フランス語::Cyta.jp http://cyta.jp Cyta.jpのフランス語の講師がブログを通じて、フランス語情報を発信! 夏時間から冬時間へ passage à l'heure d'hiver http://cyta.jp/french/b/76217 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/10/29/41711/120.jpg" alt="" /><br>Bonjour!こんにちは。 今日10月29日は10月の最終日曜日。 夏時間(サマータイム)から冬時間に切り替わる日です。 フランスでは夏は夜22時頃まで外が明るく、冬は16時半には暗くなるため、活動しやすいようにサマータイムが導入されています。 前日の土曜の就寝前に、時計を1時間早めて(戻して)寝ます。 留学中、それをうっかり忘れてしまった私は、月曜日いつもの時間に起きて登校して、朝9時に着いたら校内に誰もおらず、ドアも閉まっていてシーン…。 一人で何事!?とパニックになってしまいました。(冬時間の朝8時でした。) フランス留学失敗あるある(?)です。笑 よく考えたら、日曜日に既に冬時間になっていたのに気付かず一日過ごしていたんですね。笑 ちなみに春は3月の最終日曜日からサマータイムに変わるので、前日の土曜夜に時計を1時間進めます。 みなさんも3月末、10月末にフランスに滞在予定がある方はお気をつけくださいね! ●今日の単語● l'heure d'été 夏時間(サマータイム) l'heure d'hiver 冬時間 フランス語 Sun, 29 Oct 2017 21:26:31 +0900 フランス語教室::かなこフランス語教室 今 佳奈子 はじめまして。Enchantée! http://cyta.jp/french/b/76192 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/10/28/41683/120.jpg" alt="" /><br>はじめまして。かなこと申します。 Énchantée! Je m'appelle Kanako. フランス、フランス語、フランス旅行、フランス留学に興味がある方、無料体験レッスンのご予約お待ちしております♪ 10月も残りわずかですね。 母が雑貨屋さんでかわいい手のひらサイズのフランスの日めくりカレンダーを発見!プレゼントしてくれました。 早くも、2018年が楽しみに。 ●今日の単語● 日めくりカレンダー  Éphéméride フランス語 Sat, 28 Oct 2017 15:20:50 +0900 フランス語教室::かなこフランス語教室 今 佳奈子 男性形・女性形にたいする勘違い http://cyta.jp/french/b/76106 <br> そもそも、男性形・女性形ってなんでしょう? よく勘違いされている方に多いのは、男性が話す言葉が男性形、女性が話す言葉が女性形というものです。 それは違います! 形容詞や職業などの名詞は主語に左右されますが、そもそも男性形か女性形かというのはその名詞の持つ性質です。 たとえば、 la table テーブル は女性形です。これは主語が男だろうと女だろうとテーブルが女性形であることは変わりません。 同様に、 le livre 本 は男性形ですが、 "J’ai un livre. " 私は一冊の本を持っている。 という文の主語の Je すなわち本の持ち主 が男性であろうと女性であろうと、本という単語自体が男性形であることは変わらないのです。 言葉で説明すると若干ややこしいですが、理解ができれば大したことではないです。 まずは勘違いと思い込みを取り去ることで、フランス語にたいするイメージや親しみやすさも変わっていくのでは?? フランス語 Tue, 24 Oct 2017 17:55:49 +0900 フランス語教室::CouCou フランス語講座 土屋 飛鳥 男性形・女性形とは? http://cyta.jp/french/b/76105 <br> ギリシャ語、ラテン語が由来の言語は基本的に男性形・女性形というものがあります。 イタリア語然り、スペイン語然り、ドイツ語然りです。 しかし、なぜフランス語の男性形女性形は特に難しいと言われるのでしょう? それはおそらく、フランス語のわかりにくさです。 イタリア語やスペイン語の名詞は、基本的に語尾を見ればそれが男性形なのか女性形なのかがわかるようになっています。 しかし、フランス語の場合、決まり事がないのでパッとその単語を見たときにほとんど判断がつきません。 したがって、単語を覚えるときに意味と同時に男性形か女性形かも一緒に覚える必要があります。 