将棋::Cyta.jp http://cyta.jp Cyta.jpの将棋の講師がブログを通じて、将棋情報を発信! ブログを始めた経緯、及び約束事について(1) http://cyta.jp/shogi/b/91712 <br>昨日触れなかった、私がブログを始めた経緯について、ご説明します。 一言で言うならば 「集客目的」 これに付きます。 ひとりでも多くの生徒さんについて来てもらいたい、その願いを叶えるための一つの手段に他なりません。 ブログが第一の手段で、フェイスブックが第二の手段と言ったところです。 従って、私のブログの内容に関しては、ビジネスブログと位置付しており、日常を綴った日記的な要素、その他が入る事はありません。 フェイスブックも然り同様です、と断言したいのですが、考えることがあって今は不明です。。 将棋に興味のない方に関しては、パスされた方が賢明だと思いますが、滞在していただいても構いません その様な考えがあってブログを始めることにしたのですが、大きな問題がありました。 書こうと思えば、いつでもささっと書くことは可能です。 但し、ただ単に書いただけではダメで、成功しなければなりますん。 細かい技法に付いては、サイタ事務局様からご教示済ですが、今後はある程度の理論武装も必要とされそうだし、心構えについては何も分かっておらず、もっと詳しく知りたくて、ブログをを含むSNS関連の数多くのYouTube動画を見て勉強しました。 その中で印象に残った3つの事柄と、今後の自分のブログにおける約束事を次回取り上げることにします。 将棋 Tue, 23 Jul 2019 05:50:18 +0900 将棋教室::昌雄の将棋教室 熊崎 昌雄 駒落ち定跡に学ぶ将棋上達法(1) http://cyta.jp/shogi/b/91701 <br>今日から将棋に関するブログを始める事にしました。。 今までSNSに関しては、ズブの素人で興味もなく、ライン以外は全て無視を決め込んでいました。 ところが最近になって、ツイッターとフェイスブックのアカウントを取得しました。 ブログに関しても、このブログ以外にアメーバブログの会員登録を済ませました。 ツイッターに関しては、今のところ時間的にきつい面があり、あっちに行ってて頂戴ですが、ブログとフェイスブックに関しては、末永く付合うき事になりそうです どの様な心境の変化で、取得するに至ったかは、次回このブログ内で説明する事にいたします。 さて、前置きはこの位にして、本題に入ります。 将棋の上達法に関してですが、既に高段者であられる方と、まだ覚えたての方を含むそうでない方とでは手法が違って来ると思います。 一般的にアマチュアの五段、六段クラスになると、既に頭打ち状態で、伸び代が余りありません。 今後、私の生徒さんになられる方については、三段以下の方とさせていただきます。 勿論、将棋のルールを知らない初心者の方でも大歓迎です。 高段者の方には、余暇を楽しむなり、その実力を持って大会等で活躍して頂けたら幸いです。 私のプロフィールにも書いている様に、将棋の上達速度に関しては、他の一般的な人と比べ数倍早かったと思います。 そこで、私の体験談を下に、将棋上達法に関する私見を述べさせていただきます。 私の腕前が急激に上達したのは、上京したての大学一年生の時でした。 下宿先が大宮で、大学が高田馬場でしたので、この2つの将棋道場には足繁く通ったものです。 もうかれこれ40数年前の話ですが、当時の記憶が蘇ります。 将棋 Mon, 22 Jul 2019 05:46:23 +0900 将棋教室::昌雄の将棋教室 熊崎 昌雄 お知らせ http://cyta.jp/shogi/b/91233 <br> 皆様ご無沙汰しています。将棋コーチの西村幸喜です。  今回はお知らせです。日本将棋連盟支部会員向けの「支部ニュース第76号」のPP.13~PP.14にて、私が執筆した記事が掲載されました。  タイトルは「稲美野将棋倶楽部」です。内容は、私が所属する日本将棋連盟稲美支部の事務局である稲美野将棋倶楽部での将棋普及活動に関するものです。  日本将棋連盟支部会員の方は、稚拙な文章ではございますが、是非ご覧いただければと思います。  あと、P.15には、稲美支部長の記事も掲載されていますので、併せてご覧下さい。  では、今日も楽しく将棋を指しましょう! 