カメラ::Cyta.jp https://cyta.jp Cyta.jpのカメラの講師がブログを通じて、カメラ情報を発信! 「雨の日も魅力的な被写体」 https://cyta.jp/camera/b/96693 <img src="https://cyta.jp/p/image/card/2020/6/30/57541/120.jpg" alt="" /><br>受講生のみなさん、写真愛好家のみなさんお元気ですか。 梅雨が真っ盛りですね。 みなさん、雨が降っている日の撮影は避けていることが 多いと思います。 雨の日ほど、積極的に撮影してみてください。 普段撮れないような、フォトジェニックな被写体が そこら中に散見されます。 しっとりと濡れた花、雨に濡れた道路、小雨に濡れた木々の 瑞瑞しさ。 普段撮れない写真が撮れるのが雨の日です。 このごぜ時世、まだまだ遠出に躊躇しますが 近所の街中でも十分被写体があります。 是非、雨の日の撮影に挑戦してみてください。 今回のSNAP SHOTは真っ盛りの梅雨を表現してみました。 NIKON Z6 NIKKOR 85mm/F1.4 ISO 200 1/60 F8 @大阪梅田 カメラ Tue, 30 Jun 2020 21:16:24 +0900 カメラ教室::ヨコヤマ写真スクール 横山 明 「これからの撮影スタイル」 https://cyta.jp/camera/b/96631 <img src="https://cyta.jp/p/image/card/2020/6/24/57501/120.jpg" alt="" /><br>写真教室受講生の皆さん、写真愛好家の皆さん お元気ですか。 世の中、ちょっと落ち着きを感じる今日この頃です。 マンションの中庭では花菖蒲、アジサイが真っ盛り。 なかなか遠くへの旅行には行けないご時世です。 夏の海外撮影旅行もキャンセルです。 撮影スタイルも以前とは変わる必要があります。 遠くまで旅行しての撮影がままならいご時世。 散歩がてら近場での被写体じっくり探すのもいいと 思います。 これからは、街角スナップもきっと見直されるように なるでしょう。 世の中の変化に対して、撮影スタイルも変えていくのが 賢明です。 しっかりと被写体に向き合えるいい機会です。 作例は、今は盛り、マンションの中庭に咲く花菖蒲とアジサイの コラボです。 NIKON Z6 ZEISS MAKRO PLANAR 50mm/f2  SS 1/125 F4   カメラ Wed, 24 Jun 2020 21:08:50 +0900 カメラ教室::ヨコヤマ写真スクール 横山 明 写真をひとまず今ちゃんと保存するためには https://cyta.jp/camera/b/96620 <img src="https://cyta.jp/p/image/card/2020/6/23/57488/120.jpg" alt="" /><br>前回のブログでは『写真を500年先の未来へ残すためには』と題して極端な話をしましたが、今回はひとまず今ちゃんと保存する”ベター”な方法をお話しします。 皆さん、撮影したデータはどのように保存されていますか? カメラのメモリーカードへ入れたまま、パソコンのハードディスクへとりあえず保存している。などなど様々でしょう。デジタル一眼レフを始めたはよいけれど、撮ったデータはどうしたら良いのだろうか。そんな疑問や悩みも出るかと思います。今回は”ひとまず今ちゃんと保存”という意味での紹介です。 早速ですが上から順番に”現実的”な方法を並べていきます。 ●『RAID1でダブルバックアップ(HDD版)』 ハードディスクを二台以上使用して速度向上や安全性を図る「RAID」という構築方法があります。いくつもあるモードの一つの『RAID1』はミラーリングといって、例えば2台のハードディスクを1台と認識し、データをバックアップした時にそれぞれのハードディスクへ自動的に保存してくれるというものです。そのため、もし片方のハードディスクが故障しても片方は生きているため、故障した方を新品に交換すれば自動的に再バックアップしてくれます。 「RAID」についてはBUFFALOが分かりやすく説明してくれています。 https://www.buffalo.jp/topics/knowledge/detail/raid.html ●『RAID1でダブルバックアップ(SSD版)』 理屈は上記のHDD版と同じですが、機械的に駆動するHDDと違いSSDはフラッシュメモリのため速度の速さと故障の少なさにメリットがあります。しかしHDDより序列を下にした理由は、容量が少ない割には高価で、さらに故障した時はデータの救出が困難だからです。 ●『手動でダブルバックアップ(HDD・SSD共に)』 上記の「RAID1」はとても便利で楽チンですが、実はごく稀にRAIDを構築している箱ごと故障することがあります。その場合、どちらのHDDも故障(論理)してデータサルベージのお世話になることになります。それを避けるために、わざわざ手動で二つのHDD(またはSSD)へ振り分けてバックアップします。こちらの方が機械的トラブルが一番低いですが、ヒューマンエラーが起きやすくオススメしないため序列が下になりました。 ●『CD-R等の光学ディスクへ保存する』 一通り溜まったデータをCD-R等の光学ディスクへ保存する方法があります。CDは700MB、DVDは4.7GB、ブルーレイは25GB〜100GBと種類があり、状況や容量に合わせて使い分けます。なお、保存する際はディスク2枚にダブルバックアップすると良いでしょう。ちなみに光学ディスクにも耐久差があり、強さの順番はブルーレイ、DVD、CDと言われています。