カメラ::Cyta.jp http://cyta.jp Cyta.jpのカメラの講師がブログを通じて、カメラ情報を発信! 写真の上達61 「錦絵の京:紅葉撮影のポイント」 http://cyta.jp/camera/b/76604 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/11/18/42068/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/11/18/42069/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/11/18/42070/120.jpg" alt="" /><br>写真の上達シリーズ 久しぶりのブログです。 いよいよ紅葉シーズンに入り、各地で絵模様を展開しています。 今回は、全国的にも美しい紅葉が見られる京都で撮影してきました。 紅葉の撮影のお話しをする前に、撮影で大事なことは 1)何を「どう」撮りたいかをシャッターを切る前に考えてみることです。  どう撮りたいかによって、表現方法が変わってきます。  例:紅葉:・錦絵のように華やかに撮りたい      ・雨に打たれた紅葉を寂しげに撮りたい・・・・    撮影者の感じ方によって色々な表現が可能です。 2)物を撮るのではなく、光を撮る     被写体は、光の当たり方によって、千変万化の変化を見せます。   時には、立ち位置、アングルを変え光を意識し撮影してみましょう。 3)感動する被写体を追い続けましょう!!     常に感動する、心の針が振れる被写体を追い続けましょう。 4)紅葉撮影のポイント     色に惑わされないよう、光を読んだ撮影   主役は何か、脇役は何かを考えて撮りましょう。     逆光の撮影:紅葉が透けて、光輝き、立体感、質感が表現できます。   朝の斜光、夕方の斜光:より紅葉の赤が強調、斜光による影が               立体感を生みます。   また、逆に順光で撮ると、色彩がはっきりと表現できます。   紅葉そのものを撮るのではなく、川面に映った情景も撮って   見ましょう。   赤い紅葉とまだ紅葉していない黄色、緑の木をバランスよく   配置すると時間の流れが表現できます。    いくつか、今週京都で撮影した画像を掲載しておきます。                   ヨコヤマ写真スクール                   カメラ Fri, 17 Nov 2017 09:30:19 +0900 カメラ教室::ヨコヤマ写真スクール 横山 明 いろんなレンズを試すと楽しい!! http://cyta.jp/camera/b/76565 <br> 皆さん! 芸術の秋、撮ってますか? 先日、あたらしいレンズを仕事で使うにあたって投入しました。 モデル撮影など人物撮影に良いとされる85mmの短焦点レンズです。 レンズは、シグマの85mm F1.4 art というレンズ。 実践投入前に人物でなく、風景撮影でテストしてみました。 こんな感じです♪ <img src="http://ta1r74.lolipop.jp/saita_img/saita9.jpg" width="100%"> <img src="http://ta1r74.lolipop.jp/saita_img/saita10.jpg" width="100%"> 画像の描写はレンズで決まる!!! と良く言いますがそんな事はないですよ~ ただ、高いレンズと安いレンズには、それぞれメリット・デメリット、明るい・暗いなど 限界度が大きいか、小さいかです。 なので、元々セットに付いているレンズも十分色んな撮影シチュエーションで試してはいかがですか? 風景には何ミリ、モデルには何ミリ 決まったレンズでなく、ただ撮りたい物にそのレンズが合っただけなんですね。 だから、ドンドン圧倒的な量を撮りましょう!! カメラ Wed, 15 Nov 2017 13:32:03 +0900 カメラ教室::タイチのカメラスクール 山田 太一 風景写真のシャッタースピード http://cyta.jp/camera/b/76530 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/11/14/42001/120.jpg" alt="" /><br>シャッター速度の操作は「ボケ味」よりも「動き・時間の流れ」を意識して撮る場合に適しています。 