TOEIC(R)テスト対策::Cyta.jp http://cyta.jp Cyta.jpのTOEIC(R)テスト対策の講師がブログを通じて、TOEIC(R)テスト対策情報を発信! TOEICリスニングの先読みのコツを教えます♪ http://cyta.jp/toeic/b/82110 <br>こんにちは、TOEIC(R)テスト対策コーチの原純(はら じゅん)です。 TOEICのリスニングセクションの「Part3:会話問題」と「Part4:説明文問題」では、音声が流れる前に、質問を読むという「先読み」が鉄則ですよね。 でも、先読みって、以外に難しくないですか? そして、一度先読みのリズムが狂い、次の問題を先読みする時間がなくなると、その次の問題も先読みができなくり・・・どんどん悪循環に陥りますよね。 という事で、今日は、先読みをするコツをお話ししますね♪ まず、そもそも、なぜ、TOEICの先読みが難しいかというと、 ① 質問の中にわざと、難しい単語が使ってある ② 「これって必要?」という文をあえて入れて、質問文を長くしているからです。 とういことは、「難しい単語」や「これって必要?」っていう文のパターンを覚えていたら、かなり先読みが早くなるんです。 詳しく説明しますね(=⌒▽⌒=) まず、「質問の中にある、難しい単語」は、自分の知っている簡単な単語に頭の中で変換するくせをつけます。 例えば、よくでる質問にこんなのがあります。 ”What the woman mention about ~ ?”  に使われる”mention”という単語。 厳密な意味は、「言及する」とか「軽く述べる」という意味ですが、ここはあえて頭の中で、「mention=tell」と変換します。 すると、 ”What the woman tell about ~ ?” にすると、すごくわかりやすくないですか? 次に、「これって必要?」っていう文には、こういうものがあります。 ”According to the speaker,(話し手によると)” ”most likely ~ (たぶん)” など これらについては、無視して読んでも問題文の意味は、ほとんど変わらないので無視して読むくせをつけましょう。 特に、”most likely ~” は、これが付くだけで、文が難しくなるんですよ。 ”Who are the listeners(聞き手はだれですか)?" と ”Who most likely are the listeners?(聞き手は誰だとかんがえられますか)" を比べてみたらわかりますよね。 ここで説明した方法は、いきなり本番でやるのは、難しいので、練習問題を使って、何度も練習してから、本番に臨んでくださいね。 TOEIC(R)テスト対策 Wed, 18 Jul 2018 08:52:57 +0900 TOEIC(R)テスト対策講座::目標スコア達成、純の英語資格対策スクール 原 純 学習ルーティン 意識低い系のススメ http://cyta.jp/toeic/b/82022 <br>これはTOEICの学習に限ったことではありませんが、 気合いを入れて何かに取り組もうとするときにやってしまいがちなこと。 それはオーバーワークです。 実際はオーバー“ワーク”の前段階、プランニングで理想標準の計画を策定してしまうことに原因があります。 あれもこれもやらなければとなると、一種の混乱状態に陥ってしまいます。 TOEIC初級の方(〜600点)であれば、 リスニングはPart1,2、リーディングはPart5が短いセンテンスなので、 まずはこういった問題を題材にして基礎力を養成しましょう。 リスニングのPart3,4、リーディングのPart6,7はそれぞれ内容・分量とも重いため、 Part1,2,5の解説がある程度理解できるようにならないと、復習にとても時間がかかってしまい、 なんならメンドくさくなって適当に復習してしまう恐れがあります。 ですので、とにかく最初はPart1,2,5をマストにして、その他のPartは時間があるときにかじってみる程度でいいと思います。 さらに言えば、Part1,2,5の中でも優先順位を決めて、必ずやるものを一つ決めましょう。 一つです。 極論、それは寝る前布団に入ってからできることで構いません。 Part2のシャドーイングをする、Part5の問題を解く、単語帳を何ページかやる。 なんでもいいので、10分だけ。 習慣化することで、毎日自分がどこへ向かっているのか確認できます。 これが目標達成する上でもっとも大切なことの一つです。 学習を続けることが学習成果を得るための最短距離です。学習を続けるためのルーティンでもあります。 最低限のルーティンから、積み上げていきましょう。 TOEIC(R)テスト対策 Sun, 15 Jul 2018 19:05:14 +0900 TOEIC(R)テスト対策講座::英語学習パーソナルコーチ 坂本 弥一 TOEIC Part1の身に付く復習の仕方 http://cyta.jp/toeic/b/81996 <br>こんにちは、TOEIC(R)テスト対策コーチの原純(はら じゅん)です。 TOEICの勉強をしている人のほとんどは、公式問題集または非公式問題集の予想問題を解いたことがありますよね。 予想問題を解いた後、「点数が良かった」と喜んだり、「点数が悪かった」と落ち込んだりしてませんか? これって、TOEICのスコアがあがらない人の典型的なパターンなんです。 なぜかというと、予想問題は、本番のテストではないので、スコアの良い・悪いは、全く問題ではありません。 大事なのは、予想問題の答え合わせをして、 ・自分にどんな知識が欠けているかを把握し、 ・その知識を本番までにインプットすることなんです。 