ランニング::Cyta.jp http://cyta.jp Cyta.jpのランニングの講師がブログを通じて、ランニング情報を発信! 「第19回ハイテクハーフマラソン」を走ってきました http://cyta.jp/run/b/77699 <br>この前の日曜日に「第19回ハイテクハーフマラソン」を走ってきました。 久しぶりのハーフマラソンです。 天気は快晴、気温は低め、風が少し強めのまずまずのコンディションでした。 コースは荒川の河川敷でした。 幸いなことに前半が向かい風、折り返してから後半が追い風になったので気分的にも走り易かったです。 目標は1時間25分。最低でも1時間30分は切りたいところです。 スタート直後は想定通りの向かい風。 混雑が落ち着いたのでペースを確認すると4:05/km前後。 1時間25分を切るには4:00/km位でいきたいところですが、無理をして後半失速するのも嫌です。 気になったのは心拍で165bpm前後とやや高め。 経験上170bpmを越えて走ると後半に失速します。 折り返してからの追い風に期待し、前半は4:05~4:10/kmをキープ。 折返して 「ここから追い風になる」 と思ったのですが、感覚は無風状態です。 それでも向かい風ではないので4:00/kmにペースを上げてみました。 が、ずるずるとペースが下がり、心拍も170bpmを越えています。 終盤は時計は気にしないで、フォームを意識して走りました。 結果は1時間26分36秒。 後半に大きな失速がなくイーブンペースで走れたのが良かったです。 平均心拍は168bpmでした。 普段のトレーニングでこの心拍で走るときつくて10kmももたないのですが、レースになると21kmも走れるのは不思議です。 ランニング Tue, 16 Jan 2018 10:18:21 +0900 ランニング教室::修造ランニング教室 北村 修造 第49回茨木市民マラソン http://cyta.jp/run/b/77664 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/1/14/42859/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/1/14/42860/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/1/14/42861/120.jpg" alt="" /><br>恒例の第49回茨木市民マラソンに参加。 昨年は雪で中止だったので、今年は気合が入り、万博陸上競技場までラン。 競技場は例年になく、大盛況。茨木市民も参加者が増えて良かった。 チャトランメンバー、ヨガチームの面々と合流して、初マラソンの二人を励ました。10kmのスタートに備え、皆で競技場内をアップ。 10時20分スタートラインに立った。 ゆっくり目で入り、徐々にペースアップ。 いい感じでスピードが出てきたのでペースを守った。 1周目を20分37秒で終わって、まだまだ行けそうだったのでペースアップ。 下りで飛ばし、登りで踏ん張った。 知り合いの応援をいっぱい受けて激走、40分24秒でゴールした。 2年前より1分半近く向上で近年に無い、良いタイムが出て嬉しかった。 更に年代別で4位に入賞で来た。 チャトランと折まゆチームの面々も入賞者続出。 マラソンデビューの二人も無事の完走、ホント良かった。 表彰式は撮影会となり楽しかった。 来年も元気で参加できるように頑張ろう! ランニング Sun, 14 Jan 2018 17:07:05 +0900 ランニング教室::福永ランニングスクール 福永 浩 ホットヨガ初め http://cyta.jp/run/b/77601 <br>昨日、今年初のホットヨガに行ってきました。 冬期休暇中の2週間ほどやっていなかったので、 行きたくて仕方がなかったのでやっと実施できました。 昨年10月から始めたホットヨガですが、 始めたきっかけは体が硬いので柔らかくしたいなという思いからでした。 ヨガは、「柔軟」というイメージがあったからです。 しかし、実際やってみると「呼吸」「呼吸筋」「姿勢筋」という感じでした。 まず、「呼吸」ですが、 ヨガには様々なアーサナ(体位)があり、 どうしてもそのアーサナを取ろうと頑張ってしまいがちなのですが、 体位はあまり気にせずに、深く長く気持ちよく呼吸をすることが重要です。 呼吸をするにも各種筋肉を使います。 日常生活では浅い呼吸になってしまうことが多いのですが、 深い呼吸をすることで、「呼吸筋」が鍛えられます。 「呼吸筋」が鍛えられると、より多くの空気を肺に取り込むことができるようになります。 また、ゆっくりとした時間の中で動かずに同じ姿勢をすることで、 その姿勢を維持するための「姿勢筋」も鍛えられます。 「呼吸筋」「姿勢筋」は深層部の筋肉(インナーマッスル)で、 ウェイトトレーニングではなかなか鍛えるのが難しい部分だなと個人的には感じているので、 ホットヨガはマラソン・ランニングをするためには必須のトレーニングと位置付けています。 タイムを伸ばしたいな、もう少し楽に走りたいなと思われる方がいらしたら、 是非、ホットヨガを体験してみてください。 週3回を4週間実施しましたが、それだけで効果がありました。 ランニング Wed, 10 Jan 2018 21:33:42 +0900 ランニング教室::マラソン・ランニングスクール 古畑 健太 元日マラソン2018 http://cyta.jp/run/b/77455 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/1/2/42713/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/1/2/42714/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/1/2/42715/120.jpg" alt="" /><br>新年あけましておめでとうございます。 2018年元日も島田の元日マラソンへ。 雲一つない晴天!! 走りやすそうと思っていたら、すごい風。 去年は40分40秒だったので、 今年は40分を切りたいなと思って参加した結果 39分44秒!! 行きの5kmは向かい風、 帰りの5kmは追い風だったので、 前半はペースを抑えて後半上げるネガティブスプリットを徹底することに。 3km、4km地点では、抑えているとはいえ、 4'10''/km近かったのでこれじゃ40分は切れないと少し焦りはあったものの我慢我慢。 折り返してからは追い風の影響はすごいあるけれどそのおかげもあり常に4'00''/km切りで、 最後の2kmは3'40''/km台。 