ライティング::Cyta.jp http://cyta.jp Cyta.jpのライティングの講師がブログを通じて、ライティング情報を発信! 【先日の体験レッスンを終えて】書き方の正解は人の数だけある! http://cyta.jp/webwriting/b/87874 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/2/9/51316/120.jpg" alt="" /><br>みなさんこんにちは。「稼げる文章の特化したWebライティング塾」のコーチ、高田です。 先日は当スクールの体験レッスンでした。 ありがたいことに、今年も体験レッスンの申し込みを複数いただいております。 当スクールには様々な人が入会されます。 ・業務報告の文章が上手く書けるようになりたい ・Webライティングについて学びたい ・ワードプレスを使用したブログを書きたい などなど、来られる人によって目的が異なります。 先日の体験レッスンに来られた方も、かなり魅力的な方で「この人の力になれたら嬉しい」という思いになりました。 一時間の間に、たくさんの情報を共有していただき、レッスンの方向性が見えてきました。 目指すゴール、書きたい媒体とテイストによって、それに応じたレッスンを提供させていただいております。 業務報告の場合は、どちらかといえば硬めも文章。エンタメ寄りブログなら、柔らかい文章が求められます。 最初の体験レッスンでヒアリングをさせていただき、ご要望やお悩み、向上させたい能力などをお尋ねします。 こちらの価値観を押しつけるような授業はいたしません。 なぜなら、型にはめるようなやり方を強制されると、その方の持っている能力の発揮が難しくなるからです。 私はこれまでたくさんのカルチャースクールに関わってきました。 生徒として通ったものもあれば、講師として携わっているものもあります。 多数の講師の人とコミュニケーションして、行き着いたひとつの結論。 それは「楽しく学ばなければ続かない」ということ。 世の中には、『正しいけど楽しくないやり方』が存在します。 心が拒否しているのに、無理やり自分に言い聞かせ、義務的に続ける行為は苦痛でしかありません。 反対に楽しさを実感し続ければ、モチベーションが下がりませんし、自然と「未知のことについて知りたい」「もっとたくさん学びたい」「今より向上したい」という気持ちになるもの。 ともすれば真面目に偏りがちな日本人だからこそ、常に楽しさを意識することが大切であると信じています。 最後まで読んでいただいて、ありがとうございました^^ ライティング Sat, 09 Feb 2019 20:32:03 +0900 ライティング教室::稼げる文章に特化したWebライティング塾 高田 豪 「メモ帳」アプリを使って街を歩くと http://cyta.jp/webwriting/b/87517 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/1/28/51102/120.jpg" alt="" /><br>前回の当ブログでは、街頭移動中の風景を実況して訓練するアナウンサーの話しをしました。 この行為を手帳やアプリの「メモ帳」に残しておくことが、“ライターの訓練にもなる”と偉そうに記させてもらいましたよね。 実はこの行為は、皆さんは普段の生活の中でも自然にやっている事だと思うんですよ。 目や耳が不自由であっても「匂い」を感じてみたりとか…。 それを即時的に文字にする事によって、文章力はグーンとアップしていくんですね。私も、あらためて自分の“メモ走り書き”の行為を自身で観察してみたのですが、結構役にたっているのを再認識した次第です。 まず何といっても、「読める」んですよw 手書きの場合は、仕事場に戻って見直した時に悪筆すぎて「何が書いてあるのか分からない」という事態がままありましたから。 それがスンナリと読めるのですから、書いてきた断片をすぐに組み立てたり、肉付けたりできるので執筆スピードが速くなっていたのです。加えて、鮮度も高いんですよ。 私の場合はこんな感じですが、受講していただく場合は「個人の持ち味」に合わせて、組み立てや肉付けのアドバイスができるのがマンツーマン講座の良いところだと思います。 こうしておけば、自分のブログはもとより、クラウドソーシングで多数依頼のある「ブログ案件」への対応も容易にできるようになりますよ。 「エッセイ案件」も同様です。 ライティング Mon, 28 Jan 2019 11:34:03 +0900 ライティング教室::初歩から中級まで 読ませる文章基本講座 高瀬 勝行 【2月再開催】1日でプロライターの基礎を習得!ライターとして仕事するための10ステップ講座 http://cyta.jp/webwriting/b/87175 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/1/15/50857/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/1/15/50858/120.jpg" alt="" /><br>サイタさんのコーチをしていることからお声がけいただき 12月15日に開催いたしました 「ライターとして仕事するための10ステップ講座」1日集中レッスンが ご好評につき2月にも同内容のグループレッスンをさせていただくことになりました。 定期的にプライベートレッスンを受けるのが もどかしいかた、スケジュールが取れないという方のために 恵比寿ガーデンプレイスにあるクラウドワークス セミナールームで 1日5時間の集中講座を行います。 基礎的な考え方やノウハウを身につけてスタートしてしまえば、 あとは独学でもスピードに乗ってさらなるステップアップも期待できます。 