エレキベース::Cyta.jp http://cyta.jp Cyta.jpのエレキベースの講師がブログを通じて、エレキベース情報を発信! 上達の近道 http://cyta.jp/ebass/b/74809 <br>楽器に限らず、~道だの~業、~学と名のつくものの上達に近道などはありません。これは断言しても良いと思うし、これだけは誰もがうなずいてくれると思っています。まあ他の学問などにあまり一生懸命になったことがない自分としては、他の修行関係にとやかく言う資格なんか無いんですが・・・。  けれど、音楽に関してはある、と思っています。(あくまで「音楽」です。「楽器」ではありません)それは、「ノリ」を鍛えること。音楽ってたくさんの要素が集まって初めて一曲の曲が出来上がりますよね。ハーモニーであったり音階であったり、作曲者の発想であったり、演奏者の技術であったり・・・。でもそれら数々の要素を一枚一枚はがしていった後に残るものが「ノリ」と言われる抽象的なものなのではないかと思います。  日本語では「ノリ」、他の国々の言語でもたくさんの方法で言語化されている、少々不可解で厄介な存在。これは「リズム」とは別物です。「リズム」とはある一定の時間軸に沿った回転によって生み出されるループのこと。この場合の「ノリ」とは一定のテンポ感を持たない音楽も含みます。  国によってもジャンルによっても、1曲1曲全てにおいて異なった「ノリ」。いや、むしろ「ノリ」が違うからジャンルという発想が生まれるのでしょう。 音楽には、というより、曲それぞれには大きな円で描いた正解があります。それぞれの曲にふさわしいノリ方があります。100曲あれば100通りのノリがある。それの最大公約数をまた大きな円でくくったものがジャンルということになるのだろうと思います。サルサにはサルサの、レゲエにはレゲエの・・・。  では果たして「ノリ」は鍛えることが可能なのか?  結局、非常に限定された範囲であれば可能、ということになるでしょう。自分が今、挑もうとしているその曲、どこの国の、誰が、どのような発想で書いたものか?どのジャンルに属し、どのような楽器を使用するのか?またはどのような歌唱法が必要なのか?それらによって「ノリ」を精査する必要が出てきます。  結論としては、近道は無い。と、いうことか・・・?  でも「ノリ」が無ければ音楽そのものが生まれてきません。その一番根底の部分をまっ先に押さえておくことは、やはり一番の近道ではないかと思います。     エレキベース Sat, 19 Aug 2017 06:06:30 +0900 エレキベース教室::アキラのベース教室 森田 章 即興演奏について最近思ったこと http://cyta.jp/ebass/b/74798 <br>「なんか入りを狙われてるみたいですごい気になる」 わたくしの師匠がとある方と演奏をした時の感想です。演奏の流れが出来上がりかけている時にいきなり竿を刺されるようなものでしょうか? インタープレイという言葉があります。お互いがお互いの世界につかず離れずした結果、素晴らしい世界観が立ち上ってくる。即興演奏の理想形ですね。 映像的にいえばDNAの二重螺旋のような絡まりあいをイメージしますが、おそらくそんな優美な形にはなれなかったのでしょう。 自分にも身に覚えがあります。この曲はどういう景色なのか?どれくらいの時間が流れているのか?どのような色彩と温度なのか?はっきりとしたイメージでなくとも何となく感知できればその流れに逆らうことは無いように思います。 しかし全くと言って良いくらい感じられない曲(良い、悪いではなく)を感じないまま演奏するとき、流れに竿を刺すことがままあります。しかも、入りを狙いながら。 全く手が届かない曲というのはまあ、あるものです。景色も匂いも時間も感じられない曲。 そんなときはどうすべきか? まー、弾かないことだと思います。 これが唯一できることかな。 で、感じるのを待つ。 感じられないまま曲が終わっちゃったら、そういう曲なんだな、と納得すること。 誰かが悪いわけではありません。 そういうものなんでしょう。 そういう自分の芯の場所を演奏で人前にさらけ出すこと。 そもそも演奏って、特に即興演奏ってそういうものでしょう? 多分・・・ エレキベース Fri, 18 Aug 2017 20:47:23 +0900 エレキベース教室::アキラのベース教室 森田 章 効率良く上達する<レッスン方法論> http://cyta.jp/ebass/b/74737 <br>朝起きたら突然、楽器が弾ける様になっていた!そんな夢の様な事があったら・・・なんて思った事はありませんか? はい・・・実の所・・・やっぱり練習していかないと楽器に触れずにいきなり弾ける方法なんていうのは・・・まぁないと思います。 けれども効率を上げる方法はあります。 今日は、自分が提供しているレッスンの方法論を少し書いておきたいと思います。 1.音楽全般に関わる事を受け入れているレッスン環境を作る  ベースという楽器にかかわらずなのですが、音楽的なことになるべくチャレンジして音楽力というか素養という様な物を刺激していく方がベースの上達も早いです。 が・・・ベース以外に興味がないという場合もあるかもしれません。  そう・・・それに・・・嫌いなものは、すすんで食べたくありませんよね。  また音楽でも歌が得意ではない、体を動かしてリズムをとるのが恥ずかしい・・・などなど・・・  苦手意識のある事柄があると思います。  そうした苦手意識を無理やりに受け入れる、という事ではなく<視点を変える事>で解決していくという方法をしています。  具体的には、歌が苦手であれば・・・音程を声に出すという仕組みを説明していくのですが・・・  その中で耳が捉える音程や楽器の振動等々・・・見える視点と見えない視点を取り上げていきます。  ピアノの中は、見えないけど、鍵盤を押す→中でハンマーが動き張ってある弦が叩かれて音を出しているんですよ・・・など。  物事の仕組みがわかると安心感が生まれて向き合っていけるという感じでしょうか。 自分も歌とかパフォーマンスはあまり得意ではないのですが・・・とある時から向き合うようになりました。 とたんにベースのスキルも上がったように思います。 2.音階を知る  このあたりは、楽典や理論になってくるのですが、何も勉強の様に難しくしていく事はなく・・・  日常の生活の中で使っている道具に例えながら説明します。  スケール、音の並びは、定規の様なものですよ・・・などなど。    音階を知り、身に付ける(具体的に使える様になる)というのは、英語の単語だけを知るのではなく、英会話できる様になる、という事に近いかと思うので結構大事です。  とくにこの部分は、わかりやすいレッスン方法を心がけております。   3.大きな視点と小さな視点  これは、大雑把な部分とストイックにこだわる部分をレッスンの中で織り交ぜて行くという方法になります。  