結果、念願の40分切りを達成。 ここ最近のインターバルトレーニングによるスピード練習の成果も出たかな? ペースがペースだっただけに、 疲労感が半端なくって、ハーフマラソン走った時くらいの感覚で、 家に帰ったら爆睡してしまいました。 そのため、元旦セールで40% OFFをやっているSTEPスポーツへ行くのが遅くなってしまい、 さすがにもうないよなと思ったら、一足だけあった!! ZOOM SPEED RIVAL6!! そして、ウィンドブレイカーも衝動買い。 疲れていてしばらく走らなくていいやって気持ちになっていたのに、 早く使いたくなってしまいました。 モチベーション向上の為にはアイテムは必要ですね。 というわけで、本年も楽しく走っていこうと思います。 まだ始めたばかりですが、皆さんとお会いして走れることを楽しみにしております。 ランニング Tue, 02 Jan 2018 00:36:05 +0900 ランニング教室::マラソン・ランニングスクール 古畑 健太 新年のあいさつ http://cyta.jp/run/b/77442 <br>2018年 新年あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 皆様のおかげで、ランニングレッスンを開設して7年目を迎えます。 幼稚園の園児から、70歳過ぎのランナーまで幅広くご利用いただき感謝いたします。 ランニング通じて、皆様の健康と笑顔を届けることができ、私もうれしく思います。 2年後の東京オリンピックに向けて、日本中でいろいろなスポーツがレベルアップし 大会が大いに盛り上がっています。 触発されて参加するもよし、見ているだけでなく 少しやってみようもよし、楽しみ方は十人十色です。 重要なのは、「怪我なく笑顔で楽しむ」です。自分を過信せず相談できるランニング教室として始めました。ご利用いただいた皆様が、元気で走っていただくこと、その体を作ることを改めて、今年の目標とさせていただきます。 ランニング Mon, 01 Jan 2018 12:14:00 +0900 ランニング教室::ランニング Beginners 増野 英和 第42回万博吹田カメの子駅伝大会 http://cyta.jp/run/b/77201 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/12/18/42524/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/12/18/42525/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/12/18/42526/120.jpg" alt="" /><br>慌ただしい一日。4時前から近所を走り出した。 千里下~徳洲会病院~千里丘~南茨木~阪急茨木市~茨木神社~JR茨木~ 宇野辺~ミリカヒルズ~マンションで3時間34分。 シャワー、朝食後、万博までラン。久しぶりのカメの子駅伝。 今回は監督でチーム編成まで考える。けど、結局個人の申請で決定。 スタートから鳥肌が立つくらい良い走り。4区まで皆ホンマ頑張ってくれた。 応援のし甲斐があった。総合では20位前後(77チーム名)かな。 1区14’48、2区18'06、3区16'03、4区16'30で1時間05分30秒。 素晴らしい!!終了後、その場で寒いけど打ち上げ敢行! 皆で楽しく歓談した。終了後、片付けてモノレールで千里中央へ。 恒例の108回太陽礼拝に参加。 最後の20回と中島さんの還暦祝い、打上げに参加。 ホント、楽しいひと時を過ごした。これからも益々頑張ろう! ランニング Sun, 17 Dec 2017 20:23:16 +0900 ランニング教室::福永ランニングスクール 福永 浩 第24回東山三十六峰マウンテンマラソン http://cyta.jp/run/b/77074 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/12/10/42425/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/12/10/42426/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/12/10/42427/120.jpg" alt="" /><br>恒例の京都東山36峰マウンテンマラソン、前日から気合。 当日は5時前起床で近所を走り出した。宇野辺~神鋼社宅~マンションで1時間。 お風呂入って、体ほぐして朝食。 MTBでコナミ下車、電車で東山に向かった。仲間と会って、写真撮影、ジョグ。 個々にゴールを目指してスタートした(waveスタートのため)。 病み上がりで今一つ・・・ 足がすぐに疲労。 転倒しないように気を付けて走った。 朝鮮学校で1時間10分、将軍塚で2時間半、 良いペースで残りの10kmを走るつもりだった。 25km過ぎの下りでまさかの転倒・・  気持ち引き締めて再度走り出したが5分後に再転倒・・ 膝を強打してリカバリーに時間かかった。 残りはひたすらコケないように走った 何とか、3時間29分でゴールできた(昨年より6分落ち)。 着替えて、仲間のゴールを待った。皆、元気にゴールで来て良かった。 来年はもっと体調整えて頑張ろう! レース後、皆で京都タワーのお風呂に行って、王将で打ち上げした。 久しぶりに楽しいアフターだった。 ランニング Sun, 10 Dec 2017 19:37:41 +0900 ランニング教室::福永ランニングスクール 福永 浩 走るとき、どんな足音してますか? http://cyta.jp/run/b/76847 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/11/29/42262/120.jpg" alt="" /><br>めざましランニング教室 ランニングコーチの重吉です! ここ数日、 東京では、暖かい日が続いていて 夏のような格好で 練習ができますね(^^) 東京でランニングを始めた僕としては、 雪国でランニングを継続されている 方には本当に頭が下がります。 さて、 今回は走るときの足音についてです。 足音によって 怪我のリスクが高いか低いか 分かってしまうので 僕はついつい目にするランナーの 足音まで聞いてしまいます(^_^;) 具体的には ザッ、ザッ、ザッ、ザッ・・・ と言った感じで 足の裏と地面がこすれるような 音を立てている方の場合は 膝や股関節などを痛めてしまう リスクが高いです。 なぜかと言うと 足の裏と地面のこすれる音が 大きいと言うことは それだけ 足の裏でブレーキをかけており、 摩擦力が発生しているからです。 