この講座では5時間かけて、プロライターとしてスタート地点に立つための基礎を話しします。 転職に、副業に、ライターを目指すなら、ここで最初の一歩を踏み出しましょう! 開催は2月16日(土)と、2月24日(日)の2回(どちらも同じ内容です) いずれも時間は11:00〜17:00(昼休憩1時間あり) 受講の詳細はこちらから! 2月16日(土) https://cytawriting0216.peatix.com/ 2月24日(日) https://cytawriting0224.peatix.com/ ライティング Tue, 15 Jan 2019 00:33:08 +0900 ライティング教室::初心者OKゼロから始めるライティング講座 齋藤 貴義 レッスン受講後「書き方の技術が向上した!」と実感する瞬間 http://cyta.jp/webwriting/b/87083 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/1/11/50791/120.jpg" alt="" /><br>みなさん、こんにちは。「稼げる文章に特化したWebライティング塾」のコーチ、高田です。 受講者の方が口を揃えておっしゃることがあります。 それは…… 「自分自身を客観視することは、とても難しい」ということ。 これは私も含め誰にでも当てはまることではないでしょうか? だからこそ、「ご自身が気づいていない視点でのご指摘」を求められているのかもしれません。 では「自分が成長したと実感できる瞬間は?」となると、どうでしょう? 昨年、当スクールのレッスンを受講していただいた方から嬉しいお言葉をいただきました。 その受講者さんが書かれた文章を、ご覧になったある方がこうおっしゃったそうです。 「文章、お上手ですね」と。 これぞまさしく客観的評価。 何気ない一言だからこそ、そこに含みはありません。 ご自身が成長しておられる過程では、意外と「どのように向上しているのか?」がわからないことも…。 そんなときに、他者が伝えてくれるふとした言葉によって「良い方向へ進んでいる」と実感できるのです。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^ ライティング Fri, 11 Jan 2019 13:48:14 +0900 ライティング教室::稼げる文章に特化したWebライティング塾 高田 豪 ブログやツィッターよりもイージーに! http://cyta.jp/webwriting/b/86394 <br>各テレビ局のアナウンス部に新人が入ると、やらされる事のひとつに"実況"があります。 それも教室内ではなくて、街に出て交差点の流れを実況したり駅の改札付近を実況したり。先輩アナと昼食中に「今の店内を実況してみろ」と突然振られたりもします。 こうして24H漬けにしておけば、事件・事故の現場に行き当たった時でも即座に対応できるというわけです。スポーツ中継にも応用が効きますよね。 それを文字でやってみても面白いですよ。ブログやツィッターのように、発信するのが目的ではないので着飾る必要性はまったくないのですから、「素」の自分を見る事ができるのです。 それをアプリの「メモ帳」に残したり、昔ながらの本物のメモ帳に書いておくだけでいいのです。 その行為は書く(打ち込む)スピードを上げるだけでなく、瞬時に起承転結を組み立てる訓練にもなるんですよ。 このメモ帳を観ながらの講義を、出版社の新人研修でやった経験があるのですがウケが良かったので、ここでもカリキュラムに入れるつもりです。 もちろん、私が普段持ち歩いているノートとスマホのメモ帳も恥ずかしいですが見せながら解説していきます。 文字を身近に感じるのが第一義とした講義になるかと思いますが、他人の視点を覗いて笑いながら「書く」事を一緒に考えていきましょう。 ライティング Sat, 15 Dec 2018 01:51:02 +0900 ライティング教室::初歩から中級まで 読ませる文章基本講座 高瀬 勝行 生徒さんがWebライターとして独り立ちされました! http://cyta.jp/webwriting/b/86348 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/12/13/50207/120.jpg" alt="" /><br>みなさん、こんにちは。「稼げる文章に特化したWebライティング塾」のコーチ、高田です。 本日は嬉しいご報告があります。 当スクールのレッスンを受けていただいており、卒業された元生徒さんが今年の秋から、本格的にWebライティングの仕事をやられているとのこと。 レッスンさせていただいたときから、「柔らかく伝わりやすい文章が持ち味なので、十分Webライターとしての適正がありそう」と感じていました。 もちろんライターといっても、文章だけを書いていればいいというわけではありません。 元生徒さんは、とてもレスポンスが早く丁寧にコミュニケーションをとられる方。トータル的な能力を吟味した際に、クライアントさんと上手くやっていける人材に映りました。 独り立ちしてやっておられるということを知り、私のテンションもアップ! これから益々、飛躍されることでしょう。 当スクールでは、文章の書き方以外にも総合的なレッスンを行っています。 「文章を書いて稼ぐとは、どういうことなのか?」を軸に、様々な授業をさせていただいております。 