作曲・編曲::Cyta.jp http://cyta.jp Cyta.jpの作曲・編曲の講師がブログを通じて、作曲・編曲情報を発信! 作曲講座「和声学とコード理論の違い」 http://cyta.jp/composition/b/73482 <br>作曲を勉強するぞ!と意気込んで最初にぶち当たるのが「和音」の壁かと思います。 旋律は鼻歌でふんふん歌いながらかけるけど、いざ和音を当てはめようとすると何を当てはめたらいいか迷ってしまう。うまくはまったと思ってもそれに自信が持てない。 作曲をする上で自分の選んだ音に自信が持てるかどうか、というのは、実はとても大切なことです。 この和音、実はこっちの方がいいのでは?いや、なんだか違和感があるけどこれでいいのか? 疑念が湧いてくるとなかなか次に書き進めることができないのではないでしょうか。 そういった和音選びの理論的裏付けてくれるものとして、和声学やコード理論があります。 「理論的にあってることより美しさだろ!」 と思う気持ちもあると思います。 しかし、この理論的に説明できる状態というのは、これまで作られて来た多くの音楽から導き出された理論であり、音楽が築き上げて来た文化的遺産だと考えられる。 なんだかちょっと頼りになりそうですね。 「自分の感性を信じる!」と突き進むことも大切ですが、その感性を育てるために、これまでに築き上げられて来た文化を理解するというのも大切なのではないでしょうか。 というところで本題に入りたいと思います。 「和声学」と「コード理論」の違いは何? 簡単にいうと和音を線で捉えるかかたまりで捉えるかの違いになります。 どちらも突き詰めていくと同じ結論に達することが多いですが、その根底となる考え方に違いがあります。 「和声」は声部の重なりによって和音が生み出される、という考え方。 「コード」は音のかたまりの形に法則性を見出す考え方。 うーん、どちらも同じことを言っている気がする。 もう少し書き進めてみましょう。 「和声」は声部(旋律線)が複数重なったと、その層の断面をみてみると和音があるよ、という感じ。なので縦(断面)のつながりを見ながら、同時に横(層)のつながりも見ていくことを大切にしています。 ドミソはハ長調におけるIの和音である。 ドミソレはIの和音のドが上方変異している可能性がある。みたいな。 「コード」は音のかたまり(和音)の形を分類して、その形によってニュアンスや使い方を定義していくことを大切にしています。 ドミソという音のかたまり(和音)はCである。 ドミソレという音の固まりはC11である。みたいな。 どちらがいいのか、 正直なところどちらでもいいと思います。 コードの場合も上方変位がテンションコードだ、ドロップだと別の言い方があるので、同じことを別角度から言い直したりしている、と捉えるとどちらも変わりありません。 ただし学習初期段階においては、その考え方の違いが明確になります。 和声では旋律的なつながりを大切にするので、4声体なら4声体で全ての声部においてのつながりを見ていきます。 なので横のつながりを重視します。 コードでは固まりの分類を大切にするので、コードの形について多く学びます。なのでコードの種類やその形の違いに着目して話を進めていきます。 ギターを弾くとわかりますが、和音の中身がどういう層に分かれているかなんて、ある程度こだわらないと別段無視していい要素です。 和声ではその無視している部分に肝があるので、とっつきにくいイメージもあるかもしれませんね。 でも、どちらも学習を進める上で、特に大きな違いはない、という部分に気がつくはずです。 どっちを学ぶべきか、ということについては、自分の作りたい音楽のジャンルに即してもいいのかもしれません。 和声はクラシカルな技法を多く説明してくれていますし、教材や学習過程で作る曲もクラシカルになりがちです。 コードはジャズやポップスの技法を多く説明してくれていますし、そういった曲を作ることが初めの段階で想定されているので、自分の興味のある分野の理論を使うことがモチベーションにもつながるかもしれませんね。 コードを使ったからクラシックが作れないというわけではないし、和声を学んだからポップスが作れないというわけでは決してないということです。 作曲・編曲 Sun, 18 Jun 2017 15:24:10 +0900 作曲レッスン::ヨシダ作曲/編曲スクール 吉田 亮太 大切なお知らせ http://cyta.jp/composition/b/63029 <br>こんにちは、指山です。 お久しぶりです。 突然ではございますが、一身上の都合により、この度サイタを退職することになりました。 継続してレッスンを受講していただいていた生徒の皆様には本当に申し訳ないです。 今後につきましては事務局の指示に従っていただければと思います。 質問等あればメッセージをくださいませ。 本当にサイタを含め、生徒の皆様にはお世話になりました。 自身の音楽活動等は続けていきますので、またどこかでお会いしましょう。 ありがとうございました。 作曲・編曲 Fri, 06 May 2016 13:25:24 +0900 作曲レッスン::さしやま作曲・作詞教室 指山 基史 アレンジ(アドリブ) http://cyta.jp/composition/b/61793 <br>定期演奏会で担当する曲のアドリブ(編曲)について 曲は「my favorite things」ワルツです。今回のアレンジ譜はjazz waltzでアップテンポです。 映画の主題曲ですが、この曲はマイナーからメジャー、マイナーに戻るというもので、昔からよくあるパターンの曲です。 