カメラ::Cyta.jp http://cyta.jp Cyta.jpのカメラの講師がブログを通じて、カメラ情報を発信! いろいろ試してみよう! http://cyta.jp/camera/b/84062 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/9/20/48176/120.jpg" alt="" /><br>気が付けば9月も後半で(連休が立て続けにあるって、皆さん知ってました?)びっくりしてます。 皆さんはこの連休、いかがお過ごしですか? (たくさん写真撮ってますか?) ボクは新しいプロジェクトのためのロケハンやテスト撮影などで、いろいろと試行錯誤しているのですが、色んなことを試してみる(挑戦してみる)ことって、ホント大事だなぁ、と実感しています。 皆さんも写真を撮っていて「うーん、コレってどうなんだろ…。」っていう事があったら、色々と変えてみて(カメラの設定や、カメラの位置、そして機材ごと)その変化を体感してみてください。 写真はポラロイドカメラのカラーフィルムの写りを試してみたものです。ポラは撮ってみないとわかんないのが醍醐味ですね。 カメラ Thu, 20 Sep 2018 11:52:52 +0900 カメラ教室::カジュアルフォトレッスン 中田 悟 写真上達にぶつかる壁について http://cyta.jp/camera/b/84028 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/9/19/48136/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/9/19/48137/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/9/19/48138/120.jpg" alt="" /><br>カメラレッスンコーチの赤田です! カメラを持って写真を撮り始めて徐々に撮影することにも慣れてくるとよくぶつかる壁があるとおもいます。撮るときにこんなこと思ったことないですか?? 「あれ?これなにをどう撮りたいんだっけ??どうしよう…」 そうこう悩んでいるうちに適当に撮ってみて後から見ると…「これは何で撮ったんだろう…」 こんな経験ありませんか?? 旅先などで写真撮ったりする時によくあるかと思いますが、撮る時は良いと思ったのに帰ってから見返すと 、あれ?なんてことがあるかと思います! なんか、写真つまらなくなってきちゃったな そんな風に思えてきて撮らなくなるなんてこともあるかと思います。 …というのも、僕がそうでした^^; そんな時の壁を乗り越える方法をお伝えします!! それは… 「自分が良いと感じだものに思いっきりフォーカスしてみることです!」 まず、自分が良いと感じたものが1番目立つように構図を作って撮っていきましょう!! 後から見返しても「何撮りたかったんだ?」とならないために、写真の中でそれが一番目立つようにしてみしょう^ ^ 後のことは一先ず考えずにそれに集中して撮っていくと気が付けば壁を乗り越えていてるはずです! 〇〇構図で撮らなきゃとかは、慣れてきてから考えればいいと思います!! 自由に自分が決めた主人公が一番目立つ写真を撮ってみましょう^ ^ カメラ Wed, 19 Sep 2018 01:32:50 +0900 カメラ教室::エンジョイカメラスクール 赤田 佳史 被写体を画角の中央に、いつも配置しない http://cyta.jp/camera/b/83981 <br>撮影対象を、なれないうちはどうしても中央に配置しがち ですが、毎回そうだと、動きのない写真になることも・・・ 被写体を画角の端によらせたり、カメラを傾けたり 色々な変化をつけることで、動きのある 写真を創れるので、色々試して見てくださいね。 カメラ Mon, 17 Sep 2018 19:59:28 +0900 カメラ教室::亮のカメラ教室 香水 亮 一眼レフとミラーレス http://cyta.jp/camera/b/83954 <br>先日キャノンが出した本格的なミラーレスカメラ、EOS Rの発表展示会に行ってきました。かなりの盛況で実際に機種に触って撮影体験ができるコーナーは35分待ちの行列でした。 このキャノンEOS Rは10月下旬発売予定ですが、ニコンはZ7というプロユースにも対応できる本格ミラーレスカメラを9月28日に発売します。キャノンは今までEOS Mというアマチュア向けのイメージセンサーが小さいミラーレスを出していましたが、ニコンは2011年にNikon1というミラーレスを造って以来のミラーレスカメラ市場への参入となります。しかもいきなり、プロユースを想定したカメラを出してきました。 