エレキベース::Cyta.jp http://cyta.jp Cyta.jpのエレキベースの講師がブログを通じて、エレキベース情報を発信! ベース講師始めました、で初めまして! http://cyta.jp/ebass/b/77052 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/12/9/42414/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/12/9/42415/120.jpg" alt="" /><br>皆様初めまして。今回サイタでエレキベース講師としてデビューです。 まずは自己紹介から。 ベースを始めたのは高校生の頃から、もともと吉田拓郎さんのファンでアコギ掻き鳴らして歌っておりましたが、ある日、LEDZEPPELINのアルバムを聴き、衝撃を受けロックに目覚めたわけです。そこから始まるロックな人生・・・ その後は想像にお任せ致します(笑) 当時は今と違い、ミュージシャンイコール不良のレッテルを貼られた時代ですからね。 最初はエレキギター、その後よくあるお話で、ギターの上手な方に追いやられ、ベースをする事になったわけです。花形のギターとは違い、地味なベース、嫌だったなぁ(笑)、ところがベースという楽器は人口が少なく、色々なバンドに誘われロックに限らず色々なジャンルをやらされました、あまり好きじゃなかったベースですから、そこは適当にやり過ごすのですが、ある日なにやらこれじゃいかん!と目覚め、本気でベースという楽器を勉強する事を決意。そうするとベースという楽器の深さが見えてきました。 それから数十年、このベースとう楽器の虜、未だに日々勉強中です。 ベースは文字通り、音楽のベースであると共に、アンサンブルの要。 しかし、多弦ベースや色々な奏法の登場で、メインにもなれたり、例えば和音を使えば、弾き語りだって可能! 先日、ラジオのお仕事でボーカリストと二人でやってきました。 5弦のアコベを使い、和音奏法で二曲ほど、楽しかった! それはさておき、今からベースを始める皆様は頑張って最低1年はやってほしいですね、きっとベースという楽器の大切さ、と面白さが見えてきますよ! ギターに比べれば簡単に弾けたりするベースですが、実は奥が深い! その辺りを一緒に勉強できればうれしいですね。 初めましての挨拶になったか・・・定かではございませんが。 皆様宜しくお願いします! ではまた! エレキベース Sat, 09 Dec 2017 15:21:31 +0900 エレキベース教室::エレキベース教室 野田 浩司 声を聞いて耳を鍛えよう<音楽的素養/スキルアップ!> http://cyta.jp/ebass/b/76971 <br>今日は、<楽器の上達に影響するポイント>で<耳を鍛える方法>を書いておこうと思います。 よくバンドのアンサンブルなどで周りの音、例えばドラムをよく聞いて!なんて言ったり、言われたりする事があるかと思います。 けれども、、、音を聞く、その <行動様式をまず知らなければ音を聞くとは何をするのかがわからない> はずです。 そして<音を聞く、という事自体が、耳を鍛えること>になります。 ここでいう耳の良さ、とは、<楽器を演奏する上で便利>またはある意味では<必須条件の耳の使い方>になります。 もちろん、、耳で音が聞こえなくても良い音楽は作れます。 ベートーベンは、耳が使えなくとも世界的に評価される楽曲をたくさん残していますし、、、。 結論から言ってしまうと、、、 <耳を良くするには、、、歌う事>です。 どうやって歌うかと言うと、、、 <自分の声を聞きながら>歌います。 この<自分の出している声、音、音程>を聞く事、、、 これが耳を良くするとても大切なポイントになるのです。 (言語の学びでも近い部分があるかもしれません、発音、はたまた自分が何語をしゃべっているのか、、等々、ちなみに動物の中で人間だけにあるらしいのですが、赤ちゃん子供は、言語を学ぶ能力がはじめから備わっているそうです。鳥が空を飛べる様に。。) 昔、子供の頃、(ラジカセで、)録音した自分の声と自身の認識にだいぶ開きがあり聞くのが恥ずかしいというかなんか嫌でした。 (たしか何か忘れましたがなんかしらの授業で録音したりがあって、、、) それって自分の声を普段、聞けていない意識していない証拠ですよね。 歌う、音程をとる以前に、、<自分の声をよく知る事>、、、具体的には録音して聞いてみるなり、、、なのですが、、、 カラオケでマイクで歌うだけでも分かる方もおられますし、、、分からない方もいます。 もっともいいのは、<マイクを通してヘッドホンで自分の声を聞く>事です。 (モニターする、なんて言い方もします。) ヘッドホンで自分の声を聞きながら、出来ればピアノやキーボードと一緒に音程を出してみる。 そしてその音程と同じ音に声を合わせる練習をします。 ポイントは、自分の声を良く聞く、という所から。 実際に音程が合わなくてもとにかく自分の声を聞きます。 そうして音程が違うという事と合っていると言う事を識別出来るようにしていくこと、、、 次のステップで音程に合わせて声を出す、という事に進みます。 ベースを弾くという技術とはちょっと離れている事の様ですが、、、 是非、<自分の声を聞く>、という練習方法、試してみてください。 