アドリブを演奏する場合困ることはこのような曲はほとんどの方がご存知であり、その曲調を温存させるかはたまた全くの異なる感じにするかというものです。 テーマ8小節は二つのコードで進みますが、あとは|Ⅳm7|♭Ⅶ7|♭Ⅲ7|♭ⅥM7|Ⅳm7|Ⅰm7|Ⅱm7(♭5)|Ⅴ7#9|の進行です。 これらのダイアトニックコードへはⅠm のブルノートスケールの音だけでアドリブはできます。問題はフレーズですね。 いかにジャズぽいものであるか。 実際に本番の時には自分がどう弾くかはその時の気分次第ということになります。 大体の構成(フレーズ)考えておきますが、アドリブはその時の閃きを期待してやるのですから、さてどうなることでしょうね?? この時最初のⅠmが4小節、次の♭ⅥM7 が4小節をⅠmのブルーノートスケールと♭ⅥMブルノートスケールの音で演奏することにしました。 その後も同じスケールの音を使っても良いのですが、原曲をご存知の方が多いので原曲の雰囲気を残してやることにしました。 あとはフレーズだけですが、三拍子のアップテンプのフレーズには苦労します。指がテンポ、リズムについていくのがやっと 歳は取りたくない・・・・ 特に最後のⅤ7#9というサウンドがマイナー曲のドミナントのサウンドいい響きです。このなんとも言えない不安な感じの#9が私は気に入っているので、ここはコードだけでインパクトを与えたいのですが・・・ さてどのなることでしょう? 今回のアレンジされた楽譜ではピアノのソロはありませんでした。 ブラスだけのソロを前提に書かれているものですからできればピアノソロの場合、ブラスバッキングはなしか、9小節からPP(ピアニシモ)程度でmf程度まで盛り上げるというのが私のアレンジ感覚です。 このブラスのバッキングに少なからずこのサウンドが打ち消される事は十分承知してはいますが、このサウンドは是非聴いてもらいたいのです。 ジャズぽい何とも言えないサウンドが聴けます。 嘘だとお思いならご自宅のピアノで確認してみてはいかがでしょうか。 Cの場合C7#9の構成音はCEG♭B#D(1、3、5、♭7、#9)の順に重ねれば出来上がります。 それと先日の合同練習ではドラムスの方がかなりの進歩を遂げられているのを聴けました。 バスドラもリズムよくサウンドも大きめで前に出ていました。 スネア、ハイハットもぎこちなさも取れリラックスして叩いているように見えました。 これは、コンボ練習の成果でしょうかね? 本番ではもっと良くなるでしょうね。 作曲・編曲 Fri, 04 Mar 2016 11:16:57 +0900 作曲レッスン::徹の作曲、編曲、アドリブ講座 中 徹 名曲はたった1フレーズの鼻歌から http://cyta.jp/composition/b/61050 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2016/1/25/30000/120.jpg" alt="" /><br>こんにちは、シンガーソングライターの河合一尚です。 今回はロックやポップスなどの歌モノを作曲する際のコツを簡単にお伝えしていきましょう。 僕はこれまでに100を越える楽曲を制作し、コンテストやコンペ、他アーティストへの提供を行ってきました。 現在もシンガーソングライターの編曲やレコーディング、アイドルグループのサウンドディレクターなど様々な音楽現場でお仕事をさせて頂いています。 そんな東奔西走の日々の中でじっくりと腰を据えて作曲活動をする...といった時間はなかなか作りにくいのが正直なところ。 しかし締め切りは待ってくれませんので、限られた時間を上手く使っていかなければなりません。 そこで僕が普段から実践しているのが「スマホのボイスメモ作曲法」です。 外出先や移動中など、ギターや鍵盤が弾けない環境で突然いいメロディーが降ってくるというのはよくあるもの。 そんな時は落ち着いて人がいない場所へ移動(恥ずかしいので)。 スマホのボイスメモを起動し鼻歌でメロディーを録音しておきます。 ここでタイトルやちょこっと歌詞なども出てきた時はボイスと共にメモしておきます。 僕はiPhoneを使っていますが、もともと入っているボイスメモだと歌詞は一緒に保存できないので「Evernote」というビジネス用の無料アプリが非常に便利です。 ボイス、メモだけでなくwebページなどもまとめておける上に、PCと連携させることもできます。 出先で思いついたフレーズをスマホでメモしておき、家に帰ったらPCでその鼻歌を元に曲を練る。 限られた時間と閃きを上手く利用することが、音楽を仕事にしていく第一歩です。 今日はここまで。 次回はこのボイスメモをどう活用していくかについて綴ります。 では、素敵なミュージックライフを♪ 作曲・編曲 Mon, 25 Jan 2016 15:26:39 +0900 作曲レッスン::Kazunao K.の作曲・編曲スクール 河合 一尚 StarWarsと映画音楽 http://cyta.jp/composition/b/60609 <br> StarWarsのエピソード7が公開されました。早速世界中で話題になっていますが,この映画と共に有名なのはジョン・ウィリアムスによる音楽です。最たる曲はやはり「ダースベイダーのテーマ」です。携帯やスマホの呼び出し音に使っている方もいらっしゃるのでは?  この映画が公開された30数年前,私は大学で音楽を学ぶ学生でした。以前から映画音楽に興味はあったのですが,StarWarsはその興味に火をつけてくれました。