エレキベース::Cyta.jp http://cyta.jp Cyta.jpのエレキベースの講師がブログを通じて、エレキベース情報を発信! プレシジョンベースとは! http://cyta.jp/ebass/b/85589 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/11/13/49550/120.jpg" alt="" /><br>みなさん、こんにちは。 前回の続きという事で、ベースのおおまかな種類を紹介しますね。タイプ別に3つ挙げます。 【プレシジョンベース】 1951年にFender社が開発した、誰でも音程を気にせずに弾けるベースとして発売しました。 プレシジョンとは[正確な]という意味です。 バイオリン属のコントラバスの様に音程を気にせずに弾ける[フレット]があり、物凄い訓練をしなくても弾ける素晴らしいものです。 今となっては当たり前ですが、発売当時は画期的なベースだったのでしょうね。 プレシジョンベースはプレベとも訳されます。1951年発売したプレベはその後形を変えています。 初期の物は姿形からテレキャスターベースとも言われていますね。このタイプはスティングが愛用しているベースなので見た事があるかもしれません。 プレベは音を拾うピックアップが1つだけあり、太く倍音たっぷりな音が出るため、見た目同様男らしいベースです。 プレベはポップスだけで無く、カントリーミュージックからソウルミュージック、パンクロックなど様々なジャンルで人気があり、現代音楽の基礎となるベースとなっています。 たくさん紹介したいのですが、とりあえずここまで!!次回はプレベを発展させた【ジャズベース】を紹介します!では! エレキベース Tue, 13 Nov 2018 01:01:29 +0900 エレキベース教室::Play&Care BassSchool 渡部 穣 【基礎動画集】_05_3種類のドレミ運指 http://cyta.jp/ebass/b/85560 <br>こんばんは、ミヤです。 礎動画集、第05弾です。 今回はコチラ <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/LElLyz1CJ2M" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> ■05_3種類のドレミ運指 キーAでドレミ、いわゆるメージャースケール(イオニアン)の運指を弾いています。 ただドレミを弾くだけではあまり効果的な練習にならないので、3種類の運指で弾き分けることによって、運指が楽になるいろんな要素が身につくようになっています。 ポイントは「ストレッチ」と「かえ指」です。 動画を見ただけではわからない事や練習のポイントを、 レッスンでは詳しくプリントを用いて要点を解説しています。 この動画を用いて日々の練習もはかどること間違いなし。 是非体験レッスンで効果を実感してみてください! エレキベース Mon, 12 Nov 2018 01:12:58 +0900 エレキベース教室::Groovyベーススクール ミヤ エレクトリックベースについて http://cyta.jp/ebass/b/85524 <br>みなさん、こんにちは。 今回はエレクトリックベースについて書こうと思いました。 ベースと言っても様々な呼び方や、種類があります。 本来はエレクトリックベースギターですが、一般的にはエレキベース、単にベースとも言います。呼び方はこの2つが主流かな。 ギターは弦が6本なのですが、ベースは4本が基本です。ベースは分厚く低い音を必要とするので、ギターの弦よりも太いです。 ギターの様にコードを弾いたり、ソロを弾くのでは無く、低い音で音楽全体を支えます。 低く音楽の基準になる音を出すだけで無く、ドラムと一緒にリズムの要となります。 ドラムのリズムとギターや歌のメロディーを繋ぎ合わせる接着剤のような役割なのです。 そんなベースの種類を紹介します。 クラシックやジャズで使用される【コントラバス(ウッドベース、ダブルベース、弦バスとも言います)】 フレットが付いていない【フレットレスベース】 弦が5本や6本以上ある【多弦ベース】 多弦ベースよりも弦が多い(7~12本)【超多弦ベース】 4弦や5弦ベースに1オクターブ高い細い弦が、各弦のすぐ横に付いてある【複弦ベース】 アコースティックギターをベースサイズにした【アコースティックベース】 ※英語圏ではアコースティックベースはコントラバスを指すらしいです。 他にも色々あるのですが、とりあえずこんな所でしょうか。それぞれに個性があり、用途が分かれています。 エレキベースを始めるとしたら、まずは【4弦ベース】ですね。僕も4弦ベースから入りました。 そんな4弦ベースでも幾つか種類があります。次回はそちらを紹介していきますね。では! エレキベース Sat, 10 Nov 2018 15:48:19 +0900 エレキベース教室::Play&Care BassSchool 渡部 穣 コンプレッサーの用途/入門編(エフェクター紹介) http://cyta.jp/ebass/b/85502 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/11/9/49480/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/11/9/49481/120.jpg" alt="" /><br>今日のブログは、エフェクター編です。 