エレキベース::Cyta.jp http://cyta.jp Cyta.jpのエレキベースの講師がブログを通じて、エレキベース情報を発信! 好きな曲の○○なところ? http://cyta.jp/ebass/b/72604 <br>こんにちは、ベース講師の河内です! 好きな曲はありますか?という事ですが、 ベースがかっこいい ギターソロがいい ピアノが泣ける 歌詞に共感できる メロディーが頭に残る 踊れる めっちゃテクニカル 好きなアーティストの曲 私の青春 思い出深い なんでもいいと思います。 その好きな曲ですが、好きな部分はたくさん聞いてよく覚えているんじゃないでしょうか。 では、 好きな曲には他にどんな楽器が入ってる? どんな事を歌ってる? 踊れるのはなんで? このコード進行がにくいね!泣かせるね! これまで何回も聞いてきたであろう曲に今一度耳を傾けてみると 今までとは違う音が色々聞こえて来るかもしれませんね! そんな事をしてると、勝手に耳が鍛えられますのでオススメです。 まだベースの音がうまく聞こえないって方も 少しずつ慣れていくと聞こえてきますよ! 最後に少しお知らせです。 今月から日曜日のレッスン時間を変更致しました。 休日を使ってベースをやってみたい方どしどし募集中です! もちろん、他の曜日もお待ちしています! 体験レッスンだけでも、少しはお役立ちできると思いますよ! それではGWも最後の日曜日楽しんでください^^ エレキベース Sun, 07 May 2017 03:10:28 +0900 エレキベース教室::よっちゃんのベーススクール 河内 義貴 エフェクターについて<Q&A> http://cyta.jp/ebass/b/72527 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/5/3/38532/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/5/3/38533/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/5/3/38534/120.jpg" alt="" /><br>久しぶりのブログ更新です。 いつもお読みくださりありがとうございます。 今日は、エフェクターについて・・・。 ベースを始められて半年ぐらいするとエフェクターに興味を持たれる方も多くいらっしゃいます。 とくに中高生の部活動などでされている方は、<先輩に勧められたりする>と相談を受けます。 ということで・・・過去に受けた質問で多かったものを取り上げてみます。 1.エフェクターって必要ですか?  結論から言えばどちらでも良いです。(いきなり投げやり?な回答になりました笑)  が、楽曲によって特定の音が必要であれば目的に合わせたエフェクターを用意してください。 2.マルチ(デジタル)かコンパクト、どちらがいいですか?  最近は、デジタルのマルチが<かなり安く品質も良く>なっています。  ですので、デジタルからでも良いですが、説明書を読まないと機能を十分に使えません。  コンパクトエフェクターの場合は、<出したい音が決まっていれば>用途に合わせた物を購入すればまず間違えなく使用できますが、たくさんつなげるとノイズなどが出てきたりケーブルが多く必要だったり多くなると管理が大変になります。  ただコンパクトだと<大概の製品は、直感的に操作>が可能です。  <結論・・・説明書を読んで機械をいじるのが好きであれば、マルチ一台で十分です。       直感的に決まった音だけをピンポイントで出したいのであればコンパクトをおすすめします。 3.ズバリ値段は、いくらぐらいですか?どれくらいのものを買えば良いですか?  デジタルマルチですと安いもので1万円前後からあります。  はじめの一台というのであれば、<十分すぎる機能と音質>のものが手に入ります。  コンパクトですと、一つの音色で1万円ぐらいはするかと思います。 その他、私がお勧めしているのが・・・・ <ライブ演奏をするのであれば>   1.ペダル式のチューナー   2.D.I機能付きプリアンプ の2点は、持っていると便利です、プリアンプは3万円ぐらいと高価なので必要なければ入りません。 チューナーは、クリップ式でも良いですが、その場合、ボリュームペダルと合わせて使うと便利です。 ペダル式のチューナーは、音をミュートしてチューニングできるのでライブではとても便利です。 ただ野外ライブだと光でLEDが見えなかったりします・・・ですのでちょっと細工をする必要がありますが。 <デジタルの方が良いもの・・・私、個人の関係> オクターバー、それとリバーブ、ディレイ、コーラスといった空間系は、デジタルを個人的にはおすすめします。 アナログのコンパクトを混ぜるのではあれば、ループスイッチなど使うことになり本格的になりますが・・・ 必要であればエフェクターボードを組んでみるのも楽しいかと思います。 エフェクターについてもまた書いてみたいと思います。 レッスンでも是非、積極的にエフェクターなど機材を持ち込んでくださいね。 エレキベース Wed, 03 May 2017 03:09:54 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 これからベースを始める方へ http://cyta.jp/ebass/b/72471 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/4/30/38492/120.jpg" alt="" /><br>皆さんこんにちは!こんばんわ! 久しぶりのブログ投稿です。 暫く体験入学はストップさせて頂いてましたがこの度また新たに体験入学も受付再開! と、いう事で! 今後レッスンを受けるであろう新ベーシストに向けブログを書こうかなと思った次第で御座います。 私の生徒さんの中には高校生も多いのですがレッスン生は「コピー曲をカッコよく弾きたい!」や「部活やバンドメンバーに差をつけたい!見返したい!」などの目標を持った子もたくさん来ます^ ^ 勿論レッスンを受講すれば上手くなるのは当たり前!差もつけられでしょう! でもでも大事なことは目標と達成感!これに尽きます あのアーティスト、ベーシストみたいになりたい!これが弾ける様になった! などなど、その気持ちが一番大事。 その気持ちさえあれば絶対上手くなり、カッコよくなれます! 努力に達成感が生まれれば自然と自信に満ち溢れます ベース、音楽に限らず色々なことに挑戦できるでしょう! プロ指向、趣味、関係なく時間に少しでも余裕のある方、是非ベースとは言わず是非何かに熱中して下さい その中でベースを選んでくれれば全力でサポートします レッスンで生徒さんが達成感を感じてくれている時は僕も達成感に満ちています! 