大まかに言うと、高速のシャッター速度は動体をあたかもストップモーションさせたように止めて写す効果があり、低速のシャッター速度は動体を残像的に捉える効果があります。 しっかりした三脚にカメラを据え、同じ場面を同じ明るさになるように調整した後、シャッター速度を意識して撮りました。 上段が1/4秒(0.25秒)、下段が10秒です。 かなり極端なシャッター速度差ですが、この時は水面のさざ波を、画面全体でベルベットのように表現するのには10秒の露光時間が必要でした。 カメラを10秒間も固定するなんて気軽な手持ちスナップではできませんが、言い換えれば低速シャッター速度(スローシャッター)&三脚固定で普段見慣れた世界の少し変わった表情を撮る事が出来ます。 カメラ Tue, 14 Nov 2017 01:13:15 +0900 カメラ教室::京都カメラ教室 末光 誠 秋と言えば、食欲とスポーツと・・・!? http://cyta.jp/camera/b/76498 <br>もちろん 芸術の秋ですよね! カメラレッスンを実践するのに様々な所でカメラを練習を行っておりますが 以前より、私の教室では生徒さん達に見るでなく良く「観る」事をいつも伝えています。 ですが、時間に余裕がある場合など色んな写真家の作品を観ることもお勧めします。 今回奈良県にあります、入江泰吉記念奈良市写真美術館にて写真家の入江泰吉氏や 私の師匠でもある写真家の百々武氏の作品展を観に行きました。 同時に百々武氏と木村伊兵衛賞受賞した兄である百々新氏と美術館館長である百々俊二氏の写真課家で親子のトークショーも拝聴してきました。 http://irietaikichi.jp/ <img src="http://ta1r74.lolipop.jp/saita_img/saita8.jpg" width="100%"> 写真に対する、自身の向かい方やそれまでのプロセスを面白おかしく聞いてきました。 もちろん、作品の解説なども聞けたので改めて写真欲にかられます。 私のレッスンでは「観る」事を口を酸っぱく生徒さんにお伝えしています。 それは、風景や写真だけでなく 看板からポスターに至るまで、ネタは豊富にヒントがいっぱい! これらは、風景・スナップ・モデル・スポーツ・物撮り関係なく、カメラを持つ者にとっては切っても切れない事なのです。 まずは、目の前にあるものを一度しっかりみてみませんか? そんな、おかしなカメラレッスンも無料体験レッスンから始めてみませんか? カメラ Sun, 12 Nov 2017 18:14:08 +0900 カメラ教室::タイチのカメラスクール 山田 太一 積極的レッスンの再開 http://cyta.jp/camera/b/76436 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/11/9/41888/120.jpg" alt="" /><br>こんにちは。 しばらく休校状態のようになっていましたが、東京での残務整理などが、 ようやく完全に終わりました。芦屋に拠点を構えながら、関東方面での 活動がなかなか閉める事ができませんでしたが、この度完全に関西に移行 しました。以前のように週末だけのレッスンではなく、ほぼ金曜を除き 毎日受け付け出来るようになりましたので、皆様のレッスン希望をお待ち しております。 カメラを持っていない方から、ご自身の仕事に役立てられるような写真 を撮りたい人(コマーシャルレベル)まで、すべてのジャンルやレベルの 方に対応します。 カメラの購入までお付合いします。 カメラ Thu, 09 Nov 2017 10:00:24 +0900 カメラ教室::芦屋でカメラ講座 植田 誠 一眼カメラのレッスンにスマホ!? http://cyta.jp/camera/b/76350 <br>皆様 紅葉な写真撮ってますか? さて、最近iphone 8 plusに機種変更したんです!(えっへん♪) ず~っと、androidスマホだったんですが、カメラ機能が良いとの噂で決心!! スマホならではの撮影なんかで、発揮する8 plus君! <img src="http://ta1r74.lolipop.jp/saita_img/saita6.jpg" width="100%"> <img src="http://ta1r74.lolipop.jp/saita_img/saita7.jpg" width="100%"> というのも、私のレッスンではデジタル一眼のレッスンが多いですがスマホオンリーな方もおられます。 