カラーコーディネーター2級::Cyta.jp http://cyta.jp Cyta.jpのカラーコーディネーター2級の講師がブログを通じて、カラーコーディネーター2級情報を発信! 日本人の美意識って http://cyta.jp/color2/b/38972 <br>だんだん暖かく 梅の開花 そして すでに 桜の蕾が チラホラ咲き始め 気持ちも冬の冷たく、重いダーク色から 春の晴れやかなパステル色に・・・ 今日は、色の歴史と日本人の美意識について、お話します。 色の分類の始まりは、古代ギリシアのプラトン、アリストテレスの色彩論               光と闇 天と地の明暗の分類から 最も画期的な色彩論革命 17世紀後半のニュートンの分光実験 その後 18~19世紀 西欧人の著名な色彩学者達が、色彩体系、調和論を発表 なぜ日本人は、いないのだろう?  素晴らしい着物文化、屏風絵、日本画、水墨画など あるのに 日本人の美意識 (人が美しいと感じる心の動き) と 西欧との差は? こんなところにもヒントがあります。 西欧では、華美な装飾や対称の美しさを核として人工の美をその美意識の中心に 日本人の美意識は、自然と対立せず寺社、庭園に見る自然に溶け込む事              朽ちて再生するプロセスそのものへの馴染み、 わび、さび、に見えるように朽ちて果てゆくものへの素朴な同調など              が、基調になっている。 また 日本人の奥ゆかしさ、 お・も・て・な・し     ディズニーやリッツカールトンのサービス ここにも国・地域・風土・文化・宗教・環境などの違いを鑑みることが出来ます。 日本人特有のと同じように 自分の得意、特技って? 将来輝くには?って 自分探しをされている方々 是非 扉を開けて Cytaで、カラーを学んでみませんか? カラーコーディネーター2級 Sun, 09 Mar 2014 09:28:59 +0900 カラーコーディネーター2級講座::色彩調和カラーコディネーターの基礎 一楽 俊哉 ソチ冬季オリンピック開催で・・ http://cyta.jp/color2/b/38261 <br>いよいよ ソチオリンピック開催ですね 近日は、ソチより日本の方が、寒い日が続いていますが。 フィギュア、モーグル、ハーフパイプ、スロープetc どれも日本人、スゴイ! 中でも フィギアスケートの羽生さん 素晴らしい! また高校生で 先日ローザンヌ国際バレエコンクールで、優勝した二山さんもスゴイ! あるテレビ番組で、熊川哲也さんが、”なぜ日本人がこれほどバレエがすごいのか?” の質問に  ①日本では、小さい頃から習い事でバレエができる(他の国は、それほど自由ではない) ②日本は、バレエのコンクールが、多く 場馴れができる舞台があり、表現力が向上する ③食生活が、欧米化して体型が、変わってきている。 との回答でした。 ・・・・・            確かに それに同様なのか、連鎖なのか、フィギアスケートも世界に引けをとらず素晴らしい。 こんな日本に生まれて良かった 感謝です。 で、ある時 自分の特技ってなんだろう?って 真剣に自問自答 子供の頃、図画工作が、得意でまた、いつも父親に言われていたことが、 ”他人と違うことをヤレ”  創造する事、他人と違うことをやることが、自分に合っていることかな?っと それから、色んな資格を取得して、自分基盤を作り、自信に繋げています。 カラーも同様に、連鎖、相乗効果で、お仕事においても、プライベートにおいても 活きた表現で、アピール出来ます。 カラーのルーツは、国それぞれ違いますが、そこに、自由に学べる日本のオリジナリティ を加えることで、素晴らしいものになると思います。 現在 Cyta.jpでは、キャンペーンを実施しています。 是非この機会に、カラーを学びませんか? カラーコーディネーター2級 Sun, 09 Feb 2014 10:11:30 +0900 カラーコーディネーター2級講座::色彩調和カラーコディネーターの基礎 一楽 俊哉 久しぶりに 京都へ行きました~ http://cyta.jp/color2/b/37867 <br>2014年 新年が明け すでに1ヶ月が、経とうとしています。 