スペイン語::Cyta.jp http://cyta.jp Cyta.jpのスペイン語の講師がブログを通じて、スペイン語情報を発信! これであなたもネイティブ発音!?パート2 http://cyta.jp/spanish/b/76610 <br> 日常良く居る(?)スペイン語圏の人の名前の発音をマスターすることで、日常会話の発音も美しくしよう!という目的で、前回Carlosの発音について触れました。 今回はEdgarの発音を見ていきましょう。 この名前いったいどのくらい一般的なのかは分かりませんが、私の前職場には2人居ました。 私自信彼らの名前をきちんと発音出来るようになるのに、とても苦労したのを覚えています。 ポイントはeDgarのDだと思います。 この名前はカタカナではエドガー/エドガルなんて表記されるのが一般的だと思います。 しかし、エドガーであればアルファベットではeDOgarになるでしょう。このDの右隣にOが有るか無いかがいわゆるカタカナ発音なのか、アルファベットの表記に従った正しい発音なのかの違いを生むポイントなのです。 ちなみにこのDの右隣りに母音(a,e,i,o,u)が無い発音はスペイン語の単語では結構たくさんあります。 というのもスペイン語には語尾がdadで終わる名詞がたくさんあります。 例) Universidad (大学) Velocidad (速度) Seguridad (安全) それでは肝心のこの単独のDの発音です。 私が試行錯誤しながら正しい発音が出る舌の位置を探したところ、舌の前方が前歯の内側に触れる辺りでネイティブのものと同様の音が出ると感じました。 ちなみにここで言う正しいDの音ですがカタカナのはっきりとした”ド”では無く、舌打ちや、キスをする時のような短く弾く音のイメージが良いと思います。強いてカタカナで表記するなら”ドゥッ”みたいな感じかと思います。 また、ディーの濁音であることはさほど重要ではありません。極端な話、子音(a,e,i,o,u以外の音)単独の場合Tの音もDの音もあまり違いはありません。 従ってeDgarをeTgarと発音しても問題なく通じるでしょう。 この子音のみの発音は日本語には無いものですが、コツさえ掴めば出来るものだと思います。興味のある方は一緒に練習しましょう! 次回パート3ではAdriánの発音を取り上げようと思います。 次回も宜しくお願いします! スペイン語 Fri, 17 Nov 2017 19:41:07 +0900 スペイン語教室::直人のスペイン語教室 箕野 直人 この発音であなたもネイティブ発音!?押さえておきたい3つの名前パート1! http://cyta.jp/spanish/b/76571 <br>前回に引き続き発音の話題です。 今回はスペイン語圏のよくある人の名前で、実は多くの日本人がきちんと発音出来ていないものを紹介したいと思います。 また、これらの発音が出来ればその他の日常よく使う単語の発音にもそのまま当てはめられるので、この機会に練習してみませんか? 1つ目はCarlosです。 この名前はとても一般的で日本人にとって馴染みのある外国人の名前の1つではないでしょうか? さて、カタカナではカルロスと表記されますが、そのままのカタカナ発音ではなんだかネイティブのものと違う気がしませんか? ポイントはcaRLosの大文字箇所だと思います。Rは少し舌を弾くような音で、Lは直ぐさまRで弾いた舌を平たくして上顎でベタンと止めてしまうようなイメージです。 今回なぜこの名前を押さえておきたい3つの発音に選んだかと言いますと、このRからLへの一連の舌の動きは単語のみならず、文章レベルでも良く使います。 というのも、スペイン語の動詞の原型は全てRで終わります。その後、目的語が来るとして、Lで始まる定冠詞が殆どです(Los, La, Las)。 例) para comeR La manzana. リンゴを食べるために ここでのRからLへの一連の舌の動きはCarlosのものと同じですね。 思いの他、長くなってしまったので、今回はパート1ということで、次回またこの続きを書きたいと思います。 ちなみに次回の名前はEdgarで行きたいと思います。また宜しくお願いします。 スペイン語 Wed, 15 Nov 2017 17:57:47 +0900 スペイン語教室::直人のスペイン語教室 箕野 直人 発音の落とし穴 http://cyta.jp/spanish/b/76423 <br>今日は発音について書いてみようと思います。 発音といば、多くの外国語学習者を悩ませているポイントの1つかと思います。 スペイン語の発音ですが、良く言われるのは日本人にとって比較的ハードルが低いということです。 私の主観では、それは正しくもあり、それ故にそこに落とし穴があるのかなと思っています。 スペイン語てほぼほぼローマ字読みで通じちゃうので、外国人とコミュニケーションは取りやすいと思います。 しかし、ここではあえてもう一歩先の落とし穴について書きたいと思います。 私の経験上なのですが、日本人で英語がネイティブの様な発音で流暢だなと思う人はたくさん見たことがあります。 しかし、発音のハードルが比較的低いとされるスペイン語がネイティブ発音の日本人に私はほぼ会ったことがありません! これはどういうことでしょう。。 恐らく、多くのスペイン語が流暢な日本人は、カタカナ発音でも通じてしまうだけに、それ以上に発音を上達させる必要がなかったのだと思います。 きちんと練習さえすれば絶対に綺麗な発音になるのに、なんだか勿体ないなと私は思ってしまいます。 出来れば私と一緒にスペイン語を学んで下さる皆さんにはネイティブの様な綺麗な発音で話せるようになって欲しいなと思います。 もちろん考え方や目標は人それぞれなので、発音に興味がない方に、発音練習の強要は致しません! 外国人とコミュニケーションが取れるようになるのが早いというのはスペイン語を学習する1つのメリットだと思いますから。 スペイン語 Wed, 08 Nov 2017 19:16:44 +0900 スペイン語教室::直人のスペイン語教室 箕野 直人 バルセロナ! http://cyta.jp/spanish/b/74804 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/8/19/40369/120.jpg" alt="" /><br>昨日、とても悲しい出来事がありました。 テロ攻撃がバルセロナの中心部で起きてしまいました。 こんなこといつまで続くんでしょうねえ。。。 スペイン語 Sat, 19 Aug 2017 00:43:50 +0900 スペイン語教室::オラオラスペイン語 泊 直樹 Estamos en agosto!!! http://cyta.jp/spanish/b/74567 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/8/6/40157/120.jpg" alt="" /><br>8月入りましたねえええええええ。 いやああ、夏真っ盛り!! かと思いきや、梅雨が終わった途端に待ちかまえてたように雨模様のここ最近ですね。 気温も8月とは思えないぐらい低くて、けっこう涼しいんですよね。 もちろん湿度がすごいので「すずしい!!!!!」ってとこまではなかなかいかないですけどねえ。。。。 さてと、8月はスペイン語ではAGOSTO!! なんか英語に似てますね~ お、なかなか覚えやすいではないか♪ そして7月に続き、また誰もが知っている歴史上の超有名人に由来しているのです! それは。。。 アウグストゥス帝 (AUGUSTUS) ローマ帝国の皇帝ですよねえ! 養父のカエサルが7月を取ったから、カエサルだけずるい!自分も欲しい! ということで、8月を頂いちゃったそうです☆ さ、そろそろ寝ましょう~ ちゃーおーーー スペイン語 Sun, 06 Aug 2017 23:01:59 +0900 スペイン語教室::オラオラスペイン語 泊 直樹 【イマスグ!エスパニョル】それは○○(性格・形状)です! (ser動詞 パート2) http://cyta.jp/spanish/b/74295 <br>¿Como estaís? こんばんは! スペイン語コーチのコウチカイトです。 