私の授業内容は基本的にデジタルやフイルムやスマホも同じ「カメラ」なんですね。 以前もお伝えしたでしょうか、私はスマホでの撮影はほとんどマニュアルです♪ もちろんオートでも撮りますけど、機能も色々使います。 なので基本やることは同じです。 それは・・・いっぱい「撮る!」事です。 そして、色々試す事です。 せっかく、様々な機能がついてるんですからね~ それをレッスンで実践して生徒さん達にお見せしています。 そして、一つづつ上達すれば、次のステップとなるのです。 まずは、無料体験レッスンから始めましょ~ 誰も初めは、初心者ですからね カメラ Sun, 05 Nov 2017 00:32:21 +0900 カメラ教室::タイチのカメラスクール 山田 太一 どんなレッスンやってるの? その7 設定で変わる表現 http://cyta.jp/camera/b/76174 <br>皆さん 芸術の秋ですね~ さて、今回はどんなレッスンやってるの~シリーズで オートから、少しづつ各部設定の違いを覚えていくレッスンの一つとして 実践ロケーションレッスンの内容の一部をお見せします。 シャッタースピード設定・・・ 初心者の方が、オート設定から次のステップとして絞り優先モード・シャッタースピード優先モードがまず挙げられます。 その中のシャッタースピード 見たことがある数値 例えば、1/60とか1/250などがあるのですが文字や数値など書いている本などはいっぱいあるので、読んだことがあるけどなぁ~って方が多いです。 僕もその一人でした(笑) でもデジタルは便利で、すぐに違いが分かるので数字が大きくなれば、小さくなればどんなふうに写りが変わるのかが、その場でみえるのでその場で撮影してまず感覚で表現を覚えてもらうことから始めています。知識は後からでも入りますので体育会系なレッスンです♪ <img src="http://ta1r74.lolipop.jp/saita_img/saita5.jpg" width="100%"> この写真の様にシャッタースピードの設定で、表現が全く真逆にとらえられています。 そう 瞬間を、時間を止める撮影 もしくは 時間の流れを写す撮影 以前、スマホでのレッスンブログでも同じような撮影を行いましたがスマホでもデジタル一眼でも同じように表現を自身で理解して、狙って撮影することが出来ます。 そんな、実際に撮って・見て・感じるレッスンをいつも楽しくやってるんです。 やっぱり、楽しくなくちゃカメラじゃない!ですよね カメラ Fri, 27 Oct 2017 22:15:02 +0900 カメラ教室::タイチのカメラスクール 山田 太一 初めてのロケは、まずロケハン!? http://cyta.jp/camera/b/76027 <br>こんにちは 今の時期ですと七五三などで忙しくなるのですが、お宮参りなんかも撮影依頼を頂きます。 有名な寺社仏閣ですと、色々と撮影許可などの段取りなど良く撮影するのでスムーズに事が運びますが、初めての地方での撮影となるとこうはいきません。 今回は、奈良県の某山奥で、ぜひ地元でお宮参りされたいとのご依頼を受けました。 でも、全くの初めてなので段取りも良く分かりません。 HPなど完備されて事務的にも対応されている寺社仏閣だと電話などで良いのですが、常駐していない所もあります。地方だとより、地元意識があるのでタブーなこともあるでしょう。そこで、わからない事は、地元であるご依頼主様に聞いたりもしますし、実際にロケハンにもいきます。 このロケハンが大事なのです。 ロケハン=ロケーション・ハンティングと言います。 ロケーション場所を探すと言う意味で、まず場所の確認や光源(光や太陽の向き)や障害になるものや撮影に良い場所の確認などです。 でちなみにこんな山奥まで行きました♪ <img src="http://ta1r74.lolipop.jp/saita_img/saita4.jpg" width="100%"> <img src="http://ta1r74.lolipop.jp/saita_img/saita3.jpg" width="100%"> ご依頼主様や神主様などから、前もってやっても良い事・悪い事を効かせて頂き、当日も早めに到着して段取りや実際の撮影のチェックなどが大事です。 