太陽など紫外線を避けて保存しましょう。ディスクの表面にラベルを貼ることはNGです。そしてCD-RW等の追加記録できるタイプは耐久性が悪くオススメ出来ません。そのため逐一バックアップが出来ないことから序列が一番下になりました。 ●まとめ 様々な方法をお伝えしましたが、残念ながら絶対完璧なものはありません。あのGoogleも大量のハードディスクでトリプルバックアップを行い、壊れたらどんどん新品に差し替えていくというウワサがあるなど、あくまで自分自身にとってベターと納得したものを取り入れるしかありません。そう考えたら、HDDで組んだRAID1をベースにデータが溜まったらブルーレイ3枚に吐き出していく方がいいのかな〜 なんて想像したりします。ちなみに僕は映像の仕事が多い関係から、最近は4TBのHDD2台でRAID1を構成し最終バックアップとして吐き出しています。そのためオフィスには大量のHDDが保管されている状態です(^_^;) ●おまけ 僕が写真学生だった2004年はまだフィルムからデジタルに切り替わる中間期くらいで、その頃に僕も初めてデジタル一眼レフ(約800万画素)を所持しました。1GBのメモリーカードが1万〜2万円くらいし、さらにそこにはRAWデータが100枚くらいしか記録出来なかったためバックアップも大変でした。そのカメラを持ってオーストラリアをバイクで放浪していたのですが、一緒に持ち歩いていたノートパソコンはCD-Rしか焼けなかったため、その都度CDを焼いていました。2枚焼いて1枚をエアメールで日本へ送る方法をとっており、旅を終えてた頃には撮影した枚数が約13000カット、CD-Rもダブルバック含め約200枚は達していたと記憶しています。旅の中で持ち歩いていたCD-Rは熱や紫外線、擦れなど様々な要因で読み取れなくなっているものもあり、幸い日本へ送っていた分がカバーしたためダブルバックアップの大切さを痛感しました。 なお、現在出張撮影等ではポータブルHDDを2〜3台持ち歩き、それぞに手動バックアップを行い、飛行機等の移動では「預け荷物」と「手荷物」それぞれに分けて運んでいます。 カメラ Tue, 23 Jun 2020 19:16:38 +0900 カメラ教室::写真と被写体がより好きになる石井ゼミ 石井 友規 「誰でも必ず撮れるダイヤモンド富士」の撮影テクニック!(皆さん間違えてますよ~)5年ぶりのブログです~56解説 https://cyta.jp/camera/b/96614 <img src="https://cyta.jp/p/image/card/2020/6/24/57498/120.jpg" alt="" /><img src="https://cyta.jp/p/image/card/2020/6/24/57499/120.jpg" alt="" /><img src="https://cyta.jp/p/image/card/2020/6/24/57500/120.jpg" alt="" /><br>【ここでの写真】元旦の「ダイヤモンド富士」はカメラマンでごった返していますがここは誰もいない・太陽も「ど真ん中」の場所・オリジナルの場所を探そう~【現在良いソフトも多いので毎日「場所」や「時間」も正確に特定できます】 ダイヤモンド富士:365日富士山が見えていれば毎日2回(朝夕)チャンスはあります! 特に朝方のダイヤモンド富士の撮影は99%(プロ含)のカメラマンが間違えて撮影しています! それでは解説です! ①三脚を使うな!(機動性がなくなる&朝の強い光【大判カメラや夕方、曇天時、更にはマニアックな超望遠レンズ撮影は例外】ではシャッタースピードがあるため手振れの心配不要) ②レリーズやリモコン使用するな!(AE-L【非常に大切な事】を駆使するため親指(AE-L)と人差し指(シャッターボタン)を上手く使いましょう~) ③連写モードにしない!(失敗写真が何十枚もなんてことも・) ④AFからMFマニュアルフォーカスに切り替える!(逆光のためフォーカスが決まらないどころかシャッターが切れません) ⑤光の「回折現象」など絶対気にしない!(強い太陽光の時は、プロカメラマンは皆無視して撮っています)【絞り値F22<一般的な標準レンズ:絞り羽根の枚数でダイヤモンドの光の数が決まります!望遠系レンズは数が多くなります>「絞り優先モード」でOK!】【高価な単焦点レンズは立ち位置によってはゴーストやフレアーが出ると解消しにくいので廉価なズームレンズで十分です⇒太陽をレンズの中心にもっていけば少なくなりますが「絵」になりませんのでズームレンズならばややズームを変更(回転)させれば消えることもあります:あえてゴースト等を入れて「絵」にする場合もありますが・】 ⑥無理にマニュアルモード撮影しない!【絞り優先モードでOK!】(フィルム撮影では数カ所の露出を計りMモードでセットするのが定石だが・) つまり手持ち撮影でAE-L【露出のロック】がPOINT! 朝のダイヤモンド富士は富士山の標高が高いため年間通してシャッタースピードが速いので三脚不要です(夕方の「ダイヤモンド富士」や曇天・超望遠レンズなど特殊撮影は三脚を使います)しかも三脚無しの方が機動力に優れる!(手持ちならばAE-Lがしやすい)太陽が出る前に山頂をAF(スポットが良いでしょう)でピントを決めたらフォーカスをMFモードにセット!もちろん写真の上級者ならば御存知のようにデジタルカメラ特有の光の回折がF16くらい(レンズによるが)から表れるが、光の強い状態では回折(実際にはA4サイズの写真くらいで見比べてもピンボケが分からないと思いますが・)を気にしたらまったく撮れません!思い切り絞り込んで太陽周辺の露出をロック【中央部重点測光がベスト!