時の流れるのは、早いですね! 昨年 久しぶりに京都へ行きました~ 世界遺産の上賀茂神社・・・金閣寺・・・ そして 私の母校(立命館大学)へ 卒業して かなりの月日が、流れてますが、 その場に訪れると その当時の入学式の思い出が ”スっと 蘇って” 日頃 日常の仕事の追われ流れる時に ふと 自分自身に振り返った瞬間でした。 自分の礎がそこにある事に気がつかされた瞬間でした。 節目節目 何かへ チャレンジ そして人との出会い 気楽な気持ちで、少しだけ足を踏み出して 今までにないちょっとした刺激 是非 Cyta.jpで カラーコーディネーターを学んでみませんか? 楽しく、おもしろく、わかりやすく 教えたいと思います。 現在 Cytaでは、2014年新春キャンペーンを行っていますよ。 先着 500名様限定 入会金無料  残り 62名 (1月26日現在)ですよ。 是非是非 よろしくお願いいたします。 カラーコーディネーター2級 Sun, 26 Jan 2014 20:36:01 +0900 カラーコーディネーター2級講座::色彩調和カラーコディネーターの基礎 一楽 俊哉 ちょっと 一息 ふ~っ http://cyta.jp/color2/b/36194 <br>カラーコーディネーター試験まで、あと3週間ですね! ここでちょっと 一息 カラーの話題を 2つほど ①カラーセラピーって? 色をスピリチュアルとして扱うのではなく、色彩心理をベースとしたカウンセリングツール 色は、私たちの心を映す鏡。何となく選んだ色も意識して選んだ色もすべて選んだ方の必要な色エネルギーです。 カラーセラピストは、選択された色の内側、外側、パーソナルキャラクターからのメッセージ (色彩言語)を読み取り、人の心身のストレス軽減することに努めます。 何となく選んだ色が・・・・結構 自己投影していて びっくりします。 もしCytaの体験いただけましたら 是非 やらさせてもらいたいです。 ②カラー調査(自動車 ボディカラー) あるメーカー様が、世界主要国で、街頭カラー調査を やられた結果の概要です。 日本:ホワイト、グレー、黒 これだけで 70%以上 有彩色では、青が多い 中国:ホワイト、グレー、黒で70% 有彩色では、赤 次に 青が多い 東南アジア:ホワイト、グレー、黒で70%以上  ヨーロッパ:ホワイト、グレー、黒で70%以上 有彩色では、青が多い。 無彩色中でも ホワイト系が、多い国、黒系が多い国があり、 国、地域、歴史、文化、緯度により、好まれる色、きれいに見える色が、異なります。 このように、時事調査、トレンド調査から 次世代のカラーが、作られていきます。 今回は、カラーを活かしての内容でした。 カラーコーディネーター2級 Tue, 12 Nov 2013 20:28:39 +0900 カラーコーディネーター2級講座::色彩調和カラーコディネーターの基礎 一楽 俊哉 パーソナルカラーって ? http://cyta.jp/color2/b/35815 <br>色の持つ意味合いって、紀元前から 国、地域でそれぞれに違いますが、かなり前から 今回は、パーソナルカラーについて、お話します。 1980年代に アメリカで発達したイメージ心理学に基づくパーソナルカラリスト理論を 学んだカラーコーディネーターたちが、出現。 パーソナルカラー理論は、1928年アメリカの色彩学者ロバート・ドアが開発 配色調和・不調和理論の「ブルーベース/イエローベース・カラーシステム」が基本 1950年代この理論を基にダイアナ・バンズが「フォーシンズン・カラーシステム」を発表 1970年代これを受講したキャロル・ジャクソンが、ヨハネス・イッテンの色彩論を基本として  「カラー・ミー・ビューティフル」理論を書籍として刊行。 日本においては、1984年以降にこれらアメリカのパーソナルカラリストの薫陶を受けた人が、一斎に活動開始し始めた。現在においては、フォーシーズンからかなり発展しているようです。 私は、開発やこのような理論に、ワクワクします。 現在も材料の開発、新色の開発に携わっていますが、 ”動けば、動く” って常に思ってます。 つい最近、技術者の方に言われた言が ”否定するのは、簡単!