大切な思い出つくりを大事にする事と楽しい時間を提供するおもてなしがプロの心得だと思います。 もちろんプロだけでなく、趣味でカメラを始める時も最低限の役立つマナーやプロならではの!?なお話まできけるのが私のレッスンです♪ だれもが初めてからのスタート 皆様からの無料体験レッスン、お待ちしてますね~ カメラ Fri, 20 Oct 2017 11:04:29 +0900 カメラ教室::タイチのカメラスクール 山田 太一 雨の日は写真日和 http://cyta.jp/camera/b/75944 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/10/15/41454/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/10/15/41455/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/10/15/41456/120.jpg" alt="" /><br>ご無沙汰です大木です 雨だから写真とれないね…… 何て言う人、結構います なにを言ってるの?って話です 雨の日は雨の写真を撮ればいいんです もちろん、あたたかい服装とカメラを濡らさない装備で、ね 観光地でもいつもよりは人も少ないし、お気に入りのスポットもいつもと違った雰囲気でゆっくり歩けばいろいろ浮かんできますよ 傘をさしながら歩いてみてはいかが? カメラ Sun, 15 Oct 2017 18:36:47 +0900 カメラ教室::わくわく写真塾 大木 孝一 雨こそ、かんたんに雨粒スナップ!? http://cyta.jp/camera/b/75943 <br>皆さん 雨の日は、うっとおしいですよね~・・・ でも! こんな雨の時こそ! 不思議なスナップ写真をかんたんに撮るための練習にもなるんですよ~ 特に初心者の方が、これをやると写真がもっと楽しくなります。 かんたん設定の方法 カメラの設定を基本マニュアルで設定するんですが シャッタースピードを1/5000にします。 F値(絞り)は、最小の数字にします(ピントの合う範囲が狭くなるのでボケ易いです) ISO感度はオートにしておきます。 そして レンズですが、ズームにします。 あとは ピントはマニュアルで適当に合わすだけ・・・なんです。 適当ってのがミソなのですが、まずは一番遠いところにピントを合わせてから <img src="http://ta1r74.lolipop.jp/saita_img/saita2.jpg" width="100%"> 近くに順番に合わせていくのです。 <img src="http://ta1r74.lolipop.jp/saita_img/saita1.jpg" width="100%"> その好きな時にシャッターを押せばいいだけです。 仕上がりは、パソコンに取り込んでからのほうが、見やすいですがカメラの液晶画面でも拡大してみると、雨粒が止まって見えます。 一度、お試しあれ~( *´艸`) カメラ Sun, 15 Oct 2017 16:42:08 +0900 カメラ教室::タイチのカメラスクール 山田 太一 どんなレッスンやってるの? その6 ストロボの使い道 http://cyta.jp/camera/b/75806 <br>皆様 お久しぶりのブログ更新です。 個人的にお引越しなど忙しいため、中々ブログが掛けず そして、未だネット環境なんかも整っていない状態ですが、スマホの電波使ってのブログを更新してみます。 今回ご紹介する、どんなレッスンやってるの? って事で、スナップ撮影の時にストロボをどうするか?を起点として、ストロボそのものの基本を体で体験しながらのレッスンを行いました。 普段、スナップ撮影の時にストロボを使う方はどれぐらいいるでしょうか? 最近では、高感度でのノイズ処理が上手くて暗くても綺麗に写真が撮れるカメラばかりです。 そこで、備え付けの小さなストロボがどの様に役立つのかをスナップロケで実践しながらレッスンを行いました。 実際、備え付けのストロボ、特に小さなコンパクトなミラーレスやフォーサーズなどのカメラでも元々付いてたりしますが、使ったことない方がほとんどで特に初心者にありがちなのはカメラの設定をオートで撮影した時に突然「カパッ!」って出てきて~のフラッシュ!が大半かと思います。