ミラーレスカメラは今までソニーが強く、α9(アルファナイン)やα7(アルファセブン)などでイメージセンサーが大きい、24mmx36mmのいわゆるフルサイズと言われるセンサーを積んだミラーレス機でプロユーザーやハイアマチュアユーザーを取り込んできました。(イメージセンサーが大きいと光をたくさん取り込めるので、キメの細かい画像が撮れます。そうすると拡大しても画像が荒れないので、雑誌やポスターなどに使うことができます。) フルサイズのミラーレスカメラは今までソニーしかでしていなかったので、市場は独占状態で値下げとは無縁な状態でした。また縮小が続くデジタルカメラ市場にあってミラーレスカメラだけは出荷台数が増加していました。こうしたこともキャノンとニコンがフルサイズのミラーレスカメラをだす大きな一因となったはずです。 問題は、一眼レフとミラーレスはどこがどう違うのか?一体どちらが優れているのか?はたまたどちらを買えばいいのか?ということです。今までは「ミラーレス=アマチュア向け」「一眼レフ=アマチュア向けもあるし、プロ向けもある」という括りでしたが、プロ向けのミラーレスが出るとどっちいいのか悩みます。 私がキャノンEOS Rの発表会に足を伸ばしたのも、こうしたことが知りたかったからです。 以下、結論を箇条書きで記していきます。 1)ミラーレスは激しく動くものへのフォーカス精度は一眼レフに劣る 2)ミラーレスはミラーがない分、ボディを軽く小さくできるので気軽に持ち運べる 3)ミラーレスは常に液晶ビューファインダーを作動するので、バッテリーのもちが悪い 4)ミラーレスは暗い場所での静止物のフォーカス精度は一眼レスより優れている 5)ミラーレスはメカニカルシャッターがないので、無音撮影ができる 6)ミラーレスは測距可能なAFエリアが一眼レフよりも広い 7)ミラーレスは現状ではスタジオ撮影を想定していない 1)、3)、7)はネガティブな評価ですが、そのほかは一眼レフと同等か優れているといえます。 暗い場所であまり動かないものを無音で撮りたいとき(バレエの講演やピアノの発表会など)はミラーレスが活躍できるシーンとなりそうです。また、ゴルフのショットやパットの瞬間などもミラーレスの無音撮影が重宝しそうです。ただし、不規則な動きのあるフィギュアスケートや速い動きのモータースポーツや新幹線などを近距離から撮るのはミラーレスは苦手な印象があります。EOS Rの発表会で話をしたキャノンの方もそこは認めていました。 スタジオ撮影にも対応していないということですので、現状では太陽光で撮影する報道や風景のフォトグラファー、もしくはハイアマチュア向けのレベルだと思います。 では改めてまとめてみましょう。 <ミラーレスカメラを買っても損をしない人> ●風景や山岳写真を撮る人(ボディが小さく軽いのでオススメです) ●ゴルフや音楽会、舞台などを撮る人(無音撮影で遠慮しらずです) ●フラッシュ撮影が禁止されている美術館などで撮影したい人(暗い場所の静物は得意です) ●夜景を撮りたい人(上と同じ理由です) ●野球のピッチャーやバッターのように激しく移動することのないスポーツを撮る人 <一眼レフをオススメしたい人> ●モータースポーツや新幹線、飛行機など速く動くものを撮りたい人 (子どもの運動会レベルの動きでも現状ではまだ一眼レフの方がいいかもしれません) ●フィギュアスケートやアメフトなど不規則だったり複雑な動きをするスポーツを撮る人 ●スタジオでモノブロックや大型ストロボを組んで撮る人 この他にも、自分の子どもを撮りたい人はどうすればいいの?街角スナップを撮りたい人はどっち?という疑問の声があると思います。子どもは動きが速く(シャッタースピードは1/500秒ぐらいでないとブレます)、動きも複雑なので、まだ一眼レフの方がいいかもしれません。街角スナップならミラーレスの方が軽くてコンパクトなボディなのでいいかもしれません。 それでも、ここからミラーレスはどんどん進化していくと思います。2020年の東京オリンピック、パラリンピックまでにさらに進化してくると思います。そのときには上にあげた苦手な分野がなくなってくるかもしれません。 すごい理想を言えば、ミラーレスと一眼レフをそれぞれ持って、状況によって使い分けられれば悩む必要もないのですけどね。 カメラ Sun, 16 Sep 2018 23:20:32 +0900 カメラ教室::林仁の初心者向けカメラ教室 林 仁 一眼レフカメラで星を撮りました http://cyta.jp/camera/b/83953 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/9/16/48064/120.jpg" alt="" /><br>こんばんは! 