エレキベース::Cyta.jp http://cyta.jp Cyta.jpのエレキベースの講師がブログを通じて、エレキベース情報を発信! 【後編】初心者の方が買うベース、及び機材について http://cyta.jp/ebass/b/82024 <br>~~~~~~前編より~~~~~~ ※前編をお読みでない方は、是非前編からお読み下さい。 ----------------- ■06:チューナー ベースのボディに挟んで使うクリップタイプや、 ケーブルをつないで使うタイプ等、色々ありますが、 手軽さの観点からクリップタイプをオススメします。 ベースを弾く時は、常にまず最初にチューニングをしないといけません。 この商品が最安ですが、機能的にも実用性十分です。 http://goo.gl/lVZXz7 ----------------- ■07:弦 新品のベースを購入したときに張られている弦は、 ベースが製造されたときから張られているものなので、 場合によってはかなり期間が経っていることがあります。 弦の状態によって音色や弾き心地はかなり左右されるので、 可能であれば数ヶ月に1回のペースで交換するのが望ましいです。 下記は僕がいつも使っている、超定番弦です。 2セットパックのほうが値段的にもオススメなので、 最初に併せて買っておくとよいかと思います。 http://goo.gl/K1LpWv 弦交換の方法がわからない場合は、 レッスンに購入した弦をお持ち頂ければレクチャー可能です。 ----------------- ■08:アンプ CDインプットがついてるエントリーモデルが結構あるので、 以下の商品のどれかを買えば間違いないと思います。 この手のアンプは、ヘッドホン端子にヘッドホンをさすと スピーカーからは音が出ない仕様になってるので、 夜間の自宅練習にもバッチリだと思います。 音質的には、どのモデルも大差ないと思うので 予算と見た目で決めてみてください。 ① https://goo.gl/aQttS6 ② https://goo.gl/pvoEhT ちなみにスマホ等との接続に https://goo.gl/FpDyaB のケーブルが必要です。 ----------------- ■09:エフェクター ベースはギターほどエフェクターは使わないですが、 逆に使うときは、ここぞという場面だったりするので、 一台持っていると重宝します。 http://goo.gl/WAt4lH 色んなエフェクターが入っている、いわゆる「マルチエフェクター」ですが、 この機種は一昔前では考えられなかったくらいのクオリティで、 ベーシストがよく使うエフェクターのシミュレートしたものが ほぼ網羅されています。 ヘッドフォン端子も搭載されているので、 夜間の練習にもバッチリ。 さらにスマホやmp3プレーヤー等も別途つなげることが出来るので、 曲を流しながら一緒に弾く、等も可能です。 乾電池でも駆動するので、旅先にもベースを持っていって思う存分弾きたい、 という練習熱心な方にもかなり便利な機材です。 ちなみにスマホ等との接続には、 http://goo.gl/vdMAhz のケーブルが必要です ----------------- ■10:ヘッドフォン 自宅練習がアンプではなくヘッドフォンメインの場合は、 ヘッドフォンにもこだわったほうがいいと思います。 僕も愛用しているのがコレです。 業界標準のヘッドフォンで、アメリカのレコーディングスタジオでは、 必ず置かれている定番機種です。 下の帯域から、上の帯域までクセがなく、 フラットに聞こえるので練習用にはもってこいだと思います。 もしこだわりたい場合は、是非購入を検討してみて下さい。 http://goo.gl/28W2V6 ちなみにアンプにも繋がず、ヘッドフォンもせず、生音で練習するのは 絶対に避けたほうがいいと思います。 エレキベースは、基本的にピックアップで音を拾って、 それをアンプで増幅するのを前提に作られている楽器なので、 生音でやってしまうと、実際出る音色や音量とはかけ離れたものになるので 上達も遅くなるし、オススメしません。 ----------------- ■11:ハンディレコーダー 自分の演奏を録音して客観的に聴く、という事は上達への一番の近道です。 この機材があれば、自分の演奏を録音して聴くということが出来るようになります。 会議等を録音する用の一般的なボイスレコーダーでもいいのですが、 音楽を録音するのに最適な帯域やインプットの許容量でない設計になっている事が多いので、 この機材のような音楽用のモノを用意するのがベストです。 また、レッスンを録音することも可能なので、家に帰って復習をする時にも便利です。 https://goo.gl/EpvDAn ちなみにライン録音も出来るので、下記ケーブルがあれば、 「■09:エフェクター」のライン音を録音する事も可能です。 http://goo.gl/vdMAhz ----------------- 上記で必要最小限なモノが、「01~07」の機材となり 比較的安価なものを買って、3万円前後になると思います。 「08~10」までは、自宅での練習環境によって 内容をチョイスする、といういう形がベストです。 どんなのを買えばいいかわからない!という場合は、 レッスン時に相談に乗らせていただくことも可能なので、 お気軽にご質問、ご連絡下さい! そして、練習用のアプリを一つ紹介しておきます。 ・聞々ハヤえもん(iOS用アプリ) https://goo.gl/57ZVub ・聞々ハヤえもん(PC用アプリ) http://goo.gl/TcQnyX ・Audipo(Android用アプリ) https://goo.gl/vfKpHr これらのアプリケーションはmp3等のデータを読み込んで、 スピードを遅くしたり、特定の箇所をリピートしたりと、 曲を練習するには、とっても便利です。 iOS用、Android用、PC用等、いろんなOSに対応しているアプリが それぞれあるようです。 そして、練習にはメトロノームが必須なので、こちらもオススメです。 ・Dr.Betotte TC Lite(iOS用アプリ) https://goo.gl/VckBpT ・メトロノームのビート(Android用アプリ) https://goo.gl/jB3nnm こういうアプリを使うと、練習効率が飛躍的に上がります。 練習環境を整えると、練習の効率も上がり 上達が飛躍的に早くなるので、是非使ってみて下さい。 ----------------- 以上、機材導入時の参考になれば幸いです。 一人でも多くの方がベースを通じて、音楽の面白さを体感し 音楽を楽しんでもらえるといいな、と思います。 レッスンでは、そんな第一歩を気軽に楽しく踏み出してもらえるような カリキュラムを沢山ご用意してお待ちしています。 さあ、あなたも思い切ってベーシストの仲間入りをしましょう! エレキベース Sun, 15 Jul 2018 20:52:36 +0900 エレキベース教室::Groovyベーススクール ミヤ ペンタトニックスケールを使おう!<演奏方法> http://cyta.jp/ebass/b/81990 <br>いやぁ、、、暑いですね。 今年の夏は長くなるのでしょうか。 今日は、レッスンにも取り入れているスケールの使い方についてです。 過去にも書いた事があるかもしれませんし、レッスンノートにもよく書いていると思いますので気になった方はそちらも是非、お読み下さい。 まずスケールとは、<音の並び方>の事、、、 ドレミファソラシ、、、というのはCメジャーという音階<スケール>になります。 (そうそう、音楽用語ってイタリア語だったり、ドイツ語だったり、はたまた日本語だったり、、、色々あって混乱する事も、、ちなみにドイツ語は、ツェードゥアーとか言いますね、) そのメジャースケールから、、、<5つの音を抜き出した物をメジャーペンタトニックスケール>と言います。 Cのメジャースケールからですと、、<ドレミソラの5つ>です、ちなみにペンタは、5つと言う意味。 このスケールの運指をまず覚えます。 ドレミソラド(3弦3.5-2弦2.5-1弦2.5) このCメジャーペンタトニックスケールの運指を覚えたら、、、そのままの感覚をずらしてGメジャーペンタトニックスケールにします。 ソラシレミソ(3弦10.12-2弦9.12-1弦9.12) です、はじめる音を変えただけでフレットの間隔は同じになります。 (このずらすだけでいいのは、、半音ずつ音が並んでいるエレキベースの利点とも言える部分です) そしてこの2つのスケールをコードに合わせて弾いて行きます。 コード進行は、、、そうですね、、まず<スリーコード>と言われるもので行ってみます。 <C-G7-F-F> C-G7の所は、Gメジャーペンタ F-Fの所は、、、Cメジャーペンタを弾きます。 そうすると、、、ベーシストがあまりふれないであろうメロディぽいサウンドを得る事が出来ます。 ーーーーーー <まとめポイント> スケールは、コードに合わせてそのコードにベタベタに合う物を弾く、と覚えるより、、、 ハーモニーの感覚から選択していく練習をしていく事がポイントとなります。 例えば、コードがCの時、CメジャースケールとかAmペンタを弾く、、という風に覚えないで、、、 Cの時は、はじめからGメジャーペンタ(同じ音使いのEmペンタでもok)といった感じで、、、覚えていきます。 このペンタの適用方法は、スケール選択の練習の基礎としてレッスンでは取り入れております。 ーーーーーーー 気になりましたらお気軽に体験レッスンへお進み下さいね。 お待ちしております。。。 エレキベース Sat, 14 Jul 2018 01:49:20 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 【神戸→鹿児島】引っ越しました。お礼と今後。 http://cyta.jp/ebass/b/81670 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/7/2/46134/120.jpg" alt="" /><br>ご無沙汰しております。 前回のブログから大分空いてしまいましたが、報告があり今回更新させていただきます。 この度、神戸で開講していたレッスンを2018年7月から鹿児島に移すこととなりました。 神戸では多くの方に体験レッスン又、本レッスンを受けていただきとても感謝しております。 私自身不慣れなとこもあり、生徒さんからも多くの事を学ばせていただきました。 本当にありがとうございました。 さて、新天地の鹿児島でも短い間ですが、レッスン受け付けております。 楽器のこと、音楽理論のこと、人生相談のこと(笑)なんでもとりあえず、知りたい事を全部私にぶちあててください。プロ志望、アマチュア、趣味関わらず、全力であなたの音楽人生をサポートいたします。 2018.9月以降は、音楽関係で渡米予定があるので、一時生徒募集を締め切ります。 短い間ですが、みなさまにお会いできることを楽しみにしております。 今後ともよろしくお願いします。 エレキベース Mon, 02 Jul 2018 19:38:30 +0900 エレキベース教室::石坂眞エレキベース教室 石坂 眞 宅録って出来た方がいい? http://cyta.jp/ebass/b/81588 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/6/29/46089/120.jpg" alt="" /><br>お世話になります。 前田です。 よく言う「DTM」とか「宅録」ってなんのこと? っていまさら聞けない雰囲気出てますよね…。 僕も「パソコンで音楽やる人」くらいの漠然とした認識でした。 確かに今はもうDTMでほとんどのことが完結してしまいますし、便利であるということは言うまでもありません。 何ならベースを弾く必要すらなくなるかも知れぬ… それはそれで困りますが、味方につけてしまえばとても心強いです。 まずは「DTM」とはなんぞや? DTM…「Desk Top Music」 つまり『机上の音楽』ということですね。 なんだか哲学的でかっこいい。 「Pro Tools」や「Cubase」「Studio One」や「Garage Band」「Logic」など使ってるパソコンや作りたい音楽によって微妙に差はあれど大体なんでもできます。 これらの音楽編集ソフトのことを「DAW(Digital Audio Workstation)」と呼びます。 写真の画面を一度は見たことがあるかも知れませんが、このように音楽を全部パソコン上で録音したり編集したり、音符や音色を配置してゼロから作り出すことだってできてしまいます。 従来ならとても高額なアンプやミキサーなどが必要だったので、ちゃんとレコーディングスタジオなどを借りて録音するのが普通だったのですが、DAWの発達によって自宅で出来るようになったことから、「宅録(自宅録音)」と言われるようになりました。 【宅録が出来るメリットって?】 それはもちろん、制作活動が超はかどることです。 要するに音楽を視覚的にとらえて切ったり貼ったり編集できてしまうわけです。 極端な話、曲の1番と2番が同じフレーズならコピペしてしまってもほぼ問題なかったりします。 制作ばかりやってると本当に時間との闘いなので、DAWが無かったらと思うとぞっとします。 「ベースを録音して欲しい」と言われたら他の音源のデータを送ってもらって、自分の家でちょこちょこっと録音して、また送り返すだけ。 スタジオに行ったりすることなく全て自宅で完結させてしまってこれでおこづかいゲット!(やらしい) デメリットとしては、やはり生に勝るニュアンスや迫力はまだ出せないということです。 でも友人のコンポーザーなんかは難しいと言われているギターですらとても上手く作ります。 そのあたりは技術とセンスを磨いていくしかないところですね。 【宅録に必要なものは?】 ・パソコン…(10万円~) ・DAWソフトウェア(0円~) ・オーディオインターフェース(3,000円~) どうしても必要なものとなるとこの程度でしょうか。 しかも最近はMacやiphoneに「Garage Band」が初期装備されていたり、「Studio One」の無償版がダウンロードできたりでどんどんハードルは下がっていってます。 もっとマニアックなソフトは何十万もしたりしますけどね。 実は僕もこの「Studio One」の無償版で普通に仕事してます笑 一緒に仕事をする人もDTM知識がある人だととても話が早くやりとりもスムーズで済むんですが、中にはもちろんめちゃくちゃ楽器は上手いけどパソコンすら持ってないという方もいます。 そんなときにプロジェクトの納期やプロデューサーの意向によっては上手いだけではダメと判断され降ろされてしまうことも少なくありません。 何せDTMはコンポーザーだけではなくプレイヤーにとっても最高に心強い味方なので、付き合って行くと良いと思います! エレキベース Fri, 29 Jun 2018 12:11:18 +0900 エレキベース教室::前田のベース教室 前田 健太 難しいフレーズはこうやって倒す! http://cyta.jp/ebass/b/81520 <br>お世話になります。 前田です。 色んな曲を練習していると、必ず「なんじゃこりゃあ!」というフレーズに出会うことが5万回くらいはあると思います。 僕も何回「なんじゃこりゃあ!」と叫んだことでしょうか。 しかし難しいフレーズというのは自分を成長させてくれる最大のスパイスです。 逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ! とは言いながらも、ただ漠然と楽譜を読みながらたどたどしく弾いているだけでは一向に弾けませんし途中で嫌になるものです。 そこで難しいフレーズはこうしてしまえ!という練習のコツをご紹介しようと思います。 ①短く切って繰り返す 長ければ長いほどもう楽譜を見るのも嫌になりますよね。 でも例えば一小節単位で見てみるとどうでしょう。 まぁそれくらいならすぐに弾けるかも…という気持ちになってきます。 あとはその一小節だけをひたすら繰り返します。 そうして一小節ずつ進めて行けば、どんな難しいフレーズも裸同然ですね! ②ゆっくりやる 細かいフレーズだといくら繰り返そうがそもそも早くて弾けないという場合もあると思います。 そんなときはメトロノームを使ってゆっくり弾いてみます。 指が追い付かないということは運指やピッキングが効率の良い動きを出来ていないということです。 ゆっくりやることによって、フレーズがどう動いているのか、指をどう動かすべきなのか、メトロノームに対してどのタイミングに音符があるのかということが理解できてくると思います。 ③寝る ふざけてないです! 僕もよくあるんですが、「こんなの出来ねぇやい!」