今回はベースに関してというよりはレッスン、習い事全般に関したブログになってしまいましたね(°_°) 次回はもうちょっとベースに食い込んだ内容にしますw ではでは! エレキベース Sun, 30 Apr 2017 20:01:12 +0900 エレキベース教室::健一郎のベースenjoy教室 長井 健一郎 案外ベースってこんなこともできるの!? http://cyta.jp/ebass/b/72330 <br>こんにちは<img src="/p/common/emoji/f6d4.gif" alt="" border="0" class="emoji"/>︎ 久しぶりの投稿になりましたが、今日はベースという楽器の魅力であったり、こんな可能性を秘めているという楽器であるということを私なりの見解で紹介できたらなと思います! まず、ベースと聞けば皆さんまず思い浮かぶのが、ボーンボーンと後ろで低音が微かに鳴ってるっていうイメージの方が多いかもしれません。 確かにベースの役割の大部分を占めるのは、アンサンブルのボトム(基盤)を支えることにあると思います。 しかし!!!!! 最近のベースって案外いろんな事をこなしちゃってます。 こんにちの日本の音楽シーンでも、よくベースが和音(コード)を弾いていたり、メロディーラインをベースが弾いていたり、リズムを前面に押し出すスラップ奏法をしてたりと。。。 案外なんでもこなしちゃう楽器なんですね。 又ベース2本でのデュオなんかも最近はよく目にします笑 それ以外でも、ベースはポップス、ロックミュージックの他、ジャズやラテン、更にコントラバスも扱える人となるとクラシックまでもとても幅広いジャンルに携われることができます! このベースという楽器を選んだことに大いに喜んでください! 楽しいですよおお!私自身もエレキベースとコントラバス両方弾きますが、この楽器が大好きです! 是非レッスンに迷われてるかたは、一緒に音楽に触れて手助けできればと思います。 エレキベース Mon, 24 Apr 2017 21:49:18 +0900 エレキベース教室::石坂眞エレキベース教室 石坂 眞 入学 http://cyta.jp/ebass/b/72280 <br>先日、めでたく娘が小学校に入学しました。     まっさらなのランドセルを背負って、 一人で学校に向かう姿を見て、 ホンマに頼もしくなったな、と。     ピカピカの一年生達の姿は、 とってもまぶしくてかわいかったです。      入学式での姿を見て、僕も父としていつまでも 「パパかっこいいね~」と言われるように、 日々責任ある毎日を過ごそう、と思います。     これからものびのびすくすく 育ってほしいです。           という訳で、春は出会いと別れの季節。     ベースを始めよう、というタイミングには持ってこいです。     当スクールでは、初心者の方には初歩の初歩から一つずつわかりやすく、 経験者の方には改善点をピンポイントに、という感じで、 お一人お一人に最適なレッスンプランをご用意させて頂きます。     ベースまだ持ってないな~、という方は楽器のレンタルも可能です。     まずは何事も経験です。     無料体験レッスンを受けて頂ければ、必ず発見があると思いますので、 この機会に是非お申し込みをお待ちしています~! エレキベース Sat, 22 Apr 2017 01:43:21 +0900 エレキベース教室::Groovyベーススクール ミヤ ながら練習のススメ http://cyta.jp/ebass/b/71864 <br>楽器を始めたばかりの方にとってどうしても<はじめの一歩>というか、こなれてくるまで・・・また手が慣れるまでには時間を要します。 これは、<楽器を弾く筋肉>というか体作りの様なものには<どうしても時間がかかる>からなのですが・・・ダイエットの様なものですね。 そこで一番、良い練習方法としては・・・<ながら練習>というのが現実的かと思います。 例えばテレビを見ながらとかyou tubeを見ながらとか・・・そんな時に楽器を持ちながらするという練習方法です。 いざ、練習するぞ!となるとなかなか取り組めなかったりしますが、この方法ですと<あっと言う間に時間>が経っていたりしてかなり弾きこむので・・・初心者・経験者問わずおススメな方法です。 次にある程度、弾けるようになった時に<曲を覚えるのが大変>という方には・・・<とにかくライブ>という方法もあります。 とにかくライブなど練習しないと間に合わない状況を作るという追い込み型の方法です。 自分の場合は、この場合、ある程度出来る範囲の内容でまとめてしまう事が多いです。 無理やり高いレベルは望まないぐらいで自分は、ちょうど良いと思います。 しかしバンドを組んだりライブをする機会がないとなかなか実行出来る方法ではなく少しハードルは高いですね。。 あとは、<レッスンを回数多く入れる、時間を長く>いれてとにかく弾きこむという事も良いと思います。 ながら練習は、私の周りのプレイヤーの方、結構されている方が多い様で・・・オススメです。 それとインフォメーションですが、世界一の天才ベーシストジャコパストリアスのドキュメント映画が、今週金曜まで横浜シネマジャックベティという映画館で上映されています。 レイトショーで遅い時間にしか上映がないようですが、、、 機会がれば見に行ってみても良いかもしれません。 公開は数年前ですが、日本語訳付きですとdvdも出ていなく、映画館オンリーの様なので。 詳しくは、以下で・・・ http://www.jaco-movie.jp 以前、スティングのドキュメント見に行った事がありましたが、ベーシストならではの共感があり、結構刺激になりました。 エレキベース Mon, 03 Apr 2017 12:55:02 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 "緊張する"はフロー状態・ゾーンに入るためのカギ。 http://cyta.jp/ebass/b/71724 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/3/29/37934/120.jpg" alt="" /><br>皆さん、きっとライブ本番前は緊張しますよね? もちろん僕も緊張します。 長年多くの場数を踏んできましたが、こればかりは仕方ありません(笑) でも、もし、 緊張状態を上手くコントロールして、良い演奏が出来たら。。。 そんな風に思って取り組んでいる事があります。 ■"緊張する"を「不安」と「高揚感」に分けて考えます。 これは、緊張を得体のしれない化け物のままにせず、正体を暴いていく、というやり方と思ってください。 ■まず不安に対して ・不安を不安のままにしないこと。苦手なフレーズがあるなら復習する。曲順や構成がうろ覚えならメンバーと確認すること。これは必ずです。 ・また他にも、自分ではどうしようもない「お客さん来てくれるかな?」といった不安もありますが、それこそ本番前にどうこう出来るものではないので、腹をくくり"いま自分に出来ること"に集中します。 ■高揚感について ・どきどき心拍数が上がるのは、実は、身体がいつでも準備OKという臨戦態勢になっているということ。