オペラ作曲家として有名なR.ワグナーは,オペラの登場人物にテーマ曲を与え,効果的に使用しました。ジョン・ウィリアムスもStarWarsの中で同様の効果を狙い,ライトモティーフという方法を取り入れました。だから見ている私たちは,音楽を聴くだけで次に誰が登場するのかが予測できるわけです。  映画音楽には似たようなことが多くありますが,逆に,音楽が十分でないために映画そのものに感動できないで終わるということもあります。もちろん,それほどのストーリーではないのに音楽によって泣かされることもあります。  編曲や作曲というのは,場面によって相手の感情をコントロールすることにもなるのですね。それには様々な方法がありますが,具体的な音楽の情報をたくさん知ることによって,作る側の知識がたくさえられていくのです。 作曲・編曲 Tue, 05 Jan 2016 01:33:40 +0900 作曲レッスン::MusicCross作曲・編曲教室 工藤 昌晴 シンプルな洋楽、てんこ盛りの邦楽 http://cyta.jp/composition/b/60591 <br>皆さまはじめまして。 新しく作曲・編曲コーチをすることになりました片山メタノと申します^^ 音楽を通じて、日々が明るく楽しくなるような手助けが少しでも出来れば・・と思っています! 洋楽と邦楽に、何か違いを感じる事はありますか? 洋楽は、「シンプル」な楽曲が多いと思いませんか? それに比べ、邦楽、特にアイドル系は、「これでもかというように、色んな音で満たされている」曲が多いんです。 それは単純に 「歌がうまいかどうか」なんです。 歌がうまければ楽曲はシンプルでも十分なんです^^ 少しだけでもそんな事を意識して曲を聞いてみるのも楽しいかと思います^^ 作曲・編曲 Mon, 04 Jan 2016 15:49:58 +0900 作曲レッスン::片山メタノ ポップス作・編曲教室 片山 メタノ 作編曲(アドリブ)の極意? http://cyta.jp/composition/b/59554 <br>ソロ、アドリブが難しいと(確かに難しいのです)お嘆きのあなた! 過去に私も同じような悩みを抱き、日々アドリブの練習をどうするか悩んでいました。 どうしても楽譜に書いてあるコードネームに縛られるのです。 このコードだとどのスケールがいいとか、どの音使いでかっこよくなるとかですね。 それが、何だそんなことか!!と目からウロコ!ものです。 これは、ピアニスト誰でもと言いませんが、Bap系ピアニストを聴くと同じようなブルーノートスケールを使ったフレーズを使っていることが分かります。 以前、投稿したのですが、ブルーノートスケールはkey in CですとCDEb F bG A bBという音階です。これらの音を全部使ってもいいのですが、多すぎますので、一番ジャズぽい使い方を書きます。 C bE E G A この5個の音を使います。 ブルーノート5音階とでもいいましょうか。 仮に、key in C の曲を探して見てください。明らかに転調している場合は別ですが、今回は比較的ご存知の方が多いと思われる「オン・ザ・サニーサイド・オブ・ザ・ストリート」 を例に説明しましょう。 巷に多くある楽譜はkey in C で書かれています。 でもこの曲はAメロのあとに来るBメロ部はkey in F です。それを8小節、その後はAメロ(key in c)に戻ります。 コード進行をよく見て下さればわかると思います。 細かく言えば、AメロもCから始まりますが2小節目でいきなりE7というコードが出てきます。これはkey in Cのダイアトニックコードにはありません。 5小節目のA(Am7)へ行くために使われています。AmはCの平行調(三度下)です。 でも、Am7はkey in Cの6度の和音(コード)なのでCと考えてもいいです。 しかしながら、明らかにkey in CのダイアトニックコードではないのでAMに転調していると考えてみると、4小説目にはBb7(b5)/E7 というAmのⅡm7/Ⅴ7が出てきます。 このようなコードの進み具合を見るに付けアドリブを悩む事になるわけです。 ここはkey in Cのみで考えてメロディーを考えてみましょう。 当然、Ⅱm7-Ⅴ7進行が出てきます。これは曲の進行上なくてはならない進行なのでⅡm7-Ⅴ7のフレーズ集など購入してフレーズを考えれば比較的に早く理解できると思います。 代理和音を使う場合もありますが、頭が混乱しそうなので今回はなしです。 次はBメロ部ですが先ほど書いたようにkey in Fに転調しています。本来ならこのような楽譜では♭を一つ付けたヘ長調に変えなければいけなのですが、面倒なのか、ほとんどの楽譜は同じ様に転調していません。 このFの部分は応用ですからC ブルーノート5音階ペンタをFへ転調して考えてください。(F、bA、A、C、D です)たったこの二種類のブルーノートでアドリブができます。 特に半音の上下行(C Eb E A とか その逆)を使って見てください。 ブルースぽくなります。 これができれば中級レベル!!・・・と思います。 上級者はなにかって? それはスケールの数が増えることです。 今回はブルーノートも五音階(ペンタトニック)でメロディーを作りますが、これがコードの分散和音、ビバップスケール(CDEFGAbBB)やその他のスケールを覚え、しかもどのkeyでもできるようにする(こうなればもはやプロです)。 そんな難しいことを考えないで、とりあえずこのブルーノート5音階だけでメロディー作りをしていただければブルースぽいジャズ風なメロディーができると思います。 