と吐き捨ててふて寝してみたものの、朝目覚めたらできるようになっていたということがよくあるんです。 なんだか眉唾なお話ではありますが、実体験も多いですので強く言っておきます。 科学的に本当かどうかはわからないですけど、根拠としては「人間は寝てる間に一日で得た情報を脳の中で整理する」ということらしいです。 難しいフレーズも脳がごちゃごちゃしているだけで実は一度寝て休んでしまえばすっかり脳に定着してるんですね。 ということで、最後に本当かよ~?というようなものを紹介してしまいましたが、僕はこれに何度も救われています。 もちろん個人差はありますし僕の気のせいかも知れないですが、上の①②があってこその③であるということをお忘れなく! エレキベース Wed, 27 Jun 2018 11:00:29 +0900 エレキベース教室::前田のベース教室 前田 健太 リハーサルですべきこと http://cyta.jp/ebass/b/81472 <br>お世話になります。 前田です。 ライブしてますか? 僕はしています。 週2か週3くらいでしてます。 まぁそれは置いておいて、やはり楽器を練習するからにはお披露目をしないことには寂しいですよね。 そこで今日はライブにまつわるお話。 ライブをするとなると、小さなライブハウスでもドームツアーをするようなプロでも必ずリハーサルをします。 残念ながら僕はドームツアーはしたことがないので、ライブハウスでのリハーサルについて考えてみましょう。 通常、ライブハウスでは数組のバンドが演奏しますが、ライブハウスがオープンしてお客さんが入ってくるまでにリハーサルの時間は設けられます。 大体20~30分くらいで、本番と同じように楽器をセッティングして演奏します。 しかし長くやっているバンドでも、リハーサルの流れが悪いと当然本番でも良い音は出ません。 限られた短い時間で何をやるべきかというのを分かっていなければリハーサルの意味がなくなってしまいます。 まずはリハーサルの目的を理解しましょう。 ①PA(音響スタッフ)さんが出音をチェック まずセッティングが出来たらPAさんが「じゃあお一人ずつ音もらいま~す」と言ってくれます。 ドラムはたくさん太鼓があるので、それも一個ずつ鳴らしていきます。 こうして、音が大きすぎないか、小さすぎないかをチェックしていってもらうのです。 ベースやギターもアンプの設定が大きすぎたり小さすぎたりするとPAさんが教えてくれる場合もありますが、基本的にはPAさんはそこまで口出ししません。 しかし音が大きすぎるかどうかというのは自分が弾いてる楽器の目の前にいるとわからないことが多いので、あとで全体での演奏をするときにチェックしましょう。 ベーシストの僕の基準としては、ドラムのシンバルと同じくらいの音量にいつも合わせています。 ②実際に演奏しながらモニターチェック モニターとは、ステージの足元にある演奏者用のスピーカーです。 例えばドラマーはギターやベースのアンプの死角にいることが多いのであんまり聞こえませんよね。 なので例えばギターのフレーズから入る曲があったとしても聞こえていなければドラマーも曲に入りようがありません。 いろんなPAさんがいるので、最初から全部の音を少しずつ返してくれてるPAさんや、最初は一切何も返さずに「さぁ!注文を受け付けるよ!」というPAさんもいます。 「すいません!ドラムのところにギターを返しておいてください!」 と元気よく言いましょう。 ③全体のバランスをチェック 実際に客席から聞いてみるのが一番いいのですが、自分も演奏していないといけないのでよっぽど長いシールドを持っていなければステージを降りるのも難しいですね。 場合によってはとてつもなくステージが高いところとかもあるので、そんな時はPAさんに正直に聞いてみましょう。 「今ギターとベースどちらが大きいですか?」 「ギターの方が圧倒的に大きいですねぇ」 とちゃんと答えてくれます。 あとは自分のアンプで下げるのか、PAさんに客席用のスピーカーのギターの音をさげてもらうのかを微調整していきます。 ④リハーサルで練習しない よくリハーサルで「あそこの入りかたどうする?」というような相談をしているバンドがいますが、そういうことはスタジオでやっておきましょう。 限られたリハーサルの時間ですからね。 こういうのをやっていてタイムテーブルが狂ってしまった日にゃあ他の出演者からも総スカンをくらってしまいます! あくまでリハーサルはスタッフさんとの打ち合わせです。 ⑤照明さんにも要望を伝えておく PAさんもそうですが、照明さんもあなたのバンドのことを熟知しているわけではありません。 ビジュアル系のバンドなんかはそこまで細かく書くか!?というくらいみっちりと照明への要望が書かれていたりします。 しかし照明さんも曲の感じを見ながらアドリブで合わせているのが通常ですので、照明をしっかりやって欲しいならばライブの1週間前にはライブでやる曲の音源と要望をまとめて提出しておきましょう。 そこまでじゃないけど、何かやっておきたい演出があるのであればリハーサルで簡潔にスタッフさんに伝えておきましょう。 ⑥リハーサルで演奏する曲は決めておく 例えばその日のライブでやらない曲でもいいので、自分たちの基準となる曲があればそれをやるのが一番良いです。 あとは、どの曲のどの部分で少しギターの音が大きくなるのでやっておくとか、コーラスが多い曲でモニターの調整をするとか、リハーサルが始まってから考えていると時間がもったいないですからね! ということで以上、リハーサルについて本気出して考えてみました! エレキベース Mon, 25 Jun 2018 16:16:12 +0900 エレキベース教室::前田のベース教室 前田 健太 ハモりのコツ! http://cyta.jp/ebass/b/81393 <br>お世話になります。 前田です。 さて、当方ベーシストでございますが、コーラスもやることが多いです。 コーラスは要するにボーカルにハモることですね。 ハモりがあるだけでぐっと楽曲の厚みが出るので僕はポップスやロックにも不可欠だと思っております。 しかしバンドを組んでみるとこれがまた誰もやりたがらないのも事実ッ! 楽器の演奏は慣れていても歌うことに慣れていない人の方が多いのは仕方がないことではあるのですが、コーラスを上手くできているバンドはやはり頭一個抜けているイメージですから、やってみないわけにはいかないでしょう! ということで、これまたブログで書ける程度の付け焼刃ではございますがご紹介しようと思います。 もうちょっと真面目にやりたい人は是非体験レッスンを受けに来てくださいね! コーラスのコツ①…自分の楽器で主旋律とハモりパートを弾けるようになる! 自分の楽器、要するにギタリストならギター、ベーシストはベースを使って主旋律をまずは弾いてみましょう。 次に、ではそれに対してのハモリパート(ハモリフレーズの作り方は長くなるので割愛!ググったらいっぱい出てきます!)を弾いてみましょう。 そしてあとは弾きながらそれと同じパートを歌ってみましょう。 この3段階を出来るだけで、リハーサル中などいつでも思い出せる正確な音の動きを理解できます。 ドラマーはすまない。ピアノかなんかでやってください。 コーラスのコツ②…マイクコントロールをする! このあたりはボーカル講師さんの方が詳しいとは思いますが、マイクから離れたり近づいたりして音量や音の入り方を調整することです。 まず基本的な形として、鼻の下をマイクの中心にくっつくようにして、敢えてマイクの中心ではなく下にずらして発声します。 低音同士でピッチがずれているととてもバレやすいので、こうすることで余計な低音が入らないようにできます。。 また、ハモりパートって音が高いなど場合によっては主旋律よりも声を張らないといけないこともあるのですが、主旋律よりも音が大きいと本末転倒です。 そこで「声は張ってるけど後ろの方で聞こえる」という感じを出すためにマイクから少し離れてみたり、逆に低い音だとあまり大きな声が出せない場合はもうマイクにぺったり口をつけてしまったり。 そのあたりの塩梅はやりながら覚えようとしか言いようがないのですが、何せ意識するだけでかなり変わります。 コーラスのコツ③…気持ち高めに歌う! コーラスをしている本人にはあまり意識はなくても、何故かハモるときって自分ではわからないくらいほんのちょっとだけ低い音を出してしまいがちです。 本当なんでなんでしょう。そのあたり僕にはわかりませんけどね。 