ライティング::Cyta.jp http://cyta.jp Cyta.jpのライティングの講師がブログを通じて、ライティング情報を発信! いい塩梅なサジ加減で!? http://cyta.jp/webwriting/b/91818 <br>「言葉は時代とともに変化する」と言いますが、文章にも同じことが言えるようです。 現在50代の私が30代後半の頃に籍を置いていた編集部での実話です。各ライターから上がってきた記事を校正する段で私は「れる・られる」についてごく普通の感覚で赤を入(赤ペンで修正する)ていたのですが、陰でライター本人と担当編集者が「あそこは直さなくてもいいんでしょ?」「そうですね、気にしないでください」とやり取りをしていました。お堅い雑誌とは程遠い“お遊び系”だからなのでしょうか、私は「古い!」というレッテルを貼られていたようです。 校閲部があるような大出版社ではなかったので、あとは編集長の最終判断に委ねていたのですが「なんだかなぁ」という思いは常にありましたね。 最低限の決まり事くらいは、守りたいものだといまだに思っています。 またしても前フリが長くなりましたが、それらとは別次元で消えていかざるは得ない表現もあるんですよね。 タイトルに書いた「塩梅」だとか「匙加減」だとか(意味は、ご自身で調べてください)。これらを文語で使おうものなら、何かを疑われてしまいます(笑)。 web上であっても「守っていきたい語」と「消え行く語」を意識する習慣をつけてみましょう。私自身も「ナウいヤングにばかうけ」な軽快な文章をず~っと書き続けていければ、と考えています。 ライティング Sun, 28 Jul 2019 00:08:36 +0900 ライティング教室::初歩から中級まで 読ませる文章基本講座 高瀬 勝行 文章を書く目的を決める http://cyta.jp/webwriting/b/91803 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/7/27/54264/120.jpg" alt="" /><br>あなたは、何のために文章を書こうとしていますか? 宣伝のため? お金を稼ぐため? 自分の知識を困っている人に活用したい 記録のため 文章を書くことが好き 文章を書くための訓練 などなど。 なぜ、文章を書くのか? に立ち返ってほしいのです。 なぜなら、目的に合わせた書き方をすることで、 より達成感が深まるから。 誰かのために書く文章なら、 目的に合った文章を書く必要があります。 独りよがりの文章は、どんなによくかけた文章でも ピント外れになってしまいます。 私が取材ライターとして 独り立ちするときに読んだ本の内容を 紹介します。 その本は、取材ライターの著者が書いた本で、 その方の失敗例が書いてありました。 とある初老の経営者の人柄に関する 感動エピソードを情感たっぷりに文章で 伝えたらしいのですが、 その文章は全く評価されませんでした。 なぜなら、その文章は、 仕事探しをしている人向けのWebページに 掲載された文章。 仕事探しをしている読者にとって ほしい情報は、仕事内容や就業条件、 給与の方が優先されるでしょう。 雇用主の人柄も大事な要件になるでしょうが、 その内容ばかりでは、応募動機には つながり難いかも。 あなたが書いた文章を読者が読んだ後、 どうなってほしいのか? それが文章を書く目的です。 カッコいい言葉で言えば、 コンセプト が大事。 私の教室では、文章を書く前の目的を 明確にすることから始めます。 そうすると、書きたいことが 浮かびやすくなってきます。 テクニックは、そのあとです。 目的に合わせたノウハウは、 レッスンでひとつずつ具体的に教えますね。 ライティング Sat, 27 Jul 2019 15:22:26 +0900 ライティング教室::サッポロ文章の書き方スクール 古賀 りか 書くコツは常に素人であること http://cyta.jp/webwriting/b/91459 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/7/9/54059/120.jpg" alt="" /><br>先日、取材の仕事で新千歳空港へ行ってきました。 仕事柄、一般の方が立ち入れない場所に入ったり、話を聞くことが多く、 そんな取材の日は行く前からワクワクしています。 文章を書く仕事をしていることを初めて会った方に話すと、 「文才があっていいですねー」など、言われることがよくあります。 ですが、商業ライターである私に求められるのは、小説家や作家のように心理描写や情景を伝える文章よりも、わかりやすく正しく情報を伝える文章です。 