感覚が身についてくると、知らない単語でもなんとなくわかるようにならないこともないですが、ネイティヴに近い感覚でないと難しいでしょう。 とはいえ!悲観する必要はありません! 最初は難しくて途方にくれそうにもなるかもしれませんが、要は慣れです!笑 チャプターが進んでいけばいくほどさまざまな文法的情報が入ってくるので、男性形・女性形なんて問題にならなくなりますよ! フランス語 Tue, 24 Oct 2017 17:44:36 +0900 フランス語教室::CouCou フランス語講座 土屋 飛鳥 Enchanté.(初めまして) http://cyta.jp/french/b/74682 <br>こんにちは、お初にお目にかかります。こまめに更新していけたらと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 さて、フランス語でまず難しいとされる"r"の発音。皆様はマスターできてらっしゃいますか? カタカナにすると"ィェール"という感じ……文字では伝えきれません。"エー"と発音したのちに、喉の奥で水のないうがいをする音をつなげます。 指を空中につきたてながら発音するとうまくいきます。 「何言ってるんだかわからない!」という方、仰る通りですね~文字じゃ限界です。是非、体験にいらしてください。お待ちしております。 Bonne journée à tout à tout. A plus!(いい一日を。ではまた!) フランス語 Sat, 12 Aug 2017 10:11:27 +0900 フランス語教室::欲張りフランス語 大金 恵理 言語を超えるもの http://cyta.jp/french/b/74042 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/7/11/39739/120.jpg" alt="" /><br>先日、新しい生徒様の体験レッスンをさせていただきました。ファッションも佇まいもセンスのよい女性の方で、背景をうかがうと、デザインを専攻されて、現在も同じ領域のお仕事をされていらっしゃるとのこと。なるほどやはり… と頷き、まずは入門編のフランス語発音から始めました。 フランス語は全く初めて。でも新しいことを始めたいと、本屋さんで偶然見つけたフランス語の本に何か響きを感じて、ご連絡を下さったそうです。不思議なご縁で… 私自身も (以前このサイトにも書きましたが) 幼少のころ、ラジオで聴いたフランス語に同じような閃きを感じて、少しずつ独学で勉強を始めたのでした。何気ない僅かなきっかけでも、個人的に関わりたいとおもう「心の繋がり」は、突然やってくるのですね。一枚の絵でも、短い曲の一節でも、このような言語についても。見つけてから初めて、気がかりになることはあり得るのではないでしょうか? 物事のはじまりは様々ですが、その場面もまた、印象的な場合があります。先述の生徒様は体験レッスンの後、それまで見えない場所に置いていた「一輪の薔薇」を差し出し、私に贈って下さいました。それはモーヴがかった深みある真紅の色で、芸術作品のように美しい薔薇でした。まさに言語を超越したメッセージです。ことばは、特に外国語は、遠くにいる人々を繋ぎますが、敢えてことば以外の表現で伝わることもあると、お心遣いに感謝しつつ改めて感じました。外国語は文法、動詞の活用… 多くの壁があるとは思いますが、最初の時期こそ、自ら感じたインスピレーションを信じていただけたら… と思います。どうぞ、楽しみながらレッスンを進めてみてください。新しい世界には、きっと今までになかった素敵な出逢いが待っています! フランス語 Tue, 11 Jul 2017 01:46:45 +0900 フランス語教室::東横フランス語教室 えぐち ゆき 語学は基礎が大事!でもそれと同じくらい実践も大事! http://cyta.jp/french/b/73765 <br>こんにちは!フランス語コーチの土屋飛鳥です! 初のブログです!よろしくお願いします。 ここでは、フランス語の学び方について私なりの意見を書いたり、具体的なポイントなどを書いていこうと思います。 語学は、感覚と音でどんどん覚えていけるタイプの人と、構造を理解してしっかりと積み立てていくタイプの人がいると思います。 日本人は後者の方が多いように思いますが、確かに基礎は大事です。文法の成り立ちや単語の活用を覚えることはとても大切です。ただ、文法や正しい使い方にとらわれて本来の人とコミュニケーションを取るという目的がなかなか果たせないというのは本末転倒です。