教えてボーカル先生! まぁ、それをわかっていたらほんのちょっとだけ高く歌って入れば、上手く聞こえるというわけです。 というこの3点だけ知っておけばコーラスも楽しくなることでしょう! もはやベースの話ではありませんが、そんな便利なベーシストになったらモテモテですよ!(あくまで音楽的に) エレキベース Fri, 22 Jun 2018 15:38:19 +0900 エレキベース教室::前田のベース教室 前田 健太 【前編】初心者の方が買うベース、及び機材について http://cyta.jp/ebass/b/81378 <br>こんばんは、ミヤです。 今回は、初心者の方がベースを始めるにあたっての購入ガイドをお送りします。 同じ内容は以前も定期的にブログに書いているのですが、 結構コンスタントに生徒さんから質問があるので、 現状を改めてまとめてみたいと思います。 リンクのURLも古くなっているものがあったので、 最新版に更新をしました。 ーーーーーーーー ■さあ始めよう!! さあこれからエレキベースを始めよう! という初心者の方の場合、 ・どんなベースを買えばいいのかわからない ・まずは始めるにあたって本体以外に何を揃えたらいいのかわからない という状況になると思います。 そんな場合、ネット通販を利用して【総予算3~5万円】で揃える事が出来る オススメの組み合わせをご紹介したいと思います。 ーーーーーーーー ■どこで買う? 楽器をどこで買うのか? 一昔前であれば、選択肢は「楽器店」の一択でした。 一昔前のリーズナブルな価格帯の楽器は、状態や作りがひどいモノが多く それこそ楽器と呼べるのか疑問に思われるレベルのモノもあったので、 実際に「楽器店」にて状態を確認してから買わないと、 「ハズレ」を引いてしまうのが怖い状況でした。 しかし、現在では楽器製作も技術進歩が進み、 名の知れたメーカーであれば、リーズナブルな価格帯の楽器でも ほぼ「ハズレ」を引いてしまう事はない、という 楽器入門者にとってはとっても嬉しい時代になっています。 なので、現在は「ネット通販」という選択肢が 諸々を考慮すると一番賢い選択となります。 ーーーーーーーー ■オススメのサイト サイトは「サウンドハウス」という WEB通販サイトが、ダントツでオススメです。 https://goo.gl/DESEDC ここは、「国内最低価格保証」というのをやっており、 他のどの楽器屋さんよりも安くて品揃えも豊富。 今すぐにでも弾きたいぜ!という購入直後のワクワクが押さえれない方にも安心。 なんと在庫のあるものであれば関東だと早くて当日!に届くので、 プロミュージシャンもかなりの頻度で利用している業界最大手です。 成田に自社のドデカイ倉庫を持っており、そこに抱える大量の在庫と 他店を圧倒する豊富な品揃え、楽器WEB通販界の「amazon」的存在です。 ----------------- ■01:ベース本体 種類については、幅広いジャンルに対応出来るので、 僕も使っている「ジャズベース」タイプをおすすめします。 その中でもFENDER社のエントリーモデルの「SQUIER」の中で デザインと予算に合わせて 選べば、間違いないと思います。 https://goo.gl/jKRWbq もしくは、若干値は張りますが、FENDER社のベースでも間違いはないと思います。 https://goo.gl/BT2kSZ ベース本体はやはり、価格に比例して鳴りや性能も格段に良くなりますが、 初心者の段階でどれがいいのか、自分はどんな音が出したいのか、 という所までは中々想像できないと思うので、個人的にはまずはコレくらいの 価格帯の楽器から始めるのが、ベターだと思います。 もちろん、予算が許すのであれば、より高価な楽器を買う、というチョイスもアリです。 その際は見た目だったり、直感だったり、好きなアーティストが使っているモデルだったり、 とにかくその楽器を「好きになれるか」という所に重点を置くといいと思います。 ----------------- ■02:ケース ベースを持ち歩くには必須のアイテムです。 低価格帯のベースには付属していないこともあるので、 その場合は購入が必要です。 バンドを組まずに家でたしなむだけ、という場合でも 意外とベースを持ち歩く機会は多いので、購入しておいたほうがよいです。 ベースはドラマーをはじめ、他の楽器と一緒に演奏をすると楽しさ100倍なので、 是非購入してどんどん愛機を連れ出してあげて下さい。 https://goo.gl/iyK9wY ----------------- ■03:ギタースタンド ケースに入れっぱなしや、壁に立てかけておいて置くのは、 楽器にあまりよくないので、出来ればあったほうがいいと思います。 一番安いのがこれですが、これでまったく問題ないと思います。 色が色々選べるようです。 https://goo.gl/1cebgV ----------------- ■04:ケーブル 音質に直結してくるので、あまり安物は買わないほうがいいです。 この3つがおすすめです。 そして、安物は断線しやすいので結局買いなおしてお金がかかる という結果に陥りがちです。 長さは5mもあれば、通常のライブ等の目的であれば、長さが足りないことはなく ちょうどいい長さだと思います。 ちなみに①は僕が利用しているものと、全く同じパーツで作られている市販品です。    ① http://goo.gl/kXegRy ② https://goo.gl/pqcMWp ----------------- ■05:ストラップ ベースを立って弾くには、必須のアイテムです。 ちなみに、座って弾く時にもストラップをした方が 安定して弾きやすかったりします。 これは、デザイン面でかなり好みが影響すると思うので、 この中から予算に合わせて選んでみて下さい。 ちなみに、あまりにも細すぎるやつ(ベルト等より見た目が細そうなやつ)は 長時間立って弾くと、結構肩に食い込んで痛かったりします。 https://goo.gl/tnFg16 ~~~~~~後編に続く~~~~~~ エレキベース Fri, 22 Jun 2018 01:44:33 +0900 エレキベース教室::Groovyベーススクール ミヤ アップライトベースって難しい? http://cyta.jp/ebass/b/81335 <br>お世話になります。 前田です。 こちらエレキベース教室でございますが、サイタさんサイドに「アップライトベース」の項目が無かったので便宜上エレキベース教室になっているだけでして、実はアップライトベースに関してもお教えすることは可能です。 中学生のときに初めて触った低音を鳴らす4本弦の楽器と言えばむしろアップライトベースだったので、今の僕のベースプレイにもアップライトベース由来のテクニックというかクセは物凄く影響しています。 ちゃんと吹奏楽部で弾いていたのでアルコ奏法も可能ですが、今僕が使っているエレクトリックアップライトベースではあまりアルコ奏法はしないので、ジャズとかカントリーでアップライトベースを弾きたいというかたがいらっしゃいましたらどうぞいらっしゃいませ! と、さんざんアップライトだのなんだのと言いましたけども、そもそもアップライトベースとは何か。 別名:コントラバス、ダブルベース、弦バス、 要するに一番大きいバイオリンですね! オーケストラとかジャズでよく見かける、地面から生えてる縦にズドンと大きいヤツです。 最近ではエレキギターなどの技術を使って軽量化してお値段も安くなって弾いてるかたも多くなってきました。 でもあれって難しそう…というイメージはすごくあると思います。 何より、あの楽器基本的にフレット(ベースやギターの縦線)がないのです。 なので数ミリずれるだけでなんか微妙に音が違う…というようなことは実は簡単に起こってしまうかなりシビアな楽器なんです。 ギターやベースなんかは正しいポジションを押さえれば確実にその音しか出ないので、正直音感なんてなくても弾けてしまうんですが、やっぱりアップライトベースにはある程度の音感は必要になってくるというのも事実です。 じゃあ僕がそこまで音感があるのかと言われたらそうでもありません。 多分ピアノとかバイオリンとかやってる人からしたら全然鼻で笑われる程度だと思います。 そこで、僕は「ミスってもばれない」方法を模索し続けてきたわけです笑 ①楽器の見えるところにクリップチューナーを常につけておく 最近はこのクリップチューナーというものがすごく発達してきましたよね!楽器のどこかに挟んでおくだけでチューナーとして動いてくれるのだからスーパー便利です。 