昨今は、ベース用エフェクターが多種多様に開発、発売されていて、、、 ベーシストの足下もエフェクターだらけ、、、なんて場合もありますね。。 先日ですが、レッスンでコンプレッサー付きのプリアンプを使用されていた受講者様がおられまして、、、 今回は、コンプレッサーについて、、、初級?いや入門編?で書いてみます。 とは、、、書き始めましたが、このコンプレッサー(リッミターにもなりうる)というエフェクター、、、、 検索をされてみると分かると思いますが、もうそれそれはたくさんの解説サイトが出てきます。 つまり、、、それだけ奥深い物でもあり、また必須のエフェクターでもあります。 必須、、、と書きましたが、それは、ベーシストが演奏の際に持っていなければいけない、、、という意味ではなくて、、、 レコーディングやライブの音響でエンジニアさんが使うという意味での必須です。 いわゆるCDや配信されている音源は、レコーディングされているベースの音にまず100%コンプレッサーがかかっています。(またトータルミックスされた物にもトータルコンプなる物がまずかかっています) 今日は、ベーシストが足下で使うコンプレッサーという物は、どういう用途なのか、というのをすごく簡単に書いてみます。 1.アタック音を目立たせる 2.ピッキングのバラツキを押さえる 3.アタック音を潰してサスティーン(音の長さ)を得る はい、とても簡単に3点です。 まずベース用のコンパクトタイプのものは、細かい設定が出来ないものも多く、コンプというツマミがあり、それを回すと上記のどれかの効果がかかる、という、、、内容は、機種によって違ってきます。 細かいパラメーターのある物は、設定によって、、、上記効果を付加する事が出来ます。 次に、、、ここが、今回書いておきたかった事ですが、、、 ライブの場合、はっきりとした用途がなければ、、、あまりかける事はお勧めしません。 いえいえ、、、実際は、、、 演奏する音楽(バンドのスタイル等)、会場、音響設備で、、、もの凄く効果が出るというか、全体のサウンドの印象が変化しますので、、、 音響エンジニアさんにコンプをかけた状態とかけない状態、どちらがいいか、、、を聞いてもらった上で、判断した方が良いです。 音のバラツキを揃える用途のコンプが、大音量で演奏してみると、、、不要な低域までを出してしまったり、、 アタックの強調が、必要以上になってしまったりと、、、 さらにエコーが強いホールなんかの場合、音の濁りに一役買ってしまうかもしれません。 また音抜けを悪くしてしまい、アンプボリュームをあげる事になって、中音(バンドのメンバーが聞くステージ内のモニター)に影響が出てしまうかもしれません) ベーシストサイドでは、低音の出過ぎ、アタックを潰して圧縮し得たサスティーンが、ハウリングの原因になったり、案外、気がつかないです。 (もちろん、音響エンジニアさんのテクニックで調整もしてくれますが。。) もちろん、うまく使えば、安定感のある低音にアタック感と音の長さの調整によってグルーブ感がまし加わって行きます。 自身の失敗例、成功例、また、音響やレコーディングでエンジニア側もしていた事があるので、、、 その時の経験なんかもありますが、、またそのうちに書いていきたいと思います。 今日は、コンプレッサーの簡単な用途と注意事項でした♪ お読み下さりどうもありがとうございます。 <おまけ///音の遠近法> 絵の場合、、遠くの物は小さく描いたりして表現しますよね。 音の場合、、 例えばメインボーカルとバックコーラスをミックスする場合、 ボーカルを目立たせたい時、バックコーラスの音量を小さくする、という事でバランスをとりますが、、、 コンプレッサーを使って、バックコーラスのアタックを潰すと、、、同じ音量ならバックコーラスが奥に聞こえてきます。 これは、近い音ははっきり聞こえますが、遠くの音は、ぼんやり聞こえるという自然の音の作用です。 ボリュームだけではなく、コンプレッサーというエフェクターを使ってアタック感を調節して音(録音された個々の音)の遠近を表現出来ます。 エレキベース Fri, 09 Nov 2018 19:47:23 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 ベースにハマったきっかけ! http://cyta.jp/ebass/b/85491 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/11/9/49473/120.jpg" alt="" /><br>こんにちは、渡部です。 まずは簡単に僕がベースを弾き始めたころの紹介からします。 僕は20歳になってからベースをはじめました、特に音楽一家でもないですし 好きなバンドや音楽もありませんでした。強いて言えばB`Zが大好きでした。 何故かベースが好きになってしまったのです(笑) 本当に「大きくてかっこいいから!」で選択してしまいました。 その後どっぷりベースの魅力に取りつかれるのです。 こちらの詳細はまた別日に更新しますね。 始まりは何でもいいと思います。やったもん勝ちです!! 昔は地味と言われたベースも、今はとってもクールでヒーローにもなれる楽器と認識されていますが、まだまだ認知度が低いと思います。 ベースって何を弾いているの~?って聞かれることが必ずあります。 でも音楽のジャンル問わず、ベースが無いと成り立たないのが現代音楽です。 そんな縁の下の力持ち楽器【ベース】を一緒に楽しんで、学んでいきましょうね。 続ければ続けるほど、奥が深い楽器なのがベースです。 