エレキベース::Cyta.jp http://cyta.jp Cyta.jpのエレキベースの講師がブログを通じて、エレキベース情報を発信! 練習を効率化したい方へ http://cyta.jp/ebass/b/73576 <br>今日はすごい雨が降りましたね。思わず外に出るのもためらう強さでした… さて、今回は効率化について書いてみたいと思います。 簡単に効率化、と言っていますが、実際どうなれば効率化と言えるのでしょう?フレーズを早く覚えられること?いろんな奏法で演奏できるようになることでしょうか? こう考えてみると、演奏は効率という言葉ではかれない様々な要素で、出来ていることがわかると思います。物事を覚える早さは人それぞれ違いますし、奏法も自分が好きではないものは自然と会得が遅くなってしまいますね。 これらを踏まえて、楽器を演奏する、ということは案外近道がないことをまず分かっていただけると幸いです。しかし、近道がなくても道を長く感じない方法があります。皆さんも、時間が早く過ぎる日と遅く感じる日がありませんか?その日の仕事に集中すると、案外、時間が経つのが早く感じるものです。この状態を、楽器の練習に取り入れられれば、効率化できている、と言えるのではないでしょうか? これからご紹介する練習法は、それぞれ目的が違います。1つの練習で多くのことを得ようとすると、それぞれが疎かになってしまうので、ならべく1つの項目を練習していきましょう。 ではいくつかご紹介します。 ①ながら練習〜テレビをみながら、単純な動作を繰り返す〜 これは連打や筋力をつけるためのトレーニングにもってこいです。新しい動作を覚えるときにも役に立ちます。やり方は簡単、ただテレビを見ながらずっと弾くだけです。なるべく、手元は見ずにテレビを見続けましょう。 ②音楽に合わせて弾く 俗にいう耳コピというやつですね。これは演奏に大事な耳を育てる、が目的になります。できないと最初から諦めてしまう方も沢山いると思いますが、まずはトライしてみてください!最初から楽器でコピーをしようとはせず、まずは自分の口で歌ってみることから始めましょう。皆さん、歌は譜面をみなくても歌えてますよね?ベースラインはもっと単純にできているものが多いので、意外とできると思います。 ③譜面をみて弾く この練習は頭を使いながら演奏する、という練習になります。しかし、演奏中に頭の容量を譜面だけにとられているとミスをしてしまったり、わからなくなってしまいます。なので、練習から頭を使い慣れて、本番への頭の容量を増やす練習だと考えてください。 また、楽典的な知識がわからない、という方も沢山いると思いますが、そういう方もこの練習で少しずつ鍛えることができます。タブ譜も上手に使えば練習の糧になりますので、活用してみてください。 ご紹介したのは有名なものばかりですが、内容を絞って練習することで効率の良い練習になります。また、この練習は楽器に没頭している時間だけやりましょう。無理に時間を決めてやる必要はありません。没頭している時間とそれ以外の時間では効率がだいぶ変わります。自分が集中している間だけやりましょう。(ただし、①のみ集中してはいけません) 上手くなりたい方は、ぜひ考えながらやってみてくださいね! エレキベース Wed, 21 Jun 2017 21:45:32 +0900 エレキベース教室::MUSASHI's BASS LAB 宮本 智治 アイドルプレイヤーをみつけよう http://cyta.jp/ebass/b/73423 <br>こんばんは、梅雨入りしたにもかかわらず暑い日が続いて不思議な日が続いていますね。楽器にも辛いシーズンがやってきてしまいました… さて、今回はアイドルプレイヤーを見つけよう、という内容で書きたいと思います。 アイドルプレイヤーと言葉を聞いて、皆さんはどんなものを想像しますか?このアイドルは、AKB48やハロプロシリーズの人達のことではありません(笑)。自分にとってのアイドル、という意味です。idolという英単語は「偶像」という意味になります。つまり、アイドルプレイヤーとは崇拝するほど好きなプレイヤー、ということになりますね。 私もアイドルプレイヤーがいました(もちろん、今もいますが)。楽器を始めて、2〜3ヶ月ほどたった時、たまたまyoutubeでみた須藤満さんに一目惚れならぬ一聴惚れ。その日から毎日、演奏のコピーに明け暮れたものです。須藤さんの動画を探すうちに、また新しいプレイヤーを発見しどんどん知識や技術を吸収していきました。 今考えると、このアイドルプレイヤーの存在は技術の向上に非常に役に立った、と思います。今は情報を簡単に手に入れられるので、奏法や音楽の知識を手に入れることは難しくありません。しかし、自分の中にアイドルプレイヤーがいることで、「この人のように弾きたい」や「こんな音を出したい」という気持ちが強くなります。この気持ちは単に物事の知識を吸収するだけではなく、「研究する」ということに繋がります。単にスラップの演奏の仕方を本やyoutubeから学ぶだけでは、アイドルプレイヤーのような音はでません。どのように弾いているのか「研究」することが、大切だと私は考えます。 楽器をはじめたすぐは上達が感じられなくて辛い時期もあるかもしれませんが、常にアイドルプレイヤーを心にもつことで、諦めずに練習を続けることができると思います。 私の今のアイドルプレイヤーは、フランス人のHadrien Feraud(アドリアンフェロー)です!ジャズを基盤に凄くクリエイティブな音楽を生み出す、世界トップクラスのベーシストですね。 ぜひ、皆さんも自分のアイドルプレイヤーを見つけてみてください! エレキベース Thu, 15 Jun 2017 23:48:43 +0900 エレキベース教室::MUSASHI's BASS LAB 宮本 智治 はじめまして。 http://cyta.jp/ebass/b/73381 <br>はじめまして!ここで新しくベースのコーチすることになった高木龍治と言います。 経歴などはプロフィールに乗ってるので割愛させていただきますが6弦ベース使いです! 勿論、4弦ベースも使いますが上と下に一本ずつ太い弦と細い弦が追加されたものなので使用は殆ど一緒です。 何故そんなに弦が必要なのと思う人が大半だと思います。よく聞かれますから笑 世間に出回ってる楽曲は大抵4本あれば充分ですからね!でも僕は世間に億とある楽曲の低音を弾いて曲を引き立たせるだけがベースではないと思うのです。 最近色々なスタイルのベーシストさんが世に出てきて名をはせてますがまさにその通りで今の時代のベースは地味ではないのです。時には曲を引き立たせる時に曲を支配する。それが新時代のベースだと思います。だって派手なプレイをしたら他の楽器に負けないくらい派手ですもの。 