体を動かしてリズムと取る際に出音は気にかけず、体の動かし方を重視していく・・・  出音は、大雑把で・・・体を動かし筋力を使う部分を重視するというか。 <まとめ>  文章ですと伝わりにくいですが・・・(文才もなく汗)  あげた様な感覚でレッスンを進めていくと・・・そうですね、ダイエットで言えば基礎代謝が上がっていく、という感覚で音楽、楽器全般を効率良く学んでいける、取り組んで上達していける、という音楽力が身についていきます。  また個々のパーソナルな部分も引き出していく事になるので自分のスタイルを楽器歴、音楽歴に関わらず持ち合わせてく事になります。    気になりましたら是非、、体験レッスンへおすすみくださいね。   エレキベース Tue, 15 Aug 2017 09:02:37 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 【後編】初心者の方が買うベース、及び機材について http://cyta.jp/ebass/b/74696 <br>~~~~~~前編より~~~~~~ ※前編をお読みでない方は、是非前編からお読み下さい。 ----------------- ■06:チューナー ベースのボディに挟んで使うクリップタイプや、 ケーブルをつないで使うタイプ等、色々ありますが、 手軽さの観点からクリップタイプをオススメします。 ベースを弾く時は、常にまず最初にチューニングをしないといけません。 この商品が最安ですが、機能的にも実用性十分です。 http://goo.gl/lVZXz7 ----------------- ■07:弦 新品のベースを購入したときに張られている弦は、 ベースが製造されたときから張られているものなので、 場合によってはかなり期間が経っていることがあります。 弦の状態によって音色や弾き心地はかなり左右されるので、 可能であれば数ヶ月に1回のペースで交換するのが望ましいです。 下記は僕がいつも使っている、超定番弦です。 2セットパックのほうが値段的にもオススメなので、 最初に併せて買っておくとよいかと思います。 http://goo.gl/K1LpWv 弦交換の方法がわからない場合は、 レッスンに購入した弦をお持ち頂ければレクチャー可能です。 ----------------- ■08:アンプ CDインプットがついてるエントリーモデルが結構あるので、 以下の商品のどれかを買えば間違いないと思います。 この手のアンプは、ヘッドホン端子にヘッドホンをさすと スピーカーからは音が出ない仕様になってるので、 夜間の自宅練習にもバッチリだと思います。 音質的には、どのモデルも大差ないと思うので 予算と見た目で決めてみてください。 ① https://goo.gl/aQttS6 ② https://goo.gl/4cCcz1 ちなみにスマホ等との接続に「①」は https://goo.gl/FpDyaB のケーブルが、「②」には http://goo.gl/vdMAhz のケーブルが必要です。 ----------------- ■09:エフェクター ベースはギターほどエフェクターは使わないですが、 逆に使うときは、ここぞという場面だったりするので、 一台持っていると重宝します。 http://goo.gl/WAt4lH 色んなエフェクターが入っている、いわゆる「マルチエフェクター」ですが、 この機種は一昔前では考えられなかったくらいのクオリティで、 ベーシストがよく使うエフェクターのシミュレートしたものが ほぼ網羅されています。 ヘッドフォン端子も搭載されているので、 夜間の練習にもバッチリ。 さらにスマホやmp3プレーヤー等も別途つなげることが出来るので、 曲を流しながら一緒に弾く、等も可能です。 乾電池でも駆動するので、旅先にもベースを持っていって思う存分弾きたい、 という練習熱心な方にもかなり便利な機材です。 ちなみにスマホ等との接続には、 http://goo.gl/vdMAhz のケーブルが必要です ----------------- ■10:ヘッドフォン 自宅練習がアンプではなくヘッドフォンメインの場合は、 ヘッドフォンにもこだわったほうがいいと思います。 僕も愛用しているのがコレです。 業界標準のヘッドフォンで、アメリカのレコーディングスタジオでは、 必ず置かれている定番機種です。 下の帯域から、上の帯域までクセがなく、 フラットに聞こえるので練習用にはもってこいだと思います。 もしこだわりたい場合は、是非購入を検討してみて下さい。 http://goo.gl/28W2V6 ちなみにアンプにも繋がず、ヘッドフォンもせず、生音で練習するのは 絶対に避けたほうがいいと思います。 エレキベースは、基本的にピックアップで音を拾って、 それをアンプで増幅するのを前提に作られている楽器なので、 生音でやってしまうと、実際出る音色や音量とはかけ離れたものになるので 上達も遅くなるし、オススメしません。 ----------------- ■11:ハンディレコーダー 自分の演奏を録音して客観的に聴く、という事は上達への一番の近道です。 この機材があれば、自分の演奏を録音して聴くということが出来るようになります。 会議等を録音する用の一般的なボイスレコーダーでもいいのですが、 音楽を録音するのに最適な帯域やインプットの許容量でない設計になっている事が多いので、 この機材のような音楽用のモノを用意するのがベストです。 また、レッスンを録音することも可能なので、家に帰って復習をする時にも便利です。 http://goo.gl/qdQkow ちなみにライン録音も出来るので、下記ケーブルがあれば、 「■09:エフェクター」のライン音を録音する事も可能です。 http://goo.gl/vdMAhz ----------------- 上記で必要最小限なモノが、「01~07」の機材となり 比較的安価なものを買って、3万円前後になると思います。 「08~10」までは、自宅での練習環境によって 内容をチョイスする、といういう形がベストです。 どんなのを買えばいいかわからない!という場合は、 レッスン時に相談に乗らせていただくことも可能なので、 お気軽にご質問、ご連絡下さい! そして、練習用のアプリを一つ紹介しておきます。 ・聞々ハヤえもん(iOS用アプリ) https://goo.gl/57ZVub ・聞々ハヤえもん(PC用アプリ) http://goo.gl/TcQnyX ・Audipo(Android用アプリ) https://goo.gl/vfKpHr これらのアプリケーションはmp3等のデータを読み込んで、 スピードを遅くしたり、特定の箇所をリピートしたりと、 曲を練習するには、とっても便利です。 iOS用、Android用、PC用等、いろんなOSに対応しているアプリが それぞれあるようです。 そして、練習にはメトロノームが必須なので、こちらもオススメです。 ・Dr.Betotte TC Lite(iOS用アプリ) https://goo.gl/VckBpT ・メトロノームのビート(Android用アプリ) https://goo.gl/jB3nnm こういうアプリを使うと、練習効率が飛躍的に上がります。 練習環境を整えると、練習の効率も上がり 上達が飛躍的に早くなるので、是非使ってみて下さい。 ----------------- 以上、機材導入時の参考になれば幸いです。 一人でも多くの方がベースを通じて、音楽の面白さを体感し 音楽を楽しんでもらえるといいな、と思います。 レッスンでは、そんな第一歩を気軽に楽しく踏み出してもらえるような カリキュラムを沢山ご用意してお待ちしています。 さあ、あなたも思い切ってベーシストの仲間入りをしましょう! エレキベース Sun, 13 Aug 2017 01:14:40 +0900 エレキベース教室::Groovyベーススクール ミヤ 運指について考えました http://cyta.jp/ebass/b/74681 <br>運指について考えてみました。 ジャズなどでは指クセがあって自分のやり易いフレーズを選択する事が出来るのですが、クラシックなど自分の手によって生み出されたものではないフレーズを弾く場合、一度立ち止まって指板と相談してみるととても良い解決策が見出される事があります。 まあ、どうやっても見出せない場合もあるのですが・・・。 大事なのは闇雲に自分の指クセにそのフレーズを沿わせようとしない事です。 そのフレーズには四本、五本または六本の四度チューニングの弦にとって、または自分の指の長さ、指のクセ、身体能力にとって、最適な弾き方が必ずやあるはず、という確信をもつことです。 それでも見出せない事もあるんですが・・・。 あとは弦の音色の問題もありますね。 開放弦と指で押さえた弦とでは音が違います。それにコントラバスなど弓で音を表現する事が多い場合ヴィブラートなどの問題も出てきますので、ひたすら弾き易ければ良いという問題でもない。 色々な方法を試してみるしかないですよね。 クラシックを弾くようになって一番煩わしかったのはそこでした。 自分の中には存在しない歌を歌わなきゃあならない事。 でも、必ずそれは自分の歌となって自分のポケットに入ってきますので無駄にはなりません。 まあ、音楽家にとって無駄なものなど存在しませんけどね。 エレキベース Sat, 12 Aug 2017 09:56:09 +0900 エレキベース教室::アキラのベース教室 森田 章 【前編】初心者の方が買うベース、及び機材について http://cyta.jp/ebass/b/74659 <br>おはようございます、ミヤです。 今回は、初心者の方がベースを始めるにあたっての購入ガイドをお送りします。 同じ内容は以前も定期的にブログに書いているのですが、 結構コンスタントに生徒さんから質問があるので、 現状を改めてまとめてみたいと思います。 リンクのURLも古くなっているものがあったので、 最新版に更新をしました。 ーーーーーーーー ■さあ始めよう!! さあこれからエレキベースを始めよう! という初心者の方の場合、 ・どんなベースを買えばいいのかわからない ・まずは始めるにあたって本体以外に何を揃えたらいいのかわからない という状況になると思います。 そんな場合、ネット通販を利用して【総予算3~5万円】で揃える事が出来る オススメの組み合わせをご紹介したいと思います。 ーーーーーーーー ■どこで買う? 楽器をどこで買うのか? 一昔前であれば、選択肢は「楽器店」の一択でした。 一昔前のリーズナブルな価格帯の楽器は、状態や作りがひどいモノが多く それこそ楽器と呼べるのか疑問に思われるレベルのモノもあったので、 実際に「楽器店」にて状態を確認してから買わないと、 「ハズレ」を引いてしまうのが怖い状況でした。 しかし、現在では楽器製作も技術進歩が進み、 名の知れたメーカーであれば、リーズナブルな価格帯の楽器でも ほぼ「ハズレ」を引いてしまう事はない、という 楽器入門者にとってはとっても嬉しい時代になっています。 なので、現在は「ネット通販」という選択肢が 諸々を考慮すると一番賢い選択となります。 ーーーーーーーー ■オススメのサイト サイトは「サウンドハウス」という WEB通販サイトが、ダントツでオススメです。 https://goo.gl/DESEDC ここは、「国内最低価格保証」というのをやっており、 他のどの楽器屋さんよりも安くて品揃えも豊富。 今すぐにでも弾きたいぜ!という購入直後のワクワクが押さえれない方にも安心。 なんと在庫のあるものであれば関東だと早くて当日!に届くので、 プロミュージシャンもかなりの頻度で利用している業界最大手です。 成田に自社のドデカイ倉庫を持っており、そこに抱える大量の在庫と 他店を圧倒する豊富な品揃え、楽器WEB通販界の「amazon」的存在です。 ----------------- ■01:ベース本体 種類については、幅広いジャンルに対応出来るので、 僕も使っている「ジャズベース」タイプをおすすめします。 その中でもFENDER社のエントリーモデルの「SQUIER」の中で デザインと予算に合わせて 選べば、間違いないと思います。 https://goo.gl/jKRWbq もしくは、若干値は張りますが、FENDER社のベースでも間違いはないと思います。 https://goo.gl/BT2kSZ ベース本体はやはり、価格に比例して鳴りや性能も格段に良くなりますが、 初心者の段階でどれがいいのか、自分はどんな音が出したいのか、 という所までは中々想像できないと思うので、個人的にはまずはコレくらいの 価格帯の楽器から始めるのが、ベターだと思います。 もちろん、予算が許すのであれば、より高価な楽器を買う、というチョイスもアリです。 その際は見た目だったり、直感だったり、好きなアーティストが使っているモデルだったり、 とにかくその楽器を「好きになれるか」という所に重点を置くといいと思います。 ----------------- ■02:ケース ベースを持ち歩くには必須のアイテムです。 低価格帯のベースには付属していないこともあるので、 その場合は購入が必要です。 バンドを組まずに家でたしなむだけ、という場合でも 意外とベースを持ち歩く機会は多いので、購入しておいたほうがよいです。 ベースはドラマーをはじめ、他の楽器と一緒に演奏をすると楽しさ100倍なので、 是非購入してどんどん愛機を連れ出してあげて下さい。 https://goo.gl/iyK9wY ----------------- ■03:ギタースタンド ケースに入れっぱなしや、壁に立てかけておいて置くのは、 楽器にあまりよくないので、出来ればあったほうがいいと思います。 一番安いのがこれですが、これでまったく問題ないと思います。 色が色々選べるようです。 