最近すっかりと秋の空気を感じるようになりましたね。 このまま涼しくなると思いましたが、まだ残暑も感じます。 体調には気をつけましょう。 さて、今日はタイトルにある通り、一眼レフカメラで星を撮りました、 です。 こちらの写真も、もちろん特別なライトなどは使用しておりません。 星の撮影で必要なのはカメラと三脚、レリーズ(カメラのボディを揺らさない為に 直接触らないでシャッターが押せるもの)があると心強いです。 なぜ必要なのか、三脚って何?レリーズって? このような質問も大歓迎です。 生徒さん一人一人に合ったレッスンを行っていければと思います。 とにかく楽しんで知識や技術を磨いていきましょう! それではまた。 カメラ Sun, 16 Sep 2018 21:47:53 +0900 カメラ教室::ワールドフォトカメラ教室 井上 彬 素敵な写真撮るための秘訣 http://cyta.jp/camera/b/83896 <br>雑誌に掲載されている写真、写真集に載っている お気に入りの写真、まず、真似してみましょう。 まずは、アングル、次は光の使い方どうすれば こんなふうになるのか考えてみましょう。 大事な一歩は真似すること。 カメラ Sat, 15 Sep 2018 06:15:54 +0900 カメラ教室::亮のカメラ教室 香水 亮 ハリネズミの生態、研究中 http://cyta.jp/camera/b/83894 <br>体験レッスンの申し込みの生徒さんから ハリネズミを、可愛く撮る方法など、 参考になるアドバイスを、と、言うことで ハリネズミの種目、買い方、生態などの 情報を集めて、今、勉強しています。   小動物などを撮影対象する時でも 光を。どう使うかなどの考え方は ポートレート人物撮影と何らかわりは  ありません。 今朝、こんなふうに 撮影したらいいね〜と思う画が浮かびました。 生徒さんに、伝えるのが楽しみ〜 カメラ Sat, 15 Sep 2018 05:15:51 +0900 カメラ教室::亮のカメラ教室 香水 亮 覚えておきたい写真の基本構図(その8) http://cyta.jp/camera/b/83875 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/9/14/48008/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/9/14/48009/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/9/14/48010/120.jpg" alt="" /><br>三角構図(構図の中に三角を作って写真を撮る構図) 三角構図とは画面のなかに三角形を意識して画面構成する構図で、構図の中にただ三角形があるという訳ではなく、画面下に重心があるため、どっしりと構えた印象を受け、そのため安定感や安心感を生み出す構図となります。 主題となる物を三角を形作るように配置すると画面に安定感が生まれ、バランスの良い構図になります。 ルネサンス美術絵画を見ると、「モナリザ」を含めて、多くの有名な絵画に「三角構図」の技法が見られます。 三角構図による特徴としては、奥行きや高さを強調できるという点です。 また、角形の頂点に主役を配置すると、視線を誘導する効果が得られます。 三角構図は、写真、映像、美術、デザインなどの分野において基本中の基本構図で、三角形を探すだけでなく、全体をみて三角形になっていれば、安定感、安心感につながる構図となります。 カメラ Fri, 14 Sep 2018 18:08:02 +0900 カメラ教室::フォトクリのカメラ教室 上原 正寛 久しぶりにフィルムでーレンズテストを兼ねて撮影してきました。 http://cyta.jp/camera/b/83867 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/9/14/47997/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/9/14/47998/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/9/14/47999/120.jpg" alt="" /><br>皆さんこんにちは。ご無沙汰のisaoです。 先週、那須高原に2泊ほどの旅行に行ってまいりました。事前の天気予報は雨の予報で、撮影は無理かな、と思ってはいたものの、無装備で行くには惜しすぎるので結局バックパック型のカメラバッグにしっかり機材を詰め込んで行ってきました。 那須2日目、雨雲とにらめっこしながらレンタカーを走らせて塩原温泉郷まで行ってみました。