今スグに使えるスペイン語フレーズ、【イマスグ!エスパニョル】今回のテーマは「それは○○(性格・形状)です!」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー サイタのレッスンのコーチに登録させていただいてからもうすぐ半年になります。 現在私の実用スペイン語講座をご受講くださっている生徒さんのほとんどがスペイン語初心者の方々です。 これはスペイン語を教える身としては大変嬉しいことです。着目されつつあるも、第二外国語としてはまだまだマイナーな言語であるスペイン語を学ぶ人たちが増えるのはやはり、コーチ冥利に尽きると思います。 みなさんレベルは同じでも年代、性別、理由などは様々。 色々な生徒さんが在籍していますが、どのような生徒さんにも基礎として特に重点的に覚えるべきことは同じです。 そこで、レッスンで実施する内容に近いような、より実践的かつステップアップ可能な内容のフレーズ紹介をこちらのブログを通してできればと思い、前回に引き続き少し文法の学習過程も意識しながらフレーズの紹介をしていきます! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今回、扱うフレーズは、英語のbe動詞にあたる「ser動詞」です。 前回扱った用法は ⁂《主語+ser動詞+名詞》=「○○は〜です」 でした。 今日はもう一つの用法である、 ⁂《主語+ser動詞+形容詞》 を見てみましょう♪ 形容詞を使っているということは、そう、モノの状態や性質を表すということですね! ここでもう一度基本の確認。 スペイン語は動詞が主語によって活用するということを改めてチェック! 《主語+ser動詞(←ここが変化!!!)+形容詞》となります。 これで、「○○は〜(状態・形状)です」という基本的な表現ができるようになります。 それでは例文を見ていきましょう。ここでのチェックポイントは、『形容詞は主語の性・数に一致する』という点です。 ★Yo soy alto. =私は背が高いです。 ★Tu eres amable. =君は優しいです。 ★Ella es guapa. =彼女は綺麗(guapo→guapa)です。 ★Nosotros somos locos. =私たちはクレイジー(loco→locos)だ。 ※若者たちが仲間内で、「俺らは一緒ならなんでもできるぜ!」つまりは「仲がめちゃんこいいぜ!」というようなニュアンスで使うことがあります。 ★La mesa es redonda. =その机は丸い(redondo→redonda)。 いかがだったでしょうか。 会話の基本となるser動詞、しっかりチェックしてください^ - ^ 以上が、ser動詞のパート2でした。 是非パート1もあわせてチェックいただいてser動詞の基本の用法をおさえてくださいね! それではまた! ¡Hasta la proxima! スペイン語 Mon, 24 Jul 2017 11:46:44 +0900 スペイン語教室::実用スペイン語講座 幸地 海人 梅雨本番?!( ̄▽ ̄) http://cyta.jp/spanish/b/73857 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/7/3/39594/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/7/3/39595/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/7/3/39596/120.jpg" alt="" /><br>はい、7月です。 他の言語でも使いまわしてますが、お許しを(笑) スペイン語ではJULIO!! そして、こいつは実は誰もが知っている歴史上の超有名人に由来しているのです! それは。。。 ユリウス・カエサル (JULIUS CAESAR) そう、ファーストネームをよくみてください。 JULIUS。 ここからJULIOがきております! 当時のローマ帝国の皇帝というと、全世界の支配者みたいな捉えられ方でした。 だったそうです。 んで全世界の支配者なんだから、ひと月俺にくれ!ってことで自分の名前をつけちゃったらしいのです。 そんな感じの7月ですが、梅雨が明けるまでもう一息☆ スペイン語 Mon, 03 Jul 2017 00:40:34 +0900 スペイン語教室::オラオラスペイン語 泊 直樹 Despacito (ゆっくりと) http://cyta.jp/spanish/b/73792 <br>今年世界中に大ヒットになったラテンミュジック「Despacito」最近日本のラジオや色んな店のBGMとかで聞こえなってきました。 ラテン風のクラブに行ったら、定番の曲だし、日本人はかなり盛り上がっています。 その大ヒットはネットで調べたら、やっぱり日本人も歌詞を調べているようです。 今回アレンジした歌詞の和訳をここで載せますが、この曲のジャンルは「Regeton」です。ラテン曲に慣れてる人々もう慣れていると思いますが、Regetonの歌詞がかなりエロいです。ご注意ください。 「Depacito」 ゆっくりと Sí, sabes que ya llevo un rato mirándote Tengo que bailar contigo hoy Vi que tu mirada ya estaba llamándome Muéstrame el camino que yo voy (Oh) そう!俺が君をずっと見てたのを知っているでしょ 今日は君と踊らなくちゃね 君のまなざしが俺をよんでるのがわかった 俺がいく道を見せてくれ Tú, tú eres el imán y yo soy el metal Me voy acercando y voy armando el plan Solo con pensarlo se acelera el pulso (Oh yeah) 君が磁石で、僕が鉄 どんどんひきよせられる 計画をたてるよ 君のことを考えるだけで脈拍があがってどきどきするよ Ya, ya me estás gustando más de lo normal Todos mis sentidos van pidiendo más Esto hay que tomarlo sin ningún apuro もういつもより好きになってきた 俺のすべての感覚が君をもっと欲しがってる これは恥ずかしがらずにきめちゃうべきだね Despacito Quiero respirar tu cuello despacito Deja que te diga cosas al oido Para que te acuerdes si no estás conmigo ゆっくりと 君の首もとでゆっくりと呼吸したいよ 君が俺と一緒じゃない時にも忘れないように 耳元で君にささやきたいよ Despacito Quiero desnudarte a besos despacito Firmo en las paredes de tu laberinto Y hacer de tu cuerpo todo un manuscrito ゆっくりと 俺のキスでゆっくりと君を裸にしていきたいよ 君の迷路の壁で君の体のすべてを書いた原稿に署名する Quiero ver bailar tu pelo Quiero ser tu ritmo Que le enseñes a mi boca Tus lugares favoritos (Favorito, favorito baby) 君の髪が舞うのを見たい 俺の口に君の一番好きなとこを教えてくれる 君のリズムになりたいよ Déjame sobrepasar tus zonas de peligro Hasta provocar tus gritos Y que olvides tu apellido 君の危険ゾーンを超えさせてくれ 君が自分の名前を忘れるほど欲情し絶叫するまで Si te pido un beso ven dámelo Yo sé que estás