ベーシストは、和音やスケール、音程感などに弱い方も多いです (自分もそうでした) レッスンではそういった音楽的な素養、部分も鍛えていく事にかなり重点をおいています。 気になりましたらお気軽に体験レッスンへおすすみくださいね。 年内、28日まで、年明けは8日からの予定です。 今年もあと20日ちょっと、、、、うーん、年をとると時間の進みが速い、、、なんて感じつつ。 お読みくださりどうもありがとうございます。 エレキベース Tue, 05 Dec 2017 00:41:35 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 もういくつ寝るとですね。 http://cyta.jp/ebass/b/76865 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/11/30/42274/120.jpg" alt="" /><br>おはようございます(・∀・) いやー、寒くなりましたねえ(((゜<img src="/p/common/emoji/f9ae.gif" alt="" border="0" class="emoji"/>゜))) この時期は手がかじかんでベース弾き辛いですね笑 今回はボクがベース弾く前にやるストレッチ紹介します(^^) 手も温まって運指も滑らかになると思うので参考にして下さい(・∀・) まず、左手の人差し指を掴む。 掴んだまま左手をグーにする。 これを各指で行います(^^) これだけです笑 薬指と小指でやると結構筋が伸びますし、運指の離脱にも役立ちますよー(・∀・) 解り辛いと思うので写真アップしておきます(´・∀・`) ぜひ参考にしてみて下さい(・∀・) エレキベース Thu, 30 Nov 2017 05:59:13 +0900 エレキベース教室::竹内エレキベース教室 竹内 章視 お久しぶりです! http://cyta.jp/ebass/b/76839 <br>お久しぶりの投稿です<img src="/p/common/emoji/f37e.gif" alt="" border="0" class="emoji"/> なかなか書けずに申し訳ございません^^; 私事ですが九州ツアーが終わりようやくのんびりしております(^^) 気づけば冬に突入していて時間が過ぎる速さにびっくりでございますよ。 さて、今回はあるバンドマンに質問されました。 「CD聴く時どんな事意識して聴くのか」 ということです(^^) 正直に言うと皆さんと一緒で普通に聴きます笑 少し違うとすれば、 1.まず全体的に聴く 2.ギターだけを聴く 3.ベースだけを聴く 4.ドラムだけを聴く みたいな事してみたりします。 すると1枚のCDで4つの楽しみ方が出来たりしちゃいます笑 是非皆さんも意識して聴いてみると新しい発見だったり発想が思い浮かんだりしますよ(・∀・) エレキベース Wed, 29 Nov 2017 05:58:39 +0900 エレキベース教室::竹内エレキベース教室 竹内 章視 津々浦々 http://cyta.jp/ebass/b/76653 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/11/20/42096/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/11/20/42097/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/11/20/42098/120.jpg" alt="" /><br>こんにちは、ミヤです。 お久しぶりのブログ更新ですね。 ありがたいことに、9月の末ごろから色んなアーティストの方々と ツアーで全国いろんな場所でライブさせてもらってます。 元々旅好きなので、色んな場所できれいな景色を見たり 美味しいものを食べたりした上に、 大好きなベースを弾いて音楽を楽しめることは、 この上ない幸せだなー、と思います。 詳しくは僕の活動日記的なブログに掲載してますので、 ご興味があれば、覗いてみてください。 http://miyagroove.blogspot.jp/ 年末まで更に色んな場所に行く予定なので、 体調管理をしっかりして、引き続き楽しみまくりたいと思います。 レッスンでは現場で得たノウハウや知識を ダイレクトに生徒さまに伝えれるように、 創意工夫をしつつレッスンさせて頂いていますので、 お気軽に体験レッスンにお越しください! エレキベース Mon, 20 Nov 2017 13:21:11 +0900 エレキベース教室::Groovyベーススクール ミヤ 11月11日はベースの日でした♪ http://cyta.jp/ebass/b/76490 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/11/12/41953/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/11/12/41954/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/11/12/41955/120.jpg" alt="" /><br>11月11日はベースの日でした。 