天気は朝から不安定でしたが、なんとか撮影してみたい、という思い一つで温泉郷にある滝を目指しました。 そして滝へと続く山道の入り口を見つけた時には、みごと雨はピタッと止んでくれました。私はテストしたかったレンズを一本のみカメラにつけて、軽装で山道を歩きはじめました。すると空はいつしか陽射しさえ差しはじめ、山の中まで明るく照らしてくれました。 少しすると、川の流れに出会いました。「滝は近いな」と感じて先を急ぐと、景色は急に開け、川の奥に滝を見つけました。 テストしたいレンズは35mmカメラに換算して21mmと超広角のレンズなので、できるだけ滝に近づかなければなりません。周囲の岩や木は、先ほどまでの雨が乾かず湿ったいい雰囲気を作っています。モノクロフィルム写真にはもってこいの条件です。 私は早まる胸の動悸を抑えながら、スポットを見つけ、カメラを据えました。ファインダーの中に完ぺきな情景を捉え、私の興奮はさらに高まりました。何枚かシャッターを切り、少し場所を変えてまたシャッターを切り、を繰り返し、結局3本ほどのフィルムを使いました。 現像、プリントはこれからです。この面倒なプロセスが、フィルム写真の醍醐味といってもいいでしょう。それだけの価値のある写真が撮れた、と信じつつ祈っています。 (添付の写真はGRで撮影したものです) 追記:撮影を終えて、来た道を戻り、車に入った瞬間に雨が降りはじめ、その直後に大雨になりました。神様が与えてくれた時間とチャンスでした。 カメラ Fri, 14 Sep 2018 12:24:17 +0900 カメラ教室::isaoのカメラ・写真教室 成瀬 功 グループレッスン開催! 「初心者のためのカメラ講座~スナップ写真編~」 http://cyta.jp/camera/b/83808 <br>秋は、季節の変わり目を感じることができ、紅葉や各地でお祭りイベントが開催され、撮影にも、力が入る時期ですね。また七五三のシーズンで、家族写真を撮影する機会も増えますね。 10月に初心者向けのグループレッスンレッスンを開催します。カメラを購入したばかりの方、購入予定のある方、プロから基礎を学びたい方など、この機会に是非参加してみませんか 「 初心者のためのカメラ講座~スナップ写真編~ 」 日時 10月12日(金) 20:30-21:50 場所 池袋 レンタルスペース (〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目31-5 池袋アビタシオン303号) 申し込みはこちら https://cyta.jp/p/lp/pr/gl2018 内容例 ・初心者のカメラ選び ・ブレにくい構え方 ・使いやすい構図 ・シャッターチャンスを逃さない ・撮影は、コミニケーションが大事 ・肖像権とは 持ち物 ・カメラ(スマホ可) こんな方にオススメ ・カメラを購入したばかりの方 ・購入予定のある方、 ・独学で学んできたので、基礎を復習したい方 ・プロから基礎を学びたい方 講座は、テキストでのレクチャー(プロジェクター使用)に実際に撮影を体験しながら、進めていきます。 みなさんと楽しい時間を共有していきましょう! カメラ Wed, 12 Sep 2018 19:11:45 +0900 カメラ教室::基礎から学べるカメラ教室 吉田 茂俊 モデルさんは私の踊りの先生! http://cyta.jp/camera/b/83806 <br>今度、ポートレート撮影で モデルさんとして、協力して頂ける方は、ジャズダンスのインストラクターで、舞台女優でもあり、先日は テレビコマーシャルにも出演して いた、可愛い方です。 踊れる方なので、どんな、撮影になるか楽しみです。 カメラ Wed, 12 Sep 2018 17:42:40 +0900 カメラ教室::亮のカメラ教室 香水 亮 私のJAZZダンスの先生がモデルさん http://cyta.jp/camera/b/83800 <br>私は、13年JAZZダンス、バレエ、などのレッスンを、 うけて来ました 最初は健康のため、リハビリを兼ねて習い始めたのですが しばらくすると、ハマりまして長いこと踊っています。 今回のポートレート撮影のモデルさん、さて?誰か良い人は? そうだ〜先生にお願いしてみようとお話させていただいて実現しました。   JAZZの先生、ミュージカルのアクター、コマーシャルにも先日出演していた 可愛い方です。