チューナーを見てると自分が少し低めを弾いてるとか高めを弾いてるとか言うのがなんとなくわかるので、それに合わせてちょっと高めに弾こう、などと意識的に改善できるのです。 まぁ一回出してしまった音はどうにもなりませんけどね!笑 ②とにかくビブラート! ビブラートとは、弦を押さえてる手をぐにぐに動かして音を揺らす奏法です。 ボーカルでもそういう歌い方ありますよね。 あれをするだけで、なんだか上手く聞こえるし少々音を外しても音が揺れているのでそんなに外れて聞こえないんです。 バイオリンがめちゃめちゃ上手い友達がいるんですが、「音は揺らし過ぎても揺らし過ぎることはない」と英語構文の教科書みたいな口調で言っていたのであながち間違いではないのでしょう。 ③リズムだけは正確に! ジャズなどでよく色んな楽器でソロを回しますよね。 ただソロのときって自ずとアップライトベースの音が目立ってしまうんですが、単体で聞くと「ぽぅい~ん」と結構まぬけな音がします笑 だからエレキベースで弾いてかっこいい音やフレーズを弾いてもあまり通用しなかったりするので、音はどうでもいいからリズムで遊んでいる、と考えた方がかっこいいソロになったりします。 最初はもう握力が必要だし運ぶのもしんどいし、なんか上手く弾けてる実感がない…と思っていましたが、この3点を使ってみるとアップライトベースを弾くのも楽しくなりました。 まぁあくまで最初の付け焼刃的な手段で、中には暴論もありますのであまり鵜呑みにはしない程度にお願いします!笑 エレキベース Wed, 20 Jun 2018 17:54:11 +0900 エレキベース教室::前田のベース教室 前田 健太 ベース何買う? http://cyta.jp/ebass/b/81300 <br>お世話になります。 前田です。 楽器を買うときって悩みますよね。 1万円前後のエフェクター程度ならおやつ感覚で買ってみてもいいとは思うのですが、いざベース本体を買おうというときってとても迷うと思います。 僕自身楽器を何本も買ったわけではないのでどんなベースがいいとかそういうのがわかるわけではないのですが、これからベースを始めようという方の参考になればと思います。 いろんなベースがありますが、最初に大きく分けられるのは【パッシヴベース】と【アクティブベース】です。 それぞれの特徴を見てみましょう。 【パッシヴベース】…オーソドックスなベースで、ベーシックな音から枯れた音やヴィンテージな雰囲気が好きな人は大体こっち。電池が要らないので途中で切れたり出力が弱まったりするリスクがない。 【アクティブベース】…ベースの中にプリアンプが内蔵されており、音を鳴らすためには9Vの電池(なんか四角いやつ)が必要。手元でイコライザーを調節できたり、出力が安定しているのでスラップとかも綺麗に鳴る。近代的な音がするというイメージ。 どちらが良いというわけではないのですが、ここは好みがすごく分かれるところですし、曲によって持ち替えてもいいと思いますし、「俺はアクティブベース使いだ!」と割り切ってもいいところだと思います。 ちなみに僕はYAMAHA BB2024というパッシヴベースをメインで使っております。講師写真で持ってるやつです。 あとはBacchusの5弦アクティブベースを持っていますが、やはりやってるバンド的にもあまりアクティブは合わないと思って使うことは少ないです。 さて、じゃあどちらのタイプのベースを買うかが決まったら次は【ジャズベースタイプ】か【プレシジョンベースタイプ】か【PJタイプ】か【その他】から選びましょう! 【ジャズベースタイプ】…ボディについているピックアップが細くリア(端っこ)とフロント(真ん中)に二本ついているタイプ。一番オーソドックスでどんな音楽にも使えるオールラウンダー。リアとフロントそれぞれにボリュームつまみがついておりそれぞれの調整が出来る。 【プレシジョンベースタイプ】…フロント(真ん中)に1,2弦・3,4弦用のピックアップがついている。量産型エレキベースとしては一番最初に開発されたものながらいまだに愛用者は多い。ピッキングしたときの勢いが強く、ジャズベースに比べるとネックが少し太い。 【PJタイプ】…P(プレシジョン)とJ(ジャズ)の折衷型。プレシジョンのフロントとジャズのリアが組み合わさっている。どちらの要素もいいところを取った感じ。 【その他】…ピックアップにハムバッカー(見た目的には普通のピックアップを2つセットにしてる感じ)が積まれているタイプがあったり、それがフロントとリア、もしくはどちらかについているタイプや、ハムバッカーと別のものを組み合わせたものなど様々。 僕の前述したYAMAHA BB2024はこの中のPJタイプにあたります。 ボディについていてるスイッチでプレシジョンの音に切り替えることができたりするんですよ。 多分次にまたベースを買う機械があったらまたPJタイプを買っちゃいそうですね… あとは【カラー】や【ブランド】などを選んでいきますが、正直ここからは完全に好みです! 俺は真っ赤なベースで目立ってやるぜ! いかにもメタル好きな感じを出したい! やっぱりFenderっしょ! などなど、実はジャズべだとかピックアップだとかそんなものよりこっちの方が先行するんじゃないでしょうか。 正直それでいいと思います。 自分の好きなものを選ぶことで大事にして長く使えたり、楽器を弾くことそのものの長続きに繋がります。 運命の一本を見つけたとき、それは言いようのない喜びと、この楽器とどこに行こう…どんな音楽をやろう… たくさんのことを考えます。 そして現金一括で払うかローンを組むか…という葛藤が始まり、いつの間にかサインしているのです。 おお恐ろしい! たまに楽器を選ぶのを手伝ってほしい、と頼まれたりもするのですが一緒に行くだけ行って僕はほとんど口を挟みません。 よっぽど良くないものをつかまされたりしない限りは自分で選んで欲しいですからね! もし何か迷うことがあれば何でも聞いてください! エレキベース Tue, 19 Jun 2018 12:21:58 +0900 エレキベース教室::前田のベース教室 前田 健太 前ノリ?後ろノリ? http://cyta.jp/ebass/b/81229 <br>お世話になります。 前田です。 前回のグルーヴのお話から繋がるところがあるのですが、前ノリ、後ろノリなんて聞いたことあると思います。 メトロノームから若干位置をずらして、メトロノームに対して早く弾くと前ノリになって疾走感が出る、遅く弾くと重量感が出る、ということでベーシストやドラマーの間ではよく議論になります。 ただ正直言いますとこの前後理論について僕もイマイチ半信半疑なところがあります。 というのも、じゃあドラムに対してベースを少し後ろにずらして弾いてみます。するとどうでしょう。ただ単にずれて聞こえるのです! レコーディングのときにプロデューサー的な人に「もっと後ろで弾いて」と言われたので「はい!」と元気よく返事をしてもう一度全く同じように弾いたら何故かOKだったこともあります。 めちゃめちゃメタル好きな人に「このスネアの位置が後ろでカッコイイ!」という曲を聞かされ力説されたのですが、フィルでめちゃめちゃ走ったりするのでそもそもあまり上手くない人が叩いてるという印象しか受けませんでした。 こんな経験ばかりしてる僕なので、当然「こんなことを長い時間かけて議論して意味があるのか…ジャストに近づける努力をした方がいいんじゃないのか…」という気持ちになってきます。 そこで今も僕が通っているドラムの先生に前後理論について聞いてみました。 「あぁ、ロックの人ってそういう話したがるよね」 (';')… メトロノームに合わせて手拍子してみると、最初はメトロノームの音が消えるくらいジャストで叩けるのですがそれをひたすら維持できる人も稀で、大体前か後ろにずらしてメトロノームの位置を確認して修正して…というのを繰り返します。 それがクセであり、前後理論の正体です。 前にずらすか後ろにずらすか、どれだけずらすかというのも然り、普段どんな曲を演奏するか、今までどんな音楽を聴いてきたか、どんな音色で楽器を鳴らしているか、どんな練習をしてきたか、いろんな要素が絡まって複数名のメンバー全員のバックボーンが見事に一致したときに言いようのないグルーヴが生まれるのです。 歴が長かったりしっかり練習してるバンドはもうお互いのクセなんかも熟知してるからすっごい演奏が出来るんでしょうね。 