pensándolo Llevo tiempo intentándolo Mami esto es dando y dandolo キスが欲しいといったら来てキスして 君がなにを考えてるか知ってるぜ ここまで企てるのに時間をかけたんだ マミ(babe)、これは「あげる」というゲーム Sabes que tu corazón conmigo te hace bam bam Sabes que esa beba está buscando de mi bam bam Ven prueba de mi boca para ver como te sabe quiero quiero quiero ver cuanto amor a ti te cabe 俺と一緒の時には君のハートがばくばくしてるのを知ってんだろ あのかわい子が俺のバムバムを探してるのを知ってるんだろ ここに来て俺の口を味見して、どんな味するか分かるように 君がどれくらいの愛の量が耐えられるか知りたい 知りたい、知りたい Yo no tengo prisa yo me quiero dar el viaje Empecemos lento, después salvaje 俺は急いでないから、君に俺とのこの旅をあげたいんだ ゆっくりはじめよう あとでワイルドになろうぜ Pasito a pasito, suave suavecito Nos vamos pegando, poquito a poquito cuando tú me besas con esa destreza Veo que eres malicia con delicadeza 一歩ずつ一歩ずつ、 そっと、そっと ちょっとずつ、ちょっとずつ 体と体を合わせよう 君が巧妙に俺にキスしたとき デリケートな下心を持ってるんだとわかる Pasito a pasito, suave suavecito Nos vamos pegando, poquito a poquito Y es que esa belleza es un rompecabezas Pero pa montarlo aquí tengo la pieza, (oye) 一歩ずつ一歩ずつ、 そっと、そっと ちょっとずつ、ちょっとずつ 体を合わせよう この美人はジグソーパズルみたいだぜ でも組み立てるため、俺がそのピースを持っているぜ  (オイ!) Despacito Vamos a hacerlo en una playa en Puerto Rico hasta que las olas griten Ay Bendito Para que mi sello se quede contigo ゆっくりと プエルトリコのビーチでエ*チしようよ 波が「オーマイゴッド!」と叫ぶまで 俺の印が君にしっかり残るように Pasito a pasito, suave suavecito Nos vamos pegando, poquito a poquito Que le enseñes a mi boca Tus lugares favoritos (Favorito, favorito baby) 一歩ずつ一歩ずつ、 そっと、そっと ちょっとずつ、ちょっとずつ 体と体を合わせよう 君の一番好きなとこを俺の口に教えてくれる 君のリズムになりたいよ Pasito a pasito, suave suavecito Nos vamos pegando, poquito a poquito Hasta provocar tus gritos Y que olvides tu apellido Despacito 一歩ずつ一歩ずつ、 そっと、そっと ちょっとずつ、ちょっとずつ 体を合わせよう 君が自分の名前を忘れるほど欲情して絶叫するまで Pasito a pasito, suave suavecito Nos vamos pegando, poquito a poquito (ehh ehhh) 一歩ずつ一歩ずつ、 そっと、そっと ちょっとずつ、ちょっとずつ 体と体を合わせよう Pasito a pasito, suave suavecito Nos vamos pegando, poquito a poquito (ehh ehhh) 一歩ずつ一歩ずつ そっと、そっと ちょっとずつ、ちょっとずつ 体と体を合わせよう ヘーイ、 ヘーイ、 ヘーイ、 ヘーイ スペイン語 Fri, 30 Jun 2017 22:26:10 +0900 スペイン語教室::エクトル・スペイン語教室 メンドーサ エクトル 【イマスグ!エスパニョル】私は○○(職業や名前)です! (ser動詞 パート1) http://cyta.jp/spanish/b/73782 <br>¿Como estaís? こんばんは! スペイン語コーチのコウチカイトです。 今スグに使えるスペイン語フレーズ、【イマスグ!エスパニョル】今回のテーマは私は○○(職業や名前)です! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー サイタのレッスンのコーチに登録させていただいてからもうすぐ半年になります。 現在私の実用スペイン語講座をご受講くださっている生徒さんのほとんどがスペイン語初心者の方々です。 これはスペイン語を教える身としては大変嬉しいことです。着目されつつあるも、第二外国語としてはまだまだマイナーな言語であるスペイン語を学ぶ人たちが増えるのはやはり、コーチ冥利に尽きると思います。 みなさんレベルは同じでも年代、性別、理由などは様々。 色々な生徒さんが在籍していますが、どのような生徒さんにも基礎として特に重点的に覚えるべきことは同じです。 そこで、レッスンで実施する内容に近いような、より実践的かつステップアップ可能な内容のフレーズ紹介をこちらのブログを通してできればと思い、今回から少し文法の学習過程も意識しながらフレーズの紹介をしていきます! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今回、扱うフレーズは、英語のbe動詞にあたる「ser動詞」です。 主な用法を二回に分けてご紹介します。 基本的な構成は《主語+ser動詞+名詞/形容詞》となります。 自分の名前や職種・人種から、モノの状態や性質まで、どの言語においても基本になる部分です。 まずser動詞のパート1では基本的な《主語+ser動詞+名詞》から。 スペイン語は動詞が主語によって活用するということが基礎チェックポイント! 実際には、《主語+ser動詞(←ここが変化!!!)+名詞》となります。 これで、「○○は〜です」という基本的な表現ができるようになります。 それでは一人称(私)、二人称(君)、三人称(彼/彼女)とそれぞれの複数形を見てみましょう。例文を見ていきましょう。 ★Yo soy Kouji. =私はコウジです。 ★Tu eres inventor. =君は発明家(inventor)です。 ★Él es ingeniero. =彼はエンジニア(ingeniero)です。 ★Nosotros somos compañeros. =私たちは仲間(compañeros)です。 ★Vosotros sois deportistas. =君たちはスポーツマン(deportistas)です。 ★Ellos son extranjeros. =彼らは外人(extranjero)です。 これに「起源や所有」の意味を持つ前置詞「de」が入ると、出身地や所有しているモノを表すこともできます! 例えば、、、、 ★Yo soy de Okinawa. =私は沖縄出身です。 ★El coche es de Kenji. =その車(El coche)はケンジのものです。 いかがだったでしょうか。 会話の基本となるser動詞、しっかりチェックしてください^ - ^ 以上が、ser動詞のパート1です。 パート2では形容詞を使って主語の特徴や性質を表現するフレーズを紹介します! それではまた! ¡Hasta la proxima! スペイン語 Fri, 30 Jun 2017 13:58:17 +0900 スペイン語教室::実用スペイン語講座 幸地 海人 スペイン語初心者向けのカリキュラム http://cyta.jp/spanish/b/73719 <br>¡Hola todos! スペイン語コーチのコウチカイトです。 