また、ホールなど発表会でシャッター押したらフラッシュが光って焦ったりと大変な目にもあうでしょう~(僕もそうでしたよ!) そこで、自身で意味を理解することで光のコントロールを行うのです。 つまり、一番は被写体と背景の光のコントロールが出来るのがストロボなのです。 その一つがこれです <img src="http://ta1r74.lolipop.jp/saita_img/10065.jpg" width="100%"> 大阪梅田にあります、大阪駅前の広場ですが陽も暮れて暗い中 撮影のシャッタースピードを2.5秒のスローシャッターにします。 (分かりやすく言うと2.5秒の間、シャッターが開いている) その2.5秒の間に私が画面の右から左に歩いたものですが、赤い丸に囲まれた部分はストロボを持って手動で2.5秒の間に数回光らせた時にこのように写ったのです。 簡単に言えば 背景の時間は流れて ストロボに照らされた物は時間が止まる 現象が発生します。 これを上手くコントロールすることで、実は風景やスナップそしてモデル撮影に全て応用できるのです。 こんな難しい事も写真や文字で説明してもわからない・・・ って方こそ、実際体験して体で覚える事ができるのが私のレッスンなのです。 もちろん、無料体験レッスンをされる方もリクエストがあれば、やりますよ~ お気軽に無料体験レッスンお待ちしてますね~ カメラ Sun, 08 Oct 2017 19:24:10 +0900 カメラ教室::タイチのカメラスクール 山田 太一 犬の写真や、食べ物の写真や… http://cyta.jp/camera/b/75803 <br>八王子にある、東京サマーランドの奥に、 山歩きも楽しめる、 広々としたドッグランがあるんですよ! ってことで、 撮影をさせていただきました。 ちなみにモデル犬は、うちのワンコたちです。 #犬 #ホンダ #写真 http://www.honda.co.jp/dog/travel/odekake/wnv/ カメラ Sun, 08 Oct 2017 11:42:04 +0900 カメラ教室::あら、簡単!楽しい写真&カメラ講座 川上 博司 まだ間に合う! 運動会の撮影のコツ!! http://cyta.jp/camera/b/75802 <br>運動会撮影のコツを直前レッスン!… 執筆させていただきました… 【フォト総研】[コラム] がんばる子どもの姿を残したい!プロカメラマンが教える「運動会」撮影のコツ | アスカネットのマイブック http://www.asukanet.co.jp/main/photo/column/column_091.html カメラ Sun, 08 Oct 2017 11:22:43 +0900 カメラ教室::あら、簡単!楽しい写真&カメラ講座 川上 博司 Instagramでいいね!がもらえる「可愛いわんこ」の撮り方! http://cyta.jp/camera/b/75801 <br>Instagramでいいね!がもらえる「可愛いわんこ」の撮り方! というテーマで、 Honda Dog というWEBサイトに執筆させていただきました。 ぜひご覧ください。 http://www.honda.co.jp/dog/useful/instagram/ カメラ Sun, 08 Oct 2017 11:15:38 +0900 カメラ教室::あら、簡単!楽しい写真&カメラ講座 川上 博司 ご無沙汰しておりました。約1年半ぶりにレッスン募集再開です! http://cyta.jp/camera/b/75728 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/10/4/41226/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/10/4/41227/120.jpg" alt="" /><br> こんにちは。カメラコーチの吉田です。  大変ご無沙汰しておりました。実はしばらく熊本を離れておりまして、 そのせいでスクールの生徒募集を一時中断しておりました。  こちらに戻ってきて、ようやくいろんなことが落ち着きましたので、 先日よりスクールを再開しております。  体験レッスンのお申込み、お待ちしております。  さて、熊本市の秋といえば9月中旬に行われる藤崎宮秋季例大祭。  通称ボシタ祭です。  私は某高校同窓会の団体で毎年行列内を一緒に歩きながら写真を撮る 『専属カメラマン』をしております。  