ってあっても台無しです。 インデザインなら表ツールとマスターページを合わせて使うと 12枚ものも簡単。 表ツールは、エクセルの表も形を保持して貼り込めるので ネットにアップされている「1000年カレンダー」とかから 日にち部分をコピペすることも可能です。 もちろん文字の設定は、マスターページ上で、土日の色指定までしておけば 各月ごとに設定する必要もなく、貼り込むだけで、設定通りになります。 あとは祝日だけ、スポイトツールで日曜日から色をコピーすれば終わりです。 私が教えている専門学校では、3時間の授業内に出来てしまう学生も多いです。 イラストレーターで苦労して作っていた学生たちには 「もっと早く教えてほしかった」とよく言われます。 カレンダーを簡単にきれいに作れる方法、試してみませんか? 時短、間違いなしです! InDesign Sun, 23 Oct 2016 17:39:38 +0900 InDesign教室::らくらくInDesign教室 鈴木 敦子 DTPの合わせ技 http://cyta.jp/indesign/b/66416 <br>私のレッスンはインデザインが中心ですが DTPに必要なイラストレーターやフォトショップの使い方も 合わせてお教えすることができます。 インデザイン上に写真を配置するとすれば フォトショップを使って、印刷に適した画像に加工する必要も出て来ます。 地図やイラストなどは、イラストレーターで作って貼り込んだ方が やりやすい場合もあります。 インデザインだけをお教えするわけではないので 効率のいい方法で、DTPの作業ができるようなスキルを 身につけていただけると思います。 InDesign Tue, 20 Sep 2016 17:23:02 +0900 InDesign教室::らくらくInDesign教室 鈴木 敦子 短期の受講歓迎です http://cyta.jp/indesign/b/66414 <br>体験レッスンとレッスンのお申し込みをいくつかいただいて やはりインデザインは、使いたいけどよくわからない と思ってらっしゃる方が、いらっしゃることがわかりました。 イラストレーターに似てるので、使えそうだけど やってみると出来ないことが多い。 ハウツー本を読んでも、わからないところは書いてない。 そんな時は、ぜひ、体験レッスンを受けてみてください。 調べものをしてるより、聞いた方が早いですし ソフトの考え方がイラストレーターとは違う部分もありますので 思っても見なかった解決方法も見つかるものです。 お仕事などで、必要なことがあって、短期間レッスンを受けられる方も歓迎です。 前にも書きましたが、差し支えなければ お仕事のデータをお持ちになってくださって結構です。 趣味で一から本作りを始めようという方は 楽しみながら、じっくりやっていただいた方がいいかと思いますが 本や印刷のことは、ある程度わかってらっしゃる方が お仕事で必要なインデザインの操作だけ 素早く身につけたいということなら、そういう方向でレッスンします。 それにはさほど時間はかからないと思います。 一回に数時間まとめて受講していただいても結構です。 作業しながらの1時間って意外と早いものです。 集中してやって、早くご自分のものにしていただく そんなお手伝いが出来ればいいと思います。 InDesign Tue, 20 Sep 2016 17:09:04 +0900 InDesign教室::らくらくInDesign教室 鈴木 敦子 表組も楽勝! http://cyta.jp/indesign/b/64589 <br>表組って、面倒ですよね。嫌いという方、多いのではないでしょうか。 インデザインには表ツールという機能があります。 エクセルのデータを、体裁を保って配置でき 表内に写真を配置したり、複雑な表もきれいに作れます。 簡単な表組は、タブを使って作ります。 これを登録しておくと、同じ体裁の表が、ワンクリックで 出来るようにすることもできます。 表部分が簡単にできると、見た目カッコいい表や かわいい表など、デザインにも時間を割くことができます。 楽しい表組、試してみませんか? InDesign Wed, 20 Jul 2016 19:44:58 +0900 InDesign教室::らくらくInDesign教室 鈴木 敦子 ページ物はインデザインが断然楽! http://cyta.jp/indesign/b/64485 <br>関西で仕事するようになって驚いたのは、雑誌やフPR誌など かなりのページ数でもイラストレーターで作ってること。 QuqarkXpressやインデザインで仕事して来た私には 考えられないことでした。 例えば、テキストが何ページにも渡る時、イラストレーターだと ファイルごとに分けてコピペしないといけませんよね。 その上、後で訂正が入ったら、その分、後ろのページまで貼り直し。 インデザインは1つのファイルで、何100ページでも作れるので テキストフレームをリンクしてあれば、訂正が入っても1か所直せば 後ろのページまで、何ページでも文字の過不足分を送ってくれます。 カタログやマニュアル、情報誌のような、同じようなレイアウトが続くものには ページ丸ごと、テンプレートのように登録することができ 頁ノンブルも、自動で入れることができます。 フォントや文字カラーなどの文字設定も、「タイトル」「キャプション」などのように それぞれ登録しておけば、後から変更する時には設定パネルで直せば すべて一度に直ります。そんな便利な機能がたくさんあるのです。 作業効率が格段にアップするはずです。 内容によりますが、先にテンプレートを作ってあれば 100ページくらいのものは、1週間あれば1人で出来ると思います。 