エレキベース::Cyta.jp http://cyta.jp Cyta.jpのエレキベースの講師がブログを通じて、エレキベース情報を発信! 【前編】初心者の方が買うベース、及び機材について http://cyta.jp/ebass/b/87332 <br>こんばんは、ミヤです。 今回は、初心者の方がベースを始めるにあたっての購入ガイドをお送りします。 同じ内容は以前も定期的にブログに書いているのですが、 結構コンスタントに生徒さんから質問があるので、 現状を改めてまとめてみたいと思います。 リンクのURLも古くなっているものがあったので、 最新版に更新をしました。 ーーーーーーーー ■さあ始めよう!! さあこれからエレキベースを始めよう! という初心者の方の場合、 ・どんなベースを買えばいいのかわからない ・まずは始めるにあたって本体以外に何を揃えたらいいのかわからない という状況になると思います。 そんな場合、ネット通販を利用して【総予算3~5万円】で揃える事が出来る オススメの組み合わせをご紹介したいと思います。 ーーーーーーーー ■どこで買う? 楽器をどこで買うのか? 一昔前であれば、選択肢は「楽器店」の一択でした。 一昔前のリーズナブルな価格帯の楽器は、状態や作りがひどいモノが多く それこそ楽器と呼べるのか疑問に思われるレベルのモノもあったので、 実際に「楽器店」にて状態を確認してから買わないと、 「ハズレ」を引いてしまうのが怖い状況でした。 しかし、現在では楽器製作も技術進歩が進み、 名の知れたメーカーであれば、リーズナブルな価格帯の楽器でも ほぼ「ハズレ」を引いてしまう事はない、という 楽器入門者にとってはとっても嬉しい時代になっています。 なので、現在は「ネット通販」という選択肢が 諸々を考慮すると一番賢い選択となります。 ーーーーーーーー ■オススメのサイト まずサイトは「サウンドハウス」というサイトが、 ダントツ一番安いです。 ここは、「国内最低価格保証」というのをやっており、 他のどの楽器屋さんよりも安くて品揃えも豊富で、 在庫のあるものであれば関東だと早くて当日!に届くので、 プロミュージシャンもかなりの頻度で利用している業界最大手です。 ■サウンドハウス■ https://goo.gl/DESEDC ----------------- ■01:ベース本体 種類については、幅広いジャンルに対応出来るので、 僕も使っている「ジャズベース」タイプをおすすめします。 その中でもFENDER社のエントリーモデルの「SQUIER」の中で デザインと予算に合わせて 選べば、間違いないと思います。 https://goo.gl/jKRWbq もしくは、若干値は張りますが、FENDER社のベースでも間違いはないと思います。 https://goo.gl/BT2kSZ ベース本体はやはり、価格に比例して鳴りや性能も格段に良くなりますが、 初心者の段階でどれがいいのか、自分はどんな音が出したいのか、 という所までは中々想像できないと思うので、個人的にはまずはコレくらいの 価格帯の楽器から始めるのが、ベターだと思います。 もちろん、予算が許すのであれば、より高価な楽器を買う、というチョイスもアリです。 その際は見た目だったり、直感だったり、好きなアーティストが使っているモデルだったり、 とにかくその楽器を「好きになれるか」という所に重点を置くといいと思います。 ----------------- ■02:ケース ベースを持ち歩くには必須のアイテムです。 低価格帯のベースには付属していないこともあるので、 その場合は購入が必要です。 バンドを組まずに家でたしなむだけ、という場合でも 意外とベースを持ち歩く機会は多いので、購入しておいたほうがよいです。 ベースはドラマーをはじめ、他の楽器と一緒に演奏をすると楽しさ100倍なので、 是非購入してどんどん愛機を連れ出してあげて下さい。 https://goo.gl/iyK9wY ----------------- ■03:ギタースタンド ケースに入れっぱなしや、壁に立てかけておいて置くのは、 楽器にあまりよくないので、出来ればあったほうがいいと思います。 一番安いのがこれですが、これでまったく問題ないと思います。 色が色々選べるようです。 https://goo.gl/AGNa4c ----------------- ■04:ケーブル 音質に直結してくるので、あまり安物は買わないほうがいいです。 この2つがおすすめです。 そして、安物は断線しやすいので結局買いなおしてお金がかかる という結果に陥りがちです。 長さは5mもあれば、通常のライブ等の目的であれば、長さが足りないことはなく ちょうどいい長さだと思います。 ちなみに①は僕が利用しているものと、全く同じパーツで作られている市販品です。    ① http://goo.gl/kXegRy ② https://goo.gl/pqcMWp ----------------- ■05:ストラップ ベースを立って弾くには、必須のアイテムです。 ちなみに、座って弾く時にもストラップをした方が 安定して弾きやすかったりします。 これは、デザイン面でかなり好みが影響すると思うので、 この中から予算に合わせて選んでみて下さい。 ちなみに、あまりにも細すぎるやつ(ベルト等より見た目が細そうなやつ)は 長時間立って弾くと、結構肩に食い込んで痛かったりします。 https://goo.gl/tnFg16 ~~~~~~後編に続く~~~~~~ エレキベース Mon, 21 Jan 2019 14:41:26 +0900 エレキベース教室::Groovyベーススクール ミヤ 【基礎動画集】_06_左手各指の独立性を養うトレーニング http://cyta.jp/ebass/b/87252 <br>こんばんは、ミヤです。 基礎動画集、第06弾です。 今回はコチラ <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/W_87RUziGPg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> ■06_左手各指の独立性を養うトレーニング このトレーニングは、僕も日課として毎日やったり、 ライブ前のウォーミングアップに使っているくらい、 お気に入りで効果的な練習です。 右利きの人が日常生活で一番使わない、 左手の薬指と小指を重点的に鍛えることが出来ます。 ポイントは「小指が苦手な原因は、薬指にある」です。 動画を見ただけではわからない事や練習のポイントを、 レッスンでは詳しくプリントを用いて要点を解説しています。 この動画を用いて日々の練習もはかどること間違いなし。 