カメラ::Cyta.jp http://cyta.jp Cyta.jpのカメラの講師がブログを通じて、カメラ情報を発信! 桜の次は http://cyta.jp/camera/b/90007 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/5/2/53011/120.jpg" alt="" /><br>空模様は生憎の・・・と言ってよい京都でも、心晴れやかに「令和」の日を迎え、過ごすことが出来ました。 皆さんは昨日・今日をいかがお過ごしされたでしょうか? サイタの写真教室講師に登録させていただいたのが、平成24年(2012年)の事でして、早くも7年の歳月が過ぎようとしています。 その間、楽しく時間を過ごしたのはもちろん、歯がゆい思いをした事も多々ありますが、なによりも大勢の受講生の皆様とのご縁をいただいた事が深い思い出となってます。 本当にありがとうございました。 そしてその7年間には機材更新を迎えたり、撮影ジャンルが増えて、映像の仕事もご依頼いただくなど、もちろん全てが順調ではなくても、お仕事の幅が広がって、こうした今があるのが、大変ありがたい事と思っています。 そんな今までの沢山のご縁を大切に、そして新たなご縁を楽しみに、今日から始まった令和の時代を元気に過ごして行ければと思いますので、皆様今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 さて今季の桜、皆さんは写真を楽しまれましたか? 桜の季節と言えば卒業入学(卒園入園)や新社会人など、節目のときと重なりますから直接に花を撮らなくても、カメラを持ち出す機会も多かったのでは? さて結果はいかがでしたでしょうか? 構えてシャッターを押せば殆ど上手く撮れる筈の昨今のデジタルカメラ機材なのに、難しいと感じられた場面もあったかも知れません。 その難しいと感じられた部分、こう撮りたかったイメージを、写真教室でお伝え下さい。 受講される方のレベルに合わせてレッスンしますので、気負うこと無くマイペースで学んでいただき、一歩づつ上達に繋げます。 これから季節は過ごしやすい日が続きますので屋外での撮影レッスンにも最適です。 次の季節にはバッチリ、思い通りの写真を撮れるようにしましょう。 カメラ Wed, 01 May 2019 23:36:23 +0900 カメラ教室::京都カメラ教室 末光 誠 どんなレッスンやってるの!? その17 楽しく練習~♪ http://cyta.jp/camera/b/89999 <br>令和~ですね~!! 皆さん!撮ってますか!? さて、世の中は長ぁ~~~い10連休ですが、皆さん撮ってますか? もしくは、お仕事頑張って連休明けにお休みする方ですか? 久々のシリーズですが、僕のレッスンでは撮りまくります! まず初めての体験レッスンでは、基本聞き込みヒヤリングが大半で、お話を聞いてから 1つテクニックをお伝えしていきます。 その後、実践レッスンへとステップしていくのですが そこでいつも言うのですが、僕のレッスンは撮りまくります。 頭で理解できる事は、復習や予習で出来るので 体で覚えれるように体感してもらうのが僕流です。 そこで、色んな場所で撮影実践レッスンを行うのですが今回は、動くものを撮影する練習と言うことで、京都水族館まで行ってきました。 <img src="http://ta1r74.lolipop.jp/saita_img/saita121.jpg" width="100%"> <img src="http://ta1r74.lolipop.jp/saita_img/saita122.jpg" width="100%"> もちろん、動的撮影はいきなり簡単にはいきませんが、色んな被写体で体感・体験して体で覚えていきます。 動かない物の撮影も勿論、どんどん撮っていきます。 楽しい出来事や楽しい場所での撮影では、どんどん意欲が湧いてきます。 そして、壁にぶつかり疑問が増えていきます。 そこを一緒に確認していき、なぜ・どうして・こうなった を実感してステップアップしていきます。 1000本ノック的な練習ですが、楽しく一緒に体感してみませんか? カメラ Wed, 01 May 2019 19:51:41 +0900 カメラ教室::タイチのカメラスクール 山田 太一 桜を探して・・・雨!? http://cyta.jp/camera/b/89610 <br>激務の中 桜も一瞬にして終わってしまっても、なぜか痩せない山田です。 みなさん! 