https://goo.gl/1cebgV ----------------- ■04:ケーブル 音質に直結してくるので、あまり安物は買わないほうがいいです。 この3つがおすすめです。 そして、安物は断線しやすいので結局買いなおしてお金がかかる という結果に陥りがちです。 長さは5mもあれば、通常のライブ等の目的であれば、長さが足りないことはなく ちょうどいい長さだと思います。 ちなみに①は僕が利用しているものと、全く同じパーツで作られている市販品です。    ① http://goo.gl/kXegRy ② https://goo.gl/pqcMWp ----------------- ■05:ストラップ ベースを立って弾くには、必須のアイテムです。 ちなみに、座って弾く時にもストラップをした方が 安定して弾きやすかったりします。 これは、デザイン面でかなり好みが影響すると思うので、 この中から予算に合わせて選んでみて下さい。 ちなみに、あまりにも細すぎるやつ(ベルト等より見た目が細そうなやつ)は 長時間立って弾くと、結構肩に食い込んで痛かったりします。 https://goo.gl/tnFg16 ~~~~~~後編に続く~~~~~~ エレキベース Fri, 11 Aug 2017 11:14:03 +0900 エレキベース教室::Groovyベーススクール ミヤ 最近毎日練習するようになりました http://cyta.jp/ebass/b/74652 <br>何故なら練習とは記憶の保持だからです。 以前までは練習すればしただけ効果が積み上がって行くものだと思っていましたが、そうじゃないんですね。 良い演奏のイメージとか身体的な記憶とか、もちろん曲の記憶とかは日々薄れて行くものなんです。 その記憶を保持する為に練習するようになりました。 気づくのが遅い! いけませんね。 エレキベース Fri, 11 Aug 2017 06:54:05 +0900 エレキベース教室::アキラのベース教室 森田 章 コードを体験しよう! http://cyta.jp/ebass/b/74556 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/8/6/40155/120.jpg" alt="" /><br>エレキベースという楽器は、低音を担当するパートです。 ですのでバンドでの役割、音楽的なポジションは、低い音で和音(コード)の土台となる<根音>を弾く事が主な役割と言えます。 根音とは、Cというコードがあったときに(Cは、ドミソの和音)<ドの音>になります。 一番、低い音(根音)を弾いていればまず問題ないのがエレキベースです(笑) それ故に・・・一つの音を出せばいいという事で<<比較的、始めやすい楽器>>でもありますね♪ ただはじめて弦が太いので<押さえる力>と、またツーフィンガー奏法、いわゆる指弾きも<引っかかってうまく出来なかったり・・・>もしますが、そこをクリアしていけば・・・ 何か一曲、弾ける様になるのに難しいコードフォームを覚える必要はありません。 そこで(?)なのですが・・・ 今日は・・・・<コードを体験する>といったススメを書いておきたいと思います。 具体的に・・・コード楽器に触れて音を出してみる、という話しなのですが・・・ では・・・何の楽器を使うか・・・・という事ですが・・・ 何でも良い!と言えば良いのですが・・・下記3点、ご紹介しておきたいと思います。 1.ウクレレ 2.ギター 3.ピアノ まずおすすめなのが・・・<ウクレレ>です。 ベーシストでウクレレ奏者の方も多いのですが・・・・ ベースと同じ弦が4本で・・・コードも簡略化した指使いというニュアンスで覚えていけます。 ただただ・・・ウクレレは、楽器の構造上、<チューニングが合いにくい>です。 ですので・・・そこそこのお値段のする楽器が必要となります。 (具体的には2万円ぐらいから) ただ触れてみたい、というのであれば、チューニングが合わないものでも良いですが、コードの感覚を身につけていくのにチューニングが合わないのではあまり意味がありません。 ウクレレは、持ち運びにも良く、ギターよりも楽に弾き語りも出来ますし・・・ 取り付きやすいと思います、今の暑い時期にピッタリですし(笑) 続いて・・・ギター・・・・ アコースティックでもエレキでも構いません。 利点は、<ベースで覚えたスケールの指使い>がそのまま適用出来ます。 ただコード表を見てそのまま押さえると慣れるまでに少し時間がかかるのと・・・ ベースと同じ指使いが通用するので<ベースでやってもあまり変わらない部分>が出てきます。 もちろん、ベースよりも高い音が出ますので聞き取りやすいし。練習してベースもギターも弾けるなんてなると、バンドも重宝されるかもです♪ 最後に、ピアノ、キーボード系です。 こちらは、電子ピアノやスマフォなどのアプリであれば、<音程が正確、チューニングが合う!> というのが一番の利点です。 厳密には、微妙な音程というのがあるので合っているから良い、というわけでもないようなのですが・・・(ややこしい!) 現代において、まず聴音で合っている音程を覚えるのに間違いないものとなります。 片手で電子ピアノのミソを弾いて・・・片手でベースのドをボーンと鳴らしてみたりすると・・・ ああ・・・これがコードなのかぁ・・・と感じ得ると思います。 レッスンでは、私が電子ピアノを弾いたりもしますし、スマフォアプリでコード鳴らしながら進めていきます。 実は、こうした音楽力的な素養を少しでも身につけていただくとベースの上達も早くなります。 とくに苦手意識のある方にも楽しく取り組んでいただける様な、発見のあるレッスン方法を日々、模索しておりますので・・・(自分が音感に苦手意識ありでしたので・・・生徒さんに是非、知ってほしいと言う思いいれの強い部分でもあり提供しているレッスンの特徴でもあります。) 気になりましたら是非、体験レッスンへお気軽におすすみくださいね。 いつもお読みくださりどうもありがとうございます。 エレキベース Sun, 06 Aug 2017 08:30:53 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 スラップとタッピング http://cyta.jp/ebass/b/74446 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/8/1/40053/120.jpg" alt="" /><br>こんにちは!すっかり夏ですね! 僕は相変わらずベースを弾いて曲書いてツアー回ってのバタバタな毎日です。 なので全然練習も出来なくてツイッターに動画を上げると言って全然上がらなかったのですがようやくあげられした。すいません、、、 今回は何となく思いつきのスラップとタッピングの簡単なコンビネーションです。 KeyはAmでやや右手がバタつきますが慣れれば簡単です。 