その摩擦力は 足首や膝、そして、股関節など 関節周辺の筋肉や腱、そして、靭帯 などで吸収しなければなりません。 走る距離や時間が短ければ そう言った摩擦力はある程度吸収され 翌日までには 回復するのですが マラソンのように 何時間も何十キロも 走り続けるとなれば その力の蓄積が大きく 数日では回復しきれない ものとなります。 長い距離を走ると 膝や股関節が痛くなる と言う方は ご自身の足音に耳を傾けてみて下さい。 もし、 地面とこすれるような音がしていれば 着地の仕方を修正する必要があります。 体験レッスンで その様な傾向がみられる お客様には 直ぐに修正のための トレーニングに入りますので ご安心ください(^^) 体験レッスンのお申込み お待ちしております。 ※12月11日(月)以降のお申込みについては 12月までお待ちくださいm(__)m ランニング Wed, 29 Nov 2017 14:14:13 +0900 ランニング教室::めざましランニング教室 重吉 史斗 コンディションアップに超お勧めトレーニング! http://cyta.jp/run/b/76830 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/11/28/42251/120.jpg" alt="" /><br>めざましランニング教室 ランニングコーチの重吉です(^^) 「今日は走るぞ!」 そう決めていたのに 昨晩、ついつい遅くまで飲み会に 参加してしまった。。。 とか レースの後、結構休んでしまったので 久しぶりで身体が重い。。。 などなど 走る予定の日にコンディションが 良くないことって 結構ありますよね?? 僕はあります(^_^;) そんなとき その時のコンディションに応じて 走りながらコンディションをアップ させていくことができる お勧めのトレーニング方法を お伝えしたいと思います(^^) その名も “スピードプレイ” と言うのですが まさに走って遊ぶことですね。 方法はシンプル。 先ずはゆっくり 今のコンディションに合わせて 走りだして下さい。 好きなだけ走ったら 少しスピードを上げます。 この段階では まだ抑え目でOKです。 はじめよりも 1段ギアを上げればいいだけです。 ゆっくりペースで走ったのと 同じくらい走ったら さらに1段ギアを上げて その時点で スピード感があって 気持ち良い、くらいのペースまで 引き上げて下さい。 このスピードで また同じくらいの距離を走ります。 目標とする距離に到達したら スピードを緩めます。 この ゆっくり→少し速い→速い(快速) を何度が繰り返します。 この練習は そのときのコンディションに応じて ペースも、距離も、繰り返し数も 好きに選べるところが 良いところです。 あなたの走力は関係ありません。 スピード遊び ですからね(^^) けして真面目にやらないで下さい。 頑張らないで下さい。 きっと遊びに満足したころには 調子が元に戻っていますから(^^) ランニング Tue, 28 Nov 2017 22:09:53 +0900 ランニング教室::めざましランニング教室 重吉 史斗 あなたが練習する理由になりたい http://cyta.jp/run/b/76801 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/11/27/42223/120.jpg" alt="" /><br>めざましランニング教室 ランニングコーチの重吉です(^^) 昨日、電車の中で マラソンの帰りと思われる おじさん2人を見かけました。 相当お疲れの様で お互い寄りかかって うとうとしていました(^^) お疲れさまでした(^^) さて、 僕は5年ほど前から 体調管理に関する 勉強会を主催しています。 昨日もその勉強会の日だったのです。 参加者の方には ランニングをされている方もいますし ジムへ通うなどして 体調管理に役立てている方も いらっしゃいます。 運動の習慣がない方も 「何かしたいと思ってるんだけど・・・」 とは仰るものの なかなかできない と言う方が実にたくさんいらっしゃいます。 僕もランニングを続けてこれてはいますが、 ちょっと天気が悪かったり 気分が乗らなかったりで 「走りたくないな~」 と思うことはしょっちゅうあります。 ですから 運動しなきゃと分かっていても なかなか踏み出せない方の気持ちも よく分かります。 運動はエネルギーを余計に使うために 脳としては無駄に運動することを ストップされるのは ある意味当然の仕事です。 運動したくないな~ と思うのは 生きることを最優先とすれば 当然の思考と言えます。 でも 運動しないと 不健康になることも 僕達は知っているんですよね(^_^;) なので 運動を継続するには なんらかの“強制力”がいるのではないかな と、今のところは思います。 ランニングで言えば マラソン大会に申し込んでしまう と言うのも強制的に 練習に向かうことができる理由ですよね? それでも 練習しない、と言う方の中には 僕のレッスンに申し込んで下さる と言う方もいらっしゃるわけです(^^) 僕自身も 次のレースに申し込んでいる状態の方が 定期的に走りますし コンディションを少しでも良くしようと 食事や睡眠にも気を使います。 「レースがなくても、これくらいやれよ!」 と、自分で思いますが やはり強制力がないと取らない行動は たくさんあるものです(^_^;) 筋トレなんかも マラソンには非常に有効なのですが パーソナルトレーニングを予約していなかったら サボってしまうと思います(^_^;) 「次のパーソナルトレーニングで  サボったことがばれてしまう!!」 「せっかく高いレッスン代を払ってるんだから!」 このように “他人の目”や“お金を払うこと”は 強力な強制力になります。 運動習慣が身に着くまで これらの力を上手く利用してみるのは いかがでしょうか? あなたが練習する理由(強制力)に なりたいと思います(^^) 頑張りましょう! ランニング Mon, 27 Nov 2017 14:54:00 +0900 ランニング教室::めざましランニング教室 重吉 史斗 体験レッスンでは・・・ http://cyta.jp/run/b/76760 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/11/25/42191/120.jpg" alt="" /><br>めざましランニング教室 ランニングコーチの重吉です(^^) 今日洗濯機を開けたら 洗濯ものの中に 紙くずがちらほら・・・! また何か紙をポケットに 入れたまま洗濯したようです。 