是非体験レッスンで効果を実感してみてください! エレキベース Fri, 18 Jan 2019 01:16:56 +0900 エレキベース教室::Groovyベーススクール ミヤ コード感を養う<コードトーンを使って> http://cyta.jp/ebass/b/87172 <br>成人式も終わり、いよいよ2019年のスタート、そして2020年のオリンピックも、、、というそんな年初めでしょうか。 自分は、2019年元旦から発熱しまして、思いっきり寝正月しておりました(汗) はい、そんなわけで、、、今日は、コード(和音)に対して適応力をつける練習方法を一つ書いておきたいと思います。 まずベースの場合は、基本的にリズムトレーニングが大事、、というイメージを持つかもしれません。 が、、、 <コードに対しての感覚>も覚えていくと<音楽力の向上になり>色々な部分で潰しが効く様になりますのでよくレッスンでも取り上げている内容です。 (もちろん、というか、、、ベースの場合、ものすごく高度な和音の知識ではなく、基礎的な部分でも十分です。) スケールを使う方法、というのは、何度か書いてきましたので今回は、ズバリそのままコードトーンを弾いていく方法です。 使うコード(和音)は、2つ。 C F です。 階名で言うと、、、 Cは、ド.ミ.ソ Fは、ファ.ラ.ド になります。 このコード(進行)を何かのバッキングマシンやYOUTUBEにある音源などで鳴らしてベースを合わせて弾いて行きますが、、、 通常、ベースの担当は、そのコードの根っこになる音を出します。 Cならば、ド Fならば、ファ ですね。 けれどもあえて、、、コードがCの時に<ドを弾かずにミ、ソ、>の音を出します。 同様にFでも<ファを弾かず、ラ、ド、>の音を出します。 ポジションで説明しますと、、、 Cの時、(3弦10ソ1弦9ミ、1弦12ソ) Fの時、(3弦12ラ3弦15ド、1弦14ラ) といった箇所になります。 バッキングに合わせて音を出して慣れてきたら、、、、自分が、コードに対してどういう音程の音を出しているか、、、 という所までを意識していく様にします。 <例> Cのコードのとき、、ミを弾いている、、ソを弾いている、、、 (音程差についてレッスンでは長3度とか、専門的な言い方も少しづつ説明していきます。) また出来れば、音程を声に出していきます。 時折、コードのルート音も出してみると良いでしょう。 その場合のポジションは、、、 C=4弦8フレット、ド F=4弦13フレット、ファ で、通常、ベースが担当するであろうルート音(根音)を確認していきます。 文章だと難しく感じるかもしれませんが、レッスンでゆっくりと進めていけば、思ったよりも難しい事ではなく初心者の方でも馴染んで行ける方法かと思います。 音感に苦手意識のある方でも十分、対応していける内容だと思いますし、取り組む価値のなる事柄です。 (というよりもほとんどの場合、音感にしてもリズム感にしても教えられていないので難しく感じる。) 気になりましたらお気軽に体験レッスンへとお進み下さい。 エレキベース Mon, 14 Jan 2019 23:19:15 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 初心者がベースを習った方が良い理由 http://cyta.jp/ebass/b/87018 <br>こんにちは! Carpyfishスクール・オブ・ベース講師の小磯です。 今回はベースを習うメリットについて書いていきたいと思います。ベースを始めたいと考えている方、ベースを習おうか迷っている方の参考になれば幸いです。 ■独学でも上手くなれる 大前提として、ベースは独学でも上手くなることは可能です。 どのくらいのレベルを目指すかによって変わってきますが、ある程度までは独学でも弾けるようになります。 私もベースを始めてから5年くらいは完全に独学でしたし、一線級のベースプレイヤーの中にも独学の人はいます。 ましてや昨今は、教則本、DVD、演奏動画、レッスン動画等、どんどん充実してきている時代です。これらを上手く活用して、大抵の疑問は解決するかと思います。 ■それでもベースを習うメリットとは? 上を踏まえて、改めてベースを習うメリットを考えてみます。 6点ほどあると考えています。 1. 客観的な意見をもらえる 自分の演奏を客観的に分析することはとても難しいです。 最初のうちは録音、録画をしてもどこに注目していいかわからないと思います。 独学で練習していると特に、間違った方法や、弾き方で練習を続けている場合があります。 ベースを始めて間もない初心者の間は修正しやすいのですが、長年染み付いた癖を後から修正するのはなかなか大変です。 変な癖がつくと、難曲に挑戦したり、違うジャンルをやってみようとした時に、うまくいかないことがあります。長くベースとおつきあいしていくなら、普遍的な方法・テクニークを身につけた方が良いでしょう。 定期的にレッスンを受けていると、変な癖がつく前に指摘をもらい、修正することができます。 2. 効率的に練習ができる ベースは、弾けば弾くほど上達します。 ただし、弾いている時間あたりの練習の効率を上げるうえで意識すべきポイントがあります。 例えば、右手のピッキングの速さ・強弱、左手の指使い、リズムの感じ方、音を切るタイミングなどを意識して練習すると、より効果が高い練習ができます。 筋力トレーニングやスポーツの練習とも似ていますが、ベースの場合でも『何を鍛える練習なのか?』『なぜこの練習が必要なのか?』『どういう効果があるのか?』といったことを考え、目的をしっかり持つことで練習の質が上がります。 質の高い練習を継続することで上達も早くなります。 こうした、それぞれの練習において意識すべきポイントを、レッスンでは明確に伝えてもらうことができます。 3. 練習をサボりにくくなる これは個人差がありますが、練習をサボりにくくなります。 定期的にレッスンがあると、毎回の課題を次のレッスンまでにこなす必要があります。 ライブやスタジオの練習がないと、練習する目的やモチベーションを保ちにくくなります。 2週間に1回、月に1回だとしてもレッスンがあると練習する目的が生まれ、良い循環が生まれます。 4. 練習するのが楽しくなる レッスンを受けていると毎回新しい発見や上達の実感ができると思います。するともっと練習したくなります。ベースを弾くことが楽しくなります。 楽しく練習していると上達も早くなります。 練習していて壁にぶつかった時などは楽しくない時期が続くものです。 そのような時期が続くと、最悪の場合ベースを辞めてしまう方もいます。もったいないです。 そんな時は是非短期でもいいので誰かに教えてもらうことをおすすめします。意外と簡単に解決することも少なくないですので。 5. 