だって、予想問題でいくら間違えても、本番で同じような問題が解けたら、全く問題ないですよね。 そこで、今日は、Part1の身に付く復習の仕方を紹介しますね(^^)/ ①問題を解いたあと、解答編をみながら、選択肢も含めてすべての意味を把握します ②知らない、単語を覚える (Part1では、単語の知識がとても重要なので、知らない単語はその都度覚えましょう) ③選択肢一つ一つの音声を聞きながら、その映像が頭に浮かぶかチェックする 例えば、 「He is holding a sign.」 を聞いたときに、男の人が、標識のようなものを持ってる姿が頭に浮かぶかチェックしてみてください。 音声を聞いても、映像がすぐ浮かばないものは、要チェックです。 意味が頭に入っていないので、もう一度意味を確かめ、本番までに、何度かきいて、映像が浮かぶように練習してください。 こんな風に、映像を浮かべる練習をしていると、本番で写真を見た時に、即座に解答が出来るんです。 是非、試してみてくださいね。 TOEIC(R)テスト対策 Sat, 14 Jul 2018 10:44:32 +0900 TOEIC(R)テスト対策講座::目標スコア達成、純の英語資格対策スクール 原 純 そもそもテスト対策って、本当に効果あるの? http://cyta.jp/toeic/b/81971 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/7/13/46334/120.jpg" alt="" /><br>みなさまはじめまして。 奥山 行(おくやま ゆき)と申します。 試験やテストと名のつくものはとことん苦手な学生生活を送り、 大学入学後に英語学習を始めてからも、なるべく避けて通っていました。 「合否やスコアで英語力を測るなんて堅苦しい、もっと自由に楽しく学びたい」 そう思って勉強をしても、方向も方法も定まらないまま三日坊主……のくり返し。 上達できない苦しさでモヤモヤが晴れない毎日でした。 「なぜ英語の資格試験を受けるのか?」 試験もテストも未だに苦手なわたしの結論は、 「自分の英語力を分析することで、目的地への最短ルートを見つけるため」 そして何より、 「今の自分の実力を受け入れ、弱点を認める勇気を持つため」です。 目標と自分の実力との差が見えてしまうとつらい……とか、 忙しい中やっと見つけた時間を投資しても、結果が出なかったらどうしよう……とか、 どうしても後ろ向きに考えてしまいますよね。 英語は、自分の実力を客観的に分析する勇気があれば、どこまでも上達します。 補強が必要な分野、余裕を持って伸ばせる分野から最適な学習計画を割り出し、 目標へ向かって迷わず、全力で経験値を積んでいく。 その過程で基礎が固まり、ついた実力を自分の好きなことにどんどん応用していく。 英語の試験は、こんなにやりがいと可能性にあふれたチャレンジなんです。 目標スコアに届かなかったり、不合格になったりすることを怖がらないでください。 今いる場所からいきたい場所へたどり着くためのステップを、確実に登っていきましょう。 思っているよりずっと早く、実力の伸びを実感できるようになりますよ! TOEIC(R)テスト対策 Fri, 13 Jul 2018 12:47:37 +0900 TOEIC(R)テスト対策講座::英語テスト攻略クラス 奥山 行 単語暗記に使えるアプリ http://cyta.jp/toeic/b/81715 <br>「エヴィングハウスの忘却曲線」という言葉をご存知でしょうか。 簡単に言うと、時間の経過とともにどれぐらい物事を忘れるかの推移を表した曲線です。 実験では、1日経つと67%、1ヶ月で80%もの記憶が失われてしまうと言われています。 しかし、この法則に従って24時間以内に1回目、1週間以内に2回目、 1ヶ月以内に3回目の復習を行えば、ほとんどの情報を覚えておくことができると言われています。 そんなにうまくいくのかと思われるかもしれませんが、これは単語を暗記する際には効果があると思います。 最近では「ReminDO」というアプリがあり、これは英単語の暗記にも活用できるのではないかと思ったので紹介させていただきます。 探せばもっといいアプリが出ているかもしれませんね。 (私の場合は、Excelでカレンダーを作って復習事項を管理していました。 勉強したことを実施日の欄に記述すると、翌日、1週間後、1ヶ月後の日付の復習欄に、勉強した内容が反映される仕様にしていました。) 学習、特に暗記は復習が大事です。復習にはスケジュール管理が欠かせませんが、このような管理ができずに学習成果が出ないことが私自身ありました。 暗記のように長い時間のかかる反復作業はアプリでもなんでもいいのですが、特に管理方法を工夫する必要があると感じています。 この記事をきっかけに、ご自身でも管理方法を探したり検討したりしていただけると幸いです! TOEIC(R)テスト対策 Tue, 03 Jul 2018 22:36:18 +0900 TOEIC(R)テスト対策講座::英語学習パーソナルコーチ 坂本 弥一 TOEICの参考書が理解できないとき http://cyta.jp/toeic/b/81425 <br>TOEICを受験しなければならないが、英語学習から離れて久しい(英語が苦手かもしれない)方向けの記事です。 私は、TOEIC初受験かつ、初級の方(見込:〜600点)には、みなさんに「TOEIC L&R テスト いきなり600点!(アルク)」をオススメしています。 (試験内容から、受験経験者が必ず知っているであろう受験テクニックやメンタリティ、各問題パート別の対策が丁寧に書かれているからです。) ただ、よくご相談いただくのが、参考書や問題集を読んでも、何を言っているのかよくわからないというものです。 そして、それは中学校で習ったはずの文法を忘れてしまったためであることが多いです。 そのようなケースでは、「くもんの中学英文法―中学1‾3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)(くもん出版)」のような基本書から始めてもいいかもしれません。 懐かしいような、少し簡単すぎるような印象を受けますが、基本書で、特に英文のしくみ(構文)を先に理解しておくのがいいです。 なぜなら、TOEICの参考書だと、知らない単語に気を取られてしまって、文法をおざなりにしてしまうことが起こり得るからです。 特に、学習を始めたばかりの頃は、ボキャブラリーが足りないことばかりが気になってしまいます。 ボキャブラリーだけでも600点はクリアできるかもしれませんが、700点台以上、または実際に英語を使うことまで見据えると、後々苦労してしまうと私は考えます。 反対に、基本的な文法を押させておくと、その後参考書や問題集に書いてあることの理解が促進されます。 実際、この方法によって、TOEIC公式問題集の解説がわからないところから、3ヶ月で640点取得された方がおりました(高校卒業以来初めて英語を勉強したそうです)。 その方も、「文法の基本書を一冊やっておいて良かった」とのことです。 ふと思い出したもので、老婆心ながら本稿を書かせていただきました。 どなたかのお役に立てば幸いです! TOEIC(R)テスト対策 Sat, 23 Jun 2018 23:10:58 +0900 TOEIC(R)テスト対策講座::英語学習パーソナルコーチ 坂本 弥一 リーディング対策 Part7の復習方法 http://cyta.jp/toeic/b/81363 <br>Part7は比較的長めの文章が出題されるため、問題演習を行っても、 復習するには分量が多く、なんとなく適当に片付けてしまいがちなところです。 特に初級(〜600点)の方は、圧倒的に時間が足りないことで心が折られがちです。 また中級レベル(〜730点)の方でも、読むスピードを上げなけらばならない→多読だ! となり、問題集を買い漁ってしまう傾向にあります(自戒も込めて)。 私が言いたいことは、解いた問題に対しての"分析"が不十分なことが多いということです。 解けなかった理由は、時間が足りないこと以外に下記のことが考えられます。 ・単語がわからない ・語法・文法がわからない、構文がとれない また、正答していても回答の根拠が実は曖昧なことがよくあります。 以上を踏まえて、なぜ自分がPart7で得点できないのか識別するために、 下記のような問題演習・復習法を推奨します。 前提:問題単位で演習を行う。 ①1回目。時間を決めて解く(ex.設問が5つある問題なら5分など)。黒ペンで答えを書く。 ②2回目。時間無制限、もう一度じっくり読んで解く。青ペンで答えを書く。 ③3回目。わからない単語や文法等を調べながら解く。赤ペンで答えを書く。 ②③については、回答の"根拠"も書きましょう。 (回答根拠が違っていた場合も不正解と認識してください。) ①〜③のプロセスは、できれば一気に実行していただきたいです。 これらは、不正解の原因を明確にすることを目的としています。 時間が足りずに解ききれなかったのか。 文章を誤って解釈したのか。それはボキャブラリーや文法の知識不足が原因か。 原因が判明すれば、今後学習すべき目標が明確になりますよね。 当然ですが、Part7はボキャブラリーや文法についても学習機会の宝庫です。 丁寧に復習することによって、Part5,6にも学習の成果は波及すると思うので、 ぜひ先を急がず、せっかく解いた問題からより多くの学びを得られることを願います。 (そして、一人で考えても調べてもわからないときは、パーソナルコーチを頼ってくださいね!) TOEIC(R)テスト対策 Thu, 21 Jun 2018 15:59:12 +0900 TOEIC(R)テスト対策講座::英語学習パーソナルコーチ 坂本 弥一 リスニング対策 ディクテーション(書き取り)のやり方 http://cyta.jp/toeic/b/81182 <br>TOEICリスニングPart1,2を題材にして、ディクテーション(書き取り)トレーニングをしてみましょう! やり方はシンプルです。 公式問題集でも、お使いの問題集でも構わないのですが、 一度解いた問題について、何回聞いても構わないので聞こえた音声を書き起こしてください。 スペルは間違ってもOKですし、どうしてもスペルが分からないときはカタカナでも大丈夫です。 聞こえた音を書いてください。 このトレーニングで最も大切なのは音を覚えることです。 実際自分が聞き取った音と、頭の中に浮かぶ単語を結びつけるトレーニングです。 なぜこのトレーニングが必要かと申しますと、 我々日本人の多くの方は、目で見た単語をカタカナで音声化してしまいがちです。 そのため、リアルな発音と目で見て知っている単語がうまく結びついていないことがよくあります。 問題を解いて、スクリプト(音声を書き起こしたもの)を見て、 多くの方が「ああ、この単語のことだったんだ…」と思われたことがあるのではないでしょうか。 簡単に手順をまとめると、 ①音声を聞く ②アルファベットで書き取る(できるだけスペルも正確に) ③アルファベットで書き取る(頭文字や分かる音だけでも) ④カタカナを使う ⑤答え合わせをする ②〜④については、②をできるだけ頑張って、段階的にレベルを落としましょう。 