エレキベース::Cyta.jp http://cyta.jp Cyta.jpのエレキベースの講師がブログを通じて、エレキベース情報を発信! 弾いてみたシリーズ 第29弾! http://cyta.jp/ebass/b/90536 <br>こんばんは、ミヤです。 さて、好評を頂いている弾いてみたシリーズ、今回で第29弾です。 曲は【King Gnu】 の 【Vinyl】です。 ■原曲 <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/RLAw8Ct9k48" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> ■2mixバージョン <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/wamKG5JvE-Y" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> ■リズム隊だけバージョン <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/B-cTIlshnYc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> オートワウ的なフィルターと、 うっすらかかったオクターバーの音色がとってもかっこよいですね。 グルーヴはこのレイドバック感を出すのが難しいかなと。 難易度は中々なので、弾き応えのある曲をやってみたい! という方にはぴったりだと思います。 という感じで、色んなバリエーションの曲を準備しています。 上達には楽しんで曲を練習するのが一番! この曲やりたい!、という感じでレッスンでご希望の場合は、 ご遠慮なくどんどんご申告ください! エレキベース Fri, 24 May 2019 22:34:54 +0900 エレキベース教室::Groovyベーススクール ミヤ ファンクのベースラインは頭が大事! http://cyta.jp/ebass/b/90303 <br>レッスン募集再開しました♪また沢山のベーシストのみなさんにお会い出来ること楽しみにしてます^_^ エレキベース Wed, 15 May 2019 00:53:59 +0900 エレキベース教室::ユウイチロウのエレキベーススクール 矢嶋 裕一郎 初心者のベース選びについて http://cyta.jp/ebass/b/90242 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/5/12/53212/120.jpg" alt="" /><br>こんにちは、ベース講師の太智です。 今回は、初心者の皆さんに、ベース選びについて伝授いたしましょう。ベースを購入するにあたり、どんなポイントがあるのかを知って、これから始まる楽しいベーシストライフを過ごしましょう! ・自分の好きなベースを選ぶ 先ずは、とにかく第一印象で自分が構えた姿が映えるベースを選びましょう。つまり、自分が弾きたくなるベースを選ぶことが重要です。 なぜなら、お気に入りの物こそ大変な練習さえ楽しくしてくれるからです!先ずはそんな一本に巡り合いましょう。 ・無理をしない 高いベースを無理に買う必要はありません。リサイクルショップで買っても良いですし、メルカリやヤフオクでも全然構いません。新品の初心者セットでも良いです。無理をするプレッシャーは、重い責任を生み出しますので、無理はしないように! ・値段を見ない 兎に角、先ず自分が一番欲しいベースを値段を見ずに選びましょう。ただし、予算を大幅に超えているならば無理しないでくださいね!つまり、憧れの一本を見つければ、将来的に手に入れてやるぞ!という感じで、私生活でのモチベーションにも繋がります。 ・自分の好きなベーシストと同じベースを選ぶ 正直、値段はすごく高いものがほとんどなので、似たものを選びましょう。憧れの人になりきって弾けば、楽しさは倍増します。 ちなみに、好きなアーティストのライブでベース弾くイメージトレーニングみたいな事は、僕も何度もやるしモチベーション上がります。そんな練習もお勧めします! ここからは、あまりベースを選ぶことで参考にしなくて良い余談ですが(笑)、安いけどお気に入りの一本でサポートの現場に入ったときの話です。 やはり、お気に入りだけど、それなりのステージで使うには調整必要だし、アンサンブルで欲しい音を出すためには、自分の意見に答えてくれるベースじゃないと時には厳しいなぁと思いました。機材が全てだと思っているわけじゃありませんが、自分自身楽器を選ぶ基準は変わってくるんだなぁと思いました。 高い楽器にはそれなりの意味があります。安いから駄目なわけじゃなく、安くても最近は凄く作りが良くなりました。今買えないものは、将来の楽しみにとっておいて、手に入れられるベースを選び、ベースライフを楽しみましょう! エレキベース Sun, 12 May 2019 12:04:12 +0900 エレキベース教室::太智エレキベース講座 渡辺 太智 <おススメ練習曲紹介> http://cyta.jp/ebass/b/90232 <br>元号も新しくなり、GWも終わり、、、ちょっとまだ時間の感覚がマヒしているここ数日です。 先ほど、YOUTUBEで色々な音楽動画を見ていました。 とりわけ海外の方のセッション動画を。 なんというかとても楽しそうに演奏しているので、、自分はちょっとハっとさせられましたね。 年を重ねて行くうちにそうした新鮮味を忘れているというか。 