勿論、僕自身も雑誌やローカルTVも出てますしライブ現場などは年間かなりこなしてますし世間体で言えばプロとしてやってます。持論ではありますがベーシストとして一線でやっきて感じてきたものをベーシストとしてベース、楽器を愛する人に伝えられたらなと思います。 ここにも沢山のベースコーチさんがいらっしゃると思います。代わり映えがあるとするなら僕はそこなんだと思います。 プロを目指したいって少しでも思う人には現場で役に立つ知識、プレイスタイルを模索し 楽しみたいという方にはシンプルと派手の両方を経てもっと楽しくなっていただけたらなと思ってます。 余談ですがDTM、アップライトベース、バンドアンサンブル、戦略などもアドバイスできると思いますので気軽に体験レッスンもお待ちしております。 これからよろしくお願いしますね! エレキベース Wed, 14 Jun 2017 11:28:41 +0900 エレキベース教室::龍治のテクニカルベース教室 高木 龍治 初めまして! http://cyta.jp/ebass/b/73373 <br>エレキベースのレッスン始めさせて頂く事になりました! 中野ちいです。 お気軽にちいぱん先生と呼んでくださいね (*´ω`)笑 私自身教える事は初めてなのですが、 初心者の方向けに、ベースを弾くお手伝いができたらと思っています...!! 演奏動画も投稿しているので、そちらに興味がある方は、 動画作りのお手伝いもできたらなと思っています。 女性やお子様もお気軽にいらして下さいね。 拙い部分もあるかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。 m(__)m ちなみにちいぱんはGLAYが大好きで、 ラルク、BUCK-TICK、己龍などなど...ビジュアル系が好きだったりします(*´ω`) エレキベース Wed, 14 Jun 2017 00:38:34 +0900 エレキベース教室::ちいぱんのベース教室 中野 ちい 使用機材紹介 http://cyta.jp/ebass/b/73293 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/6/10/39124/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/6/10/39125/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/6/10/39126/120.jpg" alt="" /><br>こんにちは。今日も暑い日が続きますね、いやはや、木陰で一休み… さて、今回は機材の紹介をしようと思います。現在のメインはkensmith BHF-5。世界的に有名なベーシスト hadrien feraudのシグネチャーモデルですね。現在は色んなベースを使うhadrienですが、最初期からずっと使っているburnerはやはり本妻のようで、ほとんどの動画やliveで見ることができます。彼のメイプル指板仕様が欲しかったんですが、kensmithはメイプル指板仕様を一般販売していないので、写真のものになりました。(オーダーも無理だった気がしますが…) 私は本当に彼の演奏も音も好きで、研究しまくっていますが、結論としては同じ楽器を持ってもあの音はでません(苦笑)。サウンドの秘密はピッキングにあります。興味がある方はぜひレッスンにお越しくださいね。(^-^) それはさておき、彼のサウンドに近づけなくてもやはり、素晴らしいトーンを持つ楽器であることは間違いありません。指板のどこを弾いても同じように鳴る精度の高さ、薄い指板のRと24フレットのマッチング、全開でも使えるプリアンプなど特筆すべき点は多々あります。いやはや、ホントに弾くことが楽しくなる楽器ですね。 その前までは、xoticのXB-2をメインにしていました。この楽器も素晴らしいトーンでしたが、いかんせん少し重かった…。もちろん、重さは個体にもよりますが、現在は出番がなくなってしまいましたね。 それ以外にはfender japanの4弦(アッシュメイプルのものとアルダーローズのフレットレス)も使っています。kensmithはスラップのサウンドがあまり馴染まないので、マーカスのようなNYサウンドを求める時はこっちを使っています。フレットレスは写真にはありませんが、まさにjaco風のやつ。元々、フレッテッドだったものをお願いして抜いてもらいました。jacoのように厚塗りではなく、極薄塗装に仕上げいただいたので、すこぶる弾きやすいですね。 アンプ類はヘッドがmarkbassのF1、キャビはEBSのneo112かeuphonic audioのVL-108を使い分けています。大きい会場なら二台とも使えますが、現状試したことはありません(笑)。それ以外にも、TC electronicのBG250-208やSWRのWM12なんかも持っていますが、すでに据え置きになっているので置いてある場所以外ではとくに使いません。 総じて、ナチュラルなものを求めいる感じですね、原音重視といったところでしょうか。EQは常にフラットというわけではなく、演奏場所によって持ち上げたり、カットしたりしています。ベース本体からの音は常に同じ設定値を送っています。 長くなってしまいましたね、機材のことでも相談や質問お待ちしてます!最後まで読んでくださり、ありがとうございました! エレキベース Sat, 10 Jun 2017 18:12:36 +0900 エレキベース教室::MUSASHI's BASS LAB 宮本 智治 ご挨拶&略歴 http://cyta.jp/ebass/b/73272 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/6/9/39096/120.jpg" alt="" /><br>初めまして!このブログに興味をもってひらいていただいた方、本当にありがとうございます!私は、ベーシストの宮本智治(みやもとともはる)と申します。 さて、今日ははじめてこのブログを書くので、まずは簡単なプロフィールを書きたいと思います。 私が最初にはじめた楽器は、実はベースではありません。6歳の頃にはじめた、ピアノが1番最初の楽器でした。当時、とにかく何でもいいから習い事したかった私は、知り合いの方にピアノを習うことになりました。この最初に習ったピアノの先生の方針が少し変わっていて、その方針がそのあとの私の音楽人生を大きく左右した、と今でも思います。ちなみに現在はピアノは全く弾けません(苦笑) その後、中学にはいったところで吹奏楽部に入部しトロンボーンを始めました。高校でも吹奏楽部にはいり、その途中でベースを始めました。高1の終わり頃だったと思います。