ちなみにですが僕の使用ベースは 6弦ベース(個人工房製) 5弦ベース(Sire) 4弦ベース(Aria フレットレスベース) この3本です、ベース本体も後々紹介していきます。では!! エレキベース Fri, 09 Nov 2018 09:38:26 +0900 エレキベース教室::Play&Care BassSchool 渡部 穣 はじめまして! http://cyta.jp/ebass/b/85474 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/11/8/49461/120.jpg" alt="" /><br>はじめまして、ベース講師の渡部です! ベースという楽器が好き!ベースという楽器に興味がある! そんなみなさんが、僕のブログを見て頂いていると思います。 ベースという楽器に出会って、興味を持ったという事からベースとの縁は始まっています。 みなさんがベースの事をもっともっと好きになれるようにサポートしていきたいです。 楽器を始めたものの困ってしまう事はありませんか? 僕はありましたよ(笑)わからない事だらけで、聞ける人がいなくて大変でした。 楽器を購入したのにどんな練習をすればいいかわからない。 どんな教則本を読めばいいかわからない、そもそも書いてある内容がわからない。 たくさん練習したのにバンドの組み方がわからない。 楽器の調子が悪くなり、練習に身が入らなくなる。 次第に楽器が部屋のインテリアに変化していく・・・ それならまだ良い方で、押し入れの中で埃まみれになり、ネックが曲がってしまう。 せっかく出会えた楽器との縁が終えてしまうのは悲しいですよね。 そんなみなさんの悩み事を少しでも解決できて、楽しい音楽人生を一緒に進んでいけたらと思います。僕も一生懸命伝えていきますので、よろしくお願いします。 エレキベース Thu, 08 Nov 2018 17:58:31 +0900 エレキベース教室::Play&Care BassSchool 渡部 穣 弦の張り替え<楽器メンテナンス> http://cyta.jp/ebass/b/85436 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/11/7/49439/120.jpg" alt="" /><br>今日は、弦の張り替え、交換時期について少し書いておきたいと思います。 (質問を受けたので、、いつもご受講ありがとうございます) はい、、、とはブログを初めて見たものの・・・私、メンテナンス系には、やや?弱いんです。 ネックの調整や電気系など自分では出来ないので楽器店、友人などにいつも見てもらっていました。 ですので、楽器製作者の様な専門的知識を保有している、というわけではなく、、、プレイヤー視点、経験則でのお話になります。 弦の交換時期、、、ずばり、、、切れたら! が、、、まず思いつきますが、、、そう簡単にベース弦は切れません。 ですので、、、 目安としては、<音程が悪くなってきたら>、、、もう限界かなぁ、、と思う様にして張り替えます。 音程が悪いとは、チューニングしてもすぐ狂ってきたり、、、バンドで演奏していて自分は分からなくてもメンバーが、なんか今日、音程が悪く聞こえるなぁ、なんて言葉を耳にしたら、、ですね。。。 (新しい弦は、張った後でしっかりと弦のねじれをとらないとチューニングが狂いますので要注意です) はい、、、以上は、あくまでもライブやレコーディングなどない場合です。 ライブ、レコーディングなど頻繁にやっていた頃は、その度に張り替えいました。 多い時で、週1ぐらいで換えていました。 新しい弦にすると、倍音成分が多く出ると言えばいいのか、良い意味で音が抜けてきます。 自分の場合は、特に音抜けが悪いピッキングをしていましたので、、、 新しい弦のギラギラした音が、必要でした。 が、、、著名なベーシストさんでも弦を全然張り替えない、という方もいらっしゃるそうです。 とくにフレットレスベースなんかは、古い弦でモコモコさせた音が魅力的、という場合もありますね。 それと弦を張り替える時の注意点として、、、シビアにネックからブリッヂまでが調整されている楽器の場合、、、 弦の種類を変えると、、極端に弦の高さなどがかわる場合があります。 自分のフレットレスベースは、元々と違う弦を張ったらすごく調整が大変になりました。 弦高(弦とネックの隙間)が高くなってしまって(汗) 結論・・・練習するだけだったら交換はあまり考えなくて良い、ただ音程が合わなくなって来たら限界。      ライブやレコーディングに備える場合は、張り替え推奨です。 自分が張っている弦を書いておきます。 フレッテッド・・・DADDARIO ( ダダリオ ) / EPS165 ProSteels Bass Custom Light 45-105 フレットレス・・・DADDARIO ( ダダリオ ) / ECB81 Chromes Bass Light 45-100          ROTOSOUND ( ロトサウンド ) / RS66LD (今は張っていません) 今は、弦の種類、材質も選択肢が色々とありますので自分の手に馴染むものを探してみると良いかもしれませんね。 それと・・・弾かない時は、弦を緩めておいた方が、良いと思われます。 とくに5.6弦などの多弦ベースは、ネックに多くの力が、かかりネック反りしやすくなるかもしれません。 その他、エフェクター、シールド、録音、練習機材、、、演奏方法以外の部分でもご質問、大歓迎ですのでお気軽にお話下さればと思います。 