BLANKEY JET CITYとか無茶苦茶やってるのに何故か合ってるみたいなグルーヴ感があります。 始めてセッションするメンバーでも、バックボーンが一致すればそれはもう楽しい時間になるでしょう。 しかし人々はその奇跡のグルーヴを追い求めるあまり「クセ」までコントロールしようとしました。 この前後理論も冒頭に述べたような疾走感や重量感というメリットだけが先走りして安易にコントロールしようとした挙句、わけもわからず後ろノリで弾けとか言い出す悲しきプロデューサーを生み出してしまったのでしょう。 まるで人間が神に近付こうと天にも届く塔を建て、神の怒りに触れて言語をバラバラにされた「バベルの塔」の物語そのものではありませんか。 もちろん前ノリ後ろノリはグルーヴを生み出す大きな要因なのですが、それは「コントロール」するのではなくアンサンブルを意識して一緒に音楽を作るメンバーを信頼し寄り添った演奏をしていれば自ずと出来上がるものなのではないかというのが僕の意見でございます。 少々難しい話ではありましたが、何かご参考になれば! エレキベース Sat, 16 Jun 2018 14:11:25 +0900 エレキベース教室::前田のベース教室 前田 健太 グルーヴって何? http://cyta.jp/ebass/b/81204 <br>お世話になります。 前田です。 突然ですがグルーヴって何ですか? 僕も20才そこそこのときにライブハウスのえらそうな人に「君らグルーヴがないわぁ」と言われて、「僕たちはグルーヴがないのかぁ…」と意味もわからず落ち込んでいたりしていました。 出来れば僕のような若輩者にはもっとここをこうしてこうすればいいよ、と具体的に述べて頂きたいところだったのですが、そもそも何処の誰だったかも覚えていないのであの人の言ってたグルーヴって結局何だったんだろうと思いながら今日にまで至ってしまいました。 ということでWikipedia先生に聞いてみよう! グルーヴ(groove)とは音楽用語のひとつ。形容詞はグルーヴィー(groovy)。ある種の高揚感を指す言葉であるが、具体的な定義は決まっていない。語源は(アナログ)レコード盤の音楽を記録した溝を指す言葉で、波、うねりの感じからジャズ、レゲエ、ソウルなどブラックミュージックの音楽・演奏を表現する言葉に転じた言葉である。現在は、素晴らしい演奏を表す言葉の1つとして、ポピュラー音楽全般で用いられる。(Wikipediaより) 具 体 的 な 定 義 は 決 ま っ て い な い 。 Wikipediaをもう少し読み進めれば「ノリ」とか「楽譜では表すことのできない打点のずれ」とか様々な解釈がここ10~20年くらい変遷し続けてるらしいのです。 仮にもライブハウスのそれなりの地位にいる人間が、まだ成人したとは言え社会に出たこともない学生であり所詮親に扶養してもらっている立場で世間知らずの僕にそんな曖昧な定義の言葉を使って説教し10年来に渡って僕に呪いをかけたかのように苦悩させていたと考えると全くもって遺憾です。 Wikipediaの概要文後半にあるように「素晴らしい演奏」を指すのであれば、「グルーヴがない」などと訳の分からないことを言うより「クソだった」と言ってくれたほうが数倍マシです。 音楽をやってるとグルーヴという言葉は色んなところで耳にします。 しかし決してグルーヴと言う言葉が悪いと言っている訳ではなく、使う人たちが共通認識を持っていれば便利な言葉なんだと思います。 僕の推測ではありますが、2018年現在の「グルーヴ」の定義はこうではないかというものを考察してみました。 それがこちら。 【短いパッセージのリフを何回も繰り返し「今ここ、盛り上がるところですよ」と聞き手に分かりやすく伝えられ、聞き手が一体感を得られる演出で高揚感が得られる状態。ブラックミュージックの要素があればなおよし】 という結果になりました。 名実ともにわかりやすい例で言うと、星野源さん。 「恋」や「SUN」なんかを聞いてると短いパッセージを繰り返しています。サビからまたリフに戻ってくる瞬間なんて盛り上がらない訳がありません。そしてパフォーマンスやライブの演出もとても楽しい。そしてアレンジはもはやアシッドジャズ。 もはや星野グルーヴさんです。 確かに星野グルーヴさんと比べると当時の僕らはグルーヴのグの字も無かったのだと思います。 しかし何度でも言いますが、もともとは定義の無い言葉なので共通認識を持って使わないと、会話にズレが生じてしまって打ち上げで喧嘩になったり、バンドメンバー同士で食い違っていつまでも目的にたどり着けないなんてことにもなりかねません。 もし今バンドを組んでる方がいましたら、一度それぞれの「グルーヴ像」を話し合ってみるのもいいかも知れませんね! こちらからは以上です! エレキベース Fri, 15 Jun 2018 15:25:10 +0900 エレキベース教室::前田のベース教室 前田 健太 ベースのフレーズってどうやって作る? http://cyta.jp/ebass/b/81184 <br>お世話になります。 前田です。 ベースのフレーズ作るのって意外と難しいんですよね。 メロディーやテーマとは全然関係ないし、コード進行は守らないとなんか展開がふわっとしちゃいます。 かと言ってずっとルートを押さえてるだけでは「う~ん、いい人なんだけど…それだけかな」と言われますし、あんまりぐちゃぐちゃと動き過ぎると「う~ん、かっこいいんだけど、落ち着きがないっていうか、なんだか弟みたいな感じ?」という印象しか与えられません。 そのあたりの「わびさび」はこれまで聞いてきた音楽・これから触れていく音楽によって培われていくものだと思います。 「頼りがいがあって、やさしくて、賢くて、それでいてユーモアがあって面白い」 こんな理想のベースフレーズを目指してください。 とまぁベーシスト合コンの話は置いといて、実際にベースのフレーズを作るときどうしているか。 僕の場合は「口(くち)」で作ります。 まずは書いた曲と一緒にこんなベースどうだろうか、ともう本当適当に、アドリブで、時には踊りながら鼻歌を歌ってみます。 出来ればマルチトラックで自分の鼻歌を録音してみるのも良いです。最近はiPhoneのGarage Bandでも簡単にマルチトラック録音出来ますよ。 それを後で自分で実際にベースで弾いてみるのです。 そんなので曲にちゃんと当てはまるのか、自分は外した音を歌っているのではないかという心配は当然あると思います。 しかしある程度音楽をやってる人ならわかると思いますが、よっぽど鼻歌が上手い人でなければピッチがずれるのは仕方ないですが、実は狙ってスケールアウトした音を出す方が難しいものです。 なので適当に歌った鼻歌でも実は意外とスケールに乗っ取っていて、実際の楽器の様に完全に違った音を出してしまうこともなく脳内で勝手に正しいスケールに寄せてくれるんです。 一つ一つベースで音を確かめながら「これはスケールに入ってるからOK…あ…これはあかんわ…えーっと…」という風に考えながらやってると時間もかかるし何せ楽しくないんですよね。 この鼻歌アレンジにはもう一つ良い点があります。 ベースって長く続けていると大体自分の手癖で、動きやすいポジションに行ってしまいがちです。 そうなると当然「最初はかっこいいと思ったんだけど、なんだか毎日楽しくなくて…」という底の浅さを悟られるという一番屈辱的なふられ方をしてしまいます。 鼻歌だと、良い意味で自分では思いつかないような突拍子もないフレーズが出てきたりするので、「なんて刺激的…!もっと!もっと!」となるのです。 大丈夫かな、サイタさんに真面目に書けって怒られないかなこのブログ… 例えが悪いだけで内容は大真面目です! あのマイケル・ジャクソンも作曲の時はすべて口で録音したものをバンドに演奏させるそうですからね。 自己流ですがあながち見当違いでもないと思って長年やっております。 フレーズメイキングの方法は無限にありますがご参考までに! エレキベース Thu, 14 Jun 2018 11:30:47 +0900 エレキベース教室::前田のベース教室 前田 健太 どんなバンドやってんだい? http://cyta.jp/ebass/b/81164 <br>お世話になります。 前田です。 何度目かのブログ更新ではございますが、そろそろ「えらそうに言いやがって、てめぇはどんなベースを弾くんだおぉん?」というところが気になるところだと思います。 当方marvel in vain「まーぶるいんべいん」というバンドをやっておりまして、かれこれ8年ほどの活動となります。 