部室の隅に置いてあった楽器を持って帰って独学で練習を始め、しばらくすると知り合いの市民吹奏楽団にベースを弾ける人がいるらしい、と聞くとそこへ行って、手ほどきを受けるようになりました。 高校卒業時に音楽の道に進むか悩み、一度は一般大にはいりましたが、やはり諦めきれず大学を辞めて、音大にはいり直しました。洗足学園音楽大学にて4年ジャズベースを専攻して、卒業。現在はフリーのミュージシャンとして演奏やレッスンを行なっています。 新年度になって早くも2ヶ月すぎてしまいましたね。新しく楽器を自分で始めた方は、そろそろ伸び悩んでくる頃かもしれません。私も経験があります。どうしても指が上手く動かなかったり、同じところでつまづいてしまう…そんな悩みがある方はぜひ体験レッスンにお申し込みください! 次回は使用機材について書きたいと思います!練習法もご紹介していこうと思いますので、ぜひまたブログをのぞいてみてくださいね。最後までありがとうございました! エレキベース Fri, 09 Jun 2017 11:44:21 +0900 エレキベース教室::MUSASHI's BASS LAB 宮本 智治 好きな曲の○○なところ? http://cyta.jp/ebass/b/72604 <br>こんにちは、ベース講師の河内です! 好きな曲はありますか?という事ですが、 ベースがかっこいい ギターソロがいい ピアノが泣ける 歌詞に共感できる メロディーが頭に残る 踊れる めっちゃテクニカル 好きなアーティストの曲 私の青春 思い出深い なんでもいいと思います。 その好きな曲ですが、好きな部分はたくさん聞いてよく覚えているんじゃないでしょうか。 では、 好きな曲には他にどんな楽器が入ってる? どんな事を歌ってる? 踊れるのはなんで? このコード進行がにくいね!泣かせるね! これまで何回も聞いてきたであろう曲に今一度耳を傾けてみると 今までとは違う音が色々聞こえて来るかもしれませんね! そんな事をしてると、勝手に耳が鍛えられますのでオススメです。 まだベースの音がうまく聞こえないって方も 少しずつ慣れていくと聞こえてきますよ! 最後に少しお知らせです。 今月から日曜日のレッスン時間を変更致しました。 休日を使ってベースをやってみたい方どしどし募集中です! もちろん、他の曜日もお待ちしています! 体験レッスンだけでも、少しはお役立ちできると思いますよ! それではGWも最後の日曜日楽しんでください^^ エレキベース Sun, 07 May 2017 03:10:28 +0900 エレキベース教室::よっちゃんのベーススクール 河内 義貴 エフェクターについて<Q&A> http://cyta.jp/ebass/b/72527 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/5/3/38532/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/5/3/38533/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/5/3/38534/120.jpg" alt="" /><br>久しぶりのブログ更新です。 いつもお読みくださりありがとうございます。 今日は、エフェクターについて・・・。 ベースを始められて半年ぐらいするとエフェクターに興味を持たれる方も多くいらっしゃいます。 とくに中高生の部活動などでされている方は、<先輩に勧められたりする>と相談を受けます。 ということで・・・過去に受けた質問で多かったものを取り上げてみます。 1.エフェクターって必要ですか?  結論から言えばどちらでも良いです。(いきなり投げやり?な回答になりました笑)  が、楽曲によって特定の音が必要であれば目的に合わせたエフェクターを用意してください。 2.マルチ(デジタル)かコンパクト、どちらがいいですか?  最近は、デジタルのマルチが<かなり安く品質も良く>なっています。  ですので、デジタルからでも良いですが、説明書を読まないと機能を十分に使えません。  コンパクトエフェクターの場合は、<出したい音が決まっていれば>用途に合わせた物を購入すればまず間違えなく使用できますが、たくさんつなげるとノイズなどが出てきたりケーブルが多く必要だったり多くなると管理が大変になります。  ただコンパクトだと<大概の製品は、直感的に操作>が可能です。  <結論・・・説明書を読んで機械をいじるのが好きであれば、マルチ一台で十分です。       直感的に決まった音だけをピンポイントで出したいのであればコンパクトをおすすめします。 3.ズバリ値段は、いくらぐらいですか?どれくらいのものを買えば良いですか?  デジタルマルチですと安いもので1万円前後からあります。  はじめの一台というのであれば、<十分すぎる機能と音質>のものが手に入ります。  コンパクトですと、一つの音色で1万円ぐらいはするかと思います。 その他、私がお勧めしているのが・・・・ <ライブ演奏をするのであれば>   1.ペダル式のチューナー   2.D.I機能付きプリアンプ の2点は、持っていると便利です、プリアンプは3万円ぐらいと高価なので必要なければ入りません。 チューナーは、クリップ式でも良いですが、その場合、ボリュームペダルと合わせて使うと便利です。 ペダル式のチューナーは、音をミュートしてチューニングできるのでライブではとても便利です。 ただ野外ライブだと光でLEDが見えなかったりします・・・ですのでちょっと細工をする必要がありますが。 <デジタルの方が良いもの・・・私、個人の関係> オクターバー、それとリバーブ、ディレイ、コーラスといった空間系は、デジタルを個人的にはおすすめします。 アナログのコンパクトを混ぜるのではあれば、ループスイッチなど使うことになり本格的になりますが・・・ 必要であればエフェクターボードを組んでみるのも楽しいかと思います。 エフェクターについてもまた書いてみたいと思います。 レッスンでも是非、積極的にエフェクターなど機材を持ち込んでくださいね。 エレキベース Wed, 03 May 2017 03:09:54 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 これからベースを始める方へ http://cyta.jp/ebass/b/72471 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/4/30/38492/120.jpg" alt="" /><br>皆さんこんにちは!こんばんわ! 久しぶりのブログ投稿です。 暫く体験入学はストップさせて頂いてましたがこの度また新たに体験入学も受付再開! と、いう事で! 