お読みくださりどうもありがとうございました。 エレキベース Wed, 07 Nov 2018 02:02:54 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 レッスンで使う楽譜類<解説> http://cyta.jp/ebass/b/85105 <br>今日は、レッスンでも使う楽譜の種類を書いておきたいと思います。 1.ヘ音記号のベース譜面  低音を表記する<ヘ音記号で記された楽譜>  ピアノの左手のパートなどにも使われます、音楽の授業で習う楽譜ですが、ト音ではなくヘ音になります。  ト音とヘ音では、ドの位置が違うのでト音と同じ様に読むと違う音になります。 2.TAB譜面  ギターやベースなどで  <音符音名が読めなくても弾ける>  ように弦とフレットの番号が書いてある 3.コード譜面  小節とコードが書いてあり、必要なところ(テーマや決め事など)のみ音符で書かれている 4.アコ譜面(通称?) 歌詞カードにコードがふってあるもの。 <小節数などは曲、メロディを聴き解析>しないとわからない。 慣れているベーシストでも苦手な方も多くはじめは戸惑いますが、これで対応出来ると歌い手さんに喜ばれる(笑) (自分は、ハワイアンの仕事をする様になって学びました♪) と4種類あげてみました。 だいたい市販のベース、バンドスコア(各パートがのっている)は、 1.2が一緒になっていコードも上の方にふってあります。 レッスンでは、<主にコード譜面>を使用してスケールやベース音の<音のはめ方>などを学んでいくことが多いです。 音符とtab譜面は、練習用のリズムパターン、またメロディを弾く場合に用意しています。 アコ譜面は、今のところレッスンでは使っていませんが、トラディショナルや定番の歌ものなどを取り上げる場合に使っていけたらと思っております。 譜面は読めたほうがいいのか、、と聞かれることもありますが、、、 、 譜面が読めなくても演奏に問題ありません。 が、、、読めるにこした事はありません。。。 と言った感じの回答をよくしております。。 現状では、譜面の読み方に多く時間を割いてレッスンはしていませんが、 ご要望があれば、譜面などの楽典を中心にレッスンも可です。 譜面の読み方も実際に楽器を弾きながらですと理解も早まると思います。 そうそう、、、 私も中学生の頃、譜面の譜割り(8分音符とか三連音符とか、、リズム)が全然、わからなくて、ブラバン(吹奏楽部、当時は、ケイオン部ありませんでした)の友達に教えてもらったりしましたね、、。 、、、自分で楽譜を見て、音源に合わせて弾いていたのですけど、、、2小節弾く間に10小節ぐらい音源はすすでいたりとか、、、(笑) はい、音楽、ベースを弾いてみたい!という方からなにかスキルアップを望まれる方まで、、、 気になりましたらお気軽に体験レッスン、お問い合わせくださればと思います。 最後にお気に入りの動画から、、、 世界的ベーシスト、マーカスミラーさんとアンドレベリーさんの 楽しそうなベースソロ合戦を貼っておきます。 <iframe width="320" height="200" src="https://www.youtube.com/embed/dD-pmVGcA4s?controls=0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe> エレキベース Fri, 26 Oct 2018 14:00:33 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 弦を選ぶ http://cyta.jp/ebass/b/85063 <br>こんにちは!気温も下がってきてだいぶ過ごしやすい日が続くようになってきましたね。こんな日が続くと楽器の練習にも精が出ますよね!(笑) さて今回は多くの人が気になるベース弦について、をかきたいと思います。 「他の弦を試してみたいけど、なかなか手が出ない」 「そもそも弦を替えても前のやつと違いがわからない」 などなど、悩みの種になりやすいですよね〜。そもそも古い弦から新しい弦に交換するとガラリと音が変わるので、弦を比べるという意味では全く参考になりません。。。 となると一体何を比べればいいのやら…と途方に暮れてしまいますね。 今回は弦メーカーごとの特徴ではなく、弦ってどんなことを比べればいいんだろう?というところを書いてみたいと思います。 今回はこんなポイントで書いてみたいと思います。 ・手触り ・ゲージ(太さ) ・硬さ ・サウンドとの関係性 1.手触り 意外と弦の話をするときに、一番には上がらないと思っていますがどうでしょうか? 私は手触りは軽視してはいけない点だと思っています。エレキベースは弦を指で弾いて鳴らす楽器なので、人間と楽器の接続ポイントは指と弦ですよね。ここの心地が悪いとプレイにも確実に影響がでてしまいます。 かの有名なベースプレイヤーvictor wootenも 「少々、サウンドを犠牲にしても扱いやすい弦を使っている」ということをインタビューにて言っていました。(すみません、出典を忘れてしまいました…確かベースマガジンの記事で自分のアルバムを出した時だったかと) 弘法筆を選ばず、という言葉もありますが、選べるのならぜひ選んだ方が良いですし、結果的に上手くなると思います。ぜひ、自分に合った手触りを探してください! 2.ゲージ(太さ) ベースの弦は各社、ゲージが少しずつ違います。1番オーソドックスなのは、45.65.85.105でしょう。