と思い立って20代の頃の演奏を聞いてみたりして、、、それはやっぱり疑いなく演奏している自分がいる事を発見しました(笑) はい、、、今日は、練習におススメのセッション曲というか、楽曲の紹介です。 ズバリ、スティービーワンダーのIsn't She Lovelyです。 曲の構成がとてもシンプルでして、、、さらにメロディもノリも良いという事で、、、 様々なバックグラウンドを持つプレイヤーにカバー、そしてセッションに使われている楽曲です。 コード進行は2パターン、キーはEで演奏する事が多いです。 楽譜、参考演奏、もちろん原曲もネット検索すればたくさん出てきます。 いわゆる循環コードの曲になりますのでコード進行だけでのアドリブ練習にも適しています。 という事でおススメの曲紹介でした。 原曲↓ <iframe width="360" height="200" src="https://www.youtube.com/embed/Yt5Q1gfzluc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> エレキベース Sat, 11 May 2019 23:46:38 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 弾いてみたシリーズ 第28弾! http://cyta.jp/ebass/b/90011 <br>こんばんは、ミヤです。 さて、好評を頂いている弾いてみたシリーズ、今回で第28弾です。 曲は【星野 源】 の 【アイデア】です。 ■原曲 <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/RlUb2F-zLxw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> ■カラオケバージョン <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/MoBZaXJ92So" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> ■リズム隊だけバージョン <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/YO1OCffuLGU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> この曲は1番と最後がウッドベース、 2番がシンセベースなので、 ウッドとエレキで弾いてみました。 なにげにウッドベースでの投稿は初ですね。 なんせ曲がめちゃくちゃいいので、弾いていて超絶楽しい曲ですね。 という感じで、色んなバリエーションの曲を準備しています。 上達には楽しんで曲を練習するのが一番! この曲やりたい!、という感じでレッスンでご希望の場合は、 ご遠慮なくどんどんご申告ください! エレキベース Thu, 02 May 2019 01:44:09 +0900 エレキベース教室::Groovyベーススクール ミヤ 【基礎動画集】_08_ハンマリングオンとプリングオフのトレーニング http://cyta.jp/ebass/b/89971 <br>こんばんは、ミヤです。 基礎動画集、第08弾です。 今回はコチラ <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/oOsXgtMCcp4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> ■08_ハンマリングオンとプリングオフのトレーニング スラップ時に音数稼ぎになったり、 フレーズ歌わせる際に抑揚をつけるのには欠かせない、 ハンマリングとプリング。 安定して弾こうとすると意外と左手の筋力がいるので、 それを集中的に鍛える練習です。 ポイントは「丸いものをもつ」です。 やりはじめのころは、1分も持たずに左手がプルプルと 悲鳴を上げるはずです(笑) 動画を見ただけではわからない事や練習のポイントを、 レッスンでは詳しくプリントを用いて要点を解説しています。 この動画を用いて日々の練習もはかどること間違いなし。 是非体験レッスンで効果を実感してみてください! エレキベース Wed, 01 May 2019 01:02:02 +0900 エレキベース教室::Groovyベーススクール ミヤ スケール(音階)練習の意味 http://cyta.jp/ebass/b/89843 <br>週末から10連休という事らしいですね。 その影響か分かりませんが、今日のレッスン会場近く、ショッピングモール駐車場が大渋滞しておりました。 もう10年以上利用しているスタジオですが、こんな渋滞は見た事ありませんでしたね。 もしかしたら平成、令和セールでもやっていたのかな、、、 はい、今日は、自分のレッスンでもよく取り上げているスケールについて。 スケールとは、音階の事で、、、平たく言えば<音の並び>です。 ピアノの鍵盤を数えれば分かりますが、日常聞く様な音楽の音は12個ありまして、、そこからどういう音をチョイスして並べているか、、、という感じでしょうか。 一番、有名な物は、、、 ドレミファソラシドです。 またギターにしろベースにしろまずはじめに<ペンタトニックスケール>というのを教わったりする事が多いです。 ペンタトニックとは、5音という意味で、、 ドレミソラ という音階です。 はい、、、では、この音階を覚えて、またレッスンして何になるのか、、、という部分ですけれど、、、 まず弾きたい曲があるからそれを練習したい! というのは、ごもっともで楽譜を見ながら曲を覚えて弾ける様になる、のは一つのステップです。 