大きい紙くずを見てみたら・・・ お店の会員証や ポイントカードでした(^_^;) 何気なく 財布の中のポイントカード 数枚をポケットに入れて 持ち歩いたら こんなことになってしまいました。。。 バカですね(*_*; さて、 今回は体験レッスンについて どんなことをするのか 参考にお伝えしたいと思います。 体験レッスンでは なるべく全ての関節や筋肉を 動かして頂くように メニューを考えています。 はじめは単純な動きで 関節を動かしていき 徐々にランニングの動作に 近づけていきます。 「こんな風に身体を動かしたことない!」 と言うのが新しい刺激です。 例えば 左右の肩甲骨を離したり寄せたり コントロールできるでしょうか? 肩甲骨を離したり寄せたりするための 筋肉がない、と言う方はいません。 でも、あまり使っていないので 動かし方が分からず 眠ったままになっているんです。 もったいないことですよ。 代謝は落ちるし 眠ったままの筋肉の仕事は 他の筋肉がカバーするので オーバーワークの筋肉が出て来ます。 余計な疲れが残ります。 このような身体では ランニングをすると オーバーワークの筋肉が増えて それらの筋肉が根を上げてしまいます。 最悪怪我ですが そこまで追い込む精神力がある方は 少ないので 概ねコンディションが悪くなって ランニングを終えてしまいます。 とてももったいないことです。 身体に良いはずのランニングが 結果的に 「やらない方がコンディションが良かった」 と言うことになってしまっている方は 意外と多いです(^_^;) ぜひ めざましランニング教室で 眠っている筋肉や体の機能を めざめさせて ベストコンディションを作っていきましょう! 体験レッスンのお申込み、 お待ちしています(^^) お断り 12月11日以降のお申し込みについては 12月までお待ち下さいm(__)m ランニング Sat, 25 Nov 2017 21:03:02 +0900 ランニング教室::めざましランニング教室 重吉 史斗 めざましランニング教室の特長 http://cyta.jp/run/b/76743 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/11/24/42178/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/11/24/42179/120.jpg" alt="" /><br>めざましランニング教室 ランニングコーチの重吉です! 木曜日が祝日だったため 今日もお休みを取って4連休に! と言う方も多いのではないでしょうか? 今日は天気も良いですし ぜひランニングを楽しんで頂きたいと思います。 さて、 今回は めざましランニング教室の特徴を 伝えしたいと思います。 僕はもともと 陸上経験はありませんでした。 ランニングを始めたのは 2012年からですので ランニング歴は5年程です。 そんな僕が なぜランニングコーチをさせて頂いているかと言うと 僕自身がランニングをきっかけに 体調管理について、また運動が僕達に与える 影響の大きさに気が付いたためです。 体調管理については マラソンに挑戦するようになって始めて 食事を見直し、その重要性を 身体で覚えることができました。 どんなものを食べたら 運動のパフォーマンスが落ちるのか分かると 当然、仕事のパフォーマンスも 落ちているのだと認識できます。 また、 ハードなトレーニングの後に マッサージやストレッチ、 アイシングなどのケアを行うと いかに疲労が取れるのかも分かりました。 そのことで 日々の仕事でも 着実に疲労は蓄積していることが 実感できました。 ランニングのため、 食事やセルフケアなどに気を付け 良いコンディションでいると 当然、仕事においても 集中力が上がってきたり 良いアイディアが浮かぶように なったりするのです。 このような 体調管理の習得と 運動の効果を理解して頂いて ランニング以外の 夢や目標達成の力になればと思って レッスンをさせて頂いています。 ですから 走るための技術や体力ばかりでなく 身体のケアの方法も レッスン内ではお伝えしてます。 レッスンでは 日頃のデスクワーク等で 蓄積した疲労が抜けるように なるべく全ての関節、筋肉を 動かして頂けるようにメニューをくみます。 ランニングだけでなく その後のケアの時間もしっかり取り 多くの場合、室内に移動して セルフマッサージと ストレッチの指導もさせて頂いています。 トレーニングと栄養を摂ること(食事)、 そして、休養(セルフケア)には どれも等しくエネルギーを注がなければ 走力は向上しません。 いくらトレーニングを頑張っても 走力が上がらないどころか 身体を痛めてしまったりして 状況を悪くされている方は 練習以外に問題があるかもしれません。 トレーニングと食事、 そしてセルフケア、 これら3つを適切に実践して 走力を伸ばしていこう、 そして当然 ベストコンディションも向上させていこう、 と言うのが めざましランニング教室の特徴です。 ですから ランニングとランニング以外の生活が 全くリンクしない と言うお客様にはご希望に沿うことは できません。 ランニングによって 健康を取り戻し、さらに大きな 夢や目標にチャレンジしたい! と言う方を応援させて頂きたいと思います(^^) ランニング Fri, 24 Nov 2017 14:21:28 +0900 ランニング教室::めざましランニング教室 重吉 史斗 マンツーマンレッスン vs グループレッスン!! http://cyta.jp/run/b/76719 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/11/23/42162/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/11/23/42163/120.jpg" alt="" /><br>めざましランニング教室 ランニングコーチの重吉です(^^) 今日はあいにくの雨の中、 駒沢公園内で濡れないところを 選んで体験レッスンを行いました(^^) 個人的な意見ですが 雨の中でも練習するランナーは、 絶対に良い人です! さて(^_^;) 今回はタイトルの通り マンツーマンレッスンと グループレッスンの比較を 行いたいと思います。 グループレッスンに比べて 高額な費用が発生する マンツーマンレッスンを 選ぶメリットをお伝えしたいと 思います。 先ずは、先生を独り占めできる と言う点があります。 グループレッスンでは 先生に質問できる時間が 30分あったとしても 5人のグループレッスンでは 1人あたり6分、 10人のグループレッスン 1人あたり3分しか 持ち時間がありません。 1レッスンあたり 本当に1つのアドバイス しかもらえない場合があるのです。 