演技::Cyta.jp http://cyta.jp Cyta.jpの演技の講師がブログを通じて、演技情報を発信! 森本薫作 舞台 『女の一生』〜布引けい役 出演〜 http://cyta.jp/acting/b/92364 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/9/1/54588/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/9/1/54589/120.jpg" alt="" /><br>令和元年に昭和の大作に取り組む喜びとともに、 先人の遺していってくださったスピリットを 丁寧に、丁寧に、紡ぎながら、 歩みを進めてまいります。 内田里美 ドナルカパッカーン公演 日本文学報告会による委嘱作品 「女の一生」
ー戦時下の初校版 完全上演ー 作:森本薫  演出:川口典成 【出演】 内田里美 丸尾聡 田辺誠二 鈴木ユースケ 岩崎聡子 川邊史也[劇団銅鑼] 平田朝音[劇団俳優座] 海老沢栄(人形遣い) 鎌内聡 篠崎旗江 辻村優子 宇治部莉菜 城田彩乃 大原富如[ユトサトリ。] 【日時】 11月6日(水) 18:30 11月7日(木) 18:30 11月8日(金) 13:00/18:30 11月9日(土) 13:00 11月10日(日) 13:00 受付開始・当日券販売は開演の60分前、開場は開演の30分前 上演時間:150分(予定) 【会場】 上野 ストアハウス 東京都台東区北上野1-6-11 NORDビルB1 ■JR上野駅(入谷口)より徒歩5分(改札からは8分) ■日比谷線入谷駅より徒歩4分 ■銀座線稲荷町駅より徒歩6分 【チケット料金】(全席自由/日時指定) <発売日>2019/09/01 前売り:4,300円 事前予約/当日:4,800円 演劇パス(前売り[クレジット精算]):https://engeki.jp/pass/events/detail/639 カルテット(前売り[銀行振込]/事前予約):https://www.quartet-online.net/ticket/dwhuh2d?m=0igfdfh 【お問い合わせ】 Eメール donalca.packhan@gmail.com 演技 Sun, 01 Sep 2019 10:01:03 +0900 演技学校::こころが輝く演技レッスン 内田 里美 楽しみながら、自然と身につく練習方法。 http://cyta.jp/acting/b/92199 <br>演技のレッスンで受講者の方が身につけたい事、学びたい事に添って、効果てきな、レッスン内容を一緒に楽しく実践していきます。 演技 Mon, 19 Aug 2019 16:50:44 +0900 演技学校::アクターズスクール福岡 上村 俊幸 演技初心者の体験レッスンデー http://cyta.jp/acting/b/91768 <br>体験レッスンデーでした。 受講者さんは、 「ミュージカルに興味があって、自分でも演じてみたいと思ったんです!」 と、とっても素敵な動機をお持ちの方で、歌の経験がある方でした。 「では、歌の経験を活かして、歌う時の体の使い方を思い出してやってみましょう!」 と、今回はシェイクスピアのワンシーンを抜粋し、読み合わせ。 ヒロイン役を受講者さん、相手役は私。 一度通して読んでみると…… 「あれ……歌の時みたいにうまく声が出せない……」 そうなんです。 同じ「声を出す」行為なのに、歌う時と同じように声が出せない…… とっても不思議です。 そこで、歌の時はどのように体を使っているのかを解説。 それをセリフに応用しましょう、とエスコートしました。 するとあら不思議。 数回読み合わせると、どんどん声が出てきました。 受講者さんもだんだん楽しくなってきて、 「そういえば、歌う時はこういう風にやっていました!」 と、笑顔も増えてきます。 笑顔が増えると、自然と喉も開いて、声が綺麗になるという相乗効果。 そうすると、課題も見えてきます。 「もしかして、腹式呼吸と胸式呼吸が混ざっていませんか?」 「あ! そうなんです。歌の先生にもそれを言われてて……」 と、受講者さんが、心の中に持っていた悩みを告白してくださいました。 そこで、改めて呼吸法を見直すことにして、腹式呼吸のための簡単な宿題を伝えました。 「腹式呼吸って、こんなに大切だったんですね。一時間あっという間でした!」 受講者さんの充実した笑顔を見られて、ああ、来てくれてよかったなあと思った一時間でした。 