季節の移り変わりを体感しております。 電車やコンビニに入ると、クーラーという発明の凄さを再認識します。 でも夏本番に向けて徐々に不快指数が高くなってきてる感じが、、、 夏が大好きな私は夏が近づいている感じは嬉しくもあるのですが。。 体調を崩しがちなこの季節の変わり目、みなさんも気をつけてください。 今日は、実際に私のスペイン語のレッスンで実施しているカリキュラムをご紹介します。 私のレッスンを受けてくださっている生徒さんは、ほぼ皆さんがスペイン語全くの初心者の方です。 皆さん初めてなのは一緒でも、きっかけは様々。 ・ヨーロッパ旅行の際にスペインを訪れたのがきっかけで興味を持たれた方 ・外国人観光客の多い職場で、英語+αで言語を使えるようになりたい ・以前スペイン語を習っていて、もう一度基礎からやり直したい などなど色々な理由でスペイン語レッスンを受講なさっている方がいますが、皆さんモチベーションを高く持って取り組んでいただいています。 皆さんに共通することは、やはり、「スペイン語でコミュニケーションをとれるようになたい」という目標です。 貴重な時間を割いて言語の勉強をするからにはやはりその言語でコミュニケーションがとれるようになることは揺るがない目標ですよね。 その目標に向かう道のりの中で、一番の障壁となるのは何か、みなさんはわかりますか? それは、「モチベーションの維持」ではないかなと思います。 ただ、モチベーションの維持はお一人ではかなり難しい問題でもあります。 そこをサポートしていくことが、コーチの役目の一つかなと思っております。 レッスンの中で、興味がわくような内容を提供するのはもちろんですが、長くモチベーションを保つためにはその分、長期的なビジョンが何よりも大事。 そのビジョンとなるのは、カリキュラムではないかと思います。 私のスペイン語講座では初心者の方に向けたカリキュラムを実施しています。 細かい部分は個人差があるものですが、 一コマ90分(個人によって違います)の授業で、何回のレッスンをして、どのレベルを目指すか、ということを区切りのいいところで生徒さんと確認をするようにしています。 この「目標と過程の確認」という作業がモチベーションをキープするとても大切なことだと思います! 体験レッスンを通してどのようなペースでどのような勉強方法をしていくかということを大まかに決めて、その後のレッスンで細かく修正していくという、個人レッスンならではの利点を有効活用して、あなたもスペイン語話者になりましょう! 今日はここまで! では! スペイン語 Tue, 27 Jun 2017 22:46:44 +0900 スペイン語教室::実用スペイン語講座 幸地 海人 継続はチカラなり! http://cyta.jp/spanish/b/73698 <br>Hola todos. お元気ですか? スペイン語コーチのコウチカイトです。 今年はだいぶ遅かったようですが、ついに本格的に梅雨に入った感じがありますね。 雨は嫌なイメージばかり持っていましたが、最近はなんだか雨の日もいいなぁなんて思うようになってきました。歳かなw さて! 今日は短いですが、とても大切なお話し。 テーマは 継続はチカラなり。 はい。説明するまでもなく、なにをするにも大切なことですね。継続をするということ。 語学は特に当てはまるジャンルだと思います。 以前のブログで、語学学習では二つの鍵があるということをお話ししました。(URL→ https://cyta.jp/spanish/b/73134 ) この鍵も継続によって手に入れることができるものだと確信しています。 逆にそれ以外では入手困難なものかもしれませんね。 ここで一つ質問。 みなさんは、 0→1と1→5であったらどちらの方が難しいと思いますか。 何が? って話ですが。笑 何を例にあげても構いませんが、ここで言いたいことは、「何もない所から何かを創り出すこと」と「既存のものを発展させること」はどちらが難しいかということです。 やはり0→1、「何もない所から何かを創り出すこと」の方が難しいですよね。 これをスペイン語学習に置き換えると「基礎から学習すること」と「基礎がある状態でさらに学習すること」になりますかね。 初心者の方が基礎を学ぶことはいわゆる0→1にするということ。 だからこそ継続して触れていくことが大切です。 もちろん、基礎がある状態でも継続は何よりも大事です。 私が皆様にスペイン語をお教えしている理由の一つでもあります。 生徒さんにお教えしながら、自分もスペイン語に触れる時間を作らせていただいています。 継続が大切で、そのための環境づくりも言語学習では大切なことですね☆ それでは今日はこの辺で! (隠していてバレても恥ずかしいので先に記述しておきます。ピーターティールの「ZERO to ONE」のフレーズをそのまま使わせていただいています。笑 あの本は上記の二択どちらが難しいかという話ではないのですが、説明の際、イメージしやすいので、今回「0→1と1→5」という表現の仕方で真似しちゃいました。) スペイン語 Mon, 26 Jun 2017 23:49:12 +0900 スペイン語教室::実用スペイン語講座 幸地 海人 実は身近なところにある!? スペイン語 http://cyta.jp/spanish/b/73614 <br>¡Buenas tardes! こんにちは! スペイン語コーチのコウチカイトです。 私事ですが、最近は少し忙しくなかなかブログを更新できずにいました。。。 また改めてご報告させていただきますが、少し先からレッスンの時間も変更が出てきそうです。 さて、久しぶりの記事はタイトルにもあるように、実は身近なところにあって気づかないうちに触れているスペイン語をご紹介したいと思います。 ただ並べてもつまらないので、みんな大好きクイズ形式でお届けします! (にしても何年か前からテレビはクイズ番組ばかりですね。どうにかならないのかしら、、、) では、下の選択肢の中でスペイン語が語源の言葉を当ててみてください^ - ^ ※答えはこの記事一番最後! はい、それでは、 第1問! A. 煙草 B. 葉巻 C. 煙管 全て煙が出るものですね。どれも日本でなじみ深いものですがこのうち一つ、スペイン語由来のものがあります。これを知った時は驚きました〜。 第2問 A. アメダス B. エルニーニョ C. ヒートアイランド こちらは天気予報で聞く単語ですね!こちらも一つだけですよ〜。 もしかしたらニュースなどでもスペイン語が由来だということを耳にしたことがあるかもしれません。 第3問 A. ロサンゼルス B. カリフォルニア C. ニューメキシコ アメリカの地名からの問題! スペイン語圏のメキシコと国境を持つアメリカには、スペイン語が由来の地名も数多くあるんです。 でもこの中には一つだけ。選んでみてください! さぁ、以上3問ありましたが、みなさん解答はできましたか? 正解発表! 第1問・・・A. 煙草 (tabaco) 煙草というのは見ての通り当て字なのですね。世界中でもタバコというと通じるところが多いです。 第2問・・・B. エルニーニョ (el niño) こちらは天気予報でも紹介されているのを以前見たことがあります。 クリスマス時期に現れることが多く、神の子としてこう呼ばれたそうです。 第3問・・・A. ロサンゼルス (los angeles) ロサンゼルスは実は「ロス アンへレス」なんです。スペイン語で「Los Angeles」、英語にすると「the angels」そう、天使たちという意味の地名です。素敵な地名ですよね。 地名ということもあり、そのまま定着しているのでなかなかこれがスペイン語だと知っている人はなかなかいないかもしれませんね。 さぁどうでしたか? もっともっと身近にスペイン語が由来の言葉はたくさんあります。 そういうものにも触れていくことで、モチベーション維持にも役立つので、是非いろいろ調べてみると面白いと思います! 今回はここまで。 