でも わからないことは、まだまだたくさんある、 ちょっと試してみる事って、簡単だと思う、だからやってみる やったら次がある” ”他人が、否定すればするほど、やりたくなる” ・・・・・なるほど って思いました。 是非 皆様もチャレンジを! カラーコーディネーター2級 Sun, 27 Oct 2013 20:14:22 +0900 カラーコーディネーター2級講座::色彩調和カラーコディネーターの基礎 一楽 俊哉 もうすぐ紅葉の季節 http://cyta.jp/color2/b/35691 <br>10月中ごろもすぎ 涼しい朝夕 秋の風物詩 鈴虫の鳴き声が、季節の移り替えを 教えてくれます。 そしてもうすぐ 紅葉の季節  私が、学生時代は、京都に下宿していましたので、 清水寺、嵐山、大原三千院、建仁寺 などなど いろいろ紅葉狩りに行きました。 もみじと言えば 落葉樹で、カエデ科の植物 銀杏などは、葉に含まれるクロロフィル(緑色)が 気温が低くなると分解、               カロテノイド(黄色)が目立って 黄色に色づき      もみじは、葉を落とす準備に入り、葉には、光合成でできた糖が、溜り           アントシアニン(赤)ができて 赤く色づきます。   日中 20~25℃ 夜間 5~8℃ の温度差で 鮮やかに色づくそうです。 絶え間なく変わる自然の光に照らされて、発する色は、何とも言い難いくらいに 心地よい情感を与えてくれます。 カラーの用語ですと ナチュラルハーモニーや、コンプレックスハーモニーだったり 今年も あと2か月余り  今年は、昨年よりも輝いていますか? 来年もさらに輝く年に、しますように、 是非 Cyta カラーコーデイネーター講座で、自分磨きしませんか? カラーコーディネーター2級 Mon, 21 Oct 2013 20:14:21 +0900 カラーコーディネーター2級講座::色彩調和カラーコディネーターの基礎 一楽 俊哉 PC用メガネを買ってみました! http://cyta.jp/color2/b/35662 <br>PC用メガネってありますよね~ PCの刺激から目を守る・・・という 今まであまり効果を信じてなかったのですが ちょっと気が向いて 買ってみました。 これがね~・・・、すごくイイ!! 目がラク!! 愛用決定です♬ なんでもこのメガネ、PCやスマホ、LEDディスプレイから出るブルーライトを遮断してくれるそうな。 ブルーライトは目の奥、網膜まで届く青色の光で、これが原因で目や脳が疲れてしまうんですって。 ブルーつながりの話になりますが、ブルーレイってありますよね~ 見た目はDVDと一緒だけど、DVDの10倍も記録ができるもの。 青のレーザー、つまり青の光で記録をすると、同じ大きさの円盤なのにDVDの10倍も記録できちゃう仕組みのようです。 PC用メガネもブルーレイも、同じ青の光に関する技術で これからの時代は「青」の時代と言えるのかもしれません この「青」の光についてですが 色彩検定の出題範囲ととても関係があります。 「色」ってセンスに関係することばかりじゃなく、現代の生活を支える科学技術にも関係しているんですね♬ カラーコーディネーター2級 Sun, 20 Oct 2013 14:54:45 +0900 カラーコーディネーター2級講座::じっくりマスター!色彩検定2級対策講座 稲垣 友紀 初めてカラーコーディネーターを 学ぶ方へ http://cyta.jp/color2/b/35126 <br>私は、子供のころ 何をしても 長続きしなかったです。 習字、そろばん・・すぐにやめてしまいました。 でも会社に入り、数年がたち 何か 自分に 技を身に着けたいって思いから、カラー他の資格の勉強を始めました。 すでに十数年 続けています。同時に、スポーツジムも続けています。 なぜ続けられたか? それは、面白く、楽しいからです。 始めるのにも特に気合を入れるわけでもなく、 化学反応に例えますと お水は、水素+酸素+エネルギー=水  私は、 私+カラー+面白エネルギー=カラーコーディネーター 余談ですが、今日 スポーツジムに行って 汗を流してきました。 テーマは、”バランスと調和” 目標は、”いつまでも 若々しく”です。 