『あなたに合った』アドバイスが受けられる ここが最大のメリットかと思います。 それぞれのベース講師には今までの生徒さんへの指導や、自らの経験などから学んだ独自のノウハウがあり、あなたが悩んでいることに対しての的確なアドバイスや、実際に効果の高かった練習法などを教えることができます。 方法論は1つではありません。 自分に合った練習法を1人で探すのは最初のうちは大変だと思います。 わからなければ専門家に任せましょう。素直に疑問をぶつければいいのです。解決策がわかれば、1人で色々悩んでいる時間を練習に当てることができます。その方が効率的です。 ■最後に 以上が私が考えるベースを習うメリットです。 個人的には、短期間でも良いのでベースレッスンを受けた方がいいと思います。特に初心者の方はわからないことだらけだと思うので、右手、左手のフォームや運指方法だけでも教えてもらうと良いのではないでしょうか。 是非ご検討ください。 エレキベース Tue, 08 Jan 2019 13:34:25 +0900 エレキベース教室::Carpyfishスクール・オブ・ベース 小磯 裕丈 初心者がベースを弾けるようになるために必要な時間 http://cyta.jp/ebass/b/86890 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/1/3/50663/120.jpg" alt="" /><br>こんにちは! 前回はベースを始めるうえでハードルとなる要因や、きっかけの重要性について書きました。 では実際にベースを初めて手にした方が、「弾ける」ようになるにはどれくらいの時間の練習が必要なのでしょうか。 そもそも、「弾ける」とは何なのかの定義が曖昧ではあります。 スタジオミュージシャンの如く譜面通り完璧に弾きこなせることなのか、あるいは最後まで一応曲が通れば弾けると言って良いのか、人によって考えはマチマチかと思います。 音楽の演奏は水物ですし、毎回のテイクで様々な不確定要素があって、求められる内容も変わってきますので、どこまで行っても「弾けた」ということは、あるいは無いのかもしれないですね。 哲学はともかく、ここでは、「お客さんがいるステージで一曲通してバンドで演奏できる」レベルを「弾ける」と定義します。 このレベルまで達するのに必要な練習量は、これまた答えになっていませんが、曲によります。笑 ただ、一般に初学者の練習に適していると言われる曲であれば、個人差はあれ1時間程度で弾けるようになるのではないでしょうか。 ここで初学者の練習に適している曲とは、 ・コード進行がシンプル ・リズムパターンがシンプル ・複雑な運指を必要としないフレーズで構成されている ・構成がシンプル 等の特徴を備えている曲です。 ベースは実は、音を出すのはそれほど難しくなく、ある意味でとっつきやすい楽器なのです。 (もちろん、良い音やリズム、ニュアンスを出すための旅は無限に続くのですけども…) このことを体感していただくため、当スクールの体験レッスンでは、1時間で一曲マスターしていただくことをゴールにしております。 もちろん、弦の押さえ方やはじき方の説明も含めての1時間です。 基礎と合わせて曲も弾けるようになって、ベースへの扉を開いてみませんか? 体験レッスンのお申し込み、お待ちしております!! エレキベース Thu, 03 Jan 2019 23:39:26 +0900 エレキベース教室::Carpyfishスクール・オブ・ベース 小磯 裕丈 ベースをはじめるきっかけ http://cyta.jp/ebass/b/86853 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2019/1/1/50643/120.jpg" alt="" /><br>あけましておめでとうございます! 皆様、新年いかがお過ごしでしょうか。 1月は、新しいことを始めるのにはちょうど良い季節ですね! 新しい趣味に取り組んで、楽しい豊かな1年にしていこうという方も多いかもしれません。 ややネガティブなことを申し上げると、ベースは、趣味としては始めるには、もしかすると少しハードルが高めなジャンルかもしれないです。 まず、機材に対する投資が必要です。 ただし最近はリーズナブルな価格で品質が高い楽器が色々流通していますので、このハードルは下がりつつあるとはいえます。 また、ベースに限らず、どんな楽器でも演奏技術を習得するにはそれなりに練習が必要です。 レベルを問わず、ミュージシャンは練習し続けるものですし、練習と上達のプロセスそのものが趣味になっていくのだと思います。 さらにベースの場合、独奏する楽器ではないので(中にはそういうスタイルの奏者もいますが)、「一緒にやる人を見つける」ことも課題になります。 こうした種々のハードルを乗り越えてベースを趣味にするには、なんらかの「きっかけ」が必要になりますね。 ・有名ベーシストの〇〇氏に憧れている! ・バンドをやっている友達に押し付けられた! ・知り合いからベースを譲ってもらった! ・ギターから持ち替えたい! ・なんでも良いから楽器をやってみたい! 等々 きっかけは一人一人違うと思いますが、結論、始めてしまえればなんでも良いと考えています。 ちなみに私の場合は、中学生の時に、ジャズサックスを吹いている同級生に勧められ、次の誕生日に親にベースを買ってもらって始めたのがきっかけでした。 その時はベースは、地味ではあるが、簡単そうな楽器だなと思っていました。弦も4本しかないですし、一度に弾く音も1つですし。 それから20年近くの時をベースとともに過ごしてきましたが、今では地味でも、簡単でもない楽器であることがわかっています(笑) 結果、音楽の深遠な世界にどっぷりとはまりました。音楽は間違いなく人生を豊かにしてくれるものであり、件の同級生には感謝してもしきれません。 ベースに対して少しでも引っかかるもの、あるいは興味を感じている方は是非、当スクールの門戸を叩いてください。 このページをご覧になったことが、皆さまがベースを始めるきっかけになればと思っています。 エレキベース Tue, 01 Jan 2019 19:26:56 +0900 エレキベース教室::Carpyfishスクール・オブ・ベース 小磯 裕丈 機材紹介<プリアンプ編・Blue 360 AIAB> http://cyta.jp/ebass/b/86684 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/12/26/50517/120.jpg" alt="" /><br>今日で今年のレッスン予定が終わりました。 今年もレッスンをご受講下さってどうもありがとうございました。 