興味を持たれた方は、まず無料の体験レッスンをお受けくださいませ^^ よろしくお願い申し上げます!! ライティング Thu, 13 Dec 2018 10:45:51 +0900 ライティング教室::稼げる文章に特化したWebライティング塾 高田 豪 【開催決定】1日で基礎が習得できる集中レッスンを行います http://cyta.jp/webwriting/b/85721 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/11/18/49637/120.jpg" alt="" /><br>12月15日(土)11:00から サイタさんのコーチをしていることからお声がけいただき 恵比寿ガーデンプレイスにあるクラウドワークス セミナールームで 土曜日を利用し集中レッスンが決定しました。 定期的にプライベートレッスンを受けるのが もどかしいかた、スケジュールが取れないという方も 1日5時間の集中講座でがっちりお話します。 基礎的な考え方やノウハウを身につけてスタートしてしまえば、 あとは独学でもスピードに乗ってさらなるステップアップも期待できます。 この講座では5時間かけて、プロライターとしてスタート地点に立つための基礎を話しします。 転職に、副業に、ライターを目指すなら、ここで最初の一歩を踏み出しましょう! 受講の詳細はこちらから! https://cytawriting1215.peatix.com/ ライティング Sun, 18 Nov 2018 23:44:37 +0900 ライティング教室::初心者OKゼロから始めるライティング講座 齋藤 貴義 生徒さんの成長が私の原動力!! http://cyta.jp/webwriting/b/84139 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/9/23/48249/120.jpg" alt="" /><br>みなさん、こんにちは。「稼げる文章に特化したWebライティング塾」のコーチ、高田です。 本日はレッスンでした。 私がサイタでコーチをさせていただいていて、嬉しい瞬間があります。 それは生徒さんの成長を目の当たりできたとき。 教えるといっても私のイメージは、すぐ近くで応援しながら並走しているような感じ。 講義をしながら、たくさん発見があるのは間違いありません。 感覚的にやっていることを、言語化してお伝えすることで、私自身の脳内が整理されます。 つまり私自身も生徒さんから、多くのことを学ばせていただいています^^ 当スクールに入ってくださった人には、「漏れなく稼げるライターになっていただきたい」というのが本音です。 ごくたまに熱が入りすぎて声が上ずることもありますが、ご容赦ください(笑) 最後まで読んでいただいて、ありがとうございました^-^ ライティング Sun, 23 Sep 2018 20:34:26 +0900 ライティング教室::稼げる文章に特化したWebライティング塾 高田 豪 昨日は「Webライティング塾」の体験レッスンでした! http://cyta.jp/webwriting/b/83974 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/9/17/48076/120.jpg" alt="" /><br>みなさん、こんにちは。「稼げる文章に特化したWebライティング塾」のコーチ、高田です。 昨日は体験レッスンでした。 毎回、どんな方が来られるのか、とても楽しみです。 私が体験レッスンで必ず投げかける質問があります。 「あなたの最終的なゴールはどこにありますか?」 こちらの質問にお答えいただいた上で、そのゴールを叶えるにはどうすればいいのかを提案させていただきます。 お申し込みをされる生徒さんがよく口にされることがあります。 「マンツーマンレッスンを受けるのが初めてなので、会場に足を運ぶまでは緊張しました」 こういったお声を度々耳にします。 初対面での会話は、誰でもある程度緊張するもの。 だから堅苦しい話はあまりせず、ざっくばらんに雑談も織り交ぜながら会話を進め、リラックスしていただきます。 ご挨拶をさせていただいた際に少し強張っていた表情が、お帰りになる際には緩んでいます。 この変化を目の当たりにするが私は好きです! 当塾のモットーは「楽しく書いて稼ぐ」というもの。 正しいに固執すると何事も長続きしません。 緊張と緩和を上手く使い分けながら、何事も楽しみましょう。 私も一緒に楽しませていただいております^^ 最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!! ライティング Mon, 17 Sep 2018 15:26:50 +0900 ライティング教室::稼げる文章に特化したWebライティング塾 高田 豪 この時代に「新聞を読む」という事 http://cyta.jp/webwriting/b/83499 <br>私が付き合いの浅い知人と話している時に“もの言わぬ視線”を受けることが少なからずあります。 それは、某有名夕刊紙の名を挙げた時に受ける事が多いです。なんというか「卑しいモノを見ている」というか「下に見ている」というか…。 20年前よりも10年前、そして10年前よりも現在と時代が変わるに従ってだいぶ変わってきましたが。 つまり、私ら以前の人たちにとっては「新聞=三大紙」なんですね。現在では部数もl落ち込んで、各社とも大変みたいですけど。今では大新聞の権威も薄れて、あまり失礼な態度は受けなくなりましたw さて、ここでまた別の若いライター志望の知人数人(ホントはかなり多いのですが、統計していないのでここでは数人としておきます)と話していた時の事。 いわく「新聞は、世論誘導が多いしご都合主義の記事も多い」。この意見を否定するつもりは、サラサラありませんし同感な部分も多いです。いい加減、言い尽くされてきた論の蒸し返しのように聞こえましたが、ね。 ただ、それではどんな情報源をアテにしてるの?