撮ってますか! いろんな桜の写真を撮ったと思いますが、色々と夜桜を使っての作品撮りなんかを企んでいたのですが 中々日程が合わず、日中での桜の下での作品撮りは順調だったんですがねぇ〜 日中での撮影では、桜の下での着物もポートレート作品を撮影 <img src="http://ta1r74.lolipop.jp/saita_img/saita120.jpg" width="100%"> そして、夜で撮影可能日に雨・・・ 着物での撮影が叶わなかったのですが、洋服で 小道具と夜桜のポートレート作品 <img src="http://ta1r74.lolipop.jp/saita_img/saita119.jpg" width="100%"> 雨上がりで寒かったのですが、夜桜ならではのライティングで楽しく撮影してきました。 普段から「よく観る」をすることで、ここで撮ってみたい!って想像することで 色々とアイデアとかが生まれますので、「良く観る」を生徒さんには、いつも口すっぱく言ってます♪ カメラ Tue, 16 Apr 2019 19:17:34 +0900 カメラ教室::タイチのカメラスクール 山田 太一 写真を初める時、最初はどのように取り組みますか? http://cyta.jp/camera/b/89415 <br>よく言われるのが、写真を始める時、男性は理屈から、女性は感性から写真を撮る。 つまり男性はカメラの使い方を調べたり写真の構図はどうすると良いかとか、 まず、そういうことを調べてからシャッターを切る人が多い。 対して、女性はその辺りの理屈よりも、感じた物を自由にフレーミングしてシャッターを切る。そういう方が多いと言われてたりします。 私自身は、最初はやりやすい方で全然構わないと思っています。 但し、暫くやっていたら、その逆の事をしてみると良いと思っています。 感じるままに撮るということは必要ですし、又、カメラの設定等を変えて、 意図する表現になるように撮れる腕も必要になってきます。 なので、入口はどちらにせよ、一度は両方のやり方を実戦してみるのが良いと考えています。 皆さんは、どう思われますか? カメラ Tue, 09 Apr 2019 20:26:06 +0900 カメラ教室::幸彦のやさしいカメラ講座 鈴木 幸彦 写真の上達 71 「今まさに真っ盛 桜 三様」 http://cyta.jp/camera/b/89345 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/4/7/52541/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/4/7/52542/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/4/7/52543/120.jpg" alt="" /><br>写真の上達シリーズ 久しぶりのブログです。 いよいよ暖かさが増し、関東、関西近辺は桜が真っ盛りの季節に なりました。 皆さんのご近所、旅行先等日本列島どこへ行っても 時間差がありますが、ほとんどの場所で撮影できる 被写体です。 桜はいつ撮っても絵になる被写体です。 アングル、背景等変えて百様の写真が撮れます。 桜撮影のポイントとして ・白い花びらは白く飛びやすく、露出は控えめに ・ホワイトバランスはAUTOは避け、晴れに設定が基本ですが  蛍光灯設定にすると、ブルー味に赤みが入り桜らしさが  表現できます。 ・夜間では、日が落ちて、30分近くたち空が若干明るい状態  でストロボにオレンジフィルターを付け、ホワイトバランスを  電燈光に設定してストロボ撮影すると、桜は正常な色に  背景の空がより青く表現できます。  いろいろな撮影で応用できますので、詳細はレッスンで  お話ししましょう。  是非、皆さんも桜の写真を極めてください。  先週、岐阜で撮影した桜の写真参考に掲載します。   カメラ Sun, 07 Apr 2019 18:58:31 +0900 カメラ教室::ヨコヤマ写真スクール 横山 明 桜は突然に・・・!? http://cyta.jp/camera/b/89220 <br>皆さん! 桜ですね! さくらですよ! 久々のブログアップです。 桜のシーズンが始まってますが、皆さん撮ってますか!? さて、今年の桜は一気に咲くかなぁ~!?って思ってると寒気がやってきて、関西の一部では雪が降って積もったところなんてのもあったんです。 あとは、天気予報と、まだつぼみな桜とにらめっこしながら桜の撮影をねっらっているんです。 そんな中、地元には植物園があり夜の特別拝観が数日のみ開催されていました。 早咲きの桜なので3月の末での撮影になんとか滑り込んで撮影出来ました。 (この後、天気が不安定になって中々桜が満開にならず~・・・) 昨年はこんな感じでした~ https://cyta.jp/camera/b/79204 そして、今年はこんな感じになりました~ <img src="http://ta1r74.lolipop.jp/saita_img/saita118.jpg" width="100%"> 皆さんの周りの桜は、どんな顔をみせてくれるのでしょうか? カメラ Wed, 03 Apr 2019 16:30:40 +0900 カメラ教室::タイチのカメラスクール 山田 太一 お散歩写真 チューリップ http://cyta.jp/camera/b/89099 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/3/29/52256/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/3/29/52257/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/3/29/52258/120.jpg" alt="" /><br>先日、お台場にて空き時間。 退屈するかなーと思いきや、チューリップに癒されました♪ カメラ Fri, 29 Mar 2019 18:39:24 +0900 カメラ教室::デジカメレッスン はじめの一歩 西川 明美 コーチセミナーに参加しました♪ http://cyta.jp/camera/b/89064 <br>コーチセミナーに参加しました♪ どんな事をするんだろう?…という不安はすぐに飛んでしまい、分野の全く違うコーチとの交流会o(^-^)o 教えている内容はそれぞれ違うけれど、こんな時に嬉しかった♪とか、こんなことを気をつけているとか。共通話題がたくさんあって、充実した時間であっという間に終了時間(゜o゜; 参考になるお話も沢山聞けて楽しかったです♪ せっかくこんな機会を頂いたので、少しでも生かしていきたいと思います。 ブログ放置の反省も込めて…(^^)v カメラ Thu, 28 Mar 2019 19:48:11 +0900 カメラ教室::デジカメレッスン はじめの一歩 西川 明美 花の季節が目前です http://cyta.jp/camera/b/88885 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/3/21/52072/120.jpg" alt="" /><br>3月も後半に入り、いよいよ桜の開花が迫ってまいりました。 梅や早咲きの菜の花、そして一部の地域では早咲きの桜も咲いて、花の季節は始まっていますが、やはりなんと言っても「桜の代名詞」である「ソメイヨシノ」と「エドヒガン」や「シダレサクラ」の咲くのが待ち遠しいですね。 私の暮らす京都ではソメイヨシノが見られる場所がたくさんありますし、もちろん他の品種もたくさんあります。 「京都の桜」と聞いて私が真っ先に思い浮かべるのは「祇園しだれ桜(祇園八坂円山公園)」です。 昼間も美しいですが、一本の大きな枝垂れ桜が夕闇の中をライトアップに照らされる姿は妖艶で美しく圧巻です♪ 更に公園内の多種多様な桜も愛でられる事から大勢の花見客で賑わいます。 夜の写真撮影は三脚やレリーズが必須であった頃とは変わり、昨今はISO高感度撮影の画質が飛躍的に向上し、手持ち撮影でも夜間ライトアップを簡単に取れるようになりました。 ※もちろん三脚・レリーズがある方が、ノイズ発生が抑制出来ます みなさんも是非チャレンジしてください。 これから徐々に暖かくなりますからフィールドに繰り出して写真撮影を楽しみましょう♪ カメラ Wed, 20 Mar 2019 21:18:59 +0900 カメラ教室::京都カメラ教室 末光 誠 探し物はなんですか〜!? http://cyta.jp/camera/b/88776 <br>皆さん! 撮ってますか! 河津桜が咲き乱れ、春の嵐で吹雪かれて(京都で吹雪かれました・・・) 冬に戻るか春を突き抜けるか・・・・ そんな季節真っ只中ですが、先日夜ロケに行ってきました〜 ちょうど、京都では祇園〜東山界隈で花灯路と言う、夜間ライトアップのイベントがあったので行ってきました〜 せっかくなんで、夜の京都で着物姿を撮って見る <img src="http://ta1r74.lolipop.jp/saita_img/saita117.jpg" width="100%"> ストロボは使わずに手持ちで撮影(F1.4 シャッタースピード1/15 iso1250) 現像で多少露光量をあげましたが、好みのレベルまで 暗い場所でも明るく撮れるデジタルカメラって便利になりました〜 でもね 撮る場所を探しましょう! もちろんアングルや背景も綺麗に・・・って考えるのは当たり前ですが 今回ご紹介したいのは「光」 街中でもいろんな灯りがありますが、今回の写真の後ろに街灯がチラッと写ってますが その街灯が、モデルの前 つまり撮ってる僕の左にある位置に同じものがあり、それを利用して撮影しました。 ここで無ければ、ここまで明るく撮れません〜 僕のレッスンをされてる方は知っていると思いますが、なんでも「光」を見つけて利用するんです。 