なので無理に落ち着こうとはせずに、気持ちが少し昂ぶった状態でキープすること。そしてワクワクしている感覚を楽しむこと。 ・ただし。心拍数が上がるということは、心臓に血が集まっているからなので、そのぶん手足は血が少なくなり冷えてくることも多いです。手や指の動きまで硬くなってしまうと楽器演奏には致命的なので、しっかりストレッチ&マッサージしてほぐしておきます。 ■これらが意識的に出来るようになると、、、 「興奮しているけど、頭はすごく冷静」 という、芸術家や一流アスリートの言うところのフロー状態・ゾーンに入った状態に近くなることが出来ます。 この状態のとき人間はとてつもない力を出して、高いパフォーマンスを発揮するとされています。 ■実際に自分でも取り組んでみて、確かに効果があるというか、相応の手ごたえを感じています。 まだまだ試行錯誤の中ですが、これからもより良い演奏が出来るように、もっともっと突き詰めていきます。 もし皆さんも興味があれば、ぜひ色々試してみてくださいね♪ まずは緊張の正体を暴いて、不安をそのままにしないこと。 エレキベース Wed, 29 Mar 2017 11:27:10 +0900 エレキベース教室::エレキベース・さいとう音楽塾 斎藤 崇史 初めまして!! http://cyta.jp/ebass/b/71553 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/3/23/37775/120.jpg" alt="" /><br>皆様初めまして! 今日よりブログ更新と共にベースコーチとしてやっていきます竹内です<img src="/p/common/emoji/f37e.gif" alt="" border="0" class="emoji"/> 初めに自己紹介でも<img src="/p/common/emoji/f64e.gif" alt="" border="0" class="emoji"/> ざっくり話すと田舎育ちの性格はのんびり屋です笑 バンド等で作詞、作曲、ベース担当として活動しつつコーチとしてやっております<img src="/p/common/emoji/f64e.gif" alt="" border="0" class="emoji"/> どうぞよろしくお願いします<img src="/p/common/emoji/f37e.gif" alt="" border="0" class="emoji"/> 今日は、初心者の方必見! どこでも運指ストレッチ紹介!していこうかと思います<img src="/p/common/emoji/f37e.gif" alt="" border="0" class="emoji"/> その名もぐわし体操! 楳図かずおさん作のギャグ漫画に出てくるキャラクターのポーズでして、左手をパーにして中指と小指を曲げる形ですね<img src="/p/common/emoji/f64e.gif" alt="" border="0" class="emoji"/> これがまた難しい。 何故かと言うと薬指と小指の神経は近く、バラバラの動作がしにくいんですね<img src="/p/common/emoji/f64e.gif" alt="" border="0" class="emoji"/> しかし、これを出来ることにより薬指と小指が独立して動くので細かいフレーズ等弾く時に簡単に出来たりしちゃいます! さらに、ベースだけでなく脳の活性化にもいいそうですよ♪ ボクも暇な時間は無意識にやってます笑 ぜひ皆さんもLet's try!<img src="/p/common/emoji/f37e.gif" alt="" border="0" class="emoji"/> エレキベース Thu, 23 Mar 2017 04:21:59 +0900 エレキベース教室::竹内エレキベース教室 竹内 章視 <ベース弦の種類> http://cyta.jp/ebass/b/71545 <br>今日は、ベースの弦について書いてみます。 先日、レッスンを受講されているAさんの弦が<何かいつもと違うなぁ>と思って聞いてみたんです。 そうしたら<ハーフラウンド>という弦に換えたとの事でした。 エレキベースの弦の代表的な材質は・・・ <ニッケル> <ステンレンス> があります。 そして形状があります。 <ラウンドワウンド> <フラットワウンド> <ハーフラウンド> 以上が、代表的なもので他にも<何かでコーティングされていたり違う材質>もある様です。 私がメインで使っているフェンダー社のジャズベースには、ステンレス(スティールとも言う)のラウンドワウンド弦です。(ダダリオEPS165) そして同じくフェンダー社のフレットレスベースには、フラットワウンドを張っています。 (たしかダダリオだったと思います) 高校生の頃、友人にダダリオのニッケル弦を勧められずっと10年以上使っていました。 実は、ダダリオの弦って高くってとても買えなかったんです・・・。 それが、その知人宅近所の楽器屋さんは、だいぶ安く売っていまして・・・わざわざ電車で買いに出かけていっていました。<たしか我が家近所だと5000円ぐらいしたのが2000円で買えた> 今の様にネット通販とかなかったんですね・・・。 そしてある時、DRというメーカーの弦を張ってみたいと思ったのですが、これも高価で・・・ 同じ様な評判だったダダリオのスティール弦にしてみたんです。 なんというか自分にはとても合いました。 はじめの印象は、なんだか音抜けしない、暗いイメージの音だと感じたのですが・・・ 弾いたニュアンスがとても伝わりやすい弦だと感じて・・・なんというか結局それは音ぬけが良いという事だったのですが。 フレットレスの方もラウンドワウンド弦を張っていたのですが、弦の摩擦で指板が擦れていってしまうんです。 ですので見かねて今は、フラットワウンドです。 本当は、ラウンドワウンドを張りたいんですです・・・。 そしてハーフラウンド・・・Aさんの出されていた音、とても良かったんです! ぽこぽこ!と粒立ちがあって、トンガっていなく、音抜けもある。 自分は古いベースアンプでアコースティック社製のものを所持していた事があるんですが、、、 このアンプの独特な感じでサスティーンが短く、ポコポコとアタック感があって音量感があったのですが・・・・ その印象に近かった。 音色でお悩みの方、弦を色々試してみるのもいいかもしれません。 弾き心地などがだいぶ変わってしまうので、弦を変えるには勇気も要りますが・・・ 良い所を感じながら慣れていければ、ここぞっ!という時の選択、ピンチヒッターとなり得るかも!。 演奏のスキルもたしかに重要な事かもしれませんが・・・ こうした道具の選定を適所でしていく事も楽しみだったりしますね。 レッスンでは、機材の話なんかもしていければと思っております。 お読みくださりどうもありがとうございます。 