体の左右、上下、有酸素と筋トレ、緩急、など  ヨガ、ボクササイズやったり、筋トレ、スクラッチそのあとジャクジーとサウナです。 とてもすっきり気持ち良かったです。 話は、元に戻りますが、 2級カラーコーディネーターの内容は、 1.カラーコーディネーションの意義 : 色彩調和での考慮すべき基礎事項 2.色彩の歴史的展望と現状 : 西洋と日本の色彩の歴史 3.生活者の視点からの色彩 : 色の見え方、感じ方、照明との関係 4.生産者の視点からの色彩 : 色材(染料、顔料)、色差計、色の流行論 5.カラーコーデイネーターの視点 : 色彩調査、心理的効果、                 実例としてファッション、商品、環境(建築、インテリア) これらを学ぶ事となります。どれも身近で、生活、仕事に展開しやすい内容ですので あ~そうか、そうなんだって わかりやすく 楽しく学べると思います。 私は、教材は、もちろん、カラーに関するいろんな情報提供やご要望に、精一杯対応 いたします。是非 チャレンジを! カラーコーディネーター2級 Sat, 28 Sep 2013 20:21:04 +0900 カラーコーディネーター2級講座::色彩調和カラーコディネーターの基礎 一楽 俊哉 2013年 秋冬のファッショントレンドカラー http://cyta.jp/color2/b/35084 <br>JAFCA(日本流行色協会)発表の2013年秋冬トレンドカラー 男性:お洒落でシックなファッションに対応する・・ベーシュ、グレーを中心とした近接した色 女性:不安な心を包むグレイッシュ、落ち着きのダークカラーやブラック、そして希望を与えてくれる”光の表現”に注目 段々 秋深まり、着重ねの時期の始まり、すでに街の中には、流行色が、あふれています。これらを 自分にどう取り込み 輝かせるか? 自分に合うイメージは?配色は?お肌を健康的に見せる色は? このようなことを カラーコーデイネーター1級(第1分野)では、学びますが、 そのベースとなるのが、2級の内容になります。 何事もベースを学びますと応用ができ、また自分らしい味付けが、出来ます。 他人とは、一味違った 自分磨き、カラーにチャレンジしませんか? カラーコーディネーター2級 Thu, 26 Sep 2013 23:00:07 +0900 カラーコーディネーター2級講座::色彩調和カラーコディネーターの基礎 一楽 俊哉 色の情緒性 3 http://cyta.jp/color2/b/32682 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2013/6/24/11040/120.jpg" alt="" /><br>色は、人間の心にさまざまな影響をあたえるため、その感情効果についてはさまざまな研究がされてきました。 その研究のさいに用いられる手法に【SD法】があります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー SD法【semantic differential scale method】 意味差判別法、セマンティック・ディファレンシャル法。早い−遅い、明るい−暗い、重い−軽いなどの対立する形容詞の対を用いて、商品、銘柄などの与える感情的なイメージを、5段階あるいは7段階の尺度を用い、判定する方法。 ーーーーーーーーーーーーーーーー<コトバンク>より SD法を用いて色の感情効果を分析するさい、3つの側面が考えられます。 1)評価性 2)活動性 3)力量性 の3つです。 このうち、2)と3)は、あまり個人差はありません。 2)の活動性というのは、  動的か静的か、  穏やかか激しいか、 ということです。 3)の力量性というのは、  重いか軽いか、  温かいか冷たいか、 ということです。 つまり、穏やかに感じる色、重く感じる色、温かく感じる色、は、だいたい誰が見てもそう感じる、ということですね。 これに対して、個人差が大きく出てくるのは1)の評価性です。 評価性とは簡単にいうと、好きか嫌いか、ということです。 赤を好きな人もいれば、嫌いな人もいます。 単色だけでなく、色の組み合わせにも好き嫌いがあります。 