僕の場合は6弦なので1番細いC弦を使いましたがEmにすれば4弦ベースの方もできます。 左手は常に同じポジションにいますが右手の親指でピックのように叩いてすくって引っ張ってタッピングに行くと言う感じなのですがタッピング勿論弦を確実に獲なきゃならないので常に次のポジションを把握しながら移動しなきゃならないので慣れるまではテンポを落としましょう。 因みに歪みをかけた方が粒もしっかり聞こえますがあえてわかりやすいようにクリーンの生音のみでやっています。 良ければツイッターを除いて見てください。 また更新しますね! エレキベース Tue, 01 Aug 2017 11:01:05 +0900 エレキベース教室::龍治のテクニカルベース教室 高木 龍治 爪の長さに注意しよう! http://cyta.jp/ebass/b/74274 <br>こんにちは!ベース講師の荒井です! 今日は、ベースを弾くうえで意外と知らない爪の長さについてお話します。 普通、爪って、ある程度伸びてきたら切るって感じですよね。 女性の方では、ネイルをしたり、伸ばしたりしている方もいると思います。 ベーシストはというと、爪は短くしておかなければなりません。 なぜかというと、弾きづらいということと、音が変わってしまうということ、さらには爪がはがれたりしてしまうということが挙げられます。 まず弾きづらさですが、最初のうちはどれが弾きやすく、どれが弾きにくいかってわかりません。 ですが、だんだん慣れてくると、左手の爪が伸びていることで弦が押さえにくいということがわかってきます。 弦に対して上から押さえる感じなので、ベースの指板面(ネックの弦のある側)と爪が当たってしまうのです。 押さえ方についてはレッスンで教えていきますが、押さえ方をマスターすると、自然と爪が邪魔に思えてきます。 次に音が変わってしまうということ。 これは左手の爪も弦とこすれて変な音が出るということもあるのですが、特に指弾きをしている場合の右手の爪に注意が必要です。 指で弦をはじく形となるのですが、その時に弦に爪が当たって、何とも言えない音が出てしまいます。 そして、爪がはがれてしまうということは、想像しやすいですね。 爪が長ければ、ベースを弾くうえで弦と引っかかって割れたり、はがれたりすることになります。 深爪ほど短くする必要はありませんが、ある程度は切らなければなりません。 女性の方で伸ばしたい方には、残念なお話ですが。。 爪が割れたりはがれたりも怖いですし、やっぱり音が変わってしまったり、弾きづらかったりしてはベースを楽しくできません。 そのため、爪の長さには注意してくださいね。 ちなみに、僕も僕の先生にレッスン中に注意されたことがあります。 その時は、その場で切らされました笑 でもそれ以来、爪の長さはすごく重要なんだなって感じています。 エレキベース Sun, 23 Jul 2017 17:11:49 +0900 エレキベース教室::トシのベース教室 荒井 俊輝 初心者にオススメのベース&周辺機材! http://cyta.jp/ebass/b/74188 <br>関東も梅雨明けとなり、いよいよ夏本番ですね! 体調管理をきちんとしないといけませんね。 さて、前々回のブログでチラッと書いた、midiデータを作ってタブレットに入れるというお話。 結論から言うと、うまくいきそうです。 細かい話は小難しいので割愛しますが、midiプレーヤーのアプリがあったので、データを作ってタブレットで再生したら、できました! なので、これからレッスンで使っていこうと思います。 そして、今日の本題! 初心者の方にとって、最初に何をそろえればいいかってわからないですよね。 それに、どれがいいのかもわからないです。 ですので、今日は、ベース本体とその他のそろえておくべき機材について書いてみようと思います。 まず、そろえるべきものは・・・ ・ベース本体 ・シールド ・チューナー ・アンプ この4つは最低限必要なものです。 あとは、もっていてもいいものとして・・・ ・ストラップ ・メトロノーム でしょうか。 ストラップは、座って弾く分には必要ありませんが、ライブでは大抵立って弾くと思うので、必要ですね。 ちなみにレッスンでは、座って行うことが多いので、必要ないですが。 メトロノームも自宅練習時には必要ですが、スタジオでバンド練習などの時にはいらないかなと思います。 レッスンでは、私のものを使ったり、最初に述べたタブレットを使ったりするので、必要ありません。 ただし、レッスン内容を自宅で練習するときには必要になってきます。 詳しくは、体験レッスンにて聞いてください。 最低限必要な4つのもののオススメを書いておきます。 ベースには、大きく分けて2つの種類があります。 「プレシジョンベース」(プレベ)と「ジャズベース」(ジャズベ)です。 違いについては、今日は触れませんが、初心者にオススメは、ジャズベです。 「ジャズはやりたくないんだけど」という声が聞こえてきそうですね笑 ジャズベは、決してジャズに特化したベースというわけではありません。 むしろ、ポップスやロックなどジャンル問わず使われる、万能タイプです。 ジャズベのほうが弾きやすいので、こちらの方がオススメなのです。 メーカーはフェンダーがいいと思います。 フェンダーはジャズベ(プレベもですが)の生みの親です。 信用はかなり高いです。 国によってフェンダーにもいろいろあって、フェンダージャパンもあればフェンダーUSAもあります。 フェンダーチャイナなんてのもありますね。 チャイナは安いですが、オススメはしません。 作りもチープになってしまうからです。 ジャパンが総合的に見て妥当だと思います。 ジャパンでもいろいろありますが、値段的には3万前後がいいかと思います。 「試しで」と思って安いものを買うと、音がよくなかったり、弾きにくかったりしてやめてしまうかもしれません。 また、安かったからいつでもやめられるという気持ちにもなってしまうので、長くやっていくためには、ワンランク上がいいですね。 次に、シールドについて。 シールドとは、ベースとアンプをつなぐコードのことを言います。 シールドも安いと音が細くなってしまったりします。 500円とかのものもありますが、それはやめましょう。 私のオススメは、「MONSTER」というメーカーのものです。 音が太く、低音がはっきりします。 はっきりしすぎて、逆に嫌という人もいますが笑 長さは5、6メートルがいいです。 自宅では3、4メートルでもいいのですが、スタジオに行くと、自宅よりも広く、また、動いたりするので、5、6メートルあったほうが便利です。 そして、チューナーですが、チューナーはクリップ式やシールドを挿すタイプがあります。 私のオススメはシールドを挿すタイプです。 出てくる音をチューニングすることができるので、振動をキャッチしてチューニングするクリップタイプよりも、出る音に近いと思います。 最後に、アンプについて。 アンプも今はいろいろなタイプがあります。 