読者の人生経験によって、文章の意味が変わるようなことがあってはダメなのです。 情報を正しく伝える文章に必要になるのは、文才ではなく、目的に合わせて、ある程度のルールにあった書き方をすることが一番大切。 私の文章教室では、その基本ルールを教えています。 特に、ブログの原稿を書くときは、自分の知識や経験したことを文章に書きがちです。 何らかのお店や技術について紹介するブログだと特にそうです。 自分が伝えたいことを自分の物差しで、書いてしまうと、読者を置き去りにしてしまいます。 誰かに伝えたい文章書くときのスタンスは、 「常に素人であれ!」 ということをお勧めします。 そうすると、読者視点に近い表現を考えられるようになります。 新千歳空港で現場の方に取材をするときも、そのスタンスで質問を投げかけて、話を聞いています。 また現場で使われている専門用語をそのまま文章にしても伝わりづらいと思われる場合は、誰もがわかる用語へ変えます。 例えば、TT車ってわかりますか? これは、トーイングトラクター車の略で、空港専用の特殊車輌です。 記事として書くときは、TT車ではなく空港専用特殊車輌と書いて伝えます。 私が書く文章の読者は、空港間会社ではなく、一般の読者だから。 誰に伝えたいか? これを頭に置いておくことがポイント。 あなたが書く文章は、誰が読むのでしょう? お店の常連のお客様? まだ会ったことがない、新規顧客? 小さな子どもがいらっしゃるママ? 30代の独身サラリーマン? 美に興味があるアラサー女性? 誰に伝えるにしても、わかりやすさは必須事項です。 だからこそ、 「常に素人であれ!」を忘れないでほしいのです。 それだけで、伝わりやすい文章を書く準備OKです! ライティング Tue, 09 Jul 2019 17:39:14 +0900 ライティング教室::サッポロ文章の書き方スクール 古賀 りか 学校で習った国語は役に立つ? http://cyta.jp/webwriting/b/91334 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/7/3/53973/120.jpg" alt="" /><br>私たちの国語の基礎は、小学校で習いますよね。 けれど、この国語の授業で習った文章の書き方が、社会人になってから、そのまま役に立つかというと、そうではないから困りもの。 会話やコミュニケーションの方法などは、ビジネスマナーとして、習うことがあるかもしれませんが、社会性にあった文章の書き方を学べる機会が少ないのが現実です。 例えば、「、」(読点)の打ち方。 小学校の時に、主語の後ろに打つ、と習いませんでしたか? 「私は、女です」 みたいな……。 でも、プロのライターは、 「私は女です」 と書きます。 なぜ? 主語の後ろに読点がないよ? 理由は読みやすい文章表現をしているからです。 新聞記者が新聞記事を書くときに、基本的な表現の指針としている 『新聞用字用語集 記者ハンドブック』には、 こう書かれています。 私も毎日参考にしています。 ●読点 主語となる部分の語・句や文が短いとき、誤読、難読の恐れがない場合は、原則として読点を打たない。 読点の例は、ほんの一部分の例で、こういった用途に合わせた文章書き方や、表現の仕方がいろいろあります。 レポート、報告書、ビジネス文、メール、ビジネスブログなど、社会で目にする文章はさまざまです。 私は社会人1年生の時に、痛い思い出があります。 ビジネス系の展示会を見学後、上司から報告書の提出を求められました。 国語が大好きだったので、文章を書くのは得意でした。 が、、、、 突き返されました。 そして、 「もう出さなくていい」とも言われました。 苦笑 今はなぜそう言われたか、よくわかります。 私が提出したのは、展示会の感想文であり、報告書ではありませんでした。 どんな展示物があったのか、 目新しい展示はあったか、 会場のトレンドはなんだったか、 そういった情報は一切書いていませんでした。 上司からすると、何も情報を得られない報告書だったでしょうね。 文章の書き方とは、ちょっと違う話ですが、 社会に出ると、目的に合った文章を求められます。 文章表現も同じです。 あなたの文章表現の知識。 小学生のまま止まっていませんか? ライティング Wed, 03 Jul 2019 12:02:59 +0900 ライティング教室::サッポロ文章の書き方スクール 古賀 りか 読みやすい文章はテクニック次第 http://cyta.jp/webwriting/b/91133 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/6/24/53819/120.jpg" alt="" /><br>文章初心者ほど、読みやすい文章を書くために、ちゃんとした文法を習いたいと言います。 