今回は、セリフを読むことで、その課題をご自分の歌の向上にも繋がるレッスンに。 とても素敵な時間でした。 演技 Thu, 25 Jul 2019 14:17:55 +0900 演技学校::セリフ研究講座 大熊 誠一郎 自分磨きをするには、まず自分を知ること http://cyta.jp/acting/b/90643 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/5/30/53482/120.jpg" alt="" /><br>自分らしさとは、自分しかもっていないことです。 夢や目標、想い、こだわり、経験や実績、など 人それぞれに在ることだと思います。 それが個性というものです。 そして、誰にでも長所と短所があります。 そぼいずれも、芝居において、自分の魅力として生かすことが出来ます。 まずは、そのような自分を知り、好きになること。 お芝居は、まうそのように自分を見つめなおすことから始めます。 それから、役作りに入るのです。 お芝居を学ぶことは、自分磨きでもあり 自分の魅力に気づき、引き出すことが出来るのです。 私は、私の立場から そのようなお手伝いが出来たらと考えています。 演技 Thu, 30 May 2019 14:35:30 +0900 演技学校::演出家柴崎紀美の演技講座 柴崎 紀美 演劇で人のお役に立てることが私の悦び http://cyta.jp/acting/b/90183 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/5/9/53174/120.jpg" alt="" /><br>今日は、今週にある演技の先生のテキスト作りを していて、先程終わりました。 そんな中、生徒さんの一人から感謝を綴られた個人的にLINEが届きました。 演劇を通して、私の立場から私に出来ること、私だから出来ることで、様々な人のお役に立てることにとても悦びを感じています。 演劇をやっていて良かった…心からそう想う瞬間でもあります。 そして、もっとがんばろう、勉強しようともおもいます。 そして、今日から自分の舞台の台本も読み始めました。 私にしか出来ない「智恵子」を創りたいと 演じたいと想います…♡ 先生業も舞台も いろいろがんばろう!♡✩.*˚ 演技 Thu, 09 May 2019 14:22:22 +0900 演技学校::演出家柴崎紀美の演技講座 柴崎 紀美 令和になってー昭和と平成のハイブリッド型ー http://cyta.jp/acting/b/90122 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/5/12/53219/120.jpg" alt="" /><br>こんにちはー。ようやく暖かくなってきたような、、、感じですね! 令和になりました。 この数日、世の中の空気感そして、私自身もゆく時代、くる時代のようなできごとがたくさんありまして、とてもexcitingな日々を過ごしておりました。 日本人の全体の意識が変わることも影響してか、かなりのエネルギーが動いていたような気がしています。 中には体調を崩したり、スマホが壊れたりした方が、、、、。 みなさん、諸々新しい気持ちで歩みを進めていきましょう! ゆく時代くる時代の時間を過ごしているときに、気がついたことがあったのですが、、 昭和から平成に変わったときはまだまだ周囲に昭和や大正生まれの方が多かったので、 自分は昭和を生きている分量の方が多いと思っていたけれど、、、、。 気がつけば、、、、! 平成を生きている年数の方が多くなっている!! わたしたち、平成っ子じゃん!と驚いたのでした。 もしかしたら私たちの世代が存在やあり方も含めて 先人の良さを伝えることを担っているのかもしれないとつくづく感じたのです。 価値観が多様化している中で わたしたちが昭和3分の1、平成3分の2のハイブリット型とすると、 昭和ハーフ、平成ハーフの世代の先輩俳優さんの皆さんにお感じになっていることをすご〜く聞いてみたくなったのでしたっ・・・!!)^o^( くれぐれもお身体だけはおだいじになさってください!!! 以前のブログにも登場しました私の友人(2015/9/8 「演じていても、演じていなくても」を参照)にこの話をしたときに わたしたちは やりたいことをやり、 やりたくないことはやらない、けど、 やらねばならないことは なにがなんでもやる、、、、!!と、、、。 これって、平成の良さと昭和の良さがまさにブレンドされているなぁと、、、。 やるときめたことは全身全霊、やり抜いてきたなぁと実感したのでした。 