エレキベース Wed, 22 Mar 2017 23:45:21 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 脱初心者・スケール編 http://cyta.jp/ebass/b/71266 <br>何度か書いていますが、レッスンに取り入れいてるスケールの適用方法について書いておきます。 脱初心者を目指す方、音楽ってどうやって出来ているのだろう、、、という疑問、興味、、、、 また初めての方でも最初から覚えていける方法でもありますので諸々、気になった方は、是非、レッスンを受けてみてくださいね。 一般的に、、、、 キーがC・・・それならば<Amペンタトニック一発>で弾ける! そしてAmペンタトニックスケールの指使い、ポジションを確認しスケールを覚えると思います。 が・・・それだと・・・実のところ<何の身もなっていきません。> 英語で言えば、単語だけを知っていると言えばいいでしょうか。 英会話は出来ない状態というか・・・いえ・・・その前・・・自分ですら単語の本質的な意味を理解出来ていない和英英語の感覚が抜けきらないというか、、、、。 そうですね・・・もう少し言語に例えれば もちろん単語だけでも通用する場合もありますが・・・ そこに少しの文法や定冠詞のあるなし・・・時制まで入れて・・・ さらに自分がこうしたい、という目標を伝えられば、それなりにコミュケーションになってくるのではないでしょうか。 単語だけでは伝わらなくても身振り手振り、意思を入れればどことなく伝わるみたいな・・・。 と例えて、見たはいいが、私は英語出来ません(笑) スケールに話を戻しますと・・・Amをただ弾くだけではなく・・・ キーがCで、その中でなんのコードなのか・・・どんなコードでもAm一発で良いのか・・・ と言えば、そうではなく・・・ C・Am・Dm・G7 とか・・・ C・F・G7・G7 とか・・・ Dm7・G7・C・C とか・・・ レッスンでは、こうしたコード進行の一つ一つのコードで同じペンタトニックの指使いで適用スケールをあてはまる練習をしていきます。 (もちろん、全部Amで弾くことは間違いではありません、それでも十分と言えば十分です・・・。) まず覚えるスケールは・・・Gメジャーペンタトニック・・・・ Gメジャーペンタトニックをはじめる場所を変えるとそれぞれFメジャーペンタトニック、Cメジャーペンタトニックとなりますので・・・その三つを覚えて・・・・ 各コードに適用します。 次にオルタードスケールを覚えますが、それはメロディックマイナースケールを同じ音使いなのでメロディックマイナーを覚えます。 そしてマイナーペンタを覚えて・・・ ミクソリディアン、リディアンといった風に音使いを増やしていき・・・ なれてきた頃に・・・いよいよアボイドノートさけて弾く、というレッスンに入ります。 ここからが、本格的に音楽力?を付けるレッスンとなりなんというか音感のある人!への一歩を踏み出します(笑) 文章だとなんだか難しそうに思うかもしれませんが、実は、案ずるより産むがやすしで・・・ 初心者の方からでも十分にスケール(音階)適用は、習得出来ます。 そして・・・はじめから脱初心者となれます(笑) 気になりましたらお気軽に体験レッスンをお受けください。 お読みくださりどうもありがとうございます。 エレキベース Sun, 12 Mar 2017 22:08:52 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 楽器の選び方<初心者編> http://cyta.jp/ebass/b/71100 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/3/6/37500/120.jpg" alt="" /><br>これからエレキベースをはじめてみよう! と思い立ったはいいがどういう楽器を買っていいかわからない・・・ そんな事にお悩みの方に楽器の選び方のアドバイスです。 1.見た目派  もうそのまま見た目で選ぶ、という事ですね。  色、形、ネット通販のカタログや楽器屋さんで見てこれ!という感じで選んでください。    好きなアーティストが使っている物と似ているタイプを選ぶのも良しです。 2.ルックス派  実際に楽器を持って見た時に自分に似合うか!という視点です。  例えば小さめのボディと機能的な面でショートスケールという短いネックを選ぶなど・・・ 3.バランス派  いろいろな面でバランスがとれている<ジャズベースタイプ>の楽器おすすめします。  ジャズベースタイプとは、フェンダー社のジャズベースシリーズ、または、他社のコピーモデルになります。 4.欲張り派  ジャズベースタイプとプレジジョンベースという<二つのタイプのピックアップ>を搭載した物です。  ジャズベースのサウンドと、プレジジションのサウンドが得られます。  (ジャズベースタイプとプレジジョンベースタイプの違いは、また書きます) 昨今は、安価な楽器でも十分、クオリティの高い物となっています。 また5弦ベースや高級なピックアップを模擬した様なものも驚くほど低価格で販売されております。 ですのでさほどお金をかけずとも、まず<ベースを初めてみる!>には十分なクオリティの楽器が手に入ると思います。 楽器店で講師をしていた頃、生徒さんの楽器が良い音するなぁ、なんて思って値段を聞いて見ると・・・・・ 1万円ぐらいとか・・・そういう事もありました。 問題になるのは、メンテナンスで・・・販売されている時点でネックが極端にそってしまっているものは避けた方が良いでしょう。 また保管は、<吊り下げタイプのスタンド>をオススメします。 楽器、エフェクター、機材、保管方法などなどもぜひ、レッスンの時にご質問ください。 また楽器をお持ちでない方、持ち歩けない方にレッスン時の貸し出しは可となっておりますのでお気軽にお申し付けください。 お読みくださりどうもありがとうございます。 エレキベース Mon, 06 Mar 2017 13:15:41 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 半音下げチューニング<メタル系> http://cyta.jp/ebass/b/70853 <br>今日は、ヘビーメタルとかハードロックとか・・・ そうしたジャンルで多様される半音下げチューニングについて。 実は、私・・・ジャパニーズメタルが好きで中学生の頃、はまっていたんです! 実際、寺沢功一さんという現在でも日本のメタルベース界を牽引されている方のレッスンを受けていた時期があります。 しかもメタル系のベースの先生になぜかチョッパーベースを教わったりも(笑) そしてまたこの寺沢先生のタッピング奏法(右手で指板を押して音を出す)は、もうやばいぐらいすごかった!! と・・・半音下げチューニングについて・・・と初めてはみたものの・・・・これはただ単に基準のチューニングを半音下げて演奏するというものです。 基本は、EADGですが、それぞれに♭(フラット)を受けてEbAbDbGbとします。 