原曲のメロディーさえこの方法でフェイクするとジャズぽくなりますよ。 ピアノでも管楽器でもボーカルでも同じことです。 作曲・編曲 Sun, 15 Nov 2015 17:16:05 +0900 作曲レッスン::徹の作曲、編曲、アドリブ講座 中 徹 作編曲のきっかけに! http://cyta.jp/composition/b/59406 <br>最近、歳のせいか?(ぼけたのか?)曜日が分からなくなります。 年金生活者は誰でもそうなのかな?~と 思う今日このごろです。 さて、曲を作るというのは簡単なようで難しい。その前に音楽は難しいとお考えのあなた!そんなことはありません。 学校の音楽授業がデタラメであったように、今思えば思えるのですが・・・ (ということは、何時、誰が ドレミを生み出したのかも教えてもらっていません、今も私にはわかりません) 気がついたらドレミになっていた。 小学校でもおそらく音大でさえこのことは詳しく講義をしていないかもと思われます。 分かっている先生はおられるでしょうが。 さて、それはそうとして現在の基準理論で進めないと話がまとまりませんのでご容赦ください。 基本はドレミファソラシなのです。このドレミ・・は「ハ長調のダイアトニックスケール」音階それぞれの音に対するダイアトニックコードができます。 (短調もありますが、短調は三種類ありましたね!おわすれ? 自然短音階、旋律短音階、和声短音階ですよ) これをまず頭に叩き込む。 曲調(長調か短調)無論、長調からの出だしから、途中で短調に移調することはたくさんあります。 それで、長調であれば長調の音階にできる和音(ダイヤトニックコード)全てつかえるのです。 でも曲の起承転結を考えるとハ長調ならC(ドミソ)というコードにはサブドミナント(下属調)のF(Dm7)が次に来て、ドミナント(属調)G7が来ます。 具体的なコード進行ではC F6(Dm7は構成音が同じです) G7 Cになります。これだと4小節分ですが、途中に他のダイアトニックコードで景色を変えてやる。 Dm7/G7またはDm7/Db7(G7の代理和音)で半音下行形にするとスムースに解決します。 これにメロディーを考える。私はこのやり方をお勧めします。 編曲などは既にある進行をとにかくスムースに進めるように考えるとリハモできるはずです。 この基本形からC から何に進むかEm7でもFM7でもいいのですが、Aに進む場合Am7(これはCのダイヤトニックコードです)でもA7(これはC のダイヤトニックコードではありません)でもいいのですが、上記のようにDm7G7というⅡm7→Ⅴ7→Ⅰというのが基本なので、Aに行く前にはAのⅡm7 Ⅴ7を入れたほうがスムース。C Bm7(b5)E7 Aです。このあとDm7へと行くとすれば問題ありませんね。(DのサブドミナントⅡm7はEm7でドミナントはA7) これはCのダイアトニックコード使用例ですが、Cmのコードも使えます。 長調の曲に短調が出てきて雰囲気を少し暗めにするやり方はミシェル・ルグランなどこれを使っています。借用和音(modal interchenge)のことです。 後、Cmのサブドミナントマイナー(Fm)も使えるのです。 この他にも、Ⅴm7やbⅥ(AbM7)メジャー7、bⅥ7(Ab7)も使えるのです。 例えば、C F G7 C のようなお決まりの進行にC F Fm7 G7 C とヘ短調 Fmのコードを入れることができます。 これはポピュラー音楽にはとても多い使用方法です。 ジャズのスタンダードなどはこのような分部転調する曲はすごく多いのです。 なんででしょう? ハ調調だけのハーモニーでは面白くない それだけです。 ただし、ある程度の決まり(枠)を外れるととても聴けるような楽曲にはならないと思います。 これらは、絵で言うなら背景を先に説明したわけです。 当然、テーマになるメロディーを先に考える場合もあります。 そこまで行くと書いていると頭が混乱するので講座で説明しましょう。 最近の現代音楽と呼ばれる(クラッシック音楽)は調がないものが多く聴いていても面白くありません。これは個人的な話ですよ。 でもジャズ、ポピュラーも実はやっているのですが、ちゃんと元に戻ります。中にはそうではないのもありますので、これは個人の好みです。 私は解決しないとどうもスッキリしない性格なのでしょう。でも、おそらく多くの人は理解してくれないような気がします。 そして、このmodal interchenge(借用和音)にいては、特に作編曲などには効果のある方法ですから、よく勉強されると良いと思います。 疲れますね!こういう説明は。 次回はさっさとある曲のアドリブについて少し説明します。 驚き!!大発見!!かもしれないようなことです。 アドリブを難しく考えるあなたへのメッセージかな? 作曲・編曲 Sun, 08 Nov 2015 20:01:51 +0900 作曲レッスン::徹の作曲、編曲、アドリブ講座 中 徹 ジャズボーカル!! http://cyta.jp/composition/b/59300 <br>ピアノトリオにはボーカルが似合います。 他の管楽器でもいいのですが、何故にトリオには女性ボーカルと決まりきったようにCDも多いのでしょか? 最近の歌手の歌い方を聴いていますと自分流にいろいろ試されているのでしょうが、誰を聴いても同じ様に聴こえるのです。 歳を取った私にはそう聴こえるのかもしれません。 私はしばくの間はやはり「サラ・ボーン」「ダイアン・シェア」「アニタ・オディー」それに ハスキーボイスの女王「クリス・コナー」でした。 