今後レッスンを受けるであろう新ベーシストに向けブログを書こうかなと思った次第で御座います。 私の生徒さんの中には高校生も多いのですがレッスン生は「コピー曲をカッコよく弾きたい!」や「部活やバンドメンバーに差をつけたい!見返したい!」などの目標を持った子もたくさん来ます^ ^ 勿論レッスンを受講すれば上手くなるのは当たり前!差もつけられでしょう! でもでも大事なことは目標と達成感!これに尽きます あのアーティスト、ベーシストみたいになりたい!これが弾ける様になった! などなど、その気持ちが一番大事。 その気持ちさえあれば絶対上手くなり、カッコよくなれます! 努力に達成感が生まれれば自然と自信に満ち溢れます ベース、音楽に限らず色々なことに挑戦できるでしょう! プロ指向、趣味、関係なく時間に少しでも余裕のある方、是非ベースとは言わず是非何かに熱中して下さい その中でベースを選んでくれれば全力でサポートします レッスンで生徒さんが達成感を感じてくれている時は僕も達成感に満ちています! 今回はベースに関してというよりはレッスン、習い事全般に関したブログになってしまいましたね(°_°) 次回はもうちょっとベースに食い込んだ内容にしますw ではでは! エレキベース Sun, 30 Apr 2017 20:01:12 +0900 エレキベース教室::健一郎のベースenjoy教室 長井 健一郎 案外ベースってこんなこともできるの!? http://cyta.jp/ebass/b/72330 <br>こんにちは<img src="/p/common/emoji/f6d4.gif" alt="" border="0" class="emoji"/>︎ 久しぶりの投稿になりましたが、今日はベースという楽器の魅力であったり、こんな可能性を秘めているという楽器であるということを私なりの見解で紹介できたらなと思います! まず、ベースと聞けば皆さんまず思い浮かぶのが、ボーンボーンと後ろで低音が微かに鳴ってるっていうイメージの方が多いかもしれません。 確かにベースの役割の大部分を占めるのは、アンサンブルのボトム(基盤)を支えることにあると思います。 しかし!!!!! 最近のベースって案外いろんな事をこなしちゃってます。 こんにちの日本の音楽シーンでも、よくベースが和音(コード)を弾いていたり、メロディーラインをベースが弾いていたり、リズムを前面に押し出すスラップ奏法をしてたりと。。。 案外なんでもこなしちゃう楽器なんですね。 又ベース2本でのデュオなんかも最近はよく目にします笑 それ以外でも、ベースはポップス、ロックミュージックの他、ジャズやラテン、更にコントラバスも扱える人となるとクラシックまでもとても幅広いジャンルに携われることができます! このベースという楽器を選んだことに大いに喜んでください! 楽しいですよおお!私自身もエレキベースとコントラバス両方弾きますが、この楽器が大好きです! 是非レッスンに迷われてるかたは、一緒に音楽に触れて手助けできればと思います。 エレキベース Mon, 24 Apr 2017 21:49:18 +0900 エレキベース教室::石坂眞エレキベース教室 石坂 眞 入学 http://cyta.jp/ebass/b/72280 <br>先日、めでたく娘が小学校に入学しました。     まっさらなのランドセルを背負って、 一人で学校に向かう姿を見て、 ホンマに頼もしくなったな、と。     ピカピカの一年生達の姿は、 とってもまぶしくてかわいかったです。      入学式での姿を見て、僕も父としていつまでも 「パパかっこいいね~」と言われるように、 日々責任ある毎日を過ごそう、と思います。     これからものびのびすくすく 育ってほしいです。           という訳で、春は出会いと別れの季節。     ベースを始めよう、というタイミングには持ってこいです。     当スクールでは、初心者の方には初歩の初歩から一つずつわかりやすく、 経験者の方には改善点をピンポイントに、という感じで、 お一人お一人に最適なレッスンプランをご用意させて頂きます。     ベースまだ持ってないな~、という方は楽器のレンタルも可能です。     まずは何事も経験です。     無料体験レッスンを受けて頂ければ、必ず発見があると思いますので、 この機会に是非お申し込みをお待ちしています~! エレキベース Sat, 22 Apr 2017 01:43:21 +0900 エレキベース教室::Groovyベーススクール ミヤ ながら練習のススメ http://cyta.jp/ebass/b/71864 <br>楽器を始めたばかりの方にとってどうしても<はじめの一歩>というか、こなれてくるまで・・・また手が慣れるまでには時間を要します。 これは、<楽器を弾く筋肉>というか体作りの様なものには<どうしても時間がかかる>からなのですが・・・ダイエットの様なものですね。 そこで一番、良い練習方法としては・・・<ながら練習>というのが現実的かと思います。 例えばテレビを見ながらとかyou tubeを見ながらとか・・・そんな時に楽器を持ちながらするという練習方法です。 いざ、練習するぞ!となるとなかなか取り組めなかったりしますが、この方法ですと<あっと言う間に時間>が経っていたりしてかなり弾きこむので・・・初心者・経験者問わずおススメな方法です。 次にある程度、弾けるようになった時に<曲を覚えるのが大変>という方には・・・<とにかくライブ>という方法もあります。 とにかくライブなど練習しないと間に合わない状況を作るという追い込み型の方法です。 自分の場合は、この場合、ある程度出来る範囲の内容でまとめてしまう事が多いです。 無理やり高いレベルは望まないぐらいで自分は、ちょうど良いと思います。 しかしバンドを組んだりライブをする機会がないとなかなか実行出来る方法ではなく少しハードルは高いですね。。 あとは、<レッスンを回数多く入れる、時間を長く>いれてとにかく弾きこむという事も良いと思います。 ながら練習は、私の周りのプレイヤーの方、結構されている方が多い様で・・・オススメです。 それとインフォメーションですが、世界一の天才ベーシストジャコパストリアスのドキュメント映画が、今週金曜まで横浜シネマジャックベティという映画館で上映されています。 レイトショーで遅い時間にしか上映がないようですが、、、 機会がれば見に行ってみても良いかもしれません。 公開は数年前ですが、日本語訳付きですとdvdも出ていなく、映画館オンリーの様なので。 詳しくは、以下で・・・ http://www.jaco-movie.jp 以前、スティングのドキュメント見に行った事がありましたが、ベーシストならではの共感があり、結構刺激になりました。 