また音源では、半音下がっていますが、市販されている楽譜はそのままの音程TAB譜面で記載してある事がおおいです。 その場合、注釈で半音下げチューニングです、とどこかに書いてあるはずです。 半音下げると当然、サウンドは重たい印象になってきます。 ・・・ 今日レッスンの時、生徒さんにバンドやっている友人とかいまか?と聞いてみた所・・・ ほとんどいなかった様な回答を頂きました。 先日、なんか自分も色々な人がバンド活動を出来る様な、そんなお手伝いが出来たら、と少し思わされたのですが、、、今のところビジョンはありません。 そういえば商店街でイベントがあり生演奏をしているなんていのもめっきりみないなぁ・・・。 ということで・(どういうこと?笑) ・・みなさまの音楽ライフにもっともっとお手伝い出来れば幸いです。 ベースのレッスン受講をきっかけにバンドの進め方などもアドバイス出来ると思いますので気軽にご質問くださいね。 それでは良い週末を! エレキベース Sat, 25 Feb 2017 23:27:53 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 【後編】初心者の方が買うベース、及び機材について http://cyta.jp/ebass/b/70810 <br>~~~~~~前編より~~~~~~ ※前編をお読みでない方は、是非前編からお読み下さい。 ----------------- ■06:チューナー ベースのボディに挟んで使うクリップタイプや、 ケーブルをつないで使うタイプ等、色々ありますが、 手軽さの観点からクリップタイプをオススメします。 ベースを弾く時は、常にまず最初にチューニングをしないといけません。 この商品が最安ですが、機能的にも実用性十分です。 http://goo.gl/lVZXz7 ----------------- ■07:弦 新品のベースを購入したときに張られている弦は、 ベースが製造されたときから張られているものなので、 場合によってはかなり期間が経っていることがあります。 弦の状態によって音色や弾き心地はかなり左右されるので、 可能であれば数ヶ月に1回のペースで交換するのが望ましいです。 下記は僕がいつも使っている、超定番弦です。 2セットパックのほうが値段的にもオススメなので、 最初に併せて買っておくとよいかと思います。 http://goo.gl/K1LpWv 弦交換の方法がわからない場合は、 レッスンに購入した弦をお持ち頂ければレクチャー可能です。 ----------------- ■08:アンプ CDインプットがついてるエントリーモデルが結構あるので、 以下の商品のどれかを買えば間違いないと思います。 この手のアンプは、ヘッドホン端子にヘッドホンをさすと スピーカーからは音が出ない仕様になってるので、 夜間の自宅練習にもバッチリだと思います。 音質的には、どのモデルも大差ないと思うので 予算と見た目で決めてみてください。 ① http://p.tl/Yl3g ② http://p.tl/5vSp ③ http://p.tl/hQOf ちなみにスマホ等との接続に「①③」は http://p.tl/vpkz のケーブルが、「②」には http://p.tl/S7p8 のケーブルが必要です。 ----------------- ■09:エフェクター ベースはギターほどエフェクターは使わないですが、 逆に使うときは、ここぞという場面だったりするので、 一台持っていると重宝します。 http://goo.gl/WAt4lH 色んなエフェクターが入っている、いわゆる「マルチエフェクター」ですが、 この機種は一昔前では考えられなかったくらいのクオリティで、 ベーシストがよく使うエフェクターのシミュレートしたものが ほぼ網羅されています。 ヘッドフォン端子も搭載されているので、 夜間の練習にもバッチリ。 さらにスマホやmp3プレーヤー等も別途つなげることが出来るので、 曲を流しながら一緒に弾く、等も可能です。 乾電池でも駆動するので、旅先にもベースを持っていって思う存分弾きたい、 という練習熱心な方にもかなり便利な機材です。 ちなみにスマホ等との接続には、 http://goo.gl/vdMAhz のケーブルが必要です ----------------- ■10:ヘッドフォン 自宅練習がアンプではなくヘッドフォンメインの場合は、 ヘッドフォンにもこだわったほうがいいと思います。 僕も愛用しているのがコレです。 業界標準のヘッドフォンで、アメリカのレコーディングスタジオでは、 必ず置かれている定番機種です。 下の帯域から、上の帯域までクセがなく、 フラットに聞こえるので練習用にはもってこいだと思います。 もしこだわりたい場合は、是非購入を検討してみて下さい。 http://goo.gl/28W2V6 ちなみにアンプにも繋がず、ヘッドフォンもせず、生音で練習するのは 絶対に避けたほうがいいと思います。 エレキベースは、基本的にピックアップで音を拾って、 それをアンプで増幅するのを前提に作られている楽器なので、 生音でやってしまうと、実際出る音色や音量とはかけ離れたものになるので 上達も遅くなるし、オススメしません。 ----------------- ■11:ハンディレコーダー 自分の演奏を録音して客観的に聴く、という事は上達への一番の近道です。 この機材があれば、自分の演奏を録音して聴くということが出来るようになります。 会議等を録音する用の一般的なボイスレコーダーでもいいのですが、 音楽を録音するのに最適な帯域やインプットの許容量でない設計になっている事が多いので、 この機材のような音楽用のモノを用意するのがベストです。 また、レッスンを録音することも可能なので、家に帰って復習をする時にも便利です。 http://goo.gl/qdQkow ちなみにライン録音も出来るので、下記ケーブルがあれば、 「■09:エフェクター」のライン音を録音する事も可能です。 http://goo.gl/vdMAhz ----------------- 上記で必要最小限なモノが、「01~07」の機材となり 比較的安価なものを買って、3万円前後になると思います。 「08~10」までは、自宅での練習環境によって 内容をチョイスする、といういう形がベストです。 どんなのを買えばいいかわからない!という場合は、 レッスン時に相談に乗らせていただくことも可能なので、 お気軽にご質問、ご連絡下さい! そして、練習用のアプリを一つ紹介しておきます。 ・聞々ハヤえもん(iOS用アプリ) https://goo.gl/57ZVub ・聞々ハヤえもん(PC用アプリ) http://goo.gl/TcQnyX ・Audipo(Android用アプリ) https://goo.gl/vfKpHr これらのアプリケーションはmp3等のデータを読み込んで、 スピードを遅くしたり、特定の箇所をリピートしたりと、 曲を練習するには、とっても便利です。 iOS用、Android用、PC用等、いろんなOSに対応しているアプリが それぞれあるようです。 