と尋ねると「う~ん」と悩んでしまうんですね。 「ネット記事はいい加減」「テレビは見ない」…etc それでいて、ご時世だからと「webライターなら、需要があるからなれるんじゃないか」。 これでは、彼・彼女らが言っていた“いい加減な記事を書くライター”になるのが関の山、といったところじゃないですか! 新聞の記事云々を批判するのはたやすいですが、実際に記者が足で稼いでくるネタもある事も忘れないようにしなくてはいけないんじゃか、という事なんです。やはり、新聞の力はあなどれないですよ。 新聞社や出版社の意見の偏りを批判するなら、それを理論建てて指摘するだけの力がないといけないです。 その「力」を蓄積するためには、私はネットニュースでも、新聞(スポーツ紙も)でも積極的に読み込んでいくようにアドバイスしています。 昔のマスコミ人やマスコミを志望する人のように「三大紙+日経を宅配で取れ」なんて事は言いませんが、私のように一紙だけ宅配して日曜(何曜日でもいいw)だけ、いろんな新聞に目を通すのも情報の収集・蓄積になると思いますよ。 webライティングをするうえでの、大きな力になるはずです。 ライティング Sun, 02 Sep 2018 17:43:18 +0900 ライティング教室::初歩から中級まで 読ませる文章基本講座 高瀬 勝行 自称〇〇 http://cyta.jp/webwriting/b/83442 <br>この度、ご縁あって「コピーライティング講座」を開催することになりました adpの春名慎太郎と申します。 これからよろしくお願いします。 なぜ、コピーライターの僕がこのような講座を始めるのか、その理由をブログの最初のテーマにしたいと思います。 経験年数やスキルがものをいう専門職のカメラマン、デザイナー、コピーライターなどの仕事が、近年デジカメ、DTPソフト、SNSなどの普及によって一般の人たちにとって、ずいぶん身近なものになりました。 喜ばしい反面、にわかカメラマン、デザイナー、ライターが増えたように思えます。 確かにデジカメでプロのカメラマンみたいな写真が撮れたり、 DTPのソフトを使用すれば、プロのデザイナーのようなレイアウトを簡単に組んだりできます。独学で勉強してさまざまな手法や技法を駆使している人も多いでしょう。 しかし、それによってプロの領域に達したわけではないと思うのです。 プロは便利な道具を使用する以前に高い「専門性」を持っています。 仕事として携わるその商品を如何に撮ればよいか、どのような文章を書けばよいか、またデザインすればいいか知識と経験という引き出しをたくさん持っているのがプロです。 ライティングにおいてもただ文章を書くのが得意、好きだというだけではプロにはなれません。マーケットを知り、生活者の動向を考え、その商品がターゲットとする層に確実に届くメッセージを考えなければなりません。 僕はコピーライティングを生業にしています。 この仕事は大変なことも多いですが、やりがいのある仕事です。 ですから、「にわか」ではなく、プロのコピーライターとしてやりがいを感じ、活躍できる人になって頂くお手伝いができれば、と考えこのような講座を始めるに至りました。 自称ではなく、「稼ぐライター」になるために一緒に頑張りましょう。 ライティング Fri, 31 Aug 2018 15:40:36 +0900 ライティング教室::adpコピーライティング講座 春名 慎太郎 ブログを続けるには…② http://cyta.jp/webwriting/b/82953 <br>「読ませる文章基本講座」のコーチ・高瀬です。 ちょっと「仮想ブログ」を書いてみます。 現代の夏の日々は、私が子供(ガキンチョ、つまりつい最近までw)の頃と違って熱いですね。35℃超えなんて当り前です。 そんな「暑すぎる日常」が影響しているのか、外で遊びまわっている現役の子供たちの姿をあまり見る事はできないです。 それどころか、日に焼けるからと海辺も廃れている様子。でも、それが“時代”なのでしょう。 と、ここまでが今回の前フリです(笑 ブログの例文だと思ってください(笑笑 もちろん、自分の考えをもっとストレートに表してみても、ブログは成立します。そこに、ちょっとしたヒネリを加える事で文全体に膨らみが出てくるんですよ。ここでは、「オジサンの嘆き」で、夏の日に外で小学生を見なくなった寂しさを表現してみたわけです。 これは直接的に自分が感じた事を文に乗せてみた、最も簡単な表現方法です。ブログで既にやっている人も多いかと思います。 そこに、もうひとつ突っ込んで「○○さんから聞いた話し」とか「△□のエッセイによると」等、自分以外の意見を入れ込む事ができればサイドからの膨らみもできるというものです。 ここで注意してもらいたいのは、「伝聞でもいいのですが、事実に反する事は書かない」くいらですかねぇ。こうして書いていけるようになれば、ブログの楽しさも膨らんでくるのではないかと思う次第です。 ライティング Thu, 16 Aug 2018 19:56:54 +0900 ライティング教室::初歩から中級まで 読ませる文章基本講座 高瀬 勝行 文章力が上がると会話力も上がる理由 http://cyta.jp/webwriting/b/82354 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/7/26/46598/120.jpg" alt="" /><br>みなさん、こんにちは。「Webライティング塾」のコーチの高田です。 本日は文章力と会話力の関係について解説します。 生徒さんから「書きあがった文章を見直した際に、結局何を伝えたいのか不明瞭になってしまう」という、お悩み相談を受けることがよくあります。 ライティングを家の建築で例えてみましょう。 