また来年も宜しくお願い致します。 はい、そんなわけで、、、この年末、クリスマス商戦か、、、様々なショップからDMメールが来ます。 その中にあった製品で久しぶりに気になるものがありましたのでご紹介したいと思います。 One Control ( ワンコントロール ) / Blue 360 AIAB という、ベース用プリアンプです。 アコースティックというメーカーの360というアンプをモデリング?している物の様ですね。 このアコースティツクのアンプは、自分も古いモデルを持っていた事があります。 もう冷蔵庫みたいな大きさでしたが、、、。 自分がもっていた物より型番的には1.2つ古いのが、360になります。 (日本には、何台かしか入っていないと聞いた事があります) あのジャコパストリアスが使用していたモデルですね。 <iframe width="520" height="300" src="https://www.youtube.com/embed/cuPj0U_RTzw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 私の持っていたアコースティックアンプのサウンドですが、、、、サスティーン(音の伸び)が無く、、 、アタックが強調されたポコポコした音でした。 はじめて音を出した時は、おお、、、ジャコパスの音だぁ、、なんて感動したものです。 もしそのポコポコサウンドが出るならこのプリアンプはいいんじゃないかぁ、、、 ともうそれはそれは本当に久しぶりに(物欲的な?)興味をいだきました。 そのうちに試演奏してきたいと思います。 エレキベース Wed, 26 Dec 2018 01:46:29 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 Queen http://cyta.jp/ebass/b/86557 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/12/21/50385/120.jpg" alt="" /><br>こんにちは! ベース講師の若松です。 先日映画のボヘミアン・ラプソディを見てきました! Queenの偉大さとともに音楽の楽しさを再確認出来たと思います。 さて話は変わって今回は家でベースを練習する準備で大切なことを3つ程紹介します。 初めに、チューニングをしっかりすることです。 「昨日使ったからチューニングしなくても大丈夫!」 と考えていませんか? 実は寝てる間にもネックは僅かながら動いています。 なので練習の初めには必ずチューニングをしましょう。 次に、アンプまたはヘッドホンアンプを使いましょう アンプで音を出すことによってベース本体の生音では聴こえないハーモニクスなどがしっかり出てくるためミュートをしっかりすることが出来ます。 どれだけかっこいいフレーズでもミュートが出来ていないと台無しです。 最後に、鏡を使って練習しましょう! 鏡は自分を客観的に見ることが出来ます。 「このフォームなんかダサいな...」 など思うことがあれば鏡の前で納得いくまで色々なフォームを試してみましょう! ほんとに少しのことですがこれを意識するだけで弾けなかったものが弾けるようになったりします。 さらに音楽の幅もかなり広がります。 それでも分からないことがあればいつでも体験レッスンを募集していますので一緒に克服しましょう!! エレキベース Fri, 21 Dec 2018 17:33:11 +0900 エレキベース教室::Wakaのエレキベース教室 若松 浩輝 おすすめ練習曲<ビートロック編> http://cyta.jp/ebass/b/86438 <br>先週あたりからだいぶ冬らしく寒さが厳しくなってきましたね。 我が家は、ストーブなどは使用せず電気カーペット、又は、加湿器、、、という感じです。 さらに今年は、なぜかこたつも出さず。。 まだ寒くなるのかなぁ、なんて思っていたらまた暖かくなるとか天気予報でやってましたが、、、どうなるのでしょうかね。 個人的には、寒く星空の奇麗なこのクリスマス時期は好きなんですが。 はい、、、今日は、おすすめ練習曲、ビートロック編という事で書いていこうと思います。 おすすめするのは、自分の世代で流行った曲からで40歳より上の方が知っている曲ですかね。。 おそらく30代の方も知らないかもしれません。 では、、、曲名を! それは、No.N.Yです。 BOOWY という伝説のバンドの代表曲ですね。 ベースは<ただひたすらに8ビート>です。 覚えやすいポジションが多く構成も複雑ではないので、、、ベースをはじめたばかりの方には特におすすめです。 このBOOWYの曲は、ベースが8ビートでひたすら刻む系の曲が多いので他の曲もおすすめは一杯あります。 以下、YOUTUBEにあった物を貼っておきます。 原曲(ライブ版) <iframe width="420" height="300" src="https://www.youtube.com/embed/i1UJuHIvy3k" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> カラオケとタブ譜面 <iframe width="420" height="300" src="https://www.youtube.com/embed/UYzdWGcEU6w" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> この曲の8小節ぐらいのパターンを覚えて裏打ちメトロノーム、テンポ140ぐらいで練習するとかなり鍛えられます。 もちろん、ピックでもツーフィンガーでもはたまたスラップベース親指弾きでも! 是非、チャレンジしてみてください♪ エレキベース Sun, 16 Dec 2018 23:40:30 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 楽器の調整 http://cyta.jp/ebass/b/86400 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/12/15/50256/120.jpg" alt="" /><br>こんにちは! 本日より楽器の調整(メンテナンス)についてお話します。皆さんも楽器の調整は心配する内容だと思います。 少しずつですが、調整についてお伝えしていきますね。どちらかというと方法というよりも、考え方や知識をお伝えしたいと思います。 今の時期はとても乾燥して、気温も低いので楽器の状態が変化しやすい時期です。 エレキ楽器でも本体は【木材】で出来ていますので、水分が失われたりします。 乾燥すると木が縮むので、ネックが曲がってくるのです。