将棋 Sat, 29 Jun 2019 12:35:14 +0900 将棋教室::日本将棋連盟公認 西村幸喜将棋教室 西村 幸喜 駒の活用法-歩 http://cyta.jp/shogi/b/90167 <br> 歩は、数ある駒の中で、最も多いものです。そのため、開戦は、歩の突き捨てから始まりますし、玉の守りにおいても、一番外側を守るのは、この駒です。ですから、とかく軽く見られてしまいますし、持ち駒の枚数を数えられることもあまりないかもしれません。  しかし、将棋の強い人ほど、歩の大切さは理解していますし、その一枚のあるなしによって、局面が大きく変化することも分かっているものです。実際、「一歩千金」といって、ひとつの歩が、金将千枚にも値する場合があるのです。  特に、歩は成り駒になると「と金」といわれる特別な駒になり、龍や馬とは異なる意味で、最も価値の高い働きをします。何しろ、もともとは歩ですから、金駒と刺し違えるだけでも大戦果ですし、この駒の足の速さは、相手の脅威となるでしょう。 将棋 Wed, 08 May 2019 16:04:33 +0900 将棋教室::マンツーマン将棋道場 仲村 英樹 駒の活用法-香 http://cyta.jp/shogi/b/90147 <br> 香車は、一番隅にひっそり存在する小駒です。玉の囲いにおいては、家の土台のような位置にあって、あまり日の目を見ないような駒なのです。その一本気な性質は、どのように活用するべきなのか、初心者は迷うことでしょう。  しかし、香は場合によっては、非常に強力な駒となります。小駒でありながら、飛車のような強力な利きを持ちますから、相手に合い駒にする歩がない場合、香車での田楽刺しは、大駒以上の働きをするのです。  さらに、一段目に設置することで、攻守の基本砲台のような働きをすることもあります。また、相手に攻めさせて持ち駒を増やし、後で反撃をする、という上級向けの戦いをするときには、香車を集め、敵玉の急所に向かって2つ、3つと縦に並べれば、強力な集中砲火を浴びせることができます。 将棋 Tue, 07 May 2019 20:56:40 +0900 将棋教室::マンツーマン将棋道場 仲村 英樹 駒の活用法ー桂 http://cyta.jp/shogi/b/90113 <br>桂馬は、あらゆる駒の中で、最もトリッキーな動きをします。直線的に考える思考に対して、曲線的で柔軟な見方を提供し、硬直した局面をしばしば打開します。 両取りの効果はもちろん、鉄壁に見える囲いに対しても、相手の歩の頭からいきなり捨てて、こじ開けることができるのも、この駒だけに可能です。 詰将棋では、意外な手順の足掛かりになり、実践では、控えて打つことでも、力を発揮する桂馬は、使いこなすのがなかなか困難です。「中原の桂」と恐れられた中原16世名人の将棋から学ぶとよいでしょう。 将棋 Mon, 06 May 2019 10:27:30 +0900 将棋教室::マンツーマン将棋道場 仲村 英樹 駒の活用法-銀 http://cyta.jp/shogi/b/90095 <br> 銀将は、おもに飛車や桂馬を伴って攻撃に参加する、軽快な駒です。前後にスムーズに動けるため、素早い対応が可能です。棒銀、早繰銀、カニカニ銀など、この駒の特性を生かした速攻は、よく知られている戦法です。  また、守備駒としても有能で、銀を二枚縦や横に並べた形は、非常にバランスが良く、スキがありません。前線の壁としても、玉の頭の囲いとしても、これ以上の鉄壁は望めないほどです。  ただ、銀一枚になりますと、横利きがないため、守りには頼りなく、攻めにおいても、銀一枚では厚みがなく、成功するのは難しいでしょう。あくまでも他の駒とのうまい連携の中で、その力を十分に発揮する駒なのです。 将棋 Sun, 05 May 2019 13:05:25 +0900 将棋教室::マンツーマン将棋道場 仲村 英樹 駒の活用法-金 http://cyta.jp/shogi/b/90063 <br> 金将は、玉の守りとして定着する駒です。金矢倉、金無双など、金の名のついた囲いが存在します。特に、前面から攻めてくる攻撃に対しては、玉の周りを利きで囲み、他の駒以上の守備力を発揮します。  「金なし将棋に受け手なし」。それほどに、守備力の強い金ですが、一旦、攻めに回れば、持ち金の威力もまた絶大で、相手玉を詰める際の最後の決め手として、活躍します。