スペルは間違っても、カタカナを使ってもいいですが、まずは②を頑張ってください。 いくつかやっていくうちに、音の強弱によって自分が聞き取りにくい部分がわかってくると思いますが、 それを分かることがこのトレーニングの重要なステップです。 Part1,2は短いですが、最初は少し大変に感じるかもしれません。 あまり先を急がずにじっくり取り組まれることで、Part3,4にもこのトレーニングの効果が活きると思います! ですので、ぜひ頑張ってくださいね! TOEIC(R)テスト対策 Thu, 14 Jun 2018 02:33:09 +0900 TOEIC(R)テスト対策講座::英語学習パーソナルコーチ 坂本 弥一 国語力を上げることは英語力アップにつながる http://cyta.jp/toeic/b/81174 <br>国語力とは、母国語を理解し使いこなせること、だと思います。 私たち日本人なら、日本語が正しく聞き取れ、会話ができ、 読み書きができる、能力です。 国語力はネイティブの人なら当たり前に持っている、とされていますが そうでしょうか? 程度の差はありますが、ほとんどの人は日本語でコミュニケーションをとることができていると言えるでしょう。 国語力をもっと高めれば、とはどういうことでしょう? 「難しいことを自分でかみ砕いて理解し、人に教えること」が 国語力の一つだと思います。 例えば日本語にありがちですが、何行にも連なる一文。 「今日、英語を勉強している人口は年々増え続け、今や海外で活躍しようと奮起する日本人起業家が増加しているが、実際は英語に対するメンタル面が弱いため、海外で企業と渡り合い、ビジネスを続けている実業家は少ない。」 これは内容的には難しくありませんが、文がだらだらと続いているため、 はじめから読んでいくと主語は結局なんだろう?などと 混乱するかもしれません。 まずは分解、解体します。 1.英語学習人口が増加傾向にある 2.海外でビジネスを興そうとしている起業家が増加している 3.しかし実際は英語力(メンタル面)がなく、挫折 4.結果、海外ビジネスを続けている実業家は少ない 1と2のつながりを間に入れたほうが話は分かりやすいかもしれませんね。 英語を学習し、自身の英語力に自信をつけてきた。 結局はざっくりといってしまうと、 「英語学習はメンタル面も鍛えることも必要」となります。 (これはあくまでも私の結果論なので、異なる意見もあると思います) こういう日本語をまず理解し、そこから英語で説明してみよう、 となるのです。 あの何行にもわたる日本語を瞬時にわかる人も、相手に伝えるには 簡潔に説明する必要があります。 それができれば、海外の人に伝えるのもその短く簡潔な文を英語にする、という作業をすれば、だらだらな文をそのまま翻訳するよりも わかりやすいです。 なので、まずは日本語力を鍛える。 文を読み、理解する能力を高めましょう。 TOEIC(R)テスト対策 Wed, 13 Jun 2018 20:00:21 +0900 TOEIC(R)テスト対策講座::ひとみの試験対策教室 上不 ひとみ 前向きにいきましょう http://cyta.jp/toeic/b/81147 <br>なぜだかよく聞くのが、勉強を始めたらスコアが下がった、というお話です。知識が増えたことで、直感に頼らず、迷う場面が増えるからかもしれません。 この迷いこそが一番大事な学びです。実力を試す緊張場面だからこそ迷います。その経験を多く積むほど、実力は伸びます。ですから、次に向けてぜひ前向きに、気持ちを切り替えていきましょう。 壁にあたったときは、自分のレベルよりちょっと上級なインプットを増やすとよいです。 問題演習はアウトプットです。 問題文や、スクリプト、解説を読んだり、聞いたりするのがインプットになります。単語集でもインプットができますね。 自分がLR 860だった頃を振り返ると、(まだまだ少ないですが)小説の原書をペーパーバックで二十冊くらい読み終えた時期でした。余計なことを考えず、ストーリーの先が知りたくて、読み続けていたのが、英語からいちいち日本語に変換せずに読む力をつけてくれたものと思います。 最近は、自分の読みたいものより、受講いただく方の課題解決のために読むことが多いですが、おかげさまでリーディングスピードは上がっている気がします。 インプットは裏切りません。何しろヒトの脳には素晴らしい言語習得メカニズムがありますし、大人になってもその働きは健在だといいます。 適切なインプットを積み重ねれば、コップにたまった水があふれ出すように、発信できるようになるのです。 斎藤一人さんいわく、私にはできないかもしれないけれど、私の脳にはできる! ご自身の脳に秘められたパワーを信じて、もうひと頑張り!! TOEIC(R)テスト対策 Tue, 12 Jun 2018 20:09:49 +0900 TOEIC(R)テスト対策講座::よし英語教室 高嶋 芳枝 繁忙期を乗り越えろ! 忙しくても続く勉強法 http://cyta.jp/toeic/b/81092 <br>TOEICの勉強を始めるときは、みなさんそれなりに気合が入っています。 人によっては、仕事から帰って3時間も4時間も勉強される熱心な方もいるでしょう。 一日にそれだけ勉強できれば、月100時間ほど勉強できる計算ですし、 そのような目標を立てて集中的に勉強するのも、時間があるときはいいと思います。 ただ、毎日家で机に座って勉強できるかと言えば、そうではありません。 残業もあるでしょうし、繁忙期に突入したら「勉強どころではない…」という日々が続いたりしますよね? それが原因で、気合の入った勉強計画は脆くも崩れてしまう。 