それではみなさん良い1日を! Un buen dia. スペイン語 Fri, 23 Jun 2017 14:29:34 +0900 スペイン語教室::実用スペイン語講座 幸地 海人 直接行けるってやっぱりいいかも☆ http://cyta.jp/spanish/b/73524 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/6/20/39296/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/6/20/39297/120.jpg" alt="" /><br>スペイン関連はけっこう久しぶりですね〜(^。^) ネタはなくはないんですよね〜、スポーツ界なんかはスペインの活躍は顕著ですよね! サッカー、テニス、F-1、MOTOGP、自転車競技、バスケットボール。。。 世界トップクラスでみんな活躍しております☆ 日本ではサッカー以外はあまり報道されてない感じですが、けっこうスペインすごいんですよねえ(^。^) あ、テニスはまだニュースになってますね!! 料理、観光、歴史、芸術などいろいろ入り口はありますが、こんなスポーツからのきっかけでもいいんですよ(^。^) ま、僕も同じようなもんなんで<img src="/p/common/emoji/f6de.gif" alt="" border="0" class="emoji"/><img src="/p/common/emoji/f6de.gif" alt="" border="0" class="emoji"/> さらに近年ではスペインのバル文化がなぜか有名になって流行ってますよね(^。^) そんな人気上昇に伴い。。。 なのかどうかはわかりませんが、去年の10月からイベリア航空が成田ーマドリッド間で直行便を運航し始めました!! 最近はよくテレビでCMも流れているようです<img src="/p/common/emoji/f6de.gif" alt="" border="0" class="emoji"/> それでも長時間フライトには違いないので、しんどいのはしんどいんですけど、トランジットを考えなくていいのはやっぱり楽ですよね、ロストバゲッジもなくなるだろうし! これからアンダルシアもヒマワリでいっぱいになるんで、みなさん、ちょっとそこまでスペインにお出かけでもしてみましょう<img src="/p/common/emoji/f6de.gif" alt="" border="0" class="emoji"/> スペイン語 Tue, 20 Jun 2017 00:44:52 +0900 スペイン語教室::オラオラスペイン語 泊 直樹 【イマスグ!エスパニョル】○○が好きです。 http://cyta.jp/spanish/b/73240 <br>¿Como estaís? こんばんは! スペイン語コーチのコウチカイトです。 今スグに使えるスペイン語フレーズ、【イマスグ!エスパニョル】今回のテーマは「○○が好きです。」 ○○が好きという表現は意外と使う場面が多いと思います! 初めて話す人とも話題にしやすいですし、好きなモノ・コトが共通していると距離もグッと近づきますよね。 だからこそ、スペイン語をより話すためにも、「○○が好きです。」というフレーズは身につけておきたいですね! この表現は前に別の記事でもご紹介していますが、今日はより詳しく説明したいと思います。 ブログをチェックしてくださっている方はもうお分かりかと思いますが、 <img src="/p/common/emoji/f651.gif" alt="" border="0" class="emoji"/>︎「○○が好きです。」→「Me gusta ○○.」 で、表現することができます。「好き」に当たる動詞は「gustar」ですが、この動詞、少し特徴があります。 この特徴はしっかりと理解していると、今後文章構造などを正しく捉えるために役に立つことでしょう。 さて、この動詞「gustar」は何が特徴的かというと、「好きである」という意味ではないということです。 ん?どういうことだ? って話ですよね。笑 実は「gustar」→「好きにさせる」という動詞なのです。 どういうことかというと、例えば前の記事でも例としてあげた、 <img src="/p/common/emoji/f651.gif" alt="" border="0" class="emoji"/>︎「私は夏が好きだ」→「Me gusta el verano.」 と動詞の前に「me」がつきますが、これを直訳すると、「夏が私を好きにさせる」となります。 つまりこの場合、主語は「私」ではなく、「夏」なのです。 ついでに「○○が大好きだ」という表現も合わせて覚えておくといいでしょう。 動詞「gustar」を、動詞「encantar」に代えるだけです。 この「encantar」は訳すと「魅了する」。転じて「大好きだ」(好きよりも強い感情)となるのです。 <img src="/p/common/emoji/f651.gif" alt="" border="0" class="emoji"/>︎「夏が大好きだ」→「Me encanta el verano.」   となります! 関節目的語と言われる「Me」の部分を変化させることで、誰が好きかをいうことができます。 例えば、 <img src="/p/common/emoji/f651.gif" alt="" border="0" class="emoji"/>︎「君はサッカーが好きだ」→「Te gusta el fútbol.」 <img src="/p/common/emoji/f651.gif" alt="" border="0" class="emoji"/>︎「彼/彼女はコーヒーが好きだ」→「Le gusta el café.」 <img src="/p/common/emoji/f651.gif" alt="" border="0" class="emoji"/>︎「僕たちは音楽が好きだ」→「Nos gusta la música」 <img src="/p/common/emoji/f651.gif" alt="" border="0" class="emoji"/>︎「あなた達はラーメンが好きだ」→「Os gusta ramen.」 <img src="/p/common/emoji/f651.gif" alt="" border="0" class="emoji"/>︎「彼達は踊りが好きだ」→「Les gusta el baile.」 と変化していきます! これであなたも仲良くなるきっかけ作りができますね☆ それでは、今日はこの辺で! ¡Chao! スペイン語 Wed, 07 Jun 2017 21:46:01 +0900 スペイン語教室::実用スペイン語講座 幸地 海人 実践力! http://cyta.jp/spanish/b/73170 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/6/3/38998/120.jpg" alt="" /><br>¡Hola todos! こんにちは! スペイン語コーチのコウチカイトです! 今日は「実践力」について少し書かせていただきたいと思います。 色々なところで耳にすることのあるこの言葉。 語学においても、重要な力です。 そもそも「実践」とは、「主義・理論などを実際に自分で行うこと。」とあります。 スペイン語学習における実践力とは何か、皆さんはお分かりでしょうか。 そうです。スペイン語を使って実際にコミュニケーションをとること。それに限ります。 もちろんはじめのうちは、コミュニケーションはうまくはとれません。それは当然のことです。 なぜなら、「実践力」がないからです。 でもそこで「実践力が欠けているから、もっと文法を熟知してからじゃないと、、、」とか、「まずは単語の量を増やさなきゃ、、、」と言って、机上の勉強に戻るのは大きな間違いです。 この力は運動と同じです。 ランニングも、何も運動していなかった人が、いきなりフルマラソンを走るのはもちろん厳しいですよね。 でも毎日少しずつ走ることで、少しずつ距離が伸びていき、フルマラソンを完走できるようになります。 