皆古い人ばかりですね! 新しい人のも聴いてはいましたが、どうも一度聴くと飽きが来てしまい元に戻るのです。 ある日、ロバータ・ガンバリーニの歌を聞きました。 声量のある声と音域の広さ、それにアドリブをスキャットするのです。 とはいえ、コピーされたフレーズでしたが・・・ 「オン・ザ・サニー・サイド」という曲ではハンク・モブレーのアドリブフレーズをスキャットで歌っています。 これが実に素晴らしいのであります。 このアルバム「イジー・トゥー・ラブ」のピアノトリオも最高です。ボーカルのサポートもそんなには音数があるわけではない(歌が上手いので邪魔になる)でも、ソロ(アドリブ)に入るやいなやかっこいいフレーズが聴けます。 サイドメンとの掛け合いも素晴らしいまさに、「インタープレー」でしょう。 ライブ映像を見ても同じですね。行きたかったな~ ブルーノート東京公演に! これは聴き惚れますよ!一度、お聴きくだいい。 作編曲の方法についてはピアノブログでも書いてはいますが次回、キッカケになるような投稿をしてみたいと思います。 分部転調やmodal interchenge(借用和音)のやり方についてです。 もういきなりの中級編になりますね。 このブログからお読みいただいている方へは少し理解しづらいので少し前置きは書きますのでご安心ください。 作曲・編曲 Tue, 03 Nov 2015 18:04:53 +0900 作曲レッスン::徹の作曲、編曲、アドリブ講座 中 徹 クラッシックも素晴らしい!! http://cyta.jp/composition/b/59087 <br>ピアノ講座のブログにBill Evansのシンフォニー音源につてい投稿してみたのですが、どうも自分自身が聴いたことのある曲くらいしか知らないクラッシック! しかし、ジャズにのめり込み音楽を広く聴くこと、考える(アドリブの参考にするという意味で)とこれもまた素晴らしきかなクラッシック・・・・と考えるのです。 先回、ピアノ講座で書いたビル・エバンスのシンフォニーはまさにそれです。 改めて、ガブリエル・フォールの Pavaneを原曲とエバンスのCDを聴き比べてみてわかりました。 何の違いもございません。 実に素晴らしい~と感じ入っているのでございます。 取り立てて言えば、ジャズに比べてコードサウンドが単純すぎることぐらいでしょうか。 ジャズは歴史的にクラッシックも基礎に据えているのでどうしてもメロディーとバックのサウンド(ハーモニー)を意識します。 そこで、フォーレもジャズ理論で解釈すればコードサウンドを豊かにできるのです。 作曲したフォーレも素晴らしいのですが、このように原曲を自分流に演奏しているエバンスにも惚れ惚れします。 エバンスは薬中から抜け出し自分の音楽を全うしました。時代とともに現れる批評をものともせず・・・・ 天才と呼ばれた音楽家、芸術家はまるで職人の如きですな。 今日はこれを書きながらブラームスを聴いています。 何故か交響曲第三番第三楽章が耳に残っているのです。 なにかの映画で聴いたのかもしれません。 マイナーですがメロディーはいいですね。みなさんもよくおわかりでしょう。 今日はシンフォニーをとにかくダウンロードしまくりました。 たまにはクラッシックもいいです!! 作曲・編曲 Sat, 24 Oct 2015 17:54:12 +0900 作曲レッスン::徹の作曲、編曲、アドリブ講座 中 徹 はじめまして http://cyta.jp/composition/b/58686 <br>皆さんこんにちは。 はじめまして、作曲 編曲を担当させて頂きます、小林理紗と申します(^^) ブログを読んで下さってありがとうございます! 私は小さい頃から曲を作るのが好きで、特に知識はなかったので、初めはフィーリングやイメージを膨らませて作曲していました。 どんなジャンルでもそうだと思います。 初心者の方、そうでない方にも丁寧にわかりやすくレッスン出来れば、と思います(^^) 宜しくお願い致します! 作曲・編曲 Tue, 06 Oct 2015 12:05:20 +0900 作曲レッスン::リサの作曲レッスン 小林 理紗 作、編曲について http://cyta.jp/composition/b/57792 <br>今回、作、編曲講座を設けたのにはわけがあります。 アマチュアバンドでどうしてもソロ(アドリブ)ができないという管楽器(ピアノを含め)のあなたへ、是非とも受けていただきたいと思い開きました。 どうしてか? それは過去、数十年に渡りコンボ、ビッグバンド活動を通して、ソリストは楽譜に書いてあるフレーズもままならず、ソロが取れないという大きな問題です。 これは、ある意味仕方のないのかもしれません、理論が理解されていないという点です。 とかく、譜面通りに演奏できればOKというバンドの考えがあり、それがどう聴く人に伝わるかまでは考えていない。 ようは、聴く側も演奏側も十分理解しあいながらステージを進めていくというごく当たり前の事が、アマチュアだからこれでいいのだ!という方が多いのではないかと思うのです。 それもダメとは言いません。それぞれの考えですから。 でもね、何がしかのお金をいただいて自分達のバンド演奏を聞いていただくという基本的なエンターテイメント魂がそこにあるのであれば、当然、聞いていただく人には満足いただける演奏をしなければないりませんね。 ところが、自分もかってそうだったのですが、その時にできる範囲での演奏を!!と考えるのです。 が、もう少し練習なり理論武装すれば自分ももっと納得できる演奏ができたのにな~ と いう反省は多くあったことは事実です。 