ここから細くなれば弾きやすく、太くなれば弾きごたえがあるという感じになります。 まずは弾きごたえがどれくらいあるのが自分に合っているか、を探すといいと思います。メーカーによっては、45.60.80.105のような2.3弦だけ細いなんていうのもあります。なるべくなら全ての弦が同じような感覚で弾けるのが1番ストレスがないと思うので、チェックしてみてください! 3.硬さ ゲージは決まったから、これでいろんなメーカーのを試してみよう! と思って張り替えた時、びっくりすることはありませんか? そう、ゲージは同じでも硬さはまた別なのです。。。(笑) これはメーカーの特性、という感じですね。しかし硬さは手触りや弾きごたえに違いが出てくるので、さらにメーカーを絞り込むには良いポイントだと思います。 4.サウンドとの関係性 一言でいえば関係性はあります。単純にゲージを太くすればローが出るようになりますね。 ただ、1のところであげたように「サウンドを犠牲にして、手触りをとる」というのもあります。弦にサウンドを求めていくか、別の方法で音を作るか、分かれ道といったところでしょうか。 私の場合でいえば、5弦がメインです。4弦と5弦の音の出方に差を出したくないので、なるべく5弦は細めのやつ(120〜125)くらいを使って、ローが足りない時はEQで足すような使い方をしています。 最近はjim dunlopの弦を張っていましたが、久しぶりにelixirを張ってみたところ弦が硬めでびっくりしました(笑) (どちらかといえばjim dunlopがかなり柔らかいのですが) なかなか自分に合った弦を探すことは難しいと思いますが、こんなポイントで探すと意外と見つかるかもしれません! 長々とお読みいただきありがとうございました! エレキベース Thu, 25 Oct 2018 12:25:05 +0900 エレキベース教室::MUSASHI's BASS LAB 宮本 智治 ソラシドレミファソを弾こう!<メロディ編基礎/ミクソリディアン> http://cyta.jp/ebass/b/84824 <br>前回のブログで、ドレミファソラシドをツーファイブ進行の中で弾いてみる、という練習方法を紹介致しました。(キーはFでしたね、Fのキーのツーファイブは、Gm7-C7) 今日は、 <ソラシドレミファソというミクソリディアンスケール> を使う<音感の養い方をメロディ基礎編> として紹介しておこうと思います。 (はい、、、、これ同じ様な内容をかなり前のブログに書いているかもしれません。) このミクソリディアンスケール(または簡略化したペントニックスケール)を使う方法は、初心者の方から熟練者の方までレッスンのはじめから取り入れていっています。 では、まずミクソリディアンスケールのポジションです。 今回、キーはCですので、ソラシドレミファという階名が、実音です(ピアノの位置と同じ) このポジションで弾くと<Gミクソリディアンスケール>になります。 3弦10.12<ソ、ラ> 2弦9.10.12<シ、ド、レ> 1弦9.10.12<ミ、ファ、ソ> が、ポジションになります。 まずこの運指を弾ける様にゆっくりと音出してしてみてください。 その際に声に出して音程をとるとグッドです。 (音程がなかなか取れない場合は、音の聞き方に慣れるというか、音の聞き方のコツをまず覚えると良いかと思います、これも以前ブログに書いているかもしれません) ポジションをさらってゆっくりでも弾ける様になりましたら、、、いよいよ和音と合わせます。 今回もyou tubeから、、、 <iframe width="200" height="113" src="https://www.youtube.com/embed/WaL5ms8D8xg" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe> コード進行は、とてもシンプルでC-Fという流れです。(数字で表わすと1-4のコード進行) (レッスンでは、C-Am-Dm-Gの1-6-2-5でやる事が多いです) ここで一つポイントは、慣れてきたらですが、、、 コードがCの所は、<アボイドノート>というのがあります。 どの音かと言うと、、、<1弦10フレットのファ>です。 アボイドとは、避けた方が良い音なので、、、 Cの所では、この<ファは弾かない様に>練習します。 Fは、アボイドノートがありませんので、ミクソリディアンスケール全音弾けます。 レッスンでは、スケールの使い方など特にベースだけをやってこられた方などですと中々、触れてこなかった部分をなるべくはじめから取り入れています。 音楽的な素養というか感覚を覚えて行くための基礎練習として。 ベースの弾き方ももちろんなのですが、、、 音の聞き方、体を使うリズムの取り方、、、拍の数え方、、、 こうした所って実は、習わないと分からない、見落とし所だと思います。 ブログだと色々と難しいと感じるかもしれませんが、、、 実際に音を出しながらですと、理解も早まるかもしれません。 ベースをはじめたての初心者の方でも触れて行ける内容を心がけておりますので、、 気になりましたお気軽に体験レッスンへとお進み下さい。 (追記////いやぁ、、、しかし寒くなってきましたね、、、 はい、、、お気付きの方もいらっしゃるかもしれません、、、このミクソリディアンスケールは、、、ドレミファソラシドをただ、、、ソの音からソまで弾いているだけなんです。ドレミファソラシドは、メジャースケールとかイオニアンスケールと呼ぶのですが、、、はじめる場所が違うと同じ音使いでも名前が変わります、、、なぜそんな必要があるのか、、、それはまた追々///気になる方は、検索検索!