頭金での詰みは、詰みの代表的な形でしょう。  そのように強い駒である金も、後ろに退くのが遅い欠点があります。その上ずったところを、角や銀で下から攻められると、案外もろいことも。この弱点を念頭に置きつつ活用すれば、金は攻守で安心できる駒として活躍します。 将棋 Sat, 04 May 2019 10:43:21 +0900 将棋教室::マンツーマン将棋道場 仲村 英樹 駒の活用法-角 http://cyta.jp/shogi/b/90037 <br> 角もまた、将棋では大駒と言われる強力な駒です。角は、斜めにどこまでも利くという特性上、玉のこびんを狙って、遠くから歩や桂馬との連携で、堅い囲いの外から、急所を直撃することができます。「遠見の角に好手あり」。  さらに、成り駒である馬となれば、自陣に引き付けることによって、周囲の多くの脅威に対して目を光らせる効果があり、「馬は自陣に引け」との格言があるほどです。その威力は、場合によっては金駒3枚に匹敵すると考えられています。  しかし、生角はその頭が弱く、常に攻撃の目標となりますから、注意が必要です。振り飛車戦法では、角をうまく捌けるかどうかが、ひとつのポイントとなります。穴熊相手には、遠くから睨みを利かせつつ、最後には切ってしまうという荒業で、囲いを攻略することもあります。使い方の上手い下手が、よく出る駒のひとつです。 将棋 Fri, 03 May 2019 08:31:06 +0900 将棋教室::マンツーマン将棋道場 仲村 英樹 駒の活用法-飛 http://cyta.jp/shogi/b/90013 <br> 飛車は、角と共に大駒と呼ばれる強力な駒で、攻めにおいては主役となります。棒銀、振り飛車、居飛車穴熊など、将棋の戦法のほとんどは、飛車を中心として名付けられているほどです。  特に、成り駒である龍となり、敵陣の奥深くに存在する場合、その横利きの強力さは他に例がなく、それだけで敵玉の動きを牽制し、守備駒の連結を制限してしまいます。終盤において、龍の存在の有無は、そのまま局面の有利不利に直結することもあります。  しかし、生駒である飛車の状態は、接近戦には弱く、開戦時にあまり突出した位置にいますと、逆に攻めの目標とされ、場合によっては、飛車が詰められる、ということも起こります。攻守共に、飛車をうまく活かせるかどうかは、勝負のほとんどを決するような意味があるのです。 将棋 Thu, 02 May 2019 08:28:56 +0900 将棋教室::マンツーマン将棋道場 仲村 英樹 駒の活用法-玉 http://cyta.jp/shogi/b/89985 <br> 玉はもちろん、それを詰められたら終わりの、最も大切な駒です。玉よりも飛車を大切にしたり、その守りを疎かにしたまま攻めていくことは、このゲームの本質を理解していないということです。  しかし、玉はそれなりに強い駒でもあって、その特性を知っておくことは、将棋で勝つ上でとても重要です。というのは、成り駒でもないのに、ひとつずつとはいえ、すべての方向に動けるのは、玉の他にないからです。  つまり、玉が八方に動ける位置にいる場合、これを詰めるのは容易ではないということで、このことを感覚的に「中段玉、寄せにくし」などと言ったりします。駒落ちでは、上手はまさにこの性質を利用して、下手の攻めをいなしながら、手数を稼ぎ、局面を有利にしていくのです。  「玉の堅さ」だけでなく、「玉の広さ」を認識していくことは、棋力が上がったひとつの証拠となるでしょう。 将棋 Wed, 01 May 2019 16:25:00 +0900 将棋教室::マンツーマン将棋道場 仲村 英樹 将棋の上達法-実戦 http://cyta.jp/shogi/b/89905 <br> 将棋の上達の最たるものは、何と言っても実戦対局です。誰の力も借りず、序盤から終盤まで、自分の力で方針を立て、対応し、粘り、相手玉を詰め上げる。それは、それまでの訓練の集大成といえるような、最終試験です。  初めは、上手相手に、駒落ちで、部分的な突破法を勉強するのが良いでしょうが、本番は、ほぼ同じ棋力の相手と平手戦をすることです。自分の得意戦法を引っ提げ、戦いに臨むその姿勢は、軍を率いた武将さながらです。  実戦は、戦った後が大切です。よく悔しさのあまり、その対局のことをなかったかのように忘れ、自分の考え方を改めず、そのままという人がいます。