ですが、文法よりもテクニックを覚えた方が、サクサク読める文章が書けるようになります。 テクニックはいくつもあり、いろんなノウハウ本も出ています。 私も仕事柄、いくつものノウハウ本を購入して常に勉強しています。 魅力的な文章は、基本的な文法のさらに先にあります。それがテクニックです。 その後テクニックを覚えるのは、プロに添削してもらうかのが一番。 自分が書いた文章に添削を受けて、 「へぇ〜。そうなのか!」 「そんな方法があるのね」と、 テクニックを自分ごとにしているうちに、 テクニックを使えるようになってきます。 わたしのスクールで、添削を受けてみませんか? 理解が早くなりますよ(^^) ライティング Mon, 24 Jun 2019 14:05:46 +0900 ライティング教室::サッポロ文章の書き方スクール 古賀 りか 記号を使って読みやすくする http://cyta.jp/webwriting/b/91008 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/6/18/53730/120.jpg" alt="" /><br>読みやすい文章を書くために、文章ルールを覚えなきゃ! そう思うかもしれません。 でも、その前に、ちょっとした工夫をするだけでも、かなり変わります。 今回は、その工夫を2つお伝えします。 その工夫とは。。。。。 箇条書きにすること。 例えば、 「ポイントは3つです!」 と書くことがあったら、 文章の頭に、「・」を使うより、記号を使うと見栄えが変わります。 ▼例1) ●文章は短く ●主語と述語を明確にする ●「下さい」など、ひらがなにする ★文章は短く ★主語と述語を明確にする ★「下さい」など、ひらがなにする 上の例だと、●より★が目立つと思います。 それは、黒色が占める面積が大きいから。 黒が占める面積が大きいと、最初の視線がそこに行きます。 さらに見やすくする工夫として、記号の前に、空白文字を入れるとさらに、見やすくなります。 このように、記号や空白文字を文頭に入れると、大切な説明部分に注目を集める効果があり、文字レイアウト的にもメリハリが出て、読みやすくなります。 ぜひ、使ってみてくださいね。 ライティング Tue, 18 Jun 2019 08:39:00 +0900 ライティング教室::サッポロ文章の書き方スクール 古賀 りか インタビュー原稿の書き方(2) http://cyta.jp/webwriting/b/90862 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/6/10/53657/120.jpg" alt="" /><br>ちょっとご無沙汰してしまいました。 久しぶりのブログ、インタビュー原稿の書き方(2)です。 前回は人選の重要性についてお話しました。 誰に何を聞くのかで、その原稿の基本的な方向性が決まります。 そして首尾よくアポイントメントが取れて、 面談日程が決まりました。 いよいよインタビューをするということになりますが、 事前の準備はとても大切です。 相手が自著を出しておられるなら、 まずその本を読むことが必須です。 すでに本に書いてある内容について質問をするという 恥ずかしい行為を防ぐことができるからです。 「そのことは本に書いてあるから、読んでください」 と言われてしまうこともあるのです。 (親切な方なら、本に書いてあることも丁寧に答えてくださるけれど そこに甘えるのはよくないので...) 何冊も著作があって、とうてい読み切れないなら 最新のものを選びます。 さまざまな分野の著書があるなら、 自分がインタビューしようという内容の本を選びましょう。 1冊読了する時間がなければ、とにかくざっとでも全体を見て ポイントを押さえておくのがコツです。 この準備があれば、取材当日も不安なく インタビューイーにお会いすることができます。 ライティング Mon, 10 Jun 2019 13:06:41 +0900 ライティング教室::すぐに上達ライティング講座 橋脇 千枝 想像力を掻き立てる文章を書くコツ http://cyta.jp/webwriting/b/90724 <br>ベストセラー小説が、TVドラマ化や映画化されるとき、誰が主人公を演じるかによって、 「イメージぴったり!」 「えーっ、なんか違う〜」 なんて思ったことありませんか? 小説の文章って、読んでいるうちに、主人公の性格や背格好まで、頭にぼんやりと思い浮かべていますよね。 それは、思い浮かべるだけの情報が小説の中に散りばめられているからです。 