この十人十色の好みの違いがあるからこそ、カラーをビジネスに活かすチャンスがあり、我々カラーコーディネーターの活躍の場ができるのです。 カラーコーディネーター2級 Sun, 16 Jun 2013 09:39:37 +0900 カラーコーディネーター2級講座::最短カラーコーディネーター2級講座 服部 奈々子 色の情緒性 2 http://cyta.jp/color2/b/32650 <br>色が心に与える効果=「色の感情効果」は、その色がついているモノのイメージと深くかかわっています。 例えば、緑。 緑色のモノの代表といえば、植物の葉です。 「葉っぱは緑」 「葉っぱはさわやか」 「緑はさわやか」 という、三段論法により、緑という色自体が、さわやかなイメージをもつようになったのです。 もしも、葉っぱがふつう赤い色だったら、赤が「さわやかな色」の代表格になっていたでしょう。 色の持つイメージが、もともとどこからきたものなのか、ひとつひとつ考えてみるのも面白いかもしれません。 黒 → 暗闇 → 不気味 とか 茶 → 木材 → ナチュラル とか。 昔はいまのように人工的な色はなく、自然の中に色があふれていました。 そんなことを想像しながら、色のイメージの原点に、すこし思いを馳せてみてください。 カラーコーディネーター2級 Fri, 14 Jun 2013 23:24:27 +0900 カラーコーディネーター2級講座::最短カラーコーディネーター2級講座 服部 奈々子 色の情緒性 1 http://cyta.jp/color2/b/32587 <img src="http://cyta.jp/p/image/card/2013/6/12/10826/120.jpg" alt="" /><br>こんにちは! 「最短カラーコーディネーター2級講座」講師の服部です。 前回、「色のない世界って、つまらなそうだな」と感じることが「色の情緒性」に関係するというお話をしました。 「つまらない」の反対って、なんでしょう? うれしい、楽しい、面白い、すがすがしい、悲しい、腹立たしい・・・と、「感情が揺れ動く」ことではないでしょうか。 アメリカのフェイバー・ビレン(セブンイレブンのマークを作ったカラーコンサルタント)によると、色にはわたしたちの感情を動かす力があるので、昔は神秘的なもの、宗教的なものとして扱われていたそうです。 格闘技の試合で、選手にそれぞれ赤と青のユニフォームを着せたところ、赤のユニフォームを来た選手のほうが、判定で勝つ割合が高かったそうです。赤は攻撃的で、力強い感じを与える色なんですね。 また、赤には時間の流れを速く感じさせる効果もあるので、飲食店などのインテリアに赤を使うと、お客さんの回転が速くなるといわれています。 このような「色の感情効果」は、色の三属性、つまり「色相」「明度」「彩度」に関係します。 同じ青でも、高明度の水色はさわやかな感じ、低明度の紺色は重厚な感じ、高彩度のコバルトブルーは明朗な感じ、低彩度のブルーグレーは寂しげな感じを与えます。 カラーコーディネーター2級 Wed, 12 Jun 2013 10:33:46 +0900 カラーコーディネーター2級講座::最短カラーコーディネーター2級講座 服部 奈々子 色の識別性 http://cyta.jp/color2/b/32543 <br>こんにちは! 「最短カラーコーディネーター2級講座」講師の服部です。 2級テキストを開くと、まずはじめに「色の働き」として「識別性」と「情緒性」の2つかある、ということが書いてあります。 「識別性」って、ふだんあまり使わない言葉ですよね。 つまり、「あれは赤」「これは青」と、色の違いがわかる、ということです。 色の違いがない世界を想像してみて下さい。 横断歩道をわたるとき、「赤」と「青」の違いがわからず、マークの形だけで判断しなくてはなりません。 また、電車の路線図。 色分けされていなかったら、とてもごちゃごちゃして、見づらいものになってしまいます。 「そこの黄色い表紙の本をとって下さい」とか、「あの緑の上着を着た人が田中さんです」といった会話も成立しなくなってしまいます。 