語学は使わないと上達しないので、覚えて使う、覚えて使うという反復運動が大事だと考えています。 まず、基礎を覚えたらお家でも繰り返し発音してみたり、フランス語の歌を聴いてみたり、フランス映画を字幕で観てみたり、いろいろな方法で口と耳を慣れさせていくことが大切です。 レッスンでは、そのような方法で楽しくフランス語を学んでいくことを目指しています。 一緒に楽しくフランス語を話しましょう! フランス語 Thu, 29 Jun 2017 16:34:42 +0900 フランス語教室::CouCou フランス語講座 土屋 飛鳥 フランス語検定試験3級4級対策 http://cyta.jp/french/b/73742 <br>フランス語検定試験を目指す方、文法の基礎的理解があれば必ず合格できます。 フランス語の文法は、例外が多いながらも規則性がきちんとあるので、それを抑えることでフランス語検定4級や3級なら充分合格圏内に入ることができます。 試験対策はお手のもの、試験対策をお考えの方は是非ご連絡ください。 フランス語 Wed, 28 Jun 2017 20:13:23 +0900 フランス語教室::使えるフランス語教室 月島 龍 フランス語の世界 http://cyta.jp/french/b/73729 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/6/28/39464/120.jpg" alt="" /><br> 歴史に詳しい方でしたら、フランスという国が、過去の歴史で多くの植民地を世界中にもっていたことをご存知だと思います。  日本人にとって少し不思議な感覚ですが、それらのフランスに植民地にされた国々では、フランス語を公用語として使っていることが非常に多いのです。  そしてこれもまた面白い話ですが、そういう国の人たちは、フランスのことを「嫌い」と言いつつも、フランス語話者(francophone)であることを非常に誇りに思っているのです。  ですから、世界が英語の嵐で覆われていても、ひたすらフランス語話者である続けることにこだわったりするのです。  そんな面白い世界情勢も、フランス語で様々な人種のフランス語話者と直に話すことで面白おかしく知ることができます。    ちょっととっつきにくく思えるフランス語学習、初めてみれば目からウロコが落ちること、請け負いですよ。 フランス語 Wed, 28 Jun 2017 09:43:34 +0900 フランス語教室::使えるフランス語教室 月島 龍 ジャコメッティ - 彫刻の影 http://cyta.jp/french/b/73522 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/6/20/39294/120.jpg" alt="" /><br>先日、六本木の国立新美術館に「ジャコメッティ展」を観に行きました。アルベルト・ジャコメッティはスイス出身、後にフランスで活躍をした彫刻家。細長いフォルム、独特の角度で土台から伸びる作品で知られていますね。この彫刻家は昔から好きです。国内外の美術館で少しずつ作品に出逢うことがありましたが、今回はまとまった作品数を観ることができました。 パリではピカソやミロなど当時外国から集まっていた画家や、シュールレアリズムの立役者アンドレ・ブルトン、文学ではサルトルなどと交友関係があったようです。私は学生時代に美学美術史学を研究していたので、もともと興味のある領域なのですが、こうして実際に作品群を目の前にすると、絶対的な表現の魅力を感じます。そしてパリに集結した芸術家たちの名前を一人ずつ辿り、フランス語の記事や本を探して読んでみると、自分がなぜフランス語を始めたのかを思い出します。 ジャコメッティの作品のなかでも、殊に有名なものとして "L'Homme qui marche" (歩く男) があります。私は作品から感じ得る言葉に加えて、「彫刻の影」に感銘を受けました。画集やウェブサイトの写真ではそこまで気にしなかったのですが、美術館のなかでは、照明の光を受けて床に残す影の存在に、心を動かされました。その空間、その角度で光がなければ生まれない影。確かに彫刻がそこに在りつつ、もう一つの作品のように、朧げにゆらぐ影。 日々の喧騒に囲まれていると、つい時間が足りない状況に追われますが、ジャコメッティ展の時間で再確認した「原点回帰」は、個人的にも貴重な機会でした。フランス語のレッスンでも、ただ語学として情報をお伝えするのではなく、一人ひとりにとっての「フランス語との繋がり」を大切にしたいと思います。 