ベースを弾いて十数年。 音楽と歩んできた人生。 沢山の素敵な仲間たちと、お客さんと、 力添えしてくれる関係者の皆さんに多大な感謝。 ベースという楽器は、 強くて、やさしくて 繊細でいて、大胆で いつも誰かの傍に寄り添い それでいてどこまでも自由。 皆さんこれからもよきベースライフを☆ エレキベース Sun, 12 Nov 2017 07:35:33 +0900 エレキベース教室::エレキベース・さいとう音楽塾 斎藤 崇史 自分の音を受け入れよう! http://cyta.jp/ebass/b/76386 <br>久しぶりの更新となります。 今日は、ベースの音色について感じた事がありまして書かせていただきます。 どちらかというと、具体的にこういう音色にしたい、、というhowtoの内容ではなく体感的な部分になります。 ーーーー エレキベースを弾く時、一つの悩みがありました。 それは、自分の出音がどうやっても<太く丸い音に>になってしまうという事でした。 今の今までそこは、ある種のコンプレックスになっております。 いわゆる<細めの音でタイトなベースプレイ>というのをしたい、という欲求があるのです。 なんというかスタイリッシュなサウンド、とでもいいましょうか。 レッスンで生徒さんのベースをお借りして試し弾きをさせてもらう事もあるのですが・・・ 生徒さんが弾くとタイトで自分が弾くと丸く輪郭がぼやけた音になります。 ですのでどうしても細い音を出したい時は、爪で弾く様になりました。 おそらく<自分の指、そして体のつくり>などが、細い音に向かないのでしょう。 (骨格が影響していると聞いた事があります) と・・・・そんな中で先ほど、数年前にレコーディングしたものを何気なくきいたのです。 あれ・・・あれ・・・自分の太いベースの音が、なんかいいんじゃない?! なんて思えてしまったのです! とても不思議な事ですが、自分のその太いサウンドが、<骨太でそれでいて存在感のある音>に聞こえてきて・・・ ベースの弾き方、サウンドの作り方、そうしたテクニカルな部分を突き詰めていく事も楽しいですし大切ですが、 自分のプレイスタイルの土台とも言える天性のサウンドを理解するのは、もっと大変、大切な事なのかも・・・ なんて感じました。 ちょっと体験的な記事でしたが、またこちらにも色々と書いていければと思っております。 レッスンの方は、いつでも受け付けておりますので気になりましたらお気軽に体験レッスンにおすすみくださいね。 エレキベース Mon, 06 Nov 2017 23:53:47 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 ベースの音作り http://cyta.jp/ebass/b/76270 <br>久しぶりの投稿になってしまいました。最近は、自分の演奏活動やサポートなんかを少しずつ頑張っています。 さて、今回は音作りについて、です。 音作りに悩んでいる、という方はたくさんいると思いますが解決策が見つからないことも多い問題です。ここにあげる内容は私自身が経験により、考えたことなので一概に正しいとは言えませんが、ぜひ参考になさってください。 まず、私は音作りは基本的に「減らす」方式で作ります。イコライザー等を初めて使う方は、全部センターの位置からどれかを減らす作業からスタートしましょう。 イコライザーは積極的な音作りができる反面、過度な使い方をすると効果が判別できなくなってしまいます。うまく欲しい音が出ない時は一度全てフラットに戻してから考え直しましょう。 また、周波数の数字にイメージを持つようにします。おおよそ3弦の開放A音は110hz、55〜60hzくらいはバスドラムと被ります。こういう知識を少し頭に入れていると、実際のライブで低音の回りこみや音の被りを防ぐことが可能になると思います。 ハイの抜けが悪いと感じている人は、1〜2khz前後よりも10khzを少し上げてみましょう。直接、弾いてる音には関係はない周波数でも、エッジが立つようになったり、抜けが良くなったりします。(いわゆる倍音の部分ですね) また、ベースアンプはどちらかといえばローをたくさん出すように設計されていると思います。逆にスタジオのモニターなんかはハイやミッドを少し出すように作られていると思います。このように、アンプによっても出ているサウンドに違いがあります。これを知らずにライブの時にベースアンプをあれこれいじっても、求めている音は大抵外には出ていません。 なので、一度自分のベースからどんな音が出ているかをスタジオのモニターで確認してみましょう。置いてあるミキサーにベースをさしてみて確認してみてください。(インピーダンスの関係で出力が下がる場合は、エフェクターを挟んでみてください)自分が思っているサウンドがしっかり出ているでしょうか?出ていない方はその状態で音作りをしてみましょう。おそらく、普段の設定値とはだいぶ異なるものになると思います。 私はアンプに送る前に音作りが完成しているように気をつけています。ベースアンプのイコライザーは、部屋の環境や弾いている状態に合わせて少しずつ変えてさせています。この変化は、音作りではなくすでに作った音をなるべく変化なく出すため、のものです。 