自宅練習用といわれるものが多くあるので、まずはそこから考えてみましょう。 ただし、こちらも安すぎるものは要注意です。 音が割れてしまったりします。 自宅用といえども20Wは欲しいですね。 アンペグというメーカーは、ベースアンプのメーカーとしてはかなり有名で、スタジオでも置いてあるところが多いです。 アンペグでも自宅練習用があるので、それもいいと思います。 値段は1万前後がとりあえずはいいかと。 あと、アンプは音を絞ればそんなに大きな音は出ませんが、ベースの低音は響くので、近所迷惑になるから無理という方には、ヘッドホンアンプというものもオススメです。 これはアンプの音をヘッドホンからのみ出せるものです。 スピーカ部分がないため、小さいので置き場所にも困らないのでいいかと思います。 私のオススメは「Phil Jones Bass」というメーカーのヘッドホンアンプです。 2万弱してしまいますが、音がクリアで、ベースの音と他の楽器の音がよく聞こえます。 夜に練習する人にも向いていますね。 いかがでしたでしょうか。 初心者の方に参考になればと思います。 長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。 ついに、セミが鳴き始めました。 暑い夏がこれから来ますが、ベースを弾いてより熱くなりましょう! エレキベース Wed, 19 Jul 2017 14:02:55 +0900 エレキベース教室::トシのベース教室 荒井 俊輝 体験レッスンへの不安感、ありますよね? http://cyta.jp/ebass/b/74132 <br>今日は、だれもが持っているであろう、体験レッスンへの不安感についてお話してみようと思います。 音楽教室へ通おう!って決めても、なかなかその先の一歩が踏み出せないことが多いです。 一歩踏み出せれば、気が楽になるのはわかっていても、勇気がいります。 私自身も、中学3年生の時に音楽学校へ通おうと思い、いろいろ調べて、勇気をもって体験レッスンへの応募をしました。 もちろん、当日はドキドキで、不安感いっぱいでした。 どんな雰囲気なんだろう、どんな先生なんだろう、どんな人が集まっているのだろう。。 こんな風な不安感を持つことは当然です。 知らないところへ行くときは、こういった思いになるものです。 私はいくつかの学校へ行きましたが、どこの学校へ行っても、先生たちは優しく出迎えてくれました。 怖そうな人や話しにくい人はいませんでした。 体験レッスンが終わって、帰るころには、不安感もなくなり、「来てよかったな」って思いました。 まずは、行ってみないと雰囲気などはわかりません。 私の場合は、見に行った学校の雰囲気はそれぞれでしたので、その中で、自分に合っているなと感じたところへ行くことにしました。 学校や教室の雰囲気も大事ですし、先生との相性も大事です。 あとは、レッスンの内容や進め方、マンツーマンレッスンなのかどうかも教室を見るポイントです。 私が講師を務める、トシのベース教室には、ぜひ気を楽にして来ていただきたいと思います。 実際に私と会ってみて、雰囲気や相性を見てもらいたいと思いますし、疑問点があれば、気軽におっしゃってください。 レッスンのことや、ベースのこと、バンドについてなど、答えられるだけ答えていきます! ただし、プライベートなことはノーコメントです笑 不安感があるかと思いますが、勇気をもって最初の一歩を踏み出してみてください。 世界が変わるチャンスです! 私が、あなたの音楽世界を変えてみせます!!(^0^) エレキベース Sun, 16 Jul 2017 17:16:16 +0900 エレキベース教室::トシのベース教室 荒井 俊輝 メトロノームを使おう! http://cyta.jp/ebass/b/74088 <br>暑い日が続いてますが、熱中症など大丈夫でしょうか? ベースを弾いてると余計暑くなるので、水分補給を忘れずにしてくださいね! さて、練習時ですが、一人で黙々と弾いているとリズムが狂いますよね? そんな時は、メトロノームを使いましょう! 弾きやすいテンポに設定してあげるだけで、一定のリズムを刻んでくれるので、弾く練習だけでなく、リズムの練習もできます! ベーシストはリズムが命とかいいますよね? ドラムとともに「リズム隊」と言われるくらい、ベースはリズムが大事です。 もちろん、リズムだけあっていてもダメで、ちゃんと音程も合わなければいけません。 ここが、ベースの難しいところですね。 レッスンでももちろん、メトロノームは使いますが、メトロノームの「カチ、カチ」という音だけでは楽しくないですよね? そこで! ドラムやピアノのデータを私が作って、タブレットに入れてレッスン時に流したらいいのでは?と思っています! midiというデータの種類ならテンポも変えられますし、パソコンでデータは作れるのでできるのではないかと思ってるのです! 先日のAmazonのプライムデーでfireタブレット買ったので、そんなことを考えてます笑 上手くいったら、生徒さんが楽しんで練習できるのではと期待が高まります! まだ実際にはやってないので、できたらまたブログで報告しますね(^^) それでは、最初にも述べましたが、熱中症など気を付けてくださいね! エレキベース Thu, 13 Jul 2017 21:09:15 +0900 エレキベース教室::トシのベース教室 荒井 俊輝 ごあいさつ! http://cyta.jp/ebass/b/74032 <br>はじめまして!「トシのベース教室」の講師、荒井俊輝(アライトシキ)です! トシのベース教室は、神奈川県横須賀市を中心に展開していきます。 今日ははじめてのブログなので、簡単な自己紹介をしておこうと思います。 私は、生まれも育ちも横須賀です。 小中学校は横須賀、高校は横浜、高校と同時に通っていた音楽学校は代々木、大学は埼玉でした。 だんだんと遠いところに行っていましたが、大学卒業後は横須賀に戻ってまいりました。 ベースを始めたのは、15歳の時です。 小学生のころにギター(クラシック?)が家にあり、ピロピロ弾いてましたが、コードを弾くまでにはいかず断念。 中学生でドラムに興味を持ったのですが、両手両足をバラバラに動かせず断念。 そんなとき、曲を聴いていて、ベースの音を判別できるようになり、「これがベースか!かっこいい音だ!」と思い、始めたのがはじまりです。 好きなバンドは、ダウト、ZIGZO、チャットモンチー、東京事変などなど。 得意なジャンルは、ポップスやジャジーな曲です。 DTM(デスクトップミュージック)、つまり、パソコンで曲を作ることもします。 作る曲は、とってもポップです。 レッスンの内容についてですが、これは、人それぞれ変わります。 人によって目標が異なり、目指す山が違うからです。 しかし、根底の部分としては、同じです。 それは、音を楽しむことです。「音楽」ですからね。 楽しんでレッスンを受けていただきたいです。 