バンド活動をいろいろ経験し、理論もある程度理解でき、アドリブもなんとかこなせるようになると、昔の自分、バンドメンバー、他のバンドでソロをとっている人を聴くとどうしても、もう少し理論が分かっていれば吹けるのにな~ということがよくわかりました。 ピアノは鍵盤が目の前に広がりますので、コード、スケールが一目瞭然。 しかし、管楽器の方はそうではないのですね。 ここが、難しいとろろではないかと思います。 私自身もかってはテナーサックスを吹いていました。でもアドリブは満足のいく出来ではなかった。 何故か? 考えると、コードにとらわれすぎて唄えないのです。 この唄うということは曲のkeyが理解でき、コード進行も理解した上でアドリブができるということです。 基本的に「音を外す」というのはドならドのおとがずれていることではありません。 それは論外ですからね。 コード進行、スケールに合わない音を入れることをいいます。 このkeyに準じたスケール音を選ぶということがアドリブでは難しいのだと考えたのです。 楽譜に書いてあれば、とりあえずそれを間違えなく吹くということですが、それがどうも上手く吹けない、弾けない方が多いのではないか? いろんなバンドを聞いてみてよくわかりました。 楽譜通りに吹いていると間違いではないのですが、しっくりこない。 ノリの問題ですね。譜面に釘付けになりどうも自分が吹きたい感じを出せないでいる。 余裕がないので仕方ありません。 この余裕をどうすれば得ることが出来るか!! それは、理論を身につける以外にありません。 もちろん、練習は欠かせませんが。 この問題を解決するには、バンドを渡り歩けばどこかに出会いがあるかもしれないけれど、それは気の遠くなる話ですね。 今のバンドでもそれはできるのですから! 誰かが教えることです。 当然、理論をわかってはいない人が教えられるはずはありません。 バンド活動を通して、アマチュアバンドのメンバーの悩みはなんなのか考え、どうもソリストが悩んでいるアドリブに焦点を当てて指導してみるのもいいことではないかと思い開設したのです。 楽器の演奏技法までは教えられませんが! 作、編曲はアドリブと同じです。 かって、ジャズミュージシャン達は出来上がっ曲を自分のモノにするため、編曲し演奏で確かめ、今のジャズ理論が出来上がった。 これは本当の話です。 現代は過去のジャズマン達が悩み演奏を通して確立させた理論がいとも容易く手に入ります。 ジャズはブルース(クラッシクも当然含まれます)が元ですから、ブルーノートスケールをふんだんに多用すればいいのです。 とにかく弾きやすい、吹きやすいアドリブ演奏理論がアマチュアには必要です。 これができると上級者! これで、日本のアマチュアジャズバンドもレベルアップ間違いなし!! アドリブでお悩みのあなた!是非、どうぞ!!! 作曲・編曲 Thu, 27 Aug 2015 22:05:11 +0900 作曲レッスン::徹の作曲、編曲、アドリブ講座 中 徹 好きな事が呼び寄せるもの~仲間~アイデア~新たな扉~ http://cyta.jp/composition/b/52491 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2015/3/2/24091/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2015/3/2/24092/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2015/3/2/24093/120.jpg" alt="" /><br> いつも記事をご覧頂き、 ありがとうございます(^^) 早くも、もう3月に入りましたね☆ まだまだ寒い日が続くものの、、、 少しずつ暖かい日、春の匂いのする日が ちらほら増えてきたように思います(*^_^*) 早く春よ来い!! ・・・とはやる気持ちを抑えつつ(笑) じっくりと暖かくなるのを待ちたいものですね☆ わたくし事ながら・・・ 趣味で、夜はジョギングをしてまして☆ やはり暖かい方が良い!という気持ちも 春待ち気分を後押ししております(笑) ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ アイデアが出てくる場所 ~人と人との間に出来る特別な何か~ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ さてさて、 本日も自己紹介を兼ねながら、 記事を書かせて頂こうかと思うのですが・・・ 突然ですが! 皆さんは「趣味」などはお持ちでしょうか? 休日のウォーキングやジョギング・・・ 普段忙しくても、時間を作って読書・・・ 気晴らしに音楽鑑賞やLIVEを観る・・・ などなど・・・ 形は人それぞれ様々だとは思いますが。 趣味の時間を持てるというのは、 とても大事だなぁ~と感じる 今日この頃でございます(@^^)/~~~ なんと言うか・・・ 勿論、真面目に(?)仕事をする時間も 大切なのですが。 仕事の事で 「行き詰まったり」 「壁にぶち当たったり」 など。 意外な解決策などが、 【の~んびり趣味の時間を過ごしている時】に 浮かんできたりすることが多いような気がしています(^_^;) 趣味ではないですが、 家に帰って、のんびりお風呂に入っている時なんかも 結構「ひらめく事」が多かったりしませんか?