皆さんもより良い自分のサウンドを求めてぜひ研究してみてください! エレキベース Wed, 01 Nov 2017 04:57:42 +0900 エレキベース教室::MUSASHI's BASS LAB 宮本 智治 近道とはあえて遠回りするなり http://cyta.jp/ebass/b/76016 <br>あくまでも自分のフィンガリングのやり方なんです。 他の人はどうやってるのかは分かりません。 だからあくまでも参考です。 左手(フィンガーボードの上の指)の運指の基本となるのは人差し指です。 そこを起点にしてスケールの形を作ります。 その際にちょうどギターのコードをつくるように人差し指を寝かせてフィンガーボードをセーハします。 そうすればプリングやハンマリング、早弾きなどの際にスケールからアウトするという事故を最小限にすることが出来ます。 少々文章ではわかりづらいですが、これってやってみると結構、めんどくさいものでありまして……。 でもこの方法を癖にしておくと必ず未来の演奏に役立ちます。 近道になります。 でも練習中は遠回りをしているように感じるでしょう。 でも自分にとってはこれは紛れもなく近道になりました。 エレキベース Thu, 19 Oct 2017 19:36:07 +0900 エレキベース教室::アキラのベース教室 森田 章 ベースを始めるのに遅すぎるなんてないなんて! http://cyta.jp/ebass/b/75543 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/9/27/41085/120.jpg" alt="" /><br>こんにちは、ベース講師の河内です。 前々からジャズところいうものに興味は持っていたものの、いざやろうとなると、ロックやポップス畑の私は、どうしたものかと足が止まってしまいます。 僕はベースの講師をやっていますが、僕自身もどんどん高めていきたいと思っています。 ベースの師匠に「最近ジャズやりたいんです」とお話したところ、知り合いのジャズギターの先生の教室の見学をさせてもらってはどうかとお話し頂きました。 こういうのは全て人に恵まれた事のチャンスですので、しっかり学んでいきたいと思います! 僕にとって新しく何かを始めるというのはとてもワクワクする事です! 新しいものに手を出しがちな私が一つ続けていることと言ったら音楽くらいなものじゃないでしょうか。 そして音楽は歳を重ねてもずっと続けていけるものだ思います。 ちなみに僕の師匠は還暦を過ぎて何年か経ちましたが、現役バリバリです! 師匠がオヤジと慕ってる方はなんと80歳に迫ってますが、各地でライブを行なってるんですからなんともすごい(°_°) もしベース始めようかなという時は、ぜひ河内までご連絡くださいませ(^^) エレキベース Wed, 27 Sep 2017 01:17:45 +0900 エレキベース教室::よっちゃんのベーススクール 河内 義貴 タブ譜の良し悪し http://cyta.jp/ebass/b/75480 <br>自分が初めてバンドを結成した時に接した譜面がタブ譜でした。 タブ譜ってご存知ですか? 要するに譜面が読めなくても弦上のポジションが記してあるので簡単に音を出せるようにしてある譜面です それからというものタブ譜に頼りっきりで全く譜面と関わらずにジャズを弾いてきました。コード譜ならなんとか読めましたしポジションさえ分かっていれば何となく演奏できたんです。 確かにタブ譜というものが存在していなかったらこんなに身近に音楽で遊ぶことはそもそも不可能でしたでしょうし、音楽の世界の敷居をとても低くしてくれたという点ではこれは効果の部分でしょう・・・。 ただ効果の部分はそこまでで、そこから先に音楽を勉強しようとすると途端に譜面の前で躓くこととなりました。 読めなかったのです。 それにまず曲を書いても譜面に残せない、アレンジできない、他楽器の人に伝えられない・・・無い無いづくしです。やはり比較するとタブ譜は罪のほうが多いような・・・・。 なので多少無理をしても五線譜で音楽の勉強を始めたほうが、寄り道をしなくて済むと思います。 急がば回れ、です。 エレキベース Sun, 24 Sep 2017 06:51:27 +0900 エレキベース教室::アキラのベース教室 森田 章 ストレスと演奏 http://cyta.jp/ebass/b/75326 <br>よく演奏して帰ってきたりすると、ストレスの解消にとても良いことをしていると言われたりします。 しかし、それは違う。 むしろストレスを溜めて帰ってきます。 その日、出来なかったことやライヴの反省などをしながらの帰宅となります。なので演奏的にはストレスは溜まる一方。 毎回ストレス無しの最高な演奏なんて自分は出来ないので。 ただ、音楽的は意味合いでは確かに発散をしています。なにしろ大声で自分の言いたいことを言うだけ言ってくるので。 そういう意味では聞いているお客さんのほうがストレスかもしれません。 あはは。 エレキベース Sat, 16 Sep 2017 06:41:43 +0900 エレキベース教室::アキラのベース教室 森田 章 上達の近道(?) http://cyta.jp/ebass/b/75176 <br>楽器に限らず、~道だの~業、~学と名のつくものの上達に近道などはありません。これは断言しても良いと思うし、これだけは誰もがうなずいてくれると思っています。まあ他の学問などにあまり一生懸命になったことがない自分としては、他の修行関係にとやかく言う資格なんか無いんですが・・・。  