私たちは日常で、色々な文章を書く機会があります。 メール文、ビジネス文、挨拶状、手紙、レポート、仕事の報告書、作業履歴、ブログなど。 あなたが書く文章を読んだ人が、その文章から何らかのイメージが浮かんでくるようなら、その文章には必要な情報がちゃんと入っているのでしょう。 では、次の文章を読んでみて、イメージが湧きやすいのはどちらでしょう? A. ベランダに置いてある鉢植えのバラが咲き始めた。 B. 3畳ほどの広さのベランダに置いてある、大小10個以上の鉢植えの赤やピンクのバラが一斉に咲き始めた。 数字で表せること、事例を盛り込めることがあれば、出来るだけ文章の中に入れてみると、書き手の頭の中にあるイメージと、読み手の頭の中に浮かぶイメージのギャップが少なくなり、伝えたいことが伝わりやすくなります。 上記の例で言えば、Aは、ベランダの広さ、鉢の数、鉢の大きさ、花の色は書いていないので、書き手と読み手のイメージにギャップが生じる可能性が高くなります。 では、もう1つ例文を紹介してみましょう。 どちらを食べたくなりますか? A. 今日のランチは、シェフ特製エビピラフだった。 B. 今日のランチは、月に一度にしか登場しないシェフ特製エビピラフだった。 こんな感じで、付加情報を加えることで、イメージが湧きやすい文章は、相手の動作を変えるパワーがあります。 いかがですか? あなたが書く文章は、どんな文章なのでしょう? 気になっていたら、体験レッスンで文章チェックしてみませんか? あなたが書く文章の傾向と対策がわかりますよ! ライティング Tue, 04 Jun 2019 03:54:28 +0900 ライティング教室::サッポロ文章の書き方スクール 古賀 りか 口語調ブログを書く時の落とし穴 http://cyta.jp/webwriting/b/90715 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/6/3/53528/120.jpg" alt="" /><br>ブログを書くとき、話し言葉で書くと 「親しみやすさが増して、ファンが増える」 と聞いたことがありませんか? 話し言葉(口語調)の方が、読みやすく、書きやすいイメージもあるかもしれませんが、文章を話し言葉にしただけでは、片手落ちです。 話すように書くと、わかりづらくなるケースもあるんです。 その理由は? 〇頭に思いつくまま書くと、情報がまとまらない。 〇文章が長くなりすぎて、意図が伝わりづらい 〇書いている本人が、何を書いているのか途中でわからなくなる 代表的な失敗は、この3つです。 話し言葉の文章をそのまま書き言葉にしたときに、陥りやすい失敗です。 では、どうしたらいいのか? この3つの失敗の根本的原因は、1つのブログの中に、いくつものテーマが入ってしまうことです。 文章を書く前に、何について書くかのテーマをきちんと決めてから、文章を書き始めることが、もっとも大切。 さらに言うなら、文章のストーリー「起承転結」がある文章は、読みやすくなります。 文章を書く前に、ストーリー(文章設計)まで考えられるようになると、読みやすい文章にもっと近づきます。 ブログ文は、書き言葉です。 ブログを話し言葉で書いている方で、なんだか情報がまとまっていないなぁと感じていたら、参考にしてくださいね。 ライティング Mon, 03 Jun 2019 17:01:34 +0900 ライティング教室::サッポロ文章の書き方スクール 古賀 りか ブログが書けない…どうしたら? http://cyta.jp/webwriting/b/90602 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/5/27/53455/120.jpg" alt="" /><br>「ブログやメルマガを書けないので、文章の書き方を教えてほしい」 そう仰って、体験レッスンを受けていただく生徒さんが増えています。 私が子どもの頃、「国語」の授業はありましたが、メールやブログの書き方の授業はありませんでした。 というか、インターネットという世界すら、なかったので、社会人経験の中で実務をベースに基礎を学ぶしかなかったのですが(汗) 私は、インターネットが世の中に広がり始めた創成期から、メールを書き、ホームページを書き、ブログを書いてきました。 企業の特別プロジェクトのブログ担当として、365日間1日も休むことなく2年間、ブログを書き、ツイッターで情報発信して、そのプロジェクトを盛り上げた経験もあります。 現在も企業から、テーマに合わせたブログ執筆の仕事をいただいています。 仕事の隙間時間を活用して、お昼休みに趣味やプライベートの出来事のブログを毎日書いて、全国の友達とネット交流したり、直接会いに行ったりしたことも。 