執筆作業は、家を建てているようなもの。できあがった家が、当初イメージしていたものと違うものになってしまうとしたら、その理由は何でしょう? ・設計図をしっかり作っていなかった ・途中から設計図を無視したまま進めてしまった などが考えられます。 明確に「これを書く」と決まっていれば、分かりづらい文章にはなりえません。 ライティングと会話は、とてもよく似ています。 話をしていて 「あれ? 私は何を言おうとしたんだっけ?」 「この人は何を伝えようとしているんだろう?」 と感じることはありませんか? これらは設計図のない状態で見切り発車してしまったり、途中で脱線し本筋に戻れなくなることで起きる現象です。 つまり頭の中で ・何を書くか? ・何を話すか? とい考える作業は同じというわけです。 私は毎日、パソコンで文章を打つことを生業としています。しかし月に数回、人前に出てお話する機会をいただいています。 そのとき必ず「どのように話を展開して、どこへ辿り着くか?」を明確にしています。 昔は人前で話すのが得意ではありませんでした。しかし今では「何を話すかを脳内で整理しておけば問題ない」と、私なりの方法論を見つけることができました。 思考力が上がれば、ライティング技術だけでなく話す力も比例してアップ! 伝える能力が向上すれば、コミュニケーションが円滑になります^^ 当スクールではトータル的に成長していただけるレッスンを、提供させていただいています。 興味を持たれた方は、ぜひ一度無料の体験レッスンにお申し込みくださいませ。 最後までお読みいただき、ありがとうございました!! ライティング Thu, 26 Jul 2018 18:50:29 +0900 ライティング教室::稼げる文章に特化したWebライティング塾 高田 豪 “スピリッツ”ある文章を書こう! http://cyta.jp/webwriting/b/82007 <br>皆さんは、どういう理由で文章を上手く書きたいですか? もともと文を書くのが好き……「OK」です! ブログの読者数を上げたい……「OK」です! (広く自分の文章を読んでもらいたい) (ブログを通して、いろんな交流をしたい) 「文章が上手い」と言われたい……「OK」です! どうしても伝えたい事象がある……「OK」です! 自分の趣味の世界を伝えたい……「OK」です! こうした熱い思いを持っているのであれば、私としては教えやすいし“伸びしろ”も大きいんですよね。 こうしたケースでは、「スムーズに読ませるコツ」を伝授していけば文章力は確実にアップしていくでしょう。 加えて 在宅で働かなくてはいけない諸事情がある……「OK」です! 副業として、いくばくかの収入を得たい……「OK」です! (隙間時間で小遣いを稼ぎたい) こうした考えも大アリで、私としては「OK」です。ここでは、「文中にキーワードをどこに、何箇所いれるか」とか「クライアント」との接し方、気に入られる文等、いろんな事もありますが、それを個別のカリキュラムで教えていけるのがマンツーマン講座の良い点。心配する必要はありません。 (例えば工作機械の仕様書やクルマの性能表なんかは別ですよ。医学関係なども。これら「テクニカル・ライティング」は別モノですから)。 こちらも“思い”を大切にしているという点では、同じですからブレんあいスピリッツさえあれば、文章力は格段にアップするでしょう。 今回、私が記したかったのは文章には“スピリッツ”が欠かせないという事です。“パッション”と置き換えてもいいですよね。 そうすれば、ただの「日記」が「ブログ」へ変わっていくと思います。 そういう私もブログは上手くないのですが、コミュニケーション・ツールの一環として重宝しています。参考までに、livedoorブログ「フリーランス」で1位を獲得した事が数回あります(←プチ自慢ですw)。今は、ランキング圏内ギリギリの場所が定位置ですけど(笑)。 読者が増えていく喜びは、十分に分かっていますので具体的なアドバイスもできると思いますよ。 ライティング Sat, 14 Jul 2018 22:17:05 +0900 ライティング教室::初歩から中級まで 読ませる文章基本講座 高瀬 勝行 キーワードこそWebライティングの醍醐味! http://cyta.jp/webwriting/b/81696 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/7/3/46143/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/7/3/46144/120.jpg" alt="" /><br>みなさん、こんにちは。Webライティングを担当します山崎と申します。 今日もよろしくお願いいたします。 <h2 class="style2b">【1.キーワードのリサーチ・その1】</h2> Webライティングとライティングの決定的な違い、それは<font color=#ff0000><b>SEO対策のノウハウ・テクニックを駆使した</b></font>ライティングの楽しみに尽きると思います。 <h3 class="style3b">① SEO対策の重要性</h3> SEO対策とは、Googleやヤフーのような検索エンジンで、記事を検索する際に検索結果で自分のサイト(ブログなど)を多く露出をするために行う対策のことを指します。日本語では<b>「検索エンジン最適化」</B>とも呼ばれます。 どのような過程を経て、たくさんの人が自分のサイトをどのリンクを経由してきたのか?どのように見てくれるかを逆算して考える「見て見て大作戦」のことといえば、わかりやすいかもしれません。 そのために、専門家に頼まないと大変なことから自分で簡単にできるできることまでたくさんのミッションがあります。 <h3 class="style3b">② SEOの基本中の基本がキーワード</h3> そのために重要なのが、キーワードです。しかし、たくさんの人が知りたがっている情報は千差万別です。従って、リサーチする方法も専門的な知識が必要になります。 そこで、誰でも簡単に無料でリサーチできる方法のひとつが、以前にも紹介した<span style="background-color: #ffff00;"><b>「Google Trend」</b></span>というサイトを利用してみましょう。 URL:https://trends.google.co.jp/trends/?geo=JP 検索も5つの単語(キーワード)まで絞り込んで検索することが可能です。 例)サッカー ワールドカップ 日本 (以上で検索した結果は、写真の方を見てくださいね。) これを分析すれば、入力したキーワードがいつ頃にどれくらい人気があったかある程度わかります。 ワールドカップサッカーは、世界的なイベントなので、さすがに国内でも投稿が多すぎてこれをキーワードにするのは、やめた方が良いでしょう。このようなキーワードを<span style="background-color: #ffff00;"><b>「ビッグキーワード」</b></span>と呼びます。 このビッグキーワードだけで「勝負」しても大手企業や有名人などの人気サイトにかないませんので、読んでもらうことを目的にした場合、書くだけ無駄ですので一般の方は、やめましょう。 (自分だけの備忘録ならOKです。) <h2 class="style2b">【2.キーワードのリサーチ・その2】</h2> もう少し詳細にキーワードを調べたいなと思うのが人情ですが、ここから先は少し専門的になります。 Google社が無料提供しているのは「Google Trend」だけではありません。アクセス解析に携わっている方なら必ず使う<b>「Google Analytics」や「Seach Console」</b>があります。もし、「これって何て読むの?」とか「何のために使うの?」ってレベルの方は、専門家に任せた方が良いでしょう。 これらのサイトを使うと、どのサイトにどのようなキーワードでどれくらいの人が利用するかということが、おおよそ推測できます。あとは、エクセルにデータを落として、分析するという手順です。 そして、このようにリサーチしたキーワードを、自分のライティングの中にどのように散りばめていくかというところが<span style="background-color: #ffff00;"><b>Webライティングのおもしろさ</b></span>なのです。 キーワードをリサーチすることだけでも、これだけ奥深さがあるということが、今回理解していただけたらと思います。 文章力だけアップしても、Webの世界では通用しないというのが、Webライティングのおもしろさなのです。 私のレッスン「書くのが楽しくなるwebライティング教室」では、このようなWebの知識を交えながら楽しくライティングすることを行っています。 東京近郊にお住いの皆さん、ぜひ体験してみてください。 ライティング Tue, 03 Jul 2018 09:39:59 +0900 ライティング教室::書くのが楽しくなるwebライティング教室 山崎 裕史 【例題はネコ】「抽象的→具体的」の思考法 http://cyta.jp/webwriting/b/81633 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/7/1/46112/120.jpg" alt="" /><br>みなさん、こんにちは。「稼げる文章に特化したWebライティング塾」のコーチ高田です。 本日は「抽象的な表現を具体的にする方法」について記します。 誰かと会話していて「もう少し具体的に言ってほしい」とか反対に「具体例を挙げると何になるの?」と尋ねたくなったことはありませんか? イメージの共有は、コミュニケーションにおいて非常に大切。これはライティングにも共通します。 例えばあるふたりがネコの話をしていたとしましょう。 Aさん♂は、愛くるしいイエネコを、Bさん♂は、獰猛なリビヤヤマネコを脳内でイメージ。 しかし彼らが使う単語は同じ「ネコ」なのに、思い描くネコは別物です。これではかみ合いません。 具体化させる手段のひとつに「固有名詞で表現する」というものがあります。 猫を例に挙げて整理しましょう。 ------------------- 【抽象的】 哺乳類  ↓  ネコ  ↓ シャムネコ  ↓ Aさんの愛猫「タマ」 【具体的】 ------------------- 上記のようになります。 タマという名前に昭和の香りが漂うのは置いときまして(笑)、具体化していくと最後は固有名詞にたどり着きます。 言葉には階層(分類)があります。 上位の階層へいくほど、幅広い意味になるため抽象的になります。 下位の階層へいくほど、限定され具体的になります。 言葉をどんどん噛み砕いて詳細にしていくゲームはおすすめ♪楽しく学んで成長できるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。 気づけばボキャブラリーが増えて、具体性のある表現が身についているはずです。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^ ライティング Sun, 01 Jul 2018 00:02:53 +0900 ライティング教室::稼げる文章に特化したWebライティング塾 高田 豪 2018年後半は大チャンス!