けれど、音楽に関してはある、と思っています。(あくまで「音楽」です。「楽器」ではありません)それは、「ノリ」を鍛えること。音楽ってたくさんの要素が集まって初めて一曲の曲が出来上がりますよね。ハーモニーであったり音階であったり、作曲者の発想であったり、演奏者の技術であったり・・・。でもそれら数々の要素を一枚一枚はがしていった後に残るものが「ノリ」と言われる抽象的なものなのではないかと思います。  日本語では「ノリ」、他の国々の言語でもたくさんの方法で言語化されている、少々不可解で厄介な存在。これは「リズム」とは別物です。「リズム」とはある一定の時間軸に沿った回転によって生み出されるループのこと。この場合の「ノリ」とは一定のテンポ感を持たない音楽も含みます。  国によってもジャンルによっても、1曲1曲全てにおいて異なった「ノリ」。いや、むしろ「ノリ」が違うからジャンルという発想が生まれるのでしょう。 音楽には、というより、曲それぞれには大きな円で描いた正解があります。それぞれの曲にふさわしいノリ方があります。100曲あれば100通りのノリがある。それの最大公約数をまた大きな円でくくったものがジャンルということになるのだろうと思います。サルサにはサルサの、レゲエにはレゲエの・・・。  では果たして「ノリ」は鍛えることが可能なのか?  結局、非常に限定された範囲であれば可能、ということになるでしょう。自分が今、挑もうとしているその曲、どこの国の、誰が、どのような発想で書いたものか?どのジャンルに属し、どのような楽器を使用するのか?またはどのような歌唱法が必要なのか?それらによって「ノリ」を精査する必要が出てきます。  結論としては、近道は無い。と、いうことか・・・?  でも「ノリ」が無ければ音楽そのものが生まれてきません。その一番根底の部分をまっ先に押さえておくことは、やはり一番の近道ではないかと思います。 エレキベース Fri, 08 Sep 2017 09:05:32 +0900 エレキベース教室::アキラのベース教室 森田 章 アップライトの弓弾き、いよいよ実戦にて。 http://cyta.jp/ebass/b/75023 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/8/31/40603/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/8/31/40604/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/8/31/40605/120.jpg" alt="" /><br>8月もいよいよ終わり。 皆さんはどんな夏だったでしょうか? 個人的にはライブも数本あり、レッスンあり、 なかなか充実した夏だったと思います。 目玉としては、やはり アップライトの“弓弾き”をいよいよ実戦投入したこと。 ベース弓、とうとうステージデビューです。 弾いてみて思ったのは、 「ああ、これはVoの生声に近いな。生楽器だな。」 ということ。 自分がまだまだ未熟なせいもあるけど、 不安や迷いが、もろに音に出てしまいます。 もっと自信持って弾けるようにならなければ。 まさに勇気が試される楽器・奏法でした。 ちなみに購入して練習し始めたのが6月。 一日2時間練習したとして、2h×80日=約160時間 どんなに難しく思えても、毎日地道に積み重ねていけば、 きっとさらに上達して、もっと高みを目指すことも出来るでしょう。 こうして人前で初披露して、 やっとスタートラインに立てたところです。 日々此精進。 生徒さんに負けないように、 自分もどんどん挑戦していきたいです☆ エレキベース Thu, 31 Aug 2017 09:53:54 +0900 エレキベース教室::エレキベース・さいとう音楽塾 斎藤 崇史 アクティブとパッシブ<ベースの仕組み> http://cyta.jp/ebass/b/74942 <br>エレキベースの電気回路には、大きく分けてアクティブ、パッシブという二種類があります。 そしてベースアンプにもアクティブ、パッシブのインプットを備えたものがあります。 どちらにさしてもアンプが大きく破損するということはないかと思いますが、適切な音量を得るために使用しているベースが、アクティブ回路のベースなのか、パッシブ回路なのかを知っておく方が良いかと思います。 簡単な見分け方は・・・  電池が入っているベース・・・アクティブ  電池が入ってないベース・・・パッシブ です。 アクティブのベースは、電池を使う事でベース本体で音色などをコントロール出来る様にしてあります。 (大体は、本体の裏側に電池ボックスが付いていたりします。) パッシブの物は、ピックアップのボリュームと簡易的なトーンのコントロールだけとなります。 ですので・・・ベースの本体に4つ以上ノブがついていればアクティブだと思って良いと思います。 ちなみにアクティブの方が、音にパワーがあります。 ライブでアクティブベースとパッシブベースの二本を使う場合は、音量差がとてもあるので・・・事前に音響(PA)さんに相談した方が良いでしょう。 足元にラインセレクターなどを置いて個別に音量をコントロール出来る様にしておくなど・・・ベーシスト側にも準備が必要です。 