Premiere::Cyta.jp http://cyta.jp Cyta.jpのPremiereの講師がブログを通じて、Premiere情報を発信! 作品は作り手を映す鏡 http://cyta.jp/premiere/b/71922 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/4/6/38062/120.jpg" alt="" /><img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/4/6/38063/120.jpg" alt="" /><br>こんにちは。「Premiereショートムービー講座」の高橋です。 前回は好きなテレビ番組をお手本にすると構成を学ぶことが出来て、編集と共に撮影も上達するというお話をしました。  今回は、作品は作り手を映す鏡ということについて書いていきます。  カメラをなにに向けるかは、なにに自分が注目しているか、なにに感動しているかによって決まります。  例えば桜が満開の川沿いを歩けば、スマホを取り出して思わず撮影したくなりますよね。でも、桜の何を撮るかは人それぞれ違います。桜の淡いピンクと青空を撮る人もいれば、川面に流れる花びらを撮影する人もいます。或いは、桜の下で満開の桜を楽しむ人たちを入れ込んで撮影する人もいるでしょう。  このように同じ感動でも、人それぞれ捉え方や伝え方の選択が違う訳です。それはものを見るクセ、つまり意識しないで自然に選択する一人一人の個性に由来しています。生まれてから今日まで生活する中で、身の回りの世界を理解するために行なってきた思考の軌跡なんです。ですからクセ=個性が組み合わさって作られた作品は、当然、作った人のものの見方が凝縮しています。作品が作り手を映す鏡という意味が、お判りいただけたのではないでしょうか。  また、編集という作業を通して、意識していなかった選択理由を自分で辿ることにもなります。映像を切ったり並べ替えたりしていると、思考のクセや自分の気付いていない一面に出会い、驚くものです。それはちょっと気恥ずかしかったり、嬉しかったりとその都度違いますが、編集を通して自分を客観的に見つめることが出来る点も、鏡に向き合うことに通じています。  主観と客観を持ち合わせることが、何かを人に伝える上では必要です。皆さんも作品作りを通して多面的な自分を発見し、より深い映像でのコミュニケーションに挑戦してみて下さい。 Premiere Thu, 06 Apr 2017 15:16:16 +0900 Premiere(プレミア)使い方入門講座::Premiereショートムービー講座 高橋 巖 お気に入りの番組は、編集の先生? http://cyta.jp/premiere/b/70623 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2017/2/16/37142/120.jpg" alt="" /><br>こんにちは。「Premiereショートムービー講座」の高橋です。 皆さんのお気に入りの番組は何ですか? 旅番組とかバラエティ、趣味に特化したHow toものでしょうか。 実はそれらの番組こそが、編集を勉強するうえでは欠かせない教科書であり、先生なんです。 なぜかというと、皆さんはそれらの番組をちゃんと理解し、楽しんで見ているからです。つまり、作り手の伝えたい情報が皆さんに届いているからに他なりません。 ですから、その番組を注意深く見れば、作り手が何を意図して番組を《構成》したかが辿れます。 例えば旅番組ですと、冒頭に番組で紹介する景色や場所をナレーションや音楽と共にダイジェストで提示し、タイトルを挿入したりします。約1分程度で旅の魅力的な要素を見せることで、見ている人の興味を引き付けるわけです。 その後、旅をするタレントさんが登場します。初めて出会った景色や文化に素朴な感想を彼らが話すことで、見ている人に一緒に旅をしているような感覚を促します。 さらにナレーションでその場所の詳しい情報を伝え、特徴が判り易い映像を被せることで、ガイドブック的なフォローをきちんと行っています。 最後に旅の達成感や満足度をタレントさんがコメントし、まとめのナレーションが加えられて終了となります。これでテレビを見ているだけなのに、ちょっとした旅行気分が視聴者の心に残るわけです。より伝われば、行ってみたいと思うはずです。 普段何気なく見ている番組も分析してみると、何かを伝えるために必要な《構成》が見えてきます。 この構成が上手くいかないといくら時間をかけて編集しても、見ている方にフラストレーションがたまってしまい、何気なく観るどころではなくなってしまうのです。