確かに、自分の誤りを認めることは苦しいことですが、そこで踏み止まり、悪かった点を改善していくことこそ、真の棋力向上につながるのです。 将棋 Mon, 29 Apr 2019 08:10:53 +0900 将棋教室::マンツーマン将棋道場 仲村 英樹 将棋の上達法-格言 http://cyta.jp/shogi/b/89868 <br> 将棋には、その局面における急所というべき考え方があります。それを見誤ると、どんなに手数を増やしても、少しも戦局に寄与しないということが起こるのです。その要所の思考を言葉にしたものが、すなわち、将棋の格言です。  攻める方面でいえば、「不利なときは戦線拡大」、「王の腹から銀を打て」、「浮き駒に手あり」など、将棋の中盤、終盤に重きを置いた考え方が、古くから知られています。それらを知って参考にすることで、その局面での急所を正確に認識し、対応することができるでしょう。  守る方面でいえば、「玉の守りは金銀3枚」、「玉の早逃げ8手の得」、「金は引く手に好手あり」など、相手の攻めを見切り、局面をリードする格言があります。攻めに比べて、守りは難しく、総合的な考え方が求められますが、攻めとの関係の中で、最善の守りが何なのか、訓練されていくでしょう。 将棋 Sat, 27 Apr 2019 08:51:20 +0900 将棋教室::マンツーマン将棋道場 仲村 英樹 将棋の上達法-棋譜並べ http://cyta.jp/shogi/b/89824 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/4/25/52869/120.jpg" alt="" /><br> 将棋が強くなるためには、将棋の強い人の棋譜を並べてみることが大事です。将棋もひとつの習い事であり、長い歴史を持つものですから、いきなり自分の独創性でやってみるというよりも、過去の大きな遺産から学ぶことのほうが、ずっと実際的なのです。  つまり、習うより慣れよ。棋譜を並べてみることで、一手の意味を考えることはもちろん、その戦型、その大局観の流れというものを、身につけることができるでしょう。局面における、自分とは異なった構想は、きっと新しい考え方を提供してくれるはずです。  プロの将棋では、その道の熟練者といえる棋士がいて、自分がよく指す戦型で、並べる将棋を選んだらよいでしょう。振り飛車なら、大山15世名人や久保九段、藤井九段など、居飛車であれば、中原16世名人、米長永世棋聖、加藤九段などが、代表的なところです。 将棋 Thu, 25 Apr 2019 07:44:41 +0900 将棋教室::マンツーマン将棋道場 仲村 英樹 将棋の上達法-詰将棋 http://cyta.jp/shogi/b/89800 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/4/24/52853/120.jpg" alt="" /><br> 詰将棋は、昔から将棋の上達法のひとつとして認知されています。それは、連続王手で相手玉を詰める練習をするもので、実戦での詰みよりも、はるかに技術的であり、芸術的ですらある、詰め手筋の玉手箱のようなものです。  詰将棋の名手は、プロにはたくさんおられますが、アマとプロの実力差を表現するものとして、詰将棋集の古典である「詰むや詰まざるや」をすべて頭の中だけで詰めることができるかどうか、ということが挙げられるほど、その力は、将棋の力に直結しています。  しかし、いきなり長手数のものを詰め上げることは、誰でも無理ですから、3手詰めから始めることが良いでしょう。ただ、3手だからと甘く見ることなかれ、そこには、古き実力者が考え抜いた罠が潜んでいますから、注意が必要です。  その種類や形式、型というものと取り組んでいくうちに、将棋の終盤力が自然と身についていくでしょう。11手詰めくらいまでが、ある程度解けるようであれば、アマ初段の実力は、十分にあると言えます。  プロ将棋の対局を、みなさんもご覧になったことがあるでしょう。プロは、自玉が詰むところまでは指しませんから、詰む前に投了します。その局面から、本当に詰むまでの手順を考えることは、実践的な詰みの力を養う練習となりますから、どうぞやってみてください。 