ストロボ使ってもいいのですが、コントロール仕切れなかったり、周りの人をビックリさせてしまう場合もあります。 普段から灯りを(光)を探すこと つまり、「良く観る」をしていると、いろんなアイデアで利用できて楽しくなります。 皆さんもぜひ、光を探して見てくださいね〜 カメラ Sat, 16 Mar 2019 10:44:56 +0900 カメラ教室::タイチのカメラスクール 山田 太一 皆さんレンズのフードってどうしていますか? http://cyta.jp/camera/b/88664 <br>カメラのレンズにはフードというものが有ります。 購入時に付属してくる場合や、別売になっている場合などありますね。 たまにですが、レンズフードを逆さに付けたまま(収納状態)で 撮影している人を見かけることもあります。 まず、レンズフードの話をする上で、 レンズフードを使用すると場合と、使用しない場合で何が変わるのか? を理解しておく必要があります。 レンズフードは、装着するレンズによって大きさが変わります。 広角系のレンズであれば、基本的に短く(浅く)、 参考:https://cweb.canon.jp/ef/accessary/detail/9530b001.html 望遠系のレンズであれば、基本的に長く(深く) 参考:https://cweb.canon.jp/ef/accessary/detail/3531b001.html となります。 レンズフードを使用する上での 【メリット】  (1)フレアーやゴーストの軽減が出来る。    レンズ面に直接、太陽光や人工光等の強い光源が当たると、    フレアーやゴースト発生の原因となるので、これを軽減します。  (2)レンズ保護。    フードがある事でレンズを指で障ったり、物が当たったりするのを軽減出来ます。  (3)雨滴付着防止。    フードがある事で、雨天撮影時に、レンズ面に雨が付着するのを軽減します。 【デメリット】  (1)フラッシュ発光時にケラレが発生する可能性が増えます(特に内蔵フラッシュ)。    従って、フラッシュ撮影時には、取り外した方が良い御場合があります。  (2)別売の場合、更に、費用がかかります。  (3)考え方によっては邪魔?かさばる? ※レンズフードが長い(深い)と上記のメリットが更に効果的になります。  逆に、デメリットの面も増します。 【まとめ】 レンズフード本来の目的は、余分な光がレンズ面に直接入らないようにする為。 ですが、レンズ面保護や雨滴付着防止の効果も持ち合わせています。 レンズフードには非純正の物もありますが、使用レンズに合うかどうかの確認が必要です。合っていないレンズフードは効果が無いだけでなく、画像の四隅がケラレてしまう場合もありますので。そういう点では、純正のレンズフードが間違いないともいえます。 私感ですが、基本レンズフードは必須だと思います。 その上で、例外的に使用しない場合も有り得ると考えています。 以上 カメラ Mon, 11 Mar 2019 11:59:57 +0900 カメラ教室::幸彦のやさしいカメラ講座 鈴木 幸彦 撮影レッスンは楽しくやれば上達もするんだぞ♪ http://cyta.jp/camera/b/88655 <br>もうそろそろ、桜の開花宣言秒読みとなってきたでしょうか・・・ みなさん!撮ってますか? 久々のブログ更新・・・(いつもの事ですが、待ってました!?) 今日は、いつも頑張って撮影レッスンをしている生徒さんの事を少しだけ紹介 ドールが好きで、綺麗に撮って見たい! って言うのが最初のレッスンへの動機でした。 お友達と一緒に初めは撮ってたりしてたんですが、中々自分の思い通りに撮れない! そんな思いで、体験レッスンをお申し込みしてくれました。 当初は、大好きなドールを撮る事に集中し過ぎて、「良く観る」ができてなかったんです。 先ずは、普段の撮影方法を変えないで「良く観る」事で、もっと素敵な角度や仕草があるんじゃないかな〜? って事を考えながら、焦らず撮影してみようとレッスンを続けていきました。 もちろん、回数を重ねるごとにカメラの設定やカメラの事、レンズの事など知識的にもお伝えしてきました。 何回もレッスンを続けていく中、どんどんドールへの仕草やシチュエーションを考えれるようになり 自身で撮影するにも、どうすればどうなるか?を普段から考えるようになったそうです。 宿題を与える事もないのですが、こんな方法で撮って見た!などと、画像を見せてくれます。 これって、凄く大事で自分だけで満足するのではなく他に見てもらう、大勢に見てもらう そこから、新しい情報として意見や評価を知ることができるのです。 僕は、ほんの少し背中を押してあげたり、アドバイスするだけなんです。 