もちろん、壁にぶつかるときもあると思います。 そうしたとき、「もうやめたい」と思うかもしれません。 でも、やめる前に一言相談してください。 一緒に壁を乗り越える、または、壊す、もしくは違う道を見つけましょう! それでは、レッスンで皆様に会える日を楽しみにしております。 これから、よろしくお願いします! エレキベース Mon, 10 Jul 2017 17:36:39 +0900 エレキベース教室::トシのベース教室 荒井 俊輝 リズムの間を生かすには? http://cyta.jp/ebass/b/73913 <br>リズム感について書いてみます。 とあるアーティストのライブ動画で自分が弾いてるものがあり・・・またほぼ同じメンバーで他のベーシストの方がされているものがアップされていて・・・ リズムの捉え方を学ぶ上でとても良い資料と思い聞いておりました。 <はっきりわかる違いを書き出してみます。> 1.使っている楽器の特色によるアタック感 2.フレーズの捉え方*フレーズ単位か小節単位か・・・ とくに書いておきたかったのは、2のポイントです。 自分のプレイの課題、直した方が、良いかも・・・というか・・・少し学んだ方が良い、とよく思わされるのが・・・ベースのフレーズを小節単位よりもフレーズ単位で弾く事です。 よく練習していた20歳前後の頃の癖なんだと思いますが・・・ フレーズの捉え方が、どうしても小節単位、画一的になっていまして・・・また裏表の感覚にセンスがない自分なので・・・(脳科学的に利き腕が左なので裏表のセンス等に関係があるかもしれません) やっぱり間がおかしいんですよね・・・。 結果、フレーズをゆったり弾いているのに・・・早く聞こえたりします。 (間がなく焦っている様な?・・・電気的に位相の問題も大きいかもしれませんが) 自分が教えるようになってからは、生徒さんにとにかく<ゆったり弾く事・・・体を使うこと・・> そして<メロディーを歌える>ように・・・というか・・・ギターのアルペジオ、アコースティックギターを練習する様な感覚でベースを教えるようにしています。 それは、自分が発見出来てなかったベースの大切なグルーブや歌心、ノリを生徒さんに理解して取り組んで欲しいと思うからです。 こうした今までと違った視点(小節単位から解放される等)でベースラインを捉えるようになってから自分自身、間の取り方にだいぶ余裕が出てきた様に思います。 最近の練習では・・・ スケールからアドリブをとる時になるべく歌うということをやっています。 とたんに何かの縛りから解放されて音楽的なプレイが出来てきます。 歌う事が苦手な方もなんとなく歌に取り組んでみるだけでもだいぶ違いますのでご興味がありましたら是非、体験レッスンにおすすみくださいね。 もちろん・・・もくもくと弾くスタイルもありです(笑) おまけ・・・2010年のハワイアン演奏でのプレイです・・・ <iframe width="320" height="180" src="https://www.youtube.com/embed/3OwLg8R9Ufw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> エレキベース Wed, 05 Jul 2017 03:17:15 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 アップライトベースの弓弾きに挑戦中です。 http://cyta.jp/ebass/b/73867 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/7/3/39604/120.jpg" alt="" /><br>夏が近づき毎日暑くなってきましたね。 皆さんいかがお過ごしでしょうか? さて。 このところエレキアップライトベースでのサポート依頼が増えてきました。 エレキアップライトベースというのは、、、 エレキウッドベースとでも言いましょうか。 エレキコントラバス、みたいな感じだと思って頂いて大丈夫です。 ジャズやブルースなどと相性の良い楽器ですが、 Pops系のアコースティックライブでも活躍します。 基本的には、普通のベース同様に指で弾きますが、 やはりコントラバスでもあるので、 チェロやバイオリンのように弓でも弾けちゃうのです。 一体どんな音色だと思いますか? クラシックやオーケストラの弦楽器で聴けるような、 とても深い音色がします。 まだまだ練習中の身でもあり、 恐れ多くて詳しいことはあまり書けませんが(笑) 早く人前で披露できるように、 いち生徒の気持ちで貪欲に頑張っていきたいです。 エレキベース Mon, 03 Jul 2017 09:40:38 +0900 エレキベース教室::エレキベース・さいとう音楽塾 斎藤 崇史 こんばんは http://cyta.jp/ebass/b/73744 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/6/28/39477/120.jpg" alt="" /><br>お久しぶりの更新になります ここ数日はレコーディングやらツアーやら製作など色々バタバタしてる時期です とは言えどもちゃんとブログくらいは書かないとですね! 最近普段使っているツイッターのアカウントではなく別のアカウントも作ったのでURLを貼っておきますので良ければフォローお願いしますね! 時間がある時に動画でもアップしますので! とりあえず今日は使って機材などを写真無しですが紹介したいと思います笑 Bass COMBAT6弦ベース 二本メインとサブで材違いのものを使ってます。大人の事情であまり他のメーカーさんは使えないものでね笑 勿論、フルオーダーでスロープ、フィンガーランプなどの洒落たものを搭載してまして詳しくはまた写真載っけますね! amp markbass littlemarktubeでまた写真アップしたいと思います。ラック内にAVALON U5も組み込まれてます とりあえず今回はこんなものでツイッターにも色々紹介したいと思いますので覗いてみてください。 エレキベース Wed, 28 Jun 2017 22:51:33 +0900 エレキベース教室::龍治のテクニカルベース教室 高木 龍治 練習を効率化したい方へ http://cyta.jp/ebass/b/73576 <br>今日はすごい雨が降りましたね。思わず外に出るのもためらう強さでした… さて、今回は効率化について書いてみたいと思います。 簡単に効率化、と言っていますが、実際どうなれば効率化と言えるのでしょう?フレーズを早く覚えられること?いろんな奏法で演奏できるようになることでしょうか? こう考えてみると、演奏は効率という言葉ではかれない様々な要素で、出来ていることがわかると思います。物事を覚える早さは人それぞれ違いますし、奏法も自分が好きではないものは自然と会得が遅くなってしまいますね。 