チョー楽しみ、どんな撮影になるのかな カメラ Wed, 12 Sep 2018 14:54:37 +0900 カメラ教室::亮のカメラ教室 香水 亮 写真が上達するための近道(その1) http://cyta.jp/camera/b/83777 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/9/12/47882/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/9/12/47883/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/9/12/47884/120.jpg" alt="" /><br>写真のテクニックを学んだだけでは「人を魅了する写真」は撮れない 構図などのテクニックを学んで、高価なカメラ(機材)でもって、技術的にも上手に撮影した写真なのに、「人を魅了する写真」と言われな買ったりするのはなぜでしょうか? 私の「スクールブログ」でいろいろな基礎知識やテクニックを書いていますが、それらを覚えるだけではだめなのでしょうか? 人並み以上のテクニックを学んで、高級なカメラで撮影すれば、上手な写真は撮れますが、「人を魅了する写真」はなかなか撮れません。それだけ、写真の世界は奥深いのです。(だから魅力があり、楽しめます) 「人を魅了する写真」を撮るためには何が足らないのでしょうか? それは「伝えたいこと」「見せたいこと」「作者の意図」が写真(作品)を見る(観る)人にどんな影響を及ぼし、伝えられているのか、それが写真に込められているのかだと思います。 写真で伝えたいことを表現するためのテクニックが、写真を上達させるために必要なテクニックなのです。 「被写体を見て感じたこと」をどう感じたのか、写真で他の人に伝えることを考えると、どのように撮ろうかと迷ってしまいますが、いろいろなテクニックを覚えていると、写真で「伝えたいこと」の効果的な手段(手法)が経験により、自然と身についてきます。 「人を魅了する写真」の撮り方をブログで紹介することは、とても難しいのですが、私の「スクールレッスン」では、ワンツーマンのレッスンでお伝え出来ます。 このシリーズのブログでは、「人を魅了する写真」を撮るために必要な「写真が上達するための近道」のヒントをお伝えしたいと思っています。 カメラ Wed, 12 Sep 2018 00:10:11 +0900 カメラ教室::フォトクリのカメラ教室 上原 正寛 スマホでも出来る簡単な写真編集講座(その1) http://cyta.jp/camera/b/83769 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/9/11/47875/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/9/11/47877/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/9/11/47878/120.jpg" alt="" /><br>「トリミング」は写真撮影上達の近道 「トリミング」とは画像の周囲にある不要な部分を切り取る(非表示)にすることで画像の表示範囲やサイズを調整することをいいます。 犬を飼っている人は「犬の毛をトリミングする」といったイメージを浮かべるかもしれませんが、「刈り込んで整える」という意味では同じです。 スマホやパソコンで使用できる多くの編集ソフトウエアでは「トリミング」操作時に画像の周囲に専用のハンドル鉤(カギ)が表示され、その「ハンドル」をドラッグして移動させることで表示される画像の範囲が調整できます。 なぜ「トリミング」が「撮影上達の近道」かは、イマイチわからないと思いますので、自分で撮影してきた写真を「トリミング」して基本構図に当てはめてみましょう。 基本構図ついては私のブログ「覚えておきたい写真の基本構図」を参照してください。 「トリミング」で構図を調整し、自分にとってどういった構図がベストなのかが分かれば次の撮影にも活かすことができます。 撮影時に撮影画面上でトリミングをすることを「フレーミング」といいます。 「フレーミング」とは撮影時に、主題となる被写体(伝えたいこと)をより引き立たせる構図やアングル等を決めて撮影することです。 フレーミングは写真上達にとって、とても重要なテクニックです。 フレーミングが上手だと、たとえ写真のテクニックが未熟でも、また、スマートフォンのカメラだとしても、魅力的な写真を撮ることができます。 まずは、トリミングで自分の撮影目的に合った基本構図を研究してみましょう。 作例の左の写真はトリミング前で、中央の写真はトリミング後(基本の三分割構図)です。 右の写真はフレーミングで構図を整えて撮影したものですが、竹林の奥行きと高さをモデルの表情で表現するため、視線の先の空間を大きく開けています。 