ここで大事なのは、「実際に走ること」であり、体のしくみを勉強したり、筋トレをしたりすることではないということです。フルマラソンという「長い距離を走る」という最終目標達成のためには「走る」ことが一番のトレーニングになります。もちろん、体のしくみをよく勉強することで、より早い記録で 走れるようになります。筋トレをすれば、体のバランスが整ってさらなるタイム更新を狙うこともできます。 スペイン語に置き換えると、「スペイン語で会話をする」という最終目標のためには、「会話をする」ことが一番のトレーニングになるということですね! 文法の学習や単語力をつけることは、いわば記録更新のためのスキルアップ。さらなる表現の力や、文章に深みを持たせることができます。 お分かりのように、「実践力」をつけるためには、「実践」をすることが一番必要なことなのです。 そのために、基本中の基本を抑えて、ポイントを絞って学習していくことで、より有意義に 実践を積んでいくことのできるようなサポートをさせていただくことが、私の仕事だと思います。 もちろんレッスンでも実践的な会話のレッスンも行えますが、なんと言ってもネイティブのみなさんとの実践には及びません笑 最近ではネットでも掲示板のようなところで、語学学習者が集まってお互いに学習のサポートをするようなところや、有料だとスカイプレッスンなどもあります。 ただ、コミュニケーションをとりたいだけなのに、なぜ金なんて払わなければいけないんだって話ですよねw 一番は知り合いをつくることです。 代々木公園でも時々ラテン系のフェスがやっていたり、お台場ではメキシコフェスをやっていたりと、盛んにスペイン語圏の人たちが集うイベントが全国的に開催されています。 その場に行って、一言声をかけたら、もうお友達になれます! ラテン系のいいところですね笑 ¡Yo quiero hablar español! (スペイン語が話したいんだ!) といえば、快く会話の練習にも付き合ってくれることでしょう! 是非是非、進んで実践をしていき、大事な「実践力」をつけましょう!! それでは、また! ¡Hasta pronto! スペイン語 Sat, 03 Jun 2017 17:56:51 +0900 スペイン語教室::実用スペイン語講座 幸地 海人 外国語を覚えるための鍵 http://cyta.jp/spanish/b/73134 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/6/1/38967/120.jpg" alt="" /><br>¡Hola todos! スペイン語コーチのコウチカイトです! 先週、世界不思議発見でメキシコのピラミッドが取り上げられていましたね。 ご覧になった方もいらっしゃるかと思います。 実際に私も登ったことのあるテオティワカンのピラミッドも出てました。私がメキシコにいたときからもう5年が経ちました。そしてその5年の間にもどんどん新しく発見されている遺跡や、新たに分かったことがたくさんあるようです。 ロマンがありますね( ´ ▽ ` )ノ そんな情緒溢れるピラミッドの話題から、今日のブログでは少し残酷なことをお伝えします。。。。(T ^ T) あまり声を大にしていうことではないと思いますが、、、 なんてそんなに大げさなことではないのですが。 少しでも気になってくださる方がいるかなと。笑 でも、ぜひスペイン語を覚えたい!と思っているみなさんには知ってもらいたいことなので、お伝えしなければと思います。この件は文末でご紹介します。 まずは私のスペイン語を覚えるに当たってのエピソードをどうぞ! 文頭にもある世界不思議発見をきっかけに、メキシコのことを思い出して、そういえば一番初めは飛行機の中で覚えた、「Hola, me llamo Kaito.」しか分からずに留学生活がスタートした時のことが懐かしくなりました笑 初めは、「みんなそんな簡単に話せるようにはならないし、一年もあるから大丈夫」と特に焦りは感じていませんでした。もちろん毎日勉強はしていましたが、、、 でもブラジル人の留学生がたくさんいて、スペイン語にとても近いポルトガル語が母国の彼達は数週間でほぼコミュニケーションを取れるようになって、数ヶ月も経つとその差は歴然。。 メキシコ人の友達と話そうと思っていても、会話ができているのはいつもブラジル人の仲間達で、冗談を言い合うくらいの上達ぶり。 まず母国語が日本語とポルトガル語という違いがあり、当たり前っちゃ当たり前の状況でしたが、負けず嫌いの私はなぜ自分だけ話せないのかと、その悔しさや焦りから次第に自分自身へのイライラがたまってしまいました。 そんな状況から半年後、メキシコのいろいろな町にいた120名ほどの留学生が集まる、イベントに参加した際、その中から5名が選ばれる、留学生代表としてスピーチをできるまでになりました。唯一のアジア人からの代表に選出されたことが何より嬉しかったですね。 やはりアジアは言語の根本から違うので、ヨーロッパ勢やブラジル人などと比べると学習がより難しいことは明らかです。まず、文字が違いますもんね。日本語のように漢字、ひらがな、カタカナ、そしてアルファベットまで。4種類の文字を使う言語なんて、外国人からすると信じられないようです。 今日はなぜスペイン語能力がほぼゼロだった私が、半年で代表スピーチをできるまでになったのか、今日は私が実際に実行した学習法をご紹介します。 ブラジル人の皆がペラペラとスペイン語を話し始めた、通称「ブラジル人すぐにスペイン語ペラペラ事件」。そこから私は一念発起。それまで分からないことがあった時は英語で補足してもらっていたのですが、ホストファミリーに頼んで全面的に英語禁止令を勝手に発令。 スペイン語で分からない時も、どうにかスペイン語を使って、その度に直してもらうというスタイルで生活をしました。 日本から持参した文法書を毎日読み、ネットでもスペイン語レッスン系の記事を読みふけりました。 そして、とにかくスペイン語に触れることを意識した生活をしました。 会話がわからなくても、積極的に会話の場には参加し、何をする時でも基本的にリビングの机で家族がいる前で過ごしました。 そして分からない単語が聞こえてきたら常に携帯していたミニノートにメモ。スペルが分からない時は耳を頼りにカタカナでもいいのでメモ。 そうすると1日でだいぶたくさんの「分からなかった音(単語)」のメモがたまります。 夜になるとそのメモを頼りにすべて辞書で調べ、単語帳を作り毎日暗記しました。 そして部屋にいる時は基本的に子供向けのテレビ番組を寝ている時もつけっぱなしでした。 これは少しでもスペイン語の音に慣れるため。 そんな生活を続けると、だんだんと単語と単語の区切れ目がわかるようになってきて、するとすぐに、相手が何を言っているかが理解できるようになってきたんです! その後はひたすら間違ったスペイン語でしゃべりまくって、訂正されまくって、覚えていきました。 気づくとスペイン語で夢を見ることもしばしば、、、 最終的には、スピーチをすることまでできたのです。 さて、メキシコでのスペイン語エピソードでした。 ここで今日のテーマ、「外国語を覚えるための鍵」ですが、もうお分かりかと思います。 外国語学習で大切なこと、それは「実際に生の言語に触れる」ということです。 文頭にも書かせていただいた少し残酷な話とはまさにこれです。 日本で外国語を学ぶのは、非常に難しいことです。 はっきり言ってしまうと、「レッスンを受けるだけで話せるようになる!」なんてことはありえません。 どんなに優秀でも、やはり話されている言語に触れて、実際に使おうとしなければ、コミュニケーションを取れるようになるのは至難の技です。 レッスンをやっているのになんてこと言うんだ。 じゃあレッスンなんて意味ないのか。 コミュニケーションを取れるようになるなんて結局無理なんだな。 って思われてしまうようなことをいっていますね私。笑 でも!!!!!!!!!!!! そういうことではないんです。 上記したものは自ら経験して分かったこと。生の言語に触れることが言語学習への近道であり、通らなければならない道でもあるということでした。 しかし!もっと近道はあるということも経験したことでわかりました。 