慣れたソフトでなんでもやりたくなるのは私も同じですが ページ物の仕事が少しでもあるなら、試してみる価値は十分にあると思います。 今まで敬遠してた面倒なページ物も、簡単にできるようになれば 引き受けたくなるかもしれません。 インデザインは、イラストレーターとよく似た機能が多いのですが だからといって、何となく触ってるだけで使えるようになるのは難しいと思います。 マニュアルや、ネットのHow to記事を見ても、肝心なところが よくわからないということが、よくあると思います。 わからないところがその場で解決できて、サクサク使えるようになるのが 個人レッスンのいいことろです。 体験レッスンで、ぜひお試しください。 InDesign Sun, 17 Jul 2016 08:32:14 +0900 InDesign教室::らくらくInDesign教室 鈴木 敦子 オリジナルの絵本や写真集、料理本を作ってみませんか? http://cyta.jp/indesign/b/64482 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2016/7/17/32307/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2016/7/17/32308/120.jpg" alt="" /><br>初めまして。らくらくDTPスクールの鈴木です。 自分のイラストを使った絵本、ブログやSNSの記事を、写真集や料理本にしてみたい・・ そんな風に思ったことありませんか? インデザインというソフトは、本を作るのが得意なソフトです。 ネットプリントで印刷すれば、手軽に本にすることができます。 初心者でも、少し手助けがあれば、プロが作ったような本を 作ることができるようになれるのです。 アドビのクリエイティブ・スイーツに入ってるのに、インデザインは 使ったことがないという方、宝の持ち腐れです。ぜひ使ってみましょう。 ソフトをお持ちでなければ、体験版で入手することができます。 体験レッスンでは、もし、本にしてみたい画像などの材料があったら お持ちくだされば、それで試してみることも出来ます。 楽しいですよ。オリジナルの本、作ってみませんか? InDesign Sun, 17 Jul 2016 07:04:09 +0900 InDesign教室::らくらくInDesign教室 鈴木 敦子 縦組みの美しさの秘密 3 http://cyta.jp/indesign/b/39609 <br>雑誌の性格による書体の違い。 情報誌には明朝体が使われるケースは少ないです。 概ね「ゴシック体」が使われる場合が多いです。 それにも理由はあるのです。 「ゴシック体」は縦横の線の太さの差があまりなく、 直線的なラインが特徴です。 淡々と情報を伝える記事には文字にも無個性が適しているのですね。 また、情報誌の文字は小さ目です。 小さくてもその情報が必要な人は読むからです。 文字が小さくても読みやすいのは「ゴシック体」です。 その記事を書いた人の想いを伝えやすいのは「明朝体」。 情報誌的な性格の雑誌には「ゴシック体」という使い分けがされているのです。 なんで、「Pen」のようなカルチャー誌は明朝体の本文が多いのかは その記事を書いたライターや編集者の想い入れが前面に出ているからなんです。 そして、さらに決定的なものに単行本や文庫本には明朝体、しかも縦組みがつかわれているのです。 「行間を読む」という言葉があります。 そのためには、日本人の感情に入り込みやすい明朝体が適しているのです。 また、古来より馴染んている縦組みが適しているのです。 つまり、感性にうったえる書体が明朝体なのです。 InDesign Sat, 29 Mar 2014 23:21:30 +0900 InDesign教室::サカウエInDesignDTP講座 坂上 恒之 縦組みの美しさの秘密 2 http://cyta.jp/indesign/b/39577 <br>書体に明朝体というものがあります。 なぜ明朝体というのでしょう? 中国の「明」の時代に出来た書体だから「明朝体」というわけではないのです。 明以前に「宋(そう)」という時代がありました。 この「宋」の時代に出来た書体が明朝体なのです。 その書体が日本に入ってきた時代が、 中国の「明」の年代だったからなんです。 東洋には筆という文化が紙の誕生より先にありました。 そうなんですね。紙よりも先に筆があったんですね。 聖徳太子の木簡が有名です。 中国でも日本でも縦書きが主体でした。 そのため漢字は縦書きに適した体裁が自然と取られるようになりました。 それは、縦線が太く、横線は細いという特徴です。 縦線が太ければ、自然と目線は縦方向に流れます。 そして、東洋人の中にはDNAとしてこの明朝体の持つ意味合いが刷り込まれているんですね。 実はこのことが、日本の雑誌には縦書きが多い一つの理由なんです。 そして、その雑誌の本文に「明朝体」が使われることが多い理由でもあるのです。 でも、縦書きの雑誌が全て明朝を使っているわけではありません。 そこにはその雑誌が持つ性格があるのです。 つづく InDesign Fri, 28 Mar 2014 21:26:35 +0900 InDesign教室::サカウエInDesignDTP講座 坂上 恒之 縦組みの美しさの秘密 1 http://cyta.jp/indesign/b/39544 <br>東洋(漢字圏)の国々の文字は正方形の仮想ボディの中にデザインされています。 正方形でできているということは、とても合理的な文化なのです。 