また冬の乾燥の時期でも、寒い外から暖房の効いている温かい部屋に入ると結露によって水分が多くなり やはりネックに影響があったり、電装系に影響が出ることがあります。 木材も生き物ですから、人間が厳しい環境だ! と、感じる環境は木材も辛い環境だと聞きました。 では防ぐ方法は? これ1番聞きたいですよね。 う~ん。 実は100%守りきるのは難しいです(ガーン) 楽器は通常外へ持ち歩かなければ行けないので、なかなか難しいですよね。 ならば、どうすればいいか!!!?? それが、調整(メンテナンス)です! エレキベースの命【ネック】ですが弦を張っていると、とても凄い力がネックにかかります。なんと4本で80kg近く力が加わります!! これではネックが反ってしまいますよね。 この反りを防ぐというより、逆の方向へ同じ力を加えて均衡を保たせる方法があるのです!! これがネックの【トラスロッド調整】です。 トラスロッド調整に関しては次回詳しく書きますが、気温や湿度が酷い状況で、ネックに力だけが加わっていると直ぐにネックは反ってしまいますが これを弦とは反対の力を加えて、なるべくバランスを取る、綱引きでビッタリ動かない状況ですね。このように調整します。 もちろん環境変化である程度動く事はありますが、1番重要なのは【毎日楽器を弾き、変化に気付く事】と【早めに対応(楽器屋・工房に持ち込む、自分で調整する)】この2つです! 人間も病気になる前の予防と、なったばかりの早めの処置や発見が大事ですよね。 楽器もまさにそこです!今回1番伝えたかったのは、上記の2つです!! 皆さんも楽器を大切に可愛がってあげましょうね。 では次回、トラスロッド調整について掘り下げてみましょう。 エレキベース Sat, 15 Dec 2018 12:37:09 +0900 エレキベース教室::Play&Care BassSchool 渡部 穣 リズムを把握するには? http://cyta.jp/ebass/b/86203 <br>ベースを演奏する際に リズムが悪いだとか うまく取れない また、、心地よいノリを出すには、、、リズムを安定させるには、、等など、、、 演奏技術&リズム感には、おそらくみなさん悩むと思いますが、、、、そのリズムについて、、 今日は、<非常に基礎的なリズムトレーニング>を一つ、書いておこうと思います。 練習に用意するものは、、、メトロノームのみ(リズムマシンなんかでも可) スマフォをお持ちでしたらアプリでもあるかと思いますが、出来れば、<8分音符に分割して>音を鳴らせるものがいいです。 はい、、、ここから練習方法です。 すごく単純です。 メトロノームをテンポ70-100ぐらいに設定して、、、8分音符で鳴らします。 そうして4/4拍子で解釈しますので、、、音に合わせて、、、 1.2.3.4.5.6.7.8 と口で数えるだけです。 イチ、ニ、サン、シ、ゴ、ロク、ナナ、ハチ、、と日本語で発音します。 発声の練習ではないので大きな声でとか、、噛まない様に、、、とかではなく、、 (もちろん、発声練習もかねてokですが、、笑) リズムの1-8までを把握するための練習です。 慣れてきたら、4分音符で鳴らしてさらに裏打ちで(2.4.6.8の所で音が鳴る)数えていきます。 とても基本的な事なのですが、、、案外とこうした部分ってベースを弾くという観点だけにとらわれてしまっていると、、見落としがちな確認事項なんですよね。 口で数えるのに十分慣れたら、ベースを持って、ボーンと1で音を出すとか、8分弾きをするなどをやってみましょう。もちろん、数えながら。。。 自分の場合は、日常の生活においても、、、根本的に感の悪い人なので、、、 ちょっとした事でも教えられないと出来ないものでして、、、 (教えられても人並みにはこなせないかも、、汗) そんな自分の体験からの物差しでレッスンのアイディアを日々、模索しております。 (レッスン内容は、、シンプルで実用的な、、、という所が多いかもしれません、、気になりましたら是非、体験レッスンへ、、、) という事で、、、リズムは、まず<8分音符を数える>事、、、がとても大事です♪ (同様に小節を数えたりも曲では必要になるかもしれません、、まぁポピュラーな音楽ならば、体感的に曲の区切りは、分かる様になっていきますが、、、) 8分音符を数えて、、、1.4で音を出す、とか1.4.5.8で音を出すとかを意識するだけで格段にリズムの安定感が出ると思います。 <おまけ、、難易度の高いトレーニング> 打楽器の教則ビデオから得た知識です。。。 こちらは手拍子を使います。 手拍子で一定のリズムを刻みます。 4分音符でもいいですが、タン、タタン、などのリズムを刻むとより難易度が高くなります。 その手拍子を維持しながら、口で色々なリズムを数えます。 1.2.3.1.2.3とか。1.2.3.4.5.1.2.3.4.5など、拍に割り切らない音符を口で数えられる様に、、 5つの区切りでしたらアイウエオでも良いかもしれません。 手拍子が一定のリズムを刻める様になったら、、ベースだけでなく、、打楽器奏者にもなれるかも(笑) エレキベース Fri, 07 Dec 2018 23:10:49 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 はじめて買うベースには?! http://cyta.jp/ebass/b/86078 <br>エレキベースと言いましても色々なモデルがあります。 その中で一番、はじめに使う楽器でおすすめな物は、やはり?<ジャズベースタイプ>になります。 派手な見た目ではないですが、標準的な弾き方から派手なテクニックの練習まで対応出来る物なので、、、 はい、なぜこの様な事を書いているかと言うと、、、レッスンを受けられている生徒さんでも、、、 複数お持ちの方以外は、ジャズベタイプ一本!という方が、とても多い、、、今日もそんな話題をレッスンでしておりまして、、、 楽器店でもやはりおすすめしているみたいですね。 またジャズベタイプと言いましてもシンプルなパッシブ回路の物からアクティブ回路で多彩な音作り、、、なんていう製品もありますし、使われている木材の材質でも音はだいぶ変わります。 私のメインで使っているジャズベースは、フェンダーUSAの77年製にTCTというアクティブ回路を組み込んだ物です。 <iframe width="400" height="280" src="https://www.youtube.com/embed/M1llNZ2cbbE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> その楽器を実際に使用している2010年頃の動画、ファンの方がアップされていたのを見つけたので貼ります。