これらを踏まえて、楽器を演奏する、ということは案外近道がないことをまず分かっていただけると幸いです。しかし、近道がなくても道を長く感じない方法があります。皆さんも、時間が早く過ぎる日と遅く感じる日がありませんか?その日の仕事に集中すると、案外、時間が経つのが早く感じるものです。この状態を、楽器の練習に取り入れられれば、効率化できている、と言えるのではないでしょうか? これからご紹介する練習法は、それぞれ目的が違います。1つの練習で多くのことを得ようとすると、それぞれが疎かになってしまうので、ならべく1つの項目を練習していきましょう。 ではいくつかご紹介します。 ①ながら練習〜テレビをみながら、単純な動作を繰り返す〜 これは連打や筋力をつけるためのトレーニングにもってこいです。新しい動作を覚えるときにも役に立ちます。やり方は簡単、ただテレビを見ながらずっと弾くだけです。なるべく、手元は見ずにテレビを見続けましょう。 ②音楽に合わせて弾く 俗にいう耳コピというやつですね。これは演奏に大事な耳を育てる、が目的になります。できないと最初から諦めてしまう方も沢山いると思いますが、まずはトライしてみてください!最初から楽器でコピーをしようとはせず、まずは自分の口で歌ってみることから始めましょう。皆さん、歌は譜面をみなくても歌えてますよね?ベースラインはもっと単純にできているものが多いので、意外とできると思います。 ③譜面をみて弾く この練習は頭を使いながら演奏する、という練習になります。しかし、演奏中に頭の容量を譜面だけにとられているとミスをしてしまったり、わからなくなってしまいます。なので、練習から頭を使い慣れて、本番への頭の容量を増やす練習だと考えてください。 また、楽典的な知識がわからない、という方も沢山いると思いますが、そういう方もこの練習で少しずつ鍛えることができます。タブ譜も上手に使えば練習の糧になりますので、活用してみてください。 ご紹介したのは有名なものばかりですが、内容を絞って練習することで効率の良い練習になります。また、この練習は楽器に没頭している時間だけやりましょう。無理に時間を決めてやる必要はありません。没頭している時間とそれ以外の時間では効率がだいぶ変わります。自分が集中している間だけやりましょう。(ただし、①のみ集中してはいけません) 上手くなりたい方は、ぜひ考えながらやってみてくださいね! エレキベース Wed, 21 Jun 2017 21:45:32 +0900 エレキベース教室::MUSASHI's BASS LAB 宮本 智治 アイドルプレイヤーをみつけよう http://cyta.jp/ebass/b/73423 <br>こんばんは、梅雨入りしたにもかかわらず暑い日が続いて不思議な日が続いていますね。楽器にも辛いシーズンがやってきてしまいました… さて、今回はアイドルプレイヤーを見つけよう、という内容で書きたいと思います。 アイドルプレイヤーと言葉を聞いて、皆さんはどんなものを想像しますか?このアイドルは、AKB48やハロプロシリーズの人達のことではありません(笑)。自分にとってのアイドル、という意味です。idolという英単語は「偶像」という意味になります。つまり、アイドルプレイヤーとは崇拝するほど好きなプレイヤー、ということになりますね。 私もアイドルプレイヤーがいました(もちろん、今もいますが)。楽器を始めて、2〜3ヶ月ほどたった時、たまたまyoutubeでみた須藤満さんに一目惚れならぬ一聴惚れ。その日から毎日、演奏のコピーに明け暮れたものです。須藤さんの動画を探すうちに、また新しいプレイヤーを発見しどんどん知識や技術を吸収していきました。 今考えると、このアイドルプレイヤーの存在は技術の向上に非常に役に立った、と思います。今は情報を簡単に手に入れられるので、奏法や音楽の知識を手に入れることは難しくありません。しかし、自分の中にアイドルプレイヤーがいることで、「この人のように弾きたい」や「こんな音を出したい」という気持ちが強くなります。この気持ちは単に物事の知識を吸収するだけではなく、「研究する」ということに繋がります。単にスラップの演奏の仕方を本やyoutubeから学ぶだけでは、アイドルプレイヤーのような音はでません。どのように弾いているのか「研究」することが、大切だと私は考えます。 楽器をはじめたすぐは上達が感じられなくて辛い時期もあるかもしれませんが、常にアイドルプレイヤーを心にもつことで、諦めずに練習を続けることができると思います。 私の今のアイドルプレイヤーは、フランス人のHadrien Feraud(アドリアンフェロー)です!ジャズを基盤に凄くクリエイティブな音楽を生み出す、世界トップクラスのベーシストですね。 ぜひ、皆さんも自分のアイドルプレイヤーを見つけてみてください! エレキベース Thu, 15 Jun 2017 23:48:43 +0900 エレキベース教室::MUSASHI's BASS LAB 宮本 智治 はじめまして。 http://cyta.jp/ebass/b/73381 <br>はじめまして!ここで新しくベースのコーチすることになった高木龍治と言います。 経歴などはプロフィールに乗ってるので割愛させていただきますが6弦ベース使いです! 勿論、4弦ベースも使いますが上と下に一本ずつ太い弦と細い弦が追加されたものなので使用は殆ど一緒です。 何故そんなに弦が必要なのと思う人が大半だと思います。よく聞かれますから笑 世間に出回ってる楽曲は大抵4本あれば充分ですからね!でも僕は世間に億とある楽曲の低音を弾いて曲を引き立たせるだけがベースではないと思うのです。 最近色々なスタイルのベーシストさんが世に出てきて名をはせてますがまさにその通りで今の時代のベースは地味ではないのです。時には曲を引き立たせる時に曲を支配する。それが新時代のベースだと思います。だって派手なプレイをしたら他の楽器に負けないくらい派手ですもの。 勿論、僕自身も雑誌やローカルTVも出てますしライブ現場などは年間かなりこなしてますし世間体で言えばプロとしてやってます。持論ではありますがベーシストとして一線でやっきて感じてきたものをベーシストとしてベース、楽器を愛する人に伝えられたらなと思います。 ここにも沢山のベースコーチさんがいらっしゃると思います。代わり映えがあるとするなら僕はそこなんだと思います。 プロを目指したいって少しでも思う人には現場で役に立つ知識、プレイスタイルを模索し 楽しみたいという方にはシンプルと派手の両方を経てもっと楽しくなっていただけたらなと思ってます。 余談ですがDTM、アップライトベース、バンドアンサンブル、戦略などもアドバイスできると思いますので気軽に体験レッスンもお待ちしております。 これからよろしくお願いしますね! エレキベース Wed, 14 Jun 2017 11:28:41 +0900 エレキベース教室::龍治のテクニカルベース教室 高木 龍治