エレキベース Mon, 03 Apr 2017 12:55:02 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 "緊張する"はフロー状態・ゾーンに入るためのカギ。 http://cyta.jp/ebass/b/71724 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/3/29/37934/120.jpg" alt="" /><br>皆さん、きっとライブ本番前は緊張しますよね? もちろん僕も緊張します。 長年多くの場数を踏んできましたが、こればかりは仕方ありません(笑) でも、もし、 緊張状態を上手くコントロールして、良い演奏が出来たら。。。 そんな風に思って取り組んでいる事があります。 ■"緊張する"を「不安」と「高揚感」に分けて考えます。 これは、緊張を得体のしれない化け物のままにせず、正体を暴いていく、というやり方と思ってください。 ■まず不安に対して ・不安を不安のままにしないこと。苦手なフレーズがあるなら復習する。曲順や構成がうろ覚えならメンバーと確認すること。これは必ずです。 ・また他にも、自分ではどうしようもない「お客さん来てくれるかな?」といった不安もありますが、それこそ本番前にどうこう出来るものではないので、腹をくくり"いま自分に出来ること"に集中します。 ■高揚感について ・どきどき心拍数が上がるのは、実は、身体がいつでも準備OKという臨戦態勢になっているということ。なので無理に落ち着こうとはせずに、気持ちが少し昂ぶった状態でキープすること。そしてワクワクしている感覚を楽しむこと。 ・ただし。心拍数が上がるということは、心臓に血が集まっているからなので、そのぶん手足は血が少なくなり冷えてくることも多いです。手や指の動きまで硬くなってしまうと楽器演奏には致命的なので、しっかりストレッチ&マッサージしてほぐしておきます。 ■これらが意識的に出来るようになると、、、 「興奮しているけど、頭はすごく冷静」 という、芸術家や一流アスリートの言うところのフロー状態・ゾーンに入った状態に近くなることが出来ます。 この状態のとき人間はとてつもない力を出して、高いパフォーマンスを発揮するとされています。 ■実際に自分でも取り組んでみて、確かに効果があるというか、相応の手ごたえを感じています。 まだまだ試行錯誤の中ですが、これからもより良い演奏が出来るように、もっともっと突き詰めていきます。 もし皆さんも興味があれば、ぜひ色々試してみてくださいね♪ まずは緊張の正体を暴いて、不安をそのままにしないこと。 エレキベース Wed, 29 Mar 2017 11:27:10 +0900 エレキベース教室::エレキベース・さいとう音楽塾 斎藤 崇史 初めまして!! http://cyta.jp/ebass/b/71553 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/3/23/37775/120.jpg" alt="" /><br>皆様初めまして! 今日よりブログ更新と共にベースコーチとしてやっていきます竹内です<img src="/p/common/emoji/f37e.gif" alt="" border="0" class="emoji"/> 初めに自己紹介でも<img src="/p/common/emoji/f64e.gif" alt="" border="0" class="emoji"/> ざっくり話すと田舎育ちの性格はのんびり屋です笑 バンド等で作詞、作曲、ベース担当として活動しつつコーチとしてやっております<img src="/p/common/emoji/f64e.gif" alt="" border="0" class="emoji"/> どうぞよろしくお願いします<img src="/p/common/emoji/f37e.gif" alt="" border="0" class="emoji"/> 今日は、初心者の方必見! どこでも運指ストレッチ紹介!していこうかと思います<img src="/p/common/emoji/f37e.gif" alt="" border="0" class="emoji"/> その名もぐわし体操! 楳図かずおさん作のギャグ漫画に出てくるキャラクターのポーズでして、左手をパーにして中指と小指を曲げる形ですね<img src="/p/common/emoji/f64e.gif" alt="" border="0" class="emoji"/> これがまた難しい。 何故かと言うと薬指と小指の神経は近く、バラバラの動作がしにくいんですね<img src="/p/common/emoji/f64e.gif" alt="" border="0" class="emoji"/> しかし、これを出来ることにより薬指と小指が独立して動くので細かいフレーズ等弾く時に簡単に出来たりしちゃいます! さらに、ベースだけでなく脳の活性化にもいいそうですよ♪ ボクも暇な時間は無意識にやってます笑 ぜひ皆さんもLet's try!<img src="/p/common/emoji/f37e.gif" alt="" border="0" class="emoji"/> エレキベース Thu, 23 Mar 2017 04:21:59 +0900 エレキベース教室::竹内エレキベース教室 竹内 章視 <ベース弦の種類> http://cyta.jp/ebass/b/71545 <br>今日は、ベースの弦について書いてみます。 先日、レッスンを受講されているAさんの弦が<何かいつもと違うなぁ>と思って聞いてみたんです。 そうしたら<ハーフラウンド>という弦に換えたとの事でした。 エレキベースの弦の代表的な材質は・・・ <ニッケル> <ステンレンス> があります。 そして形状があります。 <ラウンドワウンド> <フラットワウンド> <ハーフラウンド> 以上が、代表的なもので他にも<何かでコーティングされていたり違う材質>もある様です。 私がメインで使っているフェンダー社のジャズベースには、ステンレス(スティールとも言う)のラウンドワウンド弦です。(ダダリオEPS165) そして同じくフェンダー社のフレットレスベースには、フラットワウンドを張っています。 (たしかダダリオだったと思います) 高校生の頃、友人にダダリオのニッケル弦を勧められずっと10年以上使っていました。 実は、ダダリオの弦って高くってとても買えなかったんです・・・。 それが、その知人宅近所の楽器屋さんは、だいぶ安く売っていまして・・・わざわざ電車で買いに出かけていっていました。<たしか我が家近所だと5000円ぐらいしたのが2000円で買えた> 今の様にネット通販とかなかったんですね・・・。 