そして、練習にはメトロノームが必須なので、こちらもオススメです。 ・Dr.Betotte TC Lite(iOS用アプリ) https://goo.gl/VckBpT ・メトロノームのビート(Android用アプリ) https://goo.gl/jB3nnm こういうアプリを使うと、練習効率が飛躍的に上がります。 練習環境を整えると、練習の効率も上がり 上達が飛躍的に早くなるので、是非使ってみて下さい。 ----------------- 以上、機材導入時の参考になれば幸いです。 一人でも多くの方がベースを通じて、音楽の面白さを体感し 音楽を楽しんでもらえるといいな、と思います。 レッスンでは、そんな第一歩を気軽に楽しく踏み出してもらえるような カリキュラムを沢山ご用意してお待ちしています。 さあ、あなたも思い切ってベーシストの仲間入りをしましょう! エレキベース Fri, 24 Feb 2017 00:55:17 +0900 エレキベース教室::Groovyベーススクール ミヤ ベースの音作り http://cyta.jp/ebass/b/70747 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/2/21/37265/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/2/21/37266/120.jpg" alt="" /><br>みなさま、本当に寒かったですね・・・やっと少し暖かくなりそうな・・・ が、そうなると花粉との戦いが待っておられる方も多いのでは・・・ 自分は、まだそんなひどい花粉症ではありませんが、、、いつ大変になるのやらと・・・毎年ビクビクしております(笑) 今日は、ベースの音作りについて・・・ 本日レッスンの時に・・・先生の音は、丸いんですが・・・どうやればいいのでしょうか・・・とさりげなく質問を受けまして・・・ そうですね・・・・まずエレキベースの場合は、楽器自体の特性がとても大きいです。 とくにライブやリハーサルなどでアンプを通した音を出す場合は、おもいっきりベース自身&アンプの特性の音が出ると思った方が良いかと思います。 ですので、まず楽器選び<ピックアップや材質など>は、重要ですね。 (レコーディングの場合は、昨今のデジタル技術でもうどんな音にもなりますのでレコーディングの時は、あまり気にしなくても後で音は変えられます、が、、、はじめから方向性は、決めておく方が良いかもしれませんね。) それと音作りの前に・・・<音のイメージ表現、感じ方の感性が人によってだいぶ違う>、というのも認識しておいた方が良いかもしれません。 ある人には、丸い音、ある人には、アタックのつぶれた音・・・という様に同じ音でも言い方が違う、という事です。 (音楽じゃなくても日常生活にもコミュケーションギャップってありますよね) はい・・・そこで今日は、自分がしている音の作り方を箇条書きにしておきます。 イコライザーは、アンプについている物ですとhzではなく、low,mid,などで表記されていと思います。 多彩な音作りのために外部エフェクター、プリアンプなどを用意してみると良いかもしれません。 1.輪郭をはっきりさせる  アタック部分、イコライザーの800Hzぐらいをやや目立たせる  低音30-80hzあたりが出すぎていると感じるなら削る 2.ドンシャリサウンド  ニューヨークサウンドと呼ばれるローとハイが目立つ音です。  <愛しているバンザイ>という曲がありますが、そのベース音なんかは、この音ぽいですね。  ローミドル300-500あたりをカット、そこにハイ2kと8kあたりをブースト  超低域20.30hzなどをブースト・・・聞こえづらい音域なのであまりやりすぎない様に。 3.音色に関係なく抜ける音を作る  これは、エフェクターのエキサイターというのを使います。  ベース用でいろいろ種類も出ているかと思います。  倍音という音の成分を出したり強調したりしてくれるエフェクターですが、これ一つで解決!  なんてこともあるかと思います。 思いつく所を書いてみました。 音作り、研究は、こだわるときりが無い所でもありますが、おもしろく楽しい所でもあります。 レッスンの時、エフェクターなども積極的にぜひ、持ち込んでくださいね!   エレキベース Tue, 21 Feb 2017 22:54:00 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 【前編】初心者の方が買うベース、及び機材について http://cyta.jp/ebass/b/70587 <br>おはようございます、ミヤです。 今回は、初心者の方がベースを始めるにあたっての購入ガイドをお送りします。 同じ内容は以前も定期的にブログに書いているのですが、 結構コンスタントに生徒さんから質問があるので、 現状を改めてまとめてみたいと思います。 ーーーーーーーー ■さあ始めよう!! さあこれからエレキベースを始めよう! という初心者の方の場合、 ・どんなベースを買えばいいのかわからない ・まずは始めるにあたって本体以外に何を揃えたらいいのかわからない という状況になると思います。 そんな場合、ネット通販を利用して【総予算3~5万円】で揃える事が出来る オススメの組み合わせをご紹介したいと思います。 ーーーーーーーー ■どこで買う? 楽器をどこで買うのか? 一昔前であれば、選択肢は「楽器店」の一択でした。 一昔前のリーズナブルな価格帯の楽器は、状態や作りがひどいモノが多く それこそ楽器と呼べるのか疑問に思われるレベルのモノもあったので、 実際に「楽器店」にて状態を確認してから買わないと、 「ハズレ」を引いてしまうのが怖い状況でした。 しかし、現在では楽器製作も技術進歩が進み、 名の知れたメーカーであれば、リーズナブルな価格帯の楽器でも ほぼ「ハズレ」を引いてしまう事はない、という 楽器入門者にとってはとっても嬉しい時代になっています。 なので、現在は「ネット通販」という選択肢が 諸々を考慮すると一番賢い選択となります。 ーーーーーーーー ■オススメのサイト サイトは「サウンドハウス」という WEB通販サイトが、ダントツでオススメです。 http://p.tl/QEAr ここは、「国内最低価格保証」というのをやっており、 他のどの楽器屋さんよりも安くて品揃えも豊富。 今すぐにでも弾きたいぜ!という購入直後のワクワクが押さえれない方にも安心。 なんと在庫のあるものであれば関東だと早くて当日!に届くので、 プロミュージシャンもかなりの頻度で利用している業界最大手です。 成田に自社のドデカイ倉庫を持っており、そこに抱える大量の在庫と 他店を圧倒する豊富な品揃え、楽器WEB通販界の「amazon」的存在です。 ----------------- ■01:ベース本体 種類については、幅広いジャンルに対応出来るので、 僕も使っている「ジャズベース」タイプをおすすめします。 