それと同様、いや、、、考え方によっては<それよりも重要>なのは、、 <音階を意識>してベースなりギターなり、、、はたまたボーカルだったりを練習すると言う事です。 なぜかと言いますと、、、 ベースを弾くという事は、どういう形であれ、<音楽を表現する>、という事になります。 スケールは、その<表現の定規>として使えるのです。 定規なしで<まっすぐに線を引いたり長さを計ったり>は<とても難しい>と思われます。 料理の本なんか見ていると、材料の分量が書いてあり、それを守ればそれなりの味が出せると思います。 分量や調理時間という部分が定義されていますね。。 もちろん、料理にしても楽器にしても手際と慣れは必要になりますが、、、。 はじめに正確な分量を理解しそこを基準にしていく事、、、 それが、、、 結果的に楽器の上達も速くなると思いますし、スケールを使い<コード(和音)に合わせたアドリブの感覚>を覚えると楽しさもましてくると思います。 ですので、ただスケールを覚えるだけではない<実用的なスケール練習>はとても大事な部分になります。 同様にメトロノームやリズムに合わせた練習をして行く事も有益です。 レッスンでは、これらの事を少しづつ噛み砕いてやっていきます。 これからはじめられる方、ある程度経験がある方でも気になりましたら是非、お気軽に体験レッスンへ。 ------------------- ただいまお得な令和記念キャンペーン中です。 (2019年6月30日までに体験レッスンのお申込みが完了された方までが対象となります。) 詳しくは、、、 https://cyta.jp/special/discount_entry_fee/ エレキベース Thu, 25 Apr 2019 22:32:43 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 ツーファイブ進行<ペンタトニックスケール適用方法♪) http://cyta.jp/ebass/b/89703 <br>今日は、スケール(音階)を使った練習、適用、またレッスンでの進め方を書いてみたいと思います。 例にあげるのは、ツーファイブ進行と言われるコード進行です。 <Dm7-G7-C-C> という流れで、Cがこの進行(曲?)のキー(調)になります。 日本語で言う所のハ長調ですね。 Dm7は、ハ長調の中で二番目のコード G7は、五番目のコード Cは、一番目です。 と、書いてみたものの、、、特に今、覚える必要もありません(汗) さて、、、世の中にはいわゆる絶対音感を持っていたり、、、はたまた相対音感に優れた方もおられます。 そうした場合は、ツーファイブフレーズ集的な物から暗記していくのも一つの方法になりますが、、、 私もそうなんですが、音感、リズム感とも決してある方ではありません。 だからフレーズ集を覚えるというのは、とても大変な作業で実用にまで至りません。 そこで、「スケールを適用」するという事になります。 今までもこのブログ、レッスンノートにも書いてきていますが、、、 まずGミクソリディアンスケールというのを基本にしていきます。 ソラシドレミファ(ソ)という音階です。 はい、これだけですと今まで書いてきた内容と同じなんですが、、 ーーーー<各ポジションは、文末に記載> 今日は、、、 Dm7の所において使うスケールを、、、 Amペンタトニックスケールに そしてG7は、 Emペンタトニック。 Cの所は、お休み、またはミかソの音を延ばしておいて小節を数える練習。 ーーーーーーーーーー こうする事でアボイドノート(コード機能的に強調出来ない音)も避けられ、ペンタトニックという同じ形の運指を適用出来ます。 ツーファイブでのアドリブ、そして相対音感の付け方としてお勧め出来るやり方です。 とりわけロック系のみで練習されている方であれば、ペンタトニックスケールは必須でされていると思われますので、、、 ジャジーなフレージングの第一歩として是非。。 レッスンでは、こうした適用方法をよりシンプルに説明して取り組んで行きます。 同じスケール、コードばかりですと飽きてきますのでいくつかこうしたスケール適用で幅を広げ(つまみぐいして?) 音の感覚をつかむレッスンを重ねます。 そうですね、2.3ヶ月繰り返した後、、、ブルースならブルース、ジャズスタンダードならジャズ、、、 ワンコードならワンコード、、、などを的を絞って、、、、 やがてはモードジャズ系にも挑戦していく感じになります。 メロディやアドリブをやって行く事で音に対する感性も育まれますし、リズム感にも影響してくると思います。 そこにベーシスト必須とも言える裏打ちメトロノーム練習ですね。 はい、今日はここまでに致します。 気になりましたら是非、体験レッスンへお進み下さい。 ベースを持つのははじめて、またこれから音楽をはじめて見たい! なんて言う場合でもかなり上達が早くなる方法だと思います♪ ------------ 音程が高い方のポジションになります Amペンタトニックポジション 3弦12.15 2弦12.14 1弦12.14 Emペンタトニックポジション 4弦12.15 3弦12.14 2弦12.14 Cの時、2弦14(ミ).1弦12(ソ) -------------- エレキベース Sat, 20 Apr 2019 14:02:14 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 弾いてみたシリーズ 第27弾! http://cyta.jp/ebass/b/89700 <br>こんにちは、ミヤです。 さて、好評を頂いている弾いてみたシリーズ、今回で第27弾です。 曲は【King Gnu】 の 【Flash!!!】です。 ■原曲 <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/j_NHrPC3ij8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> ■カラオケバージョン <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/pG9_aj68aio" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> ■リズム隊だけバージョン <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/zQ-utqsEy1g" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> この曲は独特なフィルターがかかった音色がカッコいいですね。 フレーズ的にフィルの箇所でかなり速いパッセージのフレーズが出てくるので、基礎力が試されるかと思います。 あとは、グリッサンドやビヴラート、チョーキング等のニュアンス付けも大事ですね。 これを弾ききれれば、ある程度の実力はつくんじゃないかと思います。 という感じで、色んなバリエーションの曲を準備しています。 上達には楽しんで曲を練習するのが一番! この曲やりたい!、という感じでレッスンでご希望の場合は、 ご遠慮なくどんどんご申告ください! エレキベース Sat, 20 Apr 2019 11:00:40 +0900 エレキベース教室::Groovyベーススクール ミヤ 音を楽しむとはその2 http://cyta.jp/ebass/b/89523 <br> さて第2回目、少し日にちがあいてしまいましてすみません。。 今回は普段聴いている、音源!そう!CD、レコード、スマホ、今は何でもありますね。 ベーシストの皆様はやはりアナログのレコード好きな方が多いのではないのでしょうか? ちなみに私はレコード好きです! たまにDJの現場に行く機会がありましてそこには、DJの方によって様々なメディアで音楽がかけられて、その音楽を聴き比べる機会があります! はっきり言うと、正直どれが良いとかはもう好みですね! あとは聴く用途によるものかと。 例えば散歩中に聴きたいとか、自分の部屋で聴きたいとか、バーやライブハウスまたはクラブで聴きたいとか。環境によって変わっていくものかと私は思います! 面白いですよ! 多分これを追求した先にあるのが、店舗BGMとか商売用に使う音楽とかにつながってくると思います! だから例え同じ音源でも聴く環境によって聴き方がかわるし、普段と違う風に聴こえたりという事があります! ライブも同じですね! この考え方を応用してプレイする時常にどういう風に外から見られているのか、 また自分が表現したいものがちゃんと相手に伝えられているのか、と考えながらプレイできるようになりますし、ただうまいだけではなく、多くの人から求められるアーティストになっていくはずです! 音楽とはまさに空間アートなのです〜〜!! 本日はここまで〜〜 続きはお会いした時にたくさん聞いてください〜〜 待ってます〜〜 エレキベース Sat, 13 Apr 2019 20:53:25 +0900 エレキベース教室::なでの楽しいエレキベース教室 井上 昭紘 新年度新しいこと始めませんか!! http://cyta.jp/ebass/b/89480 <br>こんにちは! 桜も少しずつ散っていて寂しい気持ちもありますが元気に突っ走ってる若松です!! 新年度ご入学そして就職したみなさんおめでとうございます<img src="/p/common/emoji/f36f.gif" alt="" border="0" class="emoji"/><img src="/p/common/emoji/f36f.gif" alt="" border="0" class="emoji"/><img src="/p/common/emoji/f36f.gif" alt="" border="0" class="emoji"/> 今回は高校生をメインにブログを書いていこうと思います! 高校生で軽音楽部に誰もが1度は憧れたことがあるのではないでしょうか!! 実は僕も高校生になったら絶対軽音楽部に入るぞって決めてました! 高校選びも軽音楽部がある所を選んでました! でもみなさんの中には楽器難しそうだし....... って人も必ずいると思います! 心配しないでください!! 軽音楽部に入部する人のほとんどが初心者というのも全然珍しいことではないのです! むしろその方が多いのです!! なのでなかなか1歩を踏み出せない人は勇気をだして体験入部してみましょう! かっこいい先輩みたいにステージででかい音出して文化祭とかを盛り上げちゃいましょう♪ バント初心者でも簡単にコピーが出来るかつ盛り上がる曲をいくつか紹介します! 男性ボーカル 小さな恋のうた/モンゴル800 花唄/GReeeeN 曇天/DOES The Beginning/ONE OK ROCK 風の日/ELLEGARDEN 女性ボーカル サブリナ/家入レオ ヒカリへ/miwa シャングリラ/チャットモンチー 夏祭り/Whiteberry 明日も/SHISHAMO です! そして意外と簡単と言われますが難しいのがBUMP OF CHICKENの天体観測なんです! 他にも簡単な曲は沢山あるので早く上手くなりたい!って思っている方がいましたら男女問わず体験レッスンに来てくださいね!^^* お待ちしております!! エレキベース Fri, 12 Apr 2019 12:46:18 +0900 エレキベース教室::Wakaのエレキベース教室 若松 浩輝 弾いてみたシリーズ 第26弾! http://cyta.jp/ebass/b/89394 <br>こんばんは、ミヤです。 さて、好評を頂いている弾いてみたシリーズ、今回で第26弾です。 曲は【King Gnu】 の 【白日】です。 ■原曲 <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ony539T074w" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> ■カラオケバージョン <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/KeUS2bmOrTQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> ■リズム隊だけバージョン <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/g513eF9ATHc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> このバンド、ここ最近知った中では僕的にダントツいいバンドだなー、と。 リズム隊もいたるところに色んな素晴らしいセンスを感じれて、 とってもカッコいいですね。 レベル的には、ヒップホップ的なハネハネな感じのシャッフルなので、 意外とスピード感を出すのが難しいかもです。 という感じで、色んなバリエーションの曲を準備しています。 上達には楽しんで曲を練習するのが一番! この曲やりたい!、という感じでレッスンでご希望の場合は、 ご遠慮なくどんどんご申告ください~! エレキベース Tue, 09 Apr 2019 11:13:46 +0900 エレキベース教室::Groovyベーススクール ミヤ 弦が太いのがベース<コラム> http://cyta.jp/ebass/b/89142 <br>しばらくお休みを頂いていましたが、4月からレッスンを再開致します。 都合によりレッスン会場を減らす事になり申し訳ないのですが、体験レッスン、通常レッスン共に皆様のお申し込みをお待ちしております。 実は、2月中旬から3月初旬まで入院しておりました。 そのまま生活習慣も見直しが出来て食にもだいぶ気を使っていまして、、、 体が軽く調子は良いです。(感謝♪) はい、今日は、いつものハウトゥ系の内容ではなくややコラム的?な>物をかき綴っておきたいと思います。 新年度、そして新元号の発表もありますしね、、、色々と新生する気持ちをこめまして。(笑) エレキベースと言いましてもその楽器がどういう物か、一般にはあまり認知されていないと思います。 私も中学生の頃、友人がギターを借りてきて、、、ベースやりなよ、と言われたのがきっかけで、、、 ギターと何が違うのかすらわかっておりませんでした。 ましてや楽器屋さんなんて無縁な小中生活でしたので、、、 友人に連れられて自転車で40分ぐらいの楽器屋さんに行きました。 レコード屋さんの二階が楽器屋さんになっていて、、、いわゆるチェーン店ではなく個人のお店。 そこに並べられたベース、ギター、アンプ、弦、エフェクター等々、、、、 なんだこの世界は、、、、なんて思ったものです。 しかもベースって弦が太いじゃないですか。 ステンレスで太い4本の弦。 なんだかとてもかっこ良く見えたんですよね。 そうですね、感覚で言えば、、、金ぴかでゴージャスな乗り物みたいな。 その楽器屋さんで、一番に欲しかったのが、、、yamahaのモーションBという楽器。 色はピンク。 しかし予算がややオーバーして、、、 結局、店員さんに勧められたトーカイというメーカーのジャズベースタイプを手に入れました。 今思えばはじめの楽器としてとても良かったと思います。 後から知ったのですが、当時トーカイというのはフェンダーをかなり忠実にコピーしていたとか。。 そんなこんなでエレキベースを手に入れ、、、 家で練習をしてみる事に。 しかし全く分からず、、、吹奏楽部の友人に手ほどきして貰ったりして、、、 そうこうしているうちに1.2曲弾ける様になり、、、 半年、一年後にはドラムとギターとベースで音出しをする様になりました。 と同時に世の中はバンドブーム、イカ天とか、、、、ホコ天とか、、、 楽器屋がものすごい勢いで増えていきましたね。 ベースをはじめて見るって本当に何をはじめていいか、分からないかもしれません。 自分もそうだったので、、、ただ弦が太くてかっこいい、という印象だけでしたから。 もし楽器を手に入れて見たはいいが何をしていいか分からない、なんて方、、、お気軽に体験レッスンをご受講下さいね。 ゆっくりとそして効率よく上達するためにお役にたてれば幸いで、、、自分も喜びを感じます。 長文、お読み下さりどうもありがとうございます。 時折こういうブログも書いて行きたいと思います(お読み下さった方の受けが良ければ?!) おまけで、、、非公開にしてある音源動画をのせます。 20年前にやっていたオリジナルのガールポップバンドのリハからです。 演奏が若いです、、、汗 音質は悪いのでヘッドホン推奨(笑) <iframe width="320" height="200" src="https://www.youtube.com/embed/dl1LoX6jVUM" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> エレキベース Sun, 31 Mar 2019 21:44:05 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 7thコード上で使えるフィルイン集 http://cyta.jp/ebass/b/89069 <br>こんにちは!最近は都内でも桜がどんどん咲いて、出会いと別れを感じる季節になりました。 新年度にかけて新しく習い事を始める方が多いのか、新規の生徒さんも増えてきております。 ありがとうございます。 さて、今日は7thコード上で使えるベースのフィルイン/リックをご紹介します。 ご存知の通りファンクやR&Bでは、7thコードがずっと続いていくような展開の曲が多いです。 Cissy StrutやThe Chicken、Squadliveなどが典型でしょうか。 こうした曲でベースは、もちろん淡々とグルーヴを刻んでいくようなプレイもかっこいいのですが、ここぞ!という時には、いわゆる"おかず"となるフィルインを入れて楽曲に彩りを添えたいところです。 そこで、そんな彩りプレイのヒントになるようなフレーズをいくつか弾いてみました。 <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/p31CGWgLTaY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> ここでは、全てA7コードを想定して演奏しています。 7thコードではペンタトニックスケールでゴリゴリと押し切るようなプレイも良いですが、ここで紹介しているように、半音階を使ってジャジーにアプローチしたり、関係調のメジャースケールを弾いたりと、いろいろなアイデアを使うことで演奏に幅を持たせることができます。 ぜひ、コピーして使ってみてください。 そして、ご自身のベースプレイに今より一歩進んだ彩りを添えたい!という方、いつでもレッスンにお越しください。 それではまた。 エレキベース Thu, 28 Mar 2019 23:25:48 +0900 エレキベース教室::Carpyfishスクール・オブ・ベース 小磯 裕丈 音を楽しむとは!?その1 http://cyta.jp/ebass/b/88992 <br> はじめまして! さてさて、ブログ1発目ということで何を書こうかなと考えていたら自分が音楽人生を始めた"キッカケ"を思い出したので書きたいと思います! これを読んでもらって音楽を始めたいあなたの背中を押す事が出来れば幸いです! あれはそう中学2年生の頃!思春期真っ只中笑笑 当時はまだインターネットなんてものがあまり盛んではない時、学校の授業でラジオを作ったんですよ! 多分中には懐かしいとか思っている方も多いかと。笑笑 それでラジオというものに出会ったんです! 自分でチャンネルいじって周波数合わせて番組聴いてたんですよ。 テレビっ子だった僕はもう映像がないのに音がある事に良い意味での違和感を感じてハマってしまったんです! テレビでは当時、音楽番組はありましたがフルコーラスで楽曲は聴けずいつもキリの良いところで終わってしまうので物足りなさを感じてました。 ラジオでは、ラジオDJが選曲して一曲フルコーラスで流してくれるので僕にとっては魔法の道具でした。笑笑 曲頭からギターの音がじゃーんと聞こえた瞬間、 映像はないのに耳から入ってきて頭の中で演奏してる映像が流れたんです!! 痺れました笑 テレビで聴くのとは違い、ダイレクトに音を浴びた瞬間でした!! 多分曲は東京事変さんの曲で群青日和でしたね! 最初ギターと歌だけでその後バンドインしてドカンと来るわけですよ!! 痺れました!笑笑 そこから速攻でギターを買いに行き(実際には高校まで買えませんでした笑)スタジオに行くわけですよ! そしてコードとか知らないからとりあえず開放弦でかき鳴らす!!!! ラジオの時と同じくまた痺れました!笑笑 そこから今に至りますね以下省略笑笑 でもあの時の衝動が、衝撃が、エネルギーが、今の僕を動かしているのは間違いないです!!! 人は何かをする時のパワーはとてつもない程凄いです!火事場の馬鹿力!!笑笑 象さえも動かせるんじゃないかな笑笑 冗談はさておき、やりたい、始めたい、っていう気持ちは強いです! 成長したい、新たな能力を手に入れたい、上手くなりたい、楽しいことがしたい、少しでもあるのなら今がチャンスです!! 一歩踏み出して全てが変わりました。僕もそうです。 あの時踏み出してなければ今の僕はいないのです! 踏み出さない後悔はなんとも出来ませんが、踏み出した後後悔させないのが僕ら講師の仕事なのです!! そのお手伝いさせてください。 さあ後もう少し!! はやくおいでよー!!笑笑 また次回も楽しみに。 エレキベース Mon, 25 Mar 2019 20:35:50 +0900 エレキベース教室::なでの楽しいエレキベース教室 井上 昭紘 ポジションを変えてみよう<左手を開かせる練習> http://cyta.jp/ebass/b/88924 <br>都合によりしばらくお休みを頂いておりましたが、2019年、4月よりレッスンを再開致します。 今後ともよろしくお願い致します。 今日のブログは、スケールを使った<左手を開かせる>練習方法です。 運指練習なんかは、どんな形でも練習にはなりますが、音程も覚えながら出来て、、、先々のアドリブにも役立つシンプルな物です。 使うスケールは、Gミクソリディアンスケール。 私のレッスンでは、よく使うスケールでして、、、 アドリブレッスンの際、まず最初に使って行くスケールです。 <Gミクソリディアンスケールポジション> 3弦10.12(ソラ) 2弦9.10.12(シドレ) 1弦9.10.12(ミファソ) が、基本的なポジションになります。 横にある階名は、実音になりますので是非、音程を声にだして練習してみてください。 次に指を開かせるための練習ですが、 上記スケールを別ポジションで弾きます。 3弦10.12.14(ソラシ) 2弦10.12.14(ドレミ) 1弦10.12.14(ファソラ) ソを超えて上のラまで弾く形です。 見てみるとお分かりになるかと思いますが、フレットが均等に2フレットずつ移動しています。 10を人差し指、12を中指、14を小指 で押さえる様にしていきます。 その際に運指練習をしている、という意識ではなく、、 ミクソリディアンスケールを弾いている、と理解してこれも階名を歌っていければグッドです。 リズム関係なくゆっくりからはじめていって見て下さい。 ※レッスンで既にミクソリディアンを使ったアドリブの仕方を受講されている方は、キーCの循環コードにて練習してみると良いと思います。 (以下カラオケがシンプルでおすすめです。アボイドは、Cの時ファでFの時はアボイドはありません。) <iframe width="320" height="200" src="https://www.youtube.com/embed/WaL5ms8D8xg" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> <上記練習の隠れ?ポイント> 同じスケールでも別ポジション、運指で形を見て行く事が、<スケールを音楽的に弾く>という所で、、、 とても重要になります。 エレキベース Fri, 22 Mar 2019 19:36:22 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 第2弾投稿ベース弾いてみた http://cyta.jp/ebass/b/88810 <br>せっかくのブログなので何もあげないのもサボってるみたいなので、またもやココバットというバンドのベースで弾いてみた動画を上げます。 https://youtu.be/qWEDd9WgsQk エレキベース Mon, 18 Mar 2019 08:03:08 +0900 エレキベース教室::秋介エレキベース講座 秋田谷 祐介 初投稿〜ベース弾いてみた動画〜 http://cyta.jp/ebass/b/88531 <br>何か投稿しなきゃという焦りの思いからひとまず以前に動画サイトにアップした弾いてみた動画を上げちゃいます。 こちらはCocobatというバンドの曲を弾いてみたベース動画です。 https://www.youtube.com/watch?v=b2xCSLU0-Wg エレキベース Tue, 05 Mar 2019 14:33:27 +0900 エレキベース教室::秋介エレキベース講座 秋田谷 祐介 右(または左。ピッキングする側の手)の手首はなるべく曲げずに弾きましょう http://cyta.jp/ebass/b/88530 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/3/5/51759/120.jpg" alt="" /><br> こんにちは。ベース講師の小磯です。 前回は、右手(左利きの方は左手)でのピッキング方法の使い分けについて説明しました。 今回はその繋がりで、もう少し右手のフォームについてポイントを解説してみたいと思います。 私のレッスンを受けに来られる方の中には、右手でピッキングする時、「手首を直角に曲げる」フォームが正しいと思っている人が結構いらっしゃいます。 より具体的には、右腕の肘と手首の真ん中くらい部分をボディにガッツリ乗せ(右手の重みがボディに乗っている感じ)、右手首はほぼ90度に曲げて弾くようなフォームです。 レッスンで椅子に座って弾くときは、特にこの特徴が出るのかもしれません。 こういう右手の使い方をする人は、初心者のみならず、ある程度いろいろ弾ける中級者以上の方にも多くいらっしゃいます。 特に、ストラップを短めにしてベースを高く構えるファンク、フュージョン系の方に多い印象です。(ロック系でベースの位置が低い人は自然と手首や腕全体が伸びる) これ、私なりの仮説なのですが、ジャコやスタンリー・クラーク、マーカス・ミラーといったレジェンド級のベーシスト達が上記のようなフォームであることの影響である気がします。(かく言う私もマーカスをベースヒーローとして育ちましたので、以前手首は結構曲がっていました) しかし実は、レジェンド達に僭越であることを重々承知のうえで申しますと、こういう手首曲げスタイルは、あまり効率が良いフォームとは言えません。 指弾きのときは手首がまっすぐに近い(/曲がっていない)方が少ない力で、速く指を動かせるのです。 これは人間の前腕の腱や筋肉のつくりによって決まっていることなので、個人差はありません。 トニー・グレイやヤネク・グヴィズダラ、アドリアン・フェローといったテクニカルな速弾きパッセージを得意とするベーシストたちを見ると、右手首が自然と伸び、極めてリラックスしたフォームで弾いていることがわかると思います。 肘より先はボディにうっすらと接しており、ベースを小脇に抱えるようなフォームですね。(末尾画像参照・・・) 彼らは速く・力強く弦を振動させるために、最適化した右手のフォームを身につけています。 上述したジャコも、速いフレーズを弾くときは上半身をかがめ、肘をボディより前に出すようにして、右手首がまっすぐになるようにしているのが、いろいろなライブ映像でも確認できます。 「何か速く弾けないな」 「すぐ疲れてしまうな」 と感じている方は、少しずつで良いので右手首を曲げる角度を緩やかにしてみてください。 明らかに楽に弾けるようになると思いますので。 もちろん、絶対的に正しいやり方があるとは言えません。 「俺は手首曲げるフォームがかっこいいと思うんじゃい!不利な面は根性でカバー!」 という考え方もあるでしょうし、否定はしませんが、無理をすると右手の腱鞘炎に繋がることもありますし、力んだりバテたりすると良いリズムを刻むのが難しくなります。 適切な演奏フォームを身につけることは、効率的な上達や怪我の予防において重要です。 また、ライブミュージシャンたるもの、演奏している時の見栄えにも意を用いたいものですね。 演奏フォームの矯正は、他のベーシストに見てもらってアドバイスをもらったり、自分で鏡をガン見しながら練習したりといった方法が有効です。 もちろん私のレッスンでも、フォームについてしっかりアドバイスさせていただきますよ。 それではまた。 エレキベース Tue, 05 Mar 2019 13:09:27 +0900 エレキベース教室::Carpyfishスクール・オブ・ベース 小磯 裕丈 【Q&A】アポヤンドとアルアイレはどう使い分ける? http://cyta.jp/ebass/b/88479 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/3/3/51728/120.jpg" alt="" /><br>こんにちは。ベース講師の小磯です。 今回はまた、レッスン中に頂いた質問からピックアップした内容をお届けします。 質問:指弾きする際、アポヤンド奏法とアルアイレ奏法をどう使い分けるべきか? 馴染みの無い方のために一応補足しますと、指弾きには大きく分けて2つのピッキング方法があります。 ①アポヤンド/レストストローク・・・弾いた後、指を隣の弦に当てて(寄りかからせて)止めるピッキング ②アルアイレ/フリーストローク・・・弾いた後、指を隣の弦に当てない(いわば空中で止める)ピッキング です。 (本記事末尾の画像も参考にしてください) もともとこれら2つはクラシックギターの奏法名らしく、少し変わった響きですよね。 さて、これらをベースに応用する際の使い分けルールですが、一言で言うと、 「90%アポヤンドでOK」 になるかと思います。 先生によっても少しずつ考え方が違うとは思うのですが、私からは、指弾きをしたい!という初心者の生徒さんに対しては、原則的にアポヤンドでのピッキングを覚えることをお勧めしています。 なぜならアポヤンド奏法には以下のようなメリットがあるからです。 1. (指を止める)隣の弦をミュートできる 2. (指を深く当ててストロークすることになるので、)比較的しっかりした発音になりやすい & 音のツブが揃いやすい 3. アポヤンドで右手を癖づけておくことで、レイキング(複数の弦をワンストロークで弾く省エネ奏法)をマスターしやすい 特に1.のメリットは大きいです。 ベースに限らず弦楽器をカッコよく演奏するうえで、弾いていない弦のミュートは至上命題ですが、アポヤンドを使うことにより、弾いている弦より1本低い側の方の弦は自動的にミュートできてしまいますから、これを使わないテは無いです。 例えば、2弦のどこかの音をアポヤンドで弾く状況を考えてみましょう。 2弦を弾く際、ストローク後に3弦で指が止まるため、3弦はミュートされますね。 この際、4弦に右手の親指を置いていれば、3弦・4弦が鳴ってしまうことは無くなりますから、目的の2弦だけを綺麗に鳴らすことができます。 ここで僭越ながら、私がベースを演奏している映像から、右手にフォーカスしてみましょう。 ちょうど右手のフォームが見やすいアングルの動画を発掘したので笑 <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/bzONRUnha8g" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> いかがでしょうか?速いパッセージであっても、ストローク後はしっかりと隣の弦で指を止めていることが確認できるのではないでしょうか。 初心者の皆さんは、アポヤンドを基本としてピッキングを練習していくと良いでしょう。 ポイントは、なるべく指を根元から動かして振り抜くことですね。 では、アルアイレの使い所はどこなのか? 実は、隣の弦の音を止めてしまう(=ミュートしてしまう)というアポヤンドの特性が邪魔になる場面があります。 それは、ちょっとトートロジカルですが、隣の弦の音を鳴らしっぱなしにしておきたい時です。 例えば、2弦10フレットのC音を弾いた後、1弦9フレットのE音を弾いてC Majorの和音を表現したいとき。 1弦をアポヤンドで弾いてしまうと、隣の2弦で鳴っているCはとまってしまいます。 そんな時は、1弦のEを弾いた指は2弦に当てずに空中に"逃がして"あげると良いでしょう。 これがアルアイレです。 アルアイレの場合は第2関節くらいから指を動かして、弦に対する指の当て方はアポヤンドよりも気持ち浅めになります。 (でもしっかりした発音は犠牲にならないように!) また、ダブルストップ、トリプルストップを弾く際も、アルアイレ的なピッキングを使います。 [まとめ] ・基本はアポヤンドを使う ・複数の弦を鳴らしっぱなしにしたい時だけアルアイレを使う とはいえ、ここで紹介したのはあくまで私の考え方です。 ベースを弾くうえでの方法論はひとつでは無いことを忘れないでください。 それではまた。 エレキベース Sun, 03 Mar 2019 15:17:44 +0900 エレキベース教室::Carpyfishスクール・オブ・ベース 小磯 裕丈