一方 マンツーマンレッスンでは 30分まるまる あなたのための時間です。 これだけで グループレッスンよりも 5倍、10倍の価値があると言えます。 次に レッスンがあなたに最適化されるため レッスン毎に着実に進歩を 遂げることができます。 もし、レッスン当日に あなたのコンディションが良くなければ 練習の強度を下げて あなたのコンディションに最適な レベルでレッスンをスタートさせる ことができます。 レッスンが進むにつれて 調子が上がってくることは よくあることですので 調子が上がってきたら 強度を上げていくことができます。 そうすると 結果的に良いコンディションを 取り戻してレッスンを終えることが 可能です。 走った前と後では コンディションが良くなっていないと ランニングの効果があったとは言えません。 ところが グループレッスンの場合には 参加者のレベルに合わせて メニューが決まっており、 調子の悪い人に合わせて 変える訳にはいかないのです。 結果的に 効果があった人もいれば ないどころか さらに調子が悪くなってしまう 人まで出てしまうリスクがあるのです。 マンツーマンレッスンのメリットは 他にもたくさんあります(^^) 長くなってしまうので 代表的な2つをお伝えしました。 最後に グループレッスンのメリットを お伝えしますね(^^) それは レッスン内で 仲間が出来やすいことです。 僕はグループレッスンも マンツーマンレッスンも 長期間受けた経験がありますが グループレッスンで知り合った 仲間たちとは レッスン以外でも イベントに参加したり 忘年会や新年会など ランニング以外でも楽しい時間を 過ごすことができます(^^) マンツーマンレッスンの場合は 仮に他の生徒さんと 交流できる機会があったとしても 「どんな人が来るか分からないから・・・」 と言う感じで その様な場に足を運ぶ勇気が 湧きませんでした(^_^;) グループレッスンと マンツーマンレッスンを比較した場合 メリットはその1点だと思います。 走力アップとは直接関係は ありません(-_-;) ランニングコーチとしては 仲間づくりは 他でやって レッスンではガンガン 健康維持でも走力アップでも ランニングの目的に合わせて 着実に進歩していって欲しいと思います(^^) ぜひ、めざましランニング教室から 広いランニングの世界へ飛び立って 欲しいと思います(^^) ランニング Thu, 23 Nov 2017 17:05:41 +0900 ランニング教室::めざましランニング教室 重吉 史斗 フォームは学び続けなければならない・・・ http://cyta.jp/run/b/76703 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/11/22/42143/120.jpg" alt="" /><br>めざましランニング教室 ランニングコーチの重吉です(^^) 明日は祝日! と言うことで、体験レッスンのお申込みを 頂いています(^^) 秋の駒沢公園でのランニング、 ぜひ、楽しみましょう!! さて、 レッスンにも使っているし、 個人的にも練習をしている 駒沢公園のとある広場で 夕方の時間によく見かける 少年とコーチ(お父さんかな?)が います。 見かけるようになって 1ヵ月程度 回数にして5~6回程度ではあるのですが いつみてもピッチングの練習をしているのです。 そしてコーチが実に丁寧に フォームのアドバイスをしているのが 印象的です。 “ただ投げるだけ” と思われますが 足を着く位置や腕の角度などなど 一連の動作を細かく分けて 修正を重ねているようなのです。 ランニングにおいても “ただ走るだけ” ではありますが やはりフォームを作り上げることは 大切です。 ある特定の筋肉に 必要以上の負担がかからない 効率的なランニングフォームを 身に付けた方は フォームを身に付けるまでの 進歩は遅いかもしれません。 それでも 走る距離を延ばしたり ペースを速めたりしたときに フォームのできていないランナーに比べて 痛みや怪我の発生が少ないので 練習を中断する期間が少なくなります。 結果的に上達はすぐに追いつきますし、 最終的な走力の到達レベルも 高いところまで行くことができます。 また、ランニングフォームは 筋力のアップに応じても 変わっていくものです。 「このフォームでいいのかな?」 と思うことは多いと思います。 そんなとき 一人で悩まずに ランニングの専門家のアドバイスを 求めて頂ければ お悩みもスッキリ解消し また大好きなランニングに集中できると 思います(^^) ランニング Wed, 22 Nov 2017 19:02:34 +0900 ランニング教室::めざましランニング教室 重吉 史斗 健康第一…ではない http://cyta.jp/run/b/76686 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/11/21/42123/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/11/21/42124/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/11/21/42125/120.jpg" alt="" /><br>めざましランニング教室 ランニングコーチの重吉です(^^) 街ですれ違うランナーの方々の ウェアがすっかり厚手になってきましたね! 僕達も寒さ対策はしっかりしましょうね(^^) さて、 ランニングを始めたり、 継続されている方々の 理由として “健康のため” と言うのは良くお聞きします。 健康を取り戻したり 維持するためには ランニングでなくとも ある程度身体を動かすことが 必要であることは 科学的にも医学的にも 証明されているようです。 その手段として ランニングを選んでくださった方を ランニングコーチとして 歓迎し、励まし、一緒に汗を流すのが 僕の仕事だと思っています。 一方、 「健康でいたい!」 と思われている方が 皆さん運動をされているかと言うと そうでもないことは お気づきですよね? 運動が嫌いだったり 仕事や家庭が忙しく 運動する時間など作れない と言った方達は 実に多いです。 そう言った方々の多くは 運動から遠ざかっている 年月が長ければ長いほど 健康から離れて行ってしまっています。 僕達の身体に 「今日はほとんど動いてないぞ」 「もう1週間も運動しない日が続いています」 などと言った警告を発する機能が 備わっていればいいのですが 残念ながらそう言った機能はなく 運動をしなくとも デスクワークや家事など 日々の仕事はなんとなくこなせてしまいます。 このことは 『健康でいること』 が、人間にとって、もしくは 生物にとって最優先事項ではない ためだと思います。 