そしてある時、DRというメーカーの弦を張ってみたいと思ったのですが、これも高価で・・・ 同じ様な評判だったダダリオのスティール弦にしてみたんです。 なんというか自分にはとても合いました。 はじめの印象は、なんだか音抜けしない、暗いイメージの音だと感じたのですが・・・ 弾いたニュアンスがとても伝わりやすい弦だと感じて・・・なんというか結局それは音ぬけが良いという事だったのですが。 フレットレスの方もラウンドワウンド弦を張っていたのですが、弦の摩擦で指板が擦れていってしまうんです。 ですので見かねて今は、フラットワウンドです。 本当は、ラウンドワウンドを張りたいんですです・・・。 そしてハーフラウンド・・・Aさんの出されていた音、とても良かったんです! ぽこぽこ!と粒立ちがあって、トンガっていなく、音抜けもある。 自分は古いベースアンプでアコースティック社製のものを所持していた事があるんですが、、、 このアンプの独特な感じでサスティーンが短く、ポコポコとアタック感があって音量感があったのですが・・・・ その印象に近かった。 音色でお悩みの方、弦を色々試してみるのもいいかもしれません。 弾き心地などがだいぶ変わってしまうので、弦を変えるには勇気も要りますが・・・ 良い所を感じながら慣れていければ、ここぞっ!という時の選択、ピンチヒッターとなり得るかも!。 演奏のスキルもたしかに重要な事かもしれませんが・・・ こうした道具の選定を適所でしていく事も楽しみだったりしますね。 レッスンでは、機材の話なんかもしていければと思っております。 お読みくださりどうもありがとうございます。 エレキベース Wed, 22 Mar 2017 23:45:21 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 脱初心者・スケール編 http://cyta.jp/ebass/b/71266 <br>何度か書いていますが、レッスンに取り入れいてるスケールの適用方法について書いておきます。 脱初心者を目指す方、音楽ってどうやって出来ているのだろう、、、という疑問、興味、、、、 また初めての方でも最初から覚えていける方法でもありますので諸々、気になった方は、是非、レッスンを受けてみてくださいね。 一般的に、、、、 キーがC・・・それならば<Amペンタトニック一発>で弾ける! そしてAmペンタトニックスケールの指使い、ポジションを確認しスケールを覚えると思います。 が・・・それだと・・・実のところ<何の身もなっていきません。> 英語で言えば、単語だけを知っていると言えばいいでしょうか。 英会話は出来ない状態というか・・・いえ・・・その前・・・自分ですら単語の本質的な意味を理解出来ていない和英英語の感覚が抜けきらないというか、、、、。 そうですね・・・もう少し言語に例えれば もちろん単語だけでも通用する場合もありますが・・・ そこに少しの文法や定冠詞のあるなし・・・時制まで入れて・・・ さらに自分がこうしたい、という目標を伝えられば、それなりにコミュケーションになってくるのではないでしょうか。 単語だけでは伝わらなくても身振り手振り、意思を入れればどことなく伝わるみたいな・・・。 と例えて、見たはいいが、私は英語出来ません(笑) スケールに話を戻しますと・・・Amをただ弾くだけではなく・・・ キーがCで、その中でなんのコードなのか・・・どんなコードでもAm一発で良いのか・・・ と言えば、そうではなく・・・ C・Am・Dm・G7 とか・・・ C・F・G7・G7 とか・・・ Dm7・G7・C・C とか・・・ レッスンでは、こうしたコード進行の一つ一つのコードで同じペンタトニックの指使いで適用スケールをあてはまる練習をしていきます。 (もちろん、全部Amで弾くことは間違いではありません、それでも十分と言えば十分です・・・。) まず覚えるスケールは・・・Gメジャーペンタトニック・・・・ Gメジャーペンタトニックをはじめる場所を変えるとそれぞれFメジャーペンタトニック、Cメジャーペンタトニックとなりますので・・・その三つを覚えて・・・・ 各コードに適用します。 次にオルタードスケールを覚えますが、それはメロディックマイナースケールを同じ音使いなのでメロディックマイナーを覚えます。 そしてマイナーペンタを覚えて・・・ ミクソリディアン、リディアンといった風に音使いを増やしていき・・・ なれてきた頃に・・・いよいよアボイドノートさけて弾く、というレッスンに入ります。 ここからが、本格的に音楽力?を付けるレッスンとなりなんというか音感のある人!への一歩を踏み出します(笑) 文章だとなんだか難しそうに思うかもしれませんが、実は、案ずるより産むがやすしで・・・ 初心者の方からでも十分にスケール(音階)適用は、習得出来ます。 そして・・・はじめから脱初心者となれます(笑) 気になりましたらお気軽に体験レッスンをお受けください。 お読みくださりどうもありがとうございます。 エレキベース Sun, 12 Mar 2017 22:08:52 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 楽器の選び方<初心者編> http://cyta.jp/ebass/b/71100 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/3/6/37500/120.jpg" alt="" /><br>これからエレキベースをはじめてみよう! と思い立ったはいいがどういう楽器を買っていいかわからない・・・ そんな事にお悩みの方に楽器の選び方のアドバイスです。 1.見た目派  もうそのまま見た目で選ぶ、という事ですね。  色、形、ネット通販のカタログや楽器屋さんで見てこれ!という感じで選んでください。    好きなアーティストが使っている物と似ているタイプを選ぶのも良しです。 2.ルックス派  実際に楽器を持って見た時に自分に似合うか!という視点です。  例えば小さめのボディと機能的な面でショートスケールという短いネックを選ぶなど・・・ 3.バランス派  いろいろな面でバランスがとれている<ジャズベースタイプ>の楽器おすすめします。  ジャズベースタイプとは、フェンダー社のジャズベースシリーズ、または、他社のコピーモデルになります。 4.欲張り派  ジャズベースタイプとプレジジョンベースという<二つのタイプのピックアップ>を搭載した物です。  ジャズベースのサウンドと、プレジジションのサウンドが得られます。  (ジャズベースタイプとプレジジョンベースタイプの違いは、また書きます) 昨今は、安価な楽器でも十分、クオリティの高い物となっています。 また5弦ベースや高級なピックアップを模擬した様なものも驚くほど低価格で販売されております。 