その中でもFENDER社のエントリーモデルの「SQUIER」の中で デザインと予算に合わせて 選べば、間違いないと思います。 http://p.tl/TRm0 もしくは、若干値は張りますが、FENDER社のベースでも間違いはないと思います。 http://p.tl/ARnt ベース本体はやはり、価格に比例して鳴りや性能も格段に良くなりますが、 初心者の段階でどれがいいのか、自分はどんな音が出したいのか、 という所までは中々想像できないと思うので、個人的にはまずはコレくらいの 価格帯の楽器から始めるのが、ベターだと思います。 もちろん、予算が許すのであれば、より高価な楽器を買う、というチョイスもアリです。 その際は見た目だったり、直感だったり、好きなアーティストが使っているモデルだったり、 とにかくその楽器を「好きになれるか」という所に重点を置くといいと思います。 ----------------- ■02:ケース ベースを持ち歩くには必須のアイテムです。 低価格帯のベースには付属していないこともあるので、 その場合は購入が必要です。 バンドを組まずに家でたしなむだけ、という場合でも 意外とベースを持ち歩く機会は多いので、購入しておいたほうがよいです。 ベースはドラマーをはじめ、他の楽器と一緒に演奏をすると楽しさ100倍なので、 是非購入してどんどん愛機を連れ出してあげて下さい。 http://p.tl/a2Lt ----------------- ■03:ギタースタンド ケースに入れっぱなしや、壁に立てかけておいて置くのは、 楽器にあまりよくないので、出来ればあったほうがいいと思います。 一番安いのがこれですが、これでまったく問題ないと思います。 色が色々選べるようです。 https://goo.gl/1cebgV ----------------- ■04:ケーブル 音質に直結してくるので、あまり安物は買わないほうがいいです。 この3つがおすすめです。 そして、安物は断線しやすいので結局買いなおしてお金がかかる という結果に陥りがちです。 長さは5mもあれば、通常のライブ等の目的であれば、長さが足りないことはなく ちょうどいい長さだと思います。 ちなみに①は僕が利用しているものと、全く同じパーツで作られている市販品です。    ① http://goo.gl/kXegRy ② http://p.tl/31Dx ----------------- ■05:ストラップ ベースを立って弾くには、必須のアイテムです。 ちなみに、座って弾く時にもストラップをした方が 安定して弾きやすかったりします。 これは、デザイン面でかなり好みが影響すると思うので、 この中から予算に合わせて選んでみて下さい。 ちなみに、あまりにも細すぎるやつ(ベルト等より見た目が細そうなやつ)は 長時間立って弾くと、結構肩に食い込んで痛かったりします。 http://p.tl/2NLn ~~~~~~後編に続く~~~~~~ エレキベース Wed, 15 Feb 2017 10:43:13 +0900 エレキベース教室::Groovyベーススクール ミヤ ベースを楽しもう http://cyta.jp/ebass/b/70522 <br>最近 「初心忘れるべからず」だと思っています。 いつしか、技術は向上したけれどもなかなかうまくいかないことが多かったので「音楽を楽しむ」ことをおろそかにしてしまっていた時期がありました。 それではいけない! 最近またそれを思い出してまた音楽に真摯に向き合うことができるようになってきました。 人生一度きりですので楽しんでやっていきたいと思います。 3月18日に大切な仲間と一緒にライブに出ます。ご興味のある方にはご案内したいと思いますのでお声がけください! エレキベース Sun, 12 Feb 2017 12:52:15 +0900 エレキベース教室::CHIAKIエレキベーススクール YAMAYA CHIAKI バンドでのグルーブ感と位相<専門知識> http://cyta.jp/ebass/b/70317 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/2/5/36902/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/2/5/36903/120.jpg" alt="" /><br>今日は、体験レッスンがあり機材の話から少しピックアップの位相の話をさせていただきました。 やや専門的な内容ですが、簡潔に書いておこうと思います。 私は、電気系の知識が専門的にあるわけではないので・・・用語など間違えているかもしれませんのでご了承ください。。 エレキベースは、ピックアップで弦の振動を電気信号にして拾います。 それだけでは、ものすごく小さな信号(エネルギー)ですが、シールドコードを通してアンプという増幅装置につないで大きなを音を出します。 そのピックアップで音を拾ったときに電気なのでプラスマイナス(でいいのかな?)があるのですが・・・ 通常は、ツーフィンガ奏法で弾いたときは、+の方向にふれます。 それが、マイナスになっているピックアップがあります。 実は、私のジャズベースは、マイナスなのです・・・・。 ですので、どこかで変換する機材なりを入れて補正します。 (レコーディングの際は、録音機材のいろいろなところに反転スイッチがあり、かなり簡単に変換出来ます) 位相が、わからない場合 ライブの場合は、PAエンジニアさん、レコーディングの場合は、レコーディングエンジニアさんに自分の楽器は、位相が怪しいので・・・とお話して、まずチェックしてもらってもよいと思います。 (ライブのリハーサルなどでは、時間がとられないように気配りは必要ですが・・・レコーディングエンジニアさんは、多くの場合、気にしている場合が多いです。それが仕事とも言えるので・・・。) 詳しくは、インターネットで<ピックアップ・位相>などで検索してみてください。 一番、簡単なチェック方法は、パソコンで録音して波形を見ることでわかります。 それ以外ですと、テスターを使ったりやや専門的になってきます。 ちなみにこの位相があっていないと・・・・実のところなんだか合わないなぁ・・・なんて風に聞こえます。感じるようで感じない範囲でもあるので微妙なのですが・・・・ 結構大きなところでもあります。 さて・・・バンドでのグルーブ感につながるお話を・・・ 今日は、体験レッスンでしたが・・・講師業で幸せだなぁ、と感じる瞬間があります。 たまにこうしたことも書きたくなるのですが・・・ それは、たくさんの方のグルーブ感にふれられることです。 とくにはじめは8ビートを弾いてリズムの感覚、テンポのとり方をやるのですが・・・ 本当に一人一人、その感覚が微妙に違うのです。 もちろん、使っている機材の影響も大きいですけれど・・・ レッスンでは、毎回、生徒さんにお話する自分なりのカウントの取り方があり、それを実践しながらレッスンします。 ですので、ある程度、初心者の方でも熟練者の方でも自分が聞いていて<玄人的な感覚>で弾いてくださいます。 