生物にとっての最優先事項は 子孫を残すことであり それは、さほど健康でなくても 達成可能なことなのです。 人間で言えば 成人になるまで生きてさえいれば 子孫は残すことができますし、 子育ての期間を含めても 50歳まで、仕事や育児ができる程度の コンディションを保てれば 多少病気にかかっていてもかまわない、 と言うプログラムなのです。 ですから メタボになりそうでも ガンになりそうでも 本能的にはなんの行動も とらないようになっているのだと 思います。 すなわち 健康でいることとは、 生きる上での選択肢の一つに すぎないのです。 健康のためにランニングをされる方は 健康でいることを選択し そのために必要な時間を確保した、とか 行動を起こした、と言う方達なのです。 健康は少なくとも成人してからは ただで備わっている身体の機能ではありません。 意識的に作って、育てていかなければ ならない財産なのです。 手段はランニングだけではありませんが 僕はランニングが誰にでもできる 運動だと信じているので ランニングをおススメしています。 それは 他のどんな運動が発明される以前から 人類が生きるために行ってきた運動が ランニングだったからです。 あなたも動物界では最も優秀な 長距離走者のDNAを持って生まれて いるんですよ(^^) ランニング Tue, 21 Nov 2017 17:49:09 +0900 ランニング教室::めざましランニング教室 重吉 史斗 運動オンチですが、大丈夫でしょうか? http://cyta.jp/run/b/76665 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/11/20/42104/120.jpg" alt="" /><br>めざましランニング教室 ランニングコーチの重吉です(^^) 週末、マラソン大会に関するとても 残念なニュースがありました。 トレイルランニングの大会ですが 参加者がレース中に滑落して 死亡してしまったそうです。 ロードレースにおいても 1万人規模の大会であれば ランナーの体調不良で 救急車が要請されることは 当たり前にあります。 レース中に心肺停止になる ランナーは5万人に一人と言われています。 (過去10回の東京マラソンでは35万人走って  7名が心肺停止に。幸い全員救命) 不安がらせるわけではありませんが マラソンをするからには 体調も含めてできる準備はしっかりしましょうね! 僕も全力でお手伝いします!! さて、 今日は、ランニングレッスンを受けようかどうか 悩まれていて、ご相談いただいた方が 「わたし、運動が苦手なんですけど  レッスンについて行けるでしょうか?」 と仰っていたので その回答をここでもシェアさせて頂きたいと 思います。 先ず もともと運動が苦手、 走るのは昔から遅かったし はじめは5分も走れなかった。。。 とおしゃる方で フルマラソンを僕よりも ずいぶん速いタイムで走れるように なってしまうランナーは 本当にたくさんいらっしゃいます。 よく、運動神経が良いとか なにかのスポーツのセンスがあるとか 言われることがありますが ランニングに関しては 運動神経やセンスの有り無しは 他のどんなスポーツよりも パフォーマンスと無関係だと感じます。 オリンピック出場を狙うわけでは ありませんよね(^^)?念のため(笑) 球技であるバスケットボールと 格闘技であるキックボクシングを それぞれ10年以上 習ってきた経験がありますので それらに運動神経やセンスが 必要だったことは認めます。 でも、ランニングに関しては 優秀なランナーの運動神経が良いかと 言われると、市民ランナーレベルの方なら 決してそうとは言えません。 ですから、運動が苦手でもオンチでも ランニングで市民ランナーの トップレベルまで上達することは 可能だと思います(^^) 当然、フルマラソンの完走なんて 全然高い壁ではありません。 レースにエントリーして 必要な練習をするだけです。 また、 「レッスンについて行けるかどうか?」 と言う心配も必要ありません。 僕はマンツーマンレッスンを専門に 行っているのですが、 お客様の中には 「初心者向けのグループレッスンでも  他の人の足を引っ張ってしまうので  気が引けるから、マンツーマンレッスンを  選んでいるんです」 と言う方がいらっしゃいます。 グループレッスンは 仮に他の生徒さんとレベルの差が大きかった場合、 どうしても“置いてけぼり”にされてしまうことが あります。 先生も、気にはなっていると思いますが グループの大部分の生徒さんをおいて 一番レベルの低い方に合わせる訳にも いかないのです。。。 一方、マンツーマンレッスンは 生徒はあなたしかいませんので レベルはあなただけに合わせたものに なります。 ですから、ついていけない と言うことは起きえないのです。 あなたが目指す目標へ 到達するための道も一つではありません。 コーチはこれまでの経験や あなたの得意・不得意を見極めて あなたの望む未来を手に入れるのに 最適なレッスンを提供してくれるはずです。 僕がレッスンを行っていて 本当に楽しいと思えるのは マンツーマンレッスンを行っていると 生徒さんだけでも僕だけでも たどり着けなかったであろう ゴールに2人でたどり着けることが あるからです。 あなたの目標達成は あなたがあきらめない限り 僕も全力で目指させて頂きます。 一緒に頑張りましょうね! ランニング Mon, 20 Nov 2017 21:39:59 +0900 ランニング教室::めざましランニング教室 重吉 史斗 僕がランニングコーチとしてできること http://cyta.jp/run/b/76643 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/11/19/42083/120.jpg" alt="" /><br>めざましランニング教室 ランニングコーチの重吉です(^^) 昨日は自宅から歩いて30分 (走れば15分ですかね!) のところにある 『林試の森公園』 と言う公園へ行ってきました。 その名の通り 木々がたくさんあり、 レッスンに使えそうな広場も十分。 都心とは思えない自然環境が 良い雰囲気でしたので、 「森林浴しながらレッスンを受けたい!」 と言う方は、ぜひレッスンを受けに 来て頂きたいと思います(^^) さて、 今回は僕がランニングコーチとして お客様にどんな関わり方を させて頂くのか、お伝えしたいと思います。 僕はランニングコーチになる前は 当然、ただの市民ランナーでした。 ランニングに興味を持ったきっかけは 友人たちにランニングやマラソンをする 人達が何人かいて 集まった時に その友人たちが 楽しそうにマラソン大会の話をしていた ことが、徐々にランニングの世界に 引込んでいったのだと思います。 