カメラ Tue, 11 Sep 2018 20:14:22 +0900 カメラ教室::フォトクリのカメラ教室 上原 正寛 覚えておきたい写真の基本構図(その7) http://cyta.jp/camera/b/83764 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/9/11/47865/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/9/11/47866/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/9/11/47867/120.jpg" alt="" /><br>日の丸構図(被写体を真ん中に配置した構図) 日の丸構図とは、被写体ど真ん中に配置するだけの構図で、簡単なようですが、良い写真を撮るのには、非常に難しい構図だと思います。 初心者が意識せずに撮り始めると、真ん中に撮りたいもの(被写体)を置いてしまい、平凡な写真となってしまうことが多く見られます。 意外と使い勝手が難しい構図ですが、被写体のインパクトが強い場合に使うことで、被写体をより強調することができます。 逆に被写体が弱いと、何を撮影したのか、何を撮りたかったのか分からなくなる構図でもあります。 より被写体を強調するためには、周囲をぼかしたり、暗くしたりして、中心に視線を集中させる工夫も必要です。 カメラ Tue, 11 Sep 2018 16:01:51 +0900 カメラ教室::フォトクリのカメラ教室 上原 正寛 スマホや携帯で撮った写真も!? http://cyta.jp/camera/b/83763 <br>皆さん!撮ってますか! 随分と空気が乾燥してきたと感じる今日この頃 夏の暑い期間は、僕も生徒さんも暑い日差しを避けてきましたが、その間もメッセージを頂きながらアドバイスなどしてたんですよ〜 さて、これから体験レッスンされる方やしてみようかな?って思っている方、特に初心者の方にいつもレッスンでお伝えしている事なのですが 皆さん、ふだんスマホや携帯のカメラを良く使っているかと思います。 そこで、一度撮った写真を見返して下さい。 皆さん、撮った後はどうしてますか? 僕はこんな感じでスマホや携帯のアプリや元々搭載されている編集アプリを使って 必ずできる範囲で、ただの写真を素敵な写真に仕上げます。 まずは撮ってみますね〜 ※もちろん店員さんに撮る事を伝えてから撮りましょう!声の掛け方テクニックなんてのもあるのですよ! <img src="http://ta1r74.lolipop.jp/saita_img/saita93.jpg" width="100%"> 撮れた写真は、こんな感じでちょっと暗いなぁ〜あそこ明るい・・・かな〜!? と思ったので・・・・ 撮った画像を・・・チョチョイのチョイ 明るさや色味、できる範囲の暗い部分と明るすぎる部分を調整 <img src="http://ta1r74.lolipop.jp/saita_img/saita92.jpg" width="100%"> 自分の好みがあるかと思いますが、出来るだけ食べ物系は美味しそうに明るくします。 もちろん、撮影する時に操作ができるカメラアプリなら明る目に撮るのも良いですね〜 また、適当に撮ったスナップ写真も色々と仕上げます。 そうする事で、編集の練習にもなりますし撮影する時の注意点も見えてきます。 もしかしたら、今まで撮ってきた適当な写真も素敵な作品に大変身!? かも!? カメラ Tue, 11 Sep 2018 15:42:40 +0900 カメラ教室::タイチのカメラスクール 山田 太一 ポートレート撮影 楽しみです http://cyta.jp/camera/b/83735 <br>受講生のレベルアップに 直結する、モデルさんとの、マンツーマンの撮影、みなとみらいですることになりました。 一対一2時間という、真剣勝負 楽しみです。勿論、アドバイザーとして、参考になることフォロー させて頂きます。 カメラ Mon, 10 Sep 2018 19:50:17 +0900 カメラ教室::亮のカメラ教室 香水 亮 カメラの買い方 http://cyta.jp/camera/b/83683 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/9/8/47795/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/9/8/47796/120.jpg" alt="" /><br>皆さんこんにちは!!フォトグラファーの赤田です。 レッスンでよくこんなことを聞きます… 「今よりもっと綺麗な写真を撮りたいから、もっと良いカメラ買おうか迷ってるんだけど…どう??」 