文章の書き方は、目的に合わせていく通りもあって、正解はひとつではありません。 ブログを書くときに、私が頭に置いているのは、何のためにブログを書くのか? 誰にブログの内容を伝えたいか? ということ。 仕事でブログを活用したいのであれば、この点は最重要事項です。 女性に読んでほしいのか? 男性に読んでほしいのか? 何歳の人なのか? 初心者なのか、経験者なのか? どんなことが知りたいと思っている読者へ伝えたいのか? あなたは文章を書くとき、読み手の顔や姿を思い浮かべながら書いていますか? あなたが書く文章の向こう側には、必ず読者がいます。 自分が伝えたい情報だけを書き連ねて、一方通行の情報発信になっていませんか? サッポロ文章の書き方スクールの体験レッスンでは、現状の聞き取りを行い、情報を整理した上で、もっとも必要なワンポイントレッスンとアドバイスをしています。 ブログが書けない… とお悩みをお持ちでしたら、1時間、まずは現状の課題を明確にしてみませんか? 今、何をすればいいのか一緒に考えていきましょう。 次回のブログから、手っ取り早く、簡単なテクニックで、読みやすいブログを書くコツを紹介します。 古賀りか ライティング Mon, 27 May 2019 23:53:34 +0900 ライティング教室::サッポロ文章の書き方スクール 古賀 りか 副業のとっかかりとしても「ブログ」は生きる! http://cyta.jp/webwriting/b/89786 <br>「初歩から中級まで~」の講師・高瀬です。きょうはいつもの当ブログとは視点を変えての「ブログ」についてを書こうと思います。 私がいつもブログを推奨するのは既出のように「文章を書く事に慣れる」「全体の構成を考えながら書く」事のトレーニングになるとオススメしてきました。 そのうえで、“自然とライティングのスピードがアップする”とか“モノの見方が変わってくる”とも。 そういった事項を私がしつこく説いたのは、何もブログのエキスパートになってもらうためではありません。もちろん、ライティング技術を上げていくうえで、ブログの習熟度も上がり「上手いね」と言われていくのは励みにもなるので、これからも大いに書きまくっていく事を引き続き奨めます。 ただ、今回はブログで腕をあげた「その先」にあるモノも教えてみたいと思います。 それは、現在のクラウドソーシングの募集案件を見てみると「解説文」や「webコンテンツ」「記事」と並んで「ブログ記事」だとか「ブログ文」の募集も多いんですよね。 特に『経験不問』『初心者歓迎』といった案件に多いみたいです。このような案件の中から興味があったり自分でも書けそうなネタがあれば、まずはトライしてみるのもいいでしょうね。 今まで、自分のブログを書いてきた事がギャランティに直結するはずです。 空いている時間を副業に当ててみる。ブログはそのトレーニングの場であり、ライターへのとっかかりと考えてみましょう。 ライティング Tue, 23 Apr 2019 14:03:18 +0900 ライティング教室::初歩から中級まで 読ませる文章基本講座 高瀬 勝行 インタビュー原稿の書き方(1) http://cyta.jp/webwriting/b/89458 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/4/11/52604/120.jpg" alt="" /><br>ライターという仕事をしていると、 インタビュー原稿を書くことがとても多いです。 それだけ、多くの読者が、 「他の人がなにを考えているのか」 に興味があるのだなと思います。 自分ではとても考えつかないようなことを 他人は考えているもので、それを知ることで 知的幸福感がぐっと高まります。 このブログ、「インタビュー原稿の書き方」と題しましたが まずは誰にインタビューするかが何より重要ですね。 まあ、仕事で請け負う場合は、すでに発注側の編集者が インタビューする人を決めている場合もありますが、 一緒に相談したり、こちらで探す、決めるという作業を する場合も時折あります。 自分で企画した書籍などの場合は、 誰に何を聞くかで、内容の出来映えが大きく変わるので、 人選はもっとも重要です。 興味のある分野、これについて書きたいという分野があれば 常日頃から情報を探しておくのが大切だと思います。 時々、本屋さんを散歩するのが楽しみなのですが そういう時、ふと目に入ってくる本などが なにかの鍵を渡してくれるかもしれません。 