実は今年の本祭・随兵行列は9/17の予定だったのですが折悪しく台風18 号が九州直撃との予報。ということで10/9、つまり今度の3連休へと延期に なりました。  この週末、30番目くらいのとある団体でうろうろしているカメラマン が、すなわち私です。  写真は本祭の二日前に行われた飾り卸の様子です。  このお祭りはおみこしの代わりが馬とその背中の飾り(ひのかげといい ます)になります。市中を馬を引き回しながら練り歩く、大変勇壮なお祭 です。 カメラ Wed, 04 Oct 2017 23:38:10 +0900 カメラ教室::りそらぼカメラスクール 吉田 光一郎 写真の上達 60 「テーブルフォトレッスン」 http://cyta.jp/camera/b/75562 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/9/27/41096/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/9/27/41097/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/9/27/41098/120.jpg" alt="" /><br>写真の上達シリーズ 第60回目 テーブルフォトレッスンの 内容をお伝えします。  大阪 なんばのフォトスタジオをレンタルし1時間でテーブルフォトの  基本についてレッスンしました。  テーブルフォト、商品撮影(物撮り)の基本は、当たり前のことですが、  商品が売れるような写真を撮ることが、肝心です。  一言でいいますと、110%の表現で撮影することです。  ある程度忠実に撮影することを100%とすると、それに10%  の味付けを付加することになります。  ライテイングと商品のレイアウトで良し悪しで決まります。  生徒さんにお持ちいただいたスイーツと副題として入れる木々、花等  をレイアウトし撮影してみました。 1.機材について  ①カメラ、標準レンズ、マクロレンズ  ②三脚、レリーズ  ③蛍光灯ソフトボックスタイプライト 1灯(レンタルスタジオ備付) ④レフ版 2セット 2.ライティング  ライトは1灯のソフトボックスを商品の上部より後ろに若干ずらし  やや逆光気味にセットします。  掲載の画像参照ください。  これが、商品をきれいに撮るコツです。 手前が暗くなりますので、レフ版で起こします。  料理、スイーツ他商品を撮る場合、ほとんどの被写体はこのライテイングで   奥行、立体感が出て、きれいに撮れます。 3.レイアウトについて  スイーツ全体、部分切り取り、マクロによるアップで撮影すると  そのスイーツの特徴(おいしさ)が引き出せます。 4.撮影法について   Aモード(絞り優先)で絞りを色々変え、背景のぼけ具合を   調整していくといいでしょう。   ピント位置は、手前1/3ぐらいの位置でピントを合わせ   どこまでピントをあわせるか、絞りの調整で見ていきます。   ライトビュー撮影ができるカメラの場合、液晶で画像を   拡大しながら、マニュアルフォーカスで正確にピント合わせ   をします。      絞りによる背景のボケ表現は、メインの被写体を生かすか、   絞り込みによって、商品全体までピントを合わすかは   作画意図によって変わってきます。    ソフトボックスタイプのライトにより、光が軟らかく回り   きれいな商品撮影ができます。   ソフトBOXによって光を拡散することにより、光が軟らかくなり   特にハイライトが大きくにじみ、きれいな表現ができます。     以上の内容で、ほとんどすべての商品が撮影できます。   撮影条件(ライト配置等)と生徒さんが撮影された画像を掲載します。  カメラ Wed, 27 Sep 2017 14:30:22 +0900 カメラ教室::ヨコヤマ写真スクール 横山 明 写真もカメラも、ムズカシくないんです! http://cyta.jp/camera/b/75530 <br>こんにちは。 突然ですが、 もしあなたが、写真を学びたい!と思ったら、 まずは誰に相談したり、 どんなものを見て勉強したりしますか? 