そんな経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 今回の投稿は半分は勉強法ですが、半分は考え方です。 まずは考え方ですが、語学習得は時間のかかるプロセスです。 そのため、継続的に学習する習慣が必要です。 仮に月100時間机に向かえたとしても、一度繁忙期に差し掛かれば、 その習慣も途絶えてしまうでしょう。 それはなぜか。 自分に課しているハードルが高すぎるからです。 例えば、毎日問題集を20ページずつ消化すると決めていたとします。 それには3時間ぐらいかかりますが、平常時はできるかもしれません。 ただ、勉強する=机に座ってゴリゴリ問題集を解く、という認識になっていると、 繁忙期に入った途端、そんなまとまった時間は取れない→勉強できない と考えてしまい、学習習慣が途切れてしまいます。 先にも述べたとおり、語学習得は時間のかかるプロセスであり、継続が重要です。 そこで、どのように継続させるかですが、自分に対するハードルを下げましょう。 課題は、まとまった勉強時間の確保ではなく、勉強時間の細分化です。 本当に忙しくてどうしようもない時のことを想定してください。 その上で、毎日最低限コレはやる!というものを決めましょう。 そして、やると決めたものは必ずやる。どんなに忙しくてもやる。 逆に言えば、忙しい時にできないことはルーティンにしてはいけません。 具体的な勉強法としては、スキマ時間の有効活用がいいでしょう。 ただし、場所、状況によって、やるべきことを分けましょう。 私の場合を例にすると、 ①ベッド→一度解いたリスニング (Part3,4)のシャドーイング ②トイレ→単語帳(何周もしたもの)、または文法の問題集をパラパラめくる ③電車の中→リスニングの問題を解く、リーディングセクションの復習(車内で本を開ける場合) ④歩いているとき→①でマスターした問題のシャドーイング(テキストなし) 私は必ずルーティンを実行できるように、日常の動作に英語の学習を結びつけました。 ①なら、寝る前に必ず、②はトイレに入ったら必ず(トイレが少し長くなりますが笑)、 ③は電車に乗っているときは必ず、④は歩いているときは必ずやるようにしていました(①④は今も)。 お気付きかもしれませんが、①〜④は全部"復習"です。 私の場合は、時間のある土日に問題演習を集中的に行いました。 辞書や文法書で不明点をなくすところまでやります。 そして、平日は①〜④でこれらの復習にあてます。 もし、早く帰れたときは先週末の復習、次の週末に解く予定の問題を解いたりしてました。 こうすることで、スキマ時間を有効活用して継続的に学習を進めることができました。 たくさん勉強する計画を立ててしまった場合、それが達成されないと学習状況を減点方式で評価してしまいがちです。 しかし、ルーティンを最低限に抑えて毎日確実にこなしていく場合、続けることが自信になりますし、 時間ができたときの+αの学習を加点事項として評価できるので、それがモチベーションの維持にも繋がります。 ということで、長々と書いてしまいましたが、 Dream big, start smallの精神で、僅かなことを積み重ねることから始めましょう! TOEIC(R)テスト対策 Sun, 10 Jun 2018 22:24:32 +0900 TOEIC(R)テスト対策講座::英語学習パーソナルコーチ 坂本 弥一 私のTOEIC(R)テスト 初受験時の教訓 http://cyta.jp/toeic/b/81059 <br>私が初めてTOEIC受験を決意した時、 最後に英語を本気で勉強した大学受験から7年以上の歳月が流れていました。 高校時代はそれなりに英語は得意だったものの、受験で燃え尽きてしまったこと、 特に英語を使うような機会もなかった(求めさえしなかった)ことで、 そのまま英語に触れることもなく過ごしてしまいました。 久々に手にした英語教材は、TOEIC公式問題集。 2013年の春だったのですが、当時は既にTOEICに関して相当情報があったので、 教材から勉強法まで一通りググりました。 その中でも、やはり公式問題集はまず手をつけるべきもの、という意見が多数派。 (ETS(テストを作っている機関)が出しているものなので、本番に近い問題を解くことができます。) TOEICの教材はたくさんあり過ぎて選ぶのに時間をかけ過ぎたくなかったので、 ひとまず公式問題集を選びました。 公式問題集は、模試が2題入っています。 とりあえずどんなものかということで、本番同様の形式で1題解いてみました。 まず驚いたのが、リスニング音声のスピードが速いこと。 そして、リーディングが時間内に解き終わらないこと。 凹みましたが、まず本番形式で解いておいてよかったとも思いました。 まず、通しで解いたからこそ、何をすべきか(優先順位も含め)明確になりました。 そして何より、いかに自分ができないかを認識できたことが大きいです。 様々な意見があると思いますが、 私はこの経験より、まずは公式問題集を本番形式で解くことをオススメします。 まずは単語、文法をやるべきという意見もあります。 確かに、単語も文法も分からない状態で解くのはきついです。 特に初心者や苦手な方にとっては、 ただ時間内に適当にマークして終わらせてしまいたくなるかもしれません。 しかし、この「できない」状態の認識がとても重要で、その後の学習を動機付けることにもなります。 そして、実際の問題を通じて実際に自分が解けなかった問題を復習し、 それぞれ解けなかった要因ごとに問題を分類すれば、何を重点的に復習すればいいかがわかります。 単語や文法の勉強が一通り終わってから本番形式で解こうという人より、 自分がいかにできないかを認識して、課題とゴールが明確になっている人では学習スピードが違います。 