(笑) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 【夢】【やりたい事】そんなアイデアは ひねり出すのではなく、湧き出るもの!? ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 少し話は変わりますが・・・ 実は、わたし、 前回までの記事をご覧頂いている方は ご存じかもしれませんが、、、 本格的趣味事として 音楽活動をしておりまして(^_^;) 音楽活動と言っても、 ささやかに自分で曲を作って。 ささやかにLIVEをして。 ・・・と、とてもささやかなものですが(笑) そんな”ど真剣な趣味”に、 今まで支えられてきたような人間であります(^_^;) 最近では、 自分でバンドを組んで活動をする以外にも。 地元(わたしの地元は埼玉でございます)音楽仲間を集い 【サークル】を作って活動をしたりもしています。 参加者は、 10名程度☆ 初心者から経験者まで♪ 年齢も20代~40代まで幅広くおります(^_^;) 和気あいあいとやっております♪ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ みんなお給料も出ないのに、ようやるなぁ・・・と(笑) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 一口にサークルと言っても・・・。 ちゃんと活動に向けて準備して。 集まったらそれぞれ知恵を絞ってアイデアなども出し合って。 中には片道1時間以上掛けて参加する方もいて。 参加者の皆さんは、 仕事で忙しい中参加している方も多いので、、、 主催としてはちょっと恐縮な部分もあるのですが(汗) でも、 本当に献身的に、というか。 よくやってくれています☆ 普通だったら お給料発生ものの頑張りを見せてくれていて・・・ ほんとに良くやって頂いております(^_^;) 勿論 参加者の皆さんはお給料!なんてそんな事 求めていないとは思いますが(苦笑) このサークル活動が 何かに繋がれば・・・と切に願うくらい よくやってくれております☆ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 見返りなし!自発的な行動は、やはり「情熱」?? ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ しかし、 メンバーの気持ちを一つにして。 大きな力を発揮して。 希望の結果に繋げる事。 これは、大変理想な事でありがら、 (そして実はとてもシンプルでありながら) 実現・体現するのがとても難しい事だったりするわけでして(^_^;) 仕事でも、そういう「意思統一」が とても重要になることは皆さんご承知の通りかと思います。 ・・・しかし。 それが、どうでしょう! 【音楽好き!】で集まったメンバーは 初めて出会った同士にも関わらず、 「こういう事をしてみたい!」 「こんな事が出来たら!」 と、出るわ出るわ(笑) 不思議なもので、 そういう「好きで集まった人の中」で生まれた 【意見】なり【アイデア】というのは概ね ~~~~~~~~~~ 【核心をついている!】 ~~~~~~~~~~ 事が多いように感じます。 誰もが (少なくともサークル参加者は全員) 「あぁ、そうだよね!」と 納得・共感する事は勿論、 「それは、思い浮かばなかったな~。」 「そうそう!それが言いたかったのだよ!」 という話が出てくる事も珍しくない訳です☆ 「3人寄れば文殊の知恵」 とは良く言ったものですが。 ただでさえ、 人が集まればその分知恵も出るのですが。 集まった1人1人が、 より高い「熱意」を持っていると、 こうまで話が上手く進むんだな~と 感心しております(^_^;) (他人事風ですが、 わたしも参加者の一人でした!(笑)) ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ アイデアが出てくる場所を求めて ~人と人との間に出来る特別な何か~ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 人それぞれ、 興味や関心事は違いますが。。。 こういった、 「あぁ!そうそう!こういうのが欲しかった!」 みたいな気づきや発見。 常日頃、 求めている自分がおりまして(^_^;) でも、そういう想いとは裏腹に、 なかなか「痒い所に手が届かない」思いをする事も 多々ある事も事実ではないでしょうか。。。 (う、耳が痛い。泣) そんな中で、 痒い所に手が届くアイデアが生まれる場所。 「あぁ!ここにあったんだ!」 という発見が音楽サークルでした。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ある程度の【共通項】を持って、 それに対して熱い想いを持った人が集まると とても大きな力になる!! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ これから、 好きな事を始める皆さんの 何かの参考になればと思いつつ・・・ 本日の記事とさせて頂きます(#^.^#) 最後までご一読頂きありがとうございました♪ 今泉 智貴 作曲・編曲 Mon, 02 Mar 2015 17:52:28 +0900 作曲レッスン::その想いを形に!作曲スクール 今泉 智貴 作曲に参加しました。 