これからを生きる平成生まれの皆さんや令和を生きる子どもたちが、 その時代の良さを配合しながら、人生を進めていくことを願っています。 今日も最後までお読みくだり、ありがとうございました! 内田里美 演技 Mon, 06 May 2019 14:41:39 +0900 演技学校::こころが輝く演技レッスン 内田 里美 平成〜令和ー自分の道しか行けない理由ー http://cyta.jp/acting/b/89858 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/4/26/52888/120.jpg" alt="" /><br>みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。(^^) 昨年から生徒さんそれぞれの動向に目が離せない6ヶ月を過ごしていました。o(^_^)o 新旧織り混ざった生徒さんがそれぞれにほんとに様々なストーリーを持っているんだなぁと実感しています・・・。 一時的に痛みは伴ったけど、努力が実った方・・・。 あっちの道を選んだけど、やっぱりこっちの道と修正される方・・・。 自己表現をする仕事にたどりついた方・・・。 ひたすら人間の可能性を探り、研鑽を続ける方・・・。 芸能を目指していたけど、違う道を選ぶ方・・・。 もといた世界へと戻っていく方・・・。 レッスンを通じて、それぞれの成長が自身の喜びにつながるのと同時にその姿にいつも励まされるばかりです。 先日ニューヨークから一時帰国した友人と話していて、気がついたことがありました。 それは、 自分にとって、自分の道しか行けないということ、、、。 目の前にあることにとにかく取り組んでいくということでしょうか、、、。 彼女は私と同じ歳でライフスタイルは全く違うけど、 彼女は彼女の目の前にある道を行きながら、たくさん学んでいるし、 私は私の学びで今はこういった道になっているから、といったことがよくわかった瞬間でした(^-^) 私の平成のはじまりは オーディションに向かってました。 書類選考が通り、二次選考に向かう 人生で初めてのオーディション・・・。 それは、世の中がこれほどまでに真っ黒かと思うほど、街の中は喪に服していた日でした・・・。 新聞もテレビも昭和を振り返る映像は戦争の映像と共に真っ黒・・・。 その時は今のような令和という新しい時代の幕開け!といった明るい雰囲気ではなく、ただただ重たいものだった気がしています。 そんな中、出かけていき、結果は是非にと言っていただいたのですが、 当時私は10代半ばだったこともあり、 両親の判断でその時は断念せざるを得なかったのです。 今みたいに、両親が子どものやりたいことを優先させて、やらせるという時代ではなかったこともあり・・・。 その時から私は、はやく大人になって自分の道を行くと決めて、 今はとにかく目の前にあることをやろう、そして未来につながることをやっていこう、とにかく学校に行きながらでもできることからやろうと気持ちを切り替え、 本を読んだり、人前で話すことを積極的にやったり、音楽の歌のテストを頑張ったりしてました(^^) あの時から30年・・・私は自分の目の前の道しか歩いていないのです!!(・∀・) そして、その結果、最近になって、ようやく欲しかった世界にたどりつけているような・・・そんな気がしています。 たくさんの人達に出会い、囲まれて、自分を育ててくれた平成という時間に心から感謝をしています。 そして、今を生きる皆さんとこれから共に新しい時代に向かっていきたいと思います。 皆さんがいつどんなときも自分らしくあることを願っています。 長文お読みくださり、ありがとうございました! 内田里美 写真:平成31年4月10日 桜と雪の秩父にて 演技 Fri, 26 Apr 2019 17:26:39 +0900 演技学校::こころが輝く演技レッスン 内田 里美 出逢いから25年~シェイクスピアを愛する私 http://cyta.jp/acting/b/89722 <br>今日は、シェイクスピアの本たちをあらためてチェックしていました。 自分のためだけではなく、ワークショップの教材としてもです。 マクベスを始め、ロミオとジュリエット、間違いの喜劇、夏の夜の夢、ハムレット、オセロー、アントニーとクレオパトラ、終わりよければすべてよしetc... そして、恩師から以前に頂いた言葉。 〇稽古としては、まず、ことばを徹底的に使いこなさなければいけない。 〇優れた作品(舞台)というのは、作者の意図を超えて物事の本質を表現してしまうことがある。 