あまり肩に力を入れ過ぎず、気軽にトライする気持ちでいいので、まずはここから始めてみましょう! TOEIC(R)テスト対策 Sat, 09 Jun 2018 14:54:14 +0900 TOEIC(R)テスト対策講座::英語学習パーソナルコーチ 坂本 弥一 多読のポイント http://cyta.jp/toeic/b/80577 <br>一時期、100万語多読に手を出したことがあります。 http://amzn.asia/5LgHiWk 語数を記録する手帳もあって、積み重ねた努力を形にするのには良かったです。 http://amzn.asia/d588yGS 酒井式のポイントでは、辞書をひかない、つまらなかったらやめる、の2つが頭に残っています。 たまに知らない単語や表現があるレベルの英文を、内容重視で楽しく読む、ということかなと解釈できます。 対訳本は、詳しい内容を確認しながら読むのには便利です。 リーディングスピードを上げるために多読をするときには、なるべく日本語を介さず理解して、むしろ内容に没頭することが必要です。事前に翻訳を読んだり映画で内容が分かっているものを読むとか、筋書きが分かっている古典を自分に合った語彙レベルで読むのが良いかと。 入り口にはこんな雑誌もあります。 http://amzn.asia/fFgsbfK 私は、ページをめくる手を止められなくなる作家page-turnerの小説を勧めます。私にとっての二大page-turnerは、ハリボタシリーズのローリング女史(https://www.jkrowling.com/)と、ロバート・ラングドンシリーズ(ダ・ヴィンチ・コード他)のダン・ブラウン氏(http://danbrown.com/)。 まずはストーリーを追いかけることを楽しみ、二度目は散りばめられた伏線を見つけて喜び、三度目以後は気が向いたら知らなかった言葉を調べるときもあります。映画を見た後で読むと、情景描写の素晴らしさがまた一段とよく分かったりします。 以上、ご参考になれば幸いです。 追記 2018/6/18 楽しく多読するには https://www.voicetube.com/videos/63690?ref=android_share TOEIC(R)テスト対策 Fri, 25 May 2018 20:24:55 +0900 TOEIC(R)テスト対策講座::よし英語教室 高嶋 芳枝 リーディングスピード向上 http://cyta.jp/toeic/b/80500 <br>一通り、単語はわかったという段階にくると、時間内に全問解答できることが次の課題になります。 とはいえパート7はどうしても時間がかかりがちです。ダブル、トリプルパッセージ問題は、テキスト間の関係性も問われますから。 したがって、試験対策としては、パート7に十分な時間を確保するために、パート5と6にかける時間を短縮することになります。 これは演習量でカバー可能です。問題集に制限時間があれば、常にそれより短い時間で解き終わるようにしましょう。答えがすぐに浮かばなければ、知識不足なのですから、迷わず次<img src="/p/common/emoji/f3f1.gif" alt="" border="0" class="emoji"/>ですよ。 リーディングスピード自体を上げたうえに内容も正確にとるためには、スラッシュリーディングがおすすめ。 長らく訳読式で勉強していると、日本語に訳せるように、つい、この節がこの名詞を修飾していて……と考えながら読んでしまいます。 スラッシュリーディングは、意味のまとまりごとに、区切りを入れる練習です。いちいち訳さなくても読めるようになります。ただし試験当日は問題用紙に書き込めませんから、あくまで練習です。慣れれば目だけで分けられます。 意味のまとまりをとらえることが苦でない方は、量を読む段階に入ります。 多読については、またあらためて。 TOEIC(R)テスト対策 Wed, 23 May 2018 09:45:53 +0900 TOEIC(R)テスト対策講座::よし英語教室 高嶋 芳枝 やっぱりauthentic materialは楽しいです http://cyta.jp/toeic/b/80003 <br><iframe width="560" height="525" src="https://jp.voicetube.com/embed/64790?username=631766310489041&apilang=ja" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> ほどよいリスニング素材を探していて、VoiceTubeにたどりつきました。 すでに活用されている方もたくさんいらっしゃると思いますが。 上のリンクは、結構pushingです。アメリカ人たちはこうやってsuccessに駆り立てられているんだなと思わされます。もしTOEICの勉強に使えそうなmotiveting phrasesがあったらご参考になさってください。 初級、中級、上級に素材が分かれているのがいいと思います。 字幕表示もあります(ときどき間違っていますが)。 倍速はなかなか聞き応えがあります。 大好きなメリルストリープのスピーチもありました。 <iframe width="560" height="525" src="https://jp.voicetube.com/embed/10660?username=631766310489041&apilang=ja" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> TOEIC(R)テスト対策 Wed, 02 May 2018 08:32:27 +0900 TOEIC(R)テスト対策講座::よし英語教室 高嶋 芳枝 模試でメンタルトレーニング http://cyta.jp/toeic/b/79553 <br>こんにちは! ご受講いただく方々のやる気に触発されて、TOEICのSWテストを久々、2度目に受けることにしました。 当日のシミュレーションをしながら思い出したことですが、最初にTOEICのLR試験を受けたときには、本当に緊張しました。皆さんはいかがでしょうか。 試験時間は長いし、多少勉強はしてから臨みましたが、知らない語彙は結構随所にあるし、リスニングは眠くなるし。終わったらぐったりでした。 でも、慣れるとなんとかなるものですね。一番最近受けたときには、終わったあとも元気にバイトに行きました。 基本的に、脳はナマケモノらしいです。 普通に起きているだけでも凄まじい量の情報処理をしているのですから、気持ちはよくわかる!というところです。 問題は、フル回転してほしい試験中に思考回路がフリーズしたり、寝落ちしてしまうこと。 新しい経験には脳が身構えてしまいますが、例えば日々の歯磨きみたいに慣れたことになっていれば、リラックスして臨めますよね。 本試験の前に、模擬試験問題を解かれる方はたくさんいらっしゃると思います。点数に一喜一憂しないで、当日リラックスして取り組めるための練習と割り切ると、今まで意識していなかったご自身の思考のクセや、間違いやすいポイントが見えてきますよ。 タイムプレッシャーをかけることが大事です。 上級を目指す方は通常の制限時間より短めの時間で解くことを勧めます。 初級、中級の方は、時間内に、目標スコアに必要な数の二割増くらいの問題数をこなす経験をつむことで、当日は気持ちの余裕が持てるようになります。 TOEIC(R)テスト対策 Mon, 16 Apr 2018 13:23:43 +0900 TOEIC(R)テスト対策講座::よし英語教室 高嶋 芳枝 TOEIC(R)の試験を受けて打ちのめされている方に http://cyta.jp/toeic/b/79123 <br>こんにちは、TOEIC(R)テスト対策コーチの原です(^^♪ 4月のTOEIC(R)の本試験まで、あと2週間をきりました。 最近の試験は、前にもまして、Part7のリーディングを読む量が増え、 「時間も足りないし、目標スコアを取れる気がしない」と打ちのめされている人も多いと思います。 ここで、問題です。 「何がTOEIC(R)で、スコアを取るのを難しくしていると思いますか?」 答えは、TOEIC(R)が、英検のように、英語のレベルによって、問題が分かれていないからです。 つまり、TOEIC(R)は、英検のレベルでいうと、英検3級~英検1級の問題が、ごちゃ混ぜになったテストなんです。 そして、多くの方が、 例えばTOEIC600点を目指している方なら、英検1級レベルの問題が解けなくても目標スコアは達成できるのに、すべての問題で、正解を取りにいこうとして、自滅してしまうんですね。 では、自滅せずに、目標スコアを達成するには、どうすればいいのでしょうか? それは、目標スコアを達成するレベルの問題を確実にとり、それに必要のないレベルの高い問題は、落としてもいいという、スタンスで勉強すればいいんです。 「そう言われても、どの問題が確実に必要な問題か、わからない!!」 という方は、お気軽にご相談ください(^_-)-☆ TOEIC(R)テスト対策 Tue, 27 Mar 2018 15:55:53 +0900 TOEIC(R)テスト対策講座::目標スコア達成、純の英語資格対策スクール 原 純 将来のためにTOEIC(R)を受けようと考えている学生さんへ http://cyta.jp/toeic/b/78794 <br>こんにちは! とうとう花粉症の時期が来てしまいましたね(´Д`) 今年の関東はどうやら例年より花粉が多めだとか…… 「花粉バリアがあれば良いのに」と毎年思いますw 今回は、これからTOEIC(R)を受ける学生さんに向けて、楽しい英語学習をおすすめするブログを書いてみたいと思います(*´▽`*) 近年、TOEIC(R)を入試や単位認定に活用する大学や短大が増え、また、ハイスコアを持っていれば就職にも役立つことから、「将来の就職に有利だから」、「単位のために必要だから」といった理由でTOEIC(R)を受けるという人も少なからずいると思います。 とはいえ、必要に迫られてする勉強ほど楽しくないものはありませんよね? 楽しくないとやる気が出ませんし、そのうち勉強に飽きてしまう、なんてこともあります。 でも、どんな目的であれ、TOEIC(R)を受ける以上は良いスコアを取りたいですよね? そこで、これからTOEIC(R)を受験しなければいけない人は、まず「楽しく勉強できて良いスコアを取れる方法はないかな?」と考えてみることから始めてみるのはどうでしょうか? 最近は参考書だけでなく、スマホアプリの教材や、本とアプリの学習が組み合わさった教材もあるので、いろいろな方法を試してみて自分に合う勉強スタイルを見つけた後で、本格的な勉強を始めるのがおすすめです! どんな方法でも毎日勉強を続けることが、英語上達の鍵になります。 ぜひ、自分なりの楽しくて効率の良い勉強方法を探してみてください♪ 体験レッスンでいろいろな勉強方法をご提案することもできるので、一人での勉強が苦手な人や、自分に合う教材や勉強方法が分からない人は、お気軽にご相談ください(´▽`) それでは皆様、今週もあと少し、頑張っていきましょう! TOEIC(R)テスト対策 Fri, 09 Mar 2018 17:46:28 +0900 TOEIC(R)テスト対策講座::Haruka英語教室 酒井 晴香 TOEIC(R)の勉強を楽しくする!