テーマとしては「色んなことをやる」なので「どんなバンドなの?」と聞かれると難しいのですが、本当になんでもやります。 北欧の牧場っぽいの、カントリー、ジャズ、ダンスロック、いかにも邦ロックっぽいの、オルタナ、メタル、ハードコア、サンバ、シティポップ、マーチング… まだやってないのと言えばヒップホップくらいですかね。 ボーカルが「それは無理」と真顔で言ってくるので。 では最新のミュージックビデオをご覧ください。 「水たまり」-marvel in vain <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/bZCLYkpltW0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe> これは所謂「ドラムンベース」というやつをやってみたかった曲です。 本来ドラムンベースはコンピューターで作る音楽なんですけど、それを敢えて人力で演奏して、ドラムの音を機械的に聞こえるように加工したり、ベースなんて一定のフレーズをひたすらループさせたりしています。 ギターはLUNA SEAみたいな感じですね。 ポップスの様に1番2番がある構成ではなく、前半と後半という展開しかない変わった曲です。 うちのボーカルが作った曲なんですが、そういう特殊な構成にも関わらずちゃんとストーリー立てて綺麗にメロディを当てはめるってすごいですよね。 ちなみにこちらの映像は僕が作らせていただきました。 編集ソフトはAdobe Premiere。 撮影機材はなんとiPhone7plusのみです。 あとレトロフィルターのアプリ240円。 すごい時代ですよ本当に。 ということで今回は僕のことを少しお話させていただきました。 ライブのサポートなど依頼されることはありまして、それはそれで人の作り出した作品をいかに際立たせるかという楽しみがあるのですが、やはり自身の作品として創造力を働かせているときっていうのが一番楽しいです。 やっぱりバンドは楽しい! ベースを習いに来ていただけるととても嬉しいですが、クリエーションのことなら一通りはやってきたので面白い話はたくさんできると思います。 一緒に遊びましょう! エレキベース Wed, 13 Jun 2018 10:59:02 +0900 エレキベース教室::前田のベース教室 前田 健太 【基礎動画集】_10_音符の長さについて http://cyta.jp/ebass/b/81132 <br>おはようございます、ミヤです。 基礎動画集、第10弾です。 今回はコチラ <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/CSlsLUWW8lM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> ■10_音符の長さについて プリントの譜面を見ながらでないと、あまり意味のない動画ですが… 初心者の方にありがちなのが、音を弾きはじめるタイミングは意識できているのですが、「どの長さでどのタイミングまで音をのばすか」という所の意識が出来ていない場合が多いです。 弾きはじめだけでなく、音の長さ、いわゆる「音価」を理解する為の練習です。 動画を見ただけではわからない事や練習のポイントを、 レッスンでは詳しくプリントを用いて要点を解説しています。 この動画を用いて日々の練習もはかどること間違いなし。 是非体験レッスンで効果を実感してみてください! エレキベース Tue, 12 Jun 2018 11:01:09 +0900 エレキベース教室::Groovyベーススクール ミヤ ベースの魅力を伝えたい… http://cyta.jp/ebass/b/81113 <br>お世話になります。 前田です。 このサイタ、本当に色んな教室がありますよね。 音楽教室だけでも様々な楽器があります。 人気教室ランキング! ・ドラム ・ボーカル ・ギター ・ピアノ ・カラオケ はい、ベースは当然の様に圏外です。 いや、分かるんですよ。 「ベースってあれでしょ?ギターの子分でしょ?」 と本気のトーンで言われたことだってあります。 その時は僕も「お、おう…」としか言えなかったのですが、僕なりにベースの魅力をもっと伝えていくことができたらなと思います。 そうは言いつつ僕自身、The White StripesやBlack Keys、Blood Red Shoesなどいわゆるベーシストのいないバンドも良く聞いております。 しかし、本当はとても必要なベーシストをあえて抜いているということが「ベースレスバンド」の良さが効いてくるということなんでしょうね。 とまぁそれは置いといて、ベースの良さを一言で表してみるとこんな感じかな? 「ザ・中間管理職」 自分で言っておいてなんですがこれって魅力ですかね… 上司に媚びへつらい、部下の責任を一身に受け、今日も企業を支える戦士。 そんな彼らにシンパシーを感じるのがベーシストであり、それがベースの魅力です。 音階楽器なのにリズムキープを命ぜられ、それでいてコード進行や尺を間違えたらモロバレ。 そんな繊細な仕事をしているのにボーカルやギターと並んで立たされてしまいにはギターの子分などと言われてしまいます。 あれ? 魅力伝えるとかじゃなくて愚痴になってない? まぁそういう世間体や役職のことはいいんです。 ベースの魅力とは… 「音がかっこいい」 これに尽きるっちゅう話ですよね。 普通にフィンガーピッキング一つにしても、ちょっと力加減を変えるだけでイケイケのリフ、ハイポジションでアルペジオ、細かい動きのソロ、ミュートしてちょっと怪しげなダブ、etc… あとはスラップをやったりピックでゴリゴリ弾いたり、エフェクターで変な音出してみたり。 CDを聞いている限りではあんまりベース単体で聞くこともないと思いますが、一度ベースを自分で鳴らしてみてください。 やっべぇかっけぇ! ってなると思います。 「ベーシストが変態」なんてことをよく耳にしますが、それもそのはず。 自分が弾いてるベースの音をかっこいいなぁ…と思いながら家で一人で何時間でも練習してるんですもん。 変態ですね。 しかしそこでストイックな人間性・めげない根性・妥協しない職人魂が培われていくのだと思います。 そして受験勉強・就職活動・社内学内での人間関係… それらすべてを解決してくれるのです。 ベースすごい。 マジすごい。 そんな人間になりたいという方にもベースはオススメですよ。 すごく突拍子もないところに話が着地しましたが、もしよろしければ一緒にベース弾きましょう! エレキベース Mon, 11 Jun 2018 16:45:21 +0900 エレキベース教室::前田のベース教室 前田 健太 イコライザーってなんだ? http://cyta.jp/ebass/b/81054 <br>お世話になります。 前田です。 先日「イコライザーって何ですか」という質問を受けました。 「人生って何ですか」 「人は何のために生きるのですか」 という質問くらい難しい話ですよね。 僕も起源や由来についてあんまり考えたこと無かったけど、そもそもの意味を調べてみました。 イコライザー=equalizer 「equalize(等しくする)」+「er(者)」 同じ音響機器もセッティングする場所や用途によって全く聞こえ方が変わってしまいます。 そこでイコライザーを使って音を均一化してしまおうという目的で作られた概念だそうです。 今ではあえて極端にセッティングして曲の演出としても使いますし、バンドアンサンブルにおいて役割分担のためにも使われます。 では今回はベースアンプで考えてみましょう。 大体の一般的なベースアンプには「BASS」「MIDDLE」「HIGH(TREBLE)」のような3つのツマミが付いています。 一番いいのは「B(10)・M(0)・T(0)」というセッティングをしてそれぞれがどのような役割をするのか自分で確かめてみるのが良いかと思いますが、今はあえて僕の独断と偏見で感覚的に説明してみましょう。 ●BASSはずしっともわっと感を担当。少なかったら低音がスカスカの音になってしまいますが、多すぎるともわもわモコモコしてしまって何を弾いてるかすらわからなくなってしまいます。しかしベースがベースたる所以の帯域なのでここのコントロールが上手いに越したことはないですね! ●MIDDLEはぷりっとこりっと感担当。