携帯撮影でしょうかね。。 メイプル指板でさらにアクティブ回路に改造してあるのでパキパキした通称、ドンシャリサウンドです。 (1分40秒ぐらいからベースソロやらメンバー紹介、、、ちなみに事前リハーサルなしの演奏、なつかしいなぁ、、汗) それと楽器の個体差がありますが、、、ジャズベースタイプ、特にメイプル指版にありがちなのが、、 3弦3フレットあたりの音量感がない、という、、、、 しかし、これもまた面白いのですが、ジャズベだからこそその音のへこみ感が良い!と評価される事も(笑) まとめますと、これからベースを始める方、購入を考えている方、是非、ジャズべタイプのベースを試してみて下さい。 (ちなみに私は、どんなタイプの楽器も好きです) エレキベース Mon, 03 Dec 2018 00:15:46 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 初心者からプロまで使えるベース http://cyta.jp/ebass/b/86025 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/12/1/49947/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/12/1/49948/120.jpg" alt="" /><br>今回はとあるベースを紹介したく内容を変更します! 紹介したいのは【Sire】というメーカーのベースです。 こちらはマーカス・ミラーが監修に関わっていて、ただ名前を貸しただけでなく製品のクオリティアップのためにかなり踏み込んで参加しているとの事です。 ピックアップやパーツ、プリアンプまで相当試験を重ね、マーカス本人の許可が出るまで開発を繰り返したそうです。 マーカス・ミラーがベースを始める人や、ベースを始めてある程度たった人達の為に、安くても楽器としてとても優れているベースを作る目的で監修に参加したという、レジェンドとして素晴らしい考えだと思います。 ところがこのベースは初心者向けどころか、とてつもなく良い楽器として完成されています。 なんとプロミュージシャンの間でも話題となり、こっそり購入して使用しているとか… マーカス・ミラーがあなた達(プロミュージシャン)の為に作ったものでは無いとジョークを込めてしまうくらい、完成されている楽器です。しかも値段も5万から9万の間でも購入出来るので、初心者のベースとしても良い価格帯です。 僕もいやいやまさかと、Sireの存在は知っていたが実際に弾いたことが無かったです。 マーカス・ミラーの名前があるだけでしょ!!って思っていました。 それが、楽器屋で試奏をした瞬間に久しぶりにシビれる楽器に出会ってしまい、即購入しました。 今では生演奏カラオケやレッスンの仕事の時は、このSireベースを使用しています。 バンド仲間やお客様からもとても好評を得ています。 また、先日レッスンの時に生徒様もSireを使用しており、2人で興奮してしまいました。 初心者だからこそ、楽器として良いものを持つのはとても良いことだと思うので ぜひ楽器屋でSireのベースを見かけたら、1度試奏をお願いしてみて下さい。 ※ヘッドのデザインは賛否両論あります(笑)僕はアメリカ人らしく自分の名前出すよね~!! と思いながら、マーカス・ミラーデザインを気に入っています。 エレキベース Sat, 01 Dec 2018 05:33:43 +0900 エレキベース教室::Play&Care BassSchool 渡部 穣 スティングレイベースの誕生! http://cyta.jp/ebass/b/85825 <br> 今回はミュージックマンの代表するベース、スティングレイを紹介します! 【スティングレイベース】 レオ・フェンダーがFender社を去った後に70年代に生み出したのがミュージックマンです(現在はアーニーボール、ミュージックマン) 現在でもFenderに匹敵する有名なベースを世に送り出しています。それが、スティングレイベースです。 70年代は楽器業界が迷走したらしく、新しい物が生み出されるも消えたり、大手がとても満足出来ない楽器を出荷したり、大変だったそうです。 スティングレイは1ピックアップですが、アクティブイコライザーが搭載されているので、手元で音色を瞬時に調整出来ました。 そのため、指弾きからピック弾き、スラップなど、奏法に合わせて音を手元で変えることが出来たのです。 奏法を限定されないという事は、曲の中で様々な事が出来るということです。これは更に音楽の幅を広げたと思います。 スティングレイベースと言えばやはりスラップ奏法でしょう!70年代はファンク・ディスコナンバーがたくさん流行ったので ルイス・ジョンソン、バーナード・エドワーズ、こういったベースヒーローが出てきました。 スティングレイベースが更に人気が出たのは、ミクスチャーロックを代表するレッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリーが使用した事でしょう!! 楽器屋に行った時には、フリーに憧れてスティングレイベースを手に入れる事をいつも想像していました(笑) スティングレイベースの特徴は、1ピックアップですがハムバッカーピックアップです。 後ろの方にゴツイピックアップがドン!と乗っています。見た目だけでも、太い低音が唸りそうですよね。 実際はそれだけで太い低音は出ませんが、ハムバッカーのため、ノイズに強くなっています。 実際はピックアップのコイル巻数が少ないので、音量は小さいのですがアクティブイコライザーで音を増幅しているので、とても音量が増しています。 このピックアップの位置が素晴らしいのです。様々なメーカーが今でもコピーをしたり、リアピックアップの位置をスティングレイを参考にしているらしいです。 レオ・フェンダーさんは素晴らしい楽器をいくつも開発したのですね。本人は至って楽器が弾けなかったらしいですが(笑) ぜひ、スティングレイベースを試して下さい。現在は2ピックアップのものや、ボンゴというモデルもあります。 これまでベースを代表する3機種を紹介しました。もちろん様々なベースやメーカーがあります。ぜひ楽器屋やインターネットで気に入ったベースを見つけて下さいね。 どういったベースを選べば良いのか? こういった疑問や悩みにも相談に乗ります!素敵なベースに出会いましょう! エレキベース Fri, 23 Nov 2018 10:40:02 +0900 エレキベース教室::Play&Care BassSchool 渡部 穣 ジャズベース http://cyta.jp/ebass/b/85693 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/11/17/49623/120.jpg" alt="" /><br>前回はFenderを代表するプレシジョンベースを紹介しましたが、今回はもう1つの代表機、ジャズベースの簡単な紹介をさせていただきます。 