正方形ですから、横に並べれば横組み、縦に並べれば縦組みになるわけです。 文字の中心は動かないからです。 欧文(アルファベット)はそうはいきません。 仮想ボディという概念がないのです。 その代りに下限、上限の天地、ベースライン等の天地関係が決まっているだけなのです。 「I」と「W」の横幅が全然ちがいますね。 各アルファベットで横幅がまちまちです。 その幅の違いをプロポーションといいます。 そして、文字の基準点は各文字の左端にあります。 ですから、縦組みには不向きなのですね。 縦に組んでしまうと、文字の右側が出っ張ったり、引っ込んだりしちゃいますよね。 仮想ボディという考え方は縦組み・横組み自由自在に文字を操る考え方の基本なのです。 InDesign Thu, 27 Mar 2014 16:45:42 +0900 InDesign教室::サカウエInDesignDTP講座 坂上 恒之 生徒さんはえらい http://cyta.jp/indesign/b/38756 <br>先生という仕事をしていて思うのは、生徒さんはえらいということです。 このCyta.jpというシステムでは、体験レッスンこそ無料ですが、それでも生徒さんは1時間という時間に加え移動時間と交通費というコストを使って知らない人間に会いに来るわけです。そして次回以降は1時間いくらという結構な額を払って学びにくる。 僕は仕事を始めたばかりの頃、あるいは学生時代、そんなに熱心に物事を学ぼうとしていたかなあと反省します。それに「仕事に必要な事は、職場が責任をもって教えるべきだ」みたいな考えがあったような気もします。「できないことは教わってないのだからできなくて当然であり、怒られる筋合いではない」そんなふうにも思っていたかもしれません。 今でこそ組版に関する勉強自体が楽しくて仕方がないのですが、まだ学び始めていない生徒さんには、その楽しさはあまり見えていないはず。 「組版が面白そうだと思って習おうと思いました!」 そんなふうに言う方にはお会いしたことがありません。 みなさん、「必要だと思って」習おうとします。 自分にないものを自分で埋める。そのためのコストは自分で払う。この姿勢は本当に素晴らしいと思います。こちらもそれに応えるべく、身のあるレッスンになるよう心がけています。言い古された文句ではありますが、先生という仕事を通して、生徒さんから教えられることが本当にたくさんあります。 内田樹さんの『先生はえらい』という名著があるのですが、僕は声を大にして言いたい。生徒さんはえらい! InDesign Sat, 01 Mar 2014 16:33:25 +0900 InDesign教室::シミズDTP・デザイン教室 清水 裕一郎 始まり、はじまり http://cyta.jp/indesign/b/38698 <br>ハル写真教室という名称でカメラ講座を持っています坂上です。 このほど、私のもう一つの仕事エディトリアルデザインの講座を開くことになりました。 その中でInDesignというページレイアウトソフトを中心に添えて、DTP全般にわたりIllustrator、Photoshopの初歩からの授業を考えています。 「紙の雑誌はもうだめだ」 なんて声をよく聞きます。 しかし、書店に行ってみてください。 新刊の雑誌、書籍等は増え続けていますね。 確かに、電子書籍は増えてきています。 でも、並行して紙の書籍も増えているんです。 今、InDesignができると就職・転職に断然有利なのは事実です。 InDesign Thu, 27 Feb 2014 16:19:22 +0900 InDesign教室::サカウエInDesignDTP講座 坂上 恒之 文字コードの話 http://cyta.jp/indesign/b/38095 <br>文字コードってわかりますか? Windowsを使っている人なら、ビスタ文字がどうのとかJIS2004の字形がどうのとか聞いたことがあるかもしれません。そうでなくとも何年かデジタルデバイスに触れていれば、一度くらいは文字化けというものに遭遇したことがあるのではないかと思います。 そういうものに出会うたび、その都度その時読みたいものが読めればいい、表示したい文字が表示できればいい、という対策をとるだけでも、まあ問題はありません。そのあたりの詳しい知識はなくても、誌面デザインはできるしタイポグラフィの勉強はできるし組版自体は楽しいのですよね。 そういうものに遭遇したことのない方、貴方は幸福です。その状況が先人の知恵の賜物であるということを知ると、その幸福をもっとよく味わえるでしょう。 このあたりのことは、ちょっとネットで調べるだけだとアタマが痛くなるような用語が並んでいます。そこに出てくるわからない単語を調べるとまた別の単語に遭遇し、さらにそれを調べると最初の単語がわからないと話にならなくて…なんてことになりがちです。 でもこれが、ちゃんと知り始めると実に面白い世界です。 なるほどこういう仕組みになっているのか、というところから始まり、じゃあこれはどういう意味? てことは、そもそも文字の概念て? 何を以て「文字」とするの? なんてところに興味がいき、概念を仕組み化しようとしてきた先人たちの知恵と工夫と、戦争という時代背景と文明の進歩による使われる文字の多様化と…そして今以て終わらないその論争があることを知ることができます。 組版は文字を並べること。文字を読むのは人間です。 文字の世界を通して見えるものは、案外広いものですよ。 InDesign Mon, 03 Feb 2014 00:09:08 +0900 InDesign教室::シミズDTP・デザイン教室 清水 裕一郎