少ないとコシがなくフレーズ感がなくなってしまいますが、敢えてここをなくすことで所謂「どんしゃり」というサウンドを狙うこともあります。多すぎると固い音になってリード楽器やボーカルを邪魔することにもなりかねません。ジャコ・パストリアスというベーシストはまさにそんな感じで、歌の無いフュージョンでは辣腕をふるっていましたが、シンガーのジョニ・ミッチェルのバックで弾いていた時はカッコいいけど邪魔やねんと言われていたそうです。 ●HIGH(TREBLE)はちゃりっとしゃりっと感担当。いわゆるアタック感がここにあるので右手のニュアンスが顕著に現れます。少なすぎると語弊を恐れずに言うとおっさんみたいな音がします。確かにジャズやバラードなんかではベースの主張を抑えるために少なめにすることもあります。逆に多すぎるとフレーズの主張が強くなりすぎたりピッキングノイズやフィンガーノイズが鳴り過ぎて曲自体を邪魔してしまいます。 はい、長くなってしまいましたが僕の独断と偏見に満ちたイコライザー像でした。 じゃあ「イコライザーはどんなセッティングですか?」と聞かれると、「いや、決まってないぞよ」としか言いようがありません。 ライブやスタジオでも自分の持ち込みのアンプならセッティングそのままでいけるぞヒャッホーと思っていた時期もありますが、イコライザーのそもそもの意味を知ると、会場や用途に合わせて調整するためのものなのでイコライザーの数値を固定してしまうなんてもっての外って話ですよね。 まったく僕ってばアンポンタンです。 使ってる楽器、ケーブル、アンプ、電源、弾き方、鳴らす部屋の規模や材質、バンドの編成、セットリストなどなど… 音に影響が出る要因なんていうのは無限にある中で、指先でちょちょいと調整できるイコライザーマジヤベェっすよね。 「じゃあイコライザーセッティングのコツは?」と聞かれたらもう『自分の耳を鍛える!』 これに尽きます! なんと突き放す内容で終わってしまいました!笑 コツやらなんやらはあるにはあるので興味ある方は一緒にベース弾きましょう! エレキベース Sat, 09 Jun 2018 12:52:21 +0900 エレキベース教室::前田のベース教室 前田 健太 初投稿です! http://cyta.jp/ebass/b/81001 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/6/7/45688/120.jpg" alt="" /><br>お世話になります! ベース講師の前田です。 サイタにもブログ機能というものがあったんですね! これからもちょいちょい書いていこうと思います。 講師紹介のところにも色々書かせて頂いてはいるのですが、このブログでもう少し僕の人となりを知ってもらえたら幸いです! やはりサイタをご覧の方はこれから楽器や新しいことを始めてみようかなという方が多いと思います。 今日は僕の音楽を始めるきっかけなどお話しさせていただきます。 小学6年生のときに「ゆず」というアーティストがデビューしました。 世間ではMr.ChildrenやGLAYやL'Arc〜en〜Cielなどと言ったいわゆる"ロックバンド"が音楽業界の中心にいるご時世にアコースティックギターの2人組ですよ? ゆずの音楽は無理矢理ジャンル分けをすると"フォーク"と言われていて、それよりもっと上の世代の、例えば井上陽水や吉田拓郎や長渕剛などがやっていたことを当時ハタチそこそこの若い2人組が復活させた!とうちのお父さんがはしゃいでいたものです。 そんなゆずの楽しそうに演奏する姿を見て僕もやってみようかなと思うわけです。 アコースティックギターをね! ベース講師を探していた方は申し訳ありません。 僕がベースを持つのはもう少し後の話です。 そして小学校の同級生のK君とゆずの真似事を始めて、K君が北川悠仁パート、僕が岩沢厚治パートを担当していました。 楽器はお父さんのお下がり。 岩沢厚治が使っていたものと同じYAMAHAのFGシリーズだったのでこれこそ神の思し召しだ!と思い必死で練習を始めます。 一番最初に始めた曲が「サヨナラバス」という曲でした。 そう、まさかのギター初心者殺しのバレーコード「F」や「Bb」が出てくるんです。 お父さんからも「いきなりそれ行くか〜」と若干バカにされつつも、なんとか必死でガシガシと弾いていました。 さて必死の特訓の結果と言うと、なかなか弾けるようになりませんでした。 他の色んな曲もやってるうちにサヨナラバスも弾けるようになったくらいの感じです。 結局、一曲を集中して"このボス倒すまで次に進めない形式"より"そのへんのザコ倒してレベル上げしてたら知らん間に強くなってました形式"の方が長続きもするし楽しいんです。 僕のレッスンでは色んな曲をやってみようぜ!という感じで進めていきます。 音楽の基礎や知識も当然つけていかないといけないことなんですが、そんなものは楽しんでやってれば後から付いてくるものです。 体験レッスンのお申し込みお待ちしております! エレキベース Thu, 07 Jun 2018 20:25:05 +0900 エレキベース教室::前田のベース教室 前田 健太 スラップって意外と簡単ですよ! http://cyta.jp/ebass/b/80849 <br>こんにちは~初タメの講師枝澤です^^ 今日はスラップについて少し語ります! スラップと言うのは最近YouTubeでもよく見かけるベースの飛び道具的な弾き方で、音やフレーズ、弾いてる姿もカッコよくベースを始めてちょっとしたらやってみたくなる奏法のひとつだと思います(`・∀・´) 親指で弦を叩き、人差し指で弦を引っ張るのが基本的なスラップの動作で、人差し指の方は音を鳴らせるけど親指の方の音が出ない…って人が結構多いんじゃないでしょうか? 確かに初めは慣れないですし、僕もなかなか音が出せませんでした… 音が鳴る意味がわかんなかったですもん( ˙-˙ ) でも少しコツを掴めばボンボン鳴らせます! もちろんそれには練習ですが、ちょっとでも感覚が掴める様にここで説明しますね! まずみなさん、4弦の上に親指を置いて下さい、スタンバる感じですね! 置いてますか?触れてますか? はい、じゃあその状態のまま3弦に向けて降ろして下さい。 4弦鳴りましたか? え?え?ってなってる方、親指で4弦をならして下さい! ケータイをタップする時の親指の動きありますよね? そんな感じで4弦を鳴らして見てください! 鳴りましたよね?^^ 今は弦に指を置いた状態から始めましたが、少し上から同じ要領で音を鳴らしてください。 多分鳴ると思います。鳴ったらまた少し弦と距離を開けて… 親指をピック代わりに弾いてる感じでボーン、ボーンと鳴らしてください。 それが出来たらOKです! あとはそれで狙った弦にしっかり当てれるか、少し強めに当てることで音もメリハリが出てノリが出やすくなりますよ^^ 僕のバンドの曲でもスラップ押しの曲があるんですが、実を言うとこの曲が出来るほんの1ヶ月前まで全くスラップは出来ませんでした( ˙-˙ ) ですが少しコツを掴めば1ヶ月くらいでこれくらいのフレーズなら弾けちゃいますよ~^^ https://youtu.be/YBYRjq3-CwE ではまた! エレキベース Sat, 02 Jun 2018 18:37:02 +0900 エレキベース教室::初心者のためのエレキベース教室 枝澤 佑弥 【基礎動画集】_09_右手のアクセントを養うトレーニング http://cyta.jp/ebass/b/80718 <br>こんばんは、ミヤです。 基礎動画集、第09弾です。 今回はコチラ <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/SpCx-hJqJGE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> ■09_右手のアクセントを養うトレーニング フレーズにニュアンスをつける上で最も重要なファクターの一つが、アーティキュレーション(簡単に言うと強弱)です。 強く弾いた直後に弱く弾くことって、意外と難しいんです。 ポイントは「脱力からの瞬発力」です。 動画を見ただけではわからない事や練習のポイントを、 レッスンでは詳しくプリントを用いて要点を解説しています。 この動画を用いて日々の練習もはかどること間違いなし。 是非体験レッスンで効果を実感してみてください! エレキベース Wed, 30 May 2018 00:26:18 +0900 エレキベース教室::Groovyベーススクール ミヤ