ステップアップの実感が大切です http://cyta.jp/toeic/b/78611 <br>こんにちは! 今日から3月ですね。 2月が風のように過ぎていきましたよw 年々、月日の流れが早くなっていく気がします(;´∀`) 今回のブログでは、TOEIC(R)の勉強を楽しく続ける方法について書きたいと思います。 私の場合は、追い詰められたように勉強をしたことも、逆に楽しく気楽に勉強をしたこともありますが、あまり結果に大きな差はなかったと思います。 それなら楽しい方が良いじゃないかと思ったので、楽しく勉強を続ける方法をいくつか紹介します。 1. ノートや付箋で気分を上げる! 最近は、使いやすいだけでなくキャラクターの絵柄のノートや付箋などもあるので、好きな絵柄の道具を使うと、楽しく勉強ができます♪ キャラクターものが好きではない人も、自分にとって使いやすい、好きな色の表紙のノートなどを使うと気分が上がります! 勉強のときに使う道具を自分好みにして、勉強のモチベーションを維持しましょう。 2. TOEIC(R)対策用アプリを活用! TOEIC(R)の勉強ができるアプリケーションを使うのもおすすめです。短時間の勉強に対応しているものが多いので、毎日の仕事や勉強の隙間時間でアプリ学習をすると、楽しく勉強を続けられます。 3. ステップアップを実感できる順序で勉強をする TOEIC(R)の勉強は3ヶ月ほど前から始めると効果が出やすいのですが、まずは文法や単語を覚えたり、速読の練習やディクテーションをしたりして、TOEIC(R)の問題を解くための知識基盤を作ります。 その後で実際に問題を解いてみると、自分の英語力が上がっていることを実感できます。「できた!」という実感があると勉強のモチベーションが上がるので、学習の順序を意識して英語を学習しましょう! レッスンでも、生徒さんそれぞれに合わせた学習方法やツール、学習の順序を提案します! 「独学だと勉強が続かない」、「何を使って勉強をしたら良いのか分からない」と悩んでいる人は、体験レッスンにてお気軽にご相談ください(*´▽`*) それでは皆様、3月も楽しく元気に過ごしましょう! TOEIC(R)テスト対策 Thu, 01 Mar 2018 15:11:45 +0900 TOEIC(R)テスト対策講座::Haruka英語教室 酒井 晴香 TOEIC(R)を通して英語の実践力を伸ばしましょう! http://cyta.jp/toeic/b/78455 <br>こんにちは! 冬季オリンピックも終盤ですね。 約20年ぶりにスケートでもやってみようかなとちょっと考えています(・∀・) 足がガクガクになる予感しかしませんが、今年はチャレンジの1年にしようと思っているので、いろいろ挑戦してみます♪ 今回のブログでは、TOEIC(R)を受けて英語力を伸ばす方法について書きたいと思います。 TOEIC(R)についてよく言われているのが、「高得点を持っていても英語力があるとは限らない」ということです。 確かに、TOEIC(R)で800点や900点を取っていても、実際に英語を話すのは苦手という人も多くいます。 TOEIC Listening & Reading Testは、その名の通りリスニングとリーディングの能力を測るので、ライティングやスピーキングが苦手でも問題を解くことはできます。 でも、どうせならTOEIC(R)でただ高得点を取るだけでなく、英語を使いこなせるようになりたいですよね? たとえ海外経験がなくても、総合的な英語力を伸ばしながらTOEIC(R)のスコアを伸ばすことは十分に可能です! そのためのポイントは、主に以下の3つです。 ・文法の知識を身につける ・普段から声に出して単語や英文を読む ・英文を書いてみる 難しそうに見えるかもしれませんが、複雑な方法や必死な勉強は必要ありません。 まず、テキストを読んで文法を理解します。 文法を覚えると文を組み立てるスピードが早くなるので、英文を書いたり話したりする力を伸ばすことができます。 もちろん、読解力も上がるので、英文を素早く正確に読むことができるようになります。 また、英語を聞く上でも文法力は重要です。英文の組み立て方や仕組みを理解することが、英語力を伸ばすことの第一歩になるとも言えます。 文法を理解すると英語力の素地を作ることができますが、英語を声に出すことで実践練習になります。 ほとんどのTOEIC(R)のテキストには英語音声が付いているので、お手本の英語を聞きながら発音の練習をしましょう。 発音できない音は聞き取れないので、自分で発音できるようになってリスニングセクションのスコアアップを目指しましょう。 発音できるようになるとスピーキング力も上がるので、一石二鳥です! さらに、TOEIC(R)の勉強をするときに自分で英文を書いてみると、英語の語順が理解しやすくなるのでおすすめです。 自分で英文を作らなくても良いので、辞書の例文や間違えた問題の英文を書いてみてください。 ライティングの練習をしながら、文法活用力、語彙力、読解力を総合的に伸ばすことができるので、英語学習の効率アップになります。 私のレッスンでも、こうした実践的な英語学習を積極的に取り入れていきます。 点数を取るだけでなく、英語を使ったコミュニケーション力も伸ばしていきましょう! それでは、今日も良い1日を!(*´ω`*) TOEIC(R)テスト対策 Thu, 22 Feb 2018 13:04:45 +0900 TOEIC(R)テスト対策講座::Haruka英語教室 酒井 晴香