気が付いたら ランニングやマラソンをテーマにした 国内外の本を読むようになり、 フルマラソンやそれ以上に過酷な 耐久レースの存在をしり 「凄い世界があるんだな!」 と、好奇心に火が付いたのを 覚えています。 そのため 今は、海外のレースに行ってみたい と言う想いが強いです(^^) 実は、先月 ついに初の海外マラソンを体験したのですが そのお話はまた今度(^^) そうして、いよいよ 自分が走るために 「どうすればフルマラソンのような  長い距離を走ることができるのだろうか?」 と言う疑問の答えを見つけるための 学習に突入していきました。 僕はランニングをテーマにした 本を読んでいたとき “ウルトラトレイル” と言うカテゴリーの 耐久レースの存在に ものすごく興味をひかれていました。 そのカテゴリーは 距離としてはフルマラソンより長い距離を しかも、山道や荒野、ときには砂漠地帯の ような未舗装で過酷な環境で行われる ランニングのレースだったのです。 その様なレースに出場するランナーは ロードレースほどのスピードは 持ち合わせていないものの 10時間以上、ときには24時間以上 走り続けるような 体力、そして精神力の持ち主たちだったのです。 そんな彼らの 長く走る技術の一つとして “ベアフットランニング” と言うものがありました。 ベアフットとは裸足のこと つまり、ベアフットランニングとは シューズもソックスも履かずに 裸足で走ることでした。 なぜ、ウルトラトレイルランナーが 裸足で走るのか? それは 身体に優しい走り方ができるから。 ランニングシューズの底は 地面からの衝撃を吸収できるよう 分厚いクッション素材でできています。 そう言ったシューズに頼らず 地面に柔らかく着地をして ランニングの衝撃から 身体を守ろうと言う考えが あるのです。 と言っても 本来、ランニングシューズはおろか 靴など無い時代から 僕達の祖先は大地を走っていたわけですから ベアフットランニングがすなわち ランニング、であったわけです。 ランニングシューズがあるのと ないのとでは それほど走り方が変わるのでしょうか? そう思われる方も多いと思います。 想像してみて下さいね(^^) 現在、 ランニングコースを走っている ランナーの着地の様子、足元を見ていると ほとんどの方が 踵から着地をされています。 あなたはどうでしょうか? 普段から意識していないと 分からないかもしれませんね(^_^;) でも、仮に踵から着地しているとして シューズを履かない場合を想像して下さい。 裸足で硬いアスファルトに向かって 踵からドンッ!と着地できるでしょうか? 絶対に痛くてできないと思います。 でも、ランニングシューズの踵に着いた 分厚いクッションがあるとそれが可能なのです。 ランニングシューズの踵のクッションは 踵から着地をした方が ストライド(歩幅)が大きくなるから 速く走れるはず、 と言う考えのもとに取付けられたそうです。 ところが その走り方が、オーバーストライドと言って 足を前方に着き過ぎることで 走りにブレーキをかけてしまう 動きに繋がってしまっているのです。 地面から身体に伝わる衝撃は シューズのクッションが受け止めていますが ブレーキをかけることで 関節にかかる力はほとんど吸収されていません。 これが 定期的に走っているほとんどのランナーが 膝などに痛みを抱えている原因と言われています。 ウルトラマラソンを走るランナーたちは このブレーキをかける走り方の 負担をなくせるように あえてベアフットランニングの技術を 取入れていたのです。 ちなみに、レースのときは シューズを履いていますよ(^^) 一旦ベアフットランニングを習得すれば シューズを履いていても その技術を使って走ることができますので。 ですから 僕もはじめは本を読みながら ベアフットランニングの技術の習得から 始めました。 そのおかげで 今は何とか、怪我なく楽しく フルマラソンやそれ以上の距離を 走ることができています。 生徒の皆さんにも ランニングやマラソン大会で 痛い思いはしてほしくありません。 そのために 一人ではなかなか習得の難しい ベアフットランニングの技術を 効率的にお伝えしたいと思っています。 走ると脚が痛くなってしまう、と言う方 ランニング人生は長いです。 痛みなく走れる技術を身に付ける お手伝いをさせて頂ければ幸いです! ランニング Sun, 19 Nov 2017 11:20:02 +0900 ランニング教室::めざましランニング教室 重吉 史斗 僕のランニングフォームを公開します! http://cyta.jp/run/b/76625 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/11/18/42079/120.jpg" alt="" /><br>めざましランニング教室 ランニングコーチの重吉です(^^) ランニングレッスンを受けて下さるお客様には フォームの改善を目的にしている方が 多くいらっしゃいます。 長い距離を走ったり タイムトライアルをしたりなど マラソンの練習の多くは 自分一人でもできるものなので フォームに関して専門家に依頼するのは ごくごく自然なことだと思います。 僕も過去に 専門家にランニングフォームを見てもらい 分析をしてもらった経験があります。 その時頂いたアドバイスは 大変役に立つものでした(^^) 一般的に ランニングフォームの改善には 専門家にチェックして頂いて アドバイスを受けるのが良いとされています。 僕もその方法が効果的だと思います。 それに加えて 僕が提案するのは 自分でも自分のフォームを確認して、 できていること、いないこと をチェックするのが良いと思います。 今はスマートフォンでも 連続写真や鮮明な動画が撮影できるので 少し離れたところから 自分のランニングフォームを撮影してみては いかがでしょうか? (仲間と撮りあいっこも良いでしょう!) もちろん、僕のレッスンを受けて下されば これまでの経験を活かして 【後々必ず役に立つ】あなたの ランニングフォームの映像を撮影して 一緒に分析させて頂きます(^^) 【後々必ず役に立つ】と書きましたが 単にフォームチェック~と言って撮影するよりも 練習を重ねて、その成果を確認するためには 極力同じ条件で撮影した方が 進歩が確認しやすいのです。 「過去のフォームの映像はあるものの  今のものと角度やスピードが違っていて  比べにくい!!」 そんな失敗をしてきたので 皆さんには現時点から数か月後、 レッスンの成果でどのくらい自分のフォームが 進歩したのか、ご自身でも見て頂きたいと 思っています(^^) 最後に 現在の僕のフォームをご覧ください。 