笑) エレキベース Mon, 15 Oct 2018 23:19:25 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 【基礎動画集】_04_指弾きのミュートトレーニング http://cyta.jp/ebass/b/84548 <br>おはようございます、ミヤです。 基礎動画集、第04弾です。 今回はコチラ <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/i-cz1DvvENU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> ■04_指弾きのミュートトレーニング ベースを弾く上で特に重要な要素が「ミュート」です。 このトレーニングは、指弾きでの全ての弦と指の組み合わせを網羅しているので、効率よく最短距離でミュートの技術が習得できます。 ポイントは「個別ではなくセットで」です! 動画を見ただけではわからない事や練習のポイントを、 レッスンでは詳しくプリントを用いて要点を解説しています。 この動画を用いて日々の練習もはかどること間違いなし。 是非体験レッスンで効果を実感してみてください! エレキベース Sat, 06 Oct 2018 10:11:42 +0900 エレキベース教室::Groovyベーススクール ミヤ ドレミファソラシドを弾こう!<メロディ編基礎/ツーファイブ> http://cyta.jp/ebass/b/84528 <br>今日は、いわゆるツーファイブ進行の練習の仕方です。 練習と言いましても、、、バッキングの方からではなく、、、メロディ感覚を養う方法です。 ブログだと難しく感じてしまうかもしれませんが、実際にレッスンでやってみればそれほど難しくないと思います。 ベーシストは、概ねバッキングでのベースラインを練習するのですけれど、、、 自分の提供しているレッスンでは、どちらかと言うと、コードやメロディ、スケールの作られ方を説明して、、、<音楽的な素養>をつけて頂く、という内容が多いです。 そうする事で楽器を転向しても対応しやすくなりますし、、、 ベースという楽器自体を音楽の一部だと考えていければ、、、 <バンドでもソロでも歌ものでもインストでも>--幅広く対応出来る--様になるかと思っています。 1.2年とレッスンを受けられていくと幅の広さからどこか集中的にのびてくる部分が出てくるので、、、 そこからまたベースなり音楽なりを探求していってくださればと、、、。 はい、、、前段が長くなりましたが、、、 ツーファイブ進行時の基礎練習に入ります。 よくツーファイブフレーズ集とか売られていて、、、そのフレージングをコピーするという練習方法が紹介されていますが、、、いきなりそれは結構、ハードルが高いです。 覚える練習になってしまうからだと思います。 たくさんのフレーズを覚えるのは、まず基礎をしっかりと体になじませておく事が必要になります。 じゃぁ、何をやるのか、基礎とは何か、、、と言うと、、、、 メジャースケールいわゆる <ドレミファソラシドをツーファイブ進行に合わせて弾く> 事です。 今日は、キーFを例とします。 Fメジャースケールのポジション 3弦8.10 2弦7.8.10 1弦7.9.10 これを階名で歌いながら弾きます。 3弦8.10<ド、レ> 2弦7.8.10<ミ、ファ、ソ> 1弦7.9.10<ラ、シ、ド> 移動ドという捉え方をしていますので、、、キーのF音をドとしています。 (Fは、実音ではファという事になります) これを以下のコードの進行に合わせて行きます。(ツーファイブ進行ですね) Gm7-C7-F-F フレーズ例としは、、、 Gm7の所でスケールを3弦8からドレミファソラシドと弾ききり、C7の時に1弦9フレットのシ(実音は階名でミ、Cのメジャー3rd)を弾きます。 Fの所は、コードトーンで2弦10フレットでのばします。 オケは、 <iframe width="200" height="113" src="https://www.youtube.com/embed/uee5GtCvRWo" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe> (はじめの4小節FからC7が入っていますので注意) この練習でメジャースケールをはめて、、、 <ドレミファソラシドを歌い、ポジションと音程、階名を一致させる>様に練習します。 (ちなみに声でとる音程が音痴でも大丈夫です、だんだんと音程がとれる様になっていきますので) 階名と音程が一致してきましたらポジションを増やしたり(4弦8.10など)アボイドノートを意識したり、、、 はたまたメロディックマイナースケールを入れたり、、、、 レッスンで実際に音を出してながらやっていければ、すぐにジャズぽい!という感覚を体験出来ると思います。 気になりましたらお気軽に体験レッスンをお申し込み下さい。 エレキベース Fri, 05 Oct 2018 15:31:13 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 朝練のススメ http://cyta.jp/ebass/b/84448 <br>すっかりご無沙汰になっていました。。。 今回は私がやっている朝練について、です! 