副業解禁で注目のライター業とは? http://cyta.jp/webwriting/b/81591 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/6/29/46093/120.jpg" alt="" /><br>「2018年は副業元年」なんて言われていますが、実際のところ、何から始めてどう進めていけばいいの?と感じる方も多いと思います。そこで、これからの働き方でいま注目されているパラレルワークについてご紹介します。 【いま注目の働き方|パラレルワークとは?】 早速ですが、あなたはパラレルワークという言葉を聞いたことがありますか? すでにご存知の方も多いかもしれませんが、パラレルワーク(複業)とは複数のキャッシュポイント(収入源)があり、1つのビジネスに依存しない働き方を言います。大企業でも終身雇用制度がなくなりつつある現状を踏まえると、これからはパラレルワークが当たり前の時代になると言っても過言ではありません。 でも、そう言うと「会社員をしている人が、退社後や休日にする副業と一体何が違うの?」と疑問に思う方も多いでしょう。そこで、副業と複業の違いを明確にしながら、パラレルワークの本質に迫ってみたいと思います。 そもそも、パラレルワークのパラレルという言葉は、英語で平行とか並列と訳します。つまり、複数の仕事を同時並行で進めるのがパラレルワークです。 副業が本業とは別な収入で必要な支出を補うダブルワークであることに対し、パラレルワークは仮に1つのビジネスが衰退しても、別のビジネスで十分暮らせる働き方です。ですから、パラレルワークはAが本業でBが副業みたいなくくりはありません。 かく言う私も、電子書籍を執筆していますが、記事の執筆やWEB集客のコンサルティング、サイト制作などライター以外にもたくさんの仕事をしています。 【パラレルワークは収入以外の目的がある?】 また、パラレルワークは必要な収入を確保した上で、収入以外の目的で働くという意味合いも持っています。 事実、私の友人で40歳代の会社員女性は、自宅とは別の場所にサロンを借りて週末だけ営業する料理教室を開いています。週末営業と聞くと、会社員と合わせれば年中無休で働いているわけですから、ブラック企業みたいな働き方なのでは?と感じる方もいるかもしれません。 しかし、彼女は料理が大好きで、料理教室を開くことは1つの夢でもありました。つまり、料理教室は彼女の生きがいということです。 ですから、彼女は週末に趣味を楽しみながら稼いでいるのです。このように、趣味や資格を活かして空いた時間に楽しみながら稼げるのもパラレルワークの魅力と言えます。 【パラレルワークのメリットまとめ】 それでは、パラレルワークのメリットをまとめてみましょう。 まずは、収入面におけるリスク回避ができることです。リーマンショック以降、突然のリストラは珍しくなくなりましたから、仕事は掛け持ちすることで安心感が生まれるかもしれません。 次に、稼ぐ力が身につくことが挙げられます。会社の給料頼みという働き方から、自分でお金を生み出すことができるというのは不安定な世の中で大いに役立ちますし、自分に自信を持つことができるでしょう。 さらに、パラレルワークにより自由に使えるお金が増えますから、あなたは様ざまな欲求を叶えることが可能になります。 このように、パラレルワークのメリットはとても魅力的ですよね。そして、パラレルワークの1つの選択肢がライターです。 ライターはスキル次第でどんどん仕事の依頼がきます。特に、コピーライティングができるとライターとしての地位を築くことも可能です。2018年は副業元年と言われていますが、書くことが好きな方はライター業を始めるのも良いでしょう。 ライティング Fri, 29 Jun 2018 12:46:57 +0900 ライティング教室::副業解禁で注目のWebライター養成講座 前田 こうじ ブログを続けるには…① http://cyta.jp/webwriting/b/81537 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/6/27/46021/120.jpg" alt="" /><br>私が思うに、ブログというモノは自分の日常を切り取って“徒然なるままに”綴っていけばいいと感じているのですが、なかなかセンセーショナルな出来事は起こらないですよねw 私もそうなので、「なかなか毎日書く事がないよ」という声には同意します。でも、ブログは毎日更新する事によって固定ファンが増えてくるので、そこが難しい! そんな時には、どうすれば良いか? やはり、“気分転換をしてみる”のがいいでしょうね。 それも気分だけではなく、視点も変えてみるのです。今まで見えにくかった風景・事象が見えてきたりして筆が進む一助になるかと…。 そういった視点の変え方やモノの見方の変え方などもレッスンで伝授できれば「いいなぁ」と考えています。 いくら「て・に・を・は」をきちんとしたり、文章作成上のマナーや作法が身についても、“自分なりのイデオロギー”が読み手に見えてこなければ薄い文になってしまうのは必至。帰路の途中で夜空を見上げて、月や星をあらためて見てみるのもいいかも知れないです。 ちなみに私はブログに限らず、常に職業として文章に関わっているので気分転換には普段とは毛色の違う文章を書く事にしています。 先日も、年に4回ほど書く事になっている短編小説をアップしました。この原稿を書く時には、わざと「気分を出す」ためにワードを「400字詰め原稿用紙モード」にしています。 そうする事によって脳内が“縦書き仕様”になって、程良い刺激を受けるような気がするんです。 そのために、この小説を書いている時はもちろん、書きあがった後も新鮮な気持ちになれるんです。 私の例は特異かも知れませんが、皆さんも「ブログのネタになるかな?」