親指でロック(機種により一度押せば機能が維持されるものや押しながらでないと機能が維持できないものもあります)<ファインダーのなかでシャッタースピードが固定されているか確認しましょう~>】する場所を少しづつ変えながら(太陽周辺といっても明るい所から暗い所まで様々な距離感でロック)してからフレーミング(構図)をとりシャッターを切る!その繰り返しで撮影します。練習すれば1分で10カットくらいは余裕で撮れます(この時の露出補正は±0でも+0.3でも構いません⇒露出ロックの場所で調整可能ですISO=100) 太陽周辺の露出はその都度違う明るさの所を狙ってロックしますが、ファインダーは直視(目をやられるばかりか良く見えない)できないのでシミュレーションをよくやっておきます!10カット撮れば必ずお気に入りの露出の「ダイヤモンド富士」が必ず撮れます!ここでの写真は3~4カット撮影した中の1枚です。氷点下の寒い中、短時間で必ず撮れる方法の一つを紹介しました~参考にして頂ければ幸いです。 現在、三密にならぬ様オリジナルの場所を求めてのロケハンも気分転換には最高でしょう~ 補足:ピクチャースタイル【キャノン】ピクチャーコントロール【ニコン】クリエイティブスタイル【ソニー】カスタムイメージ【ペンタックス】仕上がり設定【オリンパス】フォトスタイル【パナソニック】フィルム選別【フジ】等は[風景Landscape](フジ=RVPベルビア)を選択し、お好みで細部設定を(色合(相)いはプラス側が良いかと・)【それぞれsRGB設定が違いますから必ず「風景」が良いでしょう】 WB(ホワイトバランス)は【光源(太陽や曇りなどの上空のKケルビン値)に対するカメラ側のKケルビン値が高ければ「赤味」を低ければ「青味」を帯びます:絶対値ではなく相対値ですからお好みで(同じK値ならば見た目と同じカラーリングに)色温度は勘違いしておられる方も多いようです!K値は約2,000Kろうそく,約3,000K白熱灯,約4,000K蛍光灯,約5,000K太陽光,約6,000K曇り,約7,000K日陰で低ければ赤味を帯びており高ければ青味を帯びております。つまり「ろうそくの部屋」でカメラ側を「白熱灯」にセットすれば青味を帯びた写真ではなく赤味を帯びた写真になるわけです(レアケース)最近の車のLEDヘッドライトの交換時も参考になるでしょう~】やWB補正【AアンバーBブルーGグリーンMマゼンタ(機種によりオリンパスなどはAとGマークしかないものもあります。その場合Aを-していけばB+の意味合いで、Gを-にしていけばM+の意味合いです)】も細かくセットしたい人は調整して下さい(機種によってはブラケット撮影(ワンシャッターで3枚色味の違う写真撮影可能)もできますから便利ですね)また、高輝度側諧調優先なども時にはセットすると良いでしょう~【キャノン:高輝度側諧調優先(D+)<白とび解消>とオートライティングオプティマイザ<黒つぶれ解消>⇒同時にセットできるのは5DマークⅡまででその後のマークⅢやⅣはどちらかをセットするとどちらかはセット不可能になります。Nikonは同時にオッケーです!アクティブDライティングという機能をON(強弱や標準あり)】 【同じような機能にはHDR(ハイダイナミックレンジ)がありますが個人的には強く働きすぎて好みではありません・また、ピクチャーの細部設定で「コントラスト」と「色の濃さ」(彩度)を調整します⇒一般的な風景写真はコントラストを下げて-(マイナス)同じレベルの色の濃さを+(プラス)させると良いでしょう~が、ダイヤモンド富士に関してはコントラストを下げると撮影が厳しくなります】 後にRAW現像やソフトからレタッチするにせよカメラ側でセットすれば、ほとんど撮ったままでOK!さらにJPEG劣化もありません~(世界のプロ撮影集団「ゲッティー」は、オリンピック撮影時では契約国に撮影してから1分以内に配信していきます:レタッチなどの時間はありません⇒事前のロケハンやカメラのセッティングにはかなりの時間をかけて調整しておりますね) まとめ:手持撮影 標準レンズ(レンズフード付:なければケラれない程度に黒い画用紙をレンズの周りに包めばOKですね)①撮影モード:絞り優先F値22②ISO感度:100③WB:晴れた朝:寒さやすがすがしさを表現するならば太陽光約5,200Kや蛍光灯約4,000Kが青味が協調されて良いでしょう~(オートはメリハリが弱くなるかもしれませんね・)WB補正はお好みで・④ピクチャー:「風景」でコントラストはプラスマイナス±0、色の濃さ(彩度)+、色合いもやや+が良いと思われますがお好みで調整して下さい⑤露出補正:AE-L(露出のロックで撮影しますから±0でもプラス+0.3でもOKです)⑥AF:(事前にピント【スポットが合わせやすいです】を富士山頂に合わせて)からMFマニュアルフォーカスにしておきます⑦AE-L(露出のロック):事前練習あるのみです!⑧測光:「中央部重点測光」がオールラウンドでベストでしょう~(モデル撮影等ではスポット測光もありですが、よほど大きな顔を強調する撮影以外では一般的なモデル撮影でも中央部重点測光が良いでしょう~:評価(Ave平均)測光はあまり使い物になりません⑨詳細設定:HDRや【キャノン】高輝度側諧調優先(D+)やオートライティングオプティマイザ<黒つぶれ解消>はお好みで・ おまけ:商品撮影などは半透明のアクリル板(薄くてカーブが描けるものが最適)の上に商品を置きその下からバックライト(K値に注意:ケルビン値変更可能なものもあります⇒トップライトなどと同じケルビン値にしないと安定した撮影が厳しいです)を照らします。両サイドに黒いボード(プラダンでも可)【黒締め】を設置して撮影すれば商品が輝き映えます。 