勿論、わざと見ている人の意識を刺激する演出というのもあるんですけどね。 このように映像でコミュニケーションを取る上で重要な《構成》を理解すると、どんなものを撮っておけば良いかが次第にわかってきます。結果、撮影も上達していく訳です。 そしてこれが、自分が何に注目し、友達や多くの人にどんな感動を伝えたいかを意識し始める、最初のステップなんです。自分が世界をどう見ているかを言語化する行為です。編集は自分の思考と対話するプロセスによって成り立っているのです。 編集を学んでいると、いつしか自分を発見する…編集の面白さの秘密はここにあるのかもしれません。 Premiere Thu, 16 Feb 2017 14:40:52 +0900 Premiere(プレミア)使い方入門講座::Premiereショートムービー講座 高橋 巖 編集の良し悪しは、撮影次第? http://cyta.jp/premiere/b/67485 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2016/10/28/34594/120.jpg" alt="" /><br>こんにちは。「Premiereショートムービー講座」の高橋です。 ビデオの編集をする時に、どう組み立てれば喜びや驚きを見てくれる人へ届けられるのか考えることが大切です。 編集プランと呼ばれる作品の流れを箇条書きにしたものを作ると、どういう映像が必要なのかはっきりしてきます。 しかし、編集プランで思い描いた撮ったはずのイメージと、実際に撮った映像が食違っていると、作品の出来が左右されてしまいます。 例えば、もっとアップで撮ったと思ったらそれ程でもなかったり、映したつもりが撮れていなかったり…。 撮影と編集は、車の両輪のように密接に関係しています。良い編集をするためには、良い撮影が不可欠なんです。 でも、良い撮影って何でしょう。ここでお話している良い撮影とは、編集するうえで必要不可欠なカットを押さえておくという意味あいです。 一つの被写体を撮影するとき、全体を説明するヒキのカットと、より強調したいヨリのカットをいくつかの角度から撮影すると、編集の時にリズムを生み出せますし、判り易さを演出できます。 手ブレを抑えながら、それぞれ10~20秒は録画すると良いでしょう。週末に撮影をしようという方は、ぜひ試してみてください。 無料の体験レッスンでは、編集に繋がる撮影のちょっとしたテクニックなどもお話していますので、お気軽にお申し込みください。 Premiere Fri, 28 Oct 2016 11:48:31 +0900 Premiere(プレミア)使い方入門講座::Premiereショートムービー講座 高橋 巖 想い出を鮮やかにするビデオ編集 http://cyta.jp/premiere/b/67024 <br>はじめまして。「Premiereショートムービー講座」の高橋です。 これから少しずつスクールの内容をブログにアップしていきます。 秋は、運動会や旅行の季節ですね。 みなさんも子供さんのイキイキとした姿や、旅先での思い出を、たくさんビデオに記録したのではないでしょうか。 最近はメモリーで録画できるので、何時間も撮影可能です。 その分、ファイルもたくさんできるので、しばらく経って観たい映像を見つけるのに、苦労した方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで、おすすめしたいのがビデオの編集です。 見せたい部分を繋ぎ合わせ、日時や場所などのテロップや音楽を付けて、想い出のハイライト場面を作ってみましょう。 撮ったままのビデオを見せるより、みなさんの喜びや驚きが、何倍もお友達に届くと思います。 ビデオ編集をやったことのない方や、以前に挑戦したという方も無料の体験レッスンをぜひ受けてみてください。 マンツーマンで実際に編集をしてみると、意外とかんたんなことに驚かれると思いますよ。 Premiere Tue, 11 Oct 2016 14:59:17 +0900 Premiere(プレミア)使い方入門講座::Premiereショートムービー講座 高橋 巖 年末年始の日程について http://cyta.jp/premiere/b/49760 <br>2014/12/22-2015/1/10の期間は恐れ入りますがレッスンをお受けすることが出来ませんので予めご了承をお願い致します。 Premiere Fri, 19 Dec 2014 22:03:11 +0900 Premiere(プレミア)使い方入門講座::Premiere塾 安田 祐矢 初めまして! http://cyta.jp/premiere/b/38779 <br>講師デビューの佐藤です! 東京渋谷出身でフリーのデザイナーをチームでしております。 