「これを書くとウケるかな」という意識はそのままに、少し気分と視点を変えてみるのもいいと思いますよ。 ライティング Wed, 27 Jun 2018 15:27:49 +0900 ライティング教室::初歩から中級まで 読ませる文章基本講座 高瀬 勝行 【Webライティングを始めよう!ブログ編Part2】 http://cyta.jp/webwriting/b/81306 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/6/19/45870/120.jpg" alt="" /><br>みなさん、こんにちは。Webライティングを担当します山崎と申します。 今日もよろしくお願いいたします。 今回は、以前に「Webライティングを始めよう!ブログ編」についてお話ししたとと思います。その続き編をお送りしたいと思います。 <h2 class="style2b">■ 超初心者も安心の「無料のブログ」</h2> <h3 class="style3b"><b>無料は、なんでもうれしい!</b></h3> 初心者の人が、最初にやり始めるブログといえばフリー(無料)のブログです。登録方法も簡単だし、インターネットやスマホで契約しているのプロバイダーさんが、運営していることも多いですね。 プロバイダーさんが運営していれば、セキュリティーも万全で心配はいらないと思います。 かわいい絵文字やテンプレートなども用意されていますので、すぐにでも投稿可能なのは、初心者の方でも安心です。 <h3 class="style3b"><b>無料ブログは、カンタンで誰でもできちゃう!</b></h3> 最近の無料ブログは、運営サイト(会社)がデザインや初心者でもカンタンに作れる使いやすさに力を入れています。 日記帳を書く感覚でできてしまうし、写真のアップロードもすぐにできてしまいます。また、人気のランキングやアクセス解析もできるので、モチベーションが継続できるようできています。 <h2 class="style2b">■ 無料だからこそのデメリットも理解しよう!</h2> 「本当に無料で楽しめていいの?」と思いますが、やはりそこにはそれなりの訳があるのです。 <h3 class="style3b"><b>・広告が出っぱなし</b></h3> スマホのゲームでもそうですが、インターネットの世界は広告に関しては天国のようなもの。無料で使わせるから、広告を出してもいいよね?という理屈です。 それが嫌なら、有料ブログを使ってくださいという論理です。「やっぱりそうか」って思いました? <h3 class="style3b"><b>・カスタマイズの幅が狭い</b></h3> いろいろなデザインなども用意されていますが、やはりどれも同じようで似たり寄ったりのデザインということが多いですね。 この規制の中でしばらく、練習しようと思ってる方はいいですが、やはり人間には欲が出てきます。そうなると、有料ブログという選択肢もありますね。 <h3 class="style3b"><b>・突然クローズされるリスク</b></h3> 無料ブログなので運営側も閉鎖しやすい環境にあります。また、せっかく作ったブログの一括バックアップの機能はないので、ユーザーは泣く羽目にあいます。 そのような時のために、原稿をテキストでバックアップするとか、ブログの執筆はテキストファイルで行い、投稿の時だけコピペするなどの方法があります。 SNSなどもそうですが、インターネットの世界では<span style="background-color: #ffff00;"><b>「自己責任」</b></span>の上ですべてのことを行うということが前提ということを肝に銘じておきましょう。 ライティング Tue, 19 Jun 2018 20:02:50 +0900 ライティング教室::書くのが楽しくなるwebライティング教室 山崎 裕史 まずは基本あっての「味」 http://cyta.jp/webwriting/b/81278 <br>よく編集者間で使われる言葉で、“文章の味”という語があります。 「あの人の文章は、とりたてて上手くないけど“味”があるんだよね」とか。分かるような、分からないような…。 本をよく読んでいる人にも、このニュアンスは通じますよね? 「味」を「クセ」に置き換えると分かりやすいですかね。ただ、こういう場合は署名を見て、書いた人の顔が浮かんでくる人・作家に限られてはきますが。 私が思うに文章に味が出てくるには、それなりのきちんとした下ごしらえがないと、なかなか旨くはならない、という事です。ちょっと、料理に例えてみましたw 考えてみればすぐに解る事で、1980年代以降のサブカルで名をあげた安西水丸のイラストを見てみると意味が分かるでしょう。「崩す」には基本の技量があった上で、なおかつ独特の視点や技量がいるのです。 文章も同じで「オレのはクセが味になっているから、そこがイイ!」っと最初から思わずに、まずは必要最低限の力をつける事から始めてください。 それが、アリとナシでは結局は大きな差になってきますので。 味付けは、そこから先という話になります。 面倒なルールや決まりごともないわけではありませんが、そこを“できるだけ簡略して、分かりやすく面白く”教えていきたいと思っております。楽しみになるような講義を展開していけるように私も頑張りますので…。 ちなみに私見で恐縮ですが、エンターテイメント系では勝目 梓、大沢在昌、荒山 徹の各氏の小説は非常に読みやすくて「上手いなぁ」と常々思っています。 純文学には疎いので、紹介できるほどの知識はありません。悪しからずデス。 ライティング Mon, 18 Jun 2018 16:14:11 +0900 ライティング教室::初歩から中級まで 読ませる文章基本講座 高瀬 勝行