ライティング Thu, 11 Apr 2019 12:37:18 +0900 ライティング教室::すぐに上達ライティング講座 橋脇 千枝 【先日の体験レッスンを終えて】書き方の正解は人の数だけある! http://cyta.jp/webwriting/b/87874 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/2/9/51316/120.jpg" alt="" /><br>みなさんこんにちは。「稼げる文章の特化したWebライティング塾」のコーチ、高田です。 先日は当スクールの体験レッスンでした。 ありがたいことに、今年も体験レッスンの申し込みを複数いただいております。 当スクールには様々な人が入会されます。 ・業務報告の文章が上手く書けるようになりたい ・Webライティングについて学びたい ・ワードプレスを使用したブログを書きたい などなど、来られる人によって目的が異なります。 先日の体験レッスンに来られた方も、かなり魅力的な方で「この人の力になれたら嬉しい」という思いになりました。 一時間の間に、たくさんの情報を共有していただき、レッスンの方向性が見えてきました。 目指すゴール、書きたい媒体とテイストによって、それに応じたレッスンを提供させていただいております。 業務報告の場合は、どちらかといえば硬めも文章。エンタメ寄りブログなら、柔らかい文章が求められます。 最初の体験レッスンでヒアリングをさせていただき、ご要望やお悩み、向上させたい能力などをお尋ねします。 こちらの価値観を押しつけるような授業はいたしません。 なぜなら、型にはめるようなやり方を強制されると、その方の持っている能力の発揮が難しくなるからです。 私はこれまでたくさんのカルチャースクールに関わってきました。 生徒として通ったものもあれば、講師として携わっているものもあります。 多数の講師の人とコミュニケーションして、行き着いたひとつの結論。 それは「楽しく学ばなければ続かない」ということ。 世の中には、『正しいけど楽しくないやり方』が存在します。 心が拒否しているのに、無理やり自分に言い聞かせ、義務的に続ける行為は苦痛でしかありません。 反対に楽しさを実感し続ければ、モチベーションが下がりませんし、自然と「未知のことについて知りたい」「もっとたくさん学びたい」「今より向上したい」という気持ちになるもの。 ともすれば真面目に偏りがちな日本人だからこそ、常に楽しさを意識することが大切であると信じています。 最後まで読んでいただいて、ありがとうございました^^ ライティング Sat, 09 Feb 2019 20:32:03 +0900 ライティング教室::稼げる文章に特化したWebライティング塾 高田 豪 「メモ帳」アプリを使って街を歩くと http://cyta.jp/webwriting/b/87517 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/1/28/51102/120.jpg" alt="" /><br>前回の当ブログでは、街頭移動中の風景を実況して訓練するアナウンサーの話しをしました。 この行為を手帳やアプリの「メモ帳」に残しておくことが、“ライターの訓練にもなる”と偉そうに記させてもらいましたよね。 実はこの行為は、皆さんは普段の生活の中でも自然にやっている事だと思うんですよ。 目や耳が不自由であっても「匂い」を感じてみたりとか…。 それを即時的に文字にする事によって、文章力はグーンとアップしていくんですね。私も、あらためて自分の“メモ走り書き”の行為を自身で観察してみたのですが、結構役にたっているのを再認識した次第です。 まず何といっても、「読める」んですよw 手書きの場合は、仕事場に戻って見直した時に悪筆すぎて「何が書いてあるのか分からない」という事態がままありましたから。 それがスンナリと読めるのですから、書いてきた断片をすぐに組み立てたり、肉付けたりできるので執筆スピードが速くなっていたのです。加えて、鮮度も高いんですよ。 私の場合はこんな感じですが、受講していただく場合は「個人の持ち味」に合わせて、組み立てや肉付けのアドバイスができるのがマンツーマン講座の良いところだと思います。 こうしておけば、自分のブログはもとより、クラウドソーシングで多数依頼のある「ブログ案件」への対応も容易にできるようになりますよ。 「エッセイ案件」も同様です。 ライティング Mon, 28 Jan 2019 11:34:03 +0900 ライティング教室::初歩から中級まで 読ませる文章基本講座 高瀬 勝行 【2月再開催】1日でプロライターの基礎を習得!