あるものはなんでも利用。
高価なフイルターを買わなくても簡単にできるソフトフォーカス術。
MTさん、KYさん、体験レッスンのお申込ありがとうございました。レッスン当日はどうぞ楽しみながら受講して下さい。
さて、以前の記事『
写真で心を伝える!』で書きましたが、時候の挨拶、皆さんは写真で送ってますか? もちろん時候だけではなく、感謝の気持ちや誕生日やお祝い時もぜひ文字だけではなく、ご自身で撮った写真を添えて送ってください。
ちょっと早いですがハロウィンのテーマで撮ってみました。
せっかくのソニーエンジェルなのでソフトフォーカスで柔らかい絵にしてみます。
簡単ソフトフォーカスセッティング
ソフトフォーカスを作るには色々な方法がありますが、自分の場合ケチケチにラッ プを使います。ラッ プのメリットは
・レンズサイズを気にする必要が無い
・ソフトフォーカスの効き度合いを簡単に変更できる
・なにより費用がほぼ掛からない
デメリットが見つかりません。唯一欠点といえば見た目がかなり格好悪いことでしょうか(笑)
セッティングはいたって簡単です。ラッ プをしわくちゃにして重ね合わせ中心部に小さく穴をあけレンズに付けるだけです。ソフトの効き具合は重ねる枚数で調整し、フォーカスのレベルは穴の大きさで調整します。
今回の写真はこんなセッティングで撮っています。
ソニーエンジェルの台はラッ プの箱を使って有効利用。背景の模様紙をいろいろと変えて撮影。照明は自然光+LEDランプで補光。応接テーブルの上で撮ってます。
ちょっと舞台裏を明かすとがっかりな感じですが、仕上がりがよければ結果オーライな訳です。
ラッ プ以外にもストッキングを被せたり、レンズに息を吹きかけて曇らしたり、保護フイルタにハンドクリームーを塗りつけるなんていう荒技もありますが、ラッ プが一番使い勝手がいいような気がします。ラッ プであればどこの家庭にもありますし、外ロケの時も簡単にコンビニで購入できます。
ストッキングも効果はいいのですが、いいおっさんがコンビニで買うのは気が引けます。もちろんあなたが女性であるならストッキングもぜひ使ってみてください。使い古しは捨てずに色々な厚さや編み目で試してみるのも面白いでしょう。
ソフトフォーカスの撮影、ぜひチャレンジしてみてください。
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