この黒締めはモデル撮影にも有効です! また、室内の蛍光灯などを併用する場合にはフリッカー現象にも注意して下さい(関東50Hz:100回点滅/1sec 関西60Hz:120回点滅/1sec ですから1/100や1/120以上のシャッタースピードはシャッターの後幕が速すぎて半分が暗い写真になったり点滅の状態により明るすぎたり(点灯時)暗すぎる(消灯時)写真になるわけです。注意:LEDライトもフリッカー現象はおきています。 *バルブ撮影(風景)での手前の物(花など)にライトを照射する場合もkケルビン値に注意して下さい!LEDライトもk値(様々あり)に注意しないと対象物が青味がかります。(LEDライトはk値が高すぎる【色温度が青味】ケースが多いためカメラ側のK値が低くなり過ぎたためです。通常のライトの方が色味が上手く表現できます) カメラ Tue, 23 Jun 2020 11:43:33 +0900 カメラ教室::誰でも撮れるカメラ教室 QA. AKIYAMA 色んな場所で、撮影レッスン♪ https://cyta.jp/camera/b/96570 <br>梅雨入りして、じとじとした日々が続きますが・・・ 皆さん! 撮ってますか!? さて 新型コロナが、かなり落ち着いてきました。 しかしながら、又広がる可能性がありますので油断は禁物ですね! そんな中、体験レッスンや撮影レッスンを行っています。 もちろん、座学では3密をさけつつ お顔の全貌が見えませんが、マスク着用でおこなったり 撮影レッスンでは、ロケーションだと今の時期ですと熱中症にもなりかねませんので、マスクは適度に外したりソーシャルディスタンスをとったりしながら行ています。 そういった状況でも体験レッスンでは、初めは座学を中心にお話を行いますがせっかくですので1つは撮影テクニックやカメラのリクツをお伝えしています。 <img src="http://ta1r74.lolipop.jp/saita_img/saita145.jpg" width="100%"> 先日、体験レッスンをされてご入会された生徒さんにも喜んで頂け良かったです♪ 特に初心者の方には出来る限り、解りやすく丁寧にカメラの事をお伝えできればといつも思ってます。 カメラ Thu, 18 Jun 2020 15:50:21 +0900 カメラ教室::タイチのカメラスクール 山田 太一 写真を500年先の未来へ残すためには https://cyta.jp/camera/b/96494 <img src="https://cyta.jp/p/image/card/2020/6/10/57432/120.jpg" alt="" /><br>随分と久々の更新となりました。ブログの続きを楽しみにされておられました皆さんへお詫び申し上げます。 新型コロナウイルスにて大変な半年間でしたが、このブログをご覧になられている皆さんはご無事でありましたでしょうか。私もこの一年は環境の変化が激しくやっと落ち着いたところでございます。そんなタイミングで当サイタにて「カメラ講座」以外に開設しております「ビデオカメラ講座」の方で集中的にレッスンを務めさせていただくことになり、私自身サイタにて息を吹き返しました。 さて、表題の通り写真を500年先の未来へ残すためについて少し話をしようと思います。スマホが普及し今この瞬間にも世界中で物凄い数の写真が撮影され、そしてSNS等で公開、共有されている訳ですが、それら写真の中で500年先まで残る写真は一体どれだけあるでしょうか。きっと1〜2枚でもあれば奇跡でしょうか。このデジタルの時代においていくらでもコピーできる中でそんなバカなと、きっと思われるでしょうが、”デジタル”というものは想像以上に弱いものです。まずはフォーマット。「Jpeg」という言葉はカメラをされている方であれば御馴染みですが、これも一体いつまで使えるか分からないものです。それはすでに新しいフォーマット「HEIF(ヒーフ)」が登場し広がり始めているからです。持続化給付金の申請画像に「HEIF」は使えません、と注意書きがされているくらい、知らず知らずの内に私たちは使っています。そうやって、時代が進むと共に効率の良いフォーマットが開発され続け、Jpegはもしかしたら100年後には開けなくなっているかもしれないのです。そして記録媒体もそうです。フロッピーディスクを展開できる機械はもう数少なく、HDDも接続端子が進化し続けています。その都度、新しいフォーマット、媒体に更新すれば良いのですが、100年後にそれを自身で行うことはまず不可能でしょう。磁気で記録している媒体では電磁的なトラブルで一瞬で全て失うことも身近にあり、デジタルというものは本当に弱いものだと私自身が身を以て体験したこと多々ありました。 そんなとても脆弱な上で写真を撮り続け、欲を持って500年先でも自分が生きた証として写真作品を遺したい、なんてもし思った場合、どうしたら良いのか、よく考えなくてはなりません。 それの一つに『プラチナプリント』という古典技法があります。いわゆる暗室で制作するモノクロプリントはハロゲン化銀を感光材料として使用していますが、プラチナプリントはその名の通り白金(プラチナ)を使用しています。金はご存知の通り地球上で一番安定した金属なため、それを感光剤として使用した写真は500年は保存できると言われています。 (※私自身はその前に支持体である紙が保つのか・・と心配もしますが) それでも今この瞬間の令和2年の出来事を500年先へ、デジタルも印刷された雑誌も新聞社のマイクロフィルムも何もかも追い抜いて唯一遺る可能性があります。たとえ無名でも、500年先にはその写真により、その作品と名前が遺るのです。それがこのプラチナプリントの凄みです。 