それを掘り起こすのが、演出家の仕事だ。 今だからこそ、私の心に響いています。 恩師と出会ってから、25年あまりですけれど、たくさんの教えをいただいています。 演劇人としてだけではなく、一人の人間としても。 恩師は、とても厳しい人ですから 私としては、たたき上げの演劇人生です。 恩師との関係も生易しいものではありません。 これからは、今の私は、 恩師の意志を引き継ぎながら、私流を生み出していきたいと思います。 皆さんのお役に立てたらと考えています。 演技 Sun, 21 Apr 2019 12:31:20 +0900 演技学校::演出家柴崎紀美の演技講座 柴崎 紀美 自分を強く見せる方法 http://cyta.jp/acting/b/88749 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/3/14/51920/120.jpg" alt="" /><br>こんばんは!猫とワインを愛する演技講師、星野優です。 気候が、暖かくなったり寒くなったりと不安定です。 風邪ひく前に、 ビタミンCを意識して摂取しましょう(^^) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ それでは、本題に入ります。 例えば、 あなたが、意志の強い役をするとします。 戦士とか。気の強い王女とか。 映像ならば、ロングショット(あなたの表情が、ほとんど映らない場合)や、 舞台ならば、かなりの大劇場の時は、そんなに気にしなくても良いのですが、 【まばたきを沢山しない】 という事を意識しておくと、良いですよ。 まばたきを沢山すると、 意志の弱い人に見えてしまいますので。 全くまばたきをしないというのは、 難しいですが(私はできますよ)、 まばたきを少なくする事は、可能です。 しかしですよ! 実生活では、 ちゃんと、まばたきをしてくださいね(^^) 目を潤す効果がありますから。 (レッスン会場は、プロフィールに記載されている場所以外でも、御相談に応じさせて頂きます) 演技 Thu, 14 Mar 2019 20:01:06 +0900 演技学校::クリエイト演技スクール 星野 優 お芝居は自分磨きに最適~何歳からでも始められます http://cyta.jp/acting/b/88740 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/3/14/51913/120.jpg" alt="" /><br>私の場合、人生においても演劇においてのスタンスは、マラソンランナーだと思っています。 私が芝居に出逢ったのは、22歳なので、いわゆる子役やアイドルを目指すような人たちから比べればスタートは遅かったのかもしれません。 ですが、演劇を始めるのは、何歳からでも遅くはない考えています。 何歳になっても出来るのが演劇ですから。 私はこれまでずっと演劇を続けてきましたが、時に休止期間もありました。 そして、必ずといっていいくらいに、一つの公演を終えるたびに、 「もう、これで演劇なんてやめてやる」 と思ってきました。 でも、一息つくと、またやろうとしている自分が在るんです。 芝居も麻薬と同じと聴いたことがあります。 しかし、芝居をやっていて楽しいのは、公演わずかな時で、それ以外は努力の積み重ね の日々なわけです。でも、目標があるから頑張れるのかもしれません。 ただ、好きだからというだけで、続けられるわけでもないと思います。 時には、休息も必要です。 そして、どんなに好きなことでも、諦めなければならない、辞めなければいけない場面もあると思います。 「好き」という感覚は、頑張ることでも力んで諦めることでもないと思います。 まして、人からその想いを否定させたりされる領域でもないと思います。 私は、好きなことであれば、諦めることはないと思って生きてきました。 これまでの私が、今言えることは 私の好きという想いが、ずっとブレていないと言うことです。 そのような私は、また公演をすることになりました。 恩師演出の舞台で主演を務めます。 お芝居は、何歳になっても出来ると思います。 そして、夢を諦めなければ、チャンスは常にあると思います。 演技 Thu, 14 Mar 2019 13:14:38 +0900 演技学校::演出家柴崎紀美の演技講座 柴崎 紀美 ガラスの仮面 http://cyta.jp/acting/b/88699 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/3/12/51891/120.jpg" alt="" /><br>こんばんは!