今は主に映像、ホームページやロゴデザイン、DTPなどの紙媒体の加工作業もしています。 具体的にはダンサーやアーティストのPVなど作っております。 デザイン関係は雑食で、ものづくりの過程が大好きです。 DIYもやってますw 元々アーティストもやっていたので、何か表現したいという方のお力になれると思います。 基本的に初心者さん向けに丁寧な講座をフランクに出来ればと思っていますので、どうぞ宜しくお願いします。 楽しく、しっかりやりましょー。 Premiere Sun, 02 Mar 2014 09:23:18 +0900 Premiere(プレミア)使い方入門講座::映像制作スクール 佐藤クラス 佐藤 誠一 こんな映像を http://cyta.jp/premiere/b/35788 <br>『あまロス』という言葉を残してバトンを渡した朝の連続テレビ小説ですが、私個人としては『ごちそうさん』も楽しませていただいております。 中でもオープニング映像は何度見ても面白いですね。何でも関和亮さんが制作したとか。 どこをデジタルで処理し、どこをアナログで作るか、映像編集のヒントが散りばめられた作品です。私も見ただけでニコっとなってしまうような映像を作っていきたいですね。 まだご覧になられてない方は是非一度ご覧ください。 Premiere Sat, 26 Oct 2013 15:24:17 +0900 Premiere(プレミア)使い方入門講座::これから始めるPremiereスクール 鈴木 隆之 始めました。 http://cyta.jp/premiere/b/35507 <br>はじめまして。Premiereの教室始めました鈴木隆之です。 せっかく撮った映像がハードディスクに、テープのまま埋れてませんか?見せたい時にすぐに見つけられない。そんな経験ありませんか? この教室はアウトプットすることを応援します。編集だけで終わらずメニュー付きのDVDもしくはBlu-rayを制作するまでを教えていきます。 Premiereに慣れてきたらPhotoshopやIllustratorを使って簡単なアニメーションを作る回も考えてます。もちろんPhotoshop、Illustrator初心者でも大丈夫です。そのアニメーションとお持ちの映像を合成すると・・・<img src="/p/common/emoji/f3f1.gif" alt="" border="0" class="emoji"/>︎ 授業内容を考えていくと欲張りな教室になりそうですが分かりやすくシンプルにするつもりです。皆様よろしくお願いします。 Premiere Sun, 13 Oct 2013 17:36:29 +0900 Premiere(プレミア)使い方入門講座::これから始めるPremiereスクール 鈴木 隆之 はやりのスタイル http://cyta.jp/premiere/b/35031 <br>いろいろな時代に作られた映画を見比べています。 流行の手法が移り変わっていく事に気がつきます。 アクション映画でしばらく前にはやったのは短いカットをたくさんつないで テンポ感を第一にして見せる手法でした。 カットが短く-1秒ないくらいの長さ-カメラも手持ちで動かしています。 もともとカメラは三脚に乗った撮影スタイルからスタートしています。 ですから固定=Fixが映像の基本と行っても良いでしょう。 そこからの発展で様々な手法・技術・機材が発展しています。 撮影された素材・カットの編集方法もバリエーションが広がり、 はやりの=観客に支持されるスタイルが次から次に生まれていく訳です。 Premiere Wed, 25 Sep 2013 12:41:12 +0900 Premiere(プレミア)使い方入門講座::ヒゲダルマPremiereスクール 川元 卓夫 映画から学ぶ編集 http://cyta.jp/premiere/b/34975 <br>好きな映画を分析して教材にしてしまいましょう。 十分鑑賞し尽くした「愛用の」映画の秘密を解剖するのです。 まず俎板にのせるのは好きな俳優であるロバート・デ・ニーロ主演の 「RONIN」のオープニングです。 デニーロがパリの石段を降りてきます。 石段の脇にはヒロインとの出会いの場となる居酒屋。 デニーロは画面の左方向-下手-を見ています。 店内にいるヒロインとその視線が合います。 場所が離れていながら物語の軸になる二人が会話しているかのような シーンが構成されています。 カットごとに構成・狙いをじっくり見ていく事も自分で出来る教材ですね。 Premiere Mon, 23 Sep 2013 15:40:18 +0900 Premiere(プレミア)使い方入門講座::ヒゲダルマPremiereスクール 川元 卓夫