いろいろ想像してみると、「色のない世界」って、「不便そうだし、つまらなそうだな」と思いませんか? この「不便」に関わってくるのが「識別性」です。 そして、「つまらない」というのが、色の「情緒性」です。 カラーコーディネーター2級 Mon, 10 Jun 2013 10:52:16 +0900 カラーコーディネーター2級講座::最短カラーコーディネーター2級講座 服部 奈々子 4月〜7月までのレッスン可能時間に関して http://cyta.jp/color2/b/24097 <br>4月〜7月までのレッスン可能時間に関して、大学、専門学校等の講義がかいしされたため、大幅な変更があります。ご確認をお願いします。 カラーコーディネーター2級 Sat, 21 Apr 2012 16:03:01 +0900 カラーコーディネーター2級講座::2級カラーコーディネータ検定合格講座 馬場 伸夫 レッスン時間の一部変更 http://cyta.jp/color2/b/23193 <br>3月も後半になりましたね。6月検定への挑戦を悩んでいる方、そろそろはじめましょう!「悩むより、まず行動を」で、資格を取得しませんか!! なお、レッスン可能時間に関して、一部変更が生じましたので、ご確認をお願いします。 また、4月10日以降、日中、学校での講義が始まる関係上、対応できる時間が変化します。再度、変更があった場合、再度ブログにアップしますが、早めにご確認をお願いします。 なおレッスン継続中の方に関しては、従来、お約束してた日程(曜日など)を優先します。 カラーコーディネーター2級 Tue, 20 Mar 2012 21:00:56 +0900 カラーコーディネーター2級講座::2級カラーコーディネータ検定合格講座 馬場 伸夫 3級検定試験の重要性 http://cyta.jp/color2/b/22979 <br>カラーコーディネータ検定2級の受験を考えている方へ! カラーコーディネータ検定2級、難しいですよね(前のブログにも書きましたが)! なので、2級飛ばしで1級の受験を検討してみませんか? 当然、2級を6月、1級を12月との受験が理想になりますが! そこで重要になるのが、1級には筆記試験があります。その筆記の1問は過去の傾向から、3級レベルの内容が出題されます。そのため、3級範囲の勉強をしっかりとしてくださいね。 2級レベルの講座ですが、3級レベルにも対応もちろんしますので、是非とも体験レッスン、申し込んでくださいね。 カラーコーディネーター2級 Sun, 11 Mar 2012 20:45:38 +0900 カラーコーディネーター2級講座::2級カラーコーディネータ検定合格講座 馬場 伸夫 カラーコーディネータ検定1級取得への道(2級が最大の難関!?) http://cyta.jp/color2/b/22922 <br>カラーコーディネータ検定1級取得への道で、一番、難関なのは2級だと思います。 2月に公式テキストが変更になり、だいぶ写真なども多くなり、テキストも読みやすくなりましたが、ただしまだまだ難しい内容に感じる方も多いのでは? では、なぜ2級は難しく感じるのか? 2級を取得しないと1級は無理なのか? どのように思われますか? 興味がある方、メールくださいね! (体験レッスンとか、レッスンに申し込みなど無関係にメールで解答します!) (あ!でも可能なら体験レッスン申し込んで欲しいですけど・・・) カラーコーディネーター2級 Fri, 09 Mar 2012 20:16:53 +0900 カラーコーディネーター2級講座::2級カラーコーディネータ検定合格講座 馬場 伸夫 2級カラーコーディネータ検定合格講座 http://cyta.jp/color2/b/22722 <br>2級カラーコーディネータ検定合格講座のレッスンをスタートしました! 6月2級検定の取得に向けて、勉強をスタートしませんか? また今まで全く勉強していない方でも、今なら6月検定時に、3級と2級の同時受験が可能となります。 そのため、3級の受験にも対応します! さらに理想的には、6月に2級、12月に1級(1級は年1回のみ)との資格取得ステップに挑戦しませんか? 