将棋 Wed, 24 Apr 2019 08:09:28 +0900 将棋教室::マンツーマン将棋道場 仲村 英樹 将棋道場の開設に当たって http://cyta.jp/shogi/b/89707 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/4/20/52786/120.jpg" alt="" /><br>将棋は、日本古来の伝統文化のひとつでありながら、若者から老人まで、生涯に渡って楽しめる優れた趣味でもあります。囲碁に比べて、一手一手の比重が重く、間違えると取り返しのつかない失敗をすることもありますが、それだけに、より慎重に思考することが求められます。 この将棋が、なぜ幼い子供の心をつかむことがあるのでしょうか。それは、そのようにも真剣さを必要とする「人とのやり取り」が、将棋では、言葉なしに、年齢や社会経験も関係なしに、将棋を愛する人同士なら、誰とでも可能である、ということにあるのだと思います。 自分の考えた思考を、相手がどのように受け止め、反応するのか。それがはっきりと、時には完全な敗北という形で現れることもあるのが、将棋です。それだけに、幼い子供でも、深くのめり込み、人によっては、涙を流すほどにくやしかったりするのです。 「人とのやり取り」をここまで真剣に、自由に、集中してできる場所は、他にはなかなかありません。そこには、礼があり、喜びがあり、挫折があり、労りがあります。こういう背景があるからこそ、人は将棋のことを「人生の縮図」とまで表現するのです。 将棋 Sat, 20 Apr 2019 19:44:24 +0900 将棋教室::マンツーマン将棋道場 仲村 英樹 将棋普及指導員の試験に合格しました! http://cyta.jp/shogi/b/89551 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/4/14/52663/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/4/14/52664/120.jpg" alt="" /><br>コウです。またまた間が空いてしまいました。 将棋普及指導員の試験や職団戦、まなび将棋、LPSAなどなど教える側としての勉強や、自力を鍛えるための活動でなかなかブログに手が回りませんでした。 開講時間も更新できてなくてすみません。 春の一大イベントの職団戦が終わったので、ボチボチとまたブログを書いていこうと思います。 まずは、昨日、日本将棋連盟より将棋普及指導員の試験合格の通知をいただきました。これで、まなび将棋公認インストラクターと合わせて、指導員資格二冠になりました。拍手お願いします(笑) さて、平成も残り半月になり、新元号の令和に変わる時が刻々と近づいて来ています。 平成最終日の4/30にシモキタ将棋名人戦に参戦することが決まり、講座を開けるのも来週日曜日ぐらいしかなさそうです。 平成最後の生徒さん、令和最初の生徒さん、大募集です。 お申込み、お待ちしています! 将棋 Sun, 14 Apr 2019 16:40:25 +0900 将棋教室::楽しみながら強くなる将棋教室 齋藤 幸介 日本まなび将棋普及協会の公認インストラクターになりました! http://cyta.jp/shogi/b/88481 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/3/3/51732/120.jpg" alt="" /><br>コウです。 本日、日本まなび将棋普及協会の公認インストラクターになりました。 日本まなび将棋普及協会は、髙橋和女流三段が代表理事を務める将棋普及の協会です。 公認インストラクターは主に、こどもをターゲットに将棋の楽しさを伝え、 将棋の裾野を広げる事が使命です。 と言っても、大人の方にも将棋の楽しさを伝えたい欲張りなコウなので、 今日習ったことを応用して色々な方に将棋を伝えていきたい!って思ってます。 和先生から「志在千里」のサインをいただきました。 志は千里先に在りという事で、まだまだ志を高く持って幅広い活動をしていきたいと思います! パワーアップしたコウの体験レッスンを是非ご受講ください 将棋 Sun, 03 Mar 2019 20:23:20 +0900 将棋教室::楽しみながら強くなる将棋教室 齋藤 幸介 来年度の将棋普及指導員の資格試験を受けます http://cyta.jp/shogi/b/88084 <br>コウです。 