ですから、余計に個人個人のグルーブ感、個性を痛感いたします。 コーチとしましては、毎回毎回、そこで出た<一人一人がお持ちのグルーブ感、感性を大事にひきだしていくレッスン>をしていければと考えたりもします。 そこで・・・以前、かなり大御所のスタジオミュージシャンのドラマーの方がおっしゃっていたことなのですが・・・・ もう安定したというか、第一線で活躍しているドラマーやベーシストというのは、お互いのくせをしっているので、<自然とよいグルーブ>が出るとのことでした。 このフレーズは、遅れギミになるとか・・・そうしたことを阿吽の呼吸で合わせているということですね。 有名な世界的なバンドにしても長いバンド歴の中でメンバーそれぞれの個性がひとつのサウンドになっていく・・ その過程があって・・・音楽、グルーブ感が、作られているんだなぁ、、とお話を聞いて感じました。 ですから・・・有名なプレイヤーの人たちがとても良く聞こえるのもパートナーや仲間、バンド、スタッフなどがあってのサウンドだということもいえますね。 決して一人の中で完結し出来上がっているものでもない・・・と。 ぜひ、皆様もバンドを組んだりして音楽ライフを楽しんでください。 ベースを通してお手伝いさせていただければ幸いです。 お読みくださりありがとうございます。 <写真を載せました。> 通常のツーフィンガー奏法にて 出だしの波形が上からなのが、正しい位相<正位相(インフェイズ)>で、下に向いているのが<逆位相(アウトフェイズ)>になっています。 エレキベース Sat, 04 Feb 2017 19:04:51 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 【基礎動画集】_10_音符の長さについて http://cyta.jp/ebass/b/70203 <br>おはようございます、ミヤです。 基礎動画集、第10弾です。 今回はコチラ <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/CSlsLUWW8lM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> ■10_音符の長さについて プリントの譜面を見ながらでないと、あまり意味のない動画ですが… 初心者の方にありがちなのが、音を弾きはじめるタイミングは意識できているのですが、「どの長さでどのタイミングまで音をのばすか」という所の意識が出来ていない場合が多いです。 弾きはじめだけでなく、音の長さ、いわゆる「音価」を理解する為の練習です。 動画を見ただけではわからない事や練習のポイントを、 レッスンでは詳しくプリントを用いて要点を解説しています。 この動画を用いて日々の練習もはかどること間違いなし。 是非体験レッスンで効果を実感してみてください! エレキベース Tue, 31 Jan 2017 09:56:37 +0900 エレキベース教室::Groovyベーススクール ミヤ 強めに弾いてみよう!<ピッキング> http://cyta.jp/ebass/b/70180 <br>今日から暖かなるとか・・・ 暖かくなると花粉が飛んでくるそうで・・・。 私は、今のところそんなにきつい花粉症ではないのですが、身内はかなりの花粉症でして・・・ これからの時期、本当に大変だそうです。 さて・・・今日は弾く強さについて。 私が、音楽の専門学校で先生に一番はじめに教わった事でもありますが・・・ それは、<強めに弾いてみよう!>という事でした。 当時の先生は、スタジオミュージシャンの方でいわゆる職人ミュージシャン。 その先生曰く、プロとアマチュアの一番の違いはまずピッキングの強さだよ・・・と。 20歳前の私です・・・その言葉は強く印象に残りまして・・・ とにかく力を入れてピッキングできる様に練習しました。 ツーフィンガー奏法でブリッジあたりをパリパリと音が出るぐらいに・・・ たとえ楽器になれていなくても・・・初心者の方でも・・・・ <自信を持って出来るイメージ・慣れたイメージ>で取り組む事は、上達、習得を早めるコツですし また<弾く筋肉をつける>という意味でも強めのピッキングをおすすめしています。 (綺麗な音が出なくてもまず強めで試していく、という事です。) ある程度、出来てきたら弱めのピッキングも練習していきます。      <ネック付近で弱めの柔らかい音>         <ブリッジ寄りで強めの音> 二つの音色、弾き方を使い分けていくとベースプレイの幅も広がっていくかと思います。 お読みくださりありがとうございます。 エレキベース Mon, 30 Jan 2017 20:27:49 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大 弦は緩めよう!<メンテナンス編> http://cyta.jp/ebass/b/69962 <br>今年、はじめからなかなか時間が取れず、動画作成、ブログ更新とも滞っております。 スケールの練習や覚え方の順序、楽しみ方・・・等々、動画にしたい内容は多々あるのですが。 どうか気長にお待ちくださればと思います。 今日は、簡単な楽器のメンテナンスについてご紹介させていただきます。 それは・・・<弾かない時は、弦を緩めておこう!> ということです。 これ・・・緩めるなんて必要ない、どちらでも良いという方もおります・・・見解が分かるのですけれど・・・。 実は、わたしは、弦を緩めない人だったんですね。 そんなわたしが、弦を緩める様になった大きな転換的は・・・フレットの打ち換えをしたころからでした。 フレットの打ち換えとは、ネックを仕切っている鉄のパーツありますよね、それがフレットですが・・・ 使っていると当然磨耗してきます。ですので打ちなおす必要が出てきます。 77年製のジャズベースの3回目の打ち換えの時・・・3.4年ぐらい前でしたでしょうか。 (ちなみに打ち換えは、使用頻度によりますが、7年-10年ぐらいに一度でしょうかね) その3回目の打ち換えでベースの状態がとても良くなってきたのです。 たしか1ヶ月程度、預かりで時間をかけて打ち換え作業をやって頂いた時のこと。 あまりにも良かったので・・・スタンドもネックに良いと言われる釣りさげタイプのものにしまして。 (自分の77年製のベースは、音程が悪いというイメージがありましたが、それもバッチリになっていました。ちなみにフレットのある楽器は、原則正確には音程が合わないそうです) あきらかに緩めた方が、ネックの状態維持には良いと思います。 (ただし、木の材質なんかにより安定するまでに数十年かかるという話も聞いた事があります) それと・・・弦を緩めておけば、弾くたびにチューニングが必要なので練習にもなりますね。 ということで・・・・弾かない時は、弦を1巻半ぐらいは緩めておきましょう♪ お読みくださりありがとうございます。 エレキベース Mon, 23 Jan 2017 00:41:44 +0900 エレキベース教室::あなたをひきだすエレキベース教室 小林 大