今日レッスンの時にアクティブ・パッシブのインプットがあるアンプだったので書いてみました。 エレキベース Sun, 27 Aug 2017 00:03:24 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 リソウのリズム http://cyta.jp/ebass/b/74912 <br>理想のリズム取り、について書いてみたいと思います。 音楽を演奏するということは至ってシンプルな行動なんですがそれには様々な要素が絡んできます。 歌、ハーモニー、呼吸、心など。 まあ、心は置いておいて自分はベース弾きなのかなり重要な要素となってくるのがリズムなわけです。 演奏中に譜面をロストして焦れば走り、難しいフレーズではモタり、なかなか安定感のあるリズムというものは作りづらい。 自分にとって理想のリズムとは心理状態と関わらないリズムのことです。 どんなに表面上焦ることがあっても、例え演奏中に関東大震災が起きても彗星が地球に激突しようとも揺れないリズム。 そういう人に私はなりたい。 でも、演奏中の出音は揺れているんですよ。 でも心の中はひたすらに静まっている。 武道とかを極めれば出来ますかね? うーん、 May the force be with you! かな? エレキベース Fri, 25 Aug 2017 08:26:15 +0900 エレキベース教室::アキラのベース教室 森田 章 上達の近道 http://cyta.jp/ebass/b/74809 <br>楽器に限らず、~道だの~業、~学と名のつくものの上達に近道などはありません。これは断言しても良いと思うし、これだけは誰もがうなずいてくれると思っています。まあ他の学問などにあまり一生懸命になったことがない自分としては、他の修行関係にとやかく言う資格なんか無いんですが・・・。  けれど、音楽に関してはある、と思っています。(あくまで「音楽」です。「楽器」ではありません)それは、「ノリ」を鍛えること。音楽ってたくさんの要素が集まって初めて一曲の曲が出来上がりますよね。ハーモニーであったり音階であったり、作曲者の発想であったり、演奏者の技術であったり・・・。でもそれら数々の要素を一枚一枚はがしていった後に残るものが「ノリ」と言われる抽象的なものなのではないかと思います。  日本語では「ノリ」、他の国々の言語でもたくさんの方法で言語化されている、少々不可解で厄介な存在。これは「リズム」とは別物です。「リズム」とはある一定の時間軸に沿った回転によって生み出されるループのこと。この場合の「ノリ」とは一定のテンポ感を持たない音楽も含みます。  国によってもジャンルによっても、1曲1曲全てにおいて異なった「ノリ」。いや、むしろ「ノリ」が違うからジャンルという発想が生まれるのでしょう。 音楽には、というより、曲それぞれには大きな円で描いた正解があります。それぞれの曲にふさわしいノリ方があります。100曲あれば100通りのノリがある。それの最大公約数をまた大きな円でくくったものがジャンルということになるのだろうと思います。サルサにはサルサの、レゲエにはレゲエの・・・。  では果たして「ノリ」は鍛えることが可能なのか?  結局、非常に限定された範囲であれば可能、ということになるでしょう。自分が今、挑もうとしているその曲、どこの国の、誰が、どのような発想で書いたものか?どのジャンルに属し、どのような楽器を使用するのか?またはどのような歌唱法が必要なのか?それらによって「ノリ」を精査する必要が出てきます。  結論としては、近道は無い。と、いうことか・・・?  でも「ノリ」が無ければ音楽そのものが生まれてきません。その一番根底の部分をまっ先に押さえておくことは、やはり一番の近道ではないかと思います。     エレキベース Sat, 19 Aug 2017 06:06:30 +0900 エレキベース教室::アキラのベース教室 森田 章 即興演奏について最近思ったこと http://cyta.jp/ebass/b/74798 <br>「なんか入りを狙われてるみたいですごい気になる」 わたくしの師匠がとある方と演奏をした時の感想です。演奏の流れが出来上がりかけている時にいきなり竿を刺されるようなものでしょうか? インタープレイという言葉があります。お互いがお互いの世界につかず離れずした結果、素晴らしい世界観が立ち上ってくる。即興演奏の理想形ですね。 映像的にいえばDNAの二重螺旋のような絡まりあいをイメージしますが、おそらくそんな優美な形にはなれなかったのでしょう。 自分にも身に覚えがあります。この曲はどういう景色なのか?どれくらいの時間が流れているのか?どのような色彩と温度なのか?はっきりとしたイメージでなくとも何となく感知できればその流れに逆らうことは無いように思います。 しかし全くと言って良いくらい感じられない曲(良い、悪いではなく)を感じないまま演奏するとき、流れに竿を刺すことがままあります。しかも、入りを狙いながら。 全く手が届かない曲というのはまあ、あるものです。景色も匂いも時間も感じられない曲。 そんなときはどうすべきか? まー、弾かないことだと思います。 これが唯一できることかな。 で、感じるのを待つ。 感じられないまま曲が終わっちゃったら、そういう曲なんだな、と納得すること。 誰かが悪いわけではありません。 そういうものなんでしょう。 