猫とワインを愛する演技講師、星野優です(^^) コーヒーは、 豆から挽くのが、やっぱり一番。 手間はかかるが、あの香りで報われる。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 本題に入ります。 「ガラスの仮面」 という、有名なマンガがあります。 私は、マンガだけでなくアニメもドラマ(安達祐実さん主演)も、とても好きな作品です。 このガラスの仮面を、 実際の演技には全く役に立たない...... という人が多くいます。 しかし、 私は、そうは思いません。 たしかに、 マンガなだけに、大げさであり、 非現実的です。 ですが、 主人公は、 役を生きる という点において、 最高です。 しかし、 その役作りのやり方が、 本当にやったら、やばい事が多いのです。 一例を挙げると、 主人公に演技を教えている月影先生が、役の人物が寒い国の王女である事を実感させる為に、主人公を冷凍室に閉じ込めるという、 恐ろしい場面があります。 これは、極端すぎる例ですが、 こんな事は、 絶対やってはいけません(当たり前ですが)! 【役作りは、 自分を慈しみながらしないと、 危険なものになります】 役者にとって、 身体は、よくメンテナンスしなければなりません。 大切な身体を傷つけるような事は、役作りの為とはいえ、 してはならない事です。 (会場は、プロフィールに記載されている場所以外でも、御相談に応じさせて頂きます) 演技 Tue, 12 Mar 2019 18:49:22 +0900 演技学校::クリエイト演技スクール 星野 優 内向的な性格が変わる(演技を学ぶと何が得られるか) http://cyta.jp/acting/b/88674 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/3/11/51872/120.jpg" alt="" /><br>こんばんは!猫とワインを愛する演技講師、星野優です(^^) 暖かくなってきましたね。 どこか旅行に行きたいなと思っている方は、 中伊豆ワイナリーをお勧めします。とても、素敵ですよ。 ぜひ一度、行ってみてください。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ さて、本題に入ります。 私は、英語の勉強をしているのですが、なかなか上達しませんでした。 原因は、恥ずかしがって、あまりアウトプットしなかったからかなと、思っています。 それで、間違いを気にせず、どんどんアウトプットしていったら、だんだん上達していきました。 演技も同じだと思います。 恥ずかしがって、内に閉じこもっていてばかりでは、上達しません。 間違ってたっていいんです。 どんどん間違えてください。 次々と失敗を重ねていく事で、 あなたの演技は、磨かれていくんです。 あなただけが持つ味に、 深みが出てくるんです! 演技を始めると、 内向的な性格が変わると、よく言われますが、 失敗を気にせず、 表現する事が、 大きな要因の一つになっているからです。 (会場は、プロフィールに記載されている場所以外でも、御相談に応じさせて頂きます) 演技 Mon, 11 Mar 2019 19:02:01 +0900 演技学校::クリエイト演技スクール 星野 優 一発OKです(^^) http://cyta.jp/acting/b/88659 <br>こんばんは!猫とワインを愛する演技講師、星野優です(^^) 金魚すくいが楽しい季節になりましたね(全然なってないですね)。金魚すくいのコツは、ポイ(金魚をすくう和紙が貼ってあるものです)を、斜めから水中にそっと入れて水面近くにいる金魚をすくう方法が、ポイを長持ちさせるコツです。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ さて、本題に入ります。 よく、自然な演技が良い演技だと言う先生が多いです。 まさに、その通りです。 不自然な演技は、ウソっぽくて見ている方は疲れます。 しかしですよ、 自然な演技だけを追求すると、壁にぶつかります。 必ず、ぶつかります。 演技は、ドキュメンタリーとは違うからです。 自然な(だけの)演技は、つまりません。 勘違いしないで頂きたいのは、 ドキュメンタリー番組がつまらないと言っているわけではありませんよ。 