フランス語 Tue, 20 Jun 2017 00:28:49 +0900 フランス語教室::東横フランス語教室 えぐち ゆき ゴロワーズを吸ったことがあるかい http://cyta.jp/french/b/71071 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/3/5/37475/120.jpg" alt="" /><br>就職を機にタバコを吸い始めた。 メンソールのサムタイム・ライトからはじまり、キャスター・マイルド、セブンスター・カスタムライト、ショートホープ、そしてマルボロ・ミディアムへと移り変わり、今はタバコをやめてほぼ10年。 この「喫煙生活」の間、三年ほど渡仏していた時は、せっかくなんで「フランスのタバコを吸おう」と思い選んだ銘柄が「ゴロワーズ」。 当時、フランスのタバコでメジャーなのは「ジダン」だったケド、ゴロワーズにしようと決めていた。 渡仏前にふと入ったカウンターバーで、偶然隣になった初老の男性との会話のなかで、ワタシが近いうちに渡仏する旨を話すと、ワタシがタバコを吸う姿を見て… あっちに行ったらタバコはゴロワーズがいいよ。 ところで「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」って曲、知ってる? そんなひとことに「?」な顔をしていると、録音カセット送ってくれるとのこと。 住所を教えると数日後に手元に届いた。 送り主の記載はナシ。消印は東京の杉並だったかと。 かまやつひろしさんの曲だった。 シャレた歌詞、単純にカッコイイなーと。(^_-) 向こうでゴロワーズを吸ってる自分のイメージが膨らんだ。 そして渡仏。カフェ・タバで、迷うことなく「ゴロワーズ一箱ください」と。 カセットはその後現地で紛失。 帰国後はテレビで「ムッシュかまやつ」と呼ばれている姿を画面で見かけると、この歌とゴロワーズのことを思い出していた。 先日、久々に思い出して youtube。 https://youtu.be/cpmm1SFPwR4 これからはゴロワーズを目にすると、ムッシュかまやつさんのことを思い出すんやろなと。 最後までお読みいただきありがとうございました。(^_^) take. フランス語 Sun, 05 Mar 2017 16:33:03 +0900 フランス語教室::まりこば・どっとこむ・ふらんせーず いしい たけし 人間は考える葦である⁇ http://cyta.jp/french/b/70717 <br>「人間は考える葦である。」の意味が長い間分かりませんでした。パスカルの有名なこの言葉は、原文を読んだ方が分かりやすいかも知れません。 L'homme n'est qu'un roseau, 人間はひとくきの葦にすぎない、 le plus faible de la nature, 自然において最も弱い、 mais c'est un roseau pensant. でも、それは考える葦である。 I'll ne faut pas que l'univers entier s'arme pour l'ecraser; 人間を押し潰すのに宇宙全体が武装するには及ばない、 une vapeur, une goutte d'eau suffit pour le tier. 水蒸気、一滴の水があれば彼を殺すのに十分である。 Mais quand l'univers l'ecraserait, しかし、宇宙が彼を押し潰す時、 l'homme serait encore plus noble que ce qui le tue 人間は、彼を殺すものより更に気高いのだ、 puisqu'il sait qu'il meurt et 何故なら彼は自分が死ぬことと l'avantage que l'univers a sur lui, 宇宙が彼よりも優位であることを知っているから、 l'univers n'en sait rien... 宇宙は何も知らない。 パスカルは考えることが尊いと思っていたのですね。 たから、本の名前も、Pensées(考えたこと)なんですね。 Fin. フランス語 Mon, 20 Feb 2017 15:50:17 +0900 フランス語教室::信行のフランス語教室 山吉 信行 ビート板の憂鬱2 http://cyta.jp/french/b/70464 <br>先日、水泳教室の2日目レッスンの前に先生にビート板が辛いことを伝えました。意外にも先生自身もビート板が辛いとのこと、 ビート板は陸上ならウサギ跳びくらい大変といわれて、驚きました。水泳教室で始めにやるので陸上ならジョギングくらいの大変さかと思ってたのですが、そんなに大変でいいんだ! また、モモから水を蹴るように言われてたのですが、さらに、足をしならせるように、とのこと、 その日のビート板は、焦ることなく、足をしならせてばた足してたので、少しずつ前に進むのが実感できました(すごい少しずつですが)。