そういう自分の芯の場所を演奏で人前にさらけ出すこと。 そもそも演奏って、特に即興演奏ってそういうものでしょう? 多分・・・ エレキベース Fri, 18 Aug 2017 20:47:23 +0900 エレキベース教室::アキラのベース教室 森田 章 効率良く上達する<レッスン方法論> http://cyta.jp/ebass/b/74737 <br>朝起きたら突然、楽器が弾ける様になっていた!そんな夢の様な事があったら・・・なんて思った事はありませんか? はい・・・実の所・・・やっぱり練習していかないと楽器に触れずにいきなり弾ける方法なんていうのは・・・まぁないと思います。 けれども効率を上げる方法はあります。 今日は、自分が提供しているレッスンの方法論を少し書いておきたいと思います。 1.音楽全般に関わる事を受け入れているレッスン環境を作る  ベースという楽器にかかわらずなのですが、音楽的なことになるべくチャレンジして音楽力というか素養という様な物を刺激していく方がベースの上達も早いです。 が・・・ベース以外に興味がないという場合もあるかもしれません。  そう・・・それに・・・嫌いなものは、すすんで食べたくありませんよね。  また音楽でも歌が得意ではない、体を動かしてリズムをとるのが恥ずかしい・・・などなど・・・  苦手意識のある事柄があると思います。  そうした苦手意識を無理やりに受け入れる、という事ではなく<視点を変える事>で解決していくという方法をしています。  具体的には、歌が苦手であれば・・・音程を声に出すという仕組みを説明していくのですが・・・  その中で耳が捉える音程や楽器の振動等々・・・見える視点と見えない視点を取り上げていきます。  ピアノの中は、見えないけど、鍵盤を押す→中でハンマーが動き張ってある弦が叩かれて音を出しているんですよ・・・など。  物事の仕組みがわかると安心感が生まれて向き合っていけるという感じでしょうか。 自分も歌とかパフォーマンスはあまり得意ではないのですが・・・とある時から向き合うようになりました。 とたんにベースのスキルも上がったように思います。 2.音階を知る  このあたりは、楽典や理論になってくるのですが、何も勉強の様に難しくしていく事はなく・・・  日常の生活の中で使っている道具に例えながら説明します。  スケール、音の並びは、定規の様なものですよ・・・などなど。    音階を知り、身に付ける(具体的に使える様になる)というのは、英語の単語だけを知るのではなく、英会話できる様になる、という事に近いかと思うので結構大事です。  とくにこの部分は、わかりやすいレッスン方法を心がけております。   3.大きな視点と小さな視点  これは、大雑把な部分とストイックにこだわる部分をレッスンの中で織り交ぜて行くという方法になります。  体を動かしてリズムと取る際に出音は気にかけず、体の動かし方を重視していく・・・  出音は、大雑把で・・・体を動かし筋力を使う部分を重視するというか。 <まとめ>  文章ですと伝わりにくいですが・・・(文才もなく汗)  あげた様な感覚でレッスンを進めていくと・・・そうですね、ダイエットで言えば基礎代謝が上がっていく、という感覚で音楽、楽器全般を効率良く学んでいける、取り組んで上達していける、という音楽力が身についていきます。  また個々のパーソナルな部分も引き出していく事になるので自分のスタイルを楽器歴、音楽歴に関わらず持ち合わせてく事になります。    気になりましたら是非、、体験レッスンへおすすみくださいね。   エレキベース Tue, 15 Aug 2017 09:02:37 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 【後編】初心者の方が買うベース、及び機材について http://cyta.jp/ebass/b/74696 <br>~~~~~~前編より~~~~~~ ※前編をお読みでない方は、是非前編からお読み下さい。 ----------------- ■06:チューナー ベースのボディに挟んで使うクリップタイプや、 ケーブルをつないで使うタイプ等、色々ありますが、 手軽さの観点からクリップタイプをオススメします。 ベースを弾く時は、常にまず最初にチューニングをしないといけません。 この商品が最安ですが、機能的にも実用性十分です。 http://goo.gl/lVZXz7 ----------------- ■07:弦 新品のベースを購入したときに張られている弦は、 ベースが製造されたときから張られているものなので、 場合によってはかなり期間が経っていることがあります。 弦の状態によって音色や弾き心地はかなり左右されるので、 可能であれば数ヶ月に1回のペースで交換するのが望ましいです。 下記は僕がいつも使っている、超定番弦です。 2セットパックのほうが値段的にもオススメなので、 最初に併せて買っておくとよいかと思います。 http://goo.gl/K1LpWv 弦交換の方法がわからない場合は、 レッスンに購入した弦をお持ち頂ければレクチャー可能です。 ----------------- ■08:アンプ CDインプットがついてるエントリーモデルが結構あるので、 以下の商品のどれかを買えば間違いないと思います。 