それはズバリ、「その言語に対する知識と理解」です。 これはつまり、文法の決まりや、発音の仕方はもちろん、日本語で言うとどうなるのか、どんな理由でその表現になったのか、などなど、、、スペイン語という一つの「外国語」を理解するためには、やはり母国語である日本語の持つ感覚で説明がなければわからないことです。 私のレッスンでは、その部分をサポートすることを目標として行っています。 言語学習の鍵は主に二つ。 「実際に生の言語に触れる」←これは自分の努力で手にする鍵 「その言語に対する知識と理解」←これは人から手にする鍵 だと思います。 私は二つ目の鍵を授けることのできるように全力でレッスンを実施しています! 少しでも興味を持たれた方はぜひ一度、無料体験を受けてみてくださいね(^ ^) そしてもちろん一つ目の鍵「実際に生の言語に触れる」ことについてもできる限りのサポートをしていきますのでご安心してください! それでは、今日はこの辺で! スペイン語 Thu, 01 Jun 2017 17:03:54 +0900 スペイン語教室::実用スペイン語講座 幸地 海人 【スペイン語圏の国々】メキシコ  歴史的建造物から食べ物まで、「多様性」の国 Part 2 http://cyta.jp/spanish/b/72970 <br>¡Hola! スペイン語コーチのコウチカイトです。 今日は【スペイン語圏の国々】メキシコ編のPart2をお送りします。 Part 1ではメキシコの天候や、食文化についてご紹介しました。 和食と同じようにメキシコの食文化が無形文化遺産に指定されているということをご存知の方が、意外にも少なかったようでした。 一時期前にはメキシコ料理ブームもあって、有名なメキシコ料理屋さんも多いですね。 やはり、現地で食べるのが一番に決まっていますが、メキシコ料理屋さんは雰囲気にもこだわっているお店が多く、気軽にメキシコの雰囲気を楽しめるスポットですね! デートにもオススメです笑 さて!Part 2ではメキシコの歴史的な遺跡や建造物の魅力をご紹介します。 メキシコの建造物といえば何でしょう? これもまた、意外にもご存知でない方が多いようだったのが、 ピラミッド! メキシコには何箇所もピラミッドがある遺跡があるんです。 Chichen Itzaや、Teotihuacanなどが有名です。 ピラミッドといえばエジプトの四角錐のものが連想されると思いますが、メキシコにあるピラミッドは違います。 ピラミッドの存在意義から違うので、当然形も違ってくるのです。 メキシコのピラミッドは宗教観に基づいて祭壇として作られたものが多いと考えられています。 そのため頂上は生贄を捧げるための儀式を行うため、平たくなっていて、言うならば台形型のものが多かったりします。 もちろんメキシコだけでも、アステカ文明やマヤ文明などそれぞれ特徴のある文明があるのでピラミッドも様々です。 ここも見所で、遺跡によって雰囲気も大きく違って、それぞれの世界観を楽しむことができます。 私も一度行ったことがあるのですが、Teohihuacanはとても広くて有名ですが、壮大なスケールにタイムスリップしたような気分になりました。 実際に登ることができるピラミッドもあるのですが、森の奥にあるので上からの景色は見渡す限り緑で、現実離れした世界がそこにはありました。 メキシコの独特で、伝統ある歴史もスペイン語ができれば、現地の専門家のガイドを聞きながら楽しさ倍増間違いなしです! ピラミッド以外にも、メキシコはスペイン占領時代があった国なので、街並みにはヨーロッパの雰囲気を持つところもたくさんあります。 Guanjuatoという街はその街の美しさから街が丸ごと世界遺産と言う場所もあります! メキシコは魅力が溢れていて、個人的にも思い入れのある国なので、いつまでも書き続けてしまいそうなので、今日はこの辺で! またメキシコPart3をお楽しみに! スペイン語 Tue, 23 May 2017 20:30:07 +0900 スペイン語教室::実用スペイン語講座 幸地 海人 数回の授業で 【スペイン語技能検定(西検)】が取得できます http://cyta.jp/spanish/b/72864 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/5/18/38759/120.jpg" alt="" /><br>¡Hola todos! こんにちは! スペイン語コーチのコウチカイトです! 今日はレッスンの帰り道、停めていた自転車がパンクし、直していると、突然のゲリラ豪雨に見舞われて、自転車屋さんで雨宿りさせてもらいました。 トホホな状況でしたが、こんなついていない時私はスペイン語のあることわざを思い出します。 Así es la vida. (アシィ エス ラ ビダ) 直訳すると人生はそのようなものだ。それをラテンスピリッツで解釈すると、 人生なんてそんなもんだ!くよくよしてたってしょうがねぇ! 明るく行こうぜぇ! という超楽観主義なことわざになります。 メキシコにいる時には、このことわざのようなスピリッツの持ち主とたくさん出会って、ポジティブ思考が染み付きました。 是非、ついてないなぁ、、、なんて時にはこの言葉を思い出しながら、テキーラ片手にマラカス振りながら踊っている太ったメキシコ人の笑顔を想像してみてください。即効性があります笑 ======================================= さて! 本日の記事はスペイン語学習をする人はみんなご存知の、「スペイン語技能検定」(通称:西検)についてです。 やはり馴染みのあるものは「英検」かと思いますが、英検は3級で中学卒業程度、2級があればある程度の会話ができる、というのがレベルの目安担っています。 しかし「西検」は少し難易度が高め。 ・4級 基礎文法を網羅し日常会話が可能なレベル ・3級 新聞などが理解でき、一般ガイドに苦労しないレベル と全体的に内容のレベルが高くなっています。 第1段階として6級がありますが、こちらは基礎の基礎となる文法の習得が合格レベルとなっています。 5級ではさらに基礎文法が加わります。 「スペイン語技能検定」は、英検と同じくどちらかというと「日本人のスペイン語技能」を意識したドメスティックな検定です。 一概にスペイン語をやるなら取得をしたほうがいい!とは言えませんが、レベル確認の目安にはなります。 特に6級、5級に関しては、すべての基礎になるので、学習を進めた上で理解度の確認の意味も含めて受けてみることは、オススメできます。 一つの目安としてですが、仮にゼロの状態からスペイン語のレッスンを始めたとして、スムーズにいけば集中して5回レッスンを実施できれば、6級の取得が可能なレベルまでに指導することが可能です。 週2回、1ヶ月間あれば入り口となる6級程度のレベルは確実につくでしょう。 もちろん、レッスン外での学習が鍵を握ることですので、ただ決まった回数レッスンを受ければ受かる!というのは難しい話ですが、レッスン時間外での学習方法もしっかりと指導をさせていただきます。 スペイン語をしゃべれるようになりたい!と思っているみなさん! 一つの入り口・短期目標としてスペイン語技能検定6級取得にチャレンジしてみましょう(^ ^) レッスンでは、個人に合わせたカリキュラムを組んで、進めていきます。 新たな可能性が大きくふくらむスペイン語。 一緒に楽しく学びながらスペイン語でコミュニケーショがとれるようになりましょう! スペイン語 Thu, 18 May 2017 15:40:51 +0900 スペイン語教室::実用スペイン語講座 幸地 海人 語学に王道アリ!? http://cyta.jp/spanish/b/72851 <br>¡Hola! スペイン語レッスンコーチのコウチカイトです。 ここ数日は、曇りがちで涼しい日中ですが、じわじわと夏が近づいてきている感じがします。 私は夏が大好きなのでやっと暖かくなってきて、ワクワクしています(^O^) Me gusta mucho el verano.(私は夏が大好きです。) 夏はスペイン語で verano(ベラーノ) と言います。 「○○が好きです」は 「Me gusta ○○」で表現できます。 ○○に好きなモノを入れればいいだけです。 Me gusta español.(私はスペイン語が好きです。) Me gusta comer.(私は食べることが好きです。) となります! ついでに四季(cuatro estaciones)は 春は primavera(プリマべラ)  夏が verano(ベラーノ) 秋は otoño(オトーニョ) 冬は invierno(インビエルノ) ================================ さて! 本日は物議を醸すテーマです。笑 「語学に王道アリ」 自分で言うのもなんですが、胡散臭いタイトルです。 ウソかホントか。是非最後までチェックしてみてください。笑 どこかでも書きましたが、「語学に王道はないけれど、効率よく学ぶことのできる近道はある」と思っています。 言語学や音声学などの研究分野はまた違うと思いますが、言語を学ぶというのは、まず第一にコミュニケーションをとれるようになることが大きな目的ですよね? 日本では、英語を学校で勉強しますが、基本的に文法の授業が多く、リスニングやスピーキングの授業の割合は少ないです。 ここ最近は時代の変化と共に変わってきていますが、海外では英語が母国語ではない国でも英語の授業はすべて英語で進められるということが多いと思います。 先生ももちろん英語ですし、生徒が質問するときも英語です。必然的にリスニング、スピーキングの機会が多くなります。 ただ、何もかもが違う言語である日本語を使う日本人にとってはなかなか難しいことでもありますが、コミュニケーションを学ぶためにはコミュニケーションをとることが一番の近道なのは間違いがないことだと思います。 赤ちゃんも言葉を覚えるのに、日本語には主語と述語があって。。。なんて教えませんよね。笑 大人がしゃべるのを真似して、やり取りができるようになってから、勉強を学校で教わって、表現力や理解力がついてきます。 日本語でなく、他言語でも言葉を覚えるのは同じです。 言葉を覚えたての赤ちゃんのように、めちゃくちゃでも繰り返し使うことで、正しい言葉を学べるようになります。 では、改めて「言葉を学ぶ」のに一番いい方法を考えると、どうでしょう。 私たちは他言語に関しては、赤ちゃんと同じ状態です。 違うのは、「日本語」という一つの言語をもうすでにしゃべれるということ。 その日本語を使って、コミュニケーションのために必要な「ルールを理解」して、「繰り返し練習」していくことが言葉を覚えるための一番の近道だと思います。 そう!これが、私の思う王道です。 日本語で文法ばかり勉強していても、その文法の使い方を知らなければいけません。 かといっていきなりとりあえず留学して、慣れない言語で他言語を学んでも、ロスが多いです。 意外なことに、このどちらか(特に前者)がとても多いですね。 私は個人的には上の二択なら間違いなく後者を選択しますが、、、 私がメキシコに留学した時は挨拶程度しかできない状態で、「なんくるないさぁ精神」で突っ込んでしまいましたが、後悔して現地で猛勉強しました。 私は極度の面倒くさがりやの飽き性なので(笑)、一番効率よく、早く話せるようになりたい!という気持ち一心で試行錯誤しながら勉強に励んでいましたが、結果的に同じ時期、同じ学校に留学していたアジア人の中で一番早くコミュニケーションを取れるようになって、150名の中からスピーチの代表にも選ばれることができました。 なるべくスペイン語に触れる環境に身を置き、単語や、わからなかったことは意味を調べたり、日本語で文法の説明を読んで理解して、それを使ってみる。 と言うパターンを作って学習していました。 やはり、言語学習にはバランスが大切ですね。 このバランスが想像以上に難しいんですけどね笑 でも、バランスが難しいことで、たくさんの人がその部分に気づかずに、たくさんの苦労をします。 そう考えると、上に記したような、「ルールを理解」して、「繰り返し練習」というバランスを大切にすることが「王道」であると言えるのではないでしょうか。 私のレッスンでは、もちろん「ルールを理解」することのお手伝いをしますが、あくまでコミュニケーションを取れるようになるためにバランスを念頭に置いた上で、なるべく効率のいいスタイルを提案して、「語学の王道」を歩むサポートをしていけたらと思っています! 是非是非、体験レッスンを受けてみてください(^ ^) お待ちしております! スペイン語 Wed, 17 May 2017 23:12:57 +0900 スペイン語教室::実用スペイン語講座 幸地 海人 あなた可能性を世界に広げるコトバ http://cyta.jp/spanish/b/72810 <br>¡Hola todos! スペイン語コーチのコウチカイトです! 今日は久々に朝からしっかりと雨が降っていました。 外出の予定がないときはいいのですが、お出かけの際に本降りだとやはり少し落ち込んでしまいますね。 「雨」はスペイン語で lluvia (ジュビア) と言います。 「雨が降っている」は別に llover (ジョベール) という動詞を使って表現します。 今日はたくさん雨が降っている→Está lloviendo mucho hoy. ここでは llover の現在進行系 lloviendo を使って表現しました。 私が住んでいたメキシコのチワワは長年、干ばつに悩まされている地域で、滞在した一年間の中でも雨は2、3回降ったかどうかでした。 なので、lloverという動詞はメキシコにいる間はめったに使う機会がありませんでした。(笑) さて、前置きはこのへんで、表題の件について書いて行こうと思います。 「あなたの可能性を世界へ広げるコトバ」ということで、今日のテーマはズバリ!! スペイン語があなたに何をもたらしてくれるか、についてお話しします。 「スペイン語のススメ」(記事URL→ https://cyta.jp/spanish/b/72580 )という記事でスペイン語は数多く存在する言語の中でもとても魅力的なんだ!ということを、私の主観で紹介しています。 本記事では、スペイン語を身につけるとどんな世界が待っているのか。スペイン語を覚えたら何ができるか。ということについて、少し考えてみます。 もちろん、どれほどスペイン語を活かしていけるかは、その習得レベルにもよりますが、「一つの言語を身につけること」と大きく考えた時に、どのような選択肢が増えるのでしょうか。 このブログを読んでくれている方はもうすでにスペイン語を学ぶことに興味を持っている方だと思います。 きっかけは色々ありますよね。 ・スペイン旅行へ行って興味を持った ・スペイン文学が好き ・サッカーが好き ・スペイン人の友達ができた ・南米の歴史に興味がある などがよくお聞きするきっかけですね。 それ以外にもたくさんきっかけがあると思いますが、入り口は何でも、ほとんどの方が共通する目標があると思います。 それは「スペイン語」という「ツール」をゲットして、「可能性」を広げることではないでしょうか。 言語はコミュニケーションツールです。 やはりコミュニケーションというのは生きている限り誰しもが必ずすることですよね。 その方法として欠かせないのは言語であり、自分の実力を最大限発揮することを可能にしてくれるものだと思います。 英語が世界の共通語ですが、世界中すべての人が話せるわけでもないですし、やはり世界共通語の英語ではなくローカルの言語を話せるというのは間違いなく距離を縮めることができます。 数ある言語の中でも話者の多いスペイン語を身につけるということは、それだけコミュニケーションをとることができる人が増えるということであり、自分の持っている本来の実力を活かすことのできる場所を広げることができるようになります。 抽象的ではありますが、「スペイン語を身につけること」で選択肢が一気に増え、まさしく世界に可能性を広げることになります。 スペイン語を覚えたら、今までとは比べられないほど広がった舞台で、どんなことに挑戦するか、イメージすると、ワクワクしませんか! みなさんそれぞれ明確な目標を持って、高いモチベーションを保ちながらスペイン語を覚えましょう! スペイン語 Tue, 16 May 2017 01:38:36 +0900 スペイン語教室::実用スペイン語講座 幸地 海人