http://cyta.jp/composition/b/52068 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2015/2/19/23743/120.jpg" alt="" /><br>yonoaという女性ボーカルをフューチャーしました。 Alicia Keys『If I ain't got you』という曲です。 有名な曲なので一度は聴いた事あるかと思います。 ぜひ! https://soundcloud.com/dj-sinsen-sl9/alicia-keys-if-i-aint-got-yonoa-cover 作曲・編曲 Thu, 19 Feb 2015 16:04:15 +0900 作曲レッスン::ジョバンニの作曲レッスン 新井 ジョバンニ ボーカリストのワークショップ http://cyta.jp/composition/b/51680 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2015/2/9/23432/120.jpg" alt="" /><br>先日、山崎酒造という造り酒屋の酒蔵を借りて行われたワークショップの模様です。 僕がリミックスを手がける女性VoのYが歌を披露し、ケーキやコーヒーを振舞いながらながらトークショウをしました。 Yのデビューも決まって、これからという感じです。 詳細はお知らせできればまたこちらでも報告したいと思います。 作曲・編曲 Mon, 09 Feb 2015 15:06:03 +0900 作曲レッスン::ジョバンニの作曲レッスン 新井 ジョバンニ 某アーティストの新曲をUP http://cyta.jp/composition/b/51473 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2015/2/4/23271/120.jpg" alt="" /><br>私が制作に関わりました。 参考までに聴いてみてください。 https://soundcloud.com/dj-sinsen-sl9/5rfvl5s0sqtw 作曲・編曲 Wed, 04 Feb 2015 13:28:16 +0900 作曲レッスン::ジョバンニの作曲レッスン 新井 ジョバンニ 高校生からのレッスン予約 http://cyta.jp/composition/b/51388 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2015/2/2/23226/120.jpg" alt="" /><br>本日、高校生からのレッスン予約がありました。 先日の大学生に続き 僕が体験してきた音楽、音楽を通じた体験、感覚など それらすべてをこれからの人に伝え教えようと このサイトでのレッスンを始めたと言っても過言ではないのでとても嬉しいです。 とはいえ、難しくならないように 楽しくやろうと思ってますw 作曲・編曲 Mon, 02 Feb 2015 16:08:43 +0900 作曲レッスン::ジョバンニの作曲レッスン 新井 ジョバンニ これからDJプレイです。 http://cyta.jp/composition/b/51308 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2015/1/31/23148/120.jpg" alt="" /><br>今日はこれから都内某クラブでDJします。 アナログレコードでその場の雰囲気でプレイするか、PCを接続して自分の曲でまとめるか。 これから出音をチェックしてから決めようと思います。 ターンテーブルはおなじみテクニクス、ミキサーはパイオニアDJM-600、カートリッジはオルトフォン、PCはMAC、ソフトはAbleton、とKentonのMIDIコントローラです。 今日のイベントは200~300人ほどの集客らしく、若い人が中心なので、テンションは上げていこうと思ってます。 作曲・編曲 Sat, 31 Jan 2015 18:59:31 +0900 作曲レッスン::ジョバンニの作曲レッスン 新井 ジョバンニ 常連さん。 http://cyta.jp/composition/b/51191 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2015/1/28/23067/120.jpg" alt="" /><br>私は小さいお店を営んでいます。 そこでギターを弾いて作曲してたりするので、たまーにお客さんにレッスンをお願いされたりします。 そのタイミングで私も息抜きに、コーヒータイムにしたりするのです。 今日もそんな事がありましたのでここぞとばかりに記事にさせて頂きます w この方は元・某小学校の校長先生。 定年前に退職し、今は赤帽運送を営む変わり者 w 今週末に平均年齢70才のおじいちゃんトリオでライブがあるようで、練習中らしく、頑張ってます。 とっても微笑ましく。 頑張れ先生! 楽しんじゃえ。w 作曲・編曲 Wed, 28 Jan 2015 17:13:56 +0900 作曲レッスン::ジョバンニの作曲レッスン 新井 ジョバンニ 追記 http://cyta.jp/composition/b/51153 <br>ある程度上達したら、それにあわせた現場へ早めにデビューしちゃいましょうね。 いろんなニーズが現場にはありますので、その辺りは諸々相談の上、私にお任せください! 楽しいですよ〜  作曲・編曲 Tue, 27 Jan 2015 13:57:31 +0900 作曲レッスン::ジョバンニの作曲レッスン 新井 ジョバンニ