ライターとして仕事するための10ステップ講座 http://cyta.jp/webwriting/b/87175 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/1/15/50857/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/1/15/50858/120.jpg" alt="" /><br>サイタさんのコーチをしていることからお声がけいただき 12月15日に開催いたしました 「ライターとして仕事するための10ステップ講座」1日集中レッスンが ご好評につき2月にも同内容のグループレッスンをさせていただくことになりました。 定期的にプライベートレッスンを受けるのが もどかしいかた、スケジュールが取れないという方のために 恵比寿ガーデンプレイスにあるクラウドワークス セミナールームで 1日5時間の集中講座を行います。 基礎的な考え方やノウハウを身につけてスタートしてしまえば、 あとは独学でもスピードに乗ってさらなるステップアップも期待できます。 この講座では5時間かけて、プロライターとしてスタート地点に立つための基礎を話しします。 転職に、副業に、ライターを目指すなら、ここで最初の一歩を踏み出しましょう! 開催は2月16日(土)と、2月24日(日)の2回(どちらも同じ内容です) いずれも時間は11:00〜17:00(昼休憩1時間あり) 受講の詳細はこちらから! 2月16日(土) https://cytawriting0216.peatix.com/ 2月24日(日) https://cytawriting0224.peatix.com/ ライティング Tue, 15 Jan 2019 00:33:08 +0900 ライティング教室::初心者OKゼロから始めるライティング講座 齋藤 貴義 レッスン受講後「書き方の技術が向上した!」と実感する瞬間 http://cyta.jp/webwriting/b/87083 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/1/11/50791/120.jpg" alt="" /><br>みなさん、こんにちは。「稼げる文章に特化したWebライティング塾」のコーチ、高田です。 受講者の方が口を揃えておっしゃることがあります。 それは…… 「自分自身を客観視することは、とても難しい」ということ。 これは私も含め誰にでも当てはまることではないでしょうか? だからこそ、「ご自身が気づいていない視点でのご指摘」を求められているのかもしれません。 では「自分が成長したと実感できる瞬間は?」となると、どうでしょう? 昨年、当スクールのレッスンを受講していただいた方から嬉しいお言葉をいただきました。 その受講者さんが書かれた文章を、ご覧になったある方がこうおっしゃったそうです。 「文章、お上手ですね」と。 これぞまさしく客観的評価。 何気ない一言だからこそ、そこに含みはありません。 ご自身が成長しておられる過程では、意外と「どのように向上しているのか?」がわからないことも…。 そんなときに、他者が伝えてくれるふとした言葉によって「良い方向へ進んでいる」と実感できるのです。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^ ライティング Fri, 11 Jan 2019 13:48:14 +0900 ライティング教室::稼げる文章に特化したWebライティング塾 高田 豪 ブログやツィッターよりもイージーに! http://cyta.jp/webwriting/b/86394 <br>各テレビ局のアナウンス部に新人が入ると、やらされる事のひとつに"実況"があります。 それも教室内ではなくて、街に出て交差点の流れを実況したり駅の改札付近を実況したり。先輩アナと昼食中に「今の店内を実況してみろ」と突然振られたりもします。 こうして24H漬けにしておけば、事件・事故の現場に行き当たった時でも即座に対応できるというわけです。スポーツ中継にも応用が効きますよね。 それを文字でやってみても面白いですよ。ブログやツィッターのように、発信するのが目的ではないので着飾る必要性はまったくないのですから、「素」の自分を見る事ができるのです。 それをアプリの「メモ帳」に残したり、昔ながらの本物のメモ帳に書いておくだけでいいのです。 その行為は書く(打ち込む)スピードを上げるだけでなく、瞬時に起承転結を組み立てる訓練にもなるんですよ。 このメモ帳を観ながらの講義を、出版社の新人研修でやった経験があるのですがウケが良かったので、ここでもカリキュラムに入れるつもりです。 もちろん、私が普段持ち歩いているノートとスマホのメモ帳も恥ずかしいですが見せながら解説していきます。 