ブログの方はちょっとご無沙汰してしまいましたが 将棋の勉強と対局は欠かさず毎日しております。 最近の悩みは波が激しい事です。 将棋ウォーズでも、大きく負け越す日もあれば、無敗で勝ちまくる日もあり、 一定の棋力を保てないのがまだまだ修行が足りないところですね。 さて、私事ではありますが、来年度の将棋普及指導員の資格試験に応募しました。 合格すれば、日本将棋連盟公認での活動が可能になり、 三段までの棋力の認定(推薦まで※)をできるようになります。 ※免状は、将棋連盟に申請して取得していただく必要があります。 なので、私のスクールを受講していただけば、 段級を認定する事が可能になるという事です。 将棋普及指導員の試験は2019年4月7日に予定されていますので、 5月には、段級の認定のできるスクールという魅力も追加される。。。はず。 あと1ヶ月半、しっかり修行して良い報告ができるように頑張ります! 将棋 Sat, 16 Feb 2019 19:41:27 +0900 将棋教室::楽しみながら強くなる将棋教室 齋藤 幸介 秒読みに入ったら、切れる2秒前までに次の手を指す http://cyta.jp/shogi/b/86800 <br> こんばんは、将棋コーチの西村幸喜です。  今年もあと1日少々となりました。  今回は、秒読みについてお話しします。  3か月程前の話ですが、9/16(日)に第56回日本将棋連盟稲美支部の例会がございました。  毎度のことで恐縮ですが、この例会は、3月、6月、9月、12月の第3日曜日に開催され、親睦目的で多くの人と将棋を指すというものです。  日本将棋連盟の稲美支部会員ですと、何と破格の500円で稲美支部の例会に参加でき、しかも最低でも500mlのお茶と洗剤が参加賞で付いてきます。更に、支部会員になると、12月に将棋手帳も郵送で貰えます。  この日は、森信雄七段をゲストにお招きして、例会と並行して指導対局を行いました。凄い人気で、いきなり待ち時間が発生し、終始満席の状態が例会終了まで続きました。  私は、この稲美支部で幹事長を務めさせていることもあり、運営サイドとA級選手の両方での参加となりました。特に、プロ棋士の方をお招きしている日は、運営のウエイトが大きくなり、対局は二の次になります。  そんな状況ですが、今年指した将棋で最も悔しい一局がございました。  対局相手と私、共に時間を使い切り、30秒将棋の状態です。こちらは、あと1手で詰ませることができる状況(必至がかかっている)で、相手から連続王手をかけられています。1手1手逃げる選択肢を考え、ついに逃げ切れることを見切ったところです。  そこで玉を動かし、対局時計のボタンを押した瞬間、なんと時間切れを告げられました(対局時計に「End」と表示されます)。今まで勝てなかった相手に初めて勝てる一歩手前だけあって、悔しさに加えドッと疲れました・・・  久しぶりの熱戦ということもあり楽しめました分、記憶にも残る敗北となりました。あと0.5秒あれば・・・  さて、ここからが本題です。  この時、残り10秒になると音声でで1・2・3・・・と秒読みが始まるのですが、「9」と読まれてから急いで玉を動かし、ボタンを押しました。これが敗因です。ボタンを押したのがわずかに遅かったのです。  あと、覚えておくと良いことがございます。それは、秒読みには、音声と機械音が選べるものがございますが、感じ方が異なるという点です。  具体的には、機械音の場合は1秒の間隔が同じように感じますが、音声の場合は後半少し遅く感じる傾向にあります。今回は、音声によるものでしたので、これにつられて時間内にボタンを押せたつもりでいたようです。  機械音・音声いずれにせよ、   「秒 読 み に 入 っ た ら 切 れ る 2 秒 前 ま で に 次 の 手 を 指 す」 ことが勝てる勝負を落としてしまうことを抑止できるものかと感じました。その為にも、普段から余裕を持った将棋を指すことに心がけることが確実な勝利を積み上げていくうえで重要であることを改めて思い知らされた次第です。  では、今日も楽しく将棋を指しましょう! 将棋 Sun, 30 Dec 2018 22:22:27 +0900 将棋教室::日本将棋連盟公認 西村幸喜将棋教室 西村 幸喜