ですのでさほどお金をかけずとも、まず<ベースを初めてみる!>には十分なクオリティの楽器が手に入ると思います。 楽器店で講師をしていた頃、生徒さんの楽器が良い音するなぁ、なんて思って値段を聞いて見ると・・・・・ 1万円ぐらいとか・・・そういう事もありました。 問題になるのは、メンテナンスで・・・販売されている時点でネックが極端にそってしまっているものは避けた方が良いでしょう。 また保管は、<吊り下げタイプのスタンド>をオススメします。 楽器、エフェクター、機材、保管方法などなどもぜひ、レッスンの時にご質問ください。 また楽器をお持ちでない方、持ち歩けない方にレッスン時の貸し出しは可となっておりますのでお気軽にお申し付けください。 お読みくださりどうもありがとうございます。 エレキベース Mon, 06 Mar 2017 13:15:41 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 半音下げチューニング<メタル系> http://cyta.jp/ebass/b/70853 <br>今日は、ヘビーメタルとかハードロックとか・・・ そうしたジャンルで多様される半音下げチューニングについて。 実は、私・・・ジャパニーズメタルが好きで中学生の頃、はまっていたんです! 実際、寺沢功一さんという現在でも日本のメタルベース界を牽引されている方のレッスンを受けていた時期があります。 しかもメタル系のベースの先生になぜかチョッパーベースを教わったりも(笑) そしてまたこの寺沢先生のタッピング奏法(右手で指板を押して音を出す)は、もうやばいぐらいすごかった!! と・・・半音下げチューニングについて・・・と初めてはみたものの・・・・これはただ単に基準のチューニングを半音下げて演奏するというものです。 基本は、EADGですが、それぞれに♭(フラット)を受けてEbAbDbGbとします。 また音源では、半音下がっていますが、市販されている楽譜はそのままの音程TAB譜面で記載してある事がおおいです。 その場合、注釈で半音下げチューニングです、とどこかに書いてあるはずです。 半音下げると当然、サウンドは重たい印象になってきます。 ・・・ 今日レッスンの時、生徒さんにバンドやっている友人とかいまか?と聞いてみた所・・・ ほとんどいなかった様な回答を頂きました。 先日、なんか自分も色々な人がバンド活動を出来る様な、そんなお手伝いが出来たら、と少し思わされたのですが、、、今のところビジョンはありません。 そういえば商店街でイベントがあり生演奏をしているなんていのもめっきりみないなぁ・・・。 ということで・(どういうこと?笑) ・・みなさまの音楽ライフにもっともっとお手伝い出来れば幸いです。 ベースのレッスン受講をきっかけにバンドの進め方などもアドバイス出来ると思いますので気軽にご質問くださいね。 それでは良い週末を! エレキベース Sat, 25 Feb 2017 23:27:53 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 【後編】初心者の方が買うベース、及び機材について http://cyta.jp/ebass/b/70810 <br>~~~~~~前編より~~~~~~ ※前編をお読みでない方は、是非前編からお読み下さい。 ----------------- ■06:チューナー ベースのボディに挟んで使うクリップタイプや、 ケーブルをつないで使うタイプ等、色々ありますが、 手軽さの観点からクリップタイプをオススメします。 ベースを弾く時は、常にまず最初にチューニングをしないといけません。 この商品が最安ですが、機能的にも実用性十分です。 http://goo.gl/lVZXz7 ----------------- ■07:弦 新品のベースを購入したときに張られている弦は、 ベースが製造されたときから張られているものなので、 場合によってはかなり期間が経っていることがあります。 弦の状態によって音色や弾き心地はかなり左右されるので、 可能であれば数ヶ月に1回のペースで交換するのが望ましいです。 下記は僕がいつも使っている、超定番弦です。 2セットパックのほうが値段的にもオススメなので、 最初に併せて買っておくとよいかと思います。 http://goo.gl/K1LpWv 弦交換の方法がわからない場合は、 レッスンに購入した弦をお持ち頂ければレクチャー可能です。 ----------------- ■08:アンプ CDインプットがついてるエントリーモデルが結構あるので、 以下の商品のどれかを買えば間違いないと思います。 この手のアンプは、ヘッドホン端子にヘッドホンをさすと スピーカーからは音が出ない仕様になってるので、 夜間の自宅練習にもバッチリだと思います。 音質的には、どのモデルも大差ないと思うので 予算と見た目で決めてみてください。 ① http://p.tl/Yl3g ② http://p.tl/5vSp ③ http://p.tl/hQOf ちなみにスマホ等との接続に「①③」は http://p.tl/vpkz のケーブルが、「②」には http://p.tl/S7p8 のケーブルが必要です。 ----------------- ■09:エフェクター ベースはギターほどエフェクターは使わないですが、 逆に使うときは、ここぞという場面だったりするので、 一台持っていると重宝します。 http://goo.gl/WAt4lH 色んなエフェクターが入っている、いわゆる「マルチエフェクター」ですが、 この機種は一昔前では考えられなかったくらいのクオリティで、 ベーシストがよく使うエフェクターのシミュレートしたものが ほぼ網羅されています。 ヘッドフォン端子も搭載されているので、 夜間の練習にもバッチリ。 さらにスマホやmp3プレーヤー等も別途つなげることが出来るので、 曲を流しながら一緒に弾く、等も可能です。 乾電池でも駆動するので、旅先にもベースを持っていって思う存分弾きたい、 という練習熱心な方にもかなり便利な機材です。 ちなみにスマホ等との接続には、 http://goo.gl/vdMAhz のケーブルが必要です ----------------- ■10:ヘッドフォン 自宅練習がアンプではなくヘッドフォンメインの場合は、 ヘッドフォンにもこだわったほうがいいと思います。 僕も愛用しているのがコレです。 業界標準のヘッドフォンで、アメリカのレコーディングスタジオでは、 必ず置かれている定番機種です。 下の帯域から、上の帯域までクセがなく、 フラットに聞こえるので練習用にはもってこいだと思います。 もしこだわりたい場合は、是非購入を検討してみて下さい。 