【ジャズベース】 プレシジョンベースを発展させた2機種目として、1960年にレオフェンダーが開発したベースです。 プレベとの1番大きな違いは、細身のネックとピックアップが2つあるということでしょう! このピックアップのおかげで、前よりの柔らかい音から、後ろよりの硬い音を出すことが可能になりました。 両方を混ぜることも出来るので、自在に使い分けることが出来て、更に音楽の幅が広がりました。 特にジャズ専用ベースという訳では無く、ジャズベース発売の数年前にギターでジャズマスターという機種があったので、それに合わせた名前らしいです。 開発段階では、ジャズマスターと同じようなピックアップの形だったそうです。 さて、ジャズベースはその多様性から数々の音源で使用されたり、たくさんのベースヒーローが生まれました ベースの全ての常識を変えた、ジャコ・パストリアス。スラップの元祖、ラリー・グラハム。 ハード・ロックバンドの代表レッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズ。現代のスラップ名手、マーカス・ミラー。 挙げればたくさんのヒーローが出てきます。それだけ優れたベースなのですね。 現在でもベースの基礎として、皆が使用しています。 ネックが細く、押さえやすい機種でもあるので、初心者や女性が最初に持つベースとしても良いですね! また、Fenderだけでは無く様々なメーカーでジャズベーススタイルとして発売しているため 色や木材、大きさなど含め選択肢が広いのもジャズベースの良いところですね。 次回はFenderに次ぐ有名なベースメーカー、ミュージックマンのベースを紹介します!それでは!! エレキベース Sat, 17 Nov 2018 14:57:19 +0900 エレキベース教室::Play&Care BassSchool 渡部 穣 プレシジョンベースとは! http://cyta.jp/ebass/b/85589 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/11/13/49550/120.jpg" alt="" /><br>みなさん、こんにちは。 前回の続きという事で、ベースのおおまかな種類を紹介しますね。タイプ別に3つ挙げます。 【プレシジョンベース】 1951年にFender社が開発した、誰でも音程を気にせずに弾けるベースとして発売しました。 プレシジョンとは[正確な]という意味です。 バイオリン属のコントラバスの様に音程を気にせずに弾ける[フレット]があり、物凄い訓練をしなくても弾ける素晴らしいものです。 今となっては当たり前ですが、発売当時は画期的なベースだったのでしょうね。 プレシジョンベースはプレベとも訳されます。1951年発売したプレベはその後形を変えています。 初期の物は姿形からテレキャスターベースとも言われていますね。このタイプはスティングが愛用しているベースなので見た事があるかもしれません。 プレベは音を拾うピックアップが1つだけあり、太く倍音たっぷりな音が出るため、見た目同様男らしいベースです。 プレベはポップスだけで無く、カントリーミュージックからソウルミュージック、パンクロックなど様々なジャンルで人気があり、現代音楽の基礎となるベースとなっています。 たくさん紹介したいのですが、とりあえずここまで!!次回はプレベを発展させた【ジャズベース】を紹介します!では! エレキベース Tue, 13 Nov 2018 01:01:29 +0900 エレキベース教室::Play&Care BassSchool 渡部 穣 【基礎動画集】_05_3種類のドレミ運指 http://cyta.jp/ebass/b/85560 <br>こんばんは、ミヤです。 礎動画集、第05弾です。 今回はコチラ <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/LElLyz1CJ2M" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> ■05_3種類のドレミ運指 キーAでドレミ、いわゆるメージャースケール(イオニアン)の運指を弾いています。 ただドレミを弾くだけではあまり効果的な練習にならないので、3種類の運指で弾き分けることによって、運指が楽になるいろんな要素が身につくようになっています。 ポイントは「ストレッチ」と「かえ指」です。 動画を見ただけではわからない事や練習のポイントを、 レッスンでは詳しくプリントを用いて要点を解説しています。 この動画を用いて日々の練習もはかどること間違いなし。 是非体験レッスンで効果を実感してみてください! エレキベース Mon, 12 Nov 2018 01:12:58 +0900 エレキベース教室::Groovyベーススクール ミヤ エレクトリックベースについて http://cyta.jp/ebass/b/85524 <br>みなさん、こんにちは。 今回はエレクトリックベースについて書こうと思いました。 ベースと言っても様々な呼び方や、種類があります。 本来はエレクトリックベースギターですが、一般的にはエレキベース、単にベースとも言います。呼び方はこの2つが主流かな。 ギターは弦が6本なのですが、ベースは4本が基本です。ベースは分厚く低い音を必要とするので、ギターの弦よりも太いです。 ギターの様にコードを弾いたり、ソロを弾くのでは無く、低い音で音楽全体を支えます。 低く音楽の基準になる音を出すだけで無く、ドラムと一緒にリズムの要となります。 ドラムのリズムとギターや歌のメロディーを繋ぎ合わせる接着剤のような役割なのです。 そんなベースの種類を紹介します。 クラシックやジャズで使用される【コントラバス(ウッドベース、ダブルベース、弦バスとも言います)】 フレットが付いていない【フレットレスベース】 弦が5本や6本以上ある【多弦ベース】 多弦ベースよりも弦が多い(7~12本)【超多弦ベース】 4弦や5弦ベースに1オクターブ高い細い弦が、各弦のすぐ横に付いてある【複弦ベース】 アコースティックギターをベースサイズにした【アコースティックベース】 ※英語圏ではアコースティックベースはコントラバスを指すらしいです。 他にも色々あるのですが、とりあえずこんな所でしょうか。それぞれに個性があり、用途が分かれています。 エレキベースを始めるとしたら、まずは【4弦ベース】ですね。僕も4弦ベースから入りました。 