「う〜ん、身近にいる写真好きな友達か、カメラに詳しいおじさんか…」 「あと、カメラコーナーの店員さんや、写真の撮り方の本とか…」 はい、 それで多くのかたが、 写真ってムズカシイ…って挫折するのです(笑) まず、 そういう、 自称、写真やカメラに詳しい方から、 カメラの構造や、 メーカーの違いや レンズ選びがどうとか、 絞りやシャッタースピードが…とか言われても、 ??? ですよね。 デジタルカメラで写真を撮るのに一番大切なこと。 レンズのついたカメラに、 充電済みの電池と記録用のカードを入れて、 スイッチを入れて、カメラのシャッターを押すことです。 えっ、 そんなの当たり前…さすがに解りますよ〜 って、おっしゃることでしょう。 でもね、 意外と多いんですよ。 電池忘れたとか、 充電してなかったとか、 メディアがいっぱいで写真を消しながら撮ったとか… シャッター切れないと思ったら、 スイッチが入っていなかったとか(笑) では次に、 写真の失敗で多いことって、 思ったよりも暗かったり明るかったり、 (明るさの調整) 手ぶれを起こしていたり、ピンボケだったり、 (カメラの持ち方とピント合わせ) 思ったような雰囲気に写っていなかったり… (レンズの使い方) そんな感じじゃないですか? ここまでで何か気づきませんでしたか? カメラの構造も、 メーカーの違いも、 レンズ選びがどうとかも、 絞りやシャッタースピードも… 出てこない… ちなみに、 スマホや携帯で写真を撮る時って、 誰もそんなこと気にしませんよね。 写真を撮るって、 まずは、そういうことなんです。 基本的なことは、 体験レッスンの1時間だけでも充分に学習できます。 えっ、 写真って、 そんなカンタンなことで上手く見えるの? って… スマホでも、 一眼レフやミラーレスに負けない写真が撮れますし… からの… さらに、 思った通りの雰囲気で撮る方法や、 いろんな人から、 いいね!をもらえる写真を撮るためには、 あと2時間くらいお付き合いいただければ(笑) 写真好きのお友達や、 カメラおじさんくらいの写真は撮れるようになるでしょう。 まさかと思われるかもしれませんが、 写真の基礎やコツは、 そのくらいで、身につくと思います。 その先の、 撮影する対象に応じた細かなコツは、 レッスンを重ねていただければ。 何度も通ったり、コマ切れ受講が苦手な方は、 1日にまとめて一気に、 3~4時間でも集中してレッスンすることもできます。 いまどき、 家電製品の説明書を最初から読む人はいないように、 要点だけわかりやすく、 レッスンでお伝えします。 まずは体験レッスンで相性を確かめていただいて、 よろしければそのまま申し込んでいただき、 レッスンを続けていただければ。 趣味の、 風景写真や、 人物写真や、 料理写真や、 お花写真や、 小物写真や… お仕事で必要な、 商品撮影や、 インテリア写真や、 インタビューや取材の写真でも… 初心者からプロの方まで、 短時間で、わかりやすく、 実践的なコツをアドバイスさせていただきます。 撮影場所への出張レッスンもお受けしております。(交通費別ですが) まずは、 体験レッスンのお申し込みをお待ちしております。 カメラ Tue, 26 Sep 2017 14:10:37 +0900 カメラ教室::あら、簡単!楽しい写真&カメラ講座 川上 博司 いよいよ秋到来 http://cyta.jp/camera/b/75401 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/9/20/40952/120.jpg" alt="" /><br>昨日で写真展も終わりやっと一息・・・。 たくさんのお客様に見てもらえたこと、自分の作品に感動や驚きを感じていただけたようで やって良かったと思っています。また、新聞社様にもとりあげていただけたことも。 新たな挑戦は事例がないため試行錯誤のところや心配事が多い中、それが成功した時の 達成感は最高。いざ写真展が始まるとあっという間で過ぎ去って行きました。 そうこうしている内に夏も終わり秋の紅葉の季節一年で一番色鮮やかな季節が やってきました! 9下旬となると北海道から紅葉が始まり、地元周辺では北アルプスの稜線から 草紅葉が始まり徐々に下界へ紅葉が降りてきますね。 写真の秋です! 撮影もどんどん挑戦して新しい撮り方や写し方にぜひチャレンジして見てください。 