今まで、モモから足を真っ直ぐにばた足してたのは思い切りその場で足踏みしてたようなもので、足をしならせて前に進む力を水に伝えなければいけなかったと思いました。 とにかくコツを掴んだ感じなので、また、頑張ります。他の人と一緒に成長して行くのは楽しいです。 "一緒"は、フランス語では、ensembleです。 Fin. フランス語 Fri, 10 Feb 2017 11:44:56 +0900 フランス語教室::信行のフランス語教室 山吉 信行 ビート板の憂鬱 http://cyta.jp/french/b/70240 <br>目黒区緑ヶ丘小学校のプールで開催された40歳以上の水泳教室に参加しました。 50mは泳げないけど25mは泳げるとアンケートに回答し、一番泳げる班に入りました。回りは、人生の先輩達が多く、余裕かなと思っていました。 アップの後、ビート板でのばた足の練習になりました。子供の時、懸命にばた足しても全然進まなかった時の記憶が蘇ります。やってみたらやっぱり進まず、後ろに渋滞ができていました。軽く落ち込んで、折り返す所で、「僕は遅いので、途中で抜いてください」と後ろの人に伝え、泳ぎ始めました。 そのせいか、いつも焦ってばた足してたのが、少しリラックスして泳げました。そして、ビート板が沈んでも気にせず泳いでいたら、全然進まなかったのが、少し進む感覚がありました。 多分、今までビート板を沈まないようにして、身体が沈んで先に進まなかったのだと思います。今更、ビート板の憂鬱を克服する機会を得ることができるとは思いませんでした。 泳ぐは、フランス語では、nagerです。 Fin. フランス語 Wed, 01 Feb 2017 16:21:54 +0900 フランス語教室::信行のフランス語教室 山吉 信行 海は自由でなければならない… http://cyta.jp/french/b/70105 <br>1月25日(水)、恵比寿の日仏会館で開催された「沿岸域から海洋域へ」というセミナーに参加しました。沿岸域研究所の所長の来日に合わせての講演でした。 そこで日本の海を利用しながらの管理(里海)が紹介され、フランスではそのようなやり方は難しいと言っていました。 でも、海岸線の多くを、"海は自由でなけらばならない"と、海洋保護区として手をつけずに管理しているとのことで、羨ましく感じました。 やはり、Liberté, Égalité, Fraternitéの国ですね、 日仏会館 http://www.mfjtokyo.or.jp/mfjtokyo2/ フランス語 Sat, 28 Jan 2017 14:09:37 +0900 フランス語教室::信行のフランス語教室 山吉 信行 行列の訳 http://cyta.jp/french/b/70025 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/1/25/36673/120.jpg" alt="" /><br>映画が始まるまで暫く時間あったので、行列のできているカレー屋さんに並びました。 待つこと30分・・・(こんなに回転悪いのか〜、しかし、もう引き返せない!) やっとお店に入って、(絶対オススメとあるスペシャルを)注文して、 さらに待つ・・・(早く〜、早く〜、) 周りを見るとボリュームがあり、時間が迫っていたのでご飯を少なめにとマスターに伝え、 待ちに待ってカレーが来た時には上映まであと10分! 急いで食べてお店を出た時に、 待って(努力して)、大盛り食べて(努力して)、(マスターに残すと悪いので)完食する! この達成感が良いのだと思いました。 フランス語 Wed, 25 Jan 2017 12:31:38 +0900 フランス語教室::信行のフランス語教室 山吉 信行 祐天寺の日曜日 http://cyta.jp/french/b/69938 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/1/22/36620/120.jpg" alt="" /><br>朝、祐天寺に来ました。晴れて青空が眩しいです。祐天寺はイベントも多くて、開かれてるお寺と思います。 フランス語 Sun, 22 Jan 2017 10:30:52 +0900 フランス語教室::信行のフランス語教室 山吉 信行 フランス映画の愉しみ http://cyta.jp/french/b/69825 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/1/17/36539/120.jpg" alt="" /><br>皆様こんにちは! 