そんな4弦ベースでも幾つか種類があります。次回はそちらを紹介していきますね。では! エレキベース Sat, 10 Nov 2018 15:48:19 +0900 エレキベース教室::Play&Care BassSchool 渡部 穣 コンプレッサーの用途/入門編(エフェクター紹介) http://cyta.jp/ebass/b/85502 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/11/9/49480/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/11/9/49481/120.jpg" alt="" /><br>今日のブログは、エフェクター編です。 昨今は、ベース用エフェクターが多種多様に開発、発売されていて、、、 ベーシストの足下もエフェクターだらけ、、、なんて場合もありますね。。 先日ですが、レッスンでコンプレッサー付きのプリアンプを使用されていた受講者様がおられまして、、、 今回は、コンプレッサーについて、、、初級?いや入門編?で書いてみます。 とは、、、書き始めましたが、このコンプレッサー(リッミターにもなりうる)というエフェクター、、、、 検索をされてみると分かると思いますが、もうそれそれはたくさんの解説サイトが出てきます。 つまり、、、それだけ奥深い物でもあり、また必須のエフェクターでもあります。 必須、、、と書きましたが、それは、ベーシストが演奏の際に持っていなければいけない、、、という意味ではなくて、、、 レコーディングやライブの音響でエンジニアさんが使うという意味での必須です。 いわゆるCDや配信されている音源は、レコーディングされているベースの音にまず100%コンプレッサーがかかっています。(またトータルミックスされた物にもトータルコンプなる物がまずかかっています) 今日は、ベーシストが足下で使うコンプレッサーという物は、どういう用途なのか、というのをすごく簡単に書いてみます。 1.アタック音を目立たせる 2.ピッキングのバラツキを押さえる 3.アタック音を潰してサスティーン(音の長さ)を得る はい、とても簡単に3点です。 まずベース用のコンパクトタイプのものは、細かい設定が出来ないものも多く、コンプというツマミがあり、それを回すと上記のどれかの効果がかかる、という、、、内容は、機種によって違ってきます。 細かいパラメーターのある物は、設定によって、、、上記効果を付加する事が出来ます。 次に、、、ここが、今回書いておきたかった事ですが、、、 ライブの場合、はっきりとした用途がなければ、、、あまりかける事はお勧めしません。 いえいえ、、、実際は、、、 会場、音響設備の違いで自宅やスタジオで設定したイメージよりも効果に差が出てきて全体のサウンドの印象が変化します。 ですので音響エンジニアさんにコンプをかけた状態とかけない状態、どちらがいいか、、、を聞いてもらった上で、判断した方が良いです。 音のバラツキを揃える用途のコンプが、大音量で演奏してみると、、、不要な低域までを出してしまったり、、 アタックの強調が、必要以上になってしまったりと、、、 さらにエコーが強いホールなんかの場合、音の濁りに一役買ってしまうかもしれません。 また音抜けを悪くしてしまい、アンプボリュームをあげる事になって、中音(バンドのメンバーが聞くステージ内のモニター)に影響が出てしまうかもしれません) ベーシストサイドでは、低音の出過ぎ、アタックを潰して圧縮し得たサスティーンが、ハウリングの原因になったり、案外、気がつかないです。 (もちろん、音響エンジニアさんのテクニックで調整もしてくれますが。。) もちろん、うまく使えば、安定感のある低音にアタック感と音の長さの調整によってグルーブ感がまし加わって行きます。 自身の失敗例、成功例、また、音響やレコーディングでエンジニア側もしていた事があるので、、、 その時の経験なんかもありますが、、またそのうちに書いていきたいと思います。 今日は、コンプレッサーの簡単な用途と注意事項でした♪ お読み下さりどうもありがとうございます。 <おまけ///音の遠近法> 絵の場合、、遠くの物は小さく描いたりして表現しますよね。 音の場合、、 例えばメインボーカルとバックコーラスをミックスする場合、 ボーカルを目立たせたい時、バックコーラスの音量を小さくする、という事でバランスをとりますが、、、 コンプレッサーを使って、バックコーラスのアタックを潰すと、、、同じ音量ならバックコーラスが奥に聞こえてきます。 これは、近い音ははっきり聞こえますが、遠くの音は、ぼんやり聞こえるという自然の音の作用です。 ボリュームだけではなく、コンプレッサーというエフェクターを使ってアタック感を調節して音(録音された個々の音)の遠近を表現出来ます。 エレキベース Fri, 09 Nov 2018 19:47:23 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 ベースにハマったきっかけ! http://cyta.jp/ebass/b/85491 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/11/9/49473/120.jpg" alt="" /><br>こんにちは、渡部です。 まずは簡単に僕がベースを弾き始めたころの紹介からします。 僕は20歳になってからベースをはじめました、特に音楽一家でもないですし 好きなバンドや音楽もありませんでした。強いて言えばB`Zが大好きでした。 何故かベースが好きになってしまったのです(笑) 本当に「大きくてかっこいいから!」で選択してしまいました。 その後どっぷりベースの魅力に取りつかれるのです。 こちらの詳細はまた別日に更新しますね。 始まりは何でもいいと思います。やったもん勝ちです!! 昔は地味と言われたベースも、今はとってもクールでヒーローにもなれる楽器と認識されていますが、まだまだ認知度が低いと思います。 ベースって何を弾いているの~?って聞かれることが必ずあります。 でも音楽のジャンル問わず、ベースが無いと成り立たないのが現代音楽です。 そんな縁の下の力持ち楽器【ベース】を一緒に楽しんで、学んでいきましょうね。 続ければ続けるほど、奥が深い楽器なのがベースです。 ちなみにですが僕の使用ベースは 6弦ベース(個人工房製) 5弦ベース(Sire) 4弦ベース(Aria フレットレスベース) この3本です、ベース本体も後々紹介していきます。では!! エレキベース Fri, 09 Nov 2018 09:38:26 +0900 エレキベース教室::Play&Care BassSchool 渡部 穣