で 先日、何も言わないのに小道具を持ってきて、自身で想像して撮影をチャレンジして見ました。 その様子を見ていると、僕も勉強になる事ばかりで感心感心! そんなドールにポージングをセットしたのを見て一緒に素敵jなアングル探しをします。 そんな素敵なアングルとポーズでパシャっと撮って、次に繋げて行くんです <img src="http://ta1r74.lolipop.jp/saita_img/saita116.jpg" width="100%"> そんな写真は、こういったことの繰り返しですが日々楽しく撮りまくるのが日課になれば素敵ですね♪ カメラ Sun, 10 Mar 2019 19:14:27 +0900 カメラ教室::タイチのカメラスクール 山田 太一 3月の予定 http://cyta.jp/camera/b/88442 <br>自分の仕事が詰まっておりまして 申し訳ございませんが 3月中はレッスンお休みします 4月より再開しますので 今月中に4月の予約をお願いします。 カメラ Sat, 02 Mar 2019 11:18:50 +0900 カメラ教室::写真塾 KEN 【僕が写真家になるまでの話】 - 4 - http://cyta.jp/camera/b/88400 <br>夢の広がった写真の世界に浸かり、より高みの世界を目指して情熱を燃やしていた中学3年生。使い捨てカメラ時代は望遠が使えない苦しみの反動から望遠への強い執念があり、レンズキットの75-300mmでは飽き足らず、ついにはお正月にお年玉全額を投下して中古で『キヤノン EF400 F5.6L USM』を買ってしまうのであった。 早速近所の新幹線撮影スポットなどへ出掛け、ワクワクしながらレンズを向けてみるものの被写体はうまくフレームに収まらない。当然である。鉄道写真の世界では標準レンズが300mmと言われているからである。更に被写界深度も浅くて置きピンも難しく、そしてボディも入門機ゆえに動態予測AFも貧弱なためピンボケを量産。散々だったのである。 当時、このレンズの購入価格は11万円くらいであっただろうか。今思えば同じお金を払うのであれば「70-200F2.8L USM」を買えば使い道が多くてよかったものの、そこまでの経験が無いものだから被写体が限られる400mmに一方的に憧れてしまった。しかし、そんな20年前に買ったこのレンズも実は今も私の手にて現役稼働中なのだ。 そうやって失敗を繰り返しながらも、後に自分が撮った写真が新聞の朝刊一面に掲載される日がやって来るとはこの時夢にも思わなかったのである。 カメラ Thu, 28 Feb 2019 15:51:51 +0900 カメラ教室::写真と被写体がより好きになる石井ゼミ 石井 友規 【 P R I S M 】 - 4 - http://cyta.jp/camera/b/88138 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/2/19/51480/120.jpg" alt="" /><br>~~ カリジニ・ナショナルパーク ~~  ほふく前進の様なポーズで全身を地面に張り付け、おそるおそる谷底へ顔をのぞかせると、ふわっ と前髪をなで上げる様な生暖かい風が吹き付け、我が好奇心を一転恐怖へ陥れる。 クレバスの様に口を開く谷間が数多くあり、ガイドなくては地上へ戻ることも出来ない地球のラビリンス。しかしそこで出会うその姿は「時」の彫刻であり、まさに地球美術館の大回廊でもある。 この朱色の地層が太陽に照らされる僅かな瞬間、煌めく水面が奏でるその色鮮やかな舞台を前に神の存在を信じずにはいられない。 カメラ Tue, 19 Feb 2019 07:52:26 +0900 カメラ教室::写真と被写体がより好きになる石井ゼミ 石井 友規 仕事に出かけることも楽しむんです! http://cyta.jp/camera/b/88098 <br>皆さん!撮ってますか? さて、地味に撮影のお仕事が忙しかったのでブログもご無沙汰気味で申し訳ないです。 注意:楽しみにしてる人がいることを前提にしてます(笑 先日は、朝から兵庫県の豊岡市という日本海に近いところまでイベント撮影のお仕事で行ってきましたが・・・ 雪の影響で車だと何があるかわからないので、電車で移動〜 いやぁ〜 普段、車で撮影に行くのでたまには電車の移動も良いですね。 ほぼ始発でしたが・・・ そんなこんなで滅多に特急なんて乗ることないから、せっかくなのでちょっとした旅気分を♪ 田園風景や山の景色 そんな風景が延々と続きますが、ただ風景を見るのではなく その見ている風景の物語を想像しながら見ると飽きないものです。 <iframe width="100%" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6E0VVEQCDNg" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> <img src="http://ta1r74.lolipop.jp/saita_img/saita114.jpg" width="100%"> <img src="http://ta1r74.lolipop.jp/saita_img/saita115.jpg" width="100%"> この想像する事ってすごく大事で、実はマニュアル操作で撮影するのにすごくヒントにもなるんですよ〜 皆さんも「よく観る」から生まれる想像した世界を見つけて見てはいかがでしょうか? カメラ Sun, 17 Feb 2019 14:45:03 +0900 カメラ教室::タイチのカメラスクール 山田 太一 【プロフェッショナルになる方法】 - 3 - http://cyta.jp/camera/b/88063 <br>「個人事業の開廃業届出書」が準備でき、これから税務署へ提出・・・ ちょっと待ってください! これも忘れてはなりません。 「青色申告承認申請書」 も一緒に準備して届け出ましょう。白色申告よりも受けられる控除等のメリットがあります。なお、確定申告前に青色申告の存在を知っても遅いので注意しましょう。僕は初年度これで失敗しました。 さて開業届も出して、写真で仕事をするぞ! と気持ちを引き締めたわけですが、すぐに仕事が来るものでもありません。まずは自分を知ってもらい、仕事を頂くために営業する必要があります。ここが最初にぶつかる難所かもしれません。 では、最初にできる仕事としてどんなものがあるのでしょうか。 一つのジャンルに特化するものではなく、まずプロの初心者として何か仕事としてやってみたいというものであれば、 『幼稚園の運動会』 というものがあります。ここ10年で大手カメラマン派遣業者が広く幼稚園を網羅するようになりましたが、それでも今も町の写真館さんが地元の幼稚園と専属契約していることもあります。しかし契約している複数幼稚園が同じ日に運動会を催すこともあってか、カメラマンが足らずその時だけ募集することがあります。そんな時はよく大学の掲示板に張り出され写真学生を求められたりするなど敷居は高くありません。シーズンは限られますが、まずは腕慣らしとして挑戦してみるのも良いかもしれません。興味がある方は名刺を持って身近にある写真館さんへ尋ねてみましょう。 つづく カメラ Sat, 16 Feb 2019 07:36:10 +0900 カメラ教室::写真と被写体がより好きになる石井ゼミ 石井 友規 どんな写真が撮りたいですか? http://cyta.jp/camera/b/88051 <br>ずいぶんご無沙汰なブログになってしまいましたが、皆さま2019年もよろしくお願いします! サイタさんでレッスンコーチを始めてからというもの「写真」について、自分自身も様々な気付きや学びがあり、とても充実していたりします。 ここでは、自分のペースでレッスンを進めることが出来るので、受講者もコーチも妙なプレッシャーがないからでしょうか、笑 さて、最初のレッスンで、よく質問させていただいているのが「どんな写真を撮っていますか?」という質問なのですが、これは裏返すと「どんな写真が撮りたいのか?」ということなのですが、これ…初めてカメラを触る…みたいな状況だと、なかなか難しいですよね。 こう、漠然と…みたいなものはあると思うのですが、それを言葉にして伝えるのは結構難しいのではないかと感じています。 でも、写真の上達には、これ、結構重要なポイントだったりするんですよ! (なぜか…というのは長くなってしますので、ここでは割愛、笑) そんな時にオススメしているのが「Pinterst」というサイトです。 https://www.pinterest.jp/ このサイトでは、漠然としたイメージで検索すると、それに沿った写真が大量に閲覧できます。 ここで、自分の好きな写真のイメージを探していくうちに「こんな写真が撮りたい!」となったら、それが次のステップへの最初の一歩です!! カメラ Fri, 15 Feb 2019 11:34:09 +0900 カメラ教室::カジュアルフォトレッスン 中田 悟 スナップ写真って、楽しい! http://cyta.jp/camera/b/87989 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/2/13/51393/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/2/13/51394/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/2/13/51395/120.jpg" alt="" /><br>簿無沙汰しております haru+フォトスクールのヤスイです 今年ももう2月半ば早いもんですね~ そろそろ梅もちょこっと咲いている子に 逢うことも多くなってきましたが 見ごろはやはり末ごろ~3月初めくらいになりそうですね! ぜひぜひカメラを持って、大阪なら大阪城公園の梅園はやっぱりいいです この前は万博公園に行った際偵察してきましたが まだまだ~でした(笑) 気の早い子はすでに満開だったりしてますが お天気の影響のためか?