東横フランス語教室、えぐちゆきです。 新年となり、早いもので1月も中旬です。 寒さが続きますが、休日は展覧会や映画に行くのも 素敵ですね。皆様はどのような映画を観られますか? 私はストーリー性のある作品… ドラマ、サスペンス、奇想天外な コメディを好みますが、同時にドキュメンタリー作品も大好きです。 最近観たドキュメンタリーは、元パリ・オペラ座バレエ団芸術監督の 制作の場面を辿った映画「ミルピエ - パリ・オペラ座に挑んだ男」。 音楽からインスピレーションを受け取り、自ら踊って身体を動かし、 ダンス作品に仕上げる様子が描かれます。あくまで伝統を重んじる オペラ座と、フランス人でありながらアメリカで培った経歴で 斬新なオペレーションを実行するミルピエ。探求と現実の衝突は、 ドキュメンタリー故のカメラワークです。 結論だけを追い求めない目線も、フランス的のように思います。 物事の「過程」を客観視しながら、現実の様々な場面に対して 詩的な問いと答えを反芻する… フランス語らしい表現は、単なる文法の領域に止まらない 不思議な魅力を呈しています。それは幾つかの言葉でも、 ただ一つの語彙であっても、独特の響きを持ちますね。 美学の憂鬱と陶酔… 続きは是非レッスンでお話しましょう! フランス語 Tue, 17 Jan 2017 23:17:29 +0900 フランス語教室::東横フランス語教室 えぐち ゆき 誠実なカストロ? http://cyta.jp/french/b/68300 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2016/11/26/35201/120.jpg" alt="" /><br>キューバのカストロ前議長が亡くなったと、ヤフーニュースを見て知りました。 特に縁もゆかりもナイけれど、彼が現役バリバリの頃はニュースなどで「カストロ議長」ってよーく呼ばれてたので、名前を耳にもしてたし、あの頃の対米姿勢に、子どもゴコロに「なんかスゴイ勢いのあるおっちゃんなんやなー」って思ってました。 フランスにいた時に、カストロ議長についてのニュースダイアログを聞いて、あーだこーだ言う学校の授業がありました。 そこで耳にしたコトバ「フィデル・カストロ」。 チェ・ゲバラとの交流のことを話しているっぽかったので、この「フィデル」は、仏語の「fidèle」(英語の fidelity 系統)やと思って「誠実なカストロ氏」と訳してたら…、 それは違った。 何のことはナイ、フィデルは単純に彼の「ファーストネーム」で「Fidel CASTRO」だったことが判明しました。 日本の報道で彼の名前を「フィデル・カストロ」っていうフルネームで耳にすることがなかったし、それまで彼のフルネームを知らなかったってことがよーく分かった。 日本のニュースやとたいてい「安倍首相」や「トランプ次期大統領」なカンジで「姓+肩書」やけど、海外系の報道やと、ほぼ毎回「Shinzo ABE」や「Donald TRUMP」ってフルネームで言うんやろね。 そりゃ知らんうちにフルネーム覚えるわなー。(^-^; 「フィデル」がファーストネームになることも知らなかったけど、キリスト教の聖人の名前に「St. Fidèle」ってーのがあるので、フィデルって名前でもおかしくないんやなって学んだことを、今日の訃報を聞いてふと思い出しました。 形容詞「fidèle」の意味、「忠実な、誠実な、信義を守る、態度を変えない」を考えると…、 まあ良し悪しは別として、フィデル・カストロは「フィデルなフィデル・カストロ」やったんやないかなーって思ったネ。 「Il est fidèle, Fidel CASTRO, non?」 さいごまでお読みいただきありがとうございました。(^-^) take. フランス語 Sat, 26 Nov 2016 16:38:23 +0900 フランス語教室::まりこば・どっとこむ・ふらんせーず いしい たけし スクール再開します。 http://cyta.jp/french/b/68087 <br>大阪から鹿児島へ引っ越してきました。 これを機に長い間お休みしていたフランス語の教室を再開します♫ 10月にはフランスに行って新しい教材も仕入れてきました。 旅行、留学、ビジネス、目的に合わせて指導します。 もちろん初心者の人も大歓迎です! 簡単な会話から始めてみませんか? フランス語 Sat, 19 Nov 2016 13:44:01 +0900 フランス語教室::フランス語サロン Rue de Liege イワタニ イクミ