私は、以前、いきなり竹刀で頭をパーンと叩かれて倒れるシーンを演じた事があります(コメディーですので深刻なものではありません)。 私は、大の字になって倒れました。 そうすれば面白いと思ったからです。 ですが、これは自然ではありません。あんな倒れ方をする人は、いないからです。 しかし、これは、大変ウケました。 一発OKです(^^) 言いたい事は、 演技というのは、 できるだけ自然でなければならないが、それだけでは、成り立たないという事です。 さじ加減が大事という事です。 難しいですが、 ここがまた楽しいところです! 演技 Sun, 10 Mar 2019 20:52:04 +0900 演技学校::クリエイト演技スクール 星野 優 感受性を養う http://cyta.jp/acting/b/88641 <br>こんばんは!猫とワインを愛する演技講師、星野優です(^^) 桜のアイスクリームは、 美しくて美味しい。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ところで、 演技をするうえで、大切な心の動きですが、心を自由に動かす為には、 【感受性が豊かであること】 が必要になります。 感受性というものは、誰にもあるもので全くないという人は存在しません。 ですので、 この感受性を、慈しみ育む という事が必要になります。 方法は、色々とありますが、 感動するものに多く接する という事も、一つの方法ですね。 私の場合、 美術館に行って、多くの芸術作品を見て感動する事を、習慣にしています。 たくさんの美術館を訪問して、 さまざまなアートと出会う 私の、かけがえのないリラックスタイムです。 演技 Sat, 09 Mar 2019 20:22:29 +0900 演技学校::クリエイト演技スクール 星野 優 役者のエゴ http://cyta.jp/acting/b/88613 <br> 金曜の夜をいかがおすごしですか(DJ風)!猫とワインを愛する演技講師、星野優です(^^) 私は、釣りが好きなんですが、 釣りは準備が凄く重要ですね。 釣果にも、大きく影響します。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ここ最近のブログで、セリフについて語ってきましたが、 役者にとって、セリフを言う時は、大切なのですが、 それ以上に、相手のセリフを聞いている時も大切です。 役者は、役の世界を生きる事と、何回かお話しましたが、 場数を踏んでいない役者は、 自分のセリフを言ってから、 ホッとして気が抜けて、 素の自分に戻ってしまい、 相手のセリフを、聞いていない、 役の人物として聞いていない、 人が多くいます。 セリフ、特に長いセリフほど言い終わった時、気が抜けやすいものです。 聞いてください。 【相手役のセリフに、自然な反応をしてください】 では、どうすれば、 相手役の話を、よく聞けるようになるのかと言うと、 感覚を磨いてください。 役の人物としての感覚です。 この感覚を磨く事の、最大の障害は、 【役者のエゴです】 役者のエゴには、いろいろとありますが、 そのうちの一つは、 自分をよく見てもらいたい! というものです。 気持ちは、わかりますよ(^^) でも、 これが、演技をする時に、かなり邪魔になります。 演技 Fri, 08 Mar 2019 20:30:59 +0900 演技学校::クリエイト演技スクール 星野 優 作品の世界の中では、あなたは、役者ではありません http://cyta.jp/acting/b/88600 <br>こんばんは!猫とワインを愛する演技講師、星野優です(^^) 知り合いの猫に、マタタビをあげると凄いパワーーーUPする。 マタタビは、馬鹿にできない。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 今日は、わざとらしい演技について話します。 あなたも、映画やテレビを見ていて思う時がありますよね? 「なんか、この役者の演技、不自然だなあ」 と。 それは、何故なのでしょうか。 原因は、いろいろとあるのですが、 【頭でセリフを記憶した】 演技をしてしまっている事も、 大きな原因なのです。 昨日も、お話しましたが、 セリフを記憶して、 自分の前の役者が、このセリフを言ったら、自分は、このセリフを、こういう感じで言おう。 その時、表情は、こう作ろう...... などと頭で考え考え、本番で(本番でなくて、自分で練習する時などは大丈夫です)やってしまうから、 妙に不自然で面白くない演技になってしまうわけです。 