文字を身近に感じるのが第一義とした講義になるかと思いますが、他人の視点を覗いて笑いながら「書く」事を一緒に考えていきましょう。 ライティング Sat, 15 Dec 2018 01:51:02 +0900 ライティング教室::初歩から中級まで 読ませる文章基本講座 高瀬 勝行 生徒さんがWebライターとして独り立ちされました! http://cyta.jp/webwriting/b/86348 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/12/13/50207/120.jpg" alt="" /><br>みなさん、こんにちは。「稼げる文章に特化したWebライティング塾」のコーチ、高田です。 本日は嬉しいご報告があります。 当スクールのレッスンを受けていただいており、卒業された元生徒さんが今年の秋から、本格的にWebライティングの仕事をやられているとのこと。 レッスンさせていただいたときから、「柔らかく伝わりやすい文章が持ち味なので、十分Webライターとしての適正がありそう」と感じていました。 もちろんライターといっても、文章だけを書いていればいいというわけではありません。 元生徒さんは、とてもレスポンスが早く丁寧にコミュニケーションをとられる方。トータル的な能力を吟味した際に、クライアントさんと上手くやっていける人材に映りました。 独り立ちしてやっておられるということを知り、私のテンションもアップ! これから益々、飛躍されることでしょう。 当スクールでは、文章の書き方以外にも総合的なレッスンを行っています。 「文章を書いて稼ぐとは、どういうことなのか?」を軸に、様々な授業をさせていただいております。 興味を持たれた方は、まず無料の体験レッスンをお受けくださいませ^^ よろしくお願い申し上げます!! ライティング Thu, 13 Dec 2018 10:45:51 +0900 ライティング教室::稼げる文章に特化したWebライティング塾 高田 豪 【開催決定】1日で基礎が習得できる集中レッスンを行います http://cyta.jp/webwriting/b/85721 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/11/18/49637/120.jpg" alt="" /><br>12月15日(土)11:00から サイタさんのコーチをしていることからお声がけいただき 恵比寿ガーデンプレイスにあるクラウドワークス セミナールームで 土曜日を利用し集中レッスンが決定しました。 定期的にプライベートレッスンを受けるのが もどかしいかた、スケジュールが取れないという方も 1日5時間の集中講座でがっちりお話します。 基礎的な考え方やノウハウを身につけてスタートしてしまえば、 あとは独学でもスピードに乗ってさらなるステップアップも期待できます。 この講座では5時間かけて、プロライターとしてスタート地点に立つための基礎を話しします。 転職に、副業に、ライターを目指すなら、ここで最初の一歩を踏み出しましょう! 受講の詳細はこちらから! https://cytawriting1215.peatix.com/ ライティング Sun, 18 Nov 2018 23:44:37 +0900 ライティング教室::初心者OKゼロから始めるライティング講座 齋藤 貴義 生徒さんの成長が私の原動力!! http://cyta.jp/webwriting/b/84139 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/9/23/48249/120.jpg" alt="" /><br>みなさん、こんにちは。「稼げる文章に特化したWebライティング塾」のコーチ、高田です。 本日はレッスンでした。 私がサイタでコーチをさせていただいていて、嬉しい瞬間があります。 それは生徒さんの成長を目の当たりできたとき。 教えるといっても私のイメージは、すぐ近くで応援しながら並走しているような感じ。 講義をしながら、たくさん発見があるのは間違いありません。 感覚的にやっていることを、言語化してお伝えすることで、私自身の脳内が整理されます。 つまり私自身も生徒さんから、多くのことを学ばせていただいています^^ 当スクールに入ってくださった人には、「漏れなく稼げるライターになっていただきたい」というのが本音です。 ごくたまに熱が入りすぎて声が上ずることもありますが、ご容赦ください(笑) 最後まで読んでいただいて、ありがとうございました^-^ ライティング Sun, 23 Sep 2018 20:34:26 +0900 ライティング教室::稼げる文章に特化したWebライティング塾 高田 豪