そして、 良い点、悪い点あなたなりに 挙げて見て下さい。 他人のフォームを見ることで ご自身のフォームを改善するヒントが 得られます。 また、子供が憧れの選手の真似をするように かっこいいな、と思うランナーの フォームを真似することで 一段階上のレベルへあっさり上がってしまう 方もいらっしゃいます。 誰かの真似をする場合、 ポイントとして、あくまで『遊び』で やって見て下さいね(^^) 骨格や筋力が違っていれば 効率的なフォームは違ってきますので。 「あの人はこうなのに、なんで私は・・・」 などと、真剣に悩んでしまうと 走れなくなってしまいますから(^_^;) あくまで遊び、真似っこ遊びでやってみて 「いい感触、いい感じ」 と言うものを練習に取り入れて見て下さい。 楽しいですし、きっと進歩がみられますから! ランニング Sat, 18 Nov 2017 11:08:27 +0900 ランニング教室::めざましランニング教室 重吉 史斗 腰痛をお持ちの方へ http://cyta.jp/run/b/76608 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/11/17/42060/120.jpg" alt="" /><br>めざましランニング教室 ランニングコーチの重吉です(^^) 今回は、腰痛をお持ちの方へ向けて その対応をお伝えしたいと思います。 と言うのも 僕自身も20代前半から腰痛があり、 去年はついに 急性腰痛(ぎっくり腰)になってしまった からです(+_+) ぎっくり腰になってしまってからは 通っていた整骨院の先生から 「普通より治るのが遅いです。。。」 と言われながら 3ヵ月間、運動することもできなかったです。 この間は、エントリーしていたマラソン大会 2レースを欠場し、軽いランニングもできずに 最悪な時期を過ごしていました。 運動ができるようになってからは 約3ヵ月間トレーニングをして フルマラソンに復帰することができました。 走れること、練習ができること 普通の生活がおくれることが これほど心地良いと思えるようになったのは ぎっくり腰のおかげと言って構いません。 その後は 1日のはじめに“筋膜リリース”と“腰痛体操”を 行うことで腰の状態を良く保っています。 また、ランニングの後は必ず腰のアイシングで ケアを行うようにもなりました。 それでも 長時間の座りっぱなしや ハードなトレーニングの後は 腰にはりや痛みを感じることはあります。 でもそれらを 身体が休養やメンテナンスの必要性を 知らせてくれているととらえて 自分の身体をより大切にできるようになりました。 “筋膜リリース”や“腰痛体操”について 詳細が知りたいと言う方も気軽におっしゃって下さいね(^^) ランニング Fri, 17 Nov 2017 13:06:35 +0900 ランニング教室::めざましランニング教室 重吉 史斗 ランニングフォームチェックシートを作りました! http://cyta.jp/run/b/76590 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/11/16/42046/120.jpg" alt="" /><br>めざましランニング教室 ランニングコーチの重吉です(^^) ずいぶんと寒くなってきましたね! 走り終えた後のお風呂が天国に感じます(*^^)v さて、 今回はレッスンを受けて下さる生徒さんの ランニングの基礎を評価するための チェック項目をご紹介しますね! このチェック項目は、 仮に今の僕が ランニングを始めようとしている昔の僕に 「どこまでフォームができたら  ランニングコースへ出ることを  許せるだろうか?」 と言う問題を考えながら作りました。 “ランニングコースへ出ることを許す” だなんて大げさな~ と思う方もいらっしゃるかと思いますが 他のスポーツで考えてみて下さい。 野球でもゴルフでも水泳でも フォームを身に付ける前に バッターボックスに立ったり ゴルフコースへ行ったり、 海へでたりしますかね? どのスポーツも フォームを身に付けてから 実際のコースへ出るはずです。 ランニングについても なんら変わりはないんです(^^) 他のスポーツに比べれば 誰にでもできる動きですから 「やるか、やらないか」 だけの話です。 気軽に見て下さいね(^^) それでは、以下の項目をご覧ください。 1.足の裏に均等に体重をのせて立つことができる 2.骨盤のコントロール(立てる、倒す)ができる 3.骨盤を立てて走ることができる 4.膝を曲げて膝の下で着地ができる 5.膝が左右にぶれずに走ることができる 6.その他、おかしな癖がない 以上です。 1.と2.は走る前、立った状態で 骨盤をコントロールして重心を前後に 意識的に動かすことができるかどうかの チェック項目です。 立ち姿勢から 走る動作に移行するためには 重心から前へ動き出すのが効率的です。 重心を前へ移動させる動作は 骨盤を立てることで行います。 動き出しもそうですが ランニング中にスピードをコントロールするのも 骨盤の立て具合を調整するんです。 骨盤のコントロールは ランニングに必要な技術ですので はじめに身に付けて頂きたいな、と思います。 3.は実際に骨盤を立てた状態で 走れているかをチェックします。 これができている人は思いのほか少なく、 ランニングコースで走っているランナーの 半分以下ではないかと思いますが あなたはどうでしょうか? 骨盤を立てずに走っていると言うことは 重心が前にない状態なので 先に足を前に出してから身体を進めている ことになります。 このような動作では 速く走ることはできません。 (ゆっくり走りたいならこれでOK) 4.は膝や腰など身体を傷めないための 重要な技術である着地に関する チェック項目です。 膝を痛めてしまった方の場合、 着地足が膝よりも前、 しかも、膝が伸びきった状態で 着地してしまっている場合が 多いです。 短い距離であれば そのダメージも小さいのですが マラソンとなると 怪我に繋がってしまうので 修正する必要があります。 5.と6.は癖に関わるものです。 一概にダメ、とは言えませんが 効率よく走れないな、と思われるもの については修正のためのアドバイスを させて頂きます。 いかがでしたか? これらのレッスンは さほど時間がかかるものではありません。 早い人なら一瞬で改善出来る “良い練習方法”があるんです(^^) ヒントは、、、 冬になるとできなくなるかな~(^^) ですから 「基礎からしっかり学びたい!」 と言う方は、お早めに体験レッスンを受けに来て下さいね(^^) ランニング Thu, 16 Nov 2017 21:22:46 +0900 ランニング教室::めざましランニング教室 重吉 史斗