【作品の世界の中では、 あなたは、役者ではありません。作品の世界の中に生きている人です】 これが、演技でとても大切で、 難しく、 とても楽しい事なのです。 演技 Thu, 07 Mar 2019 20:59:16 +0900 演技学校::クリエイト演技スクール 星野 優 セリフは記憶するものではなく入れるもの http://cyta.jp/acting/b/88573 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/3/6/51794/120.jpg" alt="" /><br>こんばんは!猫とワインを愛する演技講師、星野優です。 カレーにキャラメルを入れると、コクが出て美味しい(^^) 一ヶ月以上ロケに行った時に(この画像は、ロケ地の古民家の前の私ですよ)、 食べたカレーに、隠し味でキャラメルが入ってた。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ところで、 セリフが記憶できなくて困っていると、よく相談されます。 私は、しみじみ思うのですが、 【セリフは記憶するものであり、記憶してはいけないものでもある】 のです。 どういうことかと言うと、 例えば、 英単語を記憶する場合とは、違うという事です。 あなたが、山田という役を演ずるとします。 なぜ、山田はこの状況で、 このセリフを言うのか? どういう心の動きで、 このセリフを言うのか? よく考える事が、 役者の仕事です。 そして、 あなたは、山田の人生を生きるわけです。 セリフを記憶したのでは、 あなたは、山田という人間をつかめていません。 セリフを言う根拠を、よく考えれば、 自然にセリフは、あなたに入ります。 演技 Wed, 06 Mar 2019 20:31:21 +0900 演技学校::クリエイト演技スクール 星野 優 有名俳優Kさんのリラックスした演技(演技を学ぶと、どんな状況でもリラックスできる) http://cyta.jp/acting/b/88543 <br> どうも!猫とワインを愛する演技講師、星野優です。 寿司は、ビントロが好きです(^^) たっぷり醤油をつけます。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 昨日のブログで、演技を学ぶと「想像力」を高める事ができると書きましたが、今回は、演技を学ぶと、どのような状況でも「リラックス」した気持ちを持つ事ができるようになる、という事をお話します。 私は以前、Kさんという俳優と共演した事があります。 日本人なら、誰でも知っているであろう人なので、名前は出せません。 私が主役と部屋で話しているところへ、ドアを開けて刑事役のKさんが入ってくるシーンなのですが、 台詞を言っているKさんを見て、 私は正直、「あまり真面目にやってないな」 と思いました。 ヘラヘラしてるからです。 しかし、しかしです。 映像を見て驚きました。 シーンの中に、これ以上ないくらいに溶け込んでいるのです! 私は、気づきました。 Kさんは、真面目にやってないのではなく、リラックスしているのだと。 完全にリラックスして演じていたのです。 逆に、 ほとんどの新人さんの場合、 現場でリラックスができていません。 現場の雰囲気に飲み込まれないようにしない為には、技術が要ります。 これは、俳優だけでなく、日常生活にも言える事です。 本人は、あまり緊張してないつもりでも、 周りから見ると、 過度の緊張が、その人から感じられるのが、わかります。 適度な緊張ならば、問題ありませんが、それでも、どんな状況でもリラックスしていられたら、もの凄い武器になると思いませんか? 演技を学ぶと、 自分の精神にリラックスを叩き込む事ができるようになります。 リラックスを叩き込むと言うと変に聞こえますが、 リラックスを叩き込む必要がある事が日常生活にはありますよね? 演技 Tue, 05 Mar 2019 20:59:09 +0900 演技学校::クリエイト演技スクール 星野 優 演技を学ぶと人間関係に役立つ http://cyta.jp/acting/b/88517 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/3/4/51749/120.jpg" alt="" /><br> どうも!猫とワインを愛する演技講師、星野優です(^^) ハンバーグに、とろけるチーズをのせ、カレー粉をかけると美味しい☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ところで、 私は、長年、演技をしてきて、しみじみ思うのは、演技は人間関係を良くする技術でもあるんだなという事です。 