http://goo.gl/28W2V6 ちなみにアンプにも繋がず、ヘッドフォンもせず、生音で練習するのは 絶対に避けたほうがいいと思います。 エレキベースは、基本的にピックアップで音を拾って、 それをアンプで増幅するのを前提に作られている楽器なので、 生音でやってしまうと、実際出る音色や音量とはかけ離れたものになるので 上達も遅くなるし、オススメしません。 ----------------- ■11:ハンディレコーダー 自分の演奏を録音して客観的に聴く、という事は上達への一番の近道です。 この機材があれば、自分の演奏を録音して聴くということが出来るようになります。 会議等を録音する用の一般的なボイスレコーダーでもいいのですが、 音楽を録音するのに最適な帯域やインプットの許容量でない設計になっている事が多いので、 この機材のような音楽用のモノを用意するのがベストです。 また、レッスンを録音することも可能なので、家に帰って復習をする時にも便利です。 http://goo.gl/qdQkow ちなみにライン録音も出来るので、下記ケーブルがあれば、 「■09:エフェクター」のライン音を録音する事も可能です。 http://goo.gl/vdMAhz ----------------- 上記で必要最小限なモノが、「01~07」の機材となり 比較的安価なものを買って、3万円前後になると思います。 「08~10」までは、自宅での練習環境によって 内容をチョイスする、といういう形がベストです。 どんなのを買えばいいかわからない!という場合は、 レッスン時に相談に乗らせていただくことも可能なので、 お気軽にご質問、ご連絡下さい! そして、練習用のアプリを一つ紹介しておきます。 ・聞々ハヤえもん(iOS用アプリ) https://goo.gl/57ZVub ・聞々ハヤえもん(PC用アプリ) http://goo.gl/TcQnyX ・Audipo(Android用アプリ) https://goo.gl/vfKpHr これらのアプリケーションはmp3等のデータを読み込んで、 スピードを遅くしたり、特定の箇所をリピートしたりと、 曲を練習するには、とっても便利です。 iOS用、Android用、PC用等、いろんなOSに対応しているアプリが それぞれあるようです。 そして、練習にはメトロノームが必須なので、こちらもオススメです。 ・Dr.Betotte TC Lite(iOS用アプリ) https://goo.gl/VckBpT ・メトロノームのビート(Android用アプリ) https://goo.gl/jB3nnm こういうアプリを使うと、練習効率が飛躍的に上がります。 練習環境を整えると、練習の効率も上がり 上達が飛躍的に早くなるので、是非使ってみて下さい。 ----------------- 以上、機材導入時の参考になれば幸いです。 一人でも多くの方がベースを通じて、音楽の面白さを体感し 音楽を楽しんでもらえるといいな、と思います。 レッスンでは、そんな第一歩を気軽に楽しく踏み出してもらえるような カリキュラムを沢山ご用意してお待ちしています。 さあ、あなたも思い切ってベーシストの仲間入りをしましょう! エレキベース Fri, 24 Feb 2017 00:55:17 +0900 エレキベース教室::Groovyベーススクール ミヤ ベースの音作り http://cyta.jp/ebass/b/70747 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/2/21/37265/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/2/21/37266/120.jpg" alt="" /><br>みなさま、本当に寒かったですね・・・やっと少し暖かくなりそうな・・・ が、そうなると花粉との戦いが待っておられる方も多いのでは・・・ 自分は、まだそんなひどい花粉症ではありませんが、、、いつ大変になるのやらと・・・毎年ビクビクしております(笑) 今日は、ベースの音作りについて・・・ 本日レッスンの時に・・・先生の音は、丸いんですが・・・どうやればいいのでしょうか・・・とさりげなく質問を受けまして・・・ そうですね・・・・まずエレキベースの場合は、楽器自体の特性がとても大きいです。 とくにライブやリハーサルなどでアンプを通した音を出す場合は、おもいっきりベース自身&アンプの特性の音が出ると思った方が良いかと思います。 ですので、まず楽器選び<ピックアップや材質など>は、重要ですね。 (レコーディングの場合は、昨今のデジタル技術でもうどんな音にもなりますのでレコーディングの時は、あまり気にしなくても後で音は変えられます、が、、、はじめから方向性は、決めておく方が良いかもしれませんね。) それと音作りの前に・・・<音のイメージ表現、感じ方の感性が人によってだいぶ違う>、というのも認識しておいた方が良いかもしれません。 ある人には、丸い音、ある人には、アタックのつぶれた音・・・という様に同じ音でも言い方が違う、という事です。 (音楽じゃなくても日常生活にもコミュケーションギャップってありますよね) はい・・・そこで今日は、自分がしている音の作り方を箇条書きにしておきます。 イコライザーは、アンプについている物ですとhzではなく、low,mid,などで表記されていと思います。 多彩な音作りのために外部エフェクター、プリアンプなどを用意してみると良いかもしれません。 1.輪郭をはっきりさせる  アタック部分、イコライザーの800Hzぐらいをやや目立たせる  低音30-80hzあたりが出すぎていると感じるなら削る 2.ドンシャリサウンド  ニューヨークサウンドと呼ばれるローとハイが目立つ音です。  <愛しているバンザイ>という曲がありますが、そのベース音なんかは、この音ぽいですね。  ローミドル300-500あたりをカット、そこにハイ2kと8kあたりをブースト  超低域20.30hzなどをブースト・・・聞こえづらい音域なのであまりやりすぎない様に。 3.音色に関係なく抜ける音を作る  これは、エフェクターのエキサイターというのを使います。  ベース用でいろいろ種類も出ているかと思います。  倍音という音の成分を出したり強調したりしてくれるエフェクターですが、これ一つで解決!  なんてこともあるかと思います。 思いつく所を書いてみました。 音作り、研究は、こだわるときりが無い所でもありますが、おもしろく楽しい所でもあります。 レッスンの時、エフェクターなども積極的にぜひ、持ち込んでくださいね!   エレキベース Tue, 21 Feb 2017 22:54:00 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大