この手のアンプは、ヘッドホン端子にヘッドホンをさすと スピーカーからは音が出ない仕様になってるので、 夜間の自宅練習にもバッチリだと思います。 音質的には、どのモデルも大差ないと思うので 予算と見た目で決めてみてください。 ① https://goo.gl/aQttS6 ② https://goo.gl/4cCcz1 ちなみにスマホ等との接続に「①」は https://goo.gl/FpDyaB のケーブルが、「②」には http://goo.gl/vdMAhz のケーブルが必要です。 ----------------- ■09:エフェクター ベースはギターほどエフェクターは使わないですが、 逆に使うときは、ここぞという場面だったりするので、 一台持っていると重宝します。 http://goo.gl/WAt4lH 色んなエフェクターが入っている、いわゆる「マルチエフェクター」ですが、 この機種は一昔前では考えられなかったくらいのクオリティで、 ベーシストがよく使うエフェクターのシミュレートしたものが ほぼ網羅されています。 ヘッドフォン端子も搭載されているので、 夜間の練習にもバッチリ。 さらにスマホやmp3プレーヤー等も別途つなげることが出来るので、 曲を流しながら一緒に弾く、等も可能です。 乾電池でも駆動するので、旅先にもベースを持っていって思う存分弾きたい、 という練習熱心な方にもかなり便利な機材です。 ちなみにスマホ等との接続には、 http://goo.gl/vdMAhz のケーブルが必要です ----------------- ■10:ヘッドフォン 自宅練習がアンプではなくヘッドフォンメインの場合は、 ヘッドフォンにもこだわったほうがいいと思います。 僕も愛用しているのがコレです。 業界標準のヘッドフォンで、アメリカのレコーディングスタジオでは、 必ず置かれている定番機種です。 下の帯域から、上の帯域までクセがなく、 フラットに聞こえるので練習用にはもってこいだと思います。 もしこだわりたい場合は、是非購入を検討してみて下さい。 http://goo.gl/28W2V6 ちなみにアンプにも繋がず、ヘッドフォンもせず、生音で練習するのは 絶対に避けたほうがいいと思います。 エレキベースは、基本的にピックアップで音を拾って、 それをアンプで増幅するのを前提に作られている楽器なので、 生音でやってしまうと、実際出る音色や音量とはかけ離れたものになるので 上達も遅くなるし、オススメしません。 ----------------- ■11:ハンディレコーダー 自分の演奏を録音して客観的に聴く、という事は上達への一番の近道です。 この機材があれば、自分の演奏を録音して聴くということが出来るようになります。 会議等を録音する用の一般的なボイスレコーダーでもいいのですが、 音楽を録音するのに最適な帯域やインプットの許容量でない設計になっている事が多いので、 この機材のような音楽用のモノを用意するのがベストです。 また、レッスンを録音することも可能なので、家に帰って復習をする時にも便利です。 http://goo.gl/qdQkow ちなみにライン録音も出来るので、下記ケーブルがあれば、 「■09:エフェクター」のライン音を録音する事も可能です。 http://goo.gl/vdMAhz ----------------- 上記で必要最小限なモノが、「01~07」の機材となり 比較的安価なものを買って、3万円前後になると思います。 「08~10」までは、自宅での練習環境によって 内容をチョイスする、といういう形がベストです。 どんなのを買えばいいかわからない!という場合は、 レッスン時に相談に乗らせていただくことも可能なので、 お気軽にご質問、ご連絡下さい! そして、練習用のアプリを一つ紹介しておきます。 ・聞々ハヤえもん(iOS用アプリ) https://goo.gl/57ZVub ・聞々ハヤえもん(PC用アプリ) http://goo.gl/TcQnyX ・Audipo(Android用アプリ) https://goo.gl/vfKpHr これらのアプリケーションはmp3等のデータを読み込んで、 スピードを遅くしたり、特定の箇所をリピートしたりと、 曲を練習するには、とっても便利です。 iOS用、Android用、PC用等、いろんなOSに対応しているアプリが それぞれあるようです。 そして、練習にはメトロノームが必須なので、こちらもオススメです。 ・Dr.Betotte TC Lite(iOS用アプリ) https://goo.gl/VckBpT ・メトロノームのビート(Android用アプリ) https://goo.gl/jB3nnm こういうアプリを使うと、練習効率が飛躍的に上がります。 練習環境を整えると、練習の効率も上がり 上達が飛躍的に早くなるので、是非使ってみて下さい。 ----------------- 以上、機材導入時の参考になれば幸いです。 一人でも多くの方がベースを通じて、音楽の面白さを体感し 音楽を楽しんでもらえるといいな、と思います。 レッスンでは、そんな第一歩を気軽に楽しく踏み出してもらえるような カリキュラムを沢山ご用意してお待ちしています。 さあ、あなたも思い切ってベーシストの仲間入りをしましょう! エレキベース Sun, 13 Aug 2017 01:14:40 +0900 エレキベース教室::Groovyベーススクール ミヤ