一例を挙げると、 演技には「想像力」が必要で、 3月1日のブログ「見えないものを見えるが如く演ずる」 にも書きましたように、 VFX(特殊効果、3月1日のブログに簡単な説明をしてあります)を使った撮影現場でも必須ですが、 日常生活で、例えば、仕事先で、 どうもウマが合わない上司.同僚.部下.相手先がいたとします。 しかし、この上司.同僚.部下.相手先とも、上手く付き合わなければならないのが現実です。 どうすれば上手く付き合えるのかと言うと、 想像力 を駆使して相手の真の姿を、 考えてみたら、上手くいってしまう事も多いのです。 その人は、 いつもプンプンしているように見えても、 本当は面白い人なのかもしれませんよ。 私はよく思うのです、 現代人は昔の人に比べて、 想像力 が欠如しているのではないかと。 この想像力を、補うのに、 有効なのが演技という技術です。 想像力 だけでなく、 他にも、人間関係を円滑にする、 数え切れない程たくさんの要素を、 演技を学ぶ事で手に入れる事ができます。 演技 Mon, 04 Mar 2019 20:54:06 +0900 演技学校::クリエイト演技スクール 星野 優 挫折した私が芝居を始めるまでの話~挫折することよりも大切なのは、どう立ち上がるか http://cyta.jp/acting/b/88496 <br>私は、ずっと続けてきた芝居ではありますけれど、初めからそうだったわけではありません。 小学生の時は、獣医さん、中学、高校生の頃はテニス部から体操部にスカウトされたこともあり、体育の先生でした。 中学生の時、体操部の顧問の先生に、特待生のお話を頂いたのですが両親の大反対により断念。結果、地元の短大に入りました。 その頃だったと思いますが、挫折した事については気にしていませんでしたけれど、 「何か、好きなことで生きたい」と思い、 それには、東京に行くしかないと考えました。 そして、思いついたのは漫画家のアシスタントでした。 住所を調べ、募集なんてしていない『藤子不二雄』さんのところへ押しかけて アシスタントにしてもらいました。 でも、私の仕事といえば、いきなり色を塗るなど させてもらえるはずもなく、 頼まれることといったら、 先生から、 「カロリーメイトを買ってきて』 と言われるくらいでした。 そして、そこでも実際にその世界も垣間見て、私がやりたいことはこれじゃない! と思い、今度は、当時、女優の島田陽子さんや工藤夕貴さんの所属するプロダクションに入りました。 そこで、レッスンをしながら、合間にテレビやドラマ、映画、舞台などの仕事を経験することになるわけですけれど、モチロン、新人ですから仕事といっても、チラッと映るのかわからない仕事、 よくて、一言、 「いらっしゃいませ」 くらいがいいところでした。 そこでも、そんな自分に歯がゆく、もの足りなくなり、でもこの分野の仕事がしたいと思い始めました。世の中の背景もあると思います。 舞台であれば、俳優座や文学座、無名塾が人気どころでしたし、小劇場ブームもありましたから、選り取り見取りでしたね。 そして、私は、俳優の丹波哲郎の丹波道場に入りました。 そこで、恩師である脚本家の先生にも出逢いました。 丹波哲郎やジャパンアクションクラブなどが関わる、テレビドラマや映画の仕事を経験しました。 そんな中で、マネージャーから 「女優の野際陽子さんの付き人をやってみるか」 と言われたのですが、 即座に 「やっぱり、やめておこうな(笑)」 と言われたのです。 理由は、 「野際さんもキツイカラナ~」 なんて話をされて、やることにはなりませんでした。 なんて書いていると、私まで、キツイ人に思われてしまいそうですけれど 演劇人の私としては、素はおとなしい人間です、 て、自分で言ってる・・・(笑) こんなふうに、 何が言いたいのかというと、初めからお芝居をやりたかったわけではなかったということです。 ただ、それまでやってきたことで共通する点は、 表現するということだと思います。 あとは、行動力ですね。 そして、挫折しても 直ぐに立ち上がること。 直ぐといっても、事柄によっては、要する時間は様ざまです。 そこで大切なことは、挫折したことよりも その時にどう立ち上がるのかということだと思います。 そんな私は、演劇を25年続けています。 演技 Mon, 04 Mar 2019 09:28:56 +0900 演技学校::演出家柴崎紀美の演技講座 柴崎 紀美