と、ここまでは野望というか、強い承認欲求みたいで低俗な感じもしますが、このプラチナプリントは一言で『大変美しい』です。実は私も学生時代にそのプラチナプリントの質感の美しさに魅了され虜になり、一時は夢中になって制作していました。当時はプラチナの価格も今みたいに高くなく、苦学生ながらも食費を頑張って削れば薬剤代を捻出できるものでした。そして設備も大掛かりなものも必要なく、当時住んでいたボロアパートの浴室で制作できました。しかしそれでも失敗も多々あり、技術が安定するまでよく散財しました。それでもやっと得られたその美しさは他と比べようがなく、芸大で写真を勉強する中で本当の”写真”というものの醍醐味を味わった瞬間でもありました。 プラチナプリントから離れて10年以上経過していますが、今も美術館やギャラリーで他の作家さんのプラチナプリントを目にする度に、また取り組みたいと強く思ったりします。 ぜひカメラに熱中されている皆さんにも、本当に本当に美しい写真に触れてみていただきたいと思います。更に可能であればプラチナプリント制作にも取り組んでみて下さい。そして、500年先の未来へこの時代を生きた証を遺して下さい。 ★当時私が制作したプラチナプリントを紹介します。2006年にNYを旅し、復興途上だった街の姿をプラチナプリントでおさめたものです。この作品は販売し手放したため、きっとどこかで保管されていると思います。 カメラ Wed, 10 Jun 2020 18:19:13 +0900 カメラ教室::写真と被写体がより好きになる石井ゼミ 石井 友規 新しいレンズを買いました♪ https://cyta.jp/camera/b/96383 <br>まだまだ油断できませんが・・・ 撮ってますか!? さて、緊急事態宣言も解除されて徐々にレッスンを行っておりますが、座学レッスンなど密になりそうな場合はマスク着用で感染防止で行っています。 そんな状況ではありますが そんな状況だからこそ、色々と考えれたこともあるのです。 先日、お仕事用に新しいレンズを購入しました。 TAMRONの 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD Model A043 微妙な焦点距離と明るさ(F値)だったのでどうしようかな~って思っていましたが、お仕事での撮影を良く考えると思いのほか良く使っているような設定だったので購入しました。 そして試し撮り・・・ <img src="http://ta1r74.lolipop.jp/saita_img/saita144.jpg" width="100%"> 手振れ補正も凄く効いて便利でした~♪ しかも、望遠の150mmでお花に近づけての撮影 お花との距離は約20cmくらいのちょこっとマクロもついて、これ一本で十分便利な使い方が出来ます。 これで、仕事が楽になりそうです。 よくレッスンで ポートレートには何mmが良いか?風景には何mmのレンズが良いですか? あのレンズってどうなんですかと聴かれます。 そうではなく、自身の好みの写真がどれくらいの画角で撮ってるのが多いかによって変わります。 そして、どんな使い方をしたいのか、何に使いたいのかが大事です。 普段から、自身の写真を見つめているとそんな意味で楽に理解しやすくなりますので、ぜひ自身の写真をもう一度見てみましょうね。 カメラ Sun, 31 May 2020 13:17:39 +0900 カメラ教室::タイチのカメラスクール 山田 太一 「Stay at home !! 写真のReview 16」 https://cyta.jp/camera/b/96358 <img src="https://cyta.jp/p/image/card/2020/5/29/57338/120.jpg" alt="" /><br>全国で緊急事態宣言は解除されました。 解除されたかたといって元の生活に一気に 戻るのは軽率であることを心に留めましょう!! 一方、経済を回す必要を考えると徐々に活動を 拡げていきましょう。 サイタのコーチもフリーランスで写真の仕事をしている 方々も多いと思います。 自粛による影響が少なからずあります。 国の手厚いバックアップを強く感じます。 今日の1カットは近くの公園で運動がてら撮影、 今年も咲きだした青、黄色、白の花菖蒲。 青色の花菖蒲、医療従事者への感謝を込めて!! 受講生の方々に早くお会いできることを。 #NIKON D850 SIGMA  24-105mm F4 SS 1/320 F4 f105mm / SS1/20 F16 f105mm ISO100  M露出 LIGHTROOM CLASSIC CC PHOTOSHOP CC               Stay at home!! カメラ Fri, 29 May 2020 11:22:35 +0900 カメラ教室::ヨコヤマ写真スクール 横山 明 「Stay at home !! 写真のReview 15」 https://cyta.jp/camera/b/96315 <img src="https://cyta.jp/p/image/card/2020/5/25/57306/120.jpg" alt="" /><br>いよいよ今夕、首都圏他の緊急事態宣言解除の可能性が 強くなりました。 新しい生活が始まります。 解除となってもこの約2か月で経験した注意事項は 厳守し、新たな備えをしていきましょう。 その中で、心の余裕も必要です。 写真が余裕の一端を担ってくれるでしょう。 昨日、近くの河原でスナップしたカットです。 #NIKON D850 #ZEISS MACRO PLANAR 50mm F2 SS 1/250 F4 ISO64   LIGHTROOM CLASSIC   PHOTOSHOP CC                     Stay at home!! カメラ Mon, 25 May 2020 11:20:22 +0900 カメラ教室::ヨコヤマ写真スクール 横山 明 「Stay at home !! 写真のReview 14」 https://cyta.jp/camera/b/96276 <img src="https://cyta.jp/p/image/card/2020/5/22/57295/120.jpg" alt="" /><br>受講生の皆さん、写真愛好家のみなさん、首都圏の 緊急事態宣言の解除はまだされていない状況ですが 3密を避けて運動がてら、気分転換も兼ねてご近所で SNAPされたらいかがでしょうか。 昨日、近所の神社の林の中でSNAPの折、切られた木の 10年余りの年輪を見ながら、この10年の思い出に 浸りながらシャッターを切っていました。 何気ない風景でも、見る人、撮る人にとって色々な 思い出、感情が生まれてきます。 今日のReviweの一枚です。  SONY RX100Ⅲ     白黒モード M露出 SS 1/125 F8 LIGHTROOM CLASSIC CC PHOTOSHOP CC    Stay at home!! カメラ Fri, 22 May 2020 10:52:53 +0900 カメラ教室::ヨコヤマ写真スクール 横山 明 「Stay at home !! 写真のReview 13」 https://cyta.jp/camera/b/96222 <img src="https://cyta.jp/p/image/card/2020/5/19/57269/120.jpg" alt="" /><br>受講生の皆さん、写真愛好家の皆さん 自粛疲れも ピークに達していると思います。 清涼剤として過去撮影した写真のREVIEWに加え、人が 集まらない近くの場所でスナップしてみてはいかがでしょうか。 見慣れた風景の中で、意外な発見があります。 ご自身の感性で身近な風景を切り取ってみましょう。 昨日、私一人の空間 近くの神社の森の中 SNAP SHOT です。 SONY RX100Ⅲ モノクロモード M露出 LIGHTROOM CLASSIC   PHOTOSHOP CC                    Stay at home !! カメラ Mon, 18 May 2020 10:30:05 +0900 カメラ教室::ヨコヤマ写真スクール 横山 明 「Stay at home !! 写真のReview 12」 https://cyta.jp/camera/b/96181 <img src="https://cyta.jp/p/image/card/2020/5/14/57251/120.jpg" alt="" /><br>本日、緊急事態宣言が解除される地域が発表される 予定です。 解除されても、まだまだ自粛の毎日が続きます。 予防処置がリスク管理の基本の一つです。 毎日、予防のノウハウを積み重ねていきましょう。 この時期、自粛の中で写真のノウハウも積み重ねていきましょう。 過去撮影された写真のReviewも写真のノウハウを蓄積するには いい方法です。 本日のReviewの1カットです。 NIKON D850 16-35mmF4 F16 30S ND1000                   Stay at home !! カメラ Thu, 14 May 2020 10:23:12 +0900 カメラ教室::ヨコヤマ写真スクール 横山 明 「Stay at home !! 写真のReview 11」 https://cyta.jp/camera/b/96100 <img src="https://cyta.jp/p/image/card/2020/5/8/57195/120.jpg" alt="" /><br>困難に直面した時の芸術の役割を今回強烈に感じました。 イタリア・クレモナ在住のバイオリニストの横山令奈さんの病院の 屋上での演奏、医療関係者の聞き入る姿に感動を受けた一人です。 有名な鐘楼「トラッツォ」を背景に、一面オレンジ色に染まる夕日、 赤いドレス、見た目無機質なバイオリンから出るすばらしい音と演奏・・・ 写真的、映像的にも究極のフォトジェニックなシーンでした。 困難に直面した時の芸術の役割を痛切に感じた一シーンでした。 音楽、絵画、すべてのアート・・・そして写真。 写真を芸術として捉えることに異論を唱える人が多い中で 癒しのツールの一つとして、写真は音楽と同様、感動と将来に 向けた力を与えてきました。            今日のReviewの1枚です。                     Stay at home!! カメラ Fri, 08 May 2020 09:18:56 +0900 カメラ教室::ヨコヤマ写真スクール 横山 明 「Stay at home !! 写真のReview 10」 https://cyta.jp/camera/b/96064 <img src="https://cyta.jp/p/image/card/2020/5/5/57171/120.jpg" alt="" /><br>緊急事態宣言も延長が発表されました。 出口のないトンネルはありません!! 出口までの距離を長くするか短くするか、一人一人の行動に対する 意識と実行にかかっています。 今は自粛という行動を優先に、今だから出来る事を確実に実行し、 トンネルを出た時の準備をしましょう。 「Stay at home !! 写真のReview 10」10回目になりました。 8回目でお話しした、自宅でできる撮影内容として物撮り(テーブル フォト)の奨めです。 <同じ被写体を撮影条件を変え100枚撮影に挑戦> 今回は物撮りにあたって、まったく同じ被写体(お花、スイーツ、料理 置物他)を色々な撮影条件で100回撮影し、画像とともにデータを 記録することを実践してみましょう。 同じ被写体を色々な条件で撮り、データと照らし合わせること により、イメージ通りの写真を撮る場合の手助けになるばかり でなく、ご自身のカメラの特徴の把握、写真の本質も見えてきます。 撮影条件として 1.ライティング・・・ 逆光、半逆光、順光・・ 2.露出・・・ノーマル、+1、+2、-1、-2・・・ 3.ホワイトバランス・・・晴れ、曇り、ストロボ、蛍光灯、カスタム・・ 4.ピクチャースタイル・・・標準、風景、ニュートラル、ポートレート・・       ※カメラメーカーによって表現が違う場合があります 5.カメラアングル・・・物に対して45°、ハイアングル(俯瞰含む)             ローアングル 6.他に色々な条件があると思います。      1-5の条件を色々変えて撮るとすぐ100枚はいきます。 私もReview 8回目でお話しした物撮りを基に、色々条件を 変え、ブロニーフィルムカメラ ハッセルブラッドを被写体に 100枚ほど撮影し、一枚一枚Reviewしてみました。 それぞれ違った印象の写真が得られ、写真のイメージ表現を 拡げるのに役立つと感じました。 是非、皆さんも実践してみましょう。 Reviewの一枚は今回撮影したハッセルブラッド SWCです。 蛇足ですが、知っている方も多いと思いますが、このカメラは 約50年前製造のブロニー版(6×6)のフィルムカメラで カールツアイス製の焦点距離38mm(35mm換算24mm)の 超広角レンズ(biogon 38mm F4.5)が付いています。 レンズの前後が左右対称の構成で、超広角レンズに有りがちな ディストーション(歪み レンズの収差の一つ)が極めて少なく、 直線が直線に写る極めて性能がいいレンズです。 まだまだ現役のカメラです。 20年前に中古で数十万円で手に入れたカメラです。 同じ被写体を条件を変え先ずは100枚目標に撮影してみましょう。            Stay at home !! カメラ Tue, 05 May 2020 16:40:15 +0900 カメラ教室::ヨコヤマ写真スクール 横山 明 「Stay at home !! 写真のReview 9」 https://cyta.jp/camera/b/96035 <img src="https://cyta.jp/p/image/card/2020/5/3/57157/120.jpg" alt="" /><br>この時期、お友達同士直接会っての会話が自粛されている中で、 SNSへのアップ等、他の人と自宅でできるコニミュケーションツール として、また、ストレス解消の清涼剤としての写真の役割は非常に 大きいと感じています。 本日は今だから自宅でできる写真への取り組みです。 過去撮影した写真をセレクトし、RAW現像に挑戦して みましょう。 受講生の方はじめ、写真愛好家の皆さんはRAW形式での 撮影されている方は多くおられます。 RAW形式の撮影画像のクオリティーは申すまでもありません。 フイルム時代の作品作りの一つの方法として、リバーサルフイルムで撮影、 ダイレクトプリントといって、リバーサルフィルムから直接プリントして いました。 暗室で印画紙に露光時ラボマンが両手を使い、印画紙に露光中に画像の 一部の光をカットあるいは他よりも多くの時間光を当てることに ハイライト領域、シャドー領域の明るさの調整をしていました。 いわゆる覆い焼き、焼き込みを行って作品作りをしていました。 作品の仕上がりはラボマンの技量に関わることが多くありました。 ご存知のようにデジタル化により、暗室は必要なくなり、明室の パソコンで画像処理ソフトを使い、暗室でやっていた作業の遥かに 超える機能を使い現像処理、作品作りができるようになりました。 撮影⇒セレクト⇒現像処理(各種機能を使って調整、現像)⇒プリント この一連の作業を実施、作品作りをしてみましょう。 デジタル化され、パソコン、タブレット上で見るだけの人が多い中で プリントすることにより、写真の階調の理解始め、写真の良さも 再認識され、また、撮影方法の改善等写真の上達にも寄与します。 RAW現像できるソフトはPHOTOSHOP、LIGHTROOMに代表されますが 各カメラメーカーからも無料でダウンロードできるソフトもありますので お持ちのカメラのメーカーのHPよりダウンロードしてみましょう。 当カメラレッスンでもRAW現像レッスンを数々実施、作品作りの 楽しさ、写真の良し悪しの見方が理解できたと好評を得ています。 皆さんもBESTショットの1枚をRAW現像し、ご自宅に飾って みましょう!! 今日のREVIEWは沖縄 宮古島のカットです。               Stay at home!! カメラ Sun, 03 May 2020 11:25:04 +0900 カメラ教室::ヨコヤマ写真スクール 横山 明 今だからこそ!?お家で撮る練習 https://cyta.jp/camera/b/96020 <br>皆さん! 自粛自粛でお疲れ様です。 中々、外へ行く事が少なくなった今日この頃ですが 今だからこそ、今しかできない事を済ませておく また、次の機会への準備とすることも大事ですよね と、いうことで、自粛前まであまりに忙しかったので自宅の書斎がエグイ事になっていたのですが、この機会にお片づけを・・・ 時間は、た~っぷりあるのでコツコツ片付けていきます。 あぁ・・・こんなにも広かったのね という事で、ついでに超簡単なセットを組んで、機材チェックも含めて物撮りで遊ぶ。 <img src="http://ta1r74.lolipop.jp/saita_img/saita143.jpg" width="100%"> ストロボ1灯とレフ板だけで組んだものです。 ※たまには説明を・・・ ストロボ(後ろ左斜め45度・高さ45度くらい)と挟みこむようにレフ版です ね 簡単でしょ ストロボなくても、簡単な照明(蛍光)スタンドを使っても撮影出来るので、ぜひこの時間を使ってチャレンジしてみてくださいね~ カメラ Sat, 02 May 2020 11:22:07 +0900 カメラ教室::タイチのカメラスクール 山田 太一 stay alone https://cyta.jp/camera/b/96014 <img src="https://cyta.jp/p/image/card/2020/5/1/57151/120.jpg" alt="" /><br>一人の時間も大事です SONY α7R4 whit TAMURON28-300mm(300mm) カメラ Fri, 01 May 2020 21:31:54 +0900 カメラ教室::あそびから本気までの写真・カメラ教室 中島 弘人 「Stay at home !! 写真のReview 8」 https://cyta.jp/camera/b/96004 <img src="https://cyta.jp/p/image/card/2020/5/1/57147/120.jpg" alt="" /><br>昨日、今日朝のニュースでは緊急事態宣言の期間も延びそうです。 受講生の皆さん、写真愛好家の皆さんも自粛疲れ、ストレスが溜まって きていると思いますが、まだしばらく我慢です。 撮影も止めていると技術的にも写真に対する感性も止まってしまいます。 技術の維持、ストレスの解消を含めて自宅での撮影をしてみましょう。 今だから出来ること。 自宅で物撮りをしてみましょう。 簡単にプロ並みの写真が撮れます。 窓からカーテン越しに入る自然光による逆光気味の撮影です。 ① 太陽光/ ②窓/③白いカーテン(レース状)/ ④テーブル上に物 / ⑤レフ板/⑥カメラ (※1、2、3)  ※1:奥側から①太陽光~⑥カメラの順番です。  ※2:逆光気味ですので、+露出補正と物手前が暗くなるので     ⑤のレフ板で補ってあげます(A4あるいはA3のコピー用紙     を二つに折り暗い部分に立て掛けてあげるだけでも     効果があります)    ※3:白いレースのカーテンがない場合は、物に直接光が当たらない     よう物の位置、アングルで撮影してみましょう。  皆さんのお家でもこのような光の条件はすぐできると思います。  家に飾っているお花、置物、今日作った料理、スイーツ・・・を  自然光で撮ってみましょう。  プロに負けない写真が撮れるでしょう!!  物撮りの光の当て方(ライティング)は風景、ポートレート他  すべての分野で参考になりますので、是非今だからできること  「お家で物撮り」を実践してみてください。  今日のReviewの一枚、写真のような青い空を気兼ねなく  眺めたいですね。                     Stay at home!!       カメラ Fri, 01 May 2020 11:42:50 +0900 カメラ教室::ヨコヤマ写真スクール 横山 明 Stay home… https://cyta.jp/camera/b/95984 <img src="https://cyta.jp/p/image/card/2020/4/30/57145/120.jpg" alt="" /><br>おうちでしゃしん 〜It was shooting on iPhone〜 カメラ Thu, 30 Apr 2020 21:22:42 +0900 カメラ教室::あそびから本気までの写真・カメラ教室 中島 弘人 「Stay at home !! 写真のReview 7」 https://cyta.jp/camera/b/95964 <img src="https://cyta.jp/p/image/card/2020/4/29/57126/120.jpg" alt="" /><br>まだまだ自粛の生活が続きますが、受講生の皆さん 写真愛好家の皆さんいかがですか。 今日は、以前もブログで書きましたが、写真の上達には ・たくさん写真を撮ること。 ・たくさん写真を見ることです。 今はたくさん写真を見ることに徹しましょう。 写真を見るにあたって、「見る⇒観る⇒診る」の流れ を心がけましょう。 見るだけでなく、よく「観察」し、「診断」しましょう。 この1枚の写真はどのようなシュチュエーション(シャッターチャンス 光等 撮影条件)で撮影されたのか良く観察しましょう。 そして、良い点、参考になる点、私ならこう撮るという診断をし 内容を3行ぐらいの文書で書き留めるのもいいでしょう。 ご自身の写真も「見る⇒観る⇒診る」の流れでReviewしてみましょう。 写真家の写真集も是非この機会に見てください。 参考になる点が多々あります。 過去の著名な写真家として リチャード・アベドン、アンリカルティエ・ブレッソン ロバート・キャパ、木村伊兵衛、土門拳、中平卓馬・・・・ 最近の署名な写真家 岩合光昭、藤田一浩、森山大道、川島小鳥、濱田英明、桑島智輝、 奥山由之、蜷川実花・・・・・。 以上の写真家の写真集は是非見てください。 今日のReviewの1枚です。             Stay at home!! カメラ Wed, 29 Apr 2020 11:09:33 +0900 カメラ教室::ヨコヤマ写真スクール 横山 明