しべが茶色になってる子も~ さて前置きが長くなりましたが 私は、あまり絶景とかいうような撮影にはあまり行きません 風景自体をあまりとらないかな~って感じです スナップは大好きで、出かける際は ミラーレス機を必ずもち歩いてます 今はスマホでも本当にきれいに撮れるので 実はスマホ撮影の方が多いんですけどねー スナップでもいろいろとあるわけですが とくに単焦点が好きなレンズで私はいつも APC-Sセンサーのカメラだとだいたい35㎜ フルサイズだと50㎜ この2本をよく持ち歩きます この焦点距離のレンズは ほとんど人から見た目と同じような距離感で撮影できます 単焦点1本でスナップ~ ほんと歩いてるときに、あっーーー!!と言った感じで(笑) 撮ってます もちろんなんでもかんでも撮っちゃえばいい!ってもんでもなく ひとつテーマを絞ったりするといいと思いますね~ 例えば、○△□の形をしたもの 人の行動や流れ こんなとこにこんなものが?的なもの レトロビル 街の風景 街の花々 モノクロで心情的なもの などなどテーマもたくさんあります ぜひぜひスナップを楽しんで普段からカメラを持ち歩き 瞬間をとらえて見てね! haru+フォト カメラ Wed, 13 Feb 2019 09:16:14 +0900 カメラ教室::haru+フォトスクール やすい はるみ フラッシュの使いどころ(風景写真) http://cyta.jp/camera/b/87841 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/2/8/51300/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/2/8/51301/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/2/8/51302/120.jpg" alt="" /><br>自然風景などは環境光線だけで撮影する事が多いと思います。 その場の光(太陽や街灯など)で撮ることで「自然な写真仕上がりになる」という理由かあるからです。 それは裏を返せば「フラッシュ光撮影は不自然な仕上がりになる」から敬遠されてしまうようです。 でも自然風景や都市の景観などでも我愛によってはフラッシュ(ストロボ)を用いて光を足してあげて「撮りたいイメージに近づける」ことができます。 そんなフラッシュ撮影の使い所を作ってみました。 1.まずは【ライトアップされた楼門】の例 上がフラッシュなし、下がフラッシュありの画像です。 大きな楼門はそれ自体が照らされてるので光は十分なのですが、その明るさに合わせて撮っただけの結果、画面左の朱灯籠は光が足りてないので暗くなってしまいます。 そこで灯籠にフラッシュを当てて完成させました。 2.次は【夜桜と駅舎】の例 駅舎は施設照明で明るいですが桜は特にライトアップなどされてない場所です。 上がフラッシュなし、中がフラッシュ使用、下がフラッシュの角度&光量調整した画像。 桜だけを明るくするには「露出補正」で対応すれば良いですが、それだと駅舎が明かるくなりすぎて「色とび(白とび)」になります・・・かといって白飛びを避けると桜は暗いまま(ちなみにHDRで最大限に暗い部分を明るく撮ってます)という上段写真に対し、中段は桜の上部にフラッシュを当てました。 十分に自然な仕上がりですが、もっと桜を強調したい意図があったので、さらに強い光&照射角度も変更して完成としました。 3.最後は【雪の中を離陸していく飛行機の流し撮り】の例 吹雪に近い風と雪のため昼間にもかかわらず少し暗めの環境。 流し撮り目的なのでISO感度を調節して暗さ対応&シャッター速度調節しました。 ただ普通に流し撮りなら面白くないと考え、弱いフラッシュを使い手前の雪をぼんやり丸ボケ表現して完成としました。 ※航空機の場合は数百メートル以上も距離が遠いので、弱いフラッシュ光なら飛行機に届かず危険はありません。 フラッシュ光は「主役に光を当てる」目的だけでなく「脇役に光を当てる」ことで写真仕上がりを変えることもできます。 最近は内蔵フラッシュの性能も良くなっているので、固定観念・食わず嫌いで敬遠されずに気軽に使って写真表現を楽しんでみてはいかがでしょう。 カメラ Fri, 08 Feb 2019 18:08:25 +0900 カメラ教室::京都カメラ教室 末光 誠