朝練のいいところは ①毎日、楽器に触れるクセがつく ②長いことかけてクリアしたい目標を練習できる ③時間内にできるようになることで達成感が得やすい ④基礎トレーニングに費やす時間を減らせる など、です!! 私は設定時間15分の中で ・左手の運指、ストレッチトレーニング ・右手の上下運動、連打 ・コードアルペジオ を毎日やっています。だいたい、朝起きてすぐやっていますね。 皆さんも是非、出勤前や登校前なんかにチャレンジしてみてくださいね! エレキベース Tue, 02 Oct 2018 18:08:57 +0900 エレキベース教室::MUSASHI's BASS LAB 宮本 智治 ベース弦って沢山種類があるけどそんなに違うの? http://cyta.jp/ebass/b/84428 <br>こんにちは!ベースコーチの若松です! 楽器屋さんの弦を売っているコーナーに行くと種類豊富な弦がありますよね? 初心者の方だと迷われますよね! 今回はベース弦の代表的なメーカーを書いていきたいと思います。 種類が多くて最もポピュラーな弦と言っていいのがD'Addario(ダダリオ)の弦です。 数多くのミュージシャンが使っていてステンレスやフラットワウンド弦などもあります。 次にオススメなのはROTOSOUND(ロトサウンド)です。 実は今日エレキベースに使われてるラウンドワウンドウ(ギザギザな弦)の元祖なのです。 私が現在エンドース契約をさせて頂いたいて、ジョン・エントウィッスル、ジャコ・パストリアス、ビリーシーン、などなど世界的なミュージシャンも沢山使っています。 最後にオススメなのはElixir(エリクサー)です。 これは特に弦のもちがよく少々高いですが半年張っていても弦が生きているんです! なので月一で弦を交換するよりは安いのでもしかしたらコスパがいいのかもしれませんね! 今回はほんの一部しか紹介出来ませんでしたが他のメーカーの弦も特徴がサウンドも落ち着いたものからギラついたものまであるのです。 意外と弦って重要なんですよ! エレキベース Tue, 02 Oct 2018 00:13:14 +0900 エレキベース教室::Wakaのエレキベース教室 若松 浩輝 【基礎動画集】_03_左手のフォームを養うトレーニング② http://cyta.jp/ebass/b/84316 <br>おやほうございます、ミヤです。 基礎動画集、第3弾です。 今回はコチラ <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Vhik1Z1s-M8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> ■03_左手のフォームを養うトレーニング② 指弾きの基本のフォームを覚える練習その2です。 ベースはギターに比べてフレット幅が広いので、 運指がしんどい事が多いです。 しかし、とあるコツを掴むだけで、横移動が激的にやりやすくなるんです。 このトレーニングはそのコツを掴むためのものです。 ポイントは「イモムシ」です! 動画を見ただけではわからない事や練習のポイントを、 レッスンでは詳しくプリントを用いて要点を解説しています。 この動画を用いて日々の練習もはかどること間違いなし。 是非体験レッスンで効果を実感してみてください! エレキベース Sat, 29 Sep 2018 07:24:10 +0900 エレキベース教室::Groovyベーススクール ミヤ ベースの役割、再認識! http://cyta.jp/ebass/b/84161 <br>こんにちは!ベース講師の河内です! 先日ベースの演奏をしてる時に、ベースの役割を再認識した事があったので、ちょっと書かせて頂きます。 そこのお店では、 お客さんが歌ったり、演奏したり出来るんですが、もちろん歌を歌う人がバンドをやってたり、いつも生演奏で歌ってるとは限りません。 そして、ギター、ベース、ドラム、キーボードが一人ずつで、CD通り完璧に再現するというのも最近の音楽は特に難しいので、CDや、カラオケに慣れていると 「どこを歌ってるか」 「どこから歌が入るのか」 「音程がよく分からない」 という事になってしまいます。 そんな時に、ベースがルートをしっかり弾いてあげる事で、ギターソロが分かりやすくなったり、 ベースのルートが導いていく事で、コードの流れが把握出来るようになります。 僕が演奏していて、「おや?」となって、ボーカルの方を見ると「おやおや?」という顔をしていたので、 「ここだよー!」と心の中で叫びながら、 音源のベースラインとは違いますが、ルートをズンズンズンズンと弾いてあげると、こちらを向いてくれて、 「そこね!」と笑ってくれました。 嬉しかったですね( ^ω^ ) ベースのルート音ってとても大事!! 「ベースってルートだけ弾けばいいんでしょ?」 「ギターより簡単!」 「聞こえない」 なんて言われたりもしますが、ベースの役割はしっかりあるんです^ ^ あと、聞こえないって言われる割には、 間違った時の目立ち方が半端ないんですよね(・Д・)<img src="/p/common/emoji/f3f1.gif" alt="" border="0" class="emoji"/>︎ ベースをやってる皆さんならよく分かってると思いますが笑 皆さん自信を持ってベースを弾きましょう! そしてギタリストには出せない太い音と、しっかりしたリズムを僕のレッスンではお伝えしていきます(゜∀゜)/ それでは! エレキベース Mon, 24 Sep 2018 13:14:35 +0900 エレキベース教室::よっちゃんのベーススクール 河内 義貴 もうすぐ秋!