秋の色鮮やかな紅葉を撮影するならPLフィルターを付けて撮影するといいですよぉ 詳しく知りたい方、まずは体験レッスンを! カメラ Wed, 20 Sep 2017 00:03:41 +0900 カメラ教室::enjoy photo life 大島 隆義 どんなレッスンやってるの? その5 スマホで撮影レッスン http://cyta.jp/camera/b/75254 <br>色んな撮影がありますが、今回のレッスンはスマホ撮影のレッスン 最近のスマホの画質は凄く良くなり、簡単に気軽に撮影できて便利ですね! <img src="http://ta1r74.lolipop.jp/saita_img/0042.jpg" width="100%"> 普段でも僕はスマホで撮影を楽しんでます♪ 基本的には、デジタル一眼レフカメラもスマホも実は一緒なんです。 そんな便利な時代のスマホですが、やはり綺麗に・印象的に・他の人が撮らない写真を求めたい方もおられるでしょう。そんな中、スマホでちょっと上を目指す撮影をしたい!っていう生徒さんとスマホでスナップロケレッスンを行いました。 せっかく綺麗に撮れるスマホを一つ一つ、設定を変えてみたりどんな事が出来るのかを紐解いて覚えていきます。 <img src="http://ta1r74.lolipop.jp/saita_img/0040.jpg" width="100%"> これは夜景モードで撮影 出来れば、マニュアルでスマホ撮影すると、より撮影の表現がスマホでも広がりますが機種によっては限界があります。しかし、マニュアルで細かな設定をしなくても元々ついている機能の意味を知ることで応用を効かせて撮影をすることが出来ます。 <img src="http://ta1r74.lolipop.jp/saita_img/0041.jpg" width="100%"> マニュアル設定で近接撮影 これは、オート撮影でもマクロモード(チューリップのマーク)で撮影したものですが、奥行きのある場所で近いものにピントを合わせて背景をぼかすことで、印象的なスナップ写真にしました。デジタル一眼が無くても背景をぼかす撮影がスマホでも出来るんです! もちろん撮影後は、専用アプリや無料のアプリ等で画像を現像しています。 そんなスマホ撮影もしっかり写真として処理すれば、立派な作品になるのです! カメラを始めたいけど、デジタル一眼高いなぁ~ でも新しい趣味として始めたいなぁ~ ってかたは、まずはスマホからでも写真を始めるのはいかがでしょうか? もちろん!無料体験レッスンでもスマホ撮影やってますので、お気軽にチャレンジしましょう! カメラ Tue, 12 Sep 2017 12:29:03 +0900 カメラ教室::タイチのカメラスクール 山田 太一 そのままよりも後ろから!? http://cyta.jp/camera/b/75131 <br>先日は、ストロボワークなレッスン風景をお伝えいたしましたが、今回は夜に咲く蓮の撮影に行ってきたのでそのお話をします。 全自動でカメラを構えてシャッターを押すと、勝手に備え付けのストロボがニョキ!!と開いてパシャ!ってことありますよね? 夜の自然な感じで撮影をする場合は、三脚を立ててスローシャッターかバルブ撮影で行いますが、ちょっと変わった撮影であまり見ない写真となります。 <img src="http://ta1r74.lolipop.jp/saita_img/0019.jpg" width="100%"> <img src="http://ta1r74.lolipop.jp/saita_img/0020.jpg" width="100%"> 今回の撮影では、カメラに後付け出来るストロボを持ってきたのですが普通に撮ると全自動のストロボ発光と変わらないのでオモシロくありません。 上の写真は、そのストロボを被写体の斜め後ろから無線で発光して撮影しました。普段の写真は真正面から発光された光の撮影が多いと思いますが、ちょっとの装備で変化を付けて光の向きを変えただけでも、印象がかわります。 そんな変化球な撮影もちょっとした高価で高度なテクニックでない、簡単な装備品で様々に光をコントロールするには、持ってこいの練習にもなります。 初めてストロボを買ったけど、良く分からない!? もっと他の撮影がしてみたい!? スマホでどんな撮影ができるの!? ささやかな疑問から生まれるカメラライフを上の写真の様な撮影なんかももちろん! 一緒に楽しく学んでみませんか? まずは、お気軽に無料体験からぜひ!挑戦してみましょうね! カメラ Tue, 05 Sep 2017 14:48:58 +0900 カメラ教室::タイチのカメラスクール 山田 太一