必ずこう言います… 「今のお悩みを解決する方法は、カメラではなく撮り方を覚えれば解決しますので、新しいの買う前にオート撮影から卒業しましょう」 カメラ本体て実はそんなに変わりません。 確かに画質が良かったり、色んな機能が追加されてたり、色々楽に撮影できるようになっておりますが…おそらくカメラを買っても今の悩みは解決できないです。 ・写真が思い通りの明るさにしたい! 露出を覚えましょう!絞り・シャッタースピード・感度を覚えれば思い通りにできます! ・もっと遠くのを撮りたい 望遠レンズ買いましょう!! ・もっとボカしたい 絞りを開放にしましょう! それでももっとボカしたい場合は今よりも明るいレンズ買いましょう!! ・思うようにピント合わせたい! 絞りについて知りましょう!!フォーカスエリアを確認してみましょう! …etc もっと色々あるかと思いますが、こんなとこが多いかと思います。 これら上記のような悩みを解決したい場合は…カメラを買っても解決できないというよりは、買わなくても解決できます!というより、レンズ買った方がいいでしょう!! レンズは、写真に大きな影響を与えます! 広角、望遠、マクロ、被写界深度…レンズを変えれば明らかに撮れる写真が変わります。なので、買うならレンズです! 良いカメラは高いです。 20万以上や30万以上… レンズも高いですが…カメラ本体より求めてる結果を得られるはずです! カメラの使い方、露出、レンズ… これらをやってみて、新しいカメラを考えてみても良いと思います。その方が幸せだと思います! よく、レッスンして感じるのは… 分からないことが分からない。 なので、まずは体験レッスンで話してみて僕と一緒に解決・ステップアップしていくお手伝いができたらと思います! 常に実戦的に写真撮りながら楽しくレッスンしております! 写真やカメラでお悩みの方はお気軽にコメントやレッスン受けてみて下さい^ ^ カメラ Sat, 08 Sep 2018 23:32:31 +0900 カメラ教室::エンジョイカメラスクール 赤田 佳史 まもなく締め切り!ポートレート、紅葉、スマホのグループレッスン。 http://cyta.jp/camera/b/83606 <br>大雨や地震など、 自然の脅威にさらされる日々が続いておりますが、 皆様は元気に無事にお過ごしでしょうか? さて、 グループレッスン第2弾の締め切りが近づいてまいりました。 今回は、 スマホ、ポートレート、紅葉をテーマにした、 3つの講座をご用意しました。 https://cyta.jp/EnqueteForm.do?key=grouplesson_201809 このところの暑さで、紅葉なんて思い浮かびもしなかったかもしれませんが(笑) 本格的シーズンの前に、ぜひコツを学んでおきましょう! スマホでの上手な撮影の方法や、 ポートレートでは、 身近な女性をモデルにしてポートレートを撮る時のコツなど、 目からウロコの撮影のコツをご提供したいと考えております。 今後もグループレッスンの企画を考えておりますので、 こんなレッスン受けてみたいなど、ご意見ご提案がありましたら、 ぜひお聞かせいただければ。 まずは、 9/12 ポートレート。 9/15 スマホ、紅葉撮影、 のレッスンでお会いしましょう! 気候の変化が大きい時期です。 くれぐれも体調崩されませんように! カメラ Thu, 06 Sep 2018 12:19:36 +0900 カメラ教室::あら、簡単!楽しい写真&カメラ講座 川上 博司 覚えておきたい写真の基本構図(その6) http://cyta.jp/camera/b/83591 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/9/5/47748/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/9/5/47749/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/9/5/47750/120.jpg" alt="" /><br>四分割構図(画面を縦横それぞれ四分割して配置した構図) 四分割構図とは、画面を縦横それぞれ四分割することで、三分割構図より、さらに外側に被写体を配置することで、より広いスペースが生まれやすく、写真の表現の幅が広がります。 特に風景写真の場合などは、三分割構図より、さらに広い空間を演出できますので、空の高さや、海の広がりなどをより効果的に表現できます。 ただ、三分割でも四分割でも、特にこだわる必要はなく、自身の撮りたい表現に合った撮り方や構図で、好きなように撮れば(表現すれば)いいのではないかと思います。 カメラ Wed, 05 Sep 2018 22:03:16 +0900 カメラ教室::フォトクリのカメラ教室 上原 正寛