新しい事初めませんか? http://cyta.jp/ebass/b/84121 <br>こんにちは!ベース講師のWakaです。 今回は、ベースを始めようと思っている人へベースの魅力を少しだけご紹介しようと思います! ベースはギターと比べて目立たないしあまり聴こえないし地味… と思っていませんか? 実はそんな事ないんです! ベースが入るだけで実はバンドに立体感が生まれます。 例にDeep PurpleのSmoke on the Waterは冒頭のギターから入りドラムが入りベースという順番に入ってきますがギターとドラムだけだとなんか薄っぺらいというか、なにか物足りない気がします。 そこでベースが入ると曲に立体感が生まれます! ベースって実は無意識の間に耳に入ってるのです! 他にもスラップで派手なプレイをするマーカス・ミラーや早弾きをするビリー・シーンや1人でドラムやギターのパートをやってしまうヴィクター・ウッテンなど派手なプレイをする人も沢山いますー なので決して地味でな楽器じゃないんです! そんなベースをやってみたい!と思っていただけましたら是非私とレッスンをしませんか! 老若男女問わず生徒さんを募集しているのでまずは体験レッスンで楽しさを知って頂きたいです! お待ちしております!! エレキベース Sun, 23 Sep 2018 00:51:25 +0900 エレキベース教室::Wakaのエレキベース教室 若松 浩輝 初めまして!ベース講師のWakaです!! http://cyta.jp/ebass/b/84047 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2018/9/19/48167/120.jpg" alt="" /><br>初めまして! 今回サイタ音楽教室のベース講師になりましたWakaと申します! 普段はジャズやR&Bをよく聴きます!! 最近は夜におしゃれな曲を聴いて散歩に行くことにハマってます!(笑) さて、今回は私が1番音楽をやる中で1番大切にしている事を載せようと思います! 私が音楽をする中で1番大切にしているのは「いつでも新鮮な気持ちでいる事」です。 音楽は正解がない世界なのでいろんな意見があります。 例えば「俺はロック好きだぜ?」って人がいれば「私はクラシックが好き!」という人もいますよね? いつでも新鮮な気持ちでいるという事は色々な考え方を理解することに繋がります! つまり最初に言ったジャズやR&Bが好きといっても私はロックも聴きますしクラシックもたくさん聴きます! そうするとお互いの違いに気づけたりして結構面白いものですよ! そしてそれがこれから先たくさんの音楽をやる中できっと役に立ちます! 「全然知らないし…」と閉ざさないで何か自分の好きな1曲を見つけましょう!! 今回は私の今のメインベースの写真を貼らせて頂きます! エレキベース Wed, 19 Sep 2018 22:09:07 +0900 エレキベース教室::Wakaのエレキベース教室 若松 浩輝 ベースの練習のコツ http://cyta.jp/ebass/b/83944 <br> 今回はベースの練習のコツについて少しお話ししたいと思います。 ベースの練習といっても、色々ありますよね? リズム感、テクニック、音色など それぞれ違う練習をしなければなりません。 ですが、それぞれに共通して言えること むしろベースだけじゃなくほとんどの楽器やジャンルに言えることなんですが、 「がむしゃらに長時間練習する」よりも 「どうしたら上手くなるのか考えながら短時間練習する」ほうが圧倒的にはやく成長します。 つまり今現在自分ができてない原因を探りながら練習するってことですね。 自分一人で原因を探すのが難しければ、人に聴いてもらうのも全然ありです。自分じゃ気づけないことも第三者が聴くと案外わかったりします。 レッスンなどはそういうこともしてあげられたらなぁと思います笑 最後に 「がむしゃらに長時間練習する」 ことが悪いことだとは言ってません。 テクニックに関してはそっちの方が効果的になる場合があります。 エレキベース Sun, 16 Sep 2018 16:40:38 +0900 エレキベース教室::勇人のエレキベース教室 中間 勇人 どんなベーシストになりたい? http://cyta.jp/ebass/b/83836 <br>あなたは、どんなベーシストになりたいですか? ロックミュージシャンのような熱くてカッコいいベーシストですか? それともR&Bやファンクのような人を揺らせるグルーヴィなベーシストでしょうか? 人それぞれ好みがあってどんなことをしたいか、どんな人になりたいかっていうのは違うものだと思います。 大事なのは、そのどんなベーシストになりたいか、どんなことをしたいのかというのを見失わないことです。 初めたての頃は憧れた人がいて、その人目指して頑張っていても、いつのまにか自分がなにをしたいのかわからなくなってしまうことがあるんです。やはり目標を持っている人と持ってない人とでは、モチベーションに大きな差が出ますし、結果的に成長スピードに差が出ます。 なので常に目標は持っていた方がいいと思います。 目標に近づいてきていると実感できた時はとても嬉しいし、もっと頑張ろうって気持ちになります。その繰り返しでどんどん成長していくんだと僕は思っているので、今回書かせていただきました!目標!大事!笑 エレキベース Thu, 13 Sep 2018 14:08:56 +0900 エレキベース教室::勇人のエレキベース教室 中間 勇人