資格取得、応援します! カラーコーディネーター2級 Fri, 02 Mar 2012 23:02:06 +0900 カラーコーディネーター2級講座::2級カラーコーディネータ検定合格講座 馬場 伸夫 2級試験の構成を読み解く(3)文系/理系 http://cyta.jp/color2/b/17996 <br>こんにちは、 「最短カラーコーディネーター2級講座」講師の服部奈々子です。 今回から、2級試験(テキスト)の構成を、具体的に読み解いていきます。 永久保存版ですよ。 前回、「別々に発展してきた色彩に関する分野が、各章に分散されている」 というお話をしました。 では、テキストの目次に、従来の学問分野をあてはめてみましょう。 第1章 カラーコーディネーションの意義  1 色彩の情緒性と識別性  2 カラ−コ−ディネ−ションに求められる基本的要素  3 商業行為における活用と考慮事項 第2章 色彩の歴史的発展と現状  1 色彩科学の歴史的展開  ー歴史  2 近代デザインと色彩   ー歴史  3 民族と色彩       ー民俗学  4 自然界の色彩的特徴   ー生物学、化学、地学 第3章 生活者の視点からの色彩  1 「色の見え」に影響を与える要因 ー心理学、生理学  2 色彩と照明       ー物理学  3 照明による色彩の演出  ー物理学  4 分光分布と色彩知覚   ー生理学  5 色彩の法的規制     ー法学 第4章 生産者の視点からの色彩  1 色材の基礎知識     ー化学  2 色の測定と表示     ー物理学  3 色の差の測定と表示   ー物理学  4 流行色         ー社会学 第5章 カラーコーディネーターの視点  1 カラ−リサ−チの理論と手法  ー経済学  2 カラ−コミュニケ−ション   ー工学  3 色の意味と配色         ー心理学  4 色彩調和           ー心理学  5 自動配色の展開手法      ーデザイン学  6 配色の類型と用語       ー心理学  7 カラ−コ−ディネ−ションの実例 カラーコーディネーター2級 Wed, 24 Aug 2011 19:35:02 +0900 カラーコーディネーター2級講座::最短カラーコーディネーター2級講座 服部 奈々子 2級試験の構成を読み解く(2)文系/理系 http://cyta.jp/color2/b/17740 <br>こんにちは!服部奈々子です。 「カラーコーディネーター検定試験」の出題範囲=公式テキストの構成は、 他に類を見ないユニークなものとなっています。 どうユニークかというと、「きわめて実践的な視点で作られている」ということです。 そのために、大学や専門学校で勉強する色彩学や、色彩学の教科書を ベースにしたカラーコーディネートの入門書などを経てから、 「カラーコーディネーター検定」の勉強をはじめられる方には、 少なからずとまどいがあるのではないかと思います。 実際私がそうでした。 (どちらが良い・悪いと言っているわけではありません。 ものごとには目的に応じて様々なアプローチがあって当然です)。 これは裏を返せば、世の中に実践的な視点から作られたカラーコーディネートの カリキュラムが圧倒的に少ない、ということです (だから「他に類を見ない」のです!)。 だから、勉強したことをすぐに実務に役立てたいと思うなら、 カラーに関する資格は東京商工会議所の「カラーコーディネーター」を おすすめします。  ◆◇◆ 話を戻します。 カラーコーディネーター検定試験の構成が実践的な視点でつくられたユニークなものである、 という話でした。 この構成を理解するには、別々に発展してきた色彩に関する分野が、 各章に分散されていることを把握することが必要です。 カラーコーディネーションの世界には、「文系」と「理系」があります (この分け方、本当は好きじゃないのですが、わかりやすさ重視ということで・・・)。  「文系」・・・心理学、歴史学、社会学、経営学  「理系」・・・物理学、生理学 たくさんありますね(笑) 今日はここまで。次回に続きます。 カラーコーディネーター2級 Sun, 14 Aug 2011 13:09:15 +0900 カラーコーディネーター2級講座::最短カラーコーディネーター2級講座 服部 奈々子