エレキベース::Cyta.jp http://cyta.jp Cyta.jpのエレキベースの講師がブログを通じて、エレキベース情報を発信! 初めまして!ベース講師のWakaです!! http://cyta.jp/ebass/b/84047 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/9/19/48167/120.jpg" alt="" /><br>初めまして! 今回サイタ音楽教室のベース講師になりましたWakaと申します! 普段はジャズやR&Bをよく聴きます!! 最近は夜におしゃれな曲を聴いて散歩に行くことにハマってます!(笑) さて、今回は私が1番音楽をやる中で1番大切にしている事を載せようと思います! 私が音楽をする中で1番大切にしているのは「いつでも新鮮な気持ちでいる事」です。 音楽は正解がない世界なのでいろんな意見があります。 例えば「俺はロック好きだぜ?」って人がいれば「私はクラシックが好き!」という人もいますよね? いつでも新鮮な気持ちでいるという事は色々な考え方を理解することに繋がります! つまり最初に言ったジャズやR&Bが好きといっても私はロックも聴きますしクラシックもたくさん聴きます! そうするとお互いの違いに気づけたりして結構面白いものですよ! そしてそれがこれから先たくさんの音楽をやる中できっと役に立ちます! 「全然知らないし…」と閉ざさないで何か自分の好きな1曲を見つけましょう!! 今回は私の今のメインベースの写真を貼らせて頂きます! エレキベース Wed, 19 Sep 2018 22:09:07 +0900 エレキベース教室::Wakaのエレキベース教室 若松 浩輝 ベースの練習のコツ http://cyta.jp/ebass/b/83944 <br> 今回はベースの練習のコツについて少しお話ししたいと思います。 ベースの練習といっても、色々ありますよね? リズム感、テクニック、音色など それぞれ違う練習をしなければなりません。 ですが、それぞれに共通して言えること むしろベースだけじゃなくほとんどの楽器やジャンルに言えることなんですが、 「がむしゃらに長時間練習する」よりも 「どうしたら上手くなるのか考えながら短時間練習する」ほうが圧倒的にはやく成長します。 つまり今現在自分ができてない原因を探りながら練習するってことですね。 自分一人で原因を探すのが難しければ、人に聴いてもらうのも全然ありです。自分じゃ気づけないことも第三者が聴くと案外わかったりします。 レッスンなどはそういうこともしてあげられたらなぁと思います笑 最後に 「がむしゃらに長時間練習する」 ことが悪いことだとは言ってません。 テクニックに関してはそっちの方が効果的になる場合があります。 エレキベース Sun, 16 Sep 2018 16:40:38 +0900 エレキベース教室::勇人のエレキベース教室 中間 勇人 どんなベーシストになりたい? http://cyta.jp/ebass/b/83836 <br>あなたは、どんなベーシストになりたいですか? ロックミュージシャンのような熱くてカッコいいベーシストですか? それともR&Bやファンクのような人を揺らせるグルーヴィなベーシストでしょうか? 人それぞれ好みがあってどんなことをしたいか、どんな人になりたいかっていうのは違うものだと思います。 大事なのは、そのどんなベーシストになりたいか、どんなことをしたいのかというのを見失わないことです。 初めたての頃は憧れた人がいて、その人目指して頑張っていても、いつのまにか自分がなにをしたいのかわからなくなってしまうことがあるんです。やはり目標を持っている人と持ってない人とでは、モチベーションに大きな差が出ますし、結果的に成長スピードに差が出ます。 なので常に目標は持っていた方がいいと思います。 目標に近づいてきていると実感できた時はとても嬉しいし、もっと頑張ろうって気持ちになります。その繰り返しでどんどん成長していくんだと僕は思っているので、今回書かせていただきました!目標!大事!笑 エレキベース Thu, 13 Sep 2018 14:08:56 +0900 エレキベース教室::勇人のエレキベース教室 中間 勇人 ベースって地味? http://cyta.jp/ebass/b/83811 <br>ベースってなんか地味、、、 実は何度も言われたことがあります笑 ですが!!そんなことはないよ!と必ず返しています! たしかに、あまり主役となる場面は多くはないかもしれませんが、popsにおいてもジャズにおいても殆どのジャンルでベースという楽器は必要とされるんです。 何故かと言いますと、ベースは音楽においての芯のようなものなんです。細かい話はまだしませんが、ベースがいないと楽曲全体がふわふわした感じになってしまって、少し締まらない感じになったり、物足りなかったりすることがあります。 なのでベースという楽器は楽曲を演奏したり作ったりする上で重宝されるんですよ! なので地味と言われても、俺が曲を支えてるんだ!! くらいの気持ちでドンと構えてください! 大事な大事な役割を持っているんですから。 エレキベース Wed, 12 Sep 2018 21:21:55 +0900 エレキベース教室::勇人のエレキベース教室 中間 勇人 【基礎動画集】_02_左手のフォームを養うトレーニング① http://cyta.jp/ebass/b/83517 <br>こんばんは、ミヤです。 基礎動画集、第02弾です。 今回はコチラ ■02_左手のフォームを養うトレーニング① <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8QoG45PNboI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> 指弾きの基本のフォームを覚える練習です。 初心者の方でありがちな問題点が、 「握力」で何とか弦を押さえようとする、 という事です。 この方法はデメリットしかないので、 正しい左腕全体の使い方を最初から正しく理解することで その後の上達速度が全然違ってきます。 動画を見ただけではわからない事や練習のポイントを、 レッスンでは詳しくプリントを用いて要点を解説しています。 この動画を用いて日々の練習もはかどること間違いなし。 是非体験レッスンで効果を実感してみてください! エレキベース Mon, 03 Sep 2018 00:22:45 +0900 エレキベース教室::Groovyベーススクール ミヤ 【基礎動画集】_01_指弾きのフォームを養うトレーニング http://cyta.jp/ebass/b/83080 <br>おはようございます、ミヤです。 今回から数回にわたって、僕が作成しレッスンで利用している 基礎動画集をご紹介します。 まずは、こちら。 <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/v2FIGHjVyrM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> ■01_指弾きのフォームを養うトレーニング 指弾きの基本のフォームを覚える練習です。 指弾きをしている生徒さんには必ず取り入れる内容なのですが、 ポイントを理解すれば、ホントにものの数分で効果が出て 音量が倍くらいになります(笑)。 重要なのは弦への指の力の伝え方、ですね。 動画を見ただけではわからない事や練習のポイントを、 レッスンでは詳しくプリントを用いて要点を解説しています。 この動画を用いて日々の練習もはかどること間違いなし。 是非体験レッスンで効果を実感してみてください! エレキベース Tue, 21 Aug 2018 10:09:53 +0900 エレキベース教室::Groovyベーススクール ミヤ 音は短くね♪<演奏スキルアップ!> http://cyta.jp/ebass/b/82280 <br>いやぁこの猛暑、、、まだまだ続くそうですね。 長い夏となるのか、はたまた早く秋が来るのか、、、 そんな事を考えながら過ごしてしまうほど暑いです。。 はい、、、今日は、簡単になりますが<うまく聞かせるコツ>みたいなのを一つ。 これまたちょくちょく触れているネタでもありますので過去にも書いているかもしれません。 それは、、、ズバリ、、、 <音は短め!!    そう、、、音は短くね♪> という所になります(笑) レコーディングにおいても、はたまたライブにおいても、、、 個々の持ち合わせている感覚よりもとにかく短く音の長さを切っていく、、、 まぁ、、、しかし、、、音を切るというイメージですとなかなか短めに弾くのは難しいです。 (個々の感覚が音を切るの難しくします、例えれば薬指を単体で自由に動かすのが難し様に) その音の長さを短くする練習に一番いいのが、メトロノーム裏打ちになります。 (これも過去のレッスンノートに書いていますので参考にしてください) 短めのイメージがつかめなければ、ミュート奏法というのを試してみてください。 ブリッジに手首をあてたり、ティッシュなどを詰めます。 そうすると弦の振動が押さえられて、ポコポコという音になります。 通常の指弾き、またチョッパーにおいても、、 そのミュート奏法のサウンド、というか音の長さ感をイメージで弾ける様に、、、 また視点を変えて、、、 ドラムのタムタム、、、ドンドコドンドコ、といった感覚の打点のみをイメージで弾く側の指を動かします。 パーカション風と言えばいいか、、、。 が、、、繰り返しになりますが、そのままの練習方法ですと、、、音の長さのコントロールはとても難しいです。 そこで基礎、土台の練習方法は、、、メトロノーム裏打ちになります。 <リズムが良く聞こえる=音の長さが短い=メトロノーム裏打ち練習をしている> という方程式が成り立ちます、、、 メトロノーム裏打ちは、音を短く弾くための練習と思って下さって良いかと思います。 もし気になりましたら体験レッスン、是非、ご受講下さい。 こうしたちょっとした練習方法、視点を切り替えてスキルアップにお役にたてる方法をいくつかご紹介出来るかと思います。 エレキベース Tue, 24 Jul 2018 01:48:07 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 【ベーシスト物語】高校1年生 R君 ベース歴半年未満 http://cyta.jp/ebass/b/82139 <br>今日は高校一年生のR君のベースレッスンをしてきました。 R君とは今年の4月にご縁があって 「1ヶ月後にライブがあるので、何とかして欲しい!!」 と、R君のお母様からのご依頼で レッスンを受け持つ事になりました。 今では そこそこ弾けるようになってくれましたが そのR君との出会いから1ヶ月間は 「魔の1ヶ月」でした。。 楽器自体も1週間前に買ったばかり。 ベースの持ち方も、弾き方もわからない。 で、ライブで演奏する曲は ワンオクの「cry out」という曲。 僕もR君と知り合うまで この曲を聴いた事なかったけど 聴いてみて衝撃を受ける。 「ギターとユニゾンのリフがあるやん。。」 「拍子が変わるやん。。」 正直、楽器を触って1ヶ月もしないうちに この曲に取り組むのは困難だなぁ、と思いました。 が 出来ない理由や言い訳ばかりしていては成長しないので、 ゴールまでの道筋をR君と一緒に考え レッスンを実施してきました。 学校や部活もあるし、僕自身のスケジュールもある中 何とか週1回程度のレッスンを隙間に入れて 楽器の持ち方やリズムトレーニングはそこそこにして とにかくこの1曲に集中。 身体で覚えて無意識で演奏できるようにするために とことん反復練習を繰り返してきました。 僕が何より感動したのは、毎回のレッスンで R君は少しずつ成長していた事です。 おそらく、学校終わって帰宅して 夜寝る直前までベース触っていた事がわかるくらい 彼はベースを弾ける事を楽しんでました。 8ビートもリズム崩れるし、 ギターリフのユニゾンもミスるし、 右手も左手も不安定だし、、 でも本番の日直前まで、お互いできる事はやりきり あっと言う間に本番を迎え、当日は僕も見学しに行きました。 そして本番当日、R君の出番を迎え、、、 彼のベース演奏は、客席まで届くような 音量調整になっておらずほとんど聴こえないレベル。 だけどR君は、終始笑顔で、ボーカルの人を見ながら 決して、下を向く事なく演奏しきりました。 だから僕は彼に 「最高のメンバーで、最高にロックしてたよ!」 と声をかけて会場を去りました。 〜〜〜〜 そんな彼も、レッスン時には ワンオクの難しい曲を課題曲として持ってきます。 そんな彼に 「この曲、R君には、百年早いわw」と 冗談を言いながら でも彼は 「いや、やりたいっす!」 と反抗してきます。 こんな感じで僕は 楽しく、地道に、コツコツとやれば 人に感動を与える事ができるんだな、という事を 高校1年生のR君から教わっているのでした。 エレキベース Wed, 18 Jul 2018 21:04:53 +0900 エレキベース教室::BADASS ベーススクール KAZ はじめまして!スクール開講への想い http://cyta.jp/ebass/b/82084 <br>ベース講師のKAZと申します。 ベース歴20年、ベース講師歴5年、 演奏会場は東京ビックサイトからライブハウスまで 幅広く活動をしております。 共演者はメジャーアーティストさんもいれば (権利関係で掲載NG。お会いした時にでも♪) メジャーデビューに向けて頑張っているバンドのサポートも たくさんやってきました。 ツアーやレコーディング、演奏のお仕事など ジャンル問わず、本当にたくさんの経験をさせてもらいました。 これもすべて「ご縁」があったからだ、と思っています。 さて、ベーススクールを開講したきっかけや想いについて 書いていこうと思います。 僕がベースをはじめたのは、高校2年生の時です。 ベースに興味を持ったのが小学校4年生くらいだったので 楽器自体を手に入れるまで、けっこう時間が掛かりました。 両親が音楽家だったせいか、音楽で生活をする大変さは嫌と言うほど 教わりました(笑) ベースも、自分でお金を稼ぐようになってから 自分で楽器屋に行って、自分に合う楽器を探しなさい。 これが親の教育方針でしたので 高校生になってから、学業忘れてバイトに励む毎日。 そこそこのお金が溜まってから ようやく手にとった一本のベース。 そこからは、学業忘れてベースを触る毎日(笑) とにかく、それくらいベースが好きでしたし 弾けるようになりたかったので必死でした。 さすがにバイト代だけでは、音楽教室には通えず 周りに教えてくれる人もいないので独学の毎日です。 今のように、教則本や練習動画などは充実していない時代。 CDを流して、聴こえてくるフレーズを とにかく真似するところが始まりでした。 僕は、ブラック・ミュージックのグルーブが特に大好きでしたので とはいえ、ベースでそれを表現しようとしても、なかなかうまくいかず。 高校生活は、学校の時間以外はほぼベースを触っていました。 卒業後に、音楽学校に通うと決めていたので 周りが大学受験勉強に励む中、自分はとにかくベースの練習の日々。 自分なりに、ブラックミュージック系音楽の ベースラインは一通り弾けるようになりました。 時が過ぎ、高校も無事に卒業し 音楽学校に入学。 いよいよベースをきちんと習える!と 心が踊りました。 しかし、音楽学校でベースを習い始めてみると 日々、基礎練習ばかり。 レッスン時間になると、ベースをソフトケースから取り出し チューニングをして 「はい、じゃあ今日は○○ページをやりましょう」 と、フレーズの練習。 先生が一緒になって弾いてくれますが 何が正解で、何が不正解だかわからないまま レッスンが終わります。 「君はそこそこ弾けるから、基礎練習をしていきましょう」 こんな感じで、基礎練習を1年間続けました。 当時の先生は、何も指導してくれず 「うん、いい感じ!」とか「ここはこう弾いてみよう」とか 抽象的な事ばかりで 果たして、自分がどれだけうまくなっているのか 客観的な見解がないので、成長を感じられませんでした。 音楽学校2年目の時に 別のベースの先生との出会いがありました。 その先生との出会いは、音楽学校1年目の最後の発表会で たまたま見学されてました。 「君、グルーブ感は抜群だね〜。でも8ビートがちょっと  詰まるね」 その発表会終了後に、このように声をかけてもらいました。 はじめて人から指摘を受けた事に とても感動しました。同時に悔しい思いもありました。 そこで、音楽学校2年目は この先生のレッスンを受講する事にしました。 ある日、その先生が僕のベースを手に取り 「ちょっと弾かせてくれる?」 と、僕のベースで、ドレミファソラシドの 「ド」の音を鳴らしました。 その「ド」の音が 腹の奥底に重く響きました。 たった一音で、同じ楽器を使っているのに ここまで人の身体を突き抜けるのか、と 衝撃を覚えました。 どうしてそんな音が出せるのか? どうやったらそんな音が出せるのか? 先生の答えは簡単でした。 「弾こうと思うんじゃなく、身体から音を出すんだよ」 その頃の僕は、ベースがそこそこ弾けるようになっていたので とにかく音数をたくさん入れたり 速弾きをしてみたり、スラップをバキバキやってみたり 持ってるものをすべて出そう、出そうとしてました。 先生曰く、 そんな技術を詰め込んでも 聴いてるお客さんには届かない。 ベースという楽器は ボーカルやメロディーを際立たせて ドラムとグルーブ感を出してあげる楽器だよ。 だから、たった一つの音で 聴いてる人を心地よくさせないといけない。 そういう、ベーシストとして大切な事を 教えていただきました。 以降、自分自身の音楽活動では この「一音入魂」を意識して演奏してきました。 そうやってきたのも、そうやってきたことで 多くの演奏の機会をいただけたのも この先生との出会いがあったからだ、と今でも思っています。 時は経ち、いろんな音楽の仕事の経験をしてきて この先生と飲みに行く機会がありました。 その時に僕は 「先生から教わった経験が今の自分を作っています。  感謝してもしきれないくらいです」 と、素直な気持ちを伝えました。 すると先生は、このように言いました。 「僕に何か返そうと思わなくて良いから  自分が感じた事や経験してきたことを  自分より下の人たちに伝えていきなさい」 これが、僕が音楽講師をやろうと思ったきっかけです。 演奏技術を伝える方法はいくらでもあります。 ベースを弾けるようになりたいなら ある程度時間かければ、独学でも何とかなります。 しかし、楽器に対しての考え方や グルーブ感、リズム感、ひいては 人生観などは 対面形式でないと伝わらない部分があります。 そこで僕は、自身の音楽活動を制限し 人に伝える、という道をはじめました。 、、、と長文になってしまいましたが 僕自身の音楽に対しての考え方や ベーシストとしての考え方が 少しでも伝わってくれれば幸いです。 レッスンは、初心者の方から熟練者まで 幅広く対応させていただいております。 当然、弾けるようになる事が目的の初心者さんは 基礎から順番に教えていく事をしていますし 上級者さんは、目的に応じて カリキュラムを作成しております。 いずれにせよ、たった一音でも 人を感動させる事ができるような ミュージシャンを増やしていきたい そういう思いでレッスンをしておりますので お気軽にお問い合わせくださいませ! エレキベース Tue, 17 Jul 2018 18:32:41 +0900 エレキベース教室::BADASS ベーススクール KAZ 【後編】初心者の方が買うベース、及び機材について http://cyta.jp/ebass/b/82024 <br>~~~~~~前編より~~~~~~ ※前編をお読みでない方は、是非前編からお読み下さい。 ----------------- ■06:チューナー ベースのボディに挟んで使うクリップタイプや、 ケーブルをつないで使うタイプ等、色々ありますが、 手軽さの観点からクリップタイプをオススメします。 ベースを弾く時は、常にまず最初にチューニングをしないといけません。 この商品が最安ですが、機能的にも実用性十分です。 http://goo.gl/lVZXz7 ----------------- ■07:弦 新品のベースを購入したときに張られている弦は、 ベースが製造されたときから張られているものなので、 場合によってはかなり期間が経っていることがあります。 弦の状態によって音色や弾き心地はかなり左右されるので、 可能であれば数ヶ月に1回のペースで交換するのが望ましいです。 下記は僕がいつも使っている、超定番弦です。 2セットパックのほうが値段的にもオススメなので、 最初に併せて買っておくとよいかと思います。 http://goo.gl/K1LpWv 弦交換の方法がわからない場合は、 レッスンに購入した弦をお持ち頂ければレクチャー可能です。 ----------------- ■08:アンプ CDインプットがついてるエントリーモデルが結構あるので、 以下の商品のどれかを買えば間違いないと思います。 この手のアンプは、ヘッドホン端子にヘッドホンをさすと スピーカーからは音が出ない仕様になってるので、 夜間の自宅練習にもバッチリだと思います。 音質的には、どのモデルも大差ないと思うので 予算と見た目で決めてみてください。 ① https://goo.gl/aQttS6 ② https://goo.gl/pvoEhT ちなみにスマホ等との接続に https://goo.gl/FpDyaB のケーブルが必要です。 ----------------- ■09:エフェクター ベースはギターほどエフェクターは使わないですが、 逆に使うときは、ここぞという場面だったりするので、 一台持っていると重宝します。 http://goo.gl/WAt4lH 色んなエフェクターが入っている、いわゆる「マルチエフェクター」ですが、 この機種は一昔前では考えられなかったくらいのクオリティで、 ベーシストがよく使うエフェクターのシミュレートしたものが ほぼ網羅されています。 ヘッドフォン端子も搭載されているので、 夜間の練習にもバッチリ。 さらにスマホやmp3プレーヤー等も別途つなげることが出来るので、 曲を流しながら一緒に弾く、等も可能です。 乾電池でも駆動するので、旅先にもベースを持っていって思う存分弾きたい、 という練習熱心な方にもかなり便利な機材です。 ちなみにスマホ等との接続には、 http://goo.gl/vdMAhz のケーブルが必要です ----------------- ■10:ヘッドフォン 自宅練習がアンプではなくヘッドフォンメインの場合は、 ヘッドフォンにもこだわったほうがいいと思います。 僕も愛用しているのがコレです。 業界標準のヘッドフォンで、アメリカのレコーディングスタジオでは、 必ず置かれている定番機種です。 下の帯域から、上の帯域までクセがなく、 フラットに聞こえるので練習用にはもってこいだと思います。 もしこだわりたい場合は、是非購入を検討してみて下さい。 http://goo.gl/28W2V6 ちなみにアンプにも繋がず、ヘッドフォンもせず、生音で練習するのは 絶対に避けたほうがいいと思います。 エレキベースは、基本的にピックアップで音を拾って、 それをアンプで増幅するのを前提に作られている楽器なので、 生音でやってしまうと、実際出る音色や音量とはかけ離れたものになるので 上達も遅くなるし、オススメしません。 ----------------- ■11:ハンディレコーダー 自分の演奏を録音して客観的に聴く、という事は上達への一番の近道です。 この機材があれば、自分の演奏を録音して聴くということが出来るようになります。 会議等を録音する用の一般的なボイスレコーダーでもいいのですが、 音楽を録音するのに最適な帯域やインプットの許容量でない設計になっている事が多いので、 この機材のような音楽用のモノを用意するのがベストです。 また、レッスンを録音することも可能なので、家に帰って復習をする時にも便利です。 https://goo.gl/EpvDAn ちなみにライン録音も出来るので、下記ケーブルがあれば、 「■09:エフェクター」のライン音を録音する事も可能です。 http://goo.gl/vdMAhz ----------------- 上記で必要最小限なモノが、「01~07」の機材となり 比較的安価なものを買って、3万円前後になると思います。 「08~10」までは、自宅での練習環境によって 内容をチョイスする、といういう形がベストです。 どんなのを買えばいいかわからない!という場合は、 レッスン時に相談に乗らせていただくことも可能なので、 お気軽にご質問、ご連絡下さい! そして、練習用のアプリを一つ紹介しておきます。 ・聞々ハヤえもん(iOS用アプリ) https://goo.gl/57ZVub ・聞々ハヤえもん(PC用アプリ) http://goo.gl/TcQnyX ・Audipo(Android用アプリ) https://goo.gl/vfKpHr これらのアプリケーションはmp3等のデータを読み込んで、 スピードを遅くしたり、特定の箇所をリピートしたりと、 曲を練習するには、とっても便利です。 iOS用、Android用、PC用等、いろんなOSに対応しているアプリが それぞれあるようです。 そして、練習にはメトロノームが必須なので、こちらもオススメです。 ・Dr.Betotte TC Lite(iOS用アプリ) https://goo.gl/VckBpT ・メトロノームのビート(Android用アプリ) https://goo.gl/jB3nnm こういうアプリを使うと、練習効率が飛躍的に上がります。 練習環境を整えると、練習の効率も上がり 上達が飛躍的に早くなるので、是非使ってみて下さい。 ----------------- 以上、機材導入時の参考になれば幸いです。 一人でも多くの方がベースを通じて、音楽の面白さを体感し 音楽を楽しんでもらえるといいな、と思います。 レッスンでは、そんな第一歩を気軽に楽しく踏み出してもらえるような カリキュラムを沢山ご用意してお待ちしています。 さあ、あなたも思い切ってベーシストの仲間入りをしましょう! エレキベース Sun, 15 Jul 2018 20:52:36 +0900 エレキベース教室::Groovyベーススクール ミヤ ペンタトニックスケールを使おう!<演奏方法> http://cyta.jp/ebass/b/81990 <br>いやぁ、、、暑いですね。 今年の夏は長くなるのでしょうか。 今日は、レッスンにも取り入れているスケールの使い方についてです。 過去にも書いた事があるかもしれませんし、レッスンノートにもよく書いていると思いますので気になった方はそちらも是非、お読み下さい。 まずスケールとは、<音の並び方>の事、、、 ドレミファソラシ、、、というのはCメジャーという音階<スケール>になります。 (そうそう、音楽用語ってイタリア語だったり、ドイツ語だったり、はたまた日本語だったり、、、色々あって混乱する事も、、ちなみにドイツ語は、ツェードゥアーとか言いますね、) そのメジャースケールから、、、<5つの音を抜き出した物をメジャーペンタトニックスケール>と言います。 Cのメジャースケールからですと、、<ドレミソラの5つ>です、ちなみにペンタは、5つと言う意味。 このスケールの運指をまず覚えます。 ドレミソラド(3弦3.5-2弦2.5-1弦2.5) このCメジャーペンタトニックスケールの運指を覚えたら、、、そのままの感覚をずらしてGメジャーペンタトニックスケールにします。 ソラシレミソ(3弦10.12-2弦9.12-1弦9.12) です、はじめる音を変えただけでフレットの間隔は同じになります。 (このずらすだけでいいのは、、半音ずつ音が並んでいるエレキベースの利点とも言える部分です) そしてこの2つのスケールをコードに合わせて弾いて行きます。 コード進行は、、、そうですね、、まず<スリーコード>と言われるもので行ってみます。 <C-G7-F-F> C-G7の所は、Gメジャーペンタ F-Fの所は、、、Cメジャーペンタを弾きます。 そうすると、、、ベーシストがあまりふれないであろうメロディぽいサウンドを得る事が出来ます。 ーーーーーー <まとめポイント> スケールは、コードに合わせてそのコードにベタベタに合う物を弾く、と覚えるより、、、 ハーモニーの感覚から選択していく練習をしていく事がポイントとなります。 例えば、コードがCの時、CメジャースケールとかAmペンタを弾く、、という風に覚えないで、、、 Cの時は、はじめからGメジャーペンタ(同じ音使いのEmペンタでもok)といった感じで、、、覚えていきます。 このペンタの適用方法は、スケール選択の練習の基礎としてレッスンでは取り入れております。 ーーーーーーー 気になりましたらお気軽に体験レッスンへお進み下さいね。 お待ちしております。。。 エレキベース Sat, 14 Jul 2018 01:49:20 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 【神戸→鹿児島】引っ越しました。お礼と今後。 http://cyta.jp/ebass/b/81670 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/7/2/46134/120.jpg" alt="" /><br>ご無沙汰しております。 前回のブログから大分空いてしまいましたが、報告があり今回更新させていただきます。 この度、神戸で開講していたレッスンを2018年7月から鹿児島に移すこととなりました。 神戸では多くの方に体験レッスン又、本レッスンを受けていただきとても感謝しております。 私自身不慣れなとこもあり、生徒さんからも多くの事を学ばせていただきました。 本当にありがとうございました。 さて、新天地の鹿児島でも短い間ですが、レッスン受け付けております。 楽器のこと、音楽理論のこと、人生相談のこと(笑)なんでもとりあえず、知りたい事を全部私にぶちあててください。プロ志望、アマチュア、趣味関わらず、全力であなたの音楽人生をサポートいたします。 2018.9月以降は、音楽関係で渡米予定があるので、一時生徒募集を締め切ります。 短い間ですが、みなさまにお会いできることを楽しみにしております。 今後ともよろしくお願いします。 エレキベース Mon, 02 Jul 2018 19:38:30 +0900 エレキベース教室::石坂眞エレキベース教室 石坂 眞 宅録って出来た方がいい? http://cyta.jp/ebass/b/81588 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/6/29/46089/120.jpg" alt="" /><br>お世話になります。 前田です。 よく言う「DTM」とか「宅録」ってなんのこと? っていまさら聞けない雰囲気出てますよね…。 僕も「パソコンで音楽やる人」くらいの漠然とした認識でした。 確かに今はもうDTMでほとんどのことが完結してしまいますし、便利であるということは言うまでもありません。 何ならベースを弾く必要すらなくなるかも知れぬ… それはそれで困りますが、味方につけてしまえばとても心強いです。 まずは「DTM」とはなんぞや? DTM…「Desk Top Music」 つまり『机上の音楽』ということですね。 なんだか哲学的でかっこいい。 「Pro Tools」や「Cubase」「Studio One」や「Garage Band」「Logic」など使ってるパソコンや作りたい音楽によって微妙に差はあれど大体なんでもできます。 これらの音楽編集ソフトのことを「DAW(Digital Audio Workstation)」と呼びます。 写真の画面を一度は見たことがあるかも知れませんが、このように音楽を全部パソコン上で録音したり編集したり、音符や音色を配置してゼロから作り出すことだってできてしまいます。 従来ならとても高額なアンプやミキサーなどが必要だったので、ちゃんとレコーディングスタジオなどを借りて録音するのが普通だったのですが、DAWの発達によって自宅で出来るようになったことから、「宅録(自宅録音)」と言われるようになりました。 【宅録が出来るメリットって?】 それはもちろん、制作活動が超はかどることです。 要するに音楽を視覚的にとらえて切ったり貼ったり編集できてしまうわけです。 極端な話、曲の1番と2番が同じフレーズならコピペしてしまってもほぼ問題なかったりします。 制作ばかりやってると本当に時間との闘いなので、DAWが無かったらと思うとぞっとします。 「ベースを録音して欲しい」と言われたら他の音源のデータを送ってもらって、自分の家でちょこちょこっと録音して、また送り返すだけ。 スタジオに行ったりすることなく全て自宅で完結させてしまってこれでおこづかいゲット!(やらしい) デメリットとしては、やはり生に勝るニュアンスや迫力はまだ出せないということです。 でも友人のコンポーザーなんかは難しいと言われているギターですらとても上手く作ります。 そのあたりは技術とセンスを磨いていくしかないところですね。 【宅録に必要なものは?】 ・パソコン…(10万円~) ・DAWソフトウェア(0円~) ・オーディオインターフェース(3,000円~) どうしても必要なものとなるとこの程度でしょうか。 しかも最近はMacやiphoneに「Garage Band」が初期装備されていたり、「Studio One」の無償版がダウンロードできたりでどんどんハードルは下がっていってます。 もっとマニアックなソフトは何十万もしたりしますけどね。 実は僕もこの「Studio One」の無償版で普通に仕事してます笑 一緒に仕事をする人もDTM知識がある人だととても話が早くやりとりもスムーズで済むんですが、中にはもちろんめちゃくちゃ楽器は上手いけどパソコンすら持ってないという方もいます。 そんなときにプロジェクトの納期やプロデューサーの意向によっては上手いだけではダメと判断され降ろされてしまうことも少なくありません。 何せDTMはコンポーザーだけではなくプレイヤーにとっても最高に心強い味方なので、付き合って行くと良いと思います! エレキベース Fri, 29 Jun 2018 12:11:18 +0900 エレキベース教室::前田のベース教室 前田 健太 難しいフレーズはこうやって倒す! http://cyta.jp/ebass/b/81520 <br>お世話になります。 前田です。 色んな曲を練習していると、必ず「なんじゃこりゃあ!」というフレーズに出会うことが5万回くらいはあると思います。 僕も何回「なんじゃこりゃあ!」と叫んだことでしょうか。 しかし難しいフレーズというのは自分を成長させてくれる最大のスパイスです。 逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ! とは言いながらも、ただ漠然と楽譜を読みながらたどたどしく弾いているだけでは一向に弾けませんし途中で嫌になるものです。 そこで難しいフレーズはこうしてしまえ!という練習のコツをご紹介しようと思います。 ①短く切って繰り返す 長ければ長いほどもう楽譜を見るのも嫌になりますよね。 でも例えば一小節単位で見てみるとどうでしょう。 まぁそれくらいならすぐに弾けるかも…という気持ちになってきます。 あとはその一小節だけをひたすら繰り返します。 そうして一小節ずつ進めて行けば、どんな難しいフレーズも裸同然ですね! ②ゆっくりやる 細かいフレーズだといくら繰り返そうがそもそも早くて弾けないという場合もあると思います。 そんなときはメトロノームを使ってゆっくり弾いてみます。 指が追い付かないということは運指やピッキングが効率の良い動きを出来ていないということです。 ゆっくりやることによって、フレーズがどう動いているのか、指をどう動かすべきなのか、メトロノームに対してどのタイミングに音符があるのかということが理解できてくると思います。 ③寝る ふざけてないです! 僕もよくあるんですが、「こんなの出来ねぇやい!」と吐き捨ててふて寝してみたものの、朝目覚めたらできるようになっていたということがよくあるんです。 なんだか眉唾なお話ではありますが、実体験も多いですので強く言っておきます。 科学的に本当かどうかはわからないですけど、根拠としては「人間は寝てる間に一日で得た情報を脳の中で整理する」ということらしいです。 難しいフレーズも脳がごちゃごちゃしているだけで実は一度寝て休んでしまえばすっかり脳に定着してるんですね。 ということで、最後に本当かよ~?というようなものを紹介してしまいましたが、僕はこれに何度も救われています。 もちろん個人差はありますし僕の気のせいかも知れないですが、上の①②があってこその③であるということをお忘れなく! エレキベース Wed, 27 Jun 2018 11:00:29 +0900 エレキベース教室::前田のベース教室 前田 健太 リハーサルですべきこと http://cyta.jp/ebass/b/81472 <br>お世話になります。 前田です。 ライブしてますか? 僕はしています。 週2か週3くらいでしてます。 まぁそれは置いておいて、やはり楽器を練習するからにはお披露目をしないことには寂しいですよね。 そこで今日はライブにまつわるお話。 ライブをするとなると、小さなライブハウスでもドームツアーをするようなプロでも必ずリハーサルをします。 残念ながら僕はドームツアーはしたことがないので、ライブハウスでのリハーサルについて考えてみましょう。 通常、ライブハウスでは数組のバンドが演奏しますが、ライブハウスがオープンしてお客さんが入ってくるまでにリハーサルの時間は設けられます。 大体20~30分くらいで、本番と同じように楽器をセッティングして演奏します。 しかし長くやっているバンドでも、リハーサルの流れが悪いと当然本番でも良い音は出ません。 限られた短い時間で何をやるべきかというのを分かっていなければリハーサルの意味がなくなってしまいます。 まずはリハーサルの目的を理解しましょう。 ①PA(音響スタッフ)さんが出音をチェック まずセッティングが出来たらPAさんが「じゃあお一人ずつ音もらいま~す」と言ってくれます。 ドラムはたくさん太鼓があるので、それも一個ずつ鳴らしていきます。 こうして、音が大きすぎないか、小さすぎないかをチェックしていってもらうのです。 ベースやギターもアンプの設定が大きすぎたり小さすぎたりするとPAさんが教えてくれる場合もありますが、基本的にはPAさんはそこまで口出ししません。 しかし音が大きすぎるかどうかというのは自分が弾いてる楽器の目の前にいるとわからないことが多いので、あとで全体での演奏をするときにチェックしましょう。 ベーシストの僕の基準としては、ドラムのシンバルと同じくらいの音量にいつも合わせています。 ②実際に演奏しながらモニターチェック モニターとは、ステージの足元にある演奏者用のスピーカーです。 例えばドラマーはギターやベースのアンプの死角にいることが多いのであんまり聞こえませんよね。 なので例えばギターのフレーズから入る曲があったとしても聞こえていなければドラマーも曲に入りようがありません。 いろんなPAさんがいるので、最初から全部の音を少しずつ返してくれてるPAさんや、最初は一切何も返さずに「さぁ!注文を受け付けるよ!」というPAさんもいます。 「すいません!ドラムのところにギターを返しておいてください!」 と元気よく言いましょう。 ③全体のバランスをチェック 実際に客席から聞いてみるのが一番いいのですが、自分も演奏していないといけないのでよっぽど長いシールドを持っていなければステージを降りるのも難しいですね。 場合によってはとてつもなくステージが高いところとかもあるので、そんな時はPAさんに正直に聞いてみましょう。 「今ギターとベースどちらが大きいですか?」 「ギターの方が圧倒的に大きいですねぇ」 とちゃんと答えてくれます。 あとは自分のアンプで下げるのか、PAさんに客席用のスピーカーのギターの音をさげてもらうのかを微調整していきます。 ④リハーサルで練習しない よくリハーサルで「あそこの入りかたどうする?」というような相談をしているバンドがいますが、そういうことはスタジオでやっておきましょう。 限られたリハーサルの時間ですからね。 こういうのをやっていてタイムテーブルが狂ってしまった日にゃあ他の出演者からも総スカンをくらってしまいます! あくまでリハーサルはスタッフさんとの打ち合わせです。 ⑤照明さんにも要望を伝えておく PAさんもそうですが、照明さんもあなたのバンドのことを熟知しているわけではありません。 ビジュアル系のバンドなんかはそこまで細かく書くか!?というくらいみっちりと照明への要望が書かれていたりします。 しかし照明さんも曲の感じを見ながらアドリブで合わせているのが通常ですので、照明をしっかりやって欲しいならばライブの1週間前にはライブでやる曲の音源と要望をまとめて提出しておきましょう。 そこまでじゃないけど、何かやっておきたい演出があるのであればリハーサルで簡潔にスタッフさんに伝えておきましょう。 ⑥リハーサルで演奏する曲は決めておく 例えばその日のライブでやらない曲でもいいので、自分たちの基準となる曲があればそれをやるのが一番良いです。 あとは、どの曲のどの部分で少しギターの音が大きくなるのでやっておくとか、コーラスが多い曲でモニターの調整をするとか、リハーサルが始まってから考えていると時間がもったいないですからね! ということで以上、リハーサルについて本気出して考えてみました! エレキベース Mon, 25 Jun 2018 16:16:12 +0900 エレキベース教室::前田のベース教室 前田 健太 ハモりのコツ! http://cyta.jp/ebass/b/81393 <br>お世話になります。 前田です。 さて、当方ベーシストでございますが、コーラスもやることが多いです。 コーラスは要するにボーカルにハモることですね。 ハモりがあるだけでぐっと楽曲の厚みが出るので僕はポップスやロックにも不可欠だと思っております。 しかしバンドを組んでみるとこれがまた誰もやりたがらないのも事実ッ! 楽器の演奏は慣れていても歌うことに慣れていない人の方が多いのは仕方がないことではあるのですが、コーラスを上手くできているバンドはやはり頭一個抜けているイメージですから、やってみないわけにはいかないでしょう! ということで、これまたブログで書ける程度の付け焼刃ではございますがご紹介しようと思います。 もうちょっと真面目にやりたい人は是非体験レッスンを受けに来てくださいね! コーラスのコツ①…自分の楽器で主旋律とハモりパートを弾けるようになる! 自分の楽器、要するにギタリストならギター、ベーシストはベースを使って主旋律をまずは弾いてみましょう。 次に、ではそれに対してのハモリパート(ハモリフレーズの作り方は長くなるので割愛!ググったらいっぱい出てきます!)を弾いてみましょう。 そしてあとは弾きながらそれと同じパートを歌ってみましょう。 この3段階を出来るだけで、リハーサル中などいつでも思い出せる正確な音の動きを理解できます。 ドラマーはすまない。ピアノかなんかでやってください。 コーラスのコツ②…マイクコントロールをする! このあたりはボーカル講師さんの方が詳しいとは思いますが、マイクから離れたり近づいたりして音量や音の入り方を調整することです。 まず基本的な形として、鼻の下をマイクの中心にくっつくようにして、敢えてマイクの中心ではなく下にずらして発声します。 低音同士でピッチがずれているととてもバレやすいので、こうすることで余計な低音が入らないようにできます。。 また、ハモりパートって音が高いなど場合によっては主旋律よりも声を張らないといけないこともあるのですが、主旋律よりも音が大きいと本末転倒です。 そこで「声は張ってるけど後ろの方で聞こえる」という感じを出すためにマイクから少し離れてみたり、逆に低い音だとあまり大きな声が出せない場合はもうマイクにぺったり口をつけてしまったり。 そのあたりの塩梅はやりながら覚えようとしか言いようがないのですが、何せ意識するだけでかなり変わります。 コーラスのコツ③…気持ち高めに歌う! コーラスをしている本人にはあまり意識はなくても、何故かハモるときって自分ではわからないくらいほんのちょっとだけ低い音を出してしまいがちです。 本当なんでなんでしょう。そのあたり僕にはわかりませんけどね。 教えてボーカル先生! まぁ、それをわかっていたらほんのちょっとだけ高く歌って入れば、上手く聞こえるというわけです。 というこの3点だけ知っておけばコーラスも楽しくなることでしょう! もはやベースの話ではありませんが、そんな便利なベーシストになったらモテモテですよ!(あくまで音楽的に) エレキベース Fri, 22 Jun 2018 15:38:19 +0900 エレキベース教室::前田のベース教室 前田 健太 【前編】初心者の方が買うベース、及び機材について http://cyta.jp/ebass/b/81378 <br>こんばんは、ミヤです。 今回は、初心者の方がベースを始めるにあたっての購入ガイドをお送りします。 同じ内容は以前も定期的にブログに書いているのですが、 結構コンスタントに生徒さんから質問があるので、 現状を改めてまとめてみたいと思います。 リンクのURLも古くなっているものがあったので、 最新版に更新をしました。 ーーーーーーーー ■さあ始めよう!! さあこれからエレキベースを始めよう! という初心者の方の場合、 ・どんなベースを買えばいいのかわからない ・まずは始めるにあたって本体以外に何を揃えたらいいのかわからない という状況になると思います。 そんな場合、ネット通販を利用して【総予算3~5万円】で揃える事が出来る オススメの組み合わせをご紹介したいと思います。 ーーーーーーーー ■どこで買う? 楽器をどこで買うのか? 一昔前であれば、選択肢は「楽器店」の一択でした。 一昔前のリーズナブルな価格帯の楽器は、状態や作りがひどいモノが多く それこそ楽器と呼べるのか疑問に思われるレベルのモノもあったので、 実際に「楽器店」にて状態を確認してから買わないと、 「ハズレ」を引いてしまうのが怖い状況でした。 しかし、現在では楽器製作も技術進歩が進み、 名の知れたメーカーであれば、リーズナブルな価格帯の楽器でも ほぼ「ハズレ」を引いてしまう事はない、という 楽器入門者にとってはとっても嬉しい時代になっています。 なので、現在は「ネット通販」という選択肢が 諸々を考慮すると一番賢い選択となります。 ーーーーーーーー ■オススメのサイト サイトは「サウンドハウス」という WEB通販サイトが、ダントツでオススメです。 https://goo.gl/DESEDC ここは、「国内最低価格保証」というのをやっており、 他のどの楽器屋さんよりも安くて品揃えも豊富。 今すぐにでも弾きたいぜ!という購入直後のワクワクが押さえれない方にも安心。 なんと在庫のあるものであれば関東だと早くて当日!に届くので、 プロミュージシャンもかなりの頻度で利用している業界最大手です。 成田に自社のドデカイ倉庫を持っており、そこに抱える大量の在庫と 他店を圧倒する豊富な品揃え、楽器WEB通販界の「amazon」的存在です。 ----------------- ■01:ベース本体 種類については、幅広いジャンルに対応出来るので、 僕も使っている「ジャズベース」タイプをおすすめします。 その中でもFENDER社のエントリーモデルの「SQUIER」の中で デザインと予算に合わせて 選べば、間違いないと思います。 https://goo.gl/jKRWbq もしくは、若干値は張りますが、FENDER社のベースでも間違いはないと思います。 https://goo.gl/BT2kSZ ベース本体はやはり、価格に比例して鳴りや性能も格段に良くなりますが、 初心者の段階でどれがいいのか、自分はどんな音が出したいのか、 という所までは中々想像できないと思うので、個人的にはまずはコレくらいの 価格帯の楽器から始めるのが、ベターだと思います。 もちろん、予算が許すのであれば、より高価な楽器を買う、というチョイスもアリです。 その際は見た目だったり、直感だったり、好きなアーティストが使っているモデルだったり、 とにかくその楽器を「好きになれるか」という所に重点を置くといいと思います。 ----------------- ■02:ケース ベースを持ち歩くには必須のアイテムです。 低価格帯のベースには付属していないこともあるので、 その場合は購入が必要です。 バンドを組まずに家でたしなむだけ、という場合でも 意外とベースを持ち歩く機会は多いので、購入しておいたほうがよいです。 ベースはドラマーをはじめ、他の楽器と一緒に演奏をすると楽しさ100倍なので、 是非購入してどんどん愛機を連れ出してあげて下さい。 https://goo.gl/iyK9wY ----------------- ■03:ギタースタンド ケースに入れっぱなしや、壁に立てかけておいて置くのは、 楽器にあまりよくないので、出来ればあったほうがいいと思います。 一番安いのがこれですが、これでまったく問題ないと思います。 色が色々選べるようです。 https://goo.gl/1cebgV ----------------- ■04:ケーブル 音質に直結してくるので、あまり安物は買わないほうがいいです。 この3つがおすすめです。 そして、安物は断線しやすいので結局買いなおしてお金がかかる という結果に陥りがちです。 長さは5mもあれば、通常のライブ等の目的であれば、長さが足りないことはなく ちょうどいい長さだと思います。 ちなみに①は僕が利用しているものと、全く同じパーツで作られている市販品です。    ① http://goo.gl/kXegRy ② https://goo.gl/pqcMWp ----------------- ■05:ストラップ ベースを立って弾くには、必須のアイテムです。 ちなみに、座って弾く時にもストラップをした方が 安定して弾きやすかったりします。 これは、デザイン面でかなり好みが影響すると思うので、 この中から予算に合わせて選んでみて下さい。 ちなみに、あまりにも細すぎるやつ(ベルト等より見た目が細そうなやつ)は 長時間立って弾くと、結構肩に食い込んで痛かったりします。 https://goo.gl/tnFg16 ~~~~~~後編に続く~~~~~~ エレキベース Fri, 22 Jun 2018 01:44:33 +0900 エレキベース教室::Groovyベーススクール ミヤ アップライトベースって難しい? http://cyta.jp/ebass/b/81335 <br>お世話になります。 前田です。 こちらエレキベース教室でございますが、サイタさんサイドに「アップライトベース」の項目が無かったので便宜上エレキベース教室になっているだけでして、実はアップライトベースに関してもお教えすることは可能です。 中学生のときに初めて触った低音を鳴らす4本弦の楽器と言えばむしろアップライトベースだったので、今の僕のベースプレイにもアップライトベース由来のテクニックというかクセは物凄く影響しています。 ちゃんと吹奏楽部で弾いていたのでアルコ奏法も可能ですが、今僕が使っているエレクトリックアップライトベースではあまりアルコ奏法はしないので、ジャズとかカントリーでアップライトベースを弾きたいというかたがいらっしゃいましたらどうぞいらっしゃいませ! と、さんざんアップライトだのなんだのと言いましたけども、そもそもアップライトベースとは何か。 別名:コントラバス、ダブルベース、弦バス、 要するに一番大きいバイオリンですね! オーケストラとかジャズでよく見かける、地面から生えてる縦にズドンと大きいヤツです。 最近ではエレキギターなどの技術を使って軽量化してお値段も安くなって弾いてるかたも多くなってきました。 でもあれって難しそう…というイメージはすごくあると思います。 何より、あの楽器基本的にフレット(ベースやギターの縦線)がないのです。 なので数ミリずれるだけでなんか微妙に音が違う…というようなことは実は簡単に起こってしまうかなりシビアな楽器なんです。 ギターやベースなんかは正しいポジションを押さえれば確実にその音しか出ないので、正直音感なんてなくても弾けてしまうんですが、やっぱりアップライトベースにはある程度の音感は必要になってくるというのも事実です。 じゃあ僕がそこまで音感があるのかと言われたらそうでもありません。 多分ピアノとかバイオリンとかやってる人からしたら全然鼻で笑われる程度だと思います。 そこで、僕は「ミスってもばれない」方法を模索し続けてきたわけです笑 ①楽器の見えるところにクリップチューナーを常につけておく 最近はこのクリップチューナーというものがすごく発達してきましたよね!楽器のどこかに挟んでおくだけでチューナーとして動いてくれるのだからスーパー便利です。 チューナーを見てると自分が少し低めを弾いてるとか高めを弾いてるとか言うのがなんとなくわかるので、それに合わせてちょっと高めに弾こう、などと意識的に改善できるのです。 まぁ一回出してしまった音はどうにもなりませんけどね!笑 ②とにかくビブラート! ビブラートとは、弦を押さえてる手をぐにぐに動かして音を揺らす奏法です。 ボーカルでもそういう歌い方ありますよね。 あれをするだけで、なんだか上手く聞こえるし少々音を外しても音が揺れているのでそんなに外れて聞こえないんです。 バイオリンがめちゃめちゃ上手い友達がいるんですが、「音は揺らし過ぎても揺らし過ぎることはない」と英語構文の教科書みたいな口調で言っていたのであながち間違いではないのでしょう。 ③リズムだけは正確に! ジャズなどでよく色んな楽器でソロを回しますよね。 ただソロのときって自ずとアップライトベースの音が目立ってしまうんですが、単体で聞くと「ぽぅい~ん」と結構まぬけな音がします笑 だからエレキベースで弾いてかっこいい音やフレーズを弾いてもあまり通用しなかったりするので、音はどうでもいいからリズムで遊んでいる、と考えた方がかっこいいソロになったりします。 最初はもう握力が必要だし運ぶのもしんどいし、なんか上手く弾けてる実感がない…と思っていましたが、この3点を使ってみるとアップライトベースを弾くのも楽しくなりました。 まぁあくまで最初の付け焼刃的な手段で、中には暴論もありますのであまり鵜呑みにはしない程度にお願いします!笑 エレキベース Wed, 20 Jun 2018 17:54:11 +0900 エレキベース教室::前田のベース教室 前田 健太 ベース何買う? http://cyta.jp/ebass/b/81300 <br>お世話になります。 前田です。 楽器を買うときって悩みますよね。 1万円前後のエフェクター程度ならおやつ感覚で買ってみてもいいとは思うのですが、いざベース本体を買おうというときってとても迷うと思います。 僕自身楽器を何本も買ったわけではないのでどんなベースがいいとかそういうのがわかるわけではないのですが、これからベースを始めようという方の参考になればと思います。 いろんなベースがありますが、最初に大きく分けられるのは【パッシヴベース】と【アクティブベース】です。 それぞれの特徴を見てみましょう。 【パッシヴベース】…オーソドックスなベースで、ベーシックな音から枯れた音やヴィンテージな雰囲気が好きな人は大体こっち。電池が要らないので途中で切れたり出力が弱まったりするリスクがない。 【アクティブベース】…ベースの中にプリアンプが内蔵されており、音を鳴らすためには9Vの電池(なんか四角いやつ)が必要。手元でイコライザーを調節できたり、出力が安定しているのでスラップとかも綺麗に鳴る。近代的な音がするというイメージ。 どちらが良いというわけではないのですが、ここは好みがすごく分かれるところですし、曲によって持ち替えてもいいと思いますし、「俺はアクティブベース使いだ!」と割り切ってもいいところだと思います。 ちなみに僕はYAMAHA BB2024というパッシヴベースをメインで使っております。講師写真で持ってるやつです。 あとはBacchusの5弦アクティブベースを持っていますが、やはりやってるバンド的にもあまりアクティブは合わないと思って使うことは少ないです。 さて、じゃあどちらのタイプのベースを買うかが決まったら次は【ジャズベースタイプ】か【プレシジョンベースタイプ】か【PJタイプ】か【その他】から選びましょう! 【ジャズベースタイプ】…ボディについているピックアップが細くリア(端っこ)とフロント(真ん中)に二本ついているタイプ。一番オーソドックスでどんな音楽にも使えるオールラウンダー。リアとフロントそれぞれにボリュームつまみがついておりそれぞれの調整が出来る。 【プレシジョンベースタイプ】…フロント(真ん中)に1,2弦・3,4弦用のピックアップがついている。量産型エレキベースとしては一番最初に開発されたものながらいまだに愛用者は多い。ピッキングしたときの勢いが強く、ジャズベースに比べるとネックが少し太い。 【PJタイプ】…P(プレシジョン)とJ(ジャズ)の折衷型。プレシジョンのフロントとジャズのリアが組み合わさっている。どちらの要素もいいところを取った感じ。 【その他】…ピックアップにハムバッカー(見た目的には普通のピックアップを2つセットにしてる感じ)が積まれているタイプがあったり、それがフロントとリア、もしくはどちらかについているタイプや、ハムバッカーと別のものを組み合わせたものなど様々。 僕の前述したYAMAHA BB2024はこの中のPJタイプにあたります。 ボディについていてるスイッチでプレシジョンの音に切り替えることができたりするんですよ。 多分次にまたベースを買う機械があったらまたPJタイプを買っちゃいそうですね… あとは【カラー】や【ブランド】などを選んでいきますが、正直ここからは完全に好みです! 俺は真っ赤なベースで目立ってやるぜ! いかにもメタル好きな感じを出したい! やっぱりFenderっしょ! などなど、実はジャズべだとかピックアップだとかそんなものよりこっちの方が先行するんじゃないでしょうか。 正直それでいいと思います。 自分の好きなものを選ぶことで大事にして長く使えたり、楽器を弾くことそのものの長続きに繋がります。 運命の一本を見つけたとき、それは言いようのない喜びと、この楽器とどこに行こう…どんな音楽をやろう… たくさんのことを考えます。 そして現金一括で払うかローンを組むか…という葛藤が始まり、いつの間にかサインしているのです。 おお恐ろしい! たまに楽器を選ぶのを手伝ってほしい、と頼まれたりもするのですが一緒に行くだけ行って僕はほとんど口を挟みません。 よっぽど良くないものをつかまされたりしない限りは自分で選んで欲しいですからね! もし何か迷うことがあれば何でも聞いてください! エレキベース Tue, 19 Jun 2018 12:21:58 +0900 エレキベース教室::前田のベース教室 前田 健太 前ノリ?後ろノリ? http://cyta.jp/ebass/b/81229 <br>お世話になります。 前田です。 前回のグルーヴのお話から繋がるところがあるのですが、前ノリ、後ろノリなんて聞いたことあると思います。 メトロノームから若干位置をずらして、メトロノームに対して早く弾くと前ノリになって疾走感が出る、遅く弾くと重量感が出る、ということでベーシストやドラマーの間ではよく議論になります。 ただ正直言いますとこの前後理論について僕もイマイチ半信半疑なところがあります。 というのも、じゃあドラムに対してベースを少し後ろにずらして弾いてみます。するとどうでしょう。ただ単にずれて聞こえるのです! レコーディングのときにプロデューサー的な人に「もっと後ろで弾いて」と言われたので「はい!」と元気よく返事をしてもう一度全く同じように弾いたら何故かOKだったこともあります。 めちゃめちゃメタル好きな人に「このスネアの位置が後ろでカッコイイ!」という曲を聞かされ力説されたのですが、フィルでめちゃめちゃ走ったりするのでそもそもあまり上手くない人が叩いてるという印象しか受けませんでした。 こんな経験ばかりしてる僕なので、当然「こんなことを長い時間かけて議論して意味があるのか…ジャストに近づける努力をした方がいいんじゃないのか…」という気持ちになってきます。 そこで今も僕が通っているドラムの先生に前後理論について聞いてみました。 「あぁ、ロックの人ってそういう話したがるよね」 (';')… メトロノームに合わせて手拍子してみると、最初はメトロノームの音が消えるくらいジャストで叩けるのですがそれをひたすら維持できる人も稀で、大体前か後ろにずらしてメトロノームの位置を確認して修正して…というのを繰り返します。 それがクセであり、前後理論の正体です。 前にずらすか後ろにずらすか、どれだけずらすかというのも然り、普段どんな曲を演奏するか、今までどんな音楽を聴いてきたか、どんな音色で楽器を鳴らしているか、どんな練習をしてきたか、いろんな要素が絡まって複数名のメンバー全員のバックボーンが見事に一致したときに言いようのないグルーヴが生まれるのです。 歴が長かったりしっかり練習してるバンドはもうお互いのクセなんかも熟知してるからすっごい演奏が出来るんでしょうね。 BLANKEY JET CITYとか無茶苦茶やってるのに何故か合ってるみたいなグルーヴ感があります。 始めてセッションするメンバーでも、バックボーンが一致すればそれはもう楽しい時間になるでしょう。 しかし人々はその奇跡のグルーヴを追い求めるあまり「クセ」までコントロールしようとしました。 この前後理論も冒頭に述べたような疾走感や重量感というメリットだけが先走りして安易にコントロールしようとした挙句、わけもわからず後ろノリで弾けとか言い出す悲しきプロデューサーを生み出してしまったのでしょう。 まるで人間が神に近付こうと天にも届く塔を建て、神の怒りに触れて言語をバラバラにされた「バベルの塔」の物語そのものではありませんか。 もちろん前ノリ後ろノリはグルーヴを生み出す大きな要因なのですが、それは「コントロール」するのではなくアンサンブルを